JPH1090276A6 - 検体検査自動化システム - Google Patents
検体検査自動化システムInfo
- Publication number
- JPH1090276A6 JPH1090276A6 JP1996241579A JP24157996A JPH1090276A6 JP H1090276 A6 JPH1090276 A6 JP H1090276A6 JP 1996241579 A JP1996241579 A JP 1996241579A JP 24157996 A JP24157996 A JP 24157996A JP H1090276 A6 JPH1090276 A6 JP H1090276A6
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Abstract
【課題】同一項目測定の複数の自動分析装置に処理が均等になるようにラックを供給させる。
【解決手段】ラックバッファ11,12,13の搬入・搬出ラック情報により、ラックバッファ内の検体と測定項目により自動分析装置21,22,23の各処理時間を予測し、処理が均等になるような子検体ラック17の行き先を指示する。また、子検体ラック17に至急測定検体が含まれる場合、または、処理時間が規定値以上かかる場合には、ラックバッファ11,12,13には供給せず、デフォルトラインへの搬出指示を行う。
【選択図】図1
【解決手段】ラックバッファ11,12,13の搬入・搬出ラック情報により、ラックバッファ内の検体と測定項目により自動分析装置21,22,23の各処理時間を予測し、処理が均等になるような子検体ラック17の行き先を指示する。また、子検体ラック17に至急測定検体が含まれる場合、または、処理時間が規定値以上かかる場合には、ラックバッファ11,12,13には供給せず、デフォルトラインへの搬出指示を行う。
【選択図】図1
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、同一項目を測定する複数台の自動分析装置への検体ラックを供給する検体検査自動化システムに関する。
【0002】
【従来の技術】
近年、臨床検査で、検体の前処理,後処理過程を含めた検体検査の自動化が必要不可欠となった。
【0003】
まず、人口の高齢化及び、高度医療の推進に伴い検体検査の件数は増加を続けている。このような状況の中で多くの検体を決められた時間内に処理するために同一機種の自動分析装置を複数台並列に接続した検体検査自動化システムが発明された。
【0004】
しかし、従来の検体検査自動化システムでは、パラメータとして入力されたラック供給数に基づき各自動分析装置に検体ラックを供給するだけであり、自動分析装置の状態やラックバッファ内のラックの溜り具合考慮はなされていなかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
従来技術では、自動分析装置での再検検体や緊急検体の割込み測定による搬送側供給ラックの遅延や、測定項目数の違いによるラックバッファ内のラックの溜り具合の考慮がなされず自動分析装置への均等搬送及び、至急検体に対する結果出力時間の保証ができないという問題があった。
【0006】
本発明は、検体試料の供給をラック方式で行う検体検査自動化システムで、同一項目を測定する自動分析装置複数台へのラック供給をラックバッファに溜っている検体数と測定項目数により処理時間を求め一番早く測定される自動分析装置のラックバッファに供給すること及び、至急測定検体が含まれるラックの場合は、処理時間が予め決められた時間よりかかる場合には、デフォルトラインに搬出し、マニュアル系で優先処理を可能とすることを目標とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、ラックバッファへの搬入ラックとラックバッファからの搬出ラックによりラックバッファ内の検体と測定項目数により処理時間を求め各自動分析装置への均等搬送と、緊急測定検体の処理時間管理を可能としたものである。
【0008】
検体試料の供給をラック方式で行う検体検査自動化システムでは、一般検体を保持したラック群は、親検体投入部に架設され、システムを始動すると、親検体投入部の検体試料の架設されたラックは一つずつ搬送ライン上に送り出され、搬送ライン上に設けられたラック・検体識別装置により親ラック番号と検体識別番号を読み取り、搬送ライン上を分注位置まで運ばれる。
【0009】
一方、空のサンプルカップの架設された子検体ラックも子検体投入部から搬送され、ラック・検体識別装置により子ラック番号を読み取り、搬送ライン上を分注位置まで運ばれ、先ほどの親検体から測定項目により必要量子検体に分注され、分注結果として親検体ラック番号子検体ラック番号及び、親検体ラック内の検体識別番号を情報処理システムへ送信する。
【0010】
情報処理システムは、各自動分析装置前のラックバッファへ搬入した子検体ラック番号とラックバッファから搬出した子検体ラック番号により、ラックバッファ内の検体を管理し、各検体の測定項目により処理時間を求め、均等に処理できるように子検体ラックの行き先を指示することにより均等処理を可能とする。また、至急測定検体の処理時間が予め決められた時間を超えるような場合は、子検体ラックの行き先をデフォルトライン搬出指示することにより至急測定検体の処理時間管理が可能になる。
【0011】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施例を図に従って説明する。
【0012】
図1は、本発明の実施例を適用した検体試料の供給をラック方式で行う検体検査自動化システムの一部省略のブロック図である。
【0013】
検体検査自動化システムは、外部入出力装置31を含む情報処理システム30により管理されている。
【0014】
検体搬送部は、大量の検体を高速処理するため同一項目を測定する自動分析装置21,22,23を並列接続している。
【0015】
一般検体の架設された親検体用ラック7は親検体投入ユニット5に架設する。また、分注後、自動分析装置21,22,23で測定するための子検体用ラック8には、予め空のサンプルカップを載せ子検体投入ユニット4に架設後、親検体投入ユニット5のスタートSWを投入することにより搬送ライン14,15により搬送し、ラック・検体識別装置3にて、親・子検体ラック番号及び、一般検体容器に貼られた検体識別番号を読み取り、分注ステーション2の分注位置に停止させる。
【0016】
分注ステーション2は、情報処理システム30に対して、分注問い合せを行い、情報処理システム30は、測定項目に対して必要分注量を分注指示し、分注ステーション2にて、一般検体の載った親検体用ラック16から子検体用ラック17に分注処理を行い、その結果は情報処理システム30に格納され、その情報をもとに自動分析装置21,22,23の制御を行う。
【0017】
分注終了後の親検体ラック16は、搬送ライン15にて検体収納ユニット6に順次収納される。
【0018】
従来方式では、分注後の子検体ラック17は、予め決められたラック数をバッファライン11から13に順に供給するだけで、自動分析装置21,22,23の状態や、測定項目による処理時間の考慮はなかった。
【0019】
その結果、例えば、ラックバッファ11が満杯となり、更に、ラックバッファ11に供給する子検体ラック17が発生した場合、それ以降の子検体ラック17は、ラックバッファ12,13が空きの状態でも搬送ライン上に停滞し、処理能力低下となっていた。
【0020】
本発明では、ラックバッファ11,12,13への搬入・搬出の子検体ラック番号を情報処理システム30で管理し、ラックバッファ11,12,13内の検体と測定項目によるバッファ内全検体の測定必要時間をラックの搬入・搬出のタイミングで逐次計算することにより、各自動分析装置処理時間を予測するようにした。また、分注後の子検体ラック17の行き先を情報処理システム30から指示可能とし、前記処理時間により均等に測定されるように行き先を指示するようにした。
【0021】
また、子検体ラック17に至急測定検体が含まれている場合には、前記処理時間が、入出力端末31から指定している至急検体処理時間よりかかる場合には、行き先をデフォルトライン1に搬出し、アラーム音とパトライトによりオペレータに通報するようにした。
【0022】
【発明の効果】
本発明は、同一項目を複数台の自動分析装置で並列に接続した検体検査自動化システムで、処理時間を逐次計算し効率良く均等なラック供給を行いラック停滞による処理能力低下防止に効果がある。
【0023】
また、至急測定検体の処理時間を管理し、規定時間以上かかると予想される場合にはデフォルトラインに搬出しマニュアル系での処理を可能とし、至急測定検体の優先処理に効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用した検体検査自動化システムのブロック図。
【符号の説明】
1…デフォルトライン、2…文注ステーション、3…ラック・検体識別装置、4…子検体投入ユニット、5…親検体投入ユニット、6…親検体収納ユニット、7…親検体用ラック、8…子検体用ラック、11,12,13…ラックバッファ、14,15…搬送ライン、16…親検体用ラック、17…子検体用ラック、30…情報処理システム、31…外部入出力装置。
【発明の属する技術分野】
本発明は、同一項目を測定する複数台の自動分析装置への検体ラックを供給する検体検査自動化システムに関する。
【0002】
【従来の技術】
近年、臨床検査で、検体の前処理,後処理過程を含めた検体検査の自動化が必要不可欠となった。
【0003】
まず、人口の高齢化及び、高度医療の推進に伴い検体検査の件数は増加を続けている。このような状況の中で多くの検体を決められた時間内に処理するために同一機種の自動分析装置を複数台並列に接続した検体検査自動化システムが発明された。
【0004】
しかし、従来の検体検査自動化システムでは、パラメータとして入力されたラック供給数に基づき各自動分析装置に検体ラックを供給するだけであり、自動分析装置の状態やラックバッファ内のラックの溜り具合考慮はなされていなかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
従来技術では、自動分析装置での再検検体や緊急検体の割込み測定による搬送側供給ラックの遅延や、測定項目数の違いによるラックバッファ内のラックの溜り具合の考慮がなされず自動分析装置への均等搬送及び、至急検体に対する結果出力時間の保証ができないという問題があった。
【0006】
本発明は、検体試料の供給をラック方式で行う検体検査自動化システムで、同一項目を測定する自動分析装置複数台へのラック供給をラックバッファに溜っている検体数と測定項目数により処理時間を求め一番早く測定される自動分析装置のラックバッファに供給すること及び、至急測定検体が含まれるラックの場合は、処理時間が予め決められた時間よりかかる場合には、デフォルトラインに搬出し、マニュアル系で優先処理を可能とすることを目標とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、ラックバッファへの搬入ラックとラックバッファからの搬出ラックによりラックバッファ内の検体と測定項目数により処理時間を求め各自動分析装置への均等搬送と、緊急測定検体の処理時間管理を可能としたものである。
【0008】
検体試料の供給をラック方式で行う検体検査自動化システムでは、一般検体を保持したラック群は、親検体投入部に架設され、システムを始動すると、親検体投入部の検体試料の架設されたラックは一つずつ搬送ライン上に送り出され、搬送ライン上に設けられたラック・検体識別装置により親ラック番号と検体識別番号を読み取り、搬送ライン上を分注位置まで運ばれる。
【0009】
一方、空のサンプルカップの架設された子検体ラックも子検体投入部から搬送され、ラック・検体識別装置により子ラック番号を読み取り、搬送ライン上を分注位置まで運ばれ、先ほどの親検体から測定項目により必要量子検体に分注され、分注結果として親検体ラック番号子検体ラック番号及び、親検体ラック内の検体識別番号を情報処理システムへ送信する。
【0010】
情報処理システムは、各自動分析装置前のラックバッファへ搬入した子検体ラック番号とラックバッファから搬出した子検体ラック番号により、ラックバッファ内の検体を管理し、各検体の測定項目により処理時間を求め、均等に処理できるように子検体ラックの行き先を指示することにより均等処理を可能とする。また、至急測定検体の処理時間が予め決められた時間を超えるような場合は、子検体ラックの行き先をデフォルトライン搬出指示することにより至急測定検体の処理時間管理が可能になる。
【0011】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施例を図に従って説明する。
【0012】
図1は、本発明の実施例を適用した検体試料の供給をラック方式で行う検体検査自動化システムの一部省略のブロック図である。
【0013】
検体検査自動化システムは、外部入出力装置31を含む情報処理システム30により管理されている。
【0014】
検体搬送部は、大量の検体を高速処理するため同一項目を測定する自動分析装置21,22,23を並列接続している。
【0015】
一般検体の架設された親検体用ラック7は親検体投入ユニット5に架設する。また、分注後、自動分析装置21,22,23で測定するための子検体用ラック8には、予め空のサンプルカップを載せ子検体投入ユニット4に架設後、親検体投入ユニット5のスタートSWを投入することにより搬送ライン14,15により搬送し、ラック・検体識別装置3にて、親・子検体ラック番号及び、一般検体容器に貼られた検体識別番号を読み取り、分注ステーション2の分注位置に停止させる。
【0016】
分注ステーション2は、情報処理システム30に対して、分注問い合せを行い、情報処理システム30は、測定項目に対して必要分注量を分注指示し、分注ステーション2にて、一般検体の載った親検体用ラック16から子検体用ラック17に分注処理を行い、その結果は情報処理システム30に格納され、その情報をもとに自動分析装置21,22,23の制御を行う。
【0017】
分注終了後の親検体ラック16は、搬送ライン15にて検体収納ユニット6に順次収納される。
【0018】
従来方式では、分注後の子検体ラック17は、予め決められたラック数をバッファライン11から13に順に供給するだけで、自動分析装置21,22,23の状態や、測定項目による処理時間の考慮はなかった。
【0019】
その結果、例えば、ラックバッファ11が満杯となり、更に、ラックバッファ11に供給する子検体ラック17が発生した場合、それ以降の子検体ラック17は、ラックバッファ12,13が空きの状態でも搬送ライン上に停滞し、処理能力低下となっていた。
【0020】
本発明では、ラックバッファ11,12,13への搬入・搬出の子検体ラック番号を情報処理システム30で管理し、ラックバッファ11,12,13内の検体と測定項目によるバッファ内全検体の測定必要時間をラックの搬入・搬出のタイミングで逐次計算することにより、各自動分析装置処理時間を予測するようにした。また、分注後の子検体ラック17の行き先を情報処理システム30から指示可能とし、前記処理時間により均等に測定されるように行き先を指示するようにした。
【0021】
また、子検体ラック17に至急測定検体が含まれている場合には、前記処理時間が、入出力端末31から指定している至急検体処理時間よりかかる場合には、行き先をデフォルトライン1に搬出し、アラーム音とパトライトによりオペレータに通報するようにした。
【0022】
【発明の効果】
本発明は、同一項目を複数台の自動分析装置で並列に接続した検体検査自動化システムで、処理時間を逐次計算し効率良く均等なラック供給を行いラック停滞による処理能力低下防止に効果がある。
【0023】
また、至急測定検体の処理時間を管理し、規定時間以上かかると予想される場合にはデフォルトラインに搬出しマニュアル系での処理を可能とし、至急測定検体の優先処理に効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用した検体検査自動化システムのブロック図。
【符号の説明】
1…デフォルトライン、2…文注ステーション、3…ラック・検体識別装置、4…子検体投入ユニット、5…親検体投入ユニット、6…親検体収納ユニット、7…親検体用ラック、8…子検体用ラック、11,12,13…ラックバッファ、14,15…搬送ライン、16…親検体用ラック、17…子検体用ラック、30…情報処理システム、31…外部入出力装置。
Claims (1)
- 同一項目を測定する複数台の自動分析装置,上記自動分析装置へのラックの搬送を緩和するためのラックバッファ,検体の分注を行う分注ステーション,上記検体を搬送する搬送ライン,至急検体を取り出すデフォルトラインから構成される検体搬送システムおよび各種パラメータの入出力を行う情報処理システムを含む検体検査自動化システムにおいて、上記ラック内に上記至急検体が含まれている場合、最も早く測定できる時間を求め、その時間が予めパラメータとして入力されている時間より大きい場合には上記自動分析装置前の上記ラックバッファには供給せず上記デフォルトラインに搬出し、アラーム音とパトライトによりオペレータに上記至急検体を含む上記ラックの搬出を通報し、マニュアル操作による優先測定することを特徴とする検体検査自動化システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24157996A JPH1090276A (ja) | 1996-09-12 | 1996-09-12 | 検体検査自動化システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24157996A JPH1090276A (ja) | 1996-09-12 | 1996-09-12 | 検体検査自動化システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1090276A JPH1090276A (ja) | 1998-04-10 |
| JPH1090276A6 true JPH1090276A6 (ja) | 2005-11-17 |
Family
ID=17076421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24157996A Pending JPH1090276A (ja) | 1996-09-12 | 1996-09-12 | 検体検査自動化システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1090276A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3470048B2 (ja) * | 1998-09-11 | 2003-11-25 | アロカ株式会社 | 検体搬送システムおよび検体搬送方法 |
| JP5289798B2 (ja) | 2008-03-07 | 2013-09-11 | シスメックス株式会社 | 分析装置および検体の搬送方法 |
| CN101960312B (zh) | 2008-03-07 | 2014-06-11 | 希森美康株式会社 | 分析装置及测定单元 |
| JP2009264884A (ja) * | 2008-04-24 | 2009-11-12 | Hitachi High-Technologies Corp | 検体処理システム |
| JP5142976B2 (ja) | 2008-12-25 | 2013-02-13 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | 自動分析装置 |
| JP5258673B2 (ja) * | 2009-06-03 | 2013-08-07 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | 検体処理システムの分注計画方法及び分注計画装置 |
| US9097690B2 (en) * | 2009-09-30 | 2015-08-04 | Hitachi High-Technologies Corporation | Sample preprocessing and conveying system |
| JP5690543B2 (ja) * | 2010-10-05 | 2015-03-25 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | 検体検査自動化装置,自動分析装置およびシステム |
| EP2834647B1 (en) | 2012-04-02 | 2021-03-03 | Siemens Healthcare Diagnostics Inc. | Virtual sample queues |
| JP6426569B2 (ja) * | 2015-09-11 | 2018-11-21 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | 検体検査システム |
| JP6657882B2 (ja) * | 2015-12-07 | 2020-03-04 | 東洋紡株式会社 | 検査システム、検査方法、および、検査用プログラム |
| WO2021014672A1 (ja) | 2019-07-22 | 2021-01-28 | 株式会社日立ハイテク | 検体検査自動化システム、及び検体検査方法 |
-
1996
- 1996-09-12 JP JP24157996A patent/JPH1090276A/ja active Pending
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