JPH1090778A - 警告表示装置 - Google Patents
警告表示装置Info
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- JPH1090778A JPH1090778A JP8239353A JP23935396A JPH1090778A JP H1090778 A JPH1090778 A JP H1090778A JP 8239353 A JP8239353 A JP 8239353A JP 23935396 A JP23935396 A JP 23935396A JP H1090778 A JPH1090778 A JP H1090778A
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Links
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- 238000005375 photometry Methods 0.000 abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 8
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- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 4
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
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- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 撮影時にその撮影者のみならず被写体側にも
同時に警告表示することができる警告表示装置を提供す
ること。 【解決手段】 撮影に関わる被写体状況を測定する測定
手段4と、この測定された被写体状況に基づき撮影不適
か否かを判定する判定手段3と、この撮影不適と判断さ
れた場合に所定の警告表示を行う第1警告表示手段1お
よび第2警告表示手段2とを主に備え、第1警告表示手
段1は撮影者が視認できる位置に設け、第2警告表示手
段2は被写体側からでも視認できる位置に設け、判定手
段3は測距と測光を行い閃光装置による発光においても
撮影が可能か不可能かを判定する機能を与え、例えば低
輝度の被写体がストロボ光が届かない遠方にある場合に
は、撮影不適である状態を意味する警告を第1および第
2警告表示手段に行わせる。
同時に警告表示することができる警告表示装置を提供す
ること。 【解決手段】 撮影に関わる被写体状況を測定する測定
手段4と、この測定された被写体状況に基づき撮影不適
か否かを判定する判定手段3と、この撮影不適と判断さ
れた場合に所定の警告表示を行う第1警告表示手段1お
よび第2警告表示手段2とを主に備え、第1警告表示手
段1は撮影者が視認できる位置に設け、第2警告表示手
段2は被写体側からでも視認できる位置に設け、判定手
段3は測距と測光を行い閃光装置による発光においても
撮影が可能か不可能かを判定する機能を与え、例えば低
輝度の被写体がストロボ光が届かない遠方にある場合に
は、撮影不適である状態を意味する警告を第1および第
2警告表示手段に行わせる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、被写体の撮影が不
適であることを撮影者に警告表示するため例えばカメラ
に設けられる警告表示装置に関する。
適であることを撮影者に警告表示するため例えばカメラ
に設けられる警告表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】最近のカメラに代表される撮影装置で
は、その焦点調節を含むほとんどの機能が自動化され、
撮影者は被写体にカメラレンズを向けてレリーズボタン
を押すだけでほぼ満足できる写真が簡単に撮影できるよ
うになった。ただし、被写体が極端にカメラに接近して
いて焦点調節の連動範囲外にある場合や、ストロボ光が
到達できない程に遠方にある場合などの撮影に不適な条
件下では、やはり失敗した写真が出来上がることは避け
られない。そこで、例えばこの種のカメラにおいては、
ファインダ内に表示素子を配して、上述のような撮影不
適である際にそのことを撮影者自身に警告表示できるよ
うな改良が施されている。
は、その焦点調節を含むほとんどの機能が自動化され、
撮影者は被写体にカメラレンズを向けてレリーズボタン
を押すだけでほぼ満足できる写真が簡単に撮影できるよ
うになった。ただし、被写体が極端にカメラに接近して
いて焦点調節の連動範囲外にある場合や、ストロボ光が
到達できない程に遠方にある場合などの撮影に不適な条
件下では、やはり失敗した写真が出来上がることは避け
られない。そこで、例えばこの種のカメラにおいては、
ファインダ内に表示素子を配して、上述のような撮影不
適である際にそのことを撮影者自身に警告表示できるよ
うな改良が施されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ような警告表示はファインダ内にしか表示されないの
で、例えば、ファインダを覗かない状態で撮影を行うよ
うな場合にもし撮影不適となったとしても、撮影者はフ
ァインダを覗いていない故にそれを認識できず、結果と
して失敗した写真を撮影してしまうことも多くみられ
た。そこで本発明の目的は、撮影時にその撮影者のみな
らず被写体側にも同時に警告表示することができる警告
表示装置を提供することにある。
ような警告表示はファインダ内にしか表示されないの
で、例えば、ファインダを覗かない状態で撮影を行うよ
うな場合にもし撮影不適となったとしても、撮影者はフ
ァインダを覗いていない故にそれを認識できず、結果と
して失敗した写真を撮影してしまうことも多くみられ
た。そこで本発明の目的は、撮影時にその撮影者のみな
らず被写体側にも同時に警告表示することができる警告
表示装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上述した現状に
鑑みてなされたものであり、その課題を解決し目的を達
成するために次のような手段を講じている。すなわち、 [1] 撮影に関わる被写体の状況を測定する測定手段
と、上記測定手段で測定された被写体状況に基づいて撮
影不適か否かを判定する判定手段と、上記判定手段で撮
影不適と判断された場合に警告表示を行うための第1警
告表示手段および第2警告表示手段とを具備し、上記第
1警告表示手段は当該被写体を撮影しようとする撮影者
が視認できる位置に設けられると共に、上記第2警告表
示手段は当該被写体からも視認できる位置に設けられて
いることを特徴とする警告表示装置を提供する。 [2] 上記測定手段は、当該被写体までの距離を測定
することを特徴とする[1]に記載の警告表示装置を提
供する。 [3] 上記測定手段は、当該被写体までの距離(被写
体距離)を測定し、上記判定手段は、上記被写体距離が
焦点調節の連動範囲外のときに撮影不適と判定すること
を特徴とする[1]に記載の警告表示装置を提供する。
鑑みてなされたものであり、その課題を解決し目的を達
成するために次のような手段を講じている。すなわち、 [1] 撮影に関わる被写体の状況を測定する測定手段
と、上記測定手段で測定された被写体状況に基づいて撮
影不適か否かを判定する判定手段と、上記判定手段で撮
影不適と判断された場合に警告表示を行うための第1警
告表示手段および第2警告表示手段とを具備し、上記第
1警告表示手段は当該被写体を撮影しようとする撮影者
が視認できる位置に設けられると共に、上記第2警告表
示手段は当該被写体からも視認できる位置に設けられて
いることを特徴とする警告表示装置を提供する。 [2] 上記測定手段は、当該被写体までの距離を測定
することを特徴とする[1]に記載の警告表示装置を提
供する。 [3] 上記測定手段は、当該被写体までの距離(被写
体距離)を測定し、上記判定手段は、上記被写体距離が
焦点調節の連動範囲外のときに撮影不適と判定すること
を特徴とする[1]に記載の警告表示装置を提供する。
【0005】
【発明の実施の形態】図1には、本発明に係わる1つの
実施形態としての警告表示装置の構成を概念的に示して
いる。本発明の警告表示装置は、例えばカメラによる写
真撮影に関わる被写体の状況を測定するための測定手段
4と、この測定手段4で測定された被写体の状況に基づ
いて「撮影不適」か否かを判定するための判定手段3
と、この判定手段3で撮影不適と判断された場合に所定
の警告表示を行うための第1警告表示手段1および第2
警告表示手段2とを主に備えている。
実施形態としての警告表示装置の構成を概念的に示して
いる。本発明の警告表示装置は、例えばカメラによる写
真撮影に関わる被写体の状況を測定するための測定手段
4と、この測定手段4で測定された被写体の状況に基づ
いて「撮影不適」か否かを判定するための判定手段3
と、この判定手段3で撮影不適と判断された場合に所定
の警告表示を行うための第1警告表示手段1および第2
警告表示手段2とを主に備えている。
【0006】この第1警告表示手段1は、撮影者が視認
できる位置、例えばファインダの近傍に設けられている
のに対して、上記の第2警告表示手段2は、カメラの被
写体側からでも視認できる位置、例えばカメラのレンズ
が在る前面に設けられている(図3参照)。また、判定
手段3は測距および測光を行い、ストロボ等の閃光装置
による補助発光を用いた撮影においても、当該被写体の
撮影が可能か否かを判定する機能も有している。例え
ば、低輝度の被写体がストロボ光が届かない遠方に存在
する場合には、ストロボを使用しても無駄であるので、
この状況の撮影は不適であると判断する。
できる位置、例えばファインダの近傍に設けられている
のに対して、上記の第2警告表示手段2は、カメラの被
写体側からでも視認できる位置、例えばカメラのレンズ
が在る前面に設けられている(図3参照)。また、判定
手段3は測距および測光を行い、ストロボ等の閃光装置
による補助発光を用いた撮影においても、当該被写体の
撮影が可能か否かを判定する機能も有している。例え
ば、低輝度の被写体がストロボ光が届かない遠方に存在
する場合には、ストロボを使用しても無駄であるので、
この状況の撮影は不適であると判断する。
【0007】(作用効果1)もし、このように「撮影不
適」と判定された場合には、カメラの背面と正面との二
カ所に配置された両方の表示素子の点滅によって警告表
示が行われる。これにより、被写体が撮影可能な範囲内
に存在していないことがファインダを覗かなくても被写
体側からも認識できる。また、もしこの被写体が撮影者
自身であるような単独撮影の場合は、例えば遠すぎる位
置にいたなら、このカメラの正面で点滅する警告表示が
消えるまで少しカメラ側に近づくなどして撮影可能範囲
内に移動し、リモコン等で再度シャッタを切ることもで
きる。このように、単独撮影の際にもこの便利な機能を
提供できる。
適」と判定された場合には、カメラの背面と正面との二
カ所に配置された両方の表示素子の点滅によって警告表
示が行われる。これにより、被写体が撮影可能な範囲内
に存在していないことがファインダを覗かなくても被写
体側からも認識できる。また、もしこの被写体が撮影者
自身であるような単独撮影の場合は、例えば遠すぎる位
置にいたなら、このカメラの正面で点滅する警告表示が
消えるまで少しカメラ側に近づくなどして撮影可能範囲
内に移動し、リモコン等で再度シャッタを切ることもで
きる。このように、単独撮影の際にもこの便利な機能を
提供できる。
【0008】図2には、カメラに適用した本発明の警告
表示装置の回路ブロック図を示している。CPU21に
は次のような各種の機能ブロックが図示のように接続さ
れている。すなわち、被写体距離を測定するための測距
回路22と、被写体輝度を測定する測光回路23と、フ
ィルム感度を検出するフィルム感度検出回路24と、発
光管(Xe管)28を制御するストロボ回路25と、焦
点調節レンズ29を制御する焦点調節回路26と、セク
タシャッタ30を制御する露光制御回路27と、二段階
構造のレリーズにおける第1段目のレリーズスイッチ
(以下、1Rスイッチと称す)31と、第2段目のレリ
ーズスイッチ(以下、2Rスイッチと称す)32とがそ
れぞれの入出力ポート端子を介して接続されている。ま
た、警告表示のためファインダ部に設けられたLED3
4とカメラ本体前面部に設けられたLED35は出力ポ
ート端子に接続されている。詳しくは、LED34およ
びLED35のカソード端子は、図示のようにCPU2
1の共通の1つの出力端子O1に接続されている。した
がって、この回路構成においては、CPU21が出力端
子O1にパルス電圧を出力するとLED34およびLE
D35の両方が同時に点灯するように設定されており、
その結果、CPU21の使用ポート数を削減できるよう
に回路構成されている。なお、カメラ全体的の動作シー
ケンスは、後述する制御プログラムに基づいてこのCP
U21により遂行される。
表示装置の回路ブロック図を示している。CPU21に
は次のような各種の機能ブロックが図示のように接続さ
れている。すなわち、被写体距離を測定するための測距
回路22と、被写体輝度を測定する測光回路23と、フ
ィルム感度を検出するフィルム感度検出回路24と、発
光管(Xe管)28を制御するストロボ回路25と、焦
点調節レンズ29を制御する焦点調節回路26と、セク
タシャッタ30を制御する露光制御回路27と、二段階
構造のレリーズにおける第1段目のレリーズスイッチ
(以下、1Rスイッチと称す)31と、第2段目のレリ
ーズスイッチ(以下、2Rスイッチと称す)32とがそ
れぞれの入出力ポート端子を介して接続されている。ま
た、警告表示のためファインダ部に設けられたLED3
4とカメラ本体前面部に設けられたLED35は出力ポ
ート端子に接続されている。詳しくは、LED34およ
びLED35のカソード端子は、図示のようにCPU2
1の共通の1つの出力端子O1に接続されている。した
がって、この回路構成においては、CPU21が出力端
子O1にパルス電圧を出力するとLED34およびLE
D35の両方が同時に点灯するように設定されており、
その結果、CPU21の使用ポート数を削減できるよう
に回路構成されている。なお、カメラ全体的の動作シー
ケンスは、後述する制御プログラムに基づいてこのCP
U21により遂行される。
【0009】図3(a)及び(b)は本発明を適用した
実際のカメラの外観を示し、図3(a)にはカメラの背
面を表し、図3(b)にはカメラの正面を表している。
図3(a)が示すように、カメラ背面の接眼部41には
ファインダ42が設けられ、その横には前述した第1警
告表示手段1に相当する表示素子、LED34が設けら
れており、撮影者が接眼部41に顔を接触させファイン
ダ42を覗いている状態であっても警告表示を認識する
ことができように配置されている。
実際のカメラの外観を示し、図3(a)にはカメラの背
面を表し、図3(b)にはカメラの正面を表している。
図3(a)が示すように、カメラ背面の接眼部41には
ファインダ42が設けられ、その横には前述した第1警
告表示手段1に相当する表示素子、LED34が設けら
れており、撮影者が接眼部41に顔を接触させファイン
ダ42を覗いている状態であっても警告表示を認識する
ことができように配置されている。
【0010】また、図3(b)に示すように、カメラの
前面部には表示窓43が設けられており、この表示窓4
3の奥にはLED35(破線)が配置されている。この
LED35は、前述した第2警告表示手段2に相当する
表示素子として、遠方の被写体側からも確認できる光量
で点滅することができる。
前面部には表示窓43が設けられており、この表示窓4
3の奥にはLED35(破線)が配置されている。この
LED35は、前述した第2警告表示手段2に相当する
表示素子として、遠方の被写体側からも確認できる光量
で点滅することができる。
【0011】図4に例示したフローチャートには、この
カメラを制御するためのメインルーチンとしての動作シ
ーケンスが表されている。まず初めに、フィルム感度情
報の取り込みを行う(S0)。これは、図2中のフィル
ム感度検出回路24から当該使用フィルムの例えばIS
O感度情報を取り込むための処理ステップである。
カメラを制御するためのメインルーチンとしての動作シ
ーケンスが表されている。まず初めに、フィルム感度情
報の取り込みを行う(S0)。これは、図2中のフィル
ム感度検出回路24から当該使用フィルムの例えばIS
O感度情報を取り込むための処理ステップである。
【0012】ステップS1においては、1Rスイッチが
ONであるか否かをチェックし(S1)、もしONにな
ったらば、『測距』サブルーチンを実行する(S2)。
この『測距』サブルーチンは、当該被写体までの距離
(以下、被写体距離と略称する)情報を前述の測距回路
22から得るためのルーチンである。
ONであるか否かをチェックし(S1)、もしONにな
ったらば、『測距』サブルーチンを実行する(S2)。
この『測距』サブルーチンは、当該被写体までの距離
(以下、被写体距離と略称する)情報を前述の測距回路
22から得るためのルーチンである。
【0013】次に、被写体が焦点調節の連動範囲よりも
「近距離」に位置しているか否かを判定する(S4)。
ここで、撮影には近すぎるいわゆる「近距離」でない場
合にはステップS5に進む。なお、近距離であった場合
は後述するステップS11に分岐して後述の『警告表
示』サブルーチン(S11)を実行する。ステップS5
においては、『測光』サブルーチンを実行する。この
『測光』サブルーチンは、被写体の輝度(以下、被写体
輝度と略称する)を測定するためのルーチンである。
「近距離」に位置しているか否かを判定する(S4)。
ここで、撮影には近すぎるいわゆる「近距離」でない場
合にはステップS5に進む。なお、近距離であった場合
は後述するステップS11に分岐して後述の『警告表
示』サブルーチン(S11)を実行する。ステップS5
においては、『測光』サブルーチンを実行する。この
『測光』サブルーチンは、被写体の輝度(以下、被写体
輝度と略称する)を測定するためのルーチンである。
【0014】次に上記ステップS5で測定した当該被写
体輝度に基づき、この被写体が所定の輝度より暗い「低
輝度」であるか否かを判断する(S6)。ここで、もし
低輝度ではないと判断されれば、補助光は不要であるの
でストロボの発光を禁止して(S7)、ステップS8に
進む。
体輝度に基づき、この被写体が所定の輝度より暗い「低
輝度」であるか否かを判断する(S6)。ここで、もし
低輝度ではないと判断されれば、補助光は不要であるの
でストロボの発光を禁止して(S7)、ステップS8に
進む。
【0015】一方、低輝度である場合には、被写体がス
トロボ光が到達しない程に「遠距離」か否かを判断する
(S14)。なお、この判断の具体的方法は、ストロボ
ガイドナンバーとフィルム感度(例えばISO感度情
報)から決まるストロボ到達距離と、測定した被写体距
離とを比較することにより行うものである。もし、撮影
には遠すぎるいわゆる「遠距離」であった場合には「撮
影不適」と判断しステップS11に分岐して後述の『警
告表示』サブルーチン(S11)を実行する。
トロボ光が到達しない程に「遠距離」か否かを判断する
(S14)。なお、この判断の具体的方法は、ストロボ
ガイドナンバーとフィルム感度(例えばISO感度情
報)から決まるストロボ到達距離と、測定した被写体距
離とを比較することにより行うものである。もし、撮影
には遠すぎるいわゆる「遠距離」であった場合には「撮
影不適」と判断しステップS11に分岐して後述の『警
告表示』サブルーチン(S11)を実行する。
【0016】一方、遠距離でなければ、ステップS15
にてストロボ発光を許可してからステップS8に進む。
ステップS8においては、2RスイッチがONしている
か否かを判断する(S8)。もしここで2Rスイッチが
ONしていなければ、ステップS16に分岐して1Rス
イッチがONしているか否かを再チェックし(S1
6)、もし、この1RスイッチもONしていなければ再
び前述のステップS1に戻る。一方、1RスイッチがO
Nされたままである間は、2Rスイッチおよび1Rスイ
ッチのチェックが同様に繰り返される。
にてストロボ発光を許可してからステップS8に進む。
ステップS8においては、2RスイッチがONしている
か否かを判断する(S8)。もしここで2Rスイッチが
ONしていなければ、ステップS16に分岐して1Rス
イッチがONしているか否かを再チェックし(S1
6)、もし、この1RスイッチもONしていなければ再
び前述のステップS1に戻る。一方、1RスイッチがO
Nされたままである間は、2Rスイッチおよび1Rスイ
ッチのチェックが同様に繰り返される。
【0017】ここで、2RスイッチがONした場合は、
続いて『露光』サブルーチンを実行する(S9)。この
サブルーチンは図2中のセクタシャッタ30を制御して
図示しないフィルムへの露光動作を行うためのルーチン
である。なお、上述の処理ステップにおいてストロボ発
光が許可されていた場合には、ストロボを発光させて露
光動作を行う。この露光動作が終了した次には、1Rス
イッチのチェックを行い(S10)、ONでなくなれば
再び上記ステップS1に戻り同様なステップを繰り返
す。この一連の処理動作はカメラの電源がOFFされる
まで繰り返される。
続いて『露光』サブルーチンを実行する(S9)。この
サブルーチンは図2中のセクタシャッタ30を制御して
図示しないフィルムへの露光動作を行うためのルーチン
である。なお、上述の処理ステップにおいてストロボ発
光が許可されていた場合には、ストロボを発光させて露
光動作を行う。この露光動作が終了した次には、1Rス
イッチのチェックを行い(S10)、ONでなくなれば
再び上記ステップS1に戻り同様なステップを繰り返
す。この一連の処理動作はカメラの電源がOFFされる
まで繰り返される。
【0018】さて、前述したステップS4において当該
被写体が焦点調節の連動範囲よりも「近距離」に位置し
ていると判断した場合、または、このステップS14に
て当該被写体がストロボ光が到達しない程に「遠距離」
にあると判断した場合には、ステップS11に進んで
『警告表示』サブルーチン(S11)を実行する。
被写体が焦点調節の連動範囲よりも「近距離」に位置し
ていると判断した場合、または、このステップS14に
て当該被写体がストロボ光が到達しない程に「遠距離」
にあると判断した場合には、ステップS11に進んで
『警告表示』サブルーチン(S11)を実行する。
【0019】なお、この『警告表示』サブルーチンは、
上述のLED34およびLED35を所定間隔で所定時
間だけ点滅させるためのサブルーチンであり、CPU2
1の出力端子O1に例えば250msec. ずつ" L"(低電
圧パルス) と" H"(高電圧パルス) を交互に2秒間出力
するように制御する。
上述のLED34およびLED35を所定間隔で所定時
間だけ点滅させるためのサブルーチンであり、CPU2
1の出力端子O1に例えば250msec. ずつ" L"(低電
圧パルス) と" H"(高電圧パルス) を交互に2秒間出力
するように制御する。
【0020】この『警告表示』サブルーチンが終了する
と、1RスイッチがONでなくなるのを待ち(S1
2)、再びステップS1に戻り同様なステップを繰り返
す。つまり、1Rスイッチの半押し状態から指をいった
ん放すことで前述のステップS1からの一連の処理ステ
ップを再度繰り返す。
と、1RスイッチがONでなくなるのを待ち(S1
2)、再びステップS1に戻り同様なステップを繰り返
す。つまり、1Rスイッチの半押し状態から指をいった
ん放すことで前述のステップS1からの一連の処理ステ
ップを再度繰り返す。
【0021】図5のフローチャートに上述したサブルー
チン『警告表示』の動作を示す。まず、所定のタイマカ
ウンタの内容をゼロクリアする(S21)。このタイマ
カウンタが、警告表示のための点滅を継続させたい所定
時間以上になった場合には、その表示を終了して、前述
のメインルーチンにリターンする(S22)。一方、ま
だタイマカウンタがこの所定時間以内の場合は、第1警
告表示手段としてのLED34および、第2警告表示手
段としてのLED35を点滅させる(S23,S2
4)。タイマカウントを1つインクリメントして、上記
ステップS22に戻り(S25)、再び所定時間になる
まで点滅動作を繰り返す。
チン『警告表示』の動作を示す。まず、所定のタイマカ
ウンタの内容をゼロクリアする(S21)。このタイマ
カウンタが、警告表示のための点滅を継続させたい所定
時間以上になった場合には、その表示を終了して、前述
のメインルーチンにリターンする(S22)。一方、ま
だタイマカウンタがこの所定時間以内の場合は、第1警
告表示手段としてのLED34および、第2警告表示手
段としてのLED35を点滅させる(S23,S2
4)。タイマカウントを1つインクリメントして、上記
ステップS22に戻り(S25)、再び所定時間になる
まで点滅動作を繰り返す。
【0022】(作用効果)本発明に係わる警告表示装置
では、カメラ等の撮影装置に対する被写体が焦点調節の
連動範囲よりも近距離に位置していたり、当該被写体が
ストロボ光が到達しない程に遠距離に位置している場合
等の撮影不適状態においては、ファインダ部のような撮
影者が視認できる位置と、カメラ本体前面部のような被
写体からも視認できる位置の両方に配置された複数のL
ED等の表示素子が点滅してその警告表示を行う。
では、カメラ等の撮影装置に対する被写体が焦点調節の
連動範囲よりも近距離に位置していたり、当該被写体が
ストロボ光が到達しない程に遠距離に位置している場合
等の撮影不適状態においては、ファインダ部のような撮
影者が視認できる位置と、カメラ本体前面部のような被
写体からも視認できる位置の両方に配置された複数のL
ED等の表示素子が点滅してその警告表示を行う。
【0023】よって、被写体自身が、カメラ等の撮影装
置前面に設けられたこの第2警告表示手段が発する警告
表示を視認した場合には、この警告が解除され得る範囲
に移動するなどして、この第2警告表示手段が消灯し撮
影可能な状態になる位置にいるように迅速に対応するこ
とができる。
置前面に設けられたこの第2警告表示手段が発する警告
表示を視認した場合には、この警告が解除され得る範囲
に移動するなどして、この第2警告表示手段が消灯し撮
影可能な状態になる位置にいるように迅速に対応するこ
とができる。
【0024】(変形例)例示した実施形態は次のように
変形実施することも可能である。すなわち、本実施形態
の特徴的表示素子の配置を例示する図3においては、第
1警告表示手段の表示素子としてのLED34がファイ
ンダ42の横近傍に配されているが、覗かなくても視認
可能であればファインダ内に配設してあってもよい。ま
た、このカメラ外装面上のファインダを覗かなくても視
認できる位置であれば任意な位置にそれを設けてもかま
わない。同様に、第2警告表示手段の表示素子としての
LED35は、カメラ本体の前面部のレンズ近傍に配し
ている表示窓43内部に配設されているが、被写体側で
認識しやすいような位置であれば他の任意な位置に設け
てもよい。
変形実施することも可能である。すなわち、本実施形態
の特徴的表示素子の配置を例示する図3においては、第
1警告表示手段の表示素子としてのLED34がファイ
ンダ42の横近傍に配されているが、覗かなくても視認
可能であればファインダ内に配設してあってもよい。ま
た、このカメラ外装面上のファインダを覗かなくても視
認できる位置であれば任意な位置にそれを設けてもかま
わない。同様に、第2警告表示手段の表示素子としての
LED35は、カメラ本体の前面部のレンズ近傍に配し
ている表示窓43内部に配設されているが、被写体側で
認識しやすいような位置であれば他の任意な位置に設け
てもよい。
【0025】さらに、図2に例示したLED34,35
のカソード端子は、CPU21の出力端子O1に対し共
通に接続しているが、もしこのCPU21のポート数に
余裕が有れば、それぞれ別々の出力ポートに接続しても
よい。ただし、この場合にはこれら発光素子各々に独立
して制御する必要はある。また、第2警告表示手段は、
例えばリモコン装置のための点滅表示素子や、自動シャ
ッタのための点滅表示できる発光素子部材を兼ねてもよ
い。 (その他の変形例)なお、このほかにも本発明の要旨を
逸脱しない範囲で種々の変形実施が可能である。
のカソード端子は、CPU21の出力端子O1に対し共
通に接続しているが、もしこのCPU21のポート数に
余裕が有れば、それぞれ別々の出力ポートに接続しても
よい。ただし、この場合にはこれら発光素子各々に独立
して制御する必要はある。また、第2警告表示手段は、
例えばリモコン装置のための点滅表示素子や、自動シャ
ッタのための点滅表示できる発光素子部材を兼ねてもよ
い。 (その他の変形例)なお、このほかにも本発明の要旨を
逸脱しない範囲で種々の変形実施が可能である。
【0026】以上、実施形態に基づいて本発明を説明し
たが、本明細書中には次の発明が含まれる。 [1] 撮影に関わる被写体の状況を測定する測定手段
と、前記測定手段で測定された被写体状況に基づいて撮
影不適か否かを判定する判定手段と、前記判定手段で撮
影不適と判断された場合に警告表示を行うための第1警
告表示手段および第2警告表示手段と、を具備し、前記
第1警告表示手段は、当該被写体を撮影しようとする撮
影者が視認できる位置に設けられると共に、前記第2警
告表示手段は、当該被写体からも視認できる位置に設け
られていることを特徴とする警告表示装置。 [2] 前記測定手段は、当該被写体までの距離を測定
することを特徴とする[1]に記載の警告表示装置。 [3] 前記測定手段は、当該被写体までの距離(被写
体距離)を測定し、前記判定手段は、前記被写体距離が
焦点調節の連動範囲外のときに撮影不適と判定すること
を特徴とする[1]に記載の警告表示装置。
たが、本明細書中には次の発明が含まれる。 [1] 撮影に関わる被写体の状況を測定する測定手段
と、前記測定手段で測定された被写体状況に基づいて撮
影不適か否かを判定する判定手段と、前記判定手段で撮
影不適と判断された場合に警告表示を行うための第1警
告表示手段および第2警告表示手段と、を具備し、前記
第1警告表示手段は、当該被写体を撮影しようとする撮
影者が視認できる位置に設けられると共に、前記第2警
告表示手段は、当該被写体からも視認できる位置に設け
られていることを特徴とする警告表示装置。 [2] 前記測定手段は、当該被写体までの距離を測定
することを特徴とする[1]に記載の警告表示装置。 [3] 前記測定手段は、当該被写体までの距離(被写
体距離)を測定し、前記判定手段は、前記被写体距離が
焦点調節の連動範囲外のときに撮影不適と判定すること
を特徴とする[1]に記載の警告表示装置。
【0027】また、そのほかに次のような発明も含まれ
る。 (1) 写真撮影に関わる被写体の状況を測定する測定
手段と、前記測定手段で測定された被写体状況に基づい
て撮影不適か否かを判定する判定手段と、前記判定手段
で撮影不適と判断された場合に警告表示を行うための第
1警告表示手段および第2警告表示手段と、を具備し、
前記第1警告表示手段は、当該被写体を撮影しようとす
る撮影者が視認できる位置に設けられると共に、前記第
2警告表示手段は、当該被写体からも視認できる位置に
設けられていることを特徴とするカメラの警告表示装
置。 (2) 前記測定手段は、当該被写体までの距離を測定
することを特徴とする(1)に記載のカメラの警告表示
装置。 (3) 前記測定手段は、当該被写体までの距離(被写
体距離)を測定し、前記判定手段は、前記被写体距離が
焦点調節の連動範囲外のときに撮影不適と判定すること
を特徴とする(1)に記載のカメラの警告表示装置。
る。 (1) 写真撮影に関わる被写体の状況を測定する測定
手段と、前記測定手段で測定された被写体状況に基づい
て撮影不適か否かを判定する判定手段と、前記判定手段
で撮影不適と判断された場合に警告表示を行うための第
1警告表示手段および第2警告表示手段と、を具備し、
前記第1警告表示手段は、当該被写体を撮影しようとす
る撮影者が視認できる位置に設けられると共に、前記第
2警告表示手段は、当該被写体からも視認できる位置に
設けられていることを特徴とするカメラの警告表示装
置。 (2) 前記測定手段は、当該被写体までの距離を測定
することを特徴とする(1)に記載のカメラの警告表示
装置。 (3) 前記測定手段は、当該被写体までの距離(被写
体距離)を測定し、前記判定手段は、前記被写体距離が
焦点調節の連動範囲外のときに撮影不適と判定すること
を特徴とする(1)に記載のカメラの警告表示装置。
【0028】(4) 前記判定手段は、被写体までの距
離が、被写体を照明するための(所定の)発光照明手段
の光到達範囲外の場合には「撮影不適」と判定すること
を特徴とする[1]に記載の警告表示装置。 (5) 前記測定手段は、当該被写体に対しての少なく
とも露光測定または距離測定を行い、この被写体が被写
体深度の範囲以外の「近距離」に存在する場合には、
「撮影不適」と判定することを特徴とする[1]に記載
の警告表示装置。 (6) 前記測定手段は、当該被写体に対して少なくと
もの露光測定または距離測定を行い、前記判定手段は、
この被写体が被写体深度の範囲以外の「遠距離」に存在
する場合でかつ「低輝度」な場合には、「撮影不適」と
判定することを特徴とする[1]に記載の警告表示装
置。 (7) 前記第1警告表示手段は、当該撮影者側から認
識できる位置に配設されていると共に、前記第2警告表
示手段は、当該被写体側から認識できる位置に配設され
ていることを特徴とする[1]に記載の警告表示装置。 (8) 前記第1警告表示手段および前記第2警告表示
手段は、発光素子により構成され、所定間隔の点滅動作
によって警告することを特徴とする[1]に記載の警告
表示装置。
離が、被写体を照明するための(所定の)発光照明手段
の光到達範囲外の場合には「撮影不適」と判定すること
を特徴とする[1]に記載の警告表示装置。 (5) 前記測定手段は、当該被写体に対しての少なく
とも露光測定または距離測定を行い、この被写体が被写
体深度の範囲以外の「近距離」に存在する場合には、
「撮影不適」と判定することを特徴とする[1]に記載
の警告表示装置。 (6) 前記測定手段は、当該被写体に対して少なくと
もの露光測定または距離測定を行い、前記判定手段は、
この被写体が被写体深度の範囲以外の「遠距離」に存在
する場合でかつ「低輝度」な場合には、「撮影不適」と
判定することを特徴とする[1]に記載の警告表示装
置。 (7) 前記第1警告表示手段は、当該撮影者側から認
識できる位置に配設されていると共に、前記第2警告表
示手段は、当該被写体側から認識できる位置に配設され
ていることを特徴とする[1]に記載の警告表示装置。 (8) 前記第1警告表示手段および前記第2警告表示
手段は、発光素子により構成され、所定間隔の点滅動作
によって警告することを特徴とする[1]に記載の警告
表示装置。
【0029】
【発明の効果】このように本発明によれば、撮影者のみ
ならず被写体側にも同時に警告表示することのできる警
告表示装置を提供することができるので、例えばカメラ
にこの警告表示装置を採用すれば、被写体が所定の撮影
範囲外にいる等の場合でも、撮影者と被写体とが同時に
この撮影不適である状態を認識でき、移動する等によっ
てこの撮影不適な条件を回避することがより簡単かつ迅
速になる。また、撮影者が撮影不適を認識できない状態
にあっても、被写体側でこれを認識できるので、撮影ミ
スを未然に防ぐ確率が向上する。
ならず被写体側にも同時に警告表示することのできる警
告表示装置を提供することができるので、例えばカメラ
にこの警告表示装置を採用すれば、被写体が所定の撮影
範囲外にいる等の場合でも、撮影者と被写体とが同時に
この撮影不適である状態を認識でき、移動する等によっ
てこの撮影不適な条件を回避することがより簡単かつ迅
速になる。また、撮影者が撮影不適を認識できない状態
にあっても、被写体側でこれを認識できるので、撮影ミ
スを未然に防ぐ確率が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明の1つの実施形態に係わるカメ
ラの警告表示装置の構成を示すブロック図。
ラの警告表示装置の構成を示すブロック図。
【図2】図2は、本発明のカメラの警告表示装置を含む
回路ブロック図。
回路ブロック図。
【図3】 図3は本発明のカメラの外形を示し、(a)
は、カメラ本体の裏面の警告表示部を示す裏面図、
(b)は、カメラ本体の正面の警告表示部を示す正面
図。
は、カメラ本体の裏面の警告表示部を示す裏面図、
(b)は、カメラ本体の正面の警告表示部を示す正面
図。
【図4】図4は、本発明のカメラの動作シーケンスを示
すメイン・フローチャート。
すメイン・フローチャート。
【図5】図5は、サブルーチン『警告表示』の動作を示
すフローチャート。
すフローチャート。
1…第1警告表示手段、 2…第2警告表示手段、 3…判定手段、 4…測定手段、 21…CPU、 22…測距回路、 23…測光回路、 24…フィルム感度検出回路、 25…ストロボ回路、 26…焦点調節回路、 27…露光制御回路、 28…発光管(Xe管)、 29…焦点調節レンズ、 30…セクタシャッタ、 31…1Rスイッチ(1st. レリーズSW)、 32…2Rスイッチ(2nd. レリーズSW)、 34…LED(第1発光素子)、 35…LED(第2発光素子)、 41…接眼部、 42…ファインダ、 43…表示窓。 S1〜S16…メインルーチンの処理ステップ、 S21〜S25…サブルーチン『警告表示』の処理ステ
ップ。
ップ。
Claims (3)
- 【請求項1】 撮影に関わる被写体の状況を測定する測
定手段と、 前記測定手段で測定された被写体状況に基づいて撮影不
適か否かを判定する判定手段と、 前記判定手段で撮影不適と判断された場合に警告表示を
行うための第1警告表示手段および第2警告表示手段
と、を具備し、 前記第1警告表示手段は、当該被写体を撮影しようとす
る撮影者が視認できる位置に設けられると共に、前記第
2警告表示手段は、当該被写体からも視認できる位置に
設けられていることを特徴とする警告表示装置。 - 【請求項2】 前記測定手段は、当該被写体までの距離
を測定することを特徴とする請求項1に記載の警告表示
装置。 - 【請求項3】 前記測定手段は、当該被写体までの距離
(以下、被写体距離と称す)を測定し、 前記判定手段は、前記被写体距離が焦点調節の連動範囲
外のときに撮影不適と判定することを特徴とする請求項
1に記載の警告表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8239353A JPH1090778A (ja) | 1996-09-10 | 1996-09-10 | 警告表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8239353A JPH1090778A (ja) | 1996-09-10 | 1996-09-10 | 警告表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1090778A true JPH1090778A (ja) | 1998-04-10 |
Family
ID=17043496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8239353A Pending JPH1090778A (ja) | 1996-09-10 | 1996-09-10 | 警告表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1090778A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0035401A1 (en) * | 1980-02-29 | 1981-09-09 | Xerox Corporation | Heat treatment of steel work pieces |
| JP2000047296A (ja) * | 1998-07-31 | 2000-02-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像認識装置および画像認識方法 |
| US8860876B2 (en) | 2011-02-02 | 2014-10-14 | Sony Corporation | Image display using flash reach information |
-
1996
- 1996-09-10 JP JP8239353A patent/JPH1090778A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0035401A1 (en) * | 1980-02-29 | 1981-09-09 | Xerox Corporation | Heat treatment of steel work pieces |
| JP2000047296A (ja) * | 1998-07-31 | 2000-02-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像認識装置および画像認識方法 |
| US8860876B2 (en) | 2011-02-02 | 2014-10-14 | Sony Corporation | Image display using flash reach information |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050610 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050621 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060418 |