JPH1090892A - 感光性樹脂組成物 - Google Patents

感光性樹脂組成物

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JPH1090892A
JPH1090892A JP24322896A JP24322896A JPH1090892A JP H1090892 A JPH1090892 A JP H1090892A JP 24322896 A JP24322896 A JP 24322896A JP 24322896 A JP24322896 A JP 24322896A JP H1090892 A JPH1090892 A JP H1090892A
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JP
Japan
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meth
acrylate
polymer
photosensitive resin
hydrophilic
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Application number
JP24322896A
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English (en)
Inventor
Yasuyuki Okazaki
恭行 岡崎
Keizo Kawahara
恵造 河原
Shigenori Nagahara
重徳 永原
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Toyobo Co Ltd
Original Assignee
Toyobo Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】柔軟で高いゴム弾性を有し、水現像が可能でか
つ耐インキ性および画像再現性が優れた感光性樹脂組成
物を得ること。 【解決手段】疎水性成分、親水性成分、光反応性基を有
する化合物および光重合開始剤からなる感光性樹脂組成
物において、親水性成分として少なくとも末端に−CO
OM基および/または−SO3 M基(但し、Mはアミ
ン、アンモニウム、アミノ化合物を示す。)を有する共
役ジエン骨格のポリマーおよび/またはオリゴマーを含
有することを特徴とする感光性樹脂組成物。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は特にゴム弾性を有
し、水現像が可能で、かつ耐インキ性の優れたフレキソ
印刷用として有用な感光性樹脂組成物に関し、さらに詳
しくは、水系の現像液で現像が可能でありながら、水系
のインクを用いて印刷した場合に高い耐久性を有する印
刷版に適した感光性樹脂組成物に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のフレキソ印刷用感光性樹脂版とし
ては有機溶剤で現像するものが知られているが、これら
の印刷版は毒性、引火性など人体および環境への安全性
に問題があった。そのためこれに代わるものとして、水
現像可能な感光性樹脂組成物が提案されている。たとえ
ば、共役ジエン系炭化水素とα、β−エチレン性不飽和
カルボン酸またはその塩を必須成分とし、これにモノオ
レフィン系不飽和化合物とを含む共重合体と光重合性不
飽和単量体、光増感剤を含有する感光性樹脂組成物を用
いる方法(特開昭52−134655号公報、特開昭5
3−10648号公報、特開昭61−22339号公報
参照)や共役ジエン系炭化水素重合体又は共役ジエン系
炭化水素とモノオレフィン系不飽和化合物との共重合体
と親水性高分子化合物、非気体性エチレン性不飽和化合
物および光重合開始剤を必須成分として含有する感光性
エラストマー組成物(特開昭60−211451号公報
参照)、α、β−エチレン性不飽和基を含有する疎水性
オリゴマー、エラストマー水膨潤性物質及び光重合開始
剤を必須成分として含有する感光性樹脂組成物(特開昭
60−173055号公報参照)等がある。
【0003】また、刷版の機械的強度、反発弾性等の性
能の向上を目的として、硬質の有機微粒子を含有する感
光性樹脂組成物(特開昭63−8648号公報参照)、
水現像性の付与、水性インク耐性の付与、及び印刷性の
向上を目的として、架橋性樹脂微粒子を含有する感光性
樹脂組成物(特開平2−175702号公報、特開平3
−228060号公報、特開平4−293907号公
報、特開平4−293909号公報、特開平4−294
353号公報、特開平4−340968号公報、特開平
5−32743号公報、特開平5−150451号公
報、特開平5−204139号公報参照)、刷版のイン
キ受容性向上を目的として2相構造を有し、ジアゾ化合
物、重クロム酸塩を連続相に含み、分散相が10μm以
下の粒子を含有する感光性樹脂組成物(特開昭59−3
6731号公報参照)等がある。
【0004】上記組成物において、特開昭52−134
655号、特開昭53−10648号、特開昭61−2
2339号公報では、水系現像液、例えばアルカリ水溶
液、またはアルカリ水溶液−有機溶剤系による現像が可
能であるが、pH5.0〜9.0のいわゆる生活用水に
よる現像が困難であり、かつレリーフ部の耐インキ性が
充分でないなど問題点を含んでいる。また上記組成物に
おいて、特開昭60−211451号、特開昭60−1
73055号公報では、水系現像を可能にするためには
親水性成分が連続相に含まれていなくてはならず、その
場合親水性成分の含有量は熱力学的安全性上、分散相形
成成分含有量より多くする必要がある。この場合もまた
水現像性とレリーフ部の耐インキ性の両立は困難であ
る。また、特開平7−168358号公報では、疎水性
成分と少量の親水性成分を共存させることにより水現像
性と耐インキ性を両立したが、刷版硬度が高いこと等の
問題を残している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記発明などに記載さ
れた感光性樹脂組成物は版組成物中にカルボキシル基や
そのアルカリ金属塩類を導入することにより、炭酸ナト
リウムや硼砂などを添加したアルカリ水溶液または中性
の水による現像が可能となった。しかしこれら組成物
は、親水性成分の水に対しての親和性を上げるあまり硬
化後の印刷用刷版も親水性が高くなり、フレキソ印刷で
多く用いられる水系のインクで印刷を行うと、印刷用刷
版が水により膨潤や軟化し、大量の印刷を行った際に
は、印刷途中で印刷物の微細部分の再現性や色調が変わ
ったり、場合によっては刷版の微細部分が欠落し刷版と
して使用できなくなるといった問題が起こり、水現像の
感光性樹脂版の普及の妨げとなっていた。また、近年、
段ボール印刷用途、高級プロセスカラー印刷用途等の版
材の品揃え要求が高まっているが、例えば段ボール印刷
用途への低硬度化対応として可塑剤を配合し、低硬度化
が試みられている。しかし可塑剤の配合は、前記記載と
同様に水系インキへの耐性を低下させ、色調再現性に問
題が発生する。更に、可塑剤の配合はゴム弾性を低下さ
せる一つの要因と考えられ、高速印刷時、版のへたり、
変形を伴い鮮明な画像再現性が得られないという問題が
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者らは前記課題を
解決するため鋭意研究、検討をした結果、少量の親水性
基を含有するジエン系のポリマー、またはオリゴマーを
親水性成分として用いることにより、水系インキへの耐
性を向上し、さらには刷版の低硬度化を実現することが
できた。すなわち本発明は、(A)疎水性成分(B)親
水性成分、(C)光反応性基を有する化合物および
(D)光重合開始剤からなる感光性樹脂組成物におい
て、親水性成分(B)として少なくとも末端に−COO
M基および/または−SO3 M基(但し、Mはアミン、
アンモニウム、アミノ化合物を示す。)を有する共役ジ
エン骨格のポリマーおよび/またはオリゴマーを含有す
ることを特徴とする感光性樹脂組成物である。
【0007】本発明において(A)疎水性成分を形成す
る化合物としては、有機化合物の反応体であり、分子量
が500以上であるポリマー、オリゴマーおよび脂肪酸
またはその誘導体などがあり、ポリマーとして好ましく
はガラス転移温度が5℃以下のポリマーであり、汎用エ
ラストマーとして用いられるものが含まれる。例えば
1,4−ポリブタジエン、1,2−ポリブタジエン、ア
クリロニトリルゴム、ブタジエンアクリロニトリルゴ
ム、クロロプレンゴム、ポリウレタンゴム、ブタジエン
スチレンコポリマー、スチレン−ブタジエン−スチレン
ブロックコポリマー、スチレン−イソプレン−スチレン
ブロックコポリマー、ポリアミド樹脂、不飽和ポリエス
テル樹脂、ブタジエン−(メタ)アクリル酸コポリマ
ー、ブタジエン−(メタ)アクリル酸−アクリルエステ
ルコポリマー、シリコンゴム、ポリオキシプロピレング
リコール、ポリオキシテトラメチレングリコール、等の
ような版にゴム弾性を与えるポリマーや、ポリメチル
(メタ)アクリレート、ポリエチル(メタ)アクリレー
ト、ポリイソプロピル(メタ)アクリレート、ポリn−
ブチル(メタ)アクリレート等のアクリル樹脂、ポリス
チレン、ポリプロピレン、ポリエチレン、塩素化ポリエ
チレン、ポリアクリロニトリル、ポリ塩化ビニル、ポリ
酢酸ビニルやこれらの共重合体、ポリウレタン樹脂、ポ
リエステル樹脂、ポリアミド樹脂、エポキシ樹脂等のよ
うな版に硬度や安定性を与えるポリマーを挙げることが
でき、これらを単独または必要に合わせて複数組み合わ
せてもよいがこれらに限定するものではない。また、ポ
リマーは反応性を持たせるため必要に応じて変性しても
良く、モノマーや架橋剤と、またはポリマー同志で反応
できるように変性することも可能である。
【0008】次に(B)親水性成分とは主として親水性
ポリマーおよび/またはオリゴマー類(以下親水性ポリ
マーという)であり、親水性基を有し水に可溶または分
散または膨潤する化合物である。本発明において用いら
れる親水性ポリマーとしては、少なくとも末端に−CO
OM基および/または−SO3 M基(但し、Mはアミ
ン、アンモニウム、アミノ化合物を示す。)を有する共
役ジエン骨格のポリマーおよび/またはオリゴマーであ
り、共役ジエン骨格として、ポリブタジエン、ニトリル
−ブタジエンコポリマー、スチレン−ブタジエンコポリ
マー、ポリイソプレン、及びポリクロロプレンが挙げら
れる。
【0009】前記Mで示されるアミン、アンモニウム、
アミノ化合物としては、エチルアミン、nープロピルア
ミン、nーブチルアミン、ジエチルアミン、nージプロ
ピルアミン、nージブチルアミン、トリエチルアミン、
nートリプロピルアミン、nートリブチルアミン、エタ
ノールアミン、ジエタノールアミン、トリエタノールア
ミン、モルホリン、N,N−ジメチルアミノエチル(メ
タ)アクリレート、N,N−ジエチルアミノエチル(メ
タ)アクリレート、エチレンジアミン、ヘキサメチレン
ジアミン、アミノ基含有ポリブタジエン、アミノ基含有
ニトリルーブタジエンコポリマー、アミノ基含有スチレ
ンーブタジエンコポリマー、アミノ基含有ポリイソプレ
ン、アミノ基含有ポリクロロプレン等のアミン、及びア
ミノ化合物が挙げられる。これらの中でも特に、アミ
ン、及びアミノ化合物が好ましく、親水性ポリマーとし
ては、特にアミノ基含有ポリブタジエン、アミノ基含有
ニトリルーブタジエンコポリマー、アミノ基含有スチレ
ンーブタジエンコポリマー、アミノ基含有ポリイソプレ
ン、アミノ基含有ポリクロロプレンが望ましく、さらに
は末端にアミノ基を持つものが望ましい。これらは、単
独または必要に応じて複数組み合わせてもよいがこれら
に限定されるものではない。
【0010】なお本発明において、前記親水性ポリマー
として、前記ポリマーとともに側鎖にカルボキシル基ま
たはスルホン酸基を有するポリマーも含有されていても
よく、その少なくとも一部を中和するために使用される
化合物としては、水酸化リチウム、水酸化カリウム、水
酸化ナトリウム等のアルカリ金属の水酸化物、炭酸リチ
ウム、炭酸カリウム、炭酸ナトリウム等の炭酸アルカリ
金属塩、カリウムt−ブトキサイド、ナトリウムメトキ
サイド等のアルカリ金属のアルコキサイド、水酸化カル
シウム、水酸化マグネシウム、水酸化アルミニウム等の
多価金属の水酸化物、アルミニウムイソプロポキサイド
を始めとする多価金属アルコキサイド等の金属化合物や
前記アミン、アンモニウム、アミノ化合物等が挙げられ
る。
【0011】また、本発明における親水性ポリマーの分
子量は約1000〜30000が好ましいが、さらに1
000〜20000、特に1000〜6000が望まし
い。また親水性成分も同様に、これらの親水性ポリマー
を単独または必要に応じて複数組み合わせてもよいがこ
れらに限定するものではなく、必要に応じてポリマー類
を変性しても良い。
【0012】次に(C)光反応性基を有する化合物とし
ては、1分子中に1個のラジカル重合性エチレン基を持
つモノマーおよび/またはオリゴマー(以下ラジカル重
合性モノマーという)または1分子中に2個以上のラジ
カル重合性エチレン基を持つモノマーおよび/またはオ
リゴマー(以下架橋剤という)が用いられる。ラジカル
重合性モノマーとしては、例えば、スチレン、ビニルト
ルエン、クロロスチレン、t−ブチルスチレン、α−メ
チルスチレン、アクリロニトリル、アクリル酸、メタア
クリル酸、メチル(メタ)アクリレート、エチル(メ
タ)アクリレート、n−プロピル(メタ)アクリレー
ト、iso−プロピル(メタ)アクリレート、n−ブチ
ル(メタ)アクリレート、iso−ブチル(メタ)アク
リレート、sec−ブチル(メタ)アクリレート、t−
ブチル(メタ)アクリレート、2ーエチルヘキシル(メ
タ)アクリレート、n−ノニル(メタ)アクリレート、
n−デシル(メタ)アクリレート、ラウリル(メタ)ア
クリレート、n−トリデシル(メタ)アクリレート、ス
テアリル(メタ)アクリレート、エチレングリコールモ
ノ(メタ)アクリレート、プロピレングリコールモノ
(メタ)アクリレート、ジエチレングリコールモノ(メ
タ)アクリレート、ジプロピレングリコールモノ(メ
タ)アクリレート、ポリエチレングリコールモノ(メ
タ)アクリレート、ポリプロピレングリコールモノ(メ
タ)アクリレート、ポリエチレングリコールモノメチル
エーテルモノ(メタ)アクリレート、ポリポリプロピレ
ングリコールモノメチルエーテルモノ(メタ)アクリレ
ート、ポリエチレングリコールモノエチルエーテルモノ
(メタ)アクリレート、ポリプロピレングリコールモノ
エチルエーテルモノ(メタ)アクリレート、n−ブトキ
シエチル(メタ)アクリレート、フェノキシエチル(メ
タ)アクリレート、2−フェノキシプロピル(メタ)ア
クリレート、シクロヘキシル(メタ)アクリレート、テ
トラヒドロフルフリル(メタ)アクリレート、グリシジ
ル(メタ)アクリレート、アリル(メタ)アクリレー
ト、ベンジル(メタ)アクリレート、トリブロモフェニ
ル(メタ)アクリレート、2,3−ジクロロプロピル
(メタ)アクリレート、3−クロロ−2−ヒドロキシプ
ロピル(メタ)アクリレート、N,N−ジエチルアミノ
エチル(メタ)アクリレート、N,N−ジメチルアミノ
エチル(メタ)アクリレート、N−t−ブチルアミノエ
チル(メタ)アクリレート、アクリルアミド、N,N−
ジメチルアクリルアミド、N,N−ジエチルアクリルア
ミド、等が挙げられる。
【0013】また、架橋剤としては、エチレングリコー
ルジ(メタ)アクリレート、ジエチレングリコールジ
(メタ)アクリレート、ポリエチレングリコールジ(メ
タ)アクリレート、プロピレングリコールジ(メタ)ア
クリレート、ジプロピレングリコールジ(メタ)アクリ
レート、ポリプロピレングリコールジ(メタ)アクリレ
ート、1,3−ブチレングリコールジ(メタ)アクリレ
ート、トリメチロールプロパントリ(メタ)アクリレー
ト、1,4−ブタンジオールジ(メタ)アクリレート、
ネオペンチルグリコールジ(メタ)アクリレート、1,
6−ヘキサンジオールジ(メタ)アクリレート1,9−
ノナンジオールジ(メタ)アクリレート、1,10−デ
カンジオールジ(メタ)アクリレート、ペンタエリスリ
トールジ(メタ)アクリレート、ペンタエリスリトール
トリ(メタ)アクリレート、ペンタエリスリトールテト
ラ(メタ)アクリレート、グリセロールジ(メタ)アク
リレート、グリセロールアリロキシジ(メタ)アクリレ
ート、1,1,1−トリスヒドロキシメチルエタンジ
(メタ)アクリレート、1,1,1−トリスヒドロキシ
メチルエタントリ(メタ)アクリレート、、1,1,1
−トリスヒドロキシメチルプロパンジ(メタ)アクリレ
ート、1,1,1−トリスヒドロキシメチルプロパント
リ(メタ)アクリレート、トリアリルシアヌレート、ト
リアリルイソシアヌレート、トリアリルトリメリテー
ト、ジアリルテレフタレート、ジアリルフタレート、ジ
ビニルベンゼン、ポリウレタン(メタ)アクリレート、
ポリエステル(メタ)アクリレート等のような1分子中
に2個以上のラジカル重合性エチレン基を持つ化合物が
挙げられるが、その他に1分子中にエチレン基、エポキ
シ基、イソシアネート基、アミノ基、ヒドロキシル基、
カルボキシル基等、反応性の官能基を複数個持つ化合物
も挙げられ、これら、単独または必要に応じて複数組み
合わせてもよい。
【0014】次に(D)光重合開始剤としては、例えば
ベンゾフェノン類、ベンゾイン類、アセトフェノン類、
ベンジル類、ベンゾインアルキルエーテル類、ベンジル
アルキルケタール類、アントラキノン類、チオキサント
ン類等が挙げられる。具体的には、ベンゾフェノン、ク
ロルベンゾフェノン、ベンゾイン、アセトフェノン、ベ
ンジル、ベンゾインメチルエーテル、ベンゾインイソプ
ロピルエーテル、ベンゾインイソブチルエーテル、ベン
ジルメチルケタール、ベンジルエチルケタール、ベンジ
ルイソプロピルケタール、アントラキノン、2ークロル
アントラキノン、チオキサントン、2ークロルチオキサ
ントン等が挙げられる。
【0015】本発明において、前記各成分の配合量とし
ては、(A)疎水性成分が10〜90重量%、好ましく
は40〜80重量%、特に望ましくは50〜70重量%
であり、(B)親水性成分が5〜30重量%、好ましく
は5〜20重量%、特に望ましくは5〜15重量%であ
る。なお(B)親水性成分における親水性ポリマー中の
−COOM基および/または−SO3 M基は酸当量で1
00〜10000mg/106 g、好ましくは1000
〜5000mg/106 g、特に望ましくは1000〜
3000mg/106 g含有するのが好ましい。また
(C)光反応性基を有する化合物は、5〜60重量%、
好ましくは15〜40重量%、特に望ましくは20〜3
0重量%であり、(D)光重合開始剤は0.1〜10重
量%、好ましくは0.5〜5重量%、特に望ましくは
0.5〜2重量%である。
【0016】なお本発明において、光架橋反応を抑制す
ることなく、単に熱重合のみを防止するために、前記組
成物以外に熱重合禁止剤を含有させても良い。有用な熱
重合禁止剤として例えば、ハイドロキノン、ハイドロキ
ノンモノエチルエーテル、カテコール、p−t−ブチル
カテコール、2、6−ジ−ブチル−p−クレゾール等が
挙げられる。また本発明おいて、前記組成物の他に必要
に応じて可塑剤として、液状ポリブタジエンゴム、液状
ポリアクリロニトリルブタジエンゴム、液状イソプレン
ゴム等の液状ゴムや、ポリビニルクロライド、塩素化ポ
リエチレン、等の比較的低分子量のエラストマーを含有
することができる。
【0017】以上かかる成分を含有する感光性樹脂組成
物の相構造としては、疎水性成分が粒子状の分散相で親
水性成分がその周りを取り囲み連続相となった構造、疎
水性成分がコアで親水性成分がシェルとなったコアシェ
ル粒子をさらに別の疎水性成分が連続相となった構造、
親水性成分が粒子状の分散相となり疎水性成分が連続相
となった構造、疎水性成分と親水性成分のいずれもが連
続相でお互いに絡み合いモザイク状となった構造、疎水
性成分と親水性成分が均一に相溶した構造、などが挙げ
られる。またこれらの構造で、親水性成分および連続相
となった疎水性成分は未硬化の状態では化学的に架橋さ
れていないことが好ましい。一方粒子状の疎水性成分は
未硬化の状態で架橋されていても架橋されていなくても
かまわない。また、疎水性成分と親水性成分とはお互い
化学的に結合されていても結合されていなくてもかまわ
ない。
【0018】本発明感光性樹脂組成物の製造方法として
は、エマルジョン重合やサスペンション重合によって粒
子状のポリマーを得たり、ポリマーを粉砕するなどして
得られた粒子状の分散相の成分を単独または連続相の成
分と共にニーダーや押し出し機で混合し成形する方法、
疎水性成分と親水性成分とを塊状のままニーダーや押し
出し機で混練りし相分離・分散させ成形する方法、疎水
性成分と親水性成分とを塊状のままニーダーや押し出し
機で混練りし均一に相溶させ成形する方法など公知の方
法が用いられる。また、親水性成分および疎水性成分の
ポリマーは予め重合させたものを用いても、感光性樹脂
組成物の製造過程でモノマーを配合しそれを重合させて
も良い。とくに疎水性成分の粒子の周りに親水性成分を
配置させるときはエマルジョン重合などがしばしば用い
られる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下本発明組成物を得る好適な方
法として一実施態様例を挙げるが、本発明はこれに限定
されるものではない。まず(B)親水性成分として、末
端カルボキシル基含有アクリロニトリル−ブタジエンオ
リゴマーのカルボキシル基をジ−n−ブチルアミンで中
和したオリゴマーを用い、(A)疎水性成分として塩素
化ポリエチレンおよびブタジエンゴム、(C)光反応性
基を有する化合物としてブタジエンオリゴアクリレー
ト、(D)光重合開始剤としてベンジルジメチルケター
ルを用い、その他ハイドロキノンモノメチルエーテル等
を溶媒に溶解、分散させ、加熱ニーダーを用いて混練
し、その後溶媒を除去することによって本発明感光性樹
脂組成物を得ることができる。なお得られた感光性樹脂
組成物をヒートプレス機等で、ポリエチレンテレフタレ
ートフィルムと、同じポリエステルフィルム上に主とし
てポリビニルアルコールからなるスリップコート層を積
層したフィルム間で、ポリビニルアルコールコート層が
感光性樹脂と接するように加熱加圧することにより印刷
原版を得ることができる。
【0020】以上かかる構成よりなる本発明組成物は、
要求される物性に応じて、原材料、構造、製造方法など
適宜選択し、目的とする感光性樹脂版を得ることができ
る。例えば印刷用刷版に要求される物性としては、JI
S A 硬度が30〜80度、反発弾性率が20%以上
であることが印刷特性上望ましい。本発明の感光性樹脂
組成物はゴム弾性を有し、フレキソ印刷版として有用で
あり、耐インク性、インクの転移性耐刷性にも優れてい
る。なお、本発明で用いられる感光性樹脂組成物は、主
にフレキソ印刷版として有用であるが、フォトレジス
ト、サンドブラストにも適用でき、他に紫外線によって
硬化するエラストマーとしての用途、例えば接着剤、フ
ィルム、塗料、その他にも使用することができる。
【0021】
【実施例】以下、例を挙げて本発明を具体的に説明する
が本発明はこれらの実施例により限定されるものではな
い。なお実施例中、部とあるのは重量部を意味する。ま
た本発明印刷版の硬度、反発弾性、水系インキに対する
耐久性は、以下の方法で測定した。 硬度:JIS−K6301に準ずるスプリング式硬さ試
験(A型)法により20℃で測定した。 反発弾性率:φ10m/m(重さ4.16g)の鋼鉄製
ボールを20cmの高さより落下させ、跳ね戻る高さ
(a)を読み取り、(a/20)×100%表示とし
た。 水系インキに対する耐久性:レリーフの凸部分を2cm
×5cmに切り取り、最下部のポリエステルフィルムを
付けたまま重量(b)を測定し、これを25℃の水に浸
漬し、1日後付着した水を拭き取り直ちに重量(c)を
測定し、式1により吸水率を求め、これを水系インキに
対する耐久性の指標とした。 式1 吸水率(%)=(c−b)/b×100
【0022】実施例1 末端カルボキシル基含有アクリロニトリル−ブタジエン
オリゴマー(Hycar CTBN1300×9 宇部
興産(株)製)100部をテトラヒドロフラン150部
に溶解した溶液にジ−n−ブチルアミン7部を室温下で
撹拌しながら添加し、さらに30分間撹拌することによ
って親水性ポリマー〔1〕を得た。上記親水性ポリマー
〔1〕12部、疎水性ポリマーとして塩素化ポリエチレ
ン(エラスレン301MA 昭和電工(株)製)46
部、ブタジエンゴム(BR 02LL 日本合成ゴム
(株)製)14部、ブタジエンオリゴアクリレート(B
AC−45 大阪有機(株)製)27部、ベンジルジメ
チルケタール(イルガキュア651 チバガイギー
(株)製)1部、およびハイドロキノンモノメチルエー
テル0.5部をトルエン67部、水6部に溶解、分散さ
せ、加熱ニーダーを用いて70℃で混練し、脱泡後、得
られた感光性樹脂組成物をヒートプレス機で100℃、
100kg/cm2 の圧力で、厚み125μmのポリエ
チレンテレフタレートフィルムと、同じポリエステルフ
ィルム上に2μmのポリビニルアルコールを片面にコー
トしたフィルム間で、ポリビニルアルコールコート層が
感光性樹脂と接するよう10秒間加熱加圧して厚さ2.
8mmのシート(印刷原版)を作成した。
【0023】次に最上層のポリエステルフィルムを剥離
して感光性樹脂層上にポリビニルアルコール膜を残し、
画像を有するネガフィルムをその上に密着して水銀灯
(大日本スクリーン(株)製)で照度25W/m2 、3
分間露光を行った。ネガフィルムを除いた後、アルキル
ナフタレンスルホン酸ソーダ(ペレックスNB−L 花
王(株)製)2重量%を含有する現像液で40℃、15
分間ブラシによる現像を行ったところ、現像工程におけ
るスカムの発生量は非常に少なく、レリーフ深度1.0
mmの画像パターンが得られた。この画像パターンは使
用したネガフィルムの画像を忠実に再現していた。ま
た、得られたレリーフはインキの転移性も良く、鮮明な
画像を示していた。さらに得られたレリーフの吸水率は
1.0%で水系インキに対する耐久性が高いことが示唆
された。また、得られたレリーフの絶乾硬度は50°A
であった。
【0024】実施例2 実施例1の親水性ポリマー〔1〕においてジ−n−ブチ
ルアミン7部のかわりにトリ−n−ブチルアミン10部
を用いた以外は全て実施例1と同様に感光性樹脂原版を
作製、現像を行ったところ、現像工程におけるスカムの
発生量は非常に少なく、レリーフ深度1.5mmの画像
パターンが得られた。また、得られたレリーフはインキ
の転移性も良く、鮮明な画像を示していた。さらに得ら
れたレリーフの吸水率は1.1%で水系インキに対する
耐久性が高いことが示唆された。また、得られたレリー
フの絶乾硬度は48°Aであった。
【0025】実施例3 実施例1の親水性ポリマー〔1〕においてジ−n−ブチ
ルアミン7部のかわりにN,N−ジメチルアミノエチル
メタクリレート4部を用いた以外は全て実施例1と同様
に感光性樹脂原版を作製、現像を行ったところ、現像工
程におけるスカムの発生量は非常に少なく、レリーフ深
度1.1mmの画像パターンが得られた。また、得られ
たレリーフはインキの転移性も良く、鮮明な画像を示し
ていた。さらに得られたレリーフの吸水率は1.0%で
水系インキに対する耐久性が高いことが示唆された。得
られたレリーフの絶乾硬度は53°Aであった。
【0026】実施例4 実施例1の親水性ポリマー〔1〕のかわりに末端カルボ
キシル基含有アクリロニトリル−ブタジエンオリゴマー
100部と末端アミノ基含有アクリロニトリル−ブタジ
エンオリゴマー(Hycar ATBN1300×16
宇部興産(株)製)50部の塩を用いた以外は全て実
施例1と同様に感光性樹脂原版を作製、現像を行ったと
ころ、現像工程におけるスカムの発生量は非常に少な
く、レリーフ深度1.0mmの画像パターンが得られ
た。また、得られたレリーフはインキの転移性も良く、
鮮明な画像を示していた。さらに得られたレリーフの吸
水率は1.3%で水系インキに対する耐久性が高いこと
が示唆された。得られたレリーフの絶乾硬度は52°A
であった。
【0027】実施例5 実施例1の親水性ポリマー〔1〕のかわりに末端カルボ
キシル基含有ブタジエンオリゴマー(Hycar CT
B2000×162 宇部興産(株)製)100部と、
末端アミノ基含有アクリロニトリル−ブタジエンオリゴ
マー(Hycar ATBN1300×16 宇部興産
(株)製)40部の塩を用いた以外は全て実施例1と同
様に感光性樹脂原版を作製、現像を行ったところ、現像
工程におけるスカムの発生量は非常に少なく、レリーフ
深度2.0mmの画像パターンが得られた。また、得ら
れたレリーフはインキの転移性も良く、鮮明な画像を示
していた。さらに得られたレリーフの吸水率は0.8%
で水系インキに対する耐久性が高いことが示唆された。
得られたレリーフの絶乾硬度は52°Aであった。
【0028】比較例1 実施例1の親水性ポリマー〔1〕においてジ−n−ブチ
ルアミン7部の添加を行わなかった以外は全て実施例1
と同様に感光性樹脂原版を作製、現像を行ったところ、
レリーフ深度は0.6mmであり印刷版としての使用に
は適さなかった。
【0029】比較例2 実施例1の親水性ポリマー〔1〕においてジ−n−ブチ
ルアミン7部のかわりに水酸化ナトリウム2部をイオン
交換水6部に溶解した水溶液を用いた以外は全て実施例
1と同様に感光性樹脂原版を作製、現像を行ったところ
レリーフ深度は0.6mmであり印刷版としての使用に
は適さなかった。
【0030】比較例3 実施例1の親水性ポリマー〔1〕においてジ−n−ブチ
ルアミン7部のかわりに水酸化マグネシウム2部を用い
た以外は全て比較例2と同様に感光性樹脂原版を作製、
現像を行ったところレリーフ深度は0.3mmであり印
刷版としての使用には適さなかった。
【0031】比較例4 実施例1の親水性ポリマー〔1〕のかわりに末端カルボ
キシル基含有ブタジエンオリゴマー(Hycar CT
B2000×162 宇部興産(株)製)を用いた以外
は全て実施例1と同様に感光性樹脂原版を作製、現像を
行ったところレリーフ深度は0.1mmであり印刷版と
しての使用には適さなかった。
【0032】比較例5 実施例1の親水性ポリマー〔1〕のかわりに末端アミノ
基含有アクリロニトリル−ブタジエンオリゴマー(Hy
car ATBN1300×16 宇部興産(株)製)
を用いた以外は全て実施例1と同様に感光性樹脂原版を
作製、現像を行ったところレリーフ深度は0.1mmで
あり印刷版としての使用には適さなかった。
【0033】参考例 実施例1〜5と比較例1〜5で得られたレリーフの現像
速度、硬度、反発弾性率および吸水率を表1に示す。
【0034】
【表1】
【0035】
【発明の効果】以上、本発明の感光性樹脂組成物は、従
来公知の感光性樹脂組成物に比べて、さらに水系現像性
(現像速度等)が良くなり、かつ驚くべきことに水系イ
ンキに対する耐久性も高いという特長を有する。さらに
は画像再現性にも優れており、刷版の柔軟性も高いこと
から、段ボール印刷用途、高級プロセスカラー印刷用途
などを始め広範囲の銘柄への対応も可能となる。また、
現像液中に流出する樹脂が凝集して生じるスカムの発生
量も少なく、スカムが現像された刷版に付着し、印刷時
に画像が乱れるといったトラブルも押さえることができ
る。さらに、この感光性樹脂版は水系で現像が可能であ
るため、現像液の廃液がpH調整、吸着剤や凝集剤の添
加、微生物処理、といった公知の廃液処理技術により容
易に処理できることも大きな特長の一つであり、産業界
に寄与すること大である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】(A)疎水性成分、(B)親水性成分、
    (C)光反応性基を有する化合物および(D)光重合開
    始剤からなる感光性樹脂組成物において、親水性成分
    (B)として少なくとも末端に−COOM基および/ま
    たは−SO3 M基(但し、Mはアミン、アンモニウム、
    アミノ化合物を示す。)を有する共役ジエン骨格のポリ
    マーおよび/またはオリゴマーを含有することを特徴と
    する感光性樹脂組成物。
JP24322896A 1996-09-13 1996-09-13 感光性樹脂組成物 Pending JPH1090892A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005064413A1 (ja) * 2003-12-26 2005-07-14 Asahi Kasei Chemicals Corporation 凸版印刷用水現像感光性樹脂版
EP1596253A4 (en) * 2003-02-19 2010-02-03 Asahi Kasei Chemicals Corp PROCESS FOR PRODUCING A WATER DEVELOPMENT PRESSURE PLATE FOR RELIEF PRESSURE

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