JPH11294302A - 筒内噴射エンジンの燃料噴射弁取付構造 - Google Patents
筒内噴射エンジンの燃料噴射弁取付構造Info
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- JPH11294302A JPH11294302A JP9147498A JP9147498A JPH11294302A JP H11294302 A JPH11294302 A JP H11294302A JP 9147498 A JP9147498 A JP 9147498A JP 9147498 A JP9147498 A JP 9147498A JP H11294302 A JPH11294302 A JP H11294302A
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Abstract
収して燃料噴射弁を確実にかつ過剰な押圧力を作用させ
ることなくシリンダヘッドに取り付けることができ、ま
た厳密なトルク管理等を必要とせず組付作業性が良好な
筒内噴射エンジンの燃料噴射弁取付構造を提供する。 【解決手段】 燃焼室内に開口するようにシリンダヘッ
ド3に形成された弁取付孔に上記燃料噴射弁15を挿入
配置し、該燃料噴射弁15の弁側位置決部15eを上記
弁取付孔のヘッド側位置決部3jに当接させたとき、該
燃料噴射弁15のフランジ部15dが弁取付ボス部3k
より低くなるように、かつ該フランジ部15から弁取付
ボス部3kまでの差寸法(基準寸法±公差)HがH≧0
となるようにし、固定部20aと該固定部から所定の折
り曲げ量だけ折り曲げられた押圧部20bとを有する薄
板製の板ばね(弁押圧部材)20を設け、上記固定部2
0aを上記弁取付ボス部3kに固定して上記押圧部20
bにより上記フランジ部15dを押圧することにより燃
料噴射弁15をシリンダヘッド3に固定した。
Description
に関し、特に筒内に燃料を直接噴射供給する燃料噴射弁
の取付構造の改善に関する。
気ガスの清浄化が期待できるエンジンとして、筒内(シ
リンダボア内)に燃料を直接噴射供給するようにした筒
内噴射エンジンが注目されている。この種の筒内噴射エ
ンジンは、筒内に燃料を直接噴射する燃料噴射弁をシリ
ンダヘッドに取付け、該燃料噴射弁に燃料を供給するフ
ューエルレールを該燃料噴射弁に接続した構造となって
いる。
けるための構造として、従来例えば特開平8−3125
03号公報に記載されたものがある。この従来構造は、
燃料噴射弁にフランジ部,及びシール面を設け、シリン
ダヘッドに固定した高剛性の弁押圧部材で上記フランジ
部の上面を押圧して該フランジ部の下面をシリンダヘッ
ド側に当接させることにより該燃料噴射弁をシリンダヘ
ッドに位置決め固定し、また燃料噴射弁のシール面とシ
リンダヘッドの弁取付孔のシール面との間に弾性的に圧
縮変形可能なガスケットを介在させることにより燃料噴
射弁,弁取付孔,及び押圧部材間の加工公差を吸収する
ように構成されている。
ジンでは、高剛性の押圧部材により燃料噴射弁をシリン
ダヘッドに押圧固定するように構成しているので、燃料
噴射弁自体とシリンダヘッドの弁取付孔との間の寸法公
差の如何によっては燃料噴射弁への押圧力が大きく変化
するという問題がある。
差をガスケットの弾性的圧縮変形により吸収するとして
いるが、該ガスケットの弾性的圧縮変化量には限度があ
り、上記寸法公差が大きい場合にはこれを完全に吸収す
るのは困難である。また上記従来エンジンでは、弁押圧
部材を弾性体で構成し、該弁押圧部材のエンジン側への
取付ボルトのねじ込み量を調整することにより燃料噴射
弁に弾性力を作用させるとしているが、このようなねじ
込み量の調整には一般に特殊工具を用いた厳密なトルク
管理が必要であり、組付作業性が低いという問題があ
る。
れたもので、簡単な構造により燃料噴射弁とシリンダヘ
ッド側の弁取付孔との間の寸法公差を吸収して燃料噴射
弁を確実にかつ過剰な押圧力を作用させることなくシリ
ンダヘッドに取り付けることができ、また厳密なトルク
管理等を必要とせず組付作業性が良好な筒内噴射エンジ
ンの燃料噴射弁取付構造を提供することを課題としてい
る。
に燃料を直接噴射する燃料噴射弁と、該燃料噴射弁に燃
料を供給するフューエルレールとを備えた筒内噴射エン
ジンの燃料噴射弁取付構造において、燃焼室内に開口す
るようにシリンダヘッドに形成された弁取付孔に上記燃
料噴射弁を挿入配置し、該燃料噴射弁に形成された弁側
位置決部を上記弁取付孔に形成されたヘッド側位置決部
に当接させたとき、該燃料噴射弁のフランジ部が弁取付
ボス部より低くなるように、かつ該フランジ部から弁取
付ボス部までの差寸法(基準寸法±公差)HがH≧0と
なるようにし、固定部と該固定部から所定の折り曲げ量
だけ折り曲げられた押圧部とを有する薄板製の弁押圧部
材を設け、上記固定部をシリンダヘッドの弁取付ボス部
に固定して上記押圧部により上記フランジ部を押圧する
ことにより燃料噴射弁をシリンダヘッドに固定したこと
を特徴としている。
記押圧部材が、燃料噴射弁固定状態で上記折り曲げ方向
と反対方向に塑性変形を生じていることを特徴としてい
る。
記弁押圧部材は、上記燃料噴射弁の環状のフランジ部の
中心を通る直線上の2箇所を押圧する押圧部と、該押圧
部から半径方向外方に延びる固定部とを有するばね鋼板
製のものであり、上記押圧部は上記フランジ部側に向け
て折り曲げられており、該折り曲げ量は、上記基準寸法
の公差が正側のときには弾性変形を生じ、負側の時には
さらに塑性変形を生じるように設定されていることを特
徴としている。
て、上記弁押圧部材は、上記押圧部の一端から半径方向
外方に斜めに延びる固定部を有し、該固定部に該弁押圧
部材より高剛性のワッシャ部材を被せた状態で上記弁取
付ボス部にボルト締め固定されており、上記ワッシャ部
材は、上記押圧部の他端側に延び該押圧部の一端側から
他端側に渡って均等に押圧力を作用させるための延長部
を有していることを特徴としている。
て、上記弁押圧部材は、上記押圧部の両端から半径方向
外方に対称をなすように延びる固定部を有しており、該
両固定部が燃料噴射弁の両隣に形成された弁取付ボス部
にボルト締め固定されていることを特徴としている。
ジンの燃料噴射弁取付構造によれば、燃料噴射弁をシリ
ンダヘッドに取り付けるには、燃料噴射弁を弁取付孔に
挿入して弁側位置決部をヘッド側位置決部に当接させる
とともに、該燃料噴射弁のフランジ部をシリンダヘッド
に取付られた薄板製の弁押圧部材を固定することにより
該弁押圧部材の固定部から下方に折り曲げられた押圧部
で上記フランジ部を押圧し、もってシリンダに燃料噴射
弁を固定する。この場合、燃料噴射弁のフランジ部とシ
リンダヘッドの弁取付ボス部との間の寸法公差は薄板製
の弁押圧部材(板ばね)が弾性変形することにより吸収
される。
圧部が弾性変形しさらに塑性変形するようにしたので、
寸法公差が大きい場合にはこの弾性変形からさらに塑性
変形する過程で吸収される。そして該弁押圧部材は薄板
製であるから、該薄板に塑性変形が生じる程度に押圧力
を増しても燃料噴射弁に過剰な押圧力が作用することは
ない。
じて弁押圧部材に塑性変形が生じる程度に取付ボルトを
締め込んでも過剰な押圧力が燃料噴射弁に作用すること
はないから、従来の高剛性かつ弾性体からなる弁押圧部
材を所定の弾性力が得られる程度に押圧する場合のよう
な厳密なトルク管理をする必要はなく、従って組付作業
性が良好である。
上記燃料噴射弁の環状のフランジ部の略半部を押圧する
押圧部と、該押圧部から半径方向外方に延びる固定部と
を有するばね鋼板製のものとし、上記押圧部を上記フラ
ンジ部側に向けて折り曲げ、該折り曲げ量を、上記基準
寸法の公差が正側のときには弾性変形を生じ、負側の時
にはさらに塑性変形を生じるように設定したので、上記
弁押圧部材が弾性変形しさらに塑性変形することにより
上記寸法公差を吸収し、厳密なトルク管理を行うことな
く簡単な操作で燃料噴射弁を過剰な押圧力を作用させる
ことなく確実に固定できる。
を、上記押圧部の一端から半径方向外方に斜めに延びる
固定部を有するもの、つまり片持ちタイプとし、該固定
部に該弁押圧部材より高剛性で上記押圧部の他端側に延
びる延長部を有するワッシャ部材を被せた状態で上記弁
取付ボス部にボルト締め固定したので、弁押圧部材を片
持ちタイプとして配置スペースを削減しながら上記押圧
部の一端側から他端側に渡って均等に押圧力を作用させ
ることができ、燃料噴射弁を確実にシリンダヘッドに固
定できる。
を、上記押圧部の両端から半径方向外方に対称をなすよ
うに延びる固定部を有するものとしたので、上記押圧部
全体により一層均等に押圧力を作用させることができ、
燃料噴射弁を確実にシリンダヘッドに固定できる。
面に基づいて説明する。図1〜図10は請求項1〜4の
発明に係る第1実施形態による燃料噴射式ガソリンエン
ジンを説明するための図であり、図1は断面側面図、図
2は図1の矢印II方向矢視図、図3は図1におけるシリ
ンダヘッド単体の矢印II方向矢視図、図4は図1におけ
る矢印IV方向矢視図、図5,図6,図7は図2のV-V
線,VI-VI線,VII-VII 線断面図、図8は燃料噴射弁,フ
ューエルレールの取付状態を示す断面模式図、図9,図
10は燃料噴射弁取付状態を示す平面図,断面側面図で
ある。
気筒4バルブエンジンであり、該エンジン1は、シリン
ダブロック2上にシリンダヘッド3,ヘッドカバー4を
積層し、シリンダブロック2のシリンダボア2a内にピ
ストン5を摺動自在に挿入し、該ピストン5をコンロッ
ド6により図示しないクランク軸に連結した概略構造の
ものである。
状に突設されており、かつ該頭部5aには後述する燃料
噴射弁15から燃料が噴射供給される噴霧凹部5bが凹
設されている。また該ピストン5が上死点に上昇すると
上記噴霧凹部5b内に点火プラグ11の電極11aが位
置するようになっている。
のような低吸気量運転域では左右一対の吸気ポートの一
方(この実施形態では左側の吸気ポート)を、後述する
切替弁13aで閉じることにより、空気を右側の吸気ポ
ートのみから筒内に導入し、該導入空気にスワール(横
渦)を発生させるようにしており、そのため上記噴霧凹
部5b内に向けて噴射供給された燃料が該噴霧凹部5b
内の一方側に押し付けられて偏るようになっている。
側合面にはピストン5の頭部5aとで燃焼室を構成する
燃焼凹部3aが凹設されている。該燃焼凹部3aには、
吸気弁開口3b,排気弁開口3cが2つずつ開口してい
る。該吸気弁開口3bは吸気ポート3dによりシリンダ
ヘッド3の前壁3eに導出されており、排気弁開口3c
は排気ポート3fにより後壁3gに導出されている。
ンダ軸線Cに対して時計回りに40〜60°をなすよう
に前上がりに延びており、また上記排気ポート3fはそ
の軸線Ceがシリンダ軸線Cに対して反時計回りに75
〜95°をなすよう略水平に延びている。
は吸気系13が、上記排気ポート3gの外部接続口3
g′には排気系14がそれぞれ接続されている。上記吸
気系13は、上記外部接続口3d′に車両前方から見て
左側の吸気ポート3dを開閉する切替弁13aを内蔵す
る接続管路13b,吸気管13c,サージタンク13d
及び図示しないエアクリーナを順次接続した構成となっ
ている。なお、3pは接続管路13b用の固定ボルト孔
である。また上記排気系14は上記外部接続口3g′に
排気マニホールド14a,排気管14b及び図示しない
マフラ等を接続した構成となっている。
が、上記各排気弁開口3cには排気弁8が配置されてお
り、該吸気弁7,排気弁8は吸気側動弁機構9,排気側
動弁機構10により開閉駆動される。上記吸気側,排気
側動弁機構9,10は、吸気弁7,排気弁8を、弁ばね
9a,10aで閉側に付勢するとともに、上端に装着さ
れたリフタ9b,10bを介して吸気,排気カム軸9
c,10cにより開閉するように構成されている。
毎に1本ずつ配設された燃料噴射弁15と、3本の燃料
噴射弁15に共通の1本のフューエルレール16と、該
フューエルレール16に高圧燃料を供給するための高圧
燃料ポンプ27及び燃料配管(図示せず)からなる燃料
供給系とを備えている。
左右の吸気ポート3d,3dのカム軸方向中央(境界
部)に配置され、カム軸方向に見たときその軸線Bが上
記吸気ポート3dの軸線Ciと略平行でかつ吸気ポート
3dの軸線Ci側により接近するように配置されてい
る。即ち、左右の吸気ポート3d,3dの底壁の境界寄
り部分は吸気ポート内方に食い込むように形成されてお
り、該食い込み部3nを設けたことにより得られた配置
スペースa部分に上記燃料噴射弁15が配置されてい
る。
吸気ポート3d側への偏位配置を採用したので、シリン
ダヘッド3の燃料噴射弁回りをコンパクト化しながら該
燃料噴射弁15を吸気ポート3dと略平行に配置し、か
つ噴射ノズルを上記燃焼凹部3a内に臨ませることがで
きる。そしてこの燃料噴射弁15の吸気ポート3dとの
平行配置により、燃料と空気とを気筒内に同じ方向に流
入させることができ、もって燃料と空気との成層化を実
現でき、希薄空燃比燃焼を安定化できるものである。
径筒状のノズル部15aと、電磁コイル等を収容する大
径筒状の本体部15bと、上記フューエルレール16が
接続される筒状の燃料導入部15cとを備えている。ま
た上記大径の本体部15bと上記燃料導入部15cとの
段部は該燃料噴射弁15をエンジン側に押圧固定するた
めのフランジ部15dとなっており、さらにまた上記本
体部15bとノズル部15aとの境界部にはテーパ状の
弁側位置決部15eが形成されている。
形成された弁取付孔の上記燃焼凹部3aに開口するノズ
ル孔3h内に挿入され、その先端は燃焼凹部3aの内面
近傍に位置しており、またノズル部15aとノズル孔3
h間はシールリング15gでシールされている。さらに
また上記本体部15bは上記弁取付孔の保持孔3i部分
内に挿入され、弁側位置決部15eはシリンダヘッドに
形成されたテーパ穴状のヘッド側位置決部3jに当接し
ており、このようにして燃料噴射弁15の弁取付孔内で
の位置決めが行われ、かつ燃焼圧力が外部に逃げるのを
防止している。
に延びる丸パイプ状のものであり、上記燃料噴射弁15
の前方に、該燃料噴射弁15の軸線B方向に見たとき
(図4参照)、該燃料噴射弁15の燃料導入部15cが
該フューエルレール16の下方に隠れることのない位置
まで離間させて配置されている。
供給部16aと3つのステー部16bが一体形成されて
いる。上記燃料供給部16aは上記燃料噴射弁15の燃
料導入部15cを覆うようにエンジン前壁3e側に向か
って後方に延長され、該燃料供給部16aの延長端部に
形成された嵌合穴16cが燃料噴射弁15の燃料導入部
15cに嵌合しており、該導入部15cと嵌合穴16c
との間はオーリング15fでシールされている。なお、
16eはフューエルレール16と上記嵌合孔16cとを
連通させる連通孔である。
e側に向かって後方に延び、シリンダヘッド3に燃料噴
射弁15の軸線B方向に突出するように形成されたエン
ジン側のレール取付ボス部3mに該ステー部16bの先
端のフランジ部16dがボルト22で締め付け固定され
ている。該フューエルレール固定用ボルト22,後述す
る燃料噴射弁取付用ボルト19は、燃料噴射弁15の噴
射弁軸線Bと平行に螺挿され、かつ該噴射弁軸線Bを通
るカム軸と平行な直線DからD1,D2だけ反吸気ポー
ト3d側に偏位しており、かつ燃料噴射弁15の両側に
配置されている。
ド3の保持孔3i内に挿入し、弁側位置決部15eをヘ
ッド側位置決部3jに当接させると、本体部15bの上
記フランジ部15dの高さとシリンダヘッド3側の弁取
付ボス部3kの高さとの差寸法Hはエンジン毎に加工誤
差により僅かに変動するが、基準寸法±公差内に収まる
ようになっている。そして上記弁取付ボス部3kには弁
押圧部材としての板ばね20がワッシャ部材21を被せ
て取付ボルト19で押圧固定されており、該板ばね20
の左,右の先端部20c′が上記フランジ部15dを押
圧し、これにより燃料噴射弁15はシリンダヘッド3に
固定されている。
ー付けにより固定されており、該ワーシャ部材21は、
板ばね20より厚い(望ましくは板厚3mm以上)高剛
性の鋼板からなり、ボルト19で固定される固定部21
aと、上記板ばね20の円弧状に形成された当接縁20
cの左,右先端部20c′,20c′に均等に押圧力を
作用させるための延長部21bとを有している。
とのロー付けを行わない方法も採用可能であり、これに
よりロー付け工程を省略できる。この方法を採用する場
合には、図9に二点鎖線で示すようにシリンダヘッド3
に位置決め用の凸部Pを突設し、これにより板ばね20
の押圧部20bの先端部20c′(フランジ部への当接
部)を燃料噴射弁15のフランジ部15d上の正規位置
(燃料噴射弁の中心を通るラインR上の点)に容易に位
置させることができる。
m好ましくは1.5mm程度のばね鋼板製であり、平面
視で上記ワッシャ部材21と同じ形状の固定部20aと
ワッシャ部材21から前方に突出する押圧部20bを備
えている。上記板ばね20の上記押圧部20bは上記ワ
ッシャ部材21の先端縁21cのラインにて下方に折り
曲げられている。該押圧部20bの上記折り曲げ量A
は、上記燃料噴射弁15のフランジ部15dの高さとシ
リンダヘッド側の弁取付ボス部3kの高さの差寸法Hが
(基準寸法+公差)側に振れた場合、つまり上記差寸法
Hが基準寸法より大きくなった場合には、該板ばね20
により燃料噴射弁15を正規状態に固定したときに、該
板ばね20に弾性変形が生じ、また上記差寸法Hが(基
準寸法−公差)側に振れた場合、つまり上記差寸法Hが
基準寸法より小さくなった場合には、該板ばね20に弾
性変形が生じさらに塑性変形が生じるように設定されて
いる。もって上記寸法公差を吸収して燃料噴射弁15を
確実にエンジン側に固定でき、また本実施形態の板ばね
20は0.5〜3.0mm程度の薄板製であり、上記塑
性変形が生じる程度に板ばね20を締め込んでも燃料噴
射弁15に損傷が生じるほどの過剰な押圧力が作用する
ことはない。
上記差寸法Hが(基準寸法+公差)側に振れた場合、つ
まり上記差寸法Hが基準寸法より大きくなった場合に
も、該板ばね20に弾性変形が生じさらに塑性変形が生
じるように設定してもよい。本発明はこのように折り曲
げ量を設定する場合も含む。
体的には、例えば以下の要領で設定されている。即ち上
記燃料噴射弁15を保持孔3i内に挿入して弁側位置決
部15eをヘッド側位置決部3jに当接させた際にフラ
ンジ部15dの高さと弁取付ボス部3kの高さの差寸法
Hは、基準寸法0.3mm±公差0.3mm内に納まる
ようになっている。また上記折り曲げ量Aは0.95±
0.25mmに設定されている。従って上記高さの差寸
法Hは公差が−側最大値に振れた場合は0mmとなり、
この場合には板ばね20は0.95mm程度変形するこ
ととなり、約0.4mm程度塑性変形することとなる。
なお、図9の寸法L1,L2,L3は一例としてそれぞ
れ16,7,20mm程度に設定されている。
ジンによれば、燃料噴射弁15をシリンダヘッド3に取
り付けるには、燃料噴射弁15を弁取付孔に挿入して弁
側位置決部15eをヘッド側位置決部3jに当接させる
とともに、該燃料噴射弁15のフランジ部15dをシリ
ンダヘッド3に取付られた薄板製の板ばね20を取付ボ
ルト19を締め込んで押圧することにより固定する。こ
の場合、燃料噴射弁15のフランジ部15dとシリンダ
ヘッド3の弁取付ボス部3kとの間の寸法公差は薄板製
の板ばね20が弾性変形することにより吸収され、該寸
法公差が大きい場合には該板ばね20が弾性変形しさら
に塑性変形する過程で吸収される。そして該板ばね20
は薄板製であるから、該薄板に塑性変形が生じる程度に
押圧力を増しても燃料噴射弁に過剰な押圧力が作用する
ことはない。
20を塑性変形が生じる程度に取付ボルト19により締
め込んでも支障が生じないから、従来の高剛性かつ弾性
体からなる弁押圧部材を所定の弾性力が得られる程度に
押圧する場合のような厳密なトルク管理をする必要はな
く、従って組付作業性が良好である。
板厚1.0〜3.0mmのばね鋼板製のものとし、上記
基準寸法をフランジ部15dが弁取付ボス部3kより低
くなるように0.3mmに設定しており、この場合に上
記公差が負側(例えば−0.3mm)になったときには
上記差Hは基準寸法より小さくなり(例えば0mm)、
上記板ばね20を取付ボルト19の締め込みにより押圧
すると、上記薄板製の板ばね20が弾性変形しさらに例
えば0.4mm程度塑性変形することとなり、厳密なト
ルク管理を行うことなく簡単な操作で燃料噴射弁15を
過剰な押圧力を作用させることなくシリンダヘッド3に
確実に固定できる。
上記押圧部20bの一端から半径方向外方に斜めに延び
る固定部20aを有するもの、つまり片持ちタイプと
し、該固定部20aに該板ばね20より高剛性で上記押
圧部20bの他端側に延びる延長部21bを有するワッ
シャ部材21を被せた状態で上記弁取付ボス部3kにボ
ルト19で締め付け固定したので、板ばね20を片持ち
タイプとして配置スペースを削減しながら上記押圧部2
0bの両先端部20c′,20c′に均等な押圧力を作
用させることができ、燃料噴射弁15を確実にシリンダ
ヘッド3に固定できる。
見たとき、上記フューエルレール16を燃料噴射弁15
を挟んで吸気ポート3dの反対側にオフセット配置し、
シリンダヘッド3側のレール取付ボス部3mを吸気ポー
ト3dとフューエルレール16との間から外方に臨む部
分に形成したので、燃料噴射弁15の位置及びフューエ
ルレール用支持ステー16bのシリンダヘッド側取付位
置がフューエルレール16の軸直角方向に略同じ位置に
くることとなり、それだけ燃料圧力の反力による曲げモ
ーメントが小さくなり、支持ステー部16b部分の剛性
を高めるために重量が増加するといった問題を回避でき
る。
のフューエルレール16からの軸直角方向位置が略同じ
位置となることから、支持ステー16b及び燃料噴射弁
15の上記軸直角方向における配置スペースが小さくて
済み、シリンダヘッド3の燃料噴射弁15回りをコンパ
クト化しながら、燃料噴射弁15を吸気ポート3dと略
平行にかつ該吸気ポート3dに近接させて配置する等レ
イアウト上の自由度を拡大できる。
平行に配置できることから、燃料と空気とを同じ方向に
気筒内に流入させて燃料と空気の成層化を促進でき、希
薄空燃比での燃焼を安定化できる。
射弁15の一側にフューエルレール16をシリンダヘッ
ド3にボルト締め固定するためのレール取付ボス部3m
を、他側に上記燃料噴射弁15をシリンダヘッド3にボ
ルト締め固定するための弁取付ボス部3kをそれぞれ配
設し、かつこれらが吸気ポート3dとフューエルレール
16との間から外方に臨むようにしたので、フューエル
レール16の取付作業時にフューエルレール16自体が
邪魔になることはなく、該取付作業性が良好となる。ま
たフューエルレール16の支持ステー16b,燃料噴射
弁15及び弁取付ボス部3k全体のフューエルレール軸
直角方向における配置スペースが小さくて済み、シリン
ダヘッド3の燃料噴射弁15回りをコンパクト化しなが
ら燃料噴射弁15のレイアウト上の自由度を拡大でき
る。
界部に、該吸気ポート3d内側に食い込むように配置ス
ペースaを設け、該配置スペースaに上記燃料噴射弁1
5を挿入配置したので、シリンダヘッド3の燃料噴射弁
15回りをコンパクト化しながら燃料噴射弁15を吸気
ポート3dに略平行に配置することができ、空気と燃料
を気筒内に同じ方向に供給して空気と燃料との成層化を
促進でき、希薄空燃比燃焼を安定化でき、燃費の向上,
排気ガスの清浄化を促進できる。
射弁軸線方向に突出させたので、上記フューエルレール
16側の支持ステー16bの上記噴射弁軸線方向の長さ
を短縮でき、該支持ステー16b部分の重量軽減を図り
ながら剛性を高めることができる。
燃料噴射弁取付ボルト19を上記噴射弁軸線Bと平行な
方向に螺挿したので、該ボルト22,19のねじ込み時
に工具がフューエルレール16に当たる等の問題を回避
でき、組み付け作業性をより一層向上でききる。
2実施形態を説明するための図であり、本実施形態は
左,右一対の固定部を有する板ばねを設けた例であり、
図中,図1〜図10と同一符号は同一又は相当部分を示
す。
ジ部15dを1枚の板ばね25により押圧している。こ
の板ばね25は、板厚0.5〜3.0mm好ましく1.
5mm程度のばね鋼板製であり、平面視で上記左,右一
対の固定部25a,25aと該固定部25a,25a間
に位置する押圧部25bとを備えている。この押圧部2
5bは折り曲げラインnにて下方に折り曲げられてい
る。該押圧部25bの上記折り曲げ量Aは、上記燃料噴
射弁15のフランジ部15dの高さとシリンダヘッド側
の弁取付ボス部3kの高さの差寸法Hが(基準寸法+公
差)側に振れた場合、つまり上記差寸法Hが基準寸法よ
り大きくなった場合には、該板ばね25により燃料噴射
弁15を正規状態に固定したときに、該板ばね25に弾
性変形が生じ、また上記差寸法Hが(基準寸法−公差)
側に振れた場合、つまり上記差寸法Hが基準寸法より小
さくなった場合には、該板ばね25に弾性変形からさら
に塑性変形が生じるように設定されている。もって燃料
噴射弁15を、該燃料噴射弁自体に損傷を与えることな
く、確実にエンジン側に固定できる。
体的には、例えば以下の要領で設定されている。即ち上
記燃料噴射弁15を保持穴3i内に挿入して弁側位置決
部15eをヘッド側位置決部3jに当接させた際にフラ
ンジ部15dの高さと弁取付ボス部3kの高さの差寸法
Hは、基準寸法0.3mm±公差0.3mm内に納まる
ように設定されている。また上記折り曲げ量Aは0.9
5±0.25mmに設定されている。従って上記高さの
差寸法Hは公差が−側最大値に振れた場合は0mmとな
り、従ってこの場合には板ばね25は0.95mm程度
変形することとなり、約0.4mm程度塑性変形するこ
ととなる。なお、図13の寸法L4は一例として20m
m程度に設定されている。
形態と同様に、燃料噴射弁15のフランジ部15dとシ
リンダヘッド3の弁取付ボス部3kとの間の寸法公差が
大きい場合に板ばね25が弾性変形しさらに塑性変形す
ることにより吸収でき、また燃料噴射弁に過剰な押圧力
が作用することはなく、さらに厳密なトルク管理をする
必要はなく、従って組付作業性が良好である。
左,右一対の固定部25aをボルト締め固定するように
したので、該板ばね25の押圧縁部25cの両先端部2
5c′により燃料噴射弁15のフランジ部15dにより
一層均等な押圧力を作用させることができ、燃料噴射弁
15を確実にシリンダヘッド3に固定できる。
筒内噴射式ガソリンエンジンの断面側面図である。
た正面図である。
りの正面図である。
ールの取付状態を示す模式図である。
平面図である。
す断面側面図である。
の正面図である。
す断面模式側面図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 筒内に燃料を直接噴射する燃料噴射弁
と、該燃料噴射弁に燃料を供給するフューエルレールと
を備えた筒内噴射エンジンの燃料噴射弁取付構造におい
て、燃焼室内に開口するようにシリンダヘッドに形成さ
れた弁取付孔に上記燃料噴射弁を挿入配置し、該燃料噴
射弁に形成された弁側位置決部を上記弁取付孔に形成さ
れたヘッド側位置決部に当接させたとき該燃料噴射弁の
フランジ部が弁取付ボス部より低くなるように、かつ該
フランジ部から弁取付ボス部までの差寸法(基準寸法±
公差)HがH≧0となるように設定し、固定部と該固定
部から所定の折り曲げ量だけ折り曲げられた押圧部とを
有する薄板製の弁押圧部材を設け、上記固定部をシリン
ダヘッドの弁取付ボス部に固定して上記押圧部により上
記フランジを押圧することにより燃料噴射弁をシリンダ
ヘッドに固定したことを特徴とする筒内噴射エンジンの
燃料噴射弁取付構造。 - 【請求項2】 請求項1において、上記押圧部材が、燃
料噴射弁固定状態で上記折り曲げ方向と反対方向に塑性
変形を生じていることを特徴とする筒内噴射エンジンの
燃料噴射弁取付構造。 - 【請求項3】 請求項2において、上記弁押圧部材は、
上記燃料噴射弁の環状のフランジ部の中心を通る直線上
の2箇所を押圧する押圧部と、該押圧部から半径方向外
方に延びる固定部とを有するばね鋼板製のものであり、
上記押圧部は上記フランジ部側に向けて折り曲げられて
おり、該折り曲げ量は、上記基準寸法の公差が正側のと
きには弾性変形を生じ、負側の時にはさらに塑性変形を
生じるように設定されていることを特徴とする筒内噴射
エンジンの燃料噴射弁取付構造。 - 【請求項4】 請求項2又は3において、上記弁押圧部
材は、上記押圧部の一端から半径方向外方に斜めに延び
る固定部を有し、該固定部に該弁押圧部材より高剛性の
ワッシャ部材を被せた状態で上記弁取付ボス部にボルト
締め固定されており、上記ワッシャ部材は、上記押圧部
の他端側に延び該押圧部の一端側から他端側に渡って均
等に押圧力を作用させるための延長部を有していること
を特徴とする筒内噴射エンジンの燃料噴射弁取付構造。 - 【請求項5】 請求項2又は3において、上記弁押圧部
材は、上記押圧部の両端から半径方向外方に対称をなす
ように延びる固定部を有しており、該両固定部が燃料噴
射弁の両隣に形成された弁取付ボス部にボルト締め固定
されていることを特徴とする筒内噴射エンジンの燃料噴
射弁取付構造。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9147498A JPH11294302A (ja) | 1998-04-03 | 1998-04-03 | 筒内噴射エンジンの燃料噴射弁取付構造 |
| DE69936233T DE69936233T2 (de) | 1998-03-23 | 1999-03-22 | Brennkraftmaschine mit Direkteinspritzung |
| EP99105782A EP0945611B1 (en) | 1998-03-23 | 1999-03-22 | Direct injection type internal combustion engine |
| EP04018964A EP1475530B1 (en) | 1998-03-23 | 1999-03-22 | Direct injection type internal combustion engine |
| DE69931534T DE69931534T2 (de) | 1998-03-23 | 1999-03-22 | Brennkraftmaschine mit Direkteinspritzung |
| EP04018965A EP1475531B1 (en) | 1998-03-23 | 1999-03-22 | Direct injection type internal combustion engine |
| DE69926285T DE69926285T2 (de) | 1998-03-23 | 1999-03-22 | Direkteinspritzende Brennkraftmaschine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9147498A JPH11294302A (ja) | 1998-04-03 | 1998-04-03 | 筒内噴射エンジンの燃料噴射弁取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11294302A true JPH11294302A (ja) | 1999-10-26 |
Family
ID=14027404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9147498A Pending JPH11294302A (ja) | 1998-03-23 | 1998-04-03 | 筒内噴射エンジンの燃料噴射弁取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11294302A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1998
- 1998-04-03 JP JP9147498A patent/JPH11294302A/ja active Pending
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