JPH0325423A - カメラのファインダー - Google Patents
カメラのファインダーInfo
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- JPH0325423A JPH0325423A JP16030089A JP16030089A JPH0325423A JP H0325423 A JPH0325423 A JP H0325423A JP 16030089 A JP16030089 A JP 16030089A JP 16030089 A JP16030089 A JP 16030089A JP H0325423 A JPH0325423 A JP H0325423A
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- optical system
- photographing
- finder
- reflective surface
- parallax
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、撮影光学系とファインダー光学系とをそれぞ
れ別々に有するカメラのファインダーに係り、詳しくは
、像正立光学系としてボロプリズムやそれと等価な光学
系を反射鏡で形威した所謂ボロミラーを有し、且つマク
ロ撮影を行なう場合にファインダー光学系で生じるバラ
ラックス及び視度のずれを補正する手段を備えたファイ
ンダーに関する。
れ別々に有するカメラのファインダーに係り、詳しくは
、像正立光学系としてボロプリズムやそれと等価な光学
系を反射鏡で形威した所謂ボロミラーを有し、且つマク
ロ撮影を行なう場合にファインダー光学系で生じるバラ
ラックス及び視度のずれを補正する手段を備えたファイ
ンダーに関する。
従来より、l眼レフを除くカメラでは、一般にファイン
ダー光学系は撮影光学系とは別の光軸を設けて構成され
ている。したがって、例えば撮影光学系の光軸上の任意
の一点からカメラへ向かう光は、撮影光学系ではその先
軸上で結像するが、ファインダー光学系では光軸からず
れた位置で結像する。この結像位置のずれの量すなわち
パララックスは、その任意の一点と結像面との距離が極
めて遠い場合はほぼ問題にならない程小さいが、その距
離が近付くにつれて大きくなり、撮影範囲の中心とファ
インダー視野の中心とのずれも次第に大きくなる。特に
マクロ撮影を行なうような場合には、視野枠が通常撮影
時のままであればファインダーで構成した画面と実際に
出来上がった写真とが異なることになる。 このような問題を解消するための一つの構或として、第
10A図及び第10B図に示すように、通常撮影用視野
粋に加えてマクロ撮影用視野枠20がファインダー内に
描かれたものがあるが、この場合にも、マクロ撮影の視
野の四隅を総て見ることはできないから、撮影者がその
撮影範囲を正確につかむことは非常に困難である。そし
て、例えばカメラの操作が未熟な人が撮影者である場合
には、マクロ撮影時には撮影範囲をファインダー内に描
かれたマクロ撮影用の視野枠に合わせなければならない
ことすら知らずに撮影される場合もある。 また、パララックスを補正するための別の構成として、
ファインダー光学系に光学素子を付加したものが挙げら
れる。これについては、例えば、特開昭62− 284
336号公報、特開昭63−52口4号公報及び実開昭
63− 70539号公報等にその技術が開示されてい
ろが、これらはいずれもファインダー光学系の対物レン
ズ側にプリズムを配置し、このプリズムによる光の屈折
を利用してバララックスを捕正するものである。 一方、l眼レフカメラの場合は、撮影距離が変化しても
像は常に結像板上で合焦させられたうえで観察されるよ
うに構威されているため、ファインダー内においても被
写体の像を常に同じ位置で見ることができる。したがっ
て、撮影者の瞳と結像位置との距離が変化しないから、
像が見える遠近の度合つまり視度が常に一定であるとい
うことができる。ところが、上述したような撮影光学系
とファインダー光学系とがそれぞれ別々に設けられたカ
メラでは、一般にファインダー光学系を変化させないた
め、撮影距離の変化に伴って結像偉置ら変化する。すな
わち、視度が変化して像が見にくくなる。そして、特に
マクロ撮影を行なうときのように視度の変化が大きくな
る占い極端な場合ファインダー内でピントの合った像は
見られない。このことは、逆にマクロ撮影を行なう場合
にはファインダー光学系を変化させれば視度の補正が可
能であることを意味するが、その場合にも撮影者が適切
な像を見るためにはパララックスを補正する必要がある
ことには変わりがない。したがって、視度を補正するた
めにファインダー光学系を変化させる手段とは別にパラ
ラックスの補正手段を設けたのでは、構成が複雑となる
分だけファインダーが大型化してしまうという問題があ
る。 本発明はこのような従来の技術的i題を有効に解決する
ために創案されたものである。したがってその目的は、
ファインダーの大型化を防止するために、パララックス
の補正と視度の補正を一つの解決手段で同時に行なうこ
とにある。
ダー光学系は撮影光学系とは別の光軸を設けて構成され
ている。したがって、例えば撮影光学系の光軸上の任意
の一点からカメラへ向かう光は、撮影光学系ではその先
軸上で結像するが、ファインダー光学系では光軸からず
れた位置で結像する。この結像位置のずれの量すなわち
パララックスは、その任意の一点と結像面との距離が極
めて遠い場合はほぼ問題にならない程小さいが、その距
離が近付くにつれて大きくなり、撮影範囲の中心とファ
インダー視野の中心とのずれも次第に大きくなる。特に
マクロ撮影を行なうような場合には、視野枠が通常撮影
時のままであればファインダーで構成した画面と実際に
出来上がった写真とが異なることになる。 このような問題を解消するための一つの構或として、第
10A図及び第10B図に示すように、通常撮影用視野
粋に加えてマクロ撮影用視野枠20がファインダー内に
描かれたものがあるが、この場合にも、マクロ撮影の視
野の四隅を総て見ることはできないから、撮影者がその
撮影範囲を正確につかむことは非常に困難である。そし
て、例えばカメラの操作が未熟な人が撮影者である場合
には、マクロ撮影時には撮影範囲をファインダー内に描
かれたマクロ撮影用の視野枠に合わせなければならない
ことすら知らずに撮影される場合もある。 また、パララックスを補正するための別の構成として、
ファインダー光学系に光学素子を付加したものが挙げら
れる。これについては、例えば、特開昭62− 284
336号公報、特開昭63−52口4号公報及び実開昭
63− 70539号公報等にその技術が開示されてい
ろが、これらはいずれもファインダー光学系の対物レン
ズ側にプリズムを配置し、このプリズムによる光の屈折
を利用してバララックスを捕正するものである。 一方、l眼レフカメラの場合は、撮影距離が変化しても
像は常に結像板上で合焦させられたうえで観察されるよ
うに構威されているため、ファインダー内においても被
写体の像を常に同じ位置で見ることができる。したがっ
て、撮影者の瞳と結像位置との距離が変化しないから、
像が見える遠近の度合つまり視度が常に一定であるとい
うことができる。ところが、上述したような撮影光学系
とファインダー光学系とがそれぞれ別々に設けられたカ
メラでは、一般にファインダー光学系を変化させないた
め、撮影距離の変化に伴って結像偉置ら変化する。すな
わち、視度が変化して像が見にくくなる。そして、特に
マクロ撮影を行なうときのように視度の変化が大きくな
る占い極端な場合ファインダー内でピントの合った像は
見られない。このことは、逆にマクロ撮影を行なう場合
にはファインダー光学系を変化させれば視度の補正が可
能であることを意味するが、その場合にも撮影者が適切
な像を見るためにはパララックスを補正する必要がある
ことには変わりがない。したがって、視度を補正するた
めにファインダー光学系を変化させる手段とは別にパラ
ラックスの補正手段を設けたのでは、構成が複雑となる
分だけファインダーが大型化してしまうという問題があ
る。 本発明はこのような従来の技術的i題を有効に解決する
ために創案されたものである。したがってその目的は、
ファインダーの大型化を防止するために、パララックス
の補正と視度の補正を一つの解決手段で同時に行なうこ
とにある。
本発明に係るカメラのファインダーは、上述の目的を達
成するために以下のように構成されている。 すなわち、通常撮影位置とマクロ撮影位置とを選択可能
な撮影光学系を備えたカメラに用いられ、その系内に4
反射面で構成されるボロプリズムやこれと等価な光学系
を反射鏡で構成した所謂ボロミラー等の像正立光学系を
有してなるファインダーであって、撮影光学系の通常撮
影位置選択時に、被写体が所定の結像面に結像すべく各
反射面を通常位置に位置せしめる一方、撮影光学系のマ
クロ撮影位置選択時に、被写体の光路偉置を変化させて
撮影範囲の中心とファインダー視野の中心とを合致させ
ることによりバララックスを補正すると同時に、その先
路長を変化させて光束を上記結像面に収束させることに
より視度を補正するように各反射面を位置調整する位置
調整機構を備えている。
成するために以下のように構成されている。 すなわち、通常撮影位置とマクロ撮影位置とを選択可能
な撮影光学系を備えたカメラに用いられ、その系内に4
反射面で構成されるボロプリズムやこれと等価な光学系
を反射鏡で構成した所謂ボロミラー等の像正立光学系を
有してなるファインダーであって、撮影光学系の通常撮
影位置選択時に、被写体が所定の結像面に結像すべく各
反射面を通常位置に位置せしめる一方、撮影光学系のマ
クロ撮影位置選択時に、被写体の光路偉置を変化させて
撮影範囲の中心とファインダー視野の中心とを合致させ
ることによりバララックスを補正すると同時に、その先
路長を変化させて光束を上記結像面に収束させることに
より視度を補正するように各反射面を位置調整する位置
調整機構を備えている。
上記{{3成において撮影光学系か通常撮影位置を選択
された場合は、ファインダー光学系内では、各反射面は
偉置詞整機構により、撮影光学系の通常撮影位置に対応
した通常位置に位置する。したかって、その状態で被写
体は所定の結像面に結像するため、撮影者は撮影範囲に
対応した像を明瞭に見ることができる。 一方、撮影光学系がマクロ撮影位置を選択された場合は
、各反射面は位置調整機構によってその位置を変化させ
る。ボロプリズムやポロミラーの反射面は、その配置を
種々に構威可能であり、またその構成によって例えばパ
ララツクスを補正するためにはどの反射面をどの方向へ
移動させるかという組み合わせも変化するが、今、一例
として、最も被写体側に位置する反射面(これを第1反
射面といい、以下、撮影者側に向かって第2、第3、第
4反射面という)を被写体からカメラへ入射した光を下
方へ屈折させるよう喜こ配置し、第2反射面を第1反射
面からの光を撮影者から見て右方向へ屈折させるように
、さらに第3反射面を第2反射面からの光を上方へ屈折
させるように、最後に第4反射面を第3反射面からの光
を再度被写体からカメラへの方向に沿って屈折きせるよ
うに配置した場合について説明する。なお、撮影光学系
とファインダー光学系との位置関係によっても反射面の
移動方向を変化させるべきであるが、これも一例として
、ファインダー光学系が撮影光学系の上方に設けられた
場合についてのみ説明する。 この構成において、例えば第4反射面を下方へ移動させ
れば、この反射面における光の反射位置も下方へ変化す
るから、これに伴って、結像する被写体像の位置自体が
下方へ移動する。ファインダー光学系が撮影光学系の上
方に設けられた場合のマクロ撮影時におけるバララック
スは、正規の結像位置よりも上方で結像することにより
生じるものであるから、そのパララックスに応じた量だ
け結像位置を下げるように第4反射面を下方へ移動させ
れば、その撮影時に生じるであろうバララックスを補正
することができる。 一方、視変のずれは、被写体がカメラに接近することに
よって対物レンズから結像位置までの距離が長くなって
、本来の結像面からずれた位置に被写体像が結像するこ
とに起因して発生する。したがってそのずれの発生は、
結像面の位置を変化させずに、対物レンズと結像面と間
の光路長だけをその長くなった距離に合うように変化さ
せれば防止することができる。ここで、上述したように
第4反射面を移動させることにより第3反射面と第4反
射面との間の距離が接近することになる。 すなわち、光路長が短縮することになる。ところが、例
えば、第2、第3反射面を同時に下方へ移動させれば、
結像位置を変化させずに対物レンズと結像面との間の距
離だけを伸長できる。したがって、上述した第4反射面
の移動により短縮した光路長を適正な債に変化させて視
度を補正することができる。 以上説明したように、上記構成によれば、各反射面の移
動によりバララックスと視度のずれを同時に補正するこ
とができる。したがって、バララツクスと視度の補正手
段をそれぞれ別個に設ける必要がないため、撮影範囲に
対応した適正な像を明瞭に見ることができるファインダ
ーを大型化する必要がなく、これら補正手段のいずれか
一方のみを備えたファインダーと同程度に小型化するこ
とができる。
された場合は、ファインダー光学系内では、各反射面は
偉置詞整機構により、撮影光学系の通常撮影位置に対応
した通常位置に位置する。したかって、その状態で被写
体は所定の結像面に結像するため、撮影者は撮影範囲に
対応した像を明瞭に見ることができる。 一方、撮影光学系がマクロ撮影位置を選択された場合は
、各反射面は位置調整機構によってその位置を変化させ
る。ボロプリズムやポロミラーの反射面は、その配置を
種々に構威可能であり、またその構成によって例えばパ
ララツクスを補正するためにはどの反射面をどの方向へ
移動させるかという組み合わせも変化するが、今、一例
として、最も被写体側に位置する反射面(これを第1反
射面といい、以下、撮影者側に向かって第2、第3、第
4反射面という)を被写体からカメラへ入射した光を下
方へ屈折させるよう喜こ配置し、第2反射面を第1反射
面からの光を撮影者から見て右方向へ屈折させるように
、さらに第3反射面を第2反射面からの光を上方へ屈折
させるように、最後に第4反射面を第3反射面からの光
を再度被写体からカメラへの方向に沿って屈折きせるよ
うに配置した場合について説明する。なお、撮影光学系
とファインダー光学系との位置関係によっても反射面の
移動方向を変化させるべきであるが、これも一例として
、ファインダー光学系が撮影光学系の上方に設けられた
場合についてのみ説明する。 この構成において、例えば第4反射面を下方へ移動させ
れば、この反射面における光の反射位置も下方へ変化す
るから、これに伴って、結像する被写体像の位置自体が
下方へ移動する。ファインダー光学系が撮影光学系の上
方に設けられた場合のマクロ撮影時におけるバララック
スは、正規の結像位置よりも上方で結像することにより
生じるものであるから、そのパララックスに応じた量だ
け結像位置を下げるように第4反射面を下方へ移動させ
れば、その撮影時に生じるであろうバララックスを補正
することができる。 一方、視変のずれは、被写体がカメラに接近することに
よって対物レンズから結像位置までの距離が長くなって
、本来の結像面からずれた位置に被写体像が結像するこ
とに起因して発生する。したがってそのずれの発生は、
結像面の位置を変化させずに、対物レンズと結像面と間
の光路長だけをその長くなった距離に合うように変化さ
せれば防止することができる。ここで、上述したように
第4反射面を移動させることにより第3反射面と第4反
射面との間の距離が接近することになる。 すなわち、光路長が短縮することになる。ところが、例
えば、第2、第3反射面を同時に下方へ移動させれば、
結像位置を変化させずに対物レンズと結像面との間の距
離だけを伸長できる。したがって、上述した第4反射面
の移動により短縮した光路長を適正な債に変化させて視
度を補正することができる。 以上説明したように、上記構成によれば、各反射面の移
動によりバララックスと視度のずれを同時に補正するこ
とができる。したがって、バララツクスと視度の補正手
段をそれぞれ別個に設ける必要がないため、撮影範囲に
対応した適正な像を明瞭に見ることができるファインダ
ーを大型化する必要がなく、これら補正手段のいずれか
一方のみを備えたファインダーと同程度に小型化するこ
とができる。
以下に、第l図から第9図に示した本発明の一実施例に
ついて詳細に説明する。 まず、第l図に基づいて、本実施例に係るファインダー
光学系の概略構成について説明する。図示するように、
この光学系では、対物レンズ5の被写体側の位置にボロ
ミラーを構成する第1反射面lが、対物レンズ5よりも
撮影者側の位置に第2、第3、第゜4反射面2,3.4
が、各反射面の法線が光軸に対して45゜の角度をなす
ように配置されている。また第4反射面のさらに撮影者
寄りの位置には、その内部を結像面21とした視野枠6
が配置されている。なお、図示していないが、第l反射
面lよりもさらに被写体側には対物窓が、視野枠6より
もさらに撮影者側には接眼レンズが配置されている。 この構成においてまず撮影光学系が通常撮影位置を選択
された場合には、撮影光軸上の一点からの光は、ほぼフ
ァインダー光学系の光軸7に沿って入射するため、その
後は各反射面によって光軸に沿うように屈折して結像面
21のほぼ中心で結像する。したがって、この場合は、
撮影範囲の中心とファインダー視野の中心とはほぼ一致
する。 次に、各反射面1,2,3.4を種々の方向へ移動させ
た場合の光路の変化について、第2図から第5図を用い
て説明する。第2図及び第3図は、第2、第3反射面を
撮影者側から見た状態での光路を示す説明図、第4図及
び第5図はこのファインダー光学系を側面から光軸に直
角に見た状態での光路を示す説明図である。なおこれら
の図において、各反射面は移動前の状態を太い破線、移
動後の状態を太い実線で示し、且つ移動前の光路を細い
破線、移動後の光路を細い一点鎖線で示している。 第2図は、第2.第3反射面2.3を同時に下方へ移動
させた状態を示している。図から明らかなように、各反
射面2.3を下方へ1>.で示された量だけ移動させる
ことにより、光路全体が212,伸艮する。したがって
結像位置は、被写体位置が変化しなければ所定の結像面
21から直角に2(bで示された量だけ前方へ離れた位
置に移動する。 第3図は、第2、第3反射面2。3を、撮影者側から見
て右側へそれぞれムで示された量だけ移動させた状態を
示している。図示するように、第2反射面2へ入射する
前の光路艮と、第3反射面3で反射した後の光路長がそ
れぞれhだけ短縮する。 一方、第2反射面2と第3反射面3との間の光路長は2
+2.伸長するため、短縮量と伸長量とが相殺されて全
体としての光路長は変化しない。したがって、像は所定
の結像面21に結ばれるが,、その結像位置は、図から
明らかなように通常撮影での結像位置よりも横方向へ2
(.変化する。 第4図は、第4反射面4を下方へQ,で示された量だけ
移動させた状態を示している。図示するように、第4反
射面4から出る反射光はこの反射面4の移動前に比較し
てQ,たけ下方へ移動するから、結像位置も結像面21
上で123だけ移動する。但し、この場合は第3反射面
3と第4反射面4の間の距離が接近するから、対物レン
ズ5から結像面21までの光路もQ,だけ短縮する。し
たがって、被写体と対物レンズ5との距離が通常撮影状
態から変化しなければ、結像位置は結像面21の後方へ
Q,たけ離れた位置へ移動する。 第5図は、第1反射面lをQ4で示された量だけ下方へ
移動させた状態を示している。図示するように、第l反
射面lにおいて光が反射する位置は、この反射面lの移
動前と比較して前方へ移動する。 そして、その反射光が第2,第3反射面2.3を経て第
4反射面4で反射する際には、その反射光の位置はその
移動前と比べて下方へ124移動する。したがって、上
で説明した第4反射面4を下方へ移動させた場合と同じ
く、結像位置は結像面21上で下方へQ4移動する。こ
の場合は、対物レンズ5と結像面21との間の光路長は
、反射面lの移動の前後で変化しないため、被写体像は
結像面21上で結ばれることになる。 このように、各反射面をそれぞれ過当な方向へ移動させ
ることによって、その結像位置を、結像面21上で移動
させたり、結像而21の前後に移動させたり、あるいは
、これらを組み合わせた方向へ移動させたりすることが
できる。 次に、ファインダー光学系9と撮影光学系8との位置関
係としては、ファインダー光学系9を撮影光学系8に対
して、例えば第6図に示すように側方に配置した場合、
あるいは第7図に示すように上方に配置した場合、さら
に第8図に示すように斜め上方に配置した場合等が挙げ
られるが、これらの配置で生じるパララックスや視度の
ずれは上述したような反射面の移動を組み合わせること
によって補正することができる。これについて以下に説
明する。 まず、ファインダー光学系9を第6図のように撮影光学
系8の横に並べて配置した場合について説明する。マク
ロ撮影時のパララックスは各光学系の光袖中心を結んだ
方向に生じるから、この場合は横方向に生じることにな
る。しtこがって、このバララックスを補正するために
は、第3図において説明したように、第2反射面2及び
第3反射面3を同時に横方向へ、撮影範囲の中心と視野
範囲の中心とのずれの量の半分だけ、移動させればよい
。また、被写体の接近により生じた視度のずれは、対物
レンズ5から結像面21までの光路長を伸ばすことによ
って解消できるから、第2図において説明したように、
第2反射面2及び第3反射面3をそのずれの量の半分だ
け下方へ移動させればよい。すなわち、この配置におい
て生じるバララックス及び視度のずれは、第2反射面2
と第3反射面3とを同時に斜め下方へ移動させることに
より補正できる。 次に、ファインダー光学系9が第7図のように撮影光学
系8の上方に配置された場合は、パララックスは縦方向
に生じることになる。したがってこのバララックスと視
度を同時に補正するためには、例えば、第5図のように
第1反射面lを下方へ移動させてバララックスのみを補
正するとともに、第2.第3反射面2.3を下方へ移動
させて視度を補正すればよい。また、第4図のように第
4反射面4を移動させて視度を補正することもできるが
、その場合はバララックスも同時に補正されるため、そ
の過浦正あるいは補正不足を第1反射面lの移動により
補うこともできる。またこの逆に、第4反射面4の移動
によりバララックスを補正し、同時に補正された視度の
過補正あるいは補正不足を第2反射面2及び第3反射面
3の上下方向への移動により補正してもよい。 また、第8図に示すようにファインダー光学系9が撮影
光学系8の斜め上方に配置された場合には、バララック
スも斜め方向に生じる。したがってこの場合のバララッ
クスは像を縦横同時に移動させれば補正できるから、第
l反射面!あるいは第4反射面4の上下方向への移動に
よる縦補正と、第2,第3反射面2.3の横方向への移
動による横補正とを組み合わせればよい。そして視度の
補正は、第2.第3反射面2.3を下方へ移動させるこ
とで行なえばよい。 ここで、各反射面1.2,3.4を移動させるための位
置調整機構の一例について第9図を用いて説明する。第
9図は位置調整機構の分解斜視図である。図示するよう
に、第1反射面lと第4反射面4はそれぞれ反射鋺で構
成され、第2反射面2と第3反射面3はプリズム10に
より構成されている。このプリズム10は保持枠l1に
保持され、その保持枠l1は、カメラボディに固定され
たガイド部材l2に組み合わされることによって、これ
に沿って移動可能に構成されているとともに、同じくカ
メラボディに固定された第1ピン13に保持された第1
バネ14により下方へ付勢されている。一方、この保持
枠1lは、撮影光学系の通常撮影位置選択時には、下端
側から第2ビンl8を支点として第2バネl7に付勢さ
れたレバー19により上方へ押圧され、このことによっ
てその撮影位置に対応した位置に反射面2.3が位置決
めされている。また、レバーl9はモータl5に接続さ
れた偏心カムl6の回転によりその角度が変化するため
、モータ15の回転によりレバー先端を下方へ移動させ
ればプリズム10がガイド部材l2にそって斜め下方へ
移動する。したがって、この構威によれば、第6図のよ
うにファインダー光学系9が撮影光学系8の横に配置さ
れたカメラでマクロ撮影を行なった場合に起こるパララ
ックスと視度のずれとを、既に説明した作用によって同
時に補正することが可能となる。なお、各光学系8.9
の配置によっては第1反射面lと第4反射面4の移動が
必要になる場合もあるが、その場合にも同様の機構を利
用することによりこれら反射面を容易に移動させること
ができる。 このように、上記構成においては、バララックスと視度
の補正を各反射面の移動により同時に行なえる。また、
補正が各反射面の移動の組み合わせにより行なわれるた
め、たとえば対物レンズを繰り出して補正するような場
合に比較して、反射面のそれぞれについての移動量が少
なくて済む。 したがって、撮影光学系の撮影位置に拘わらず、その視
野を適切な範囲で且つ明瞭に見ることのできるファイン
ダーを小型化することが可能となる。
ついて詳細に説明する。 まず、第l図に基づいて、本実施例に係るファインダー
光学系の概略構成について説明する。図示するように、
この光学系では、対物レンズ5の被写体側の位置にボロ
ミラーを構成する第1反射面lが、対物レンズ5よりも
撮影者側の位置に第2、第3、第゜4反射面2,3.4
が、各反射面の法線が光軸に対して45゜の角度をなす
ように配置されている。また第4反射面のさらに撮影者
寄りの位置には、その内部を結像面21とした視野枠6
が配置されている。なお、図示していないが、第l反射
面lよりもさらに被写体側には対物窓が、視野枠6より
もさらに撮影者側には接眼レンズが配置されている。 この構成においてまず撮影光学系が通常撮影位置を選択
された場合には、撮影光軸上の一点からの光は、ほぼフ
ァインダー光学系の光軸7に沿って入射するため、その
後は各反射面によって光軸に沿うように屈折して結像面
21のほぼ中心で結像する。したがって、この場合は、
撮影範囲の中心とファインダー視野の中心とはほぼ一致
する。 次に、各反射面1,2,3.4を種々の方向へ移動させ
た場合の光路の変化について、第2図から第5図を用い
て説明する。第2図及び第3図は、第2、第3反射面を
撮影者側から見た状態での光路を示す説明図、第4図及
び第5図はこのファインダー光学系を側面から光軸に直
角に見た状態での光路を示す説明図である。なおこれら
の図において、各反射面は移動前の状態を太い破線、移
動後の状態を太い実線で示し、且つ移動前の光路を細い
破線、移動後の光路を細い一点鎖線で示している。 第2図は、第2.第3反射面2.3を同時に下方へ移動
させた状態を示している。図から明らかなように、各反
射面2.3を下方へ1>.で示された量だけ移動させる
ことにより、光路全体が212,伸艮する。したがって
結像位置は、被写体位置が変化しなければ所定の結像面
21から直角に2(bで示された量だけ前方へ離れた位
置に移動する。 第3図は、第2、第3反射面2。3を、撮影者側から見
て右側へそれぞれムで示された量だけ移動させた状態を
示している。図示するように、第2反射面2へ入射する
前の光路艮と、第3反射面3で反射した後の光路長がそ
れぞれhだけ短縮する。 一方、第2反射面2と第3反射面3との間の光路長は2
+2.伸長するため、短縮量と伸長量とが相殺されて全
体としての光路長は変化しない。したがって、像は所定
の結像面21に結ばれるが,、その結像位置は、図から
明らかなように通常撮影での結像位置よりも横方向へ2
(.変化する。 第4図は、第4反射面4を下方へQ,で示された量だけ
移動させた状態を示している。図示するように、第4反
射面4から出る反射光はこの反射面4の移動前に比較し
てQ,たけ下方へ移動するから、結像位置も結像面21
上で123だけ移動する。但し、この場合は第3反射面
3と第4反射面4の間の距離が接近するから、対物レン
ズ5から結像面21までの光路もQ,だけ短縮する。し
たがって、被写体と対物レンズ5との距離が通常撮影状
態から変化しなければ、結像位置は結像面21の後方へ
Q,たけ離れた位置へ移動する。 第5図は、第1反射面lをQ4で示された量だけ下方へ
移動させた状態を示している。図示するように、第l反
射面lにおいて光が反射する位置は、この反射面lの移
動前と比較して前方へ移動する。 そして、その反射光が第2,第3反射面2.3を経て第
4反射面4で反射する際には、その反射光の位置はその
移動前と比べて下方へ124移動する。したがって、上
で説明した第4反射面4を下方へ移動させた場合と同じ
く、結像位置は結像面21上で下方へQ4移動する。こ
の場合は、対物レンズ5と結像面21との間の光路長は
、反射面lの移動の前後で変化しないため、被写体像は
結像面21上で結ばれることになる。 このように、各反射面をそれぞれ過当な方向へ移動させ
ることによって、その結像位置を、結像面21上で移動
させたり、結像而21の前後に移動させたり、あるいは
、これらを組み合わせた方向へ移動させたりすることが
できる。 次に、ファインダー光学系9と撮影光学系8との位置関
係としては、ファインダー光学系9を撮影光学系8に対
して、例えば第6図に示すように側方に配置した場合、
あるいは第7図に示すように上方に配置した場合、さら
に第8図に示すように斜め上方に配置した場合等が挙げ
られるが、これらの配置で生じるパララックスや視度の
ずれは上述したような反射面の移動を組み合わせること
によって補正することができる。これについて以下に説
明する。 まず、ファインダー光学系9を第6図のように撮影光学
系8の横に並べて配置した場合について説明する。マク
ロ撮影時のパララックスは各光学系の光袖中心を結んだ
方向に生じるから、この場合は横方向に生じることにな
る。しtこがって、このバララックスを補正するために
は、第3図において説明したように、第2反射面2及び
第3反射面3を同時に横方向へ、撮影範囲の中心と視野
範囲の中心とのずれの量の半分だけ、移動させればよい
。また、被写体の接近により生じた視度のずれは、対物
レンズ5から結像面21までの光路長を伸ばすことによ
って解消できるから、第2図において説明したように、
第2反射面2及び第3反射面3をそのずれの量の半分だ
け下方へ移動させればよい。すなわち、この配置におい
て生じるバララックス及び視度のずれは、第2反射面2
と第3反射面3とを同時に斜め下方へ移動させることに
より補正できる。 次に、ファインダー光学系9が第7図のように撮影光学
系8の上方に配置された場合は、パララックスは縦方向
に生じることになる。したがってこのバララックスと視
度を同時に補正するためには、例えば、第5図のように
第1反射面lを下方へ移動させてバララックスのみを補
正するとともに、第2.第3反射面2.3を下方へ移動
させて視度を補正すればよい。また、第4図のように第
4反射面4を移動させて視度を補正することもできるが
、その場合はバララックスも同時に補正されるため、そ
の過浦正あるいは補正不足を第1反射面lの移動により
補うこともできる。またこの逆に、第4反射面4の移動
によりバララックスを補正し、同時に補正された視度の
過補正あるいは補正不足を第2反射面2及び第3反射面
3の上下方向への移動により補正してもよい。 また、第8図に示すようにファインダー光学系9が撮影
光学系8の斜め上方に配置された場合には、バララック
スも斜め方向に生じる。したがってこの場合のバララッ
クスは像を縦横同時に移動させれば補正できるから、第
l反射面!あるいは第4反射面4の上下方向への移動に
よる縦補正と、第2,第3反射面2.3の横方向への移
動による横補正とを組み合わせればよい。そして視度の
補正は、第2.第3反射面2.3を下方へ移動させるこ
とで行なえばよい。 ここで、各反射面1.2,3.4を移動させるための位
置調整機構の一例について第9図を用いて説明する。第
9図は位置調整機構の分解斜視図である。図示するよう
に、第1反射面lと第4反射面4はそれぞれ反射鋺で構
成され、第2反射面2と第3反射面3はプリズム10に
より構成されている。このプリズム10は保持枠l1に
保持され、その保持枠l1は、カメラボディに固定され
たガイド部材l2に組み合わされることによって、これ
に沿って移動可能に構成されているとともに、同じくカ
メラボディに固定された第1ピン13に保持された第1
バネ14により下方へ付勢されている。一方、この保持
枠1lは、撮影光学系の通常撮影位置選択時には、下端
側から第2ビンl8を支点として第2バネl7に付勢さ
れたレバー19により上方へ押圧され、このことによっ
てその撮影位置に対応した位置に反射面2.3が位置決
めされている。また、レバーl9はモータl5に接続さ
れた偏心カムl6の回転によりその角度が変化するため
、モータ15の回転によりレバー先端を下方へ移動させ
ればプリズム10がガイド部材l2にそって斜め下方へ
移動する。したがって、この構威によれば、第6図のよ
うにファインダー光学系9が撮影光学系8の横に配置さ
れたカメラでマクロ撮影を行なった場合に起こるパララ
ックスと視度のずれとを、既に説明した作用によって同
時に補正することが可能となる。なお、各光学系8.9
の配置によっては第1反射面lと第4反射面4の移動が
必要になる場合もあるが、その場合にも同様の機構を利
用することによりこれら反射面を容易に移動させること
ができる。 このように、上記構成においては、バララックスと視度
の補正を各反射面の移動により同時に行なえる。また、
補正が各反射面の移動の組み合わせにより行なわれるた
め、たとえば対物レンズを繰り出して補正するような場
合に比較して、反射面のそれぞれについての移動量が少
なくて済む。 したがって、撮影光学系の撮影位置に拘わらず、その視
野を適切な範囲で且つ明瞭に見ることのできるファイン
ダーを小型化することが可能となる。
第1図は本発明の一実施例に係るファインダーの概略構
成及び光路を示す模式図、第2図及び第3図は、第2、
第3反射面を撮影者側から見た状態での光路を示す説明
図、第4図及び第5図はこのファインダー光学系を側面
から光軸に直角に見た状態での光路を示す説明図、第6
図から第8図は撮影光学系に対するファインダー光学系
の種々の位置関係を示す配置図、第9図は反射面の位置
調整Il&横を示す分解斜視図、第10A図及び第10
B図は従来のファインダー視野枠を示す説明図である。 l・・・第1反射面、2・・・第2反射面、3・・・第
3反射面、4・・・第4反射面、5・・・対物レンズ、
6・・・視野枠、7・・・ファインダー光軸、8・・・
撮影光学系、9・・・ファングー光学系、lO・・・プ
リズム、l1・・・保持枠、l2・・・ガイド部材、l
3・・・第lビン、14・・・第1バネ、15・・・モ
ータ、16・・・偏心カム、l7・・・第2バネ、l8
・・・第2ビン、l9・・・レバー 特 許 出 願 人 ミノルタカメラ株式会社代 理
人 弁理士 青山 葆 (ほかl名)第2図 禽3図
成及び光路を示す模式図、第2図及び第3図は、第2、
第3反射面を撮影者側から見た状態での光路を示す説明
図、第4図及び第5図はこのファインダー光学系を側面
から光軸に直角に見た状態での光路を示す説明図、第6
図から第8図は撮影光学系に対するファインダー光学系
の種々の位置関係を示す配置図、第9図は反射面の位置
調整Il&横を示す分解斜視図、第10A図及び第10
B図は従来のファインダー視野枠を示す説明図である。 l・・・第1反射面、2・・・第2反射面、3・・・第
3反射面、4・・・第4反射面、5・・・対物レンズ、
6・・・視野枠、7・・・ファインダー光軸、8・・・
撮影光学系、9・・・ファングー光学系、lO・・・プ
リズム、l1・・・保持枠、l2・・・ガイド部材、l
3・・・第lビン、14・・・第1バネ、15・・・モ
ータ、16・・・偏心カム、l7・・・第2バネ、l8
・・・第2ビン、l9・・・レバー 特 許 出 願 人 ミノルタカメラ株式会社代 理
人 弁理士 青山 葆 (ほかl名)第2図 禽3図
Claims (1)
- (1)通常撮影位置とマクロ撮影位置とを選択可能な撮
影光学系を備えたカメラに設けられ、その系内に4反射
面(1、2、3、4)から構成される像正立光学系を有
してなるファインダーにおいて、上記撮影光学系の通常
撮影位置選択時に、所定の結像面(21)に結像すべく
上記各反射面(1、2、3、4)を通常位置に位置せし
める一方、上記撮影光学系のマクロ撮影位置選択時に、
最終反射面から出た被写体の光路位置を変化させて撮影
範囲の中心とファインダー視野の中心とを合致させるこ
とによりパララックスを補正すると同時に、その光路長
を変化させて光束を上記結像面(21)に収束させるこ
とにより視度を補正すべく、上記各反射面(1、2、3
、4)を位置調整する位置調整機構(11、12、13
、14、15、16、17、18、19)を備えたこと
を特徴とするカメラのファインダー。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16030089A JPH0325423A (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | カメラのファインダー |
| US07/529,115 US5117247A (en) | 1989-05-24 | 1990-05-24 | Viewfinder optical system compensated in macrophotographic or parallox diopter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16030089A JPH0325423A (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | カメラのファインダー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0325423A true JPH0325423A (ja) | 1991-02-04 |
Family
ID=15711985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16030089A Pending JPH0325423A (ja) | 1989-05-24 | 1989-06-22 | カメラのファインダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0325423A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992021054A1 (en) * | 1991-05-13 | 1992-11-26 | Eastman Kodak Company | Real image zoom viewfinder |
| GB2256502B (en) * | 1991-05-17 | 1994-08-03 | Asahi Optical Co Ltd | Device for adjusting the diopter setting of a finder assembly |
| KR100363963B1 (ko) * | 2000-05-30 | 2002-12-11 | 삼성테크윈 주식회사 | 실상식 파인더 및 그의 시도 조정 장치 |
| JP2005134471A (ja) * | 2003-10-28 | 2005-05-26 | Kyocera Corp | 実像式ファインダ |
-
1989
- 1989-06-22 JP JP16030089A patent/JPH0325423A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992021054A1 (en) * | 1991-05-13 | 1992-11-26 | Eastman Kodak Company | Real image zoom viewfinder |
| GB2260828A (en) * | 1991-05-13 | 1993-04-28 | Eastman Kodak Co | Real image zoom viewfinder |
| GB2260828B (en) * | 1991-05-13 | 1994-07-27 | Eastman Kodak Co | Real image zoom viewfinder |
| GB2256502B (en) * | 1991-05-17 | 1994-08-03 | Asahi Optical Co Ltd | Device for adjusting the diopter setting of a finder assembly |
| KR100363963B1 (ko) * | 2000-05-30 | 2002-12-11 | 삼성테크윈 주식회사 | 실상식 파인더 및 그의 시도 조정 장치 |
| JP2005134471A (ja) * | 2003-10-28 | 2005-05-26 | Kyocera Corp | 実像式ファインダ |
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