JPH1090754A - 光学式ファインダー - Google Patents

光学式ファインダー

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Publication number
JPH1090754A
JPH1090754A JP26534796A JP26534796A JPH1090754A JP H1090754 A JPH1090754 A JP H1090754A JP 26534796 A JP26534796 A JP 26534796A JP 26534796 A JP26534796 A JP 26534796A JP H1090754 A JPH1090754 A JP H1090754A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gear
main body
body case
optical
lens
Prior art date
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Pending
Application number
JP26534796A
Other languages
English (en)
Inventor
Takayuki Iizuka
隆之 飯塚
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pentax Corp
Original Assignee
Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd
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Publication date
Application filed by Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd filed Critical Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd
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Publication of JPH1090754A publication Critical patent/JPH1090754A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来のウエストレベルの光学式ファインダー
は、通常カメラの真上からファインダーを覗く必要があ
るため、例えば走査型の画像読み取り装置のように装置
をテーブル上に置いて撮影する場合を前提にすると、使
い勝手が悪いという問題がある。 【解決手段】 対物レンズ141の光軸Lx1とコンデ
ンサレンズ143の光軸Lx2とが折り返しミラー14
5の反射面上で交差するよう配置されており、対物レン
ズ141の光軸Lx1に沿って入射した光が、折り返し
ミラー145で反射されてコンデンサレンズ143の光
軸Lx2に沿って射出するように折り返しミラー145
の角度が設定されている。コンデンサレンズ143の光
軸Lx2は、本体ケース後方側に傾いており、両光軸の
なす角度αは90度より大きく設定されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、本体ケース前面
に設けられたファインダー窓から本体ケース内に入射し
た光を本体ケース上面に設けられたファインダー目側開
口に導くことにより、本体ケース上方から被写体を観察
できる光学式ファインダー、およびこのファインダーを
用いた走査型画像読み取り装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の光学式ファインダーは、例えば
一眼レフカメラの分野では、ウエストレベル用のファイ
ンダーとして知られている。すなわち、対物レンズであ
る撮影レンズを介して入射した被写体光をクイックリタ
ーンミラーで上方に反射させ、拡散板を介してコンデン
サレンズにより撮影者の目に入射させる。従来の光学式
ファインダーは、対物レンズの光軸とコンデンサレンズ
の光軸とが垂直に交差するよう配置されており、被写体
がカメラから水平方向に離れて位置する場合、ファイン
ダーからの光は垂直に上側に射出するため、観察者はカ
メラを真上から覗き込む必要がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ウエストレベルの光学式ファインダーは、上述したよう
に通常カメラの真上からファインダーを覗く必要がある
ため、例えば、一般的なカメラのように手持ち、あるい
は三脚を用いて撮影する場合には問題ないが、例えば走
査型の画像読み取り装置のように装置をテーブル上に置
いて撮影する場合を前提にすると、使い勝手が悪いとい
う問題がある。
【0004】この発明は、上述した従来技術の課題に鑑
みてなされたものであり、カメラをテーブル上に置いて
撮影する場合にも使い勝手の良い光学式ファインダーを
提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明にかかる光学式
ファインダーは、上記の目的を達成させるため、本体ケ
ース前面に設けられたファインダー窓から入射した光を
折り返しミラーにより反射させて本体ケース上面に設け
られたファインダー目側開口に導く光学式ファインダー
において、ファインダー目側開口に設けられたコンデン
サレンズの光軸を本体ケース後方側に傾けたことを特徴
とし、あるいは、折り返しミラーとコンデンサレンズと
を、折り返しミラーのミラー面と平行で、かつ、コンデ
ンサレンズの光軸と垂直な第1の回転軸回りに回動させ
る調整機構を設けたことを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、この発明にかかる光学式フ
ァインダーの実施形態として、この発明の光学式ファイ
ンダーが組み込まれた走査型画像読み取り装置を説明す
る。
【0007】実施形態の走査型画像読み取り装置は、モ
ノクロのライン型CCDセンサであるイメージセンサを
用いて離れた位置にある被写体を走査する方式のカメラ
型スキャナーである。図1は、第1の実施形態によるカ
メラ型スキャナの概略構成を示す斜視図である。カメラ
型スキャナ1は、略直方体形状の本体ケース10を有
し、本体ケース10の前面には、被写体像を取り込むた
めの撮影窓12とファインダー窓13とが互いに隣接し
て設けられている。
【0008】撮影窓12から入射した光は、走査手段で
ある走査ミラー2により偏向されて結像レンズ3に入射
し、ライン型イメージセンサ16上に結像する。イメー
ジセンサ16は、結像レンズ3により形成された被写体
像の一次元的な画像情報を電子的に読み取る。走査ミラ
ー2は、回動することによりイメージセンサ16上に被
写体像を走査させ、イメージセンサ16に被写体像の二
次元的な画像情報を取り込ませる。走査ミラー2とイメ
ージセンサ16との間の光路中には、カラー撮影に備え
て波長選択性のフィルタ群4を有するフィルタユニット
40が設けられている。
【0009】一方、ファインダー窓13から取り込まれ
た被写体からの光は、折り返しミラー145により反射
され、本体ケース上面のファインダー目側開口に設けら
れたカバーガラス15から射出する。撮影者は、このカ
バーガラス15を介して被写体を観察できる。カバーガ
ラス15の後方には、撮影画像のデータを記録するメモ
リカード220を装着するためのカードスロット230
が形成されている。
【0010】なお、本体1には、電源をオンオフするメ
インスイッチ310が設けられており、メインスイッチ
がオンの状態で本体ケース10に対して着脱可能なリモ
コン5に設けられたボタンを操作すると、リモコンから
の赤外線信号が本体ケース10側に設けられた図示せぬ
センサにより検出され、この信号に基づいて各種の動作
が可能となる。結像レンズ3の図中上側には、被写体に
縞状のパターンを投影するための補助光ユニット11が
配置されている。補助光ユニット11からのパターンを
含む光は、走査ミラー2で反射され、撮影窓12を通し
て被写体側に射出する。
【0011】図2は、図1のカメラ型スキャナ1のファ
インダー部分の断面図である。図2に示すように、ファ
インダーは、ファインダー窓13から入射した光束を取
り込む対物レンズ141と、この対物レンズ141を透
過した光束を上側のカバーガラス15側に向けて反射さ
せる折り返しミラー145と、ミラー145により反射
された光束を透過させるフレネルレンズであるコンデン
サレンズ143と、コンデンサレンズ143とカバーガ
ラス15との間に配置された透過型の液晶表示パネル1
52とから構成されている。対物レンズ141とコンデ
ンサレンズ143とは、プラスチックにより一体のユニ
ット140として成形されている。なお、ファインダー
ユニット140は、ビス止め部146によって、本体ケ
ース10に固定されている。
【0012】図2の例では、対物レンズ141の光軸L
x1とコンデンサレンズ143の光軸Lx2とが折り返
しミラー145の反射面上で交差するよう配置されてお
り、対物レンズ141の光軸Lx1に沿って入射した光
が、折り返しミラー145で反射されてコンデンサレン
ズ143の光軸Lx2に沿って射出するように折り返し
ミラー145の角度が設定されている。コンデンサレン
ズ143の光軸Lx2は、本体ケース後方側に傾いてお
り、両光軸のなす角度αは90度より大きく、この例で
は100度に固定されている。なお、この角度αの範囲
は、95度から120度の間の範囲にあることが望まし
い。
【0013】このような設定によれば、対物レンズを介
して水平方向から入射する被写体光は本体ケース後方に
向けられ、撮影者は本体ケースの斜め後方側からファイ
ンダーを介して被写体を観察することができる。したが
って、カメラ型スキャナーをテーブル上に置いて前方の
被写体を撮影する場合にも、ファインダーを真上から覗
くよりも容易に覗くことができ、使い勝手を向上させる
ことができる。
【0014】図3〜図5は、この発明の第2の実施形態
にかかるファインダーを示し、図3は図2と同様の側方
から見た断面図、図4は可動部分の斜視図、図5はギア
の配列を示す正面から見た断面図である。第2の実施形
態は、第1の実施形態と同様のカメラ型スキャナーに設
けられた光学式ファインダーであり、ファインダー部分
を除く他の部分の構成は第1の実施形態と同一である。
【0015】この例では、折り返しミラー145で反射
された被写体光を入射させるコンデンサレンズ150a
が、レンズ支持部材150の一部として一体に形成され
ており、レンズ支持部材150は、このコンデンサレン
ズ150aの両サイドに形成された2本のアーム150
bにより本体ケース10に回動可能に取り付けられてい
る。折り返しミラー145は、2本のアーム150bの
間に配置され、レンズ支持部材150とは独立して回動
可能に本体ケース10に取り付けられている。
【0016】レンズ支持部材150および折り返しミラ
ー150aの回動中心は、折り返しミラー145のミラ
ー面と平行で、かつ、コンデンサレンズ150aの光軸
Lx2と垂直な第1の回転軸Rx1である。
【0017】なお、折り返しミラー145の回動角度に
対して反射角は2倍の角度変化するため、対物レンズ1
41の光軸Lx1に沿って入射した光をコンデンサレン
ズ150aの光軸Lx2に沿って反射させるためには、
ミラーの回動角度をコンデンサレンズの回動角度の1/
2にする必要がある。そこで、この例では、折り返しミ
ラー145の回動角度をコンデンサレンズ150aの回
動角度の1/2とするために、上記のレンズ支持部材1
50と、4つのギアG1,G2,G3,G4とから成る
調整機構が設けられている。
【0018】第1ギアG1は、中心軸が第1の回動軸R
x1に一致するよう本体ケース10に固定されている。
第2ギアG2は、レンズ支持部材150に第2の回転軸
Rx2回りに回動可能に取り付けられて第1ギアに噛合
する遊星ギアである。第3ギアG3は、第2ギアG2と
同軸でレンズ支持部材150に取り付けられて第2ギア
G2に連動する。第2ギアG2と第3ギアG3とは、レ
ンズ支持部材150の一方のアーム150bを挟んで外
側と内側とに配置されており、アームに対して回動可能
な共通の回転軸に固定して取り付けられている。第4ギ
アG4は、第1の回転軸Rx1を回転中心として折り返
しミラー145と一体に本体ケース10に対して回転可
能に取り付けられ、第3ギアG3に噛合している。
【0019】すなわち、レンズ支持部材150、第1ギ
アG1、第4ギアG4は第1の回動軸Rx1を中心軸と
して本体ケースに取り付けられ、第2ギアG2、第3ギ
アG3は一体に回転するように、第2の回動軸Rx2を
中心軸としてレンズ支持部材150に取り付けられてい
る。第1ギアG1と第2ギアG2とのギア径の比は2:
1、第3ギアG3と第4ギアG4とのギア径の比は1:
4である。このような構成により、レンズ支持部材15
0を回動操作することにより折り返しミラー145をそ
の1/2の角度回動させる機構が達成される。
【0020】上記の調整機構の作用を図6にしたがって
具体的に説明する。ここでは、対物レンズ141の光軸
Lx1と、コンデンサレンズ150aの光軸Lx2(第
1の回動軸Rx1と第2の回動軸Rx2を結ぶ線で表さ
れる)とが直交する状態(a)から、レンズ支持部材15
0を時計回り方向に45度回動させた状態(b)(c)(d)
へと変化させた場合の各ギアの回転の様子が示されてい
る。
【0021】レンズ支持部材150を(a)に示す状態か
ら第1の回動軸Rx1回りに時計回りに45度回動させ
ると、本体ケースに固定された第1ギアG1の回りをレ
ンズ支持部材150に取り付けられた遊星ギアである第
2ギアG2が時計回りに回転しながら時計回りに移動す
る。第1ギアG1と第2ギアG2とのギア径の比は2:
1であるため、第1ギアG1上での45度(1/8回転)
の移動は(b)に示されるように第2ギアG2を90度
(1/4回転)回転させる。第3ギアG3は第2ギアG2
と同軸で一体に回転するよう設けられているため、レン
ズ支持部材150の45度の回動により第3ギアG3も
時計回りに90度(1/4回転)回転する。
【0022】第4ギアG4には、第3ギアG3の変位に
よって時計回りの回転作用が与えられると共に、第3ギ
アG3の回転により反時計回りの回転作用が与えられ
る。第3ギアG3の時計回り方向への45度(1/8回
転)の変位による回転作用は、第4ギアG4を時計回り
に45度(1/8回転)回転させようとし、第3ギアG3
の時計回り方向への90度(1/4回転)の回転による回
転作用は、第3ギアG3と第4ギアG4とのギア径の比
1:4に基づき、第4ギアG4を反時計回りに22.5
度(1/16回転)回転させようとする。これらの相反す
る回転作用の結果、第4ギアG4は時計回りに22.5
度(1/16回転)回転し、ミラーの角度を22.5度時
計回りに変化させる。
【0023】したがって、コンデンサレンズ150aの
45度の回動に対し、折り返しミラー145はその1/
2である22.5度同一方向に回動する。
【0024】第2の実施形態の構成によれば、コンデン
サレンズの光軸を本体ケース10の前後方向の任意の方
向に向けられるため、必要に応じて最適な角度にコンデ
ンサレンズの光軸方向を設定することにより、ファイン
ダーの使い勝手を向上させることができる。例えばカメ
ラ型スキャナーをテーブル上に置いて撮影する場合に
は、光軸を本体ケースの後方側に傾けることにより、後
方からファインダーを覗くことが容易になる。また、コ
ンデンサレンズの光軸の傾き角度の変化に対してミラー
の角度は1/2の角度変化するよう連動させる調整機構
を備えているため、これらの角度を一つの操作で同時に
変更することができ、それぞれを独立して調整するより
も容易に調整することができる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、ファインダーを本体ケースの後ろ側から覗くことが
可能となり、カメラをテーブル上に置いて撮影する場合
等にも使い勝手の良い光学式ファインダーを提供するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の第1の実施形態にかかる光学式フ
ァインダーが組み込まれたカメラ型スキャナーを示す一
部を破断した斜視図である。
【図2】 図1に示されるカメラ型スキャナーのファイ
ンダ部分の側面から見た断面図である。
【図3】 この発明の第2の実施形態にかかる光学式フ
ァインダーが組み込まれたカメラ型スキャナーのファイ
ンダ部分の側面から見た断面図である。
【図4】 図3に示されるファインダーの調整機構を示
す斜視図である。
【図5】 図3に示されるファインダーの調整機構を示
す正面から見た断面図である。
【図6】 図3に示されるファインダーの調整機構の作
用を示す説明図である。
【符号の説明】 1 カメラ型スキャナー 10 本体ケース 13 ファインダー窓 15 カバーガラス(ファインダー目側開口) 141 対物レンズ 143,150a コンデンサレンズ 145 折り返しミラー 150 レンズ支持部材 G1,G2,G3,G4 第1ギア、第2ギア、第3ギ
ア、第4ギア

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本体ケース前面に設けられたファインダ
    ー窓から前記本体ケース内に入射した光を折り返しミラ
    ーにより反射させて本体ケース上面に設けられたファイ
    ンダー目側開口に導く光学式ファインダーにおいて、 前記ファインダー目側開口に設けられたコンデンサレン
    ズの光軸が本体ケース後方側に傾いていることを特徴と
    する光学式ファインダー。
  2. 【請求項2】 前記ファインダー窓には、対物レンズが
    配置されており、該対物レンズの光軸に沿って入射した
    光が、前記折り返しミラーで反射されて前記コンデンサ
    レンズの光軸に沿って射出するように前記折り返しミラ
    ーの角度が設定されていることを特徴とする請求項1に
    記載の光学式ファインダー。
  3. 【請求項3】 本体ケース前面に設けられたファインダ
    ー窓から前記本体ケース内に入射した光を折り返しミラ
    ーにより反射させて本体ケース上面に設けられたファイ
    ンダー目側開口に導く光学式ファインダーにおいて、 前記ファインダー窓と前記折り返しミラーとの間に設け
    られた対物レンズの光軸と、前記ファインダー目側開口
    に設けられたコンデンサレンズの光軸とのなす角度α
    が、90度より大きいことを特徴とする光学式ファイン
    ダー。
  4. 【請求項4】 前記対物レンズの光軸と、前記コンデン
    サレンズの光軸とが前記折り返しミラーの反射面近傍で
    交差することを特徴とする請求項3に記載の光学式ファ
    インダー。
  5. 【請求項5】 本体ケース前面に設けられたファインダ
    ー窓から前記本体ケース内に入射した光を折り返しミラ
    ーにより反射させて本体ケース上面に設けられたファイ
    ンダー目側開口に導く光学式ファインダーにおいて、 前記折り返しミラーと前記コンデンサレンズとは、前記
    折り返しミラーのミラー面と平行で、かつ、前記コンデ
    ンサレンズの光軸と垂直な第1の回転軸回りに回動させ
    る調整機構が設けられていることを特徴とする光学式フ
    ァインダー。
  6. 【請求項6】 前記調整機構は、前記コンデンサレンズ
    を所定の角度回動させた際に、前記折り返しミラーを1
    /2の角度回動させることを特徴とする請求項5に記載
    の光学式ファインダー。
  7. 【請求項7】 前記調整機構は、本体ケースに固定され
    中心軸が前記第1の回動軸に一致する第1ギアと、前記
    第1の回転軸回りに回動可能に設けられて前記コンデン
    サレンズを支持するレンズ支持部材と、前記レンズ支持
    部材に第2の回転軸回りに回動可能に取り付けられて前
    記第1ギアに噛合する遊星ギアである第2ギアと、前記
    第2ギアと同軸で前記レンズ支持部材に取り付けられて
    前記第2ギアに連動する第3ギアと、前記第1の回転軸
    を回転中心として前記折り返しミラーと一体に前記本体
    ケースに対して回転可能に取り付けられ、前記第3ギア
    に噛合する第4ギアとを備えることを特徴とする請求項
    6に記載の光学式ファインダー。
  8. 【請求項8】 前記第1ギアと第2ギアとのギア径の比
    は2:1であり、前記第3ギアと第4ギアとのギア径の
    比は1:4であることを特徴とする請求項7に記載の光
    学式ファインダー。
  9. 【請求項9】 結像レンズにより形成された被写体像の
    一次元的な画像情報を電子的に読み取るライン型イメー
    ジセンサと、前記イメージセンサと前記被写体像とを相
    対的に走査させることにより、前記イメージセンサに前
    記被写体像の二次元的な画像情報を取り込ませる走査手
    段と、請求項1〜8のいずれかに記載の光学式ファイン
    ダーとを有することを特徴とする走査型画像読み取り装
    置。
JP26534796A 1996-09-13 1996-09-13 光学式ファインダー Pending JPH1090754A (ja)

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