JPH1090429A - 地震検出器及び地震警報方法 - Google Patents
地震検出器及び地震警報方法Info
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- JPH1090429A JPH1090429A JP26518196A JP26518196A JPH1090429A JP H1090429 A JPH1090429 A JP H1090429A JP 26518196 A JP26518196 A JP 26518196A JP 26518196 A JP26518196 A JP 26518196A JP H1090429 A JPH1090429 A JP H1090429A
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Landscapes
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】応答性が良く、比較的製造コストが低く、p波
を検出して次に起こる地震を事前に警告するのに非常に
有効な地震検出器を及び地震警報器を得ること。 【解決手段】地震の第1動を検出しアラームを発生させ
る圧電変換器を利用する地震活動検出器であって、音声
発生アラームが設定点レベルを超える地震の第1動の検
出に対応して導通される事前設定点レベルを調整するた
めのポテンショメータを有する。このようにして、本地
震検出器を持つ地域の居住者は、到来する地震のより破
壊的な二番目のすなわち第2動に対して警告を受けるこ
とになる。
を検出して次に起こる地震を事前に警告するのに非常に
有効な地震検出器を及び地震警報器を得ること。 【解決手段】地震の第1動を検出しアラームを発生させ
る圧電変換器を利用する地震活動検出器であって、音声
発生アラームが設定点レベルを超える地震の第1動の検
出に対応して導通される事前設定点レベルを調整するた
めのポテンショメータを有する。このようにして、本地
震検出器を持つ地域の居住者は、到来する地震のより破
壊的な二番目のすなわち第2動に対して警告を受けるこ
とになる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は一般的に地震検出器
の新規で有用な改良に関するものであり、特に、地震の
第1動による初期の振動を検出し、振動がある事前設定
閾値レベルを超えた時にアラームを発する目的で圧電変
換器を利用する改良地震検出器に関するものである。
の新規で有用な改良に関するものであり、特に、地震の
第1動による初期の振動を検出し、振動がある事前設定
閾値レベルを超えた時にアラームを発する目的で圧電変
換器を利用する改良地震検出器に関するものである。
【0002】
【発明の属する技術分野】中程度以上のマグニチュード
の地震、例えばリヒター尺度で5.0以上のものは、通
常第一波成分と第二波成分を含むことが良く知られてい
る。しばしば第1動またはp波と呼ばれる第一波成分
は、専門的には第2動またはs波と呼ばれる第二波より
かなり速く伝わる。
の地震、例えばリヒター尺度で5.0以上のものは、通
常第一波成分と第二波成分を含むことが良く知られてい
る。しばしば第1動またはp波と呼ばれる第一波成分
は、専門的には第2動またはs波と呼ばれる第二波より
かなり速く伝わる。
【0003】中程度以上のマグニチュードの地震のp波
はs波の約二倍の速度で進むという事実のため、次のよ
うないくつかの提案があった。すなわち、この事実を利
用して、p波の存在を検出しそれによって地域の居住者
に到来するより破壊的なs波に対して告示する地震検出
器を使用するというものである。
はs波の約二倍の速度で進むという事実のため、次のよ
うないくつかの提案があった。すなわち、この事実を利
用して、p波の存在を検出しそれによって地域の居住者
に到来するより破壊的なs波に対して告示する地震検出
器を使用するというものである。
【0004】このような地震アラームを提供する試みの
一つの例は、オーリンキー(Orlinky)らの地震
検出器に関する米国特許No.5,001,466(1
991年3月19日)である。しかし本検出器は、他の
先行技術の検出器の典型であるが、垂直配列に位置する
水銀型スイッチを利用しており、地震活動の際に水銀が
流動してその結果、回路の遮断を引き起こすことがあっ
た。
一つの例は、オーリンキー(Orlinky)らの地震
検出器に関する米国特許No.5,001,466(1
991年3月19日)である。しかし本検出器は、他の
先行技術の検出器の典型であるが、垂直配列に位置する
水銀型スイッチを利用しており、地震活動の際に水銀が
流動してその結果、回路の遮断を引き起こすことがあっ
た。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】オーリンキー特許のこ
の型の地震検出器は、次のようないくつかの難点があ
る。すなわち、応用が限定されているという事実があ
る。さらに、地震波がセンサーの軸に直角に進むときに
しか感度が発揮されない。加えて、オーリンキー型の検
出器や先行技術の他の検出器では、機械的センサーを利
用しており、製造に比較的コストがかかり、複雑な機械
的可動要素を含まない検出器よりさらに故障しやすい。
の型の地震検出器は、次のようないくつかの難点があ
る。すなわち、応用が限定されているという事実があ
る。さらに、地震波がセンサーの軸に直角に進むときに
しか感度が発揮されない。加えて、オーリンキー型の検
出器や先行技術の他の検出器では、機械的センサーを利
用しており、製造に比較的コストがかかり、複雑な機械
的可動要素を含まない検出器よりさらに故障しやすい。
【0006】現在、応答性が良く、比較的製造コストが
低く、p波を検出して次に起こる地震を事前に警告する
のに非常に有効な地震検出器に対する需要が存在する。
この発明は上記のごとき事情に鑑みてなされたものであ
って、応答性が良く、比較的製造コストが低く、p波を
検出して次に起こる地震を事前に警告するのに非常に有
効な地震検出器及び地震警報方法を提供することを目的
とするものである
低く、p波を検出して次に起こる地震を事前に警告する
のに非常に有効な地震検出器に対する需要が存在する。
この発明は上記のごとき事情に鑑みてなされたものであ
って、応答性が良く、比較的製造コストが低く、p波を
検出して次に起こる地震を事前に警告するのに非常に有
効な地震検出器及び地震警報方法を提供することを目的
とするものである
【0007】。
【課題を解決するための手段】この目的に対応して、こ
の発明の地震検出器は、事前設定閾値レベルを超えるp
波の存在を検出でき、より破壊的なs波の到来以前にア
ラームを発生できる地震検出器であって、 a)p波の存在が検出可能でそれに対応してp波電気信
号の発生が可能な圧電変換器と、 b)閾値参照信号を提供する手段と、 c)p波電気信号を比較し、もし本p波電気信号が参照
信号を超えれば本p波は事前設定閾値レベルを超える検
出器手段と、 d)操作上前記検出器手段に接続され、もし本p波信号
が事前設定閾値レベルを超えた場合、音声アラームを発
生させるように導通されるアラーム手段から構成される
ことを特徴としている。またこの発明の地震検出器は、
構造要素の固定位置に設置し、事前設定閾値レベルを超
る地震活動p波の存在を検出する地震検出器であって、 a) p波の存在が検出可能でそれに対応してp波電気
信号の発生が可能な圧電変換器と、 b) p信号が事前設定閾値レベルを超えたか否かを決
定するために前記変換器に操作上接続される閾値レベル
決定手段と、 c) 操作上本閾値レベル決定手段に接続され、上記決
定をなす閾値レベル決定手段と協調して作動し、もしp
波が事前設定閾値レベルを超えた場合イネーブル信号を
発生するコントローラと、 d) 操作上前記コントローラに接続され、音声アラー
ムを発生させるためのイネーブル信号を受けるアラーム
手段から構成されることを特徴としている。またこの発
明の地震警報方法は、事前設定閾値レベルを超える地震
活動からのp波の存在を検出し、これらのp波に続くよ
り破壊的なs波の到来を告示する方法であって、 a) p波の存在を圧電変換器で検出し、 b) 地震活動で生じる本p波の存在検出に対応してp
波電気信号を発生させ、 c) 閾値参照電圧信号を提供し、 d) かく発生させたp波電気信号を参照信号と比較
し、本p波信号が参照信号を超えたか否かを決定し、か
つかくしてそれが事前設定閾値レベルを超えたか否かを
決定し、 e) もし実際に本p波信号が参照信号を超えかくして
事前設定閾値レベルを超えた場合、音声アラームを発生
させることを特徴としている。
の発明の地震検出器は、事前設定閾値レベルを超えるp
波の存在を検出でき、より破壊的なs波の到来以前にア
ラームを発生できる地震検出器であって、 a)p波の存在が検出可能でそれに対応してp波電気信
号の発生が可能な圧電変換器と、 b)閾値参照信号を提供する手段と、 c)p波電気信号を比較し、もし本p波電気信号が参照
信号を超えれば本p波は事前設定閾値レベルを超える検
出器手段と、 d)操作上前記検出器手段に接続され、もし本p波信号
が事前設定閾値レベルを超えた場合、音声アラームを発
生させるように導通されるアラーム手段から構成される
ことを特徴としている。またこの発明の地震検出器は、
構造要素の固定位置に設置し、事前設定閾値レベルを超
る地震活動p波の存在を検出する地震検出器であって、 a) p波の存在が検出可能でそれに対応してp波電気
信号の発生が可能な圧電変換器と、 b) p信号が事前設定閾値レベルを超えたか否かを決
定するために前記変換器に操作上接続される閾値レベル
決定手段と、 c) 操作上本閾値レベル決定手段に接続され、上記決
定をなす閾値レベル決定手段と協調して作動し、もしp
波が事前設定閾値レベルを超えた場合イネーブル信号を
発生するコントローラと、 d) 操作上前記コントローラに接続され、音声アラー
ムを発生させるためのイネーブル信号を受けるアラーム
手段から構成されることを特徴としている。またこの発
明の地震警報方法は、事前設定閾値レベルを超える地震
活動からのp波の存在を検出し、これらのp波に続くよ
り破壊的なs波の到来を告示する方法であって、 a) p波の存在を圧電変換器で検出し、 b) 地震活動で生じる本p波の存在検出に対応してp
波電気信号を発生させ、 c) 閾値参照電圧信号を提供し、 d) かく発生させたp波電気信号を参照信号と比較
し、本p波信号が参照信号を超えたか否かを決定し、か
つかくしてそれが事前設定閾値レベルを超えたか否かを
決定し、 e) もし実際に本p波信号が参照信号を超えかくして
事前設定閾値レベルを超えた場合、音声アラームを発生
させることを特徴としている。
【0008】
【発明の実施の形態】以下この発明の実施の形態を説明
する。(発明の概要)本発明は、事前設定閾値を超える
p波の存在を検出し、よりさらに破壊的なs波の到来以
前にアラームを発生させることが可能な地震検出器に関
するものである。専門的には第1動(primus w
aves)として知られるp波が、同じく第2動(se
cundus waves)として知られるs波の約二
倍の速度で伝わることは周知の事実である。
する。(発明の概要)本発明は、事前設定閾値を超える
p波の存在を検出し、よりさらに破壊的なs波の到来以
前にアラームを発生させることが可能な地震検出器に関
するものである。専門的には第1動(primus w
aves)として知られるp波が、同じく第2動(se
cundus waves)として知られるs波の約二
倍の速度で伝わることは周知の事実である。
【0009】従って、この事実を利用して、次の一瞬に
迫ってくるs波の到来を各個人に警告する音声アラーム
を発生させることが可能である。このようにして、各個
人は、より破壊的なs波の到来以前に、危険な場所から
避難できる機会を与えられる。
迫ってくるs波の到来を各個人に警告する音声アラーム
を発生させることが可能である。このようにして、各個
人は、より破壊的なs波の到来以前に、危険な場所から
避難できる機会を与えられる。
【0010】本発明の地震検出器は、構造は簡単である
が操作上高い信頼性を持つ。本地震検出器は、p波、す
なわち第1動の存在を検出でき、またそれに対応してp
波電気信号を発生できる圧電変換器を有する。本検出器
は閾値参照信号を発生する手段から成る。本信号を発生
する本手段は、電圧源であり、参照信号の大きさを調整
するポテンショメータを含む。このようにして、閾値レ
ベル信号の大きさを調整することが可能である。
が操作上高い信頼性を持つ。本地震検出器は、p波、す
なわち第1動の存在を検出でき、またそれに対応してp
波電気信号を発生できる圧電変換器を有する。本検出器
は閾値参照信号を発生する手段から成る。本信号を発生
する本手段は、電圧源であり、参照信号の大きさを調整
するポテンショメータを含む。このようにして、閾値レ
ベル信号の大きさを調整することが可能である。
【0011】本発明の地震検出器は、p波電気信号を参
照信号と比較する検出器回路から成り、もしp波電気信
号が参照信号を超えると、p波信号はそれによって事前
設定閾値レベルを超えることになる。本発明の検出器は
さらに、操作上検出器に接続され、もしp波が事前設定
閾値レベルを超えた場合に音声アラームを発生するよう
に導通されたアラームから成る。
照信号と比較する検出器回路から成り、もしp波電気信
号が参照信号を超えると、p波信号はそれによって事前
設定閾値レベルを超えることになる。本発明の検出器は
さらに、操作上検出器に接続され、もしp波が事前設定
閾値レベルを超えた場合に音声アラームを発生するよう
に導通されたアラームから成る。
【0012】圧電変換器で発生した信号は信号回路によ
り実際に調整され、参照信号と比較する前に可変ゲイン
増幅器で増幅される。本発明のさらに好適な実施例で
は、本回路は、入来信号のゲインを調整し、それによっ
て事前設定閾値レベルを変化させるように、加減ポテン
ショメータを有する。
り実際に調整され、参照信号と比較する前に可変ゲイン
増幅器で増幅される。本発明のさらに好適な実施例で
は、本回路は、入来信号のゲインを調整し、それによっ
て事前設定閾値レベルを変化させるように、加減ポテン
ショメータを有する。
【0013】本発明の重要な要素の一つは、マイクロプ
ロセッサのような、検出されたp波信号の受信を可能に
するマイクロコントローラである。かくして、もしp波
信号がマイクロコントローラで設定された事前設定閾値
レベルを超えた場合、マイクロコントローラはゲート可
能圧電アラームに対しイネーブル信号を発生する。これ
は音声アラーム信号を発生させる。
ロセッサのような、検出されたp波信号の受信を可能に
するマイクロコントローラである。かくして、もしp波
信号がマイクロコントローラで設定された事前設定閾値
レベルを超えた場合、マイクロコントローラはゲート可
能圧電アラームに対しイネーブル信号を発生する。これ
は音声アラーム信号を発生させる。
【0014】従ってこの発明の重要な目的の一つは、よ
り破壊的な第2動の到来以前に第1動の存在を検出し、
それによって警告を発することができ、かつ第1動の検
出に対応してp波電気信号を発生するための圧電変換器
を利用する地震検出器と方法を提供することである。 (好適な実施例の詳細説明)次に本発明の好適な実施例
を図示する図面の参照記号を参照してさらに詳細な説明
をする。
り破壊的な第2動の到来以前に第1動の存在を検出し、
それによって警告を発することができ、かつ第1動の検
出に対応してp波電気信号を発生するための圧電変換器
を利用する地震検出器と方法を提供することである。 (好適な実施例の詳細説明)次に本発明の好適な実施例
を図示する図面の参照記号を参照してさらに詳細な説明
をする。
【0015】Aは、保護容器10の外部に開放された一
面を持つ音声アラーム12を搭載した外側保護容器10
を持つ地震検出器を示す。加えて、後述の方法で機器の
感度を制御するためのコントロールノブ14は、オンオ
フスイッチとして働く別のコントロールノブ16ととも
に設置される。
面を持つ音声アラーム12を搭載した外側保護容器10
を持つ地震検出器を示す。加えて、後述の方法で機器の
感度を制御するためのコントロールノブ14は、オンオ
フスイッチとして働く別のコントロールノブ16ととも
に設置される。
【0016】本発明の地震検出器の全体的電気操作は、
図面の図4で示される実際の回路と共に図3で概略的に
示す。この場合、本発明の地震検出器が、あるレベルを
超えるある振動の存在を検出することが可能で、かつ特
にある事前設定レベルを超える地震活動のp波の存在を
検出するのに使用される圧電変換器18を有することが
理解される。
図面の図4で示される実際の回路と共に図3で概略的に
示す。この場合、本発明の地震検出器が、あるレベルを
超えるある振動の存在を検出することが可能で、かつ特
にある事前設定レベルを超える地震活動のp波の存在を
検出するのに使用される圧電変換器18を有することが
理解される。
【0017】本変換器10は、図面の図2でさらに詳細
に示され、かつ外側保護用薄板22に格納された圧電膜
20で構成されたセンサーを有する。一対の伝導体また
はワイヤ24は、図2に示されるように、薄板22上の
ターミナル26に接続される。本ターミナル26は、例
えば本発明の電気回路を持つ回路板の端のような固定構
造に直接に膜を固定するのにも好適に使用される。
に示され、かつ外側保護用薄板22に格納された圧電膜
20で構成されたセンサーを有する。一対の伝導体また
はワイヤ24は、図2に示されるように、薄板22上の
ターミナル26に接続される。本ターミナル26は、例
えば本発明の電気回路を持つ回路板の端のような固定構
造に直接に膜を固定するのにも好適に使用される。
【0018】センサー18は懸垂またはカンチレバーの
位置に設置され、その下端に重りが設置される場合もあ
る。この型の構造は振動検出に極めて有効であることが
判明している。かくして、圧電膜20のような検出要素
は、例えば地震活動によって生じた振動のような振動を
検出する際に曲げられる。
位置に設置され、その下端に重りが設置される場合もあ
る。この型の構造は振動検出に極めて有効であることが
判明している。かくして、圧電膜20のような検出要素
は、例えば地震活動によって生じた振動のような振動を
検出する際に曲げられる。
【0019】地震活動は前述のごとく、p波とs波を生
じさせる。変換器18は、最初のp波を検出しかつ伝導
体24を通じて電気信号を発生させるのに充分な検出感
度を持つ。これらの電気信号は次に、実際にはp波の部
分では望ましくない振動要素を除去するフィルタの役目
を果たす信号調整回路32へ伝えられる。
じさせる。変換器18は、最初のp波を検出しかつ伝導
体24を通じて電気信号を発生させるのに充分な検出感
度を持つ。これらの電気信号は次に、実際にはp波の部
分では望ましくない振動要素を除去するフィルタの役目
を果たす信号調整回路32へ伝えられる。
【0020】オンオフスイッチ16はまたリセット回路
34と同調して作動し、前記は基本的に本条件では発生
する可能性のある???疑似突発信号???や疑似信号
を除去するための回路も調整する。
34と同調して作動し、前記は基本的に本条件では発生
する可能性のある???疑似突発信号???や疑似信号
を除去するための回路も調整する。
【0021】全回路は、9ボルトのバッテリー電源で駆
動され、前記は次に5ボルト電源レギュレータ38に接
続される。本5ボルトレギュレータ38は、調整済み5
ボルト信号を発生させ、前記は後述するように、本回路
の主要な要素のほとんどを駆動するのに使用される。後
述の図4に関連して、どの5ボルト電源も一般に5ボル
ト電源レギュレータ38に接続していることに注目する
必要がある。
動され、前記は次に5ボルト電源レギュレータ38に接
続される。本5ボルトレギュレータ38は、調整済み5
ボルト信号を発生させ、前記は後述するように、本回路
の主要な要素のほとんどを駆動するのに使用される。後
述の図4に関連して、どの5ボルト電源も一般に5ボル
ト電源レギュレータ38に接続していることに注目する
必要がある。
【0022】9ボルトのバッテリー36は、交換可能ま
たは充電可能な形式を具備できる。本発明の地震検出器
はまた、必要があれば110ボルト電源のような配線電
源から直接に駆動され得る。
たは充電可能な形式を具備できる。本発明の地震検出器
はまた、必要があれば110ボルト電源のような配線電
源から直接に駆動され得る。
【0023】検出されたp波信号は、信号調整回路32
で調整された検出後のp波信号のゲインを増加するよう
に設計されたゲイン増幅器40に導入される。さらに、
それは加減ポテンショメータ42によって調整すること
ができ、後者は外側保護容器10に付属するコントロー
ルノブ14に接続される。増幅器40は、可変ゲイン増
幅器であるか、または必要であれば固定ゲインを具備で
きる。
で調整された検出後のp波信号のゲインを増加するよう
に設計されたゲイン増幅器40に導入される。さらに、
それは加減ポテンショメータ42によって調整すること
ができ、後者は外側保護容器10に付属するコントロー
ルノブ14に接続される。増幅器40は、可変ゲイン増
幅器であるか、または必要であれば固定ゲインを具備で
きる。
【0024】可変ゲイン増幅器38の出力は、閾値減衰
回路44に導入され、本回路は後述するように、マイク
ロコントローラ46と協調して、閾値検出器として機能
することになる。加えて、本閾値検出器44は、図面の
図4に最も良く示されるように、例えば5ボルトレギュ
レータ38から電圧を受ける。本構造に従って、増幅さ
れた検出後のp波信号は、マイクロコントローラで設定
された参照信号と比較され、もし本p波信号が事前設定
閾値レベルを超えると、マイクロコントローラ46は、
アラーム12に対してイネーブル信号を発生することに
なる。
回路44に導入され、本回路は後述するように、マイク
ロコントローラ46と協調して、閾値検出器として機能
することになる。加えて、本閾値検出器44は、図面の
図4に最も良く示されるように、例えば5ボルトレギュ
レータ38から電圧を受ける。本構造に従って、増幅さ
れた検出後のp波信号は、マイクロコントローラで設定
された参照信号と比較され、もし本p波信号が事前設定
閾値レベルを超えると、マイクロコントローラ46は、
アラーム12に対してイネーブル信号を発生することに
なる。
【0025】入力信号または“p”信号と比較される参
照レベル信号は、マイクロコントローラ46で参照レベ
ルをプログラムすることによって設定される。基本的
に、事前設定の最小レベルを設定する本参照レベルまた
は電圧は、いわゆる“ルックアップテーブル”からの安
定信号の形式でマイクロコントローラ46にプログラム
される。
照レベル信号は、マイクロコントローラ46で参照レベ
ルをプログラムすることによって設定される。基本的
に、事前設定の最小レベルを設定する本参照レベルまた
は電圧は、いわゆる“ルックアップテーブル”からの安
定信号の形式でマイクロコントローラ46にプログラム
される。
【0026】発光ダイオード48のような制御灯はマイ
クロコントローラ46に接続され、もし、p波が事前設
定閾値レベルを超えるようなことがあれば導通される。
換言すれば、本発光ダイオード48は、本装置がオン状
態にあるとき、または本装置を駆動する充分なバッテリ
ー電力があるときにのみ導通され得る。その他の場合に
は、発光ダイオードは導通されない。
クロコントローラ46に接続され、もし、p波が事前設
定閾値レベルを超えるようなことがあれば導通される。
換言すれば、本発光ダイオード48は、本装置がオン状
態にあるとき、または本装置を駆動する充分なバッテリ
ー電力があるときにのみ導通され得る。その他の場合に
は、発光ダイオードは導通されない。
【0027】本発光ダイオード48は、いわゆるモーメ
ンタリースイッチ(momentary switc
h)50により作動する。かくして、本スイッチ50が
前記の手動操作により閉じられるとき、本発光ダイオー
ド48は、本系の試験をする目的で一時的に導通され
る。本一次スイッチ50は、図示されるようにマイクロ
コントローラ46に直接に接続される。
ンタリースイッチ(momentary switc
h)50により作動する。かくして、本スイッチ50が
前記の手動操作により閉じられるとき、本発光ダイオー
ド48は、本系の試験をする目的で一時的に導通され
る。本一次スイッチ50は、図示されるようにマイクロ
コントローラ46に直接に接続される。
【0028】本発明はまた、図面の図3に示されるタイ
ミング回路52を有する。本タイミング回路は、基本的
に本発明の本系の抵抗容量タイミング回路であり、言い
換えれば水晶発振器タイミング回路である。
ミング回路52を有する。本タイミング回路は、基本的
に本発明の本系の抵抗容量タイミング回路であり、言い
換えれば水晶発振器タイミング回路である。
【0029】この場合、本タイミング回路52は、p波
が事前設定時間長を超える持続時間を持つか否かを決定
する閾値検出器44と協調して作動する。かくして、p
波は、事前設定閾値レベルを超える強度を持つ必要があ
り、前記はまた事前設定時間長を超える時間長を持つ必
要がある。
が事前設定時間長を超える持続時間を持つか否かを決定
する閾値検出器44と協調して作動する。かくして、p
波は、事前設定閾値レベルを超える強度を持つ必要があ
り、前記はまた事前設定時間長を超える時間長を持つ必
要がある。
【0030】本発明の地震検出器はまた、低電圧検出回
路54を備えており、前記は同様に5ボルトレギュレー
タ38からの5ボルト電源で駆動される。この場合、本
低電圧回路は、本5ボルトレギュレータ38から供給さ
れる電圧が、装置を作動するのに充分なレベルであるか
否かを決定することになる。もし本電圧レベルが充分で
なければ、マイクロコントローラ46は煙探知器で通常
見られる例と同様の周期的ビープ音のような音声記号を
生成するためにアラーム12用の信号を発生できる。
路54を備えており、前記は同様に5ボルトレギュレー
タ38からの5ボルト電源で駆動される。この場合、本
低電圧回路は、本5ボルトレギュレータ38から供給さ
れる電圧が、装置を作動するのに充分なレベルであるか
否かを決定することになる。もし本電圧レベルが充分で
なければ、マイクロコントローラ46は煙探知器で通常
見られる例と同様の周期的ビープ音のような音声記号を
生成するためにアラーム12用の信号を発生できる。
【0031】図4は、本発明の地震検出器に含まれる実
際の電気回路をより詳細に示す。圧電変換器18は、図
2と図4の両図に見られるように、膜20と膜20から
少し空間をあけて置かれた付属の短い膜60のような一
対の膜を有する。これらの膜は事実上レジスタとして働
く。かくして、センサーが振動すると電気信号が生成さ
れ、前記は信号調整回路に導入される。図4は、膜セン
サーである分離要素18´を示す。しかし、本膜センサ
ーは、実際には変換器18の部分であり、ゲイン増幅器
40の入力に接続される。本増幅器40のゲインは、同
様にして図示されるように、フィードバックループ66
の中で一対のレジスタ62と64を使用することによっ
て達成される。加減ポテンショメータ42もまた接地回
路と5ボルトレギュレータに接続されるとして図示され
る。この場合、本接地回路は、金属膜60と事実上同じ
アースである。
際の電気回路をより詳細に示す。圧電変換器18は、図
2と図4の両図に見られるように、膜20と膜20から
少し空間をあけて置かれた付属の短い膜60のような一
対の膜を有する。これらの膜は事実上レジスタとして働
く。かくして、センサーが振動すると電気信号が生成さ
れ、前記は信号調整回路に導入される。図4は、膜セン
サーである分離要素18´を示す。しかし、本膜センサ
ーは、実際には変換器18の部分であり、ゲイン増幅器
40の入力に接続される。本増幅器40のゲインは、同
様にして図示されるように、フィードバックループ66
の中で一対のレジスタ62と64を使用することによっ
て達成される。加減ポテンショメータ42もまた接地回
路と5ボルトレギュレータに接続されるとして図示され
る。この場合、本接地回路は、金属膜60と事実上同じ
アースである。
【0032】ポテンショメータ42の出力とゲイン増幅
器40は、事実上振動検出器の型として作動する閾値検
出器44に導入されるとして図示される。再び本検出器
44の出力はマイクロコントローラ46に導入される。
タイミング回路52はまた、前述のように抵抗容量回路
を含み、図示の通り接続されたレジスタ66とコンデン
サ68から成る。5ボルトレギュレータ38への入力の
一つはエラー信号として働き、前記は事実上低電圧信号
であることにも注目する必要がある。
器40は、事実上振動検出器の型として作動する閾値検
出器44に導入されるとして図示される。再び本検出器
44の出力はマイクロコントローラ46に導入される。
タイミング回路52はまた、前述のように抵抗容量回路
を含み、図示の通り接続されたレジスタ66とコンデン
サ68から成る。5ボルトレギュレータ38への入力の
一つはエラー信号として働き、前記は事実上低電圧信号
であることにも注目する必要がある。
【0033】ゲート可能圧電アラーム12は、実際上駆
動回路として機能するトランジスタ72に接続されるブ
ザー70を含むアラーム回路である。電界効果トランジ
スタ74はまた本ブザーに接続され、本ブザー用のオン
オフスイッチの型として作動する。本電界効果トランジ
スタがオンにバイアスされると、それは接地されかくし
て本ブザーを通る回路パスを生成する。オフの時は、本
アラーム回路は接地されない。
動回路として機能するトランジスタ72に接続されるブ
ザー70を含むアラーム回路である。電界効果トランジ
スタ74はまた本ブザーに接続され、本ブザー用のオン
オフスイッチの型として作動する。本電界効果トランジ
スタがオンにバイアスされると、それは接地されかくし
て本ブザーを通る回路パスを生成する。オフの時は、本
アラーム回路は接地されない。
【0034】図5は、本発明に従って使用され得るマイ
クロコントローラ配置80の少しく改良された形式を図
示する。この場合、本マイクロコントローラ80は、参
照電圧レベルのようなプリセット参照信号を持つコンパ
レータ82を含み得る。しかし、図示するように、参照
ストレージ84からの参照信号を受ける場合もある。加
えて、本マイクロコントローラは、本コンパレータに導
入される時間遅延回路を含み得る。かくして、本コンパ
レータは、p波が本ストレージ84からの参照レベル信
号を超えたか否か、また本p波が、本時間遅延回路86
で設定された時間長と少なくとも同様の持続時間を持っ
ていたか否かを決定できる。
クロコントローラ配置80の少しく改良された形式を図
示する。この場合、本マイクロコントローラ80は、参
照電圧レベルのようなプリセット参照信号を持つコンパ
レータ82を含み得る。しかし、図示するように、参照
ストレージ84からの参照信号を受ける場合もある。加
えて、本マイクロコントローラは、本コンパレータに導
入される時間遅延回路を含み得る。かくして、本コンパ
レータは、p波が本ストレージ84からの参照レベル信
号を超えたか否か、また本p波が、本時間遅延回路86
で設定された時間長と少なくとも同様の持続時間を持っ
ていたか否かを決定できる。
【0035】
【0036】
【図1】本発明を具備し、かつこれに従い構成された地
震検出器の外側保護容器の透視図である。
震検出器の外側保護容器の透視図である。
【0037】
【図2】本発明の地震検出器の部分を形成する主要な要
素を示す概略図である。
素を示す概略図である。
【0038】
【図3】本発明の地震検出器に使用されるセンサーの一
つの透視図である。
つの透視図である。
【0039】
【図4】本発明の地震検出器の回路を示す電気回路概略
図である。
図である。
【0040】
【図5】本発明の少しく別な様式に含まれるマイクロプ
ロセッサの部分を形成する主要な要素のいくつかの機能
を示すブロック図である。
ロセッサの部分を形成する主要な要素のいくつかの機能
を示すブロック図である。
【0041】
10保護容器 12音声アラーム 14コントロールノブ 16コントロールノブ 18センサー 20圧電膜 22保護用薄板 24ワイヤー 26ターミナル 32信号調整回路 34リセット回路 36バッテリー 38電源レギュレータ 40ゲイン増幅器 42加減ポテンショメータ 44閾値減衰回路 46マイクロコントローラ 48発光ダイホード 50モーメンタリースイッチ 52タイミング回路 54低電圧検出回路 60短い膜 62レジスタ 66フィードバックループ 68コンデンサ 70ブザー 72トランジスタ 74電界効果トランジスタ 80マイクロコントローラ配置 82コンパレータ 84参照ストレージ 86時間遅延回路
Claims (10)
- 【請求項1】事前設定閾値レベルを超えるp波の存在を
検出でき、より破壊的なs波の到来以前にアラームを発
生できる地震検出器であって、 a)p波の存在が検出可能でそれに対応してp波電気信
号の発生が可能な圧電変換器と、 b)閾値参照信号を提供する手段と、 c)p波電気信号を比較し、もし前記p波電気信号が参
照信号を超えれば前記p波は事前設定閾値レベルを超え
ることになる検出器手段と、 d)有効に前記検出器手段に接続され、もし前記p波信
号が事前設定閾値レベルを超えた場合、音声アラームを
発生させるように導通されるアラーム手段から構成され
る地震検出器。 - 【請求項2】さらに加減ポテンショメータが、入来する
p信号のレベルを調整するために有効に検出器手段に接
続されることを特徴とする請求項1記載の地震検出器。 - 【請求項3】さらにマイクロコントローラが前記地震検
出器の部分を形成し、前記検出器手段からの信号を受け
ることを特徴とする請求項2記載の地震検出器。 - 【請求項4】さらに時間遅延手段が前記地震検出器の部
分を形成し、もしp波が少なくとも事前設定時間長だけ
持続しなかった場合にアラームを解除する前記マイクロ
コントローラと関連することを特徴とする請求項3記載
の地震検出器。 - 【請求項5】さらに低電圧回路が前記マイクロコントロ
ーラに持続され、供給電圧があるレベル以下の時あるア
ラーム信号を発生することを特徴とする請求項3記載の
地震検出器。 - 【請求項6】さらに信号調整回路が前記p波信号を受
け、比較する前に前記p波信号を調整することを特徴と
する請求項3記載の地震検出器。 - 【請求項7】さらに閾値信号を提供するための手段はマ
イクロプロセッサに記憶されたテーブルであることをを
特徴とする請求項3記載の地震検出器。 - 【請求項8】さらにポテンショメータと可変ゲイン増幅
器は前記信号調整回路と協調して作動することを特徴と
する請求項7記載の地震検出器。 - 【請求項9】構造要素の固定位置に設置し、事前設定閾
値レベルを超る地震活動p波の存在を検出する地震検出
器であって、 a) p波の存在が検出可能でそれに対応してp波電気
信号の発生が可能な圧電変換器と、 b) p信号が事前設定閾値レベルを超えたか否かを決
定するために前記変換器に有効に接続される閾値レベル
決定手段と、 c) 有効に前記閾値レベル決定手段に接続され、上記
決定をなす閾値レベル決定手段と協調して作動し、もし
p波が事前設定閾値レベルを超えた場合イネーブル信号
を発生するコントローラと、 d) 有効に前記コントローラに接続され、音声アラー
ムを発生させるためのイネーブル信号を受けるアラーム
手段から構成される地震検出器。 - 【請求項10】事前設定閾値レベルを超える地震活動か
らのp波の存在を検出し、これらのp波に続くより破壊
的なs波の到来を告示する方法であって、 a) p波の存在を圧電変換器で検出し、 b) 地震活動で生じる前記p波の存在検出に対応して
p波電気信号を発生させ、c)閾値参照電圧信号を提供
し、 d)かく発生させたp波電気信号を参照信号と比較し、
前記p波信号が参照信号を超えたか否かを決定し、かつ
かくしてそれが事前設定閾値レベルを超えたか否かを決
定し、 e)もし実際に前記p波信号が参照信号を超えかくして
事前設定閾値レベルを超えた場合、音声アラームを発生
させる地震警報方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26518196A JPH1090429A (ja) | 1996-09-13 | 1996-09-13 | 地震検出器及び地震警報方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26518196A JPH1090429A (ja) | 1996-09-13 | 1996-09-13 | 地震検出器及び地震警報方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1090429A true JPH1090429A (ja) | 1998-04-10 |
Family
ID=17413704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26518196A Pending JPH1090429A (ja) | 1996-09-13 | 1996-09-13 | 地震検出器及び地震警報方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1090429A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113890123A (zh) * | 2020-06-16 | 2022-01-04 | 北京锐星远畅科技有限公司 | 开关机电路系统和震动数据采集器 |
-
1996
- 1996-09-13 JP JP26518196A patent/JPH1090429A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113890123A (zh) * | 2020-06-16 | 2022-01-04 | 北京锐星远畅科技有限公司 | 开关机电路系统和震动数据采集器 |
| CN113890123B (zh) * | 2020-06-16 | 2024-07-23 | 北京锐星远畅科技有限公司 | 开关机电路系统和震动数据采集器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041109 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050705 |