JPH1091044A - 画像形成装置 - Google Patents
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- JPH1091044A JPH1091044A JP8265535A JP26553596A JPH1091044A JP H1091044 A JPH1091044 A JP H1091044A JP 8265535 A JP8265535 A JP 8265535A JP 26553596 A JP26553596 A JP 26553596A JP H1091044 A JPH1091044 A JP H1091044A
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- turned
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 電源遮断機能付の画像形成装置において、電
源の遮断までの設定時間の良否の判断するために、電源
の遮断回数を知らせるようにした。 【解決手段】 メインスイッチを投入して装置の使用
後、操作部からデータ入力が行われなくなると、その時
刻からタイマが、装置の不使用状態の時間の計数を開始
する。その装置の不使用状態の時間が不揮発RAMに格
納されている設定時間を設定時間以上になると(S
1)、不揮発RAMに格納されている自動遮断回数を
「1」だけカウントアップしたのち(S2)、メインス
イッチを開状態にして電源を遮断する(S3)。そし
て、ユーザープログラムモードの電源遮断時間を設定す
る表示画面に、自動的に電源が遮断した回数を表示す
る。この表示により、電源遮断までの設定時間の良否の
判断が容易になる。
源の遮断までの設定時間の良否の判断するために、電源
の遮断回数を知らせるようにした。 【解決手段】 メインスイッチを投入して装置の使用
後、操作部からデータ入力が行われなくなると、その時
刻からタイマが、装置の不使用状態の時間の計数を開始
する。その装置の不使用状態の時間が不揮発RAMに格
納されている設定時間を設定時間以上になると(S
1)、不揮発RAMに格納されている自動遮断回数を
「1」だけカウントアップしたのち(S2)、メインス
イッチを開状態にして電源を遮断する(S3)。そし
て、ユーザープログラムモードの電源遮断時間を設定す
る表示画面に、自動的に電源が遮断した回数を表示す
る。この表示により、電源遮断までの設定時間の良否の
判断が容易になる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複写機などの画像
形成装置に関し、特に、その電源の遮断制御に関する。
形成装置に関し、特に、その電源の遮断制御に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、複写機などの画像形成装置では、
省資源化に伴い、装置が一定時間使用されない場合に
は、定着温度を下げたり、負荷電源の遮断などにより、
省電力を実現するようにしたものが知られている。さら
に、一定時間、装置が使用されない場合に、主電源のス
イッチを自動的に遮断し、消費電力を全く無くすように
した複写機も知られている(例えば、特開平4−817
74号公報に記載の装置など)。一般に、一定時間、装
置の使用がない場合に、主電源を装置自身が自動的に遮
断する方式では、操作パネルの操作、コピー動作の終
了、人体検知によるオペレータの検出等の入力条件に基
づいて装置の不使用状態を検出し、この不使用状態が所
定時間継続した場合に、主電源を遮断するようにしてい
る。その所定時間は、例えば120分というように、装
置ごとにあらかじめ設定(指定)し、この設定した時間
を変更せずに固定的に使用する。この方式によれば、オ
ペレータは、装置の不使用時に、こまめに主電源のスイ
ッチの遮断を意識することなく省エネルギーを実現でき
る利点がある。
省資源化に伴い、装置が一定時間使用されない場合に
は、定着温度を下げたり、負荷電源の遮断などにより、
省電力を実現するようにしたものが知られている。さら
に、一定時間、装置が使用されない場合に、主電源のス
イッチを自動的に遮断し、消費電力を全く無くすように
した複写機も知られている(例えば、特開平4−817
74号公報に記載の装置など)。一般に、一定時間、装
置の使用がない場合に、主電源を装置自身が自動的に遮
断する方式では、操作パネルの操作、コピー動作の終
了、人体検知によるオペレータの検出等の入力条件に基
づいて装置の不使用状態を検出し、この不使用状態が所
定時間継続した場合に、主電源を遮断するようにしてい
る。その所定時間は、例えば120分というように、装
置ごとにあらかじめ設定(指定)し、この設定した時間
を変更せずに固定的に使用する。この方式によれば、オ
ペレータは、装置の不使用時に、こまめに主電源のスイ
ッチの遮断を意識することなく省エネルギーを実現でき
る利点がある。
【0003】一方、装置の不使用状態を判定するための
時間(例えば、120分)を、例えば1分または数分と
いうように、極端に短時間に設定すると、かえって操作
性が悪くなるという欠点がある。例えば、2ジョブを行
いたい場合に、1ジョブ目を実行中に装置から離れるよ
うな使い方をすると、装置まで戻ってきたときに、すで
に1ジョブ目が終了して主電源のスイッチが遮断される
場合があり、この場合にはコピー条件がクリアされてし
まう。さらに、主電源のスイッチの遮断から時間が経っ
ているような場合には、装置の立上り時間が必要にな
る。そのため、使い勝手が悪くなってしまうという弊害
がある。
時間(例えば、120分)を、例えば1分または数分と
いうように、極端に短時間に設定すると、かえって操作
性が悪くなるという欠点がある。例えば、2ジョブを行
いたい場合に、1ジョブ目を実行中に装置から離れるよ
うな使い方をすると、装置まで戻ってきたときに、すで
に1ジョブ目が終了して主電源のスイッチが遮断される
場合があり、この場合にはコピー条件がクリアされてし
まう。さらに、主電源のスイッチの遮断から時間が経っ
ているような場合には、装置の立上り時間が必要にな
る。そのため、使い勝手が悪くなってしまうという弊害
がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の画像
形成装置では、その継続的な使用において、自動的に電
源が遮断された度合の程度がわからないため、装置の不
使用状態を判定するための時間が適当か否かを知るため
の方法がなく、オペレータの感覚に頼る以外にないとい
う弊害があった。例えば、自動的に電源が遮断された度
合いが多く、装置の不使用状態を判定するための時間が
長く設定してある場合には、無駄な電力を消費している
ことになり、その設定時間を短くするのが望ましいが、
従来はそのような判断が容易にできないという弊害があ
った。
形成装置では、その継続的な使用において、自動的に電
源が遮断された度合の程度がわからないため、装置の不
使用状態を判定するための時間が適当か否かを知るため
の方法がなく、オペレータの感覚に頼る以外にないとい
う弊害があった。例えば、自動的に電源が遮断された度
合いが多く、装置の不使用状態を判定するための時間が
長く設定してある場合には、無駄な電力を消費している
ことになり、その設定時間を短くするのが望ましいが、
従来はそのような判断が容易にできないという弊害があ
った。
【0005】そこで、本発明の第1の目的は、電源が遮
断されるまでの時間の適否の判断情報として、電源の遮
断回数を知らせるようにした画像形成装置を提供するこ
とにある。本発明の第2の目的は、電源が遮断されるま
での時間の適否の判断情報として、電源の投入回数と、
電源の遮断回数を知らせるようにした画像形成装置を提
供することにある。本発明の第3の目的は、電源が遮断
されるまでの時間の適否の判断情報として、電源が遮断
された度合いを知らせるようにした画像形成装置を提供
することにある。本発明の第4の目的は、電源が遮断さ
れるまでの時間の設定変更が行われた際に、電源の投入
回数と、電源の遮断回数とを正確に知らせるようにした
画像形成装置を提供することにある。
断されるまでの時間の適否の判断情報として、電源の遮
断回数を知らせるようにした画像形成装置を提供するこ
とにある。本発明の第2の目的は、電源が遮断されるま
での時間の適否の判断情報として、電源の投入回数と、
電源の遮断回数を知らせるようにした画像形成装置を提
供することにある。本発明の第3の目的は、電源が遮断
されるまでの時間の適否の判断情報として、電源が遮断
された度合いを知らせるようにした画像形成装置を提供
することにある。本発明の第4の目的は、電源が遮断さ
れるまでの時間の設定変更が行われた際に、電源の投入
回数と、電源の遮断回数とを正確に知らせるようにした
画像形成装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
主電源を投入後、装置が一定時間不使用の場合に、前記
主電源を遮断する電源遮断手段を備えた画像形成装置に
おいて、前記電源遮断手段が前記主電源を遮断した回数
を計数する電源遮断回数カウント手段と、この電源遮断
回数カウント手段の計数値を表示する電源遮断回数表示
手段とを具備することにより、第1の目的を達成する。
主電源を投入後、装置が一定時間不使用の場合に、前記
主電源を遮断する電源遮断手段を備えた画像形成装置に
おいて、前記電源遮断手段が前記主電源を遮断した回数
を計数する電源遮断回数カウント手段と、この電源遮断
回数カウント手段の計数値を表示する電源遮断回数表示
手段とを具備することにより、第1の目的を達成する。
【0007】請求項2記載の発明は、主電源を投入後、
装置が一定時間不使用の場合に、前記主電源を遮断する
電源遮断手段を備えた画像形成装置において、前記主電
源が投入された回数を計数する電源投入回数カウント手
段と、前記電源遮断手段が前記主電源を遮断した回数を
計数する電源遮断回数カウント手段と、前記電源投入回
数カウント手段の計数値と、前記電源遮断回数カウント
手段の計数値とを表示する表示手段とを具備することに
より、第2の目的を達成する。
装置が一定時間不使用の場合に、前記主電源を遮断する
電源遮断手段を備えた画像形成装置において、前記主電
源が投入された回数を計数する電源投入回数カウント手
段と、前記電源遮断手段が前記主電源を遮断した回数を
計数する電源遮断回数カウント手段と、前記電源投入回
数カウント手段の計数値と、前記電源遮断回数カウント
手段の計数値とを表示する表示手段とを具備することに
より、第2の目的を達成する。
【0008】請求項3記載の発明は、主電源を投入後、
装置が一定時間不使用の場合に、前記主電源を遮断する
電源遮断手段を備えた画像形成装置において、前記主電
源が投入された回数を計数する電源投入回数カウント手
段と、前記電源遮断手段が前記主電源を遮断した回数を
計数する電源遮断回数カウント手段と、前記電源投入回
数カウント手段の計数値における前記電源遮断回数カウ
ント手段の計数値の割合を算出して表示する表示手段と
を具備することにより、第3の目的を達成する。
装置が一定時間不使用の場合に、前記主電源を遮断する
電源遮断手段を備えた画像形成装置において、前記主電
源が投入された回数を計数する電源投入回数カウント手
段と、前記電源遮断手段が前記主電源を遮断した回数を
計数する電源遮断回数カウント手段と、前記電源投入回
数カウント手段の計数値における前記電源遮断回数カウ
ント手段の計数値の割合を算出して表示する表示手段と
を具備することにより、第3の目的を達成する。
【0009】請求項4記載の発明は、主電源を投入後、
装置の不使用の状態が、電源遮断時間設定手段で設定さ
れている設定時間を経過したときに、前記主電源を遮断
する電源遮断手段を備えた画像形成装置において、前記
主電源が投入された回数を計数する電源投入回数カウン
ト手段と、前記電源遮断手段が前記主電源を遮断した回
数を計数する電源遮断回数カウント手段と、前記電源遮
断時間設定手段が設定時間を変更するときに、前記電源
投入回数カウント手段と前記電源遮断回数カウント手段
との各計数値をリセットする初期化手段とを具備するこ
とにより、第4の目的を達成する。
装置の不使用の状態が、電源遮断時間設定手段で設定さ
れている設定時間を経過したときに、前記主電源を遮断
する電源遮断手段を備えた画像形成装置において、前記
主電源が投入された回数を計数する電源投入回数カウン
ト手段と、前記電源遮断手段が前記主電源を遮断した回
数を計数する電源遮断回数カウント手段と、前記電源遮
断時間設定手段が設定時間を変更するときに、前記電源
投入回数カウント手段と前記電源遮断回数カウント手段
との各計数値をリセットする初期化手段とを具備するこ
とにより、第4の目的を達成する。
【0010】
【発明の実施の形態】次に、本発明の好適な実施の形態
について、図1ないし図11を参照して説明する。図1
は、本発明の実施の形態である画像処理装置の制御系の
構成を示すブロック図である。この画像処理装置は、図
1に示すように、装置全体の制御を行うメイン制御部1
0を備え、このメイン制御部10は、CPU(中央処理
装置)11、ROM(リード・オンリ・メモリ)12、
RAM(ランダム・アクセス・メモリ)13、不揮発R
AM14、シリアルインターフェイス15、タイマ16
等が内蔵されたものである。
について、図1ないし図11を参照して説明する。図1
は、本発明の実施の形態である画像処理装置の制御系の
構成を示すブロック図である。この画像処理装置は、図
1に示すように、装置全体の制御を行うメイン制御部1
0を備え、このメイン制御部10は、CPU(中央処理
装置)11、ROM(リード・オンリ・メモリ)12、
RAM(ランダム・アクセス・メモリ)13、不揮発R
AM14、シリアルインターフェイス15、タイマ16
等が内蔵されたものである。
【0011】このメイン制御部10には、感光体を駆動
するモータ、給紙ユニット50や両面ユニット60にお
ける給紙モータやクラッチなどの各種交流負荷30、お
よび各種直流負荷31が、制御対象として接続されてい
る。また、メイン制御部10には、定着ローラの温度を
検出する温度センサなどの各種センサ40が接続され、
この各種センサ40の検出信号が入力されるようになっ
ている。さらに、メイン制御部10には、シリアルイン
ターフェイス15を介して、自動原稿給紙装置(AD
F)80、ソータなどの後処理装置70、および表示器
などを配置した操作部20などが接続されている。
するモータ、給紙ユニット50や両面ユニット60にお
ける給紙モータやクラッチなどの各種交流負荷30、お
よび各種直流負荷31が、制御対象として接続されてい
る。また、メイン制御部10には、定着ローラの温度を
検出する温度センサなどの各種センサ40が接続され、
この各種センサ40の検出信号が入力されるようになっ
ている。さらに、メイン制御部10には、シリアルイン
ターフェイス15を介して、自動原稿給紙装置(AD
F)80、ソータなどの後処理装置70、および表示器
などを配置した操作部20などが接続されている。
【0012】この制御系の電源としては、商用電源90
が使用され、この商用電源90は、図1に示すように、
装置本体のメインスイッチ91を介して電源ユニット
(PSU)92に接続されている。電源ユニット92
は、商用電源90から電力が供給されると、各部に供給
するロジック負荷用定電圧Vcc、軽負荷用定電圧
VL 、および重負荷用定電圧VHを発生するように構成
される。
が使用され、この商用電源90は、図1に示すように、
装置本体のメインスイッチ91を介して電源ユニット
(PSU)92に接続されている。電源ユニット92
は、商用電源90から電力が供給されると、各部に供給
するロジック負荷用定電圧Vcc、軽負荷用定電圧
VL 、および重負荷用定電圧VHを発生するように構成
される。
【0013】この発生電圧のうち、ロジック負荷用定電
圧Vccはメイン制御部10の各部や各種センサなどに
供給され、軽負荷用定電圧VL はリレー93を介して表
示器等に供給され、重負荷用定電圧VH はリレー94を
介してモータ、クラッチ、ヒータ等に供給されるように
構成される。リレー93とリレー94との各開閉接点
は、ドライバ95の駆動によりそれぞれ開閉するように
構成され、これにより、軽負荷用定電圧VL と重負荷用
定電圧VH とはその出力が制御されるようになってい
る。
圧Vccはメイン制御部10の各部や各種センサなどに
供給され、軽負荷用定電圧VL はリレー93を介して表
示器等に供給され、重負荷用定電圧VH はリレー94を
介してモータ、クラッチ、ヒータ等に供給されるように
構成される。リレー93とリレー94との各開閉接点
は、ドライバ95の駆動によりそれぞれ開閉するように
構成され、これにより、軽負荷用定電圧VL と重負荷用
定電圧VH とはその出力が制御されるようになってい
る。
【0014】メインスイッチ91は、商用電源90と電
源ユニット92との間の電気的な接続または遮断行う。
メインスイッチ91には、メインスイッチ91を自動的
に開状態にするソレノイド96が接続され、このソレノ
イド96はドライバ97により駆動されるように構成さ
れている。従って、メインスイッチ91が手動により接
続されてメイン制御部10が稼動しているときに、メイ
ン制御部10からの指示によりソレノイド96への吸引
出力をドライバ97を介して行うと、メインスイッチ9
1がオフ側に動作し、メインスイッチ91が遮断する。
これにより、軽負荷用定電圧VL 、重負荷用定電圧VH
の出力が停止するだけでなく、全ての負荷への電力の供
給が遮断される。メイン制御部10は、操作部20から
のデータ入力が行われない時間をタイマ16によりカウ
ント(計数)し、あらかじめ不揮発RAM14に格納さ
れている設定時間以上を経過した場合に、図1に示すよ
うに、メインスイッチ91を開状態にして電源を遮断す
る。
源ユニット92との間の電気的な接続または遮断行う。
メインスイッチ91には、メインスイッチ91を自動的
に開状態にするソレノイド96が接続され、このソレノ
イド96はドライバ97により駆動されるように構成さ
れている。従って、メインスイッチ91が手動により接
続されてメイン制御部10が稼動しているときに、メイ
ン制御部10からの指示によりソレノイド96への吸引
出力をドライバ97を介して行うと、メインスイッチ9
1がオフ側に動作し、メインスイッチ91が遮断する。
これにより、軽負荷用定電圧VL 、重負荷用定電圧VH
の出力が停止するだけでなく、全ての負荷への電力の供
給が遮断される。メイン制御部10は、操作部20から
のデータ入力が行われない時間をタイマ16によりカウ
ント(計数)し、あらかじめ不揮発RAM14に格納さ
れている設定時間以上を経過した場合に、図1に示すよ
うに、メインスイッチ91を開状態にして電源を遮断す
る。
【0015】図2は、この実施の形態の操作部20の外
観構成を示す平面図である。この操作部20は、テンキ
ーなどのハードキーや液晶標示器上に配置されたタッチ
パネルキーにより構成される。この操作部20には、図
2に示すように、コピー枚数などの設定を行うテンキー
21と、入力したコピー枚数などのクリアや、コピー動
作を一時中断させるために使用するクリア/ストップキ
ー22と、操作の状態やメッセージを表示するタッチパ
ネルからなる液晶表示画面23と、機能の説明や操作の
仕方を表示するモードへ移行するときに使用するガイダ
ンスキー24と、頻繁に使う設定の登録や呼び出しを行
うときに使用するプログラムキー25とが配置されてい
る。
観構成を示す平面図である。この操作部20は、テンキ
ーなどのハードキーや液晶標示器上に配置されたタッチ
パネルキーにより構成される。この操作部20には、図
2に示すように、コピー枚数などの設定を行うテンキー
21と、入力したコピー枚数などのクリアや、コピー動
作を一時中断させるために使用するクリア/ストップキ
ー22と、操作の状態やメッセージを表示するタッチパ
ネルからなる液晶表示画面23と、機能の説明や操作の
仕方を表示するモードへ移行するときに使用するガイダ
ンスキー24と、頻繁に使う設定の登録や呼び出しを行
うときに使用するプログラムキー25とが配置されてい
る。
【0016】さらに、操作部20には、図2に示すよう
に、液晶表示画面23の明るさを調整するときに使用す
る輝度調整つまみ26と、設定した内容の取り消しや、
一定時間以上の連続押下で予熱状態になる設定を行うと
きに使用するモードクリア/予熱キー27と、コピー動
作中に割り込み、別の原稿のコピーをするときに使用す
る割り込みキー28と、コピー動作の開始を指示すると
きに使用するスタートキー29とが配置されている。
に、液晶表示画面23の明るさを調整するときに使用す
る輝度調整つまみ26と、設定した内容の取り消しや、
一定時間以上の連続押下で予熱状態になる設定を行うと
きに使用するモードクリア/予熱キー27と、コピー動
作中に割り込み、別の原稿のコピーをするときに使用す
る割り込みキー28と、コピー動作の開始を指示すると
きに使用するスタートキー29とが配置されている。
【0017】図3は、操作部20の液晶表示画面23の
一例を示す説明図である。液晶表示画面23には、図3
に示すように、「コピーできます」、「おまちくださ
い」等のメッセージを表示するメッセージエリア231
と、上段にセットした枚数、下段にコピーした枚数を表
示するコピー枚数表示部232と、画像濃度を自動的に
調整する自動濃度キー233と、転写紙を自動的に選択
する自動用紙選択キー234と、転写紙サイズに合わせ
て自動的に拡大/縮小処理をする用紙指定変倍キー23
5とが配置されている。
一例を示す説明図である。液晶表示画面23には、図3
に示すように、「コピーできます」、「おまちくださ
い」等のメッセージを表示するメッセージエリア231
と、上段にセットした枚数、下段にコピーした枚数を表
示するコピー枚数表示部232と、画像濃度を自動的に
調整する自動濃度キー233と、転写紙を自動的に選択
する自動用紙選択キー234と、転写紙サイズに合わせ
て自動的に拡大/縮小処理をする用紙指定変倍キー23
5とが配置されている。
【0018】さらに、液晶表示画面23には、図3に示
すように、コピーを一部ずつページ順に揃える処理を指
定するソートキー236と、コピーをページ毎に仕分け
する処理を指定するスタックキー237と、ソート処理
されたものを一部ずつ綴じる処理を指定するステープル
キー238と、特殊原稿送りキー239と、変倍キー2
40と、両面/ページ連写キー241と、消去/移動キ
ー242と、表紙/合紙キー243とが配置されてい
る。液晶表示画面23内の各種キーはタッチパネル構成
となっており、表示されている画面を指等でタッチする
ことによって表示されている項目が入力されるようにな
っている。
すように、コピーを一部ずつページ順に揃える処理を指
定するソートキー236と、コピーをページ毎に仕分け
する処理を指定するスタックキー237と、ソート処理
されたものを一部ずつ綴じる処理を指定するステープル
キー238と、特殊原稿送りキー239と、変倍キー2
40と、両面/ページ連写キー241と、消去/移動キ
ー242と、表紙/合紙キー243とが配置されてい
る。液晶表示画面23内の各種キーはタッチパネル構成
となっており、表示されている画面を指等でタッチする
ことによって表示されている項目が入力されるようにな
っている。
【0019】この実施の形態では、図2において、モー
ドクリア/予熱キー27の押下後、クリア/ストップキ
ー22を3秒以上押下する組み合わせにより、ユーザー
が特定のメモリスイッチを変更できるユーザープログラ
ムモードへ移行するように構成されている。ユーザープ
ログラムモードの目次画面を、図4に示す。図4におい
て、終了キー250を押下することにより、通常のコピ
ー条件の設定画面(図3)に戻る。また、番号キー25
1〜255を押下することにより、それぞれに応じた機
能設定画面に移行する。
ドクリア/予熱キー27の押下後、クリア/ストップキ
ー22を3秒以上押下する組み合わせにより、ユーザー
が特定のメモリスイッチを変更できるユーザープログラ
ムモードへ移行するように構成されている。ユーザープ
ログラムモードの目次画面を、図4に示す。図4におい
て、終了キー250を押下することにより、通常のコピ
ー条件の設定画面(図3)に戻る。また、番号キー25
1〜255を押下することにより、それぞれに応じた機
能設定画面に移行する。
【0020】図4において、番号キー251の押下によ
り、装置の電源遮断時間を設定する画面(図5)へ移行
する。図5には、不揮発RAM14に格納されている現
在の電源遮断時間が表示されており、テンキー21によ
り設定を変更できる。そして、図5の画面上の#キー2
61の押下により確定され、不揮発RAM14の内容が
変更される。#キー261を押下せずに、目次キー26
2を押下すると設定時間は変更されずに目次画面(図
4)に戻るようになっている。
り、装置の電源遮断時間を設定する画面(図5)へ移行
する。図5には、不揮発RAM14に格納されている現
在の電源遮断時間が表示されており、テンキー21によ
り設定を変更できる。そして、図5の画面上の#キー2
61の押下により確定され、不揮発RAM14の内容が
変更される。#キー261を押下せずに、目次キー26
2を押下すると設定時間は変更されずに目次画面(図
4)に戻るようになっている。
【0021】次に、このような構成からなる実施の形態
の第1の動作について、図6および図7を参照して説明
する。この第1の動作では、例えばメインスイッチ91
を投入して装置を使用後、操作部20からデータ入力が
行われなくなると、その時刻からタイマ16が、装置の
不使用状態の時間の計数を開始する。メイン制御部10
は、その装置の不使用状態の時間が不揮発RAM14に
格納されている設定時間を経過したか否かを判断する
(ステップ1)。この判断の結果、装置の不使用状態時
間が設定時間以上になると(ステップ1;Y)、不揮発
RAM14に格納されている自動遮断回数を「1」だけ
カウントアップしたのち(ステップ2)、メイン制御部
10は、ドライバ97に駆動信号を出力してソレノイド
96を動作させ、メインスイッチ91を図1に示すよう
に開状態にして電源を遮断する(ステップ3)。そし
て、図6に示すように、ユーザープログラムモードの電
源遮断時間を設定する表示画面に、自動的に電源が遮断
した回数を示す「自動電源遮断回数(オート電源オフ回
数)」を表示する。
の第1の動作について、図6および図7を参照して説明
する。この第1の動作では、例えばメインスイッチ91
を投入して装置を使用後、操作部20からデータ入力が
行われなくなると、その時刻からタイマ16が、装置の
不使用状態の時間の計数を開始する。メイン制御部10
は、その装置の不使用状態の時間が不揮発RAM14に
格納されている設定時間を経過したか否かを判断する
(ステップ1)。この判断の結果、装置の不使用状態時
間が設定時間以上になると(ステップ1;Y)、不揮発
RAM14に格納されている自動遮断回数を「1」だけ
カウントアップしたのち(ステップ2)、メイン制御部
10は、ドライバ97に駆動信号を出力してソレノイド
96を動作させ、メインスイッチ91を図1に示すよう
に開状態にして電源を遮断する(ステップ3)。そし
て、図6に示すように、ユーザープログラムモードの電
源遮断時間を設定する表示画面に、自動的に電源が遮断
した回数を示す「自動電源遮断回数(オート電源オフ回
数)」を表示する。
【0022】次に、この実施の形態の第2の動作につい
て、図8および図9を参照して説明する。この第2の動
作では、メインスイッチ91の投入時(電源投入時)
に、図8に示すように、不揮発RAM14に格納されて
いる電源投入回数を「1」だけカウントアップする(ス
テップ11)。次に、メイン制御部10は、その装置の
不使用状態の時間が不揮発RAM14に格納されている
設定時間を経過したか否かを判断する(ステップ1
2)。この判断の結果、装置の不使用状態時間が設定時
間以上になると(ステップ12;Y)、不揮発RAM1
4に格納されている自動遮断回数を「1」だけカウント
アップしたのち(ステップ13)、メイン制御部10
は、ドライバ97に駆動信号を出力してソレノイド96
を動作させ、メインスイッチ91を開状態にして電源を
遮断する(ステップ14)。
て、図8および図9を参照して説明する。この第2の動
作では、メインスイッチ91の投入時(電源投入時)
に、図8に示すように、不揮発RAM14に格納されて
いる電源投入回数を「1」だけカウントアップする(ス
テップ11)。次に、メイン制御部10は、その装置の
不使用状態の時間が不揮発RAM14に格納されている
設定時間を経過したか否かを判断する(ステップ1
2)。この判断の結果、装置の不使用状態時間が設定時
間以上になると(ステップ12;Y)、不揮発RAM1
4に格納されている自動遮断回数を「1」だけカウント
アップしたのち(ステップ13)、メイン制御部10
は、ドライバ97に駆動信号を出力してソレノイド96
を動作させ、メインスイッチ91を開状態にして電源を
遮断する(ステップ14)。
【0023】そして、図9に示すように、ユーザープロ
グラムモードの電源遮断時間を設定する画面に、「自動
電源遮断回数(オート電源オフ回数)」および「電源投
入回数(電源オン回数)」をそれぞれ表示する。ここ
で、電源投入回数の表示は、正確な値を表示するため
に、不揮発RAMの実際の値から「1」を引いた値とす
る。
グラムモードの電源遮断時間を設定する画面に、「自動
電源遮断回数(オート電源オフ回数)」および「電源投
入回数(電源オン回数)」をそれぞれ表示する。ここ
で、電源投入回数の表示は、正確な値を表示するため
に、不揮発RAMの実際の値から「1」を引いた値とす
る。
【0024】次に、この実施の形態の第3の動作につい
て、図10を参照して説明する。この第3の動作では、
第2の動作と同様に、電源投入時に、不揮発RAM14
に格納されている電源投入回数を「1」だけカウントア
ップする。次に、装置の不使用状態の時間が不揮発RA
M14に格納されている設定時間以上になると、不揮発
RAM14に格納されている自動遮断回数を「1」だけ
カウントアップし、メインスイッチ91を開状態にして
電源を遮断する。そして、図10に示すように、ユーザ
ープログラムモードの電源遮断時間を設定する画面に、
電源投入回数における自動電源遮断回数の割合を表示す
る。ここで、表示される値は、自動電源遮断回数÷(電
源投入回数−1)×100で求めるが、この演算はメイ
ン処理部10で行われる。
て、図10を参照して説明する。この第3の動作では、
第2の動作と同様に、電源投入時に、不揮発RAM14
に格納されている電源投入回数を「1」だけカウントア
ップする。次に、装置の不使用状態の時間が不揮発RA
M14に格納されている設定時間以上になると、不揮発
RAM14に格納されている自動遮断回数を「1」だけ
カウントアップし、メインスイッチ91を開状態にして
電源を遮断する。そして、図10に示すように、ユーザ
ープログラムモードの電源遮断時間を設定する画面に、
電源投入回数における自動電源遮断回数の割合を表示す
る。ここで、表示される値は、自動電源遮断回数÷(電
源投入回数−1)×100で求めるが、この演算はメイ
ン処理部10で行われる。
【0025】次に、この実施の形態の第4の動作につい
て、図11を参照して説明する。この第4の動作では、
図11に示すように、メイン制御部10が、電源遮断時
間の設定が変更されたか否かを判断する(ステップ2
1)。そして、電源遮断時間の設定が変更された場合
に、不揮発RAM14に格納されている「自動電源遮断
回数」および「電源投入回数」の各内容をそれぞれリセ
ットする。ここで、自動電源遮断回数の初期値は
「0」、また電源投入回数の初期値は「1」にする。そ
の後は、第2の動作で説明したように、図8に示すよう
な動作を行う。
て、図11を参照して説明する。この第4の動作では、
図11に示すように、メイン制御部10が、電源遮断時
間の設定が変更されたか否かを判断する(ステップ2
1)。そして、電源遮断時間の設定が変更された場合
に、不揮発RAM14に格納されている「自動電源遮断
回数」および「電源投入回数」の各内容をそれぞれリセ
ットする。ここで、自動電源遮断回数の初期値は
「0」、また電源投入回数の初期値は「1」にする。そ
の後は、第2の動作で説明したように、図8に示すよう
な動作を行う。
【0026】以上説明したように、この実施の形態で
は、電源の投入回数や電源が遮断された回数を表示して
オペレータに知らせるようにしたので、オペレータは電
源が遮断されるまでの時間の良否の判断情報を得ること
ができる。従って、この実施の形態では、自動的に電源
が遮断された度合いが大きいか否かをオペレータが判断
でき、例えば、その度合いが大きく、電源が遮断される
までの時間を長く設定してある場合には、無駄な電力を
消費していることになり、その設定時間を短くすれば良
いが、その際の判断が容易となる。
は、電源の投入回数や電源が遮断された回数を表示して
オペレータに知らせるようにしたので、オペレータは電
源が遮断されるまでの時間の良否の判断情報を得ること
ができる。従って、この実施の形態では、自動的に電源
が遮断された度合いが大きいか否かをオペレータが判断
でき、例えば、その度合いが大きく、電源が遮断される
までの時間を長く設定してある場合には、無駄な電力を
消費していることになり、その設定時間を短くすれば良
いが、その際の判断が容易となる。
【0027】
【発明の効果】請求項1記載の発明では、電源が遮断さ
れた回数を計数し、この計数結果を表示により知らせる
ようにしたので、オペレータは電源が遮断されるまでの
時間の適否の判断が容易となる。請求項2記載の発明で
は、電源の投入回数と電源の遮断回数とを計数し、この
各計数結果を表示により知らせるようにしたので、オペ
レータは電源が遮断されるまでの時間の適否の判断が容
易となる。
れた回数を計数し、この計数結果を表示により知らせる
ようにしたので、オペレータは電源が遮断されるまでの
時間の適否の判断が容易となる。請求項2記載の発明で
は、電源の投入回数と電源の遮断回数とを計数し、この
各計数結果を表示により知らせるようにしたので、オペ
レータは電源が遮断されるまでの時間の適否の判断が容
易となる。
【0028】請求項3記載の発明では、電源の投入回数
と電源の遮断回数とを計数し、これらの結果から電源が
遮断された度合いを求め、この求めた度合いを表示によ
り知らせるようにしたので、オペレータは電源が遮断さ
れるまでの時間の適否の判断がさらに容易となる。請求
項4記載の発明では、電源が遮断されるまでの時間の設
定変更が行われた際に、電源の投入回数と、電源が遮断
された回数とを正確に知らせるようにしたので、その変
更後でも、オペレータは正確な電源の遮断回数や電源の
投入回数を知ることができる。
と電源の遮断回数とを計数し、これらの結果から電源が
遮断された度合いを求め、この求めた度合いを表示によ
り知らせるようにしたので、オペレータは電源が遮断さ
れるまでの時間の適否の判断がさらに容易となる。請求
項4記載の発明では、電源が遮断されるまでの時間の設
定変更が行われた際に、電源の投入回数と、電源が遮断
された回数とを正確に知らせるようにしたので、その変
更後でも、オペレータは正確な電源の遮断回数や電源の
投入回数を知ることができる。
【図1】本発明の画像形成装置の好適な実施の形態の基
本構成を示すブロック図である。
本構成を示すブロック図である。
【図2】同実施の形態の操作部の外観構成を示す平面図
である。
である。
【図3】操作部の表示画面の一例を示す図である。
【図4】ユーザプログラムモードの際の表示画面を示す
図である。
図である。
【図5】装置の電源遮断時間を設定する表示画面を示す
図である。
図である。
【図6】この実施の形態の第1の動作を説明するフロー
チャートである。
チャートである。
【図7】同第1の動作における表示画面の表示例を示す
図である。
図である。
【図8】この実施の形態の第2の動作を説明するフロー
チャートである。
チャートである。
【図9】同第2の動作における表示画面の表示例を示す
図である。
図である。
【図10】この実施の形態の第3の動作における表示画
面の表示例を示す図である。
面の表示例を示す図である。
【図11】この実施の形態の第4の動作を説明するフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
10 メイン制御部 11 CPU 12 ROM 13 RAM 14 不揮発RAM 16 タイマ 20 操作部 23 表示画面 90 商用電源 91 メインスイッチ 92 電源ユニット 93、94 リレー 96 ソレノイド
Claims (4)
- 【請求項1】 主電源を投入後、装置が一定時間不使用
の場合に、前記主電源を遮断する電源遮断手段を備えた
画像形成装置において、 前記電源遮断手段が前記主電源を遮断した回数を計数す
る電源遮断回数カウント手段と、 この電源遮断回数カウント手段の計数値を表示する電源
遮断回数表示手段とを具備することを特徴とする画像形
成装置。 - 【請求項2】 主電源を投入後、装置が一定時間不使用
の場合に、前記主電源を遮断する電源遮断手段を備えた
画像形成装置において、 前記主電源が投入された回数を計数する電源投入回数カ
ウント手段と、 前記電源遮断手段が前記主電源を遮断した回数を計数す
る電源遮断回数カウント手段と、 前記電源投入回数カウント手段の計数値と、前記電源遮
断回数カウント手段の計数値とを表示する表示手段とを
具備することを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項3】 主電源を投入後、装置が一定時間不使用
の場合に、前記主電源を遮断する電源遮断手段を備えた
画像形成装置において、 前記主電源が投入された回数を計数する電源投入回数カ
ウント手段と、 前記電源遮断手段が前記主電源を遮断した回数を計数す
る電源遮断回数カウント手段と、 前記電源投入回数カウント手段の計数値における前記電
源遮断回数カウント手段の計数値の割合を算出して表示
する表示手段とを具備することを特徴とする画像形成装
置。 - 【請求項4】 主電源を投入後、装置の不使用の状態
が、電源遮断時間設定手段で設定されている設定時間を
経過したときに、前記主電源を遮断する電源遮断手段を
備えた画像形成装置において、 前記主電源が投入された回数を計数する電源投入回数カ
ウント手段と、 前記電源遮断手段が前記主電源を遮断した回数を計数す
る電源遮断回数カウント手段と、 前記電源遮断時間設定手段が設定時間を変更するとき
に、前記電源投入回数カウント手段と前記電源遮断回数
カウント手段との各計数値をリセットする初期化手段と
を具備することを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8265535A JPH1091044A (ja) | 1996-09-13 | 1996-09-13 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8265535A JPH1091044A (ja) | 1996-09-13 | 1996-09-13 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1091044A true JPH1091044A (ja) | 1998-04-10 |
Family
ID=17418481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8265535A Pending JPH1091044A (ja) | 1996-09-13 | 1996-09-13 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1091044A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013020137A (ja) * | 2011-07-12 | 2013-01-31 | Fuji Xerox Co Ltd | 電力供給制御装置、画像処理装置、電力供給制御プログラム |
-
1996
- 1996-09-13 JP JP8265535A patent/JPH1091044A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013020137A (ja) * | 2011-07-12 | 2013-01-31 | Fuji Xerox Co Ltd | 電力供給制御装置、画像処理装置、電力供給制御プログラム |
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