JPH1090248A - 一粒式水分計における水分データ演算装置 - Google Patents
一粒式水分計における水分データ演算装置Info
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- JPH1090248A JPH1090248A JP26504696A JP26504696A JPH1090248A JP H1090248 A JPH1090248 A JP H1090248A JP 26504696 A JP26504696 A JP 26504696A JP 26504696 A JP26504696 A JP 26504696A JP H1090248 A JPH1090248 A JP H1090248A
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】穀粒の検出水分値が取り得る全ての測定対象領
域に対してメモリを割当てるのではなく、時間の経過と
共に移動する穀粒の検出水分値に合せて測定対象領域を
変更し、この測定対象領域に対してメモリを割当てるこ
とにより、従来より少ないメモリの使用量で水分値の個
数をカウントできるようにする。 【解決手段】回転センサ11の回転信号と、電極ロール
12の水分電圧と、温度センサ13のロール近傍温度を
制御用マイクロコンピュータ21に入力し、乾燥機から
抽出した穀粒の一粒づつの水分値を検出する。そして、
一定粒数の一粒毎の水分値データを一定の刻みの区間に
分類し、各区間に入る水分値の個数を数えて、階級別の
度数分布表を作成する。このとき、抽出した穀粒の検出
水分値に応じて測定対象領域を変更する。
域に対してメモリを割当てるのではなく、時間の経過と
共に移動する穀粒の検出水分値に合せて測定対象領域を
変更し、この測定対象領域に対してメモリを割当てるこ
とにより、従来より少ないメモリの使用量で水分値の個
数をカウントできるようにする。 【解決手段】回転センサ11の回転信号と、電極ロール
12の水分電圧と、温度センサ13のロール近傍温度を
制御用マイクロコンピュータ21に入力し、乾燥機から
抽出した穀粒の一粒づつの水分値を検出する。そして、
一定粒数の一粒毎の水分値データを一定の刻みの区間に
分類し、各区間に入る水分値の個数を数えて、階級別の
度数分布表を作成する。このとき、抽出した穀粒の検出
水分値に応じて測定対象領域を変更する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一対の電極ロール
間に穀粒を一粒づつ挟んで圧砕し、このときに流れる電
極ロール間の電流の抵抗値より穀粒の水分値を一粒づつ
検出する一粒式水分計に関し、特にその水分データ演算
装置に関する。
間に穀粒を一粒づつ挟んで圧砕し、このときに流れる電
極ロール間の電流の抵抗値より穀粒の水分値を一粒づつ
検出する一粒式水分計に関し、特にその水分データ演算
装置に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】一粒式水分計は、収穫
穀物の乾燥機から一定粒数(100粒)の標本を抽出し
て一粒づつその水分値を検出し、母集団である乾燥機中
の穀粒全体の水分値を推計してその乾燥度を判定する。
この一定粒数の標本から母集団全体の水分値を推計する
には、まず、バラバラの標本を整理する必要がある。こ
のため、それぞれの標本がとる値の範囲を適当にいくつ
かの区間に分け、これらの区間に入る標本の個数を数え
て、階級別の度数分布表を作成する。
穀物の乾燥機から一定粒数(100粒)の標本を抽出し
て一粒づつその水分値を検出し、母集団である乾燥機中
の穀粒全体の水分値を推計してその乾燥度を判定する。
この一定粒数の標本から母集団全体の水分値を推計する
には、まず、バラバラの標本を整理する必要がある。こ
のため、それぞれの標本がとる値の範囲を適当にいくつ
かの区間に分け、これらの区間に入る標本の個数を数え
て、階級別の度数分布表を作成する。
【0003】コンピュータ処理により、検出水分値の度
数分布表を作成するには、区間別にその区間に入る標本
である水分値の個数を数えるメモリ内のカウントエリア
が必要となる。従来、このカウントエリアは、穀粒の検
出水分値が取り得る全ての測定対象領域に対して割当て
ていたので多くのメモリを必要とし、メモリの使用効率
が低いという問題があった。
数分布表を作成するには、区間別にその区間に入る標本
である水分値の個数を数えるメモリ内のカウントエリア
が必要となる。従来、このカウントエリアは、穀粒の検
出水分値が取り得る全ての測定対象領域に対して割当て
ていたので多くのメモリを必要とし、メモリの使用効率
が低いという問題があった。
【0004】一方、乾燥機中の穀粒は時間が経過すると
徐々に乾燥してくるので、時間毎に抽出する穀粒の検出
水分値は、高い方から低い方へと移動する。そこで本発
明は、穀粒の検出水分値が取り得る全ての測定対象領域
に対してメモリを割当てるのではなく、時間の経過と共
に移動する穀粒の検出水分値に合せて測定対象領域を変
更し、この測定対象領域に対してメモリを割当てること
により、従来より少ないメモリの使用量で水分値の個数
をカウントできるようにするものである。
徐々に乾燥してくるので、時間毎に抽出する穀粒の検出
水分値は、高い方から低い方へと移動する。そこで本発
明は、穀粒の検出水分値が取り得る全ての測定対象領域
に対してメモリを割当てるのではなく、時間の経過と共
に移動する穀粒の検出水分値に合せて測定対象領域を変
更し、この測定対象領域に対してメモリを割当てること
により、従来より少ないメモリの使用量で水分値の個数
をカウントできるようにするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに、本発明は以下のように構成した。
めに、本発明は以下のように構成した。
【0006】すなわち、一対の電極ロール間に穀粒を一
粒づつ挟んで圧砕し、このときに流れる電極ロール間の
電流の抵抗値より穀粒の水分値を一粒づつ検出し、この
ときの一粒水分値を一定粒数集計し、それらが分布する
水分値の領域を多数の区間に等しく分割し、各区間に含
まれる穀粒の粒数より一粒水分値の度数分布表を作成
し、この度数分布表から水分値の平均値とバラツキを算
出する一粒式水分計において、前記多数区間により分割
すべき測定対象領域を、検出した一粒水分値に応じて、
変更する対象領域変更手段を備えることを特徴とする水
分データ演算装置である。
粒づつ挟んで圧砕し、このときに流れる電極ロール間の
電流の抵抗値より穀粒の水分値を一粒づつ検出し、この
ときの一粒水分値を一定粒数集計し、それらが分布する
水分値の領域を多数の区間に等しく分割し、各区間に含
まれる穀粒の粒数より一粒水分値の度数分布表を作成
し、この度数分布表から水分値の平均値とバラツキを算
出する一粒式水分計において、前記多数区間により分割
すべき測定対象領域を、検出した一粒水分値に応じて、
変更する対象領域変更手段を備えることを特徴とする水
分データ演算装置である。
【0007】
【発明の実施の形態】以下に図面を参照して本発明の実
施の形態について説明する。
施の形態について説明する。
【0008】図1に、本発明を実施した一粒式水分計の
水分データ演算装置のブロック図を示す。水分データ演
算装置は、水分計1とコントローラ2で構成する。水分
計1は公知の構造で、回転センサ11と、電極ロール1
2と、温度センサ13を有し、電極ロール12の軸には
駆動モータ14を取付ける。駆動モータ14には、駆動
回路14aを接続する。電極ロール12には、印加電圧
回路15aと電源回路15bを接続する。電極ロール1
2の電極接触部16には、電流−電圧変換回路16aと
出力回路16bを接続する。
水分データ演算装置のブロック図を示す。水分データ演
算装置は、水分計1とコントローラ2で構成する。水分
計1は公知の構造で、回転センサ11と、電極ロール1
2と、温度センサ13を有し、電極ロール12の軸には
駆動モータ14を取付ける。駆動モータ14には、駆動
回路14aを接続する。電極ロール12には、印加電圧
回路15aと電源回路15bを接続する。電極ロール1
2の電極接触部16には、電流−電圧変換回路16aと
出力回路16bを接続する。
【0009】コントローラ2は、制御用マイクロコンピ
ュータ21にRAM21aを内蔵し、入力側に回転セン
サ11に連結するデジタル入力回路22と、A/D変換
回路23と、ROM24を接続する。A/D変換回路2
3には、出力回路16bに連結するアナログ入力回路2
3aと、温度センサ13に連結する電圧変換回路23b
を接続する。制御用マイクロコンピュータ21の出力側
には、駆動回路14aに連結する出力回路25を接続す
る。制御用マイクロコンピュータ21には、この他、電
源回路26を接続する。
ュータ21にRAM21aを内蔵し、入力側に回転セン
サ11に連結するデジタル入力回路22と、A/D変換
回路23と、ROM24を接続する。A/D変換回路2
3には、出力回路16bに連結するアナログ入力回路2
3aと、温度センサ13に連結する電圧変換回路23b
を接続する。制御用マイクロコンピュータ21の出力側
には、駆動回路14aに連結する出力回路25を接続す
る。制御用マイクロコンピュータ21には、この他、電
源回路26を接続する。
【0010】本発明を実施した一粒式水分計の水分デー
タ演算装置は以上のような構成で、回転センサ11の回
転信号と、電極ロール12の水分電圧と、温度センサ1
3のロール近傍温度を制御用マイクロコンピュータ21
に入力し、乾燥機から抽出した穀粒の一粒づつの水分値
を検出する。そして、一定粒数の一粒毎の水分値データ
を一定の刻みの区間に分類し、各区間に入る水分値の個
数を数えて、図2に示すように、階級別の度数分布表を
作成する。この度数分布表から検出水分値の平均や分散
(バラツキ)を求め、乾燥機中の穀粒全体の水分値を推
計してその乾燥度を判定する。
タ演算装置は以上のような構成で、回転センサ11の回
転信号と、電極ロール12の水分電圧と、温度センサ1
3のロール近傍温度を制御用マイクロコンピュータ21
に入力し、乾燥機から抽出した穀粒の一粒づつの水分値
を検出する。そして、一定粒数の一粒毎の水分値データ
を一定の刻みの区間に分類し、各区間に入る水分値の個
数を数えて、図2に示すように、階級別の度数分布表を
作成する。この度数分布表から検出水分値の平均や分散
(バラツキ)を求め、乾燥機中の穀粒全体の水分値を推
計してその乾燥度を判定する。
【0011】乾燥機から抽出する穀粒の検出水分値は、
およそ10〜40%の範囲に分布するので、検出水分値
の度数分布表の作成に当たっては、下限値を10%、上
限値を40%としてその間の区間幅を0.5%刻みに設
定する。そして、図3に示すように、例えば、検出水分
値が15.3〜15.7のものはカウント区間15.5
に入れるというように、区間値の±0.2の範囲に入る
水分値をその区間の個数としてカウントする。
およそ10〜40%の範囲に分布するので、検出水分値
の度数分布表の作成に当たっては、下限値を10%、上
限値を40%としてその間の区間幅を0.5%刻みに設
定する。そして、図3に示すように、例えば、検出水分
値が15.3〜15.7のものはカウント区間15.5
に入れるというように、区間値の±0.2の範囲に入る
水分値をその区間の個数としてカウントする。
【0012】検出水分値の区間を10〜40%の範囲で
0.5%刻みに設定すると、このときの区間数は(40
−10)/0.5+1=61 となる。従って、従来の
ように検出水分値が取り得る全ての区間にカウントエリ
アを設け、1区間に1バイトのメモリを割当てると、カ
ウントエリアには61バイトのメモリ(RAM)が必要
になる。
0.5%刻みに設定すると、このときの区間数は(40
−10)/0.5+1=61 となる。従って、従来の
ように検出水分値が取り得る全ての区間にカウントエリ
アを設け、1区間に1バイトのメモリを割当てると、カ
ウントエリアには61バイトのメモリ(RAM)が必要
になる。
【0013】乾燥機中の穀粒は時間が経過すると徐々に
乾燥してくるので、時間毎に抽出する穀粒の検出水分値
は、高い方から低い方へと移動する。そこで本発明の一
粒式水分計の水分データ演算装置は、抽出した穀粒の検
出水分値に応じて測定対象領域を変更する。すなわち、
図4の表に示すように、抽出した穀粒の水分値が30%
であれば、測定対象領域の下限値を24.5%、上限値
を40.0%とし、領域の区間数を0.5%刻みの32
に設定する。同様にして、抽出した穀粒の水分値が20
%であれば、測定対象領域の下限値を14.5%、上限
値を30.0%とし、15%であれば、測定対象領域の
下限値を10.0%、上限値を25.5%とし、測定対
象領域の区間数をいずれも0.5%刻みの32に設定す
る。
乾燥してくるので、時間毎に抽出する穀粒の検出水分値
は、高い方から低い方へと移動する。そこで本発明の一
粒式水分計の水分データ演算装置は、抽出した穀粒の検
出水分値に応じて測定対象領域を変更する。すなわち、
図4の表に示すように、抽出した穀粒の水分値が30%
であれば、測定対象領域の下限値を24.5%、上限値
を40.0%とし、領域の区間数を0.5%刻みの32
に設定する。同様にして、抽出した穀粒の水分値が20
%であれば、測定対象領域の下限値を14.5%、上限
値を30.0%とし、15%であれば、測定対象領域の
下限値を10.0%、上限値を25.5%とし、測定対
象領域の区間数をいずれも0.5%刻みの32に設定す
る。
【0014】本発明の一粒式水分計の水分データ演算装
置の測定対象領域の区間数は32なので、1区間に1バ
イトのメモリを割当てると、カウントエリアの大きさは
32バイトとなる。実際には、測定対象領域の上限値と
下限値を記憶するためのエリアが別途必要になるので、
それぞれのエリアに1バイトづつ割当てると、カウント
エリアの大きさは合計で34バイトとなる。従って、従
来に比べ、61−34=27バイト、率にして約44.
3%のメモリの節約になる。
置の測定対象領域の区間数は32なので、1区間に1バ
イトのメモリを割当てると、カウントエリアの大きさは
32バイトとなる。実際には、測定対象領域の上限値と
下限値を記憶するためのエリアが別途必要になるので、
それぞれのエリアに1バイトづつ割当てると、カウント
エリアの大きさは合計で34バイトとなる。従って、従
来に比べ、61−34=27バイト、率にして約44.
3%のメモリの節約になる。
【0015】次に、処理開始時に抽出した一定粒数の水
分値データの平均によって測定対象領域を決定する一粒
式水分計の水分データ演算装置について説明する。図5
に示すフローチャートを参照して、この水分データ演算
装置の処理について説明する。
分値データの平均によって測定対象領域を決定する一粒
式水分計の水分データ演算装置について説明する。図5
に示すフローチャートを参照して、この水分データ演算
装置の処理について説明する。
【0016】処理を開始すると(ステップ101)、ま
ず、抽出した穀粒の一粒水分値データを読込み(ステッ
プ102)、メモリ内のエリアに一時的に格納する(ス
テップ103)。ここで、読込んだ粒数がn粒(5〜1
0粒)に達したかどうかを判定し(ステップ104)、
n粒に達していなければステップ102に戻る。n粒に
達していれば、読込んだn粒の水分値データの平均を算
出し(ステップ105)、この水分値データの平均より
検出水分値の測定対象領域を決定し(ステップ10
6)、既に読込んだn粒の水分値データの個数をそれぞ
れの該当区間に加算する(ステップ107)。さらに、
次の一粒水分値データを読込み(ステップ108)、検
出水分値データの該当区間に個数を加算する(ステップ
109)。ここで、読込んだ粒数がN粒(100粒)に
達したかどうかを判定し(ステップ110)、N粒に達
していなければステップ108に戻る。N粒に達してい
れば、作成した検出水分値データの度数分布表より水分
値の平均とバラツキを算出し(ステップ111)、処理
を終了する(ステップ112)。
ず、抽出した穀粒の一粒水分値データを読込み(ステッ
プ102)、メモリ内のエリアに一時的に格納する(ス
テップ103)。ここで、読込んだ粒数がn粒(5〜1
0粒)に達したかどうかを判定し(ステップ104)、
n粒に達していなければステップ102に戻る。n粒に
達していれば、読込んだn粒の水分値データの平均を算
出し(ステップ105)、この水分値データの平均より
検出水分値の測定対象領域を決定し(ステップ10
6)、既に読込んだn粒の水分値データの個数をそれぞ
れの該当区間に加算する(ステップ107)。さらに、
次の一粒水分値データを読込み(ステップ108)、検
出水分値データの該当区間に個数を加算する(ステップ
109)。ここで、読込んだ粒数がN粒(100粒)に
達したかどうかを判定し(ステップ110)、N粒に達
していなければステップ108に戻る。N粒に達してい
れば、作成した検出水分値データの度数分布表より水分
値の平均とバラツキを算出し(ステップ111)、処理
を終了する(ステップ112)。
【0017】この水分データ演算装置は、水分値検出処
理時の水分値データに応じて測定対象領域を決定する。
従って、穀粒の乾燥状態に応じて測定対象領域が適正に
設定されるので、特に乾燥開始時の1回目の水分値検出
処理に有効である。図5のフローチャートでは、開始時
にn粒の水分値データを暫定的に読込んで測定対象領域
を決定したが、当初から読込んだ水分値データそのもの
を区間の一部とし、それに不足分を追加して区間を構成
してもよい。
理時の水分値データに応じて測定対象領域を決定する。
従って、穀粒の乾燥状態に応じて測定対象領域が適正に
設定されるので、特に乾燥開始時の1回目の水分値検出
処理に有効である。図5のフローチャートでは、開始時
にn粒の水分値データを暫定的に読込んで測定対象領域
を決定したが、当初から読込んだ水分値データそのもの
を区間の一部とし、それに不足分を追加して区間を構成
してもよい。
【0018】次に、前回検出した水分値データの平均に
よって測定対象領域を決定する一粒式水分計の水分デー
タ演算装置について説明する。図6に示すフローチャー
トを参照して、この水分データ演算装置の処理を説明す
る。処理を開始すると(ステップ201)、まず、前回
検出した水分値データの平均により検出水分値の測定対
象領域を決定する(ステップ202)。次に、抽出した
穀粒の一粒水分値データを読込み(ステップ203)、
検出水分値データの該当区間に個数を加算する(ステッ
プ204)。ここで、読込んだ粒数がN粒(100粒)
に達したかどうかを判定し(ステップ205)、N粒に
達していなければステップ203に戻る。N粒に達して
いれば、作成した検出水分値データの度数分布表より水
分値の平均とバラツキを算出し(ステップ206)、今
回算出した水分値の平均とバラツキをメモリに格納して
(ステップ207)、処理を終了する(ステップ20
8)。
よって測定対象領域を決定する一粒式水分計の水分デー
タ演算装置について説明する。図6に示すフローチャー
トを参照して、この水分データ演算装置の処理を説明す
る。処理を開始すると(ステップ201)、まず、前回
検出した水分値データの平均により検出水分値の測定対
象領域を決定する(ステップ202)。次に、抽出した
穀粒の一粒水分値データを読込み(ステップ203)、
検出水分値データの該当区間に個数を加算する(ステッ
プ204)。ここで、読込んだ粒数がN粒(100粒)
に達したかどうかを判定し(ステップ205)、N粒に
達していなければステップ203に戻る。N粒に達して
いれば、作成した検出水分値データの度数分布表より水
分値の平均とバラツキを算出し(ステップ206)、今
回算出した水分値の平均とバラツキをメモリに格納して
(ステップ207)、処理を終了する(ステップ20
8)。
【0019】この水分データ演算装置は、前回検出した
水分値データの平均によって測定対象領域を決定する。
従って、当初より測定対象領域が設定されるので、すぐ
に検出水分値のカウントをスタートできる。
水分値データの平均によって測定対象領域を決定する。
従って、当初より測定対象領域が設定されるので、すぐ
に検出水分値のカウントをスタートできる。
【0020】次に、検出した水分値データによって測定
対象領域をシフトする一粒式水分計の水分データ演算装
置について説明する。図7に示すフローチャートを参照
して、この水分データ演算装置の処理について説明す
る。処理を開始すると(ステップ301)、まず、検出
水分値の測定対象領域を高水分側(24.5〜40.0
%)に設定する(ステップ302)。次に、抽出した穀
粒の一粒水分値データを読込み(ステップ303)、検
出水分値の該当区間があるかどうかを判定し(ステップ
304)、該当区間がなければ、検出水分値の測定対象
領域を低水分側(20.0〜35.5%)にシフトし
(ステップ305)、低水分側に入らない高水分側の個
数を低水分側の上限区間に変更して加算する(ステップ
306)。なお、検出水分値の測定対象領域を低水分側
にシフトするときに、シフトを制限する処理を追加して
もよい。また、ステップ306の処理を詳細に説明する
と、例えば、20.0%の水分値を検出したときは、検
出水分値の測定対象領域を高水分側(24.5〜40.
0%)から低水分側(20.0〜35.5%)にシフト
する。このとき、シフトにより消滅する36.0〜4
0.0%の区間に、既に読込んだ水分値データの個数が
カウントされていれば、これらの個数を全て低水分側の
上限である35.5の区間に変更して加算する。この
後、読込んだ検出水分値データの該当区間に個数を加算
してステップ309に移る(ステップ307)。ステッ
プ304で判定した該当区間があれば、読込んだ検出水
分値データの該当区間に個数を加算する(ステップ30
8)。ここで、読込んだ粒数がN粒(100粒)に達し
たかどうかを判定し(ステップ309)、N粒に達して
いなければステップ303に戻る。N粒に達していれ
ば、作成した検出水分値の度数分布表より水分値の平均
とバラツキを算出し(ステップ310)、今回算出した
水分値の平均とバラツキをメモリに格納して(ステップ
311)、処理を終了する(ステップ312)。
対象領域をシフトする一粒式水分計の水分データ演算装
置について説明する。図7に示すフローチャートを参照
して、この水分データ演算装置の処理について説明す
る。処理を開始すると(ステップ301)、まず、検出
水分値の測定対象領域を高水分側(24.5〜40.0
%)に設定する(ステップ302)。次に、抽出した穀
粒の一粒水分値データを読込み(ステップ303)、検
出水分値の該当区間があるかどうかを判定し(ステップ
304)、該当区間がなければ、検出水分値の測定対象
領域を低水分側(20.0〜35.5%)にシフトし
(ステップ305)、低水分側に入らない高水分側の個
数を低水分側の上限区間に変更して加算する(ステップ
306)。なお、検出水分値の測定対象領域を低水分側
にシフトするときに、シフトを制限する処理を追加して
もよい。また、ステップ306の処理を詳細に説明する
と、例えば、20.0%の水分値を検出したときは、検
出水分値の測定対象領域を高水分側(24.5〜40.
0%)から低水分側(20.0〜35.5%)にシフト
する。このとき、シフトにより消滅する36.0〜4
0.0%の区間に、既に読込んだ水分値データの個数が
カウントされていれば、これらの個数を全て低水分側の
上限である35.5の区間に変更して加算する。この
後、読込んだ検出水分値データの該当区間に個数を加算
してステップ309に移る(ステップ307)。ステッ
プ304で判定した該当区間があれば、読込んだ検出水
分値データの該当区間に個数を加算する(ステップ30
8)。ここで、読込んだ粒数がN粒(100粒)に達し
たかどうかを判定し(ステップ309)、N粒に達して
いなければステップ303に戻る。N粒に達していれ
ば、作成した検出水分値の度数分布表より水分値の平均
とバラツキを算出し(ステップ310)、今回算出した
水分値の平均とバラツキをメモリに格納して(ステップ
311)、処理を終了する(ステップ312)。
【0021】この水分データ演算装置は、処理開始と同
時に測定対象領域を決定する。従って、当初より測定対
象領域が設定されるので、すぐに検出水分値のカウント
をスタートできる。
時に測定対象領域を決定する。従って、当初より測定対
象領域が設定されるので、すぐに検出水分値のカウント
をスタートできる。
【0022】次に、算出した水分値のバラツキを複数の
モニタランプを点灯して表示する一粒式水分計の水分デ
ータ演算装置について説明する。この水分データ演算装
置は、図8に示すように、表示パネルに3個のLED
1、2、3を配列する。そして、図9の表に示すよう
に、バラツキ度合いを「少ない」、「ふつう」、「多
い」の3段階に分け、バラツキが「少ない」ときは、L
ED1のみ、「ふつう」のときは、LED1とLED
2、「多い」ときはLED1、LED2、LED3の全
てを点灯させる。
モニタランプを点灯して表示する一粒式水分計の水分デ
ータ演算装置について説明する。この水分データ演算装
置は、図8に示すように、表示パネルに3個のLED
1、2、3を配列する。そして、図9の表に示すよう
に、バラツキ度合いを「少ない」、「ふつう」、「多
い」の3段階に分け、バラツキが「少ない」ときは、L
ED1のみ、「ふつう」のときは、LED1とLED
2、「多い」ときはLED1、LED2、LED3の全
てを点灯させる。
【0023】図10に示すフローチャートを参照して、
この水分データ演算装置の処理について説明する。ま
ず、抽出した穀粒の水分値を検出し(ステップ40
1)、検出水分値の度数分布表を作成する(ステップ4
02)。次に、この度数分布表より水分値のバラツキを
算出し(ステップ403)、検出水分値のバラツキによ
り、図9の表に示すように、点灯するLEDを決定し
(ステップ404)、LEDを点灯する(ステップ40
5)。
この水分データ演算装置の処理について説明する。ま
ず、抽出した穀粒の水分値を検出し(ステップ40
1)、検出水分値の度数分布表を作成する(ステップ4
02)。次に、この度数分布表より水分値のバラツキを
算出し(ステップ403)、検出水分値のバラツキによ
り、図9の表に示すように、点灯するLEDを決定し
(ステップ404)、LEDを点灯する(ステップ40
5)。
【0024】この水分データ演算装置は、算出した水分
値のバラツキが少ないと、LEDを1個だけ点灯し、バ
ラツキが多いと、3個のLEDを全て点灯する。また、
水分計なしの場合は、3個のLEDを全て消灯する。従
って、オペレータが穀粒の水分値のバラツキ度合いを目
で見てすぐに判断することができる。
値のバラツキが少ないと、LEDを1個だけ点灯し、バ
ラツキが多いと、3個のLEDを全て点灯する。また、
水分計なしの場合は、3個のLEDを全て消灯する。従
って、オペレータが穀粒の水分値のバラツキ度合いを目
で見てすぐに判断することができる。
【0025】次に、測定毎に水分値のバラツキを表示す
るとき、前回より1段階以上表示を変えない一粒式水分
計の水分データ演算装置について説明する。この水分デ
ータ演算装置は、図8に示ように、水分値のバラツキを
3個のLEDを点灯して表示するが、このとき前回の表
示と比較して、前回より1段階以上表示を変えないよう
に制限する。例えば、前回と今回のバラツキが「多い」
から「少ない」に変化しても、一挙に「少ない」を表示
するのでなく、1段階だけ異なる「ふつう」を表示す
る。
るとき、前回より1段階以上表示を変えない一粒式水分
計の水分データ演算装置について説明する。この水分デ
ータ演算装置は、図8に示ように、水分値のバラツキを
3個のLEDを点灯して表示するが、このとき前回の表
示と比較して、前回より1段階以上表示を変えないよう
に制限する。例えば、前回と今回のバラツキが「多い」
から「少ない」に変化しても、一挙に「少ない」を表示
するのでなく、1段階だけ異なる「ふつう」を表示す
る。
【0026】図11に示すフローチャートを参照して、
この水分データ演算装置の処理について説明する。ま
ず、抽出した穀粒の水分値を検出し(ステップ50
1)、検出水分値の度数分布表を作成する(ステップ5
02)。次に、この度数分布表より水分値のバラツキを
算出し(ステップ503)、検出水分値のバラツキによ
り、図9の表に示すように、点灯するLEDを決定する
(ステップ504)。ここで、前回の表示と比較し(ス
テップ505)、前回との差が±1段階かどうかを判定
し(ステップ506)、±1段階以内であれば、ステッ
プ504で決定したLEDを点灯する(ステップ50
7)。±1段階以上であれば、前回の表示より±1段階
だけ異なる数のLEDを点灯する(ステップ508)。
この水分データ演算装置の処理について説明する。ま
ず、抽出した穀粒の水分値を検出し(ステップ50
1)、検出水分値の度数分布表を作成する(ステップ5
02)。次に、この度数分布表より水分値のバラツキを
算出し(ステップ503)、検出水分値のバラツキによ
り、図9の表に示すように、点灯するLEDを決定する
(ステップ504)。ここで、前回の表示と比較し(ス
テップ505)、前回との差が±1段階かどうかを判定
し(ステップ506)、±1段階以内であれば、ステッ
プ504で決定したLEDを点灯する(ステップ50
7)。±1段階以上であれば、前回の表示より±1段階
だけ異なる数のLEDを点灯する(ステップ508)。
【0027】この水分データ演算装置は、測定した水分
値のバラツキが前回と今回で大きく異なるときでも、表
示を制限して1段階だけの変更に止める。従って、オペ
レータを混乱させたり、誤った判断をさせたりしない。
値のバラツキが前回と今回で大きく異なるときでも、表
示を制限して1段階だけの変更に止める。従って、オペ
レータを混乱させたり、誤った判断をさせたりしない。
【0028】次に、電圧波形を分析して一粒水分電圧の
入力の立上りを検出する一粒式水分計について説明す
る。この一粒式水分計は、図12に示す一粒水分電圧の
電圧波形を一定時間t1 、t2 、・・毎にサンプリング
し、そのときの電圧変化と電圧の大きさの両方を分析し
て一粒水分電圧の入力の立上りを検出する。すなわち、
一定時間t1 、t2 、・・毎に読込んだ電圧値の前回と
今回の差ΔVが一定電圧値V1 以上あり、かつ、前回の
電圧値が立上り判定電圧VTHより小さいとき、一粒水分
電圧の入力の立上りと判定する。
入力の立上りを検出する一粒式水分計について説明す
る。この一粒式水分計は、図12に示す一粒水分電圧の
電圧波形を一定時間t1 、t2 、・・毎にサンプリング
し、そのときの電圧変化と電圧の大きさの両方を分析し
て一粒水分電圧の入力の立上りを検出する。すなわち、
一定時間t1 、t2 、・・毎に読込んだ電圧値の前回と
今回の差ΔVが一定電圧値V1 以上あり、かつ、前回の
電圧値が立上り判定電圧VTHより小さいとき、一粒水分
電圧の入力の立上りと判定する。
【0029】図中、t2 の電圧値とt1 の電圧値の差Δ
V1 は、一定の電圧値V1 より大きく、かつ、t1 の電
圧値が立上り判定電圧VTHより小さいので、一粒水分電
圧の入力の立上りと判定する。これに対し、t5 の電圧
値とt4 の電圧値の差ΔV2 は、前記ΔV1 より大きい
が、t4 の電圧値が立上り判定電圧VTHより大きいの
で、一粒水分電圧の入力の立上りと判定しない。また、
一粒水分電圧の電圧値が入力の立上りを検出した電圧値
以下になったとき、一粒水分電圧の入力の終了と判定す
る。
V1 は、一定の電圧値V1 より大きく、かつ、t1 の電
圧値が立上り判定電圧VTHより小さいので、一粒水分電
圧の入力の立上りと判定する。これに対し、t5 の電圧
値とt4 の電圧値の差ΔV2 は、前記ΔV1 より大きい
が、t4 の電圧値が立上り判定電圧VTHより大きいの
で、一粒水分電圧の入力の立上りと判定しない。また、
一粒水分電圧の電圧値が入力の立上りを検出した電圧値
以下になったとき、一粒水分電圧の入力の終了と判定す
る。
【0030】この一粒式水分計は、一粒水分電圧の電圧
波形を一定時間毎にサンプリングし、そのときの電圧変
化と電圧の大きさの両方を分析して一粒水分電圧の入力
の立上りを検出する。従って、電圧が大きく変化した
り、ある値を越えただけでは、誤って入力の立上りと判
定されないので、確実に一粒毎の穀粒の水分値を検出で
きる。
波形を一定時間毎にサンプリングし、そのときの電圧変
化と電圧の大きさの両方を分析して一粒水分電圧の入力
の立上りを検出する。従って、電圧が大きく変化した
り、ある値を越えただけでは、誤って入力の立上りと判
定されないので、確実に一粒毎の穀粒の水分値を検出で
きる。
【0031】
【発明の効果】本発明の水分データ演算装置は、検出水
分値の度数分布表を作成するとき、穀粒の検出水分値が
取り得る全ての測定対象領域に対してメモリを割当てる
のではなく、時間の経過と共に移動する穀粒の検出水分
値に合せて測定対象領域を変更し、この測定対象領域に
対してメモリを割当てる。従って、本発明によれば、従
来より少ないメモリの使用量で水分値の個数をカウント
できるので、メモリ効率のよいシステムにすることがで
きる。
分値の度数分布表を作成するとき、穀粒の検出水分値が
取り得る全ての測定対象領域に対してメモリを割当てる
のではなく、時間の経過と共に移動する穀粒の検出水分
値に合せて測定対象領域を変更し、この測定対象領域に
対してメモリを割当てる。従って、本発明によれば、従
来より少ないメモリの使用量で水分値の個数をカウント
できるので、メモリ効率のよいシステムにすることがで
きる。
【図1】本発明の一粒式水分計の水分データ演算装置の
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】一定粒数の穀粒の水分値データの度数分布表で
ある。
ある。
【図3】検出水分値のカウント区間の例を示す表であ
る。
る。
【図4】検出水分値と区間の下限値と上限値の例を示す
表である。
表である。
【図5】一定粒数の水分値データの平均によって測定対
象領域を決定する水分データ演算装置のフローチャート
である。
象領域を決定する水分データ演算装置のフローチャート
である。
【図6】前回検出した水分値データの平均によって測定
対象領域を決定する水分データ演算装置のフローチャー
トである。
対象領域を決定する水分データ演算装置のフローチャー
トである。
【図7】検出した水分値データによって測定対象領域を
シフトする水分データ演算装置のフローチャートであ
る。
シフトする水分データ演算装置のフローチャートであ
る。
【図8】水分値のバラツキに応じて点灯するLEDを示
す図である。
す図である。
【図9】水分値のバラツキに応じて点灯するLEDを示
す表である。
す表である。
【図10】水分値のバラツキを複数のモニタランプを点
灯して表示する水分データ演算装置のフローチャートで
ある。
灯して表示する水分データ演算装置のフローチャートで
ある。
【図11】水分値のバラツキを表示するとき前回より1
段階以上表示を変えない水分データ演算装置のフローチ
ャートである。
段階以上表示を変えない水分データ演算装置のフローチ
ャートである。
【図12】一粒水分電圧の電圧波形図である。
1 水分計 11 回転センサ 12 電極ロール 13 温度センサ 14 駆動モータ 14a 駆動回路 15a 印加電圧回路 15b 電源回路 16 電極接触部 16a 電流−電圧変換回路 16b 出力回路 2 コントローラ 21 制御用マイクロコンピュータ 21a RAM 22 デジタル入力回路 23 A/D変換回路 23a アナログ入力回路 23b 電圧変換回路 24 ROM 25 出力回路 26 電源回路
Claims (1)
- 【請求項1】 一対の電極ロール間に穀粒を一粒づつ挟
んで圧砕し、このときに流れる電極ロール間の電流の抵
抗値より穀粒の水分値を一粒づつ検出し、このときの一
粒水分値を一定粒数集計し、それらが分布する水分値の
領域を多数の区間に等しく分割し、各区間に含まれる穀
粒の粒数より一粒水分値の度数分布表を作成し、この度
数分布表から水分値の平均値とバラツキを算出する一粒
式水分計において、 前記多数区間により分割すべき測定対象領域を、検出し
た一粒水分値に応じて、変更する対象領域変更手段を備
えることを特徴とする水分データ演算装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26504696A JPH1090248A (ja) | 1996-09-17 | 1996-09-17 | 一粒式水分計における水分データ演算装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26504696A JPH1090248A (ja) | 1996-09-17 | 1996-09-17 | 一粒式水分計における水分データ演算装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1090248A true JPH1090248A (ja) | 1998-04-10 |
Family
ID=17411837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26504696A Withdrawn JPH1090248A (ja) | 1996-09-17 | 1996-09-17 | 一粒式水分計における水分データ演算装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1090248A (ja) |
-
1996
- 1996-09-17 JP JP26504696A patent/JPH1090248A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20031202 |