JPH109092A - Dohc式内燃機関用噴射弁の固定具 - Google Patents
Dohc式内燃機関用噴射弁の固定具Info
- Publication number
- JPH109092A JPH109092A JP16297796A JP16297796A JPH109092A JP H109092 A JPH109092 A JP H109092A JP 16297796 A JP16297796 A JP 16297796A JP 16297796 A JP16297796 A JP 16297796A JP H109092 A JPH109092 A JP H109092A
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- JP
- Japan
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- cylinder head
- injection valve
- nozzle
- bolt
- gasket
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- Pending
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- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 噴射弁の台座部品をシリンダヘッドボルトに
て強固に固定し、噴射弁から振動を低減しつつノズルガ
スケットの面圧の安定化を図り、また噴射弁を固定する
一旦をシリンダヘッドワッシャ部に設け、グロープラグ
の配置が自由にでき始動性や耐久性を向上させること。 【解決手段】シリンダヘッド1aの中央部に噴射弁5の
取付穴20を設け、また、アッパデッキ19には垂直の
メネジとシリンダヘッドボルト43の座ぐり穴48を設
けている。また、後方に偏心してシリンダヘッド上面よ
り約20mm深さの座ぐり穴47を形成する。噴射弁5
とシリンダヘッド1a間に設けたノズルガスケット70
は、ボルト8を締め付けると、球面座金9が下方に下が
り、ノズルリテイナ11は曲面足12を支点に二股曲面
7が下方に下がり、ノズルガスケット70の面圧が確保
できる。他の5本のシリンダヘッドボルトは、平ワッシ
ャ17を介してシリンダブロックに締め付け固定されて
いる。
て強固に固定し、噴射弁から振動を低減しつつノズルガ
スケットの面圧の安定化を図り、また噴射弁を固定する
一旦をシリンダヘッドワッシャ部に設け、グロープラグ
の配置が自由にでき始動性や耐久性を向上させること。 【解決手段】シリンダヘッド1aの中央部に噴射弁5の
取付穴20を設け、また、アッパデッキ19には垂直の
メネジとシリンダヘッドボルト43の座ぐり穴48を設
けている。また、後方に偏心してシリンダヘッド上面よ
り約20mm深さの座ぐり穴47を形成する。噴射弁5
とシリンダヘッド1a間に設けたノズルガスケット70
は、ボルト8を締め付けると、球面座金9が下方に下が
り、ノズルリテイナ11は曲面足12を支点に二股曲面
7が下方に下がり、ノズルガスケット70の面圧が確保
できる。他の5本のシリンダヘッドボルトは、平ワッシ
ャ17を介してシリンダブロックに締め付け固定されて
いる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、DOHC式内燃機
関用噴射弁の固定具の構造に関する。
関用噴射弁の固定具の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の噴射弁の固定方法は、シリンダヘ
ッドのアッパデッキ上面に噴射弁の固定座面を設けてい
るため、グロープラグの取付角が大きくできず、始動性
や耐久性が不足していた。
ッドのアッパデッキ上面に噴射弁の固定座面を設けてい
るため、グロープラグの取付角が大きくできず、始動性
や耐久性が不足していた。
【0003】従来(図9及び図10は、従来例を示す図
である)の噴射弁の固定方法は、シリンダヘッド1のシ
リンダのほぼ中心に、噴射弁の取付穴20を設け、また
アッパデッキ19に垂直にメネジボスを設けている。さ
らにシリンダヘッドの側壁33の内側に張り出しボス3
2とその穴に圧入したピン14から成っている。
である)の噴射弁の固定方法は、シリンダヘッド1のシ
リンダのほぼ中心に、噴射弁の取付穴20を設け、また
アッパデッキ19に垂直にメネジボスを設けている。さ
らにシリンダヘッドの側壁33の内側に張り出しボス3
2とその穴に圧入したピン14から成っている。
【0004】シリンダヘッド1には、噴射弁の取付穴2
0と横方向に配置した始動用のグロープラグ16が取付
けられている。噴射弁の左右には、カムシャフト4,3
0が配置され、カムキャップにて押さえられている。
0と横方向に配置した始動用のグロープラグ16が取付
けられている。噴射弁の左右には、カムシャフト4,3
0が配置され、カムキャップにて押さえられている。
【0005】噴射弁5の横方向には高圧燃料の入口部3
8が、上方向には針弁リフトセンサー6やスピルチュー
ブ39が本体にネジ固定されている。また、中央部に
は、ノズルリテイナ11の受圧部を設けるための二面カ
ット面34が形成されている。
8が、上方向には針弁リフトセンサー6やスピルチュー
ブ39が本体にネジ固定されている。また、中央部に
は、ノズルリテイナ11の受圧部を設けるための二面カ
ット面34が形成されている。
【0006】シリンダヘッド1の上面には、ロッカカバ
ー10がロッカカバーガスケット13を介してネジ固定
されている。また、リップシール3の外筒はロッカカバ
ー10に圧入され、さらに内面は入口部38を弾力支持
している。
ー10がロッカカバーガスケット13を介してネジ固定
されている。また、リップシール3の外筒はロッカカバ
ー10に圧入され、さらに内面は入口部38を弾力支持
している。
【0007】噴射弁5とシリンダヘッド1間に設けたノ
ズルガスケット70は、ボルト8を締め付けると球面座
金9が下方に下がり、ノズルリテイナ11は曲面足12
を支点に二股曲面7が下方に下がり、ノズルガスケット
70の面圧が確保できる。また、6本のシリンダヘッド
ボルト15はワッシャ18を介してシリンダブロックに
締め付け固定している。
ズルガスケット70は、ボルト8を締め付けると球面座
金9が下方に下がり、ノズルリテイナ11は曲面足12
を支点に二股曲面7が下方に下がり、ノズルガスケット
70の面圧が確保できる。また、6本のシリンダヘッド
ボルト15はワッシャ18を介してシリンダブロックに
締め付け固定している。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来のDOHC式内燃機関用噴射弁の固定具にあっては、
下記の問題が発生していた。 (1)ボルト8を締め付けると二股曲面7を支点にして
曲面足12とピン14が下がり、ヘッド側壁を変形させ
るので、ロッカカバーガスケットのシール性を悪化させ
オイル漏れが生じていた。またピン14が下方に下がる
と、ノズルガスケット70の面圧が低下するため、筒内
のガス漏れが生じていた。 (2)ノズルホルダが筒内圧を受けるとピン15が上下
に振動するので、ヘッド側壁を変形させ、放射音の原因
となっていた。 (3)ノズルリテイナ11用の台座ピンやボスを設ける
ため、シリンダヘッドの機械加工費や部品代を要し、コ
ストアップの要因となっていた。 (4)ノズルリテイナ11用の台座ピンやボスを下げて
配置すると、グロープラグを立てることが出来ず、低温
始動性を悪化させていた。 本発明は、前記従来技術の課題に着目して提案されたも
ので、噴射弁の台座部品をシリンダヘッドボルトにて強
固に固定し、噴射弁から振動を低減しつつノズルガスケ
ット70の面圧の安定化を図った。また噴射弁を固定す
る一端をシリンダヘッドワッシャ部に設けるため、グロ
ープラグの配置が自由にでき始動性や耐久性を向上させ
ることによって上記問題点を解決することを目的として
いる。
来のDOHC式内燃機関用噴射弁の固定具にあっては、
下記の問題が発生していた。 (1)ボルト8を締め付けると二股曲面7を支点にして
曲面足12とピン14が下がり、ヘッド側壁を変形させ
るので、ロッカカバーガスケットのシール性を悪化させ
オイル漏れが生じていた。またピン14が下方に下がる
と、ノズルガスケット70の面圧が低下するため、筒内
のガス漏れが生じていた。 (2)ノズルホルダが筒内圧を受けるとピン15が上下
に振動するので、ヘッド側壁を変形させ、放射音の原因
となっていた。 (3)ノズルリテイナ11用の台座ピンやボスを設ける
ため、シリンダヘッドの機械加工費や部品代を要し、コ
ストアップの要因となっていた。 (4)ノズルリテイナ11用の台座ピンやボスを下げて
配置すると、グロープラグを立てることが出来ず、低温
始動性を悪化させていた。 本発明は、前記従来技術の課題に着目して提案されたも
ので、噴射弁の台座部品をシリンダヘッドボルトにて強
固に固定し、噴射弁から振動を低減しつつノズルガスケ
ット70の面圧の安定化を図った。また噴射弁を固定す
る一端をシリンダヘッドワッシャ部に設けるため、グロ
ープラグの配置が自由にでき始動性や耐久性を向上させ
ることによって上記問題点を解決することを目的として
いる。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
すべく、DOHC式ディーゼルエンジンの燃料噴射弁の
固定具であって、中央にピボットを有するノズル押さえ
において、一方の台座にシリンダヘッドワッシャを使用
した構成とする。
すべく、DOHC式ディーゼルエンジンの燃料噴射弁の
固定具であって、中央にピボットを有するノズル押さえ
において、一方の台座にシリンダヘッドワッシャを使用
した構成とする。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて詳細に説明する。なお、以下の記載におい
て、従来技術で説明した部品や部材等と同一の部品や部
材等については、同一の参照番号を用いて説明する。
に基づいて詳細に説明する。なお、以下の記載におい
て、従来技術で説明した部品や部材等と同一の部品や部
材等については、同一の参照番号を用いて説明する。
【0011】図1及び図2は、本発明の第1の実施の形
態を示す図である。まず、第1の実施の形態の構成を説
明すると、シリンダヘッド1aの中央部に噴射弁の取付
穴20を設け、また、アッパデッキ19には垂直のメネ
ジとシリンダヘッドボルト43の座ぐり穴48を設けて
いる。また、後方に偏心してシリンダヘッド上面より約
20mm深さの座ぐり穴47が形成されている。そし
て、そこに図3及び図4に示すノズルベース50はヘッ
ドボルト43の穴と同軸の穴63や、外筒60はYだけ
偏心した円筒部41と一体化している。また斜面68は
軽量化のため削除している。
態を示す図である。まず、第1の実施の形態の構成を説
明すると、シリンダヘッド1aの中央部に噴射弁の取付
穴20を設け、また、アッパデッキ19には垂直のメネ
ジとシリンダヘッドボルト43の座ぐり穴48を設けて
いる。また、後方に偏心してシリンダヘッド上面より約
20mm深さの座ぐり穴47が形成されている。そし
て、そこに図3及び図4に示すノズルベース50はヘッ
ドボルト43の穴と同軸の穴63や、外筒60はYだけ
偏心した円筒部41と一体化している。また斜面68は
軽量化のため削除している。
【0012】噴射弁5とシリンダヘッド1a間に設けた
ノズルガスケット70は、ボルト8を締め付けると、球
面座金9が下方に下がり、ノズルリテイナ11は曲面足
12を支点に二股曲面7が下方に下がり、ノズルガスケ
ット70の面圧が確保できる。他の5本のシリンダヘッ
ドボルトは、平ワッシャ17を介してシリンダブロック
に締め付け固定している。
ノズルガスケット70は、ボルト8を締め付けると、球
面座金9が下方に下がり、ノズルリテイナ11は曲面足
12を支点に二股曲面7が下方に下がり、ノズルガスケ
ット70の面圧が確保できる。他の5本のシリンダヘッ
ドボルトは、平ワッシャ17を介してシリンダブロック
に締め付け固定している。
【0013】次に第1の実施の形態の作用を説明する。
【0014】ノズルベース50は、ヘッドボルト43の
組付け時に、シリンダヘッド座ぐり穴47,48が、そ
れぞれ偏心した円筒部41,60により位置決めされる
ので、ヘッドボルトの締め付け時に回転する不具合がな
い。また、ノズルベース50、ヘッドボルト43により
強固にアッパデッキ19に固定するとともに、メネジボ
ス18と近いためアッパデッキの変形も少なく出来る。
さらに、ノズルベース50の取付面が低く出来るため、
シリンダヘッド(アルミ)の熱膨張によるノズルガスケ
ットの面圧過多によるガス漏れを防止できる。
組付け時に、シリンダヘッド座ぐり穴47,48が、そ
れぞれ偏心した円筒部41,60により位置決めされる
ので、ヘッドボルトの締め付け時に回転する不具合がな
い。また、ノズルベース50、ヘッドボルト43により
強固にアッパデッキ19に固定するとともに、メネジボ
ス18と近いためアッパデッキの変形も少なく出来る。
さらに、ノズルベース50の取付面が低く出来るため、
シリンダヘッド(アルミ)の熱膨張によるノズルガスケ
ットの面圧過多によるガス漏れを防止できる。
【0015】ノズルリテイナ座とシリンダヘッドボルト
座を共用するため、アッパデッキに4個のバルブ、オイ
ル落とし穴、ブローバイ通路等が自由に設置出来る。
座を共用するため、アッパデッキに4個のバルブ、オイ
ル落とし穴、ブローバイ通路等が自由に設置出来る。
【0016】図4に示すノズルベース50の段付部にグ
ロープラグ65が立てて設置できるため、先端加熱部を
燃焼室内に効率良く突き出すため、低温時のエンジン始
動性が良好となる。
ロープラグ65が立てて設置できるため、先端加熱部を
燃焼室内に効率良く突き出すため、低温時のエンジン始
動性が良好となる。
【0017】ノズルホルダが筒内圧の反力を受けてもノ
ズルベースからシリンダヘッドボルト座へ速やかに力を
逃がせるため、シリンダヘッド側壁の変形や振動を防止
できる。
ズルベースからシリンダヘッドボルト座へ速やかに力を
逃がせるため、シリンダヘッド側壁の変形や振動を防止
できる。
【0018】ノズルベースをシリンダヘッドボルト座に
強固に固定するため、ノズルガスケット70の面圧が安
定し、ガスのシール性が向上する。
強固に固定するため、ノズルガスケット70の面圧が安
定し、ガスのシール性が向上する。
【0019】ノズルベースとシリンダヘッドボルト座を
共用化するためコストが低減する。
共用化するためコストが低減する。
【0020】次に、図5〜8を参照して本発明の第2の
実施の形態を説明する。
実施の形態を説明する。
【0021】第2の実施の形態におけるノズルベース9
2は、シリンダヘッドボルト座、ノズル固定用メネジ8
3、受け台84を一体化したものである。
2は、シリンダヘッドボルト座、ノズル固定用メネジ8
3、受け台84を一体化したものである。
【0022】まず、その構成を説明すると、ボルト座円
筒部91には穴89,93が同軸に開いており、さらに
上部には偏心した受け台84と中間部には張り出したノ
ズル固定用ネジボス82から成っている。そのため、第
2の実施の形態においては、下記の利点がある。 (A)アッパデッキ81部にノズル固定用ネジボス不要
となるため、デッキ厚さを8mmから5mm薄くでき
る。またネジ裏ボスも廃止するので水ジャケット拡大で
き、熱負荷が軽減する。 (B)シリンダヘッドのノズル固定用ネジ加工削除によ
り、軽量化や設備費が削減できるので、コストが低減で
きる。 (C)ノズルベース92とノズル固定用メネジ83が一
体のため、ノズルリテイナ87の支持剛性が高くでき、
ノズルガスケットのシール面圧が安定化でき、ガス漏れ
がなくなる。 (D)アッパデッキ81よりノズル固定用ネジボスがな
くなるため、ノズル固定用ボルトを締め付けても、精密
加工したバルブリフタ穴やカムジャナルの変形が防止で
きる。
筒部91には穴89,93が同軸に開いており、さらに
上部には偏心した受け台84と中間部には張り出したノ
ズル固定用ネジボス82から成っている。そのため、第
2の実施の形態においては、下記の利点がある。 (A)アッパデッキ81部にノズル固定用ネジボス不要
となるため、デッキ厚さを8mmから5mm薄くでき
る。またネジ裏ボスも廃止するので水ジャケット拡大で
き、熱負荷が軽減する。 (B)シリンダヘッドのノズル固定用ネジ加工削除によ
り、軽量化や設備費が削減できるので、コストが低減で
きる。 (C)ノズルベース92とノズル固定用メネジ83が一
体のため、ノズルリテイナ87の支持剛性が高くでき、
ノズルガスケットのシール面圧が安定化でき、ガス漏れ
がなくなる。 (D)アッパデッキ81よりノズル固定用ネジボスがな
くなるため、ノズル固定用ボルトを締め付けても、精密
加工したバルブリフタ穴やカムジャナルの変形が防止で
きる。
【0023】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明によれ
ば、シリンダヘッド(アルミ)の熱膨張によるノズルガ
スケットの面圧過多によるガス漏れを防止でき、アッパ
デッキに4個のバルブ、オイル落とし穴、ブローバイ通
路等が自由に設置出来る。
ば、シリンダヘッド(アルミ)の熱膨張によるノズルガ
スケットの面圧過多によるガス漏れを防止でき、アッパ
デッキに4個のバルブ、オイル落とし穴、ブローバイ通
路等が自由に設置出来る。
【0024】さらに、本発明によれば、低温時のエンジ
ン始動性が良好となり、シリンダヘッド側壁の変形や振
動を防止でき、また、ノズルガスケットの面圧が安定
し、ガスのシール性が向上するとともに、ノズルベース
とシリンダヘッドボルト座を共用化するためコストを低
減することができる。
ン始動性が良好となり、シリンダヘッド側壁の変形や振
動を防止でき、また、ノズルガスケットの面圧が安定
し、ガスのシール性が向上するとともに、ノズルベース
とシリンダヘッドボルト座を共用化するためコストを低
減することができる。
【図1】本発明の一実施の形態を示す構成図である。
【図2】本発明の一実施の形態を示す構成図である。
【図3】ノズルベースの詳細図である。
【図4】ノズルベースの詳細図である。
【図5】本発明の他の実施の形態を示す構成図である。
【図6】本発明の他の実施の形態を示す構成図である。
【図7】本発明の他の実施の形態を示す構成図である。
【図8】本発明の他の実施の形態を示す構成図である。
【図9】従来例を示す構成図である。
【図10】従来例を示す構成図である。
1,1a シリンダヘッド 3 リップシール 4 カムシャフト 5 噴射弁 6 針弁リフトセンサー 7 二股曲面 8 ボルト 9 球面座金 10 ロッカカバー 11 ノズルリテイナ 12 曲面足 13 ロッカカバーガスケット 14 ピン 15 シリンダヘッドボルト 16 グロープラグ 17 平ワッシャ 18 メネジボス 19 アッパデッキ 20 噴射弁の取付穴 30 カムシャフト 32 張り出しボス 33 シリンダヘッドの側壁 34 二面カット面 38 高圧燃料の入口部 39 スピルチューブ 41 円筒部 43 シリンダヘッドボルト 47,48 シリンダヘッド座ぐり穴 50 ノズルベース 60 円筒部 63 穴 65 グロープラグ 68 斜面 70 ノズルガスケット 81 アッパデッキ 82 ノズル固定用ネジボス 83 ノズル固定用メネジ 84 受け台 87 ノズルリテイナ 89,93 穴 91 ボルト座円筒部 92 ノズルベース
Claims (3)
- 【請求項1】 DOHC式ディーゼルエンジンの燃料噴
射弁の固定具であって、中央にピボットを有するノズル
押さえにおいて、 一方の台座にシリンダヘッドワッシャを使用したことを
特徴とするDOHC式内燃機関用噴射弁の固定具。 - 【請求項2】 前記シリンダヘッドワッシャにおいて、 シリンダヘッドボルト座とノズルの台座とを偏心させて
シリンダヘッドとの位置決めしたことを特徴とする請求
項1に記載のDOHC式内燃機関用噴射弁の固定具。 - 【請求項3】 前記シリンダヘッドワッシャにおいて、 シリンダヘッドボルト座とノズルの台座とを偏心させて
形成するとともに噴射弁固定用のボルトのメネジ部を一
体化し、シリンダヘッドワッシャとシリンダヘッドとの
位置決めしたことを特徴とする請求項1に記載のDOH
C式内燃機関用噴射弁の固定具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16297796A JPH109092A (ja) | 1996-06-24 | 1996-06-24 | Dohc式内燃機関用噴射弁の固定具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16297796A JPH109092A (ja) | 1996-06-24 | 1996-06-24 | Dohc式内燃機関用噴射弁の固定具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH109092A true JPH109092A (ja) | 1998-01-13 |
Family
ID=15764882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16297796A Pending JPH109092A (ja) | 1996-06-24 | 1996-06-24 | Dohc式内燃機関用噴射弁の固定具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH109092A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001065429A (ja) * | 1999-08-27 | 2001-03-16 | Toyota Motor Corp | 燃料噴射弁の取付用クランプ |
| WO2002059472A1 (en) * | 2001-01-25 | 2002-08-01 | Yanmar Co., Ltd. | Fuel injection nozzle of engine |
| WO2017110933A1 (ja) * | 2015-12-25 | 2017-06-29 | 三菱自動車工業株式会社 | シリンダヘッド |
-
1996
- 1996-06-24 JP JP16297796A patent/JPH109092A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001065429A (ja) * | 1999-08-27 | 2001-03-16 | Toyota Motor Corp | 燃料噴射弁の取付用クランプ |
| WO2002059472A1 (en) * | 2001-01-25 | 2002-08-01 | Yanmar Co., Ltd. | Fuel injection nozzle of engine |
| US7178508B2 (en) | 2001-01-25 | 2007-02-20 | Yanmar Co., Ltd. | Fuel injection nozzle of engine |
| KR100847057B1 (ko) | 2001-01-25 | 2008-07-17 | 얀마 가부시키가이샤 | 엔진의 연료분사밸브 |
| WO2017110933A1 (ja) * | 2015-12-25 | 2017-06-29 | 三菱自動車工業株式会社 | シリンダヘッド |
| JPWO2017110933A1 (ja) * | 2015-12-25 | 2018-10-18 | 三菱自動車工業株式会社 | シリンダヘッド |
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