JPH1091308A - 端末装置 - Google Patents
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- JPH1091308A JPH1091308A JP8262303A JP26230396A JPH1091308A JP H1091308 A JPH1091308 A JP H1091308A JP 8262303 A JP8262303 A JP 8262303A JP 26230396 A JP26230396 A JP 26230396A JP H1091308 A JPH1091308 A JP H1091308A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】周囲の騒音レベルに応じてキー入力時の承認音
又は非承認音の音量の自動調整をしていなかった。 【解決手段】騒音検出部5は周囲の騒音レベルをサンプ
リングする。レベル検出部61はサンプリングした騒音
レベルを取り込んで確認する。音量制御部62は確認し
た騒音レベルに基づいて増幅部7の増幅率を可変する制
御信号を送出する。有効無効判別部63はキー入力され
たときにそのキー入力が有効か無効かを判別する。音声
発生部64は有効か無効かの判別に応じて承認音又は非
承認音の信号を送出する。増幅部7は音量制御部62か
らの制御信号に従って増幅率を可変し、送られてきた承
認音又は非承認音の信号を可変した増幅率で増幅する。
又は非承認音の音量の自動調整をしていなかった。 【解決手段】騒音検出部5は周囲の騒音レベルをサンプ
リングする。レベル検出部61はサンプリングした騒音
レベルを取り込んで確認する。音量制御部62は確認し
た騒音レベルに基づいて増幅部7の増幅率を可変する制
御信号を送出する。有効無効判別部63はキー入力され
たときにそのキー入力が有効か無効かを判別する。音声
発生部64は有効か無効かの判別に応じて承認音又は非
承認音の信号を送出する。増幅部7は音量制御部62か
らの制御信号に従って増幅率を可変し、送られてきた承
認音又は非承認音の信号を可変した増幅率で増幅する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、キー入力が有効
か無効かを示す承認音又は非承認音を送出する端末装
置、特に承認音又は非承認音の音量の自動調整に関する
ものである。
か無効かを示す承認音又は非承認音を送出する端末装
置、特に承認音又は非承認音の音量の自動調整に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】周囲の騒音を常に検知し、一定時間の間
隔で騒音レベルの平均値を算出して呼出音量の自動調整
をおこなう端末装置が、例えば特開平5-30161号公報等
に示されている。この端末装置においては一定の時間毎
に周囲の騒音レベルをサンプリングし、ある一定時間の
騒音レベルの平均値を計算して電気信号の大小で呼出音
増幅器に伝達する。そして、呼出音増幅器は算出した周
囲の騒音の平均値が大きいときは電話回線から送られ電
話回線網に伝達された着信を示す呼出音を大きくし、算
出した周囲の騒音の平均値が小さいときは電話回線から
送られ電話回線網に伝達された着信を示す呼出音を小さ
くしてスピーカから出力させている。
隔で騒音レベルの平均値を算出して呼出音量の自動調整
をおこなう端末装置が、例えば特開平5-30161号公報等
に示されている。この端末装置においては一定の時間毎
に周囲の騒音レベルをサンプリングし、ある一定時間の
騒音レベルの平均値を計算して電気信号の大小で呼出音
増幅器に伝達する。そして、呼出音増幅器は算出した周
囲の騒音の平均値が大きいときは電話回線から送られ電
話回線網に伝達された着信を示す呼出音を大きくし、算
出した周囲の騒音の平均値が小さいときは電話回線から
送られ電話回線網に伝達された着信を示す呼出音を小さ
くしてスピーカから出力させている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記端末装置において
は、騒音レベルの平均値に応じて呼出音量を自動調整し
ているが、騒音レベルに応じてキー入力時の承認音又は
非承認音の音量を自動調整することについては記載され
ていなかった。
は、騒音レベルの平均値に応じて呼出音量を自動調整し
ているが、騒音レベルに応じてキー入力時の承認音又は
非承認音の音量を自動調整することについては記載され
ていなかった。
【0004】この発明はかかる短所を解消するためにな
されたものであり、周囲の騒音レベルに応じてキー入力
時の承認音又は非承認音の音量を自動調整し、適切な音
量で送出することができる端末装置を得ることを目的と
するものである。
されたものであり、周囲の騒音レベルに応じてキー入力
時の承認音又は非承認音の音量を自動調整し、適切な音
量で送出することができる端末装置を得ることを目的と
するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係る端末装置
は、騒音検出部とシステム制御部及び増幅部とを有し、
騒音検出部はマイクから送られてきた周囲の騒音レベル
をある一定の時間間隔でサンプリングし、システム制御
部はレベル検出部と音量制御部と有効無効判別部と音声
発生部とを有し、レベル検出部はサンプリングした騒音
レベルを取り込んで騒音レベルを確認し、音量制御部は
確認した騒音レベルに基づいて増幅部の増幅率を可変す
る制御信号を送出し、有効無効判別部はキー入力があっ
たときにそのキー入力が有効か無効かを判別し、音声発
生部はキー入力の有効又は無効を判別したときは承認音
又は非承認音の信号を送出し、増幅部は音量制御部から
送られてきた制御信号に従って増幅率を可変し、送られ
てきた承認音又は非承認音の信号を可変した増幅率で増
幅し、騒音レベルが大きいときは音量を自動的に大きく
した承認音又は非承認音を出力し、騒音レベルが小さい
ときは音量を自動的に小さくした承認音又は非承認音を
出力することを特徴とする。
は、騒音検出部とシステム制御部及び増幅部とを有し、
騒音検出部はマイクから送られてきた周囲の騒音レベル
をある一定の時間間隔でサンプリングし、システム制御
部はレベル検出部と音量制御部と有効無効判別部と音声
発生部とを有し、レベル検出部はサンプリングした騒音
レベルを取り込んで騒音レベルを確認し、音量制御部は
確認した騒音レベルに基づいて増幅部の増幅率を可変す
る制御信号を送出し、有効無効判別部はキー入力があっ
たときにそのキー入力が有効か無効かを判別し、音声発
生部はキー入力の有効又は無効を判別したときは承認音
又は非承認音の信号を送出し、増幅部は音量制御部から
送られてきた制御信号に従って増幅率を可変し、送られ
てきた承認音又は非承認音の信号を可変した増幅率で増
幅し、騒音レベルが大きいときは音量を自動的に大きく
した承認音又は非承認音を出力し、騒音レベルが小さい
ときは音量を自動的に小さくした承認音又は非承認音を
出力することを特徴とする。
【0006】また、上記レベル検出部は音声発生部で承
認音又は非承認音の信号を送出している間は騒音検出部
でサンプリングした騒音レベルの取り込みをしないこと
が望ましい。
認音又は非承認音の信号を送出している間は騒音検出部
でサンプリングした騒音レベルの取り込みをしないこと
が望ましい。
【0007】また、上記レベル検出部は一定の時間範囲
の間にサンプリングした騒音レベルの平均値を算出し、
音量制御部は算出した平均値に基づいて増幅部の増幅率
を可変する制御信号を送出すると良い。
の間にサンプリングした騒音レベルの平均値を算出し、
音量制御部は算出した平均値に基づいて増幅部の増幅率
を可変する制御信号を送出すると良い。
【0008】また、上記レベル検出部は一定の時間範囲
の間にサンプリングした騒音レベルの最大値を確認し、
音量制御部は確認した最大値に基づいて増幅部の増幅率
を可変する制御信号を送出すると良い。
の間にサンプリングした騒音レベルの最大値を確認し、
音量制御部は確認した最大値に基づいて増幅部の増幅率
を可変する制御信号を送出すると良い。
【0009】また、上記レベル検出部は一定の時間範囲
の間にサンプリングした騒音レベルの最小値を確認し、
音量制御部は確認した最小値に基づいて増幅部の増幅率
を可変する制御信号を送出すると良い。
の間にサンプリングした騒音レベルの最小値を確認し、
音量制御部は確認した最小値に基づいて増幅部の増幅率
を可変する制御信号を送出すると良い。
【0010】さらに、上記レベル検出部は設定条件であ
る平均値あるいは最大値又は最小値のキー入力に従っ
て、一定の時間範囲の間にサンプリングした騒音レベル
の平均値あるいは最大値又は最小値を算出又は確認し、
音量制御部は算出又は確認した平均値あるいは最大値又
は最小値に基づいて増幅部の増幅率を可変する制御信号
を送出することが望ましい。
る平均値あるいは最大値又は最小値のキー入力に従っ
て、一定の時間範囲の間にサンプリングした騒音レベル
の平均値あるいは最大値又は最小値を算出又は確認し、
音量制御部は算出又は確認した平均値あるいは最大値又
は最小値に基づいて増幅部の増幅率を可変する制御信号
を送出することが望ましい。
【0011】また、上記レベル検出部はキー入力による
設定条件である承認音又は非承認音の音量値を確認し、
音量制御部は確認した承認音又は非承認音の音量値に基
づいて増幅部の増幅率を可変する制御信号を送出すると
良い。
設定条件である承認音又は非承認音の音量値を確認し、
音量制御部は確認した承認音又は非承認音の音量値に基
づいて増幅部の増幅率を可変する制御信号を送出すると
良い。
【0012】
【発明の実施の形態】この発明の端末装置は、ROMと
操作表示部とRAMとマイクと騒音検出部とシステム制
御部と増幅部及びスピーカとを有する。ROMは端末装
置の基本プログラムをあらかじめ格納している。操作表
示部は例えば設定条件を表示に従って入力するための表
示部と複数のキーを有する。RAMは操作表示部から入
力された設定条件と制御に必要な各種データを記憶す
る。マイクは周囲の騒音レベルを電気信号に変換して送
出する。騒音検出部は変換した電気信号である周囲の騒
音レベルをある一定の時間間隔でサンプリングする。シ
ステム制御部はレベル検出部と音量制御部と有効無効判
別部と音声発生部とを有し、レベル検出部はサンプリン
グした騒音レベルを取り込み、RAMに記憶された設定
条件にしたがってサンプリングした騒音レベルの平均値
あるいは最大値又は最小値の算出又は確認等をする。音
量制御部は算出又は確認した平均値あるいは最大値又は
最小値等に基づいて増幅部の増幅率を可変する制御信号
を送出する。有効無効判別部は操作表示部のキー入力が
有効か無効かを判別する。音声発生部はキー入力の有効
又は無効の判別に応じて承認音又は非承認音の例えばそ
れぞれ周波数の異なる可聴信号を送出する。増幅部は音
量制御部から送られてきた制御信号に従って増幅率を可
変し、音声発生部から送られてきた承認音又は非承認音
の信号を可変した増幅率で増幅する。スピーカは増幅し
た承認音又は非承認音の信号を音に変換して出力する。
操作表示部とRAMとマイクと騒音検出部とシステム制
御部と増幅部及びスピーカとを有する。ROMは端末装
置の基本プログラムをあらかじめ格納している。操作表
示部は例えば設定条件を表示に従って入力するための表
示部と複数のキーを有する。RAMは操作表示部から入
力された設定条件と制御に必要な各種データを記憶す
る。マイクは周囲の騒音レベルを電気信号に変換して送
出する。騒音検出部は変換した電気信号である周囲の騒
音レベルをある一定の時間間隔でサンプリングする。シ
ステム制御部はレベル検出部と音量制御部と有効無効判
別部と音声発生部とを有し、レベル検出部はサンプリン
グした騒音レベルを取り込み、RAMに記憶された設定
条件にしたがってサンプリングした騒音レベルの平均値
あるいは最大値又は最小値の算出又は確認等をする。音
量制御部は算出又は確認した平均値あるいは最大値又は
最小値等に基づいて増幅部の増幅率を可変する制御信号
を送出する。有効無効判別部は操作表示部のキー入力が
有効か無効かを判別する。音声発生部はキー入力の有効
又は無効の判別に応じて承認音又は非承認音の例えばそ
れぞれ周波数の異なる可聴信号を送出する。増幅部は音
量制御部から送られてきた制御信号に従って増幅率を可
変し、音声発生部から送られてきた承認音又は非承認音
の信号を可変した増幅率で増幅する。スピーカは増幅し
た承認音又は非承認音の信号を音に変換して出力する。
【0013】上記端末装置において、騒音検出部はマイ
クからの騒音レベルをサンプリングする。レベル検出部
はサンプリングした騒音レベルを取り込んで騒音レベル
を確認する。音量制御部は確認した騒音レベルに基づい
て増幅部の増幅率を可変する制御信号を送出する。増幅
部は音量制御部から送られてきた制御信号に従って増幅
率を可変する。この状態において、ユーザが操作表示部
でキー入力をした場合、有効無効判別部はそのキー入力
が有効か無効かを判別する。音声発生部はキー入力の有
効か無効かの判別に応じて承認音又は非承認音の可聴信
号を増幅部に送出する。そして、増幅部は送られてきた
承認音又は非承認音の信号をあらかじめ可変した増幅率
で増幅することで周囲の騒音レベルが大きいときはレベ
ルを自動的に大きくした承認音又は非承認音をスピーカ
によって出力させ、周囲の騒音レベルが小さいときはレ
ベルを自動的に小さくした承認音又は非承認音をスピー
カによって出力させる。このようにして、キー入力が有
効か無効かを判別し、それに応じた承認音又は非承認音
の信号を送出したときに、サンプリングした周囲の騒音
レベルに基づいて承認音又は非承認音の音量を自動調整
するようにしたため、周囲の騒音レベルが大きいときは
レベルを自動的に大きくした承認音又は非承認音を出力
し、周囲の騒音レベルが小さいときはレベルを自動的に
小さくした承認音又は非承認音を出力することができ
る。
クからの騒音レベルをサンプリングする。レベル検出部
はサンプリングした騒音レベルを取り込んで騒音レベル
を確認する。音量制御部は確認した騒音レベルに基づい
て増幅部の増幅率を可変する制御信号を送出する。増幅
部は音量制御部から送られてきた制御信号に従って増幅
率を可変する。この状態において、ユーザが操作表示部
でキー入力をした場合、有効無効判別部はそのキー入力
が有効か無効かを判別する。音声発生部はキー入力の有
効か無効かの判別に応じて承認音又は非承認音の可聴信
号を増幅部に送出する。そして、増幅部は送られてきた
承認音又は非承認音の信号をあらかじめ可変した増幅率
で増幅することで周囲の騒音レベルが大きいときはレベ
ルを自動的に大きくした承認音又は非承認音をスピーカ
によって出力させ、周囲の騒音レベルが小さいときはレ
ベルを自動的に小さくした承認音又は非承認音をスピー
カによって出力させる。このようにして、キー入力が有
効か無効かを判別し、それに応じた承認音又は非承認音
の信号を送出したときに、サンプリングした周囲の騒音
レベルに基づいて承認音又は非承認音の音量を自動調整
するようにしたため、周囲の騒音レベルが大きいときは
レベルを自動的に大きくした承認音又は非承認音を出力
し、周囲の騒音レベルが小さいときはレベルを自動的に
小さくした承認音又は非承認音を出力することができ
る。
【0014】上記では周囲の騒音レベルに基づいて承認
音又は非承認音の音量を自動で調整しているが、騒音レ
ベルが頻繁に変化する環境では周囲の騒音レベルの平均
値に基づいて承認音又は非承認音の音量を自動で調整し
ても良い。この場合、レベル検出部は一定の時間範囲の
間に騒音検出部でサンプリングした騒音レベルの平均値
を算出し、音量制御部は算出した平均値に基づいて増幅
部の増幅率を可変する制御信号を送出する。そして、増
幅部は音量制御部から送られてきた制御信号に従って増
幅率を可変する。このようにして、サンプリングした騒
音レベルの平均値に基づいて承認音又は非承認音の音量
を自動で調整するようにしたため、騒音レベルが頻繁に
変化する環境に対応した最適な承認音又は非承認音を出
力することができる。
音又は非承認音の音量を自動で調整しているが、騒音レ
ベルが頻繁に変化する環境では周囲の騒音レベルの平均
値に基づいて承認音又は非承認音の音量を自動で調整し
ても良い。この場合、レベル検出部は一定の時間範囲の
間に騒音検出部でサンプリングした騒音レベルの平均値
を算出し、音量制御部は算出した平均値に基づいて増幅
部の増幅率を可変する制御信号を送出する。そして、増
幅部は音量制御部から送られてきた制御信号に従って増
幅率を可変する。このようにして、サンプリングした騒
音レベルの平均値に基づいて承認音又は非承認音の音量
を自動で調整するようにしたため、騒音レベルが頻繁に
変化する環境に対応した最適な承認音又は非承認音を出
力することができる。
【0015】また、周囲の騒音レベルの最大値と最小値
との差があまりにも違う環境では周囲の騒音レベルの最
大値に基づいて承認音又は非承認音の音量を自動で調整
しても良い。この場合、レベル検出部は一定の時間範囲
の間に騒音検出部でサンプリングした騒音レベルの最大
値を確認し、音量制御部は確認した最大値に基づいて増
幅部の増幅率を可変する制御信号を送出する。そして、
増幅部は音量制御部から送られてきた制御信号に従って
増幅率を可変する。このようにして、サンプリングした
騒音レベルの最大値に基づいて承認音又は非承認音の音
量を自動で調整するようにしたため、騒音レベルの最大
値と最小値との差があまりにも違う環境に対応した最適
な承認音又は非承認音を出力することができる。
との差があまりにも違う環境では周囲の騒音レベルの最
大値に基づいて承認音又は非承認音の音量を自動で調整
しても良い。この場合、レベル検出部は一定の時間範囲
の間に騒音検出部でサンプリングした騒音レベルの最大
値を確認し、音量制御部は確認した最大値に基づいて増
幅部の増幅率を可変する制御信号を送出する。そして、
増幅部は音量制御部から送られてきた制御信号に従って
増幅率を可変する。このようにして、サンプリングした
騒音レベルの最大値に基づいて承認音又は非承認音の音
量を自動で調整するようにしたため、騒音レベルの最大
値と最小値との差があまりにも違う環境に対応した最適
な承認音又は非承認音を出力することができる。
【0016】また、周囲の騒音レベルに応じて音量を抑
えた承認音又は非承認音を出力したいときは周囲の騒音
レベルの最小値に基づいて承認音又は非承認音の音量を
自動で調整しても良い。この場合、レベル検出部は一定
の時間範囲の間に騒音検出部でサンプリングした騒音レ
ベルの最小値を確認し、音量制御部は確認した最小値に
基づいて増幅部の増幅率を可変する制御信号を送出す
る。そして、増幅部は音量制御部から送られてきた制御
信号に従って増幅率を可変する。このようにして、サン
プリングした騒音レベルの最小値に基づいて承認音又は
非承認音の音量を自動で調整するようにしたため、周囲
の騒音レベルに応じて音量を抑えた承認音又は非承認音
を出力することができる。
えた承認音又は非承認音を出力したいときは周囲の騒音
レベルの最小値に基づいて承認音又は非承認音の音量を
自動で調整しても良い。この場合、レベル検出部は一定
の時間範囲の間に騒音検出部でサンプリングした騒音レ
ベルの最小値を確認し、音量制御部は確認した最小値に
基づいて増幅部の増幅率を可変する制御信号を送出す
る。そして、増幅部は音量制御部から送られてきた制御
信号に従って増幅率を可変する。このようにして、サン
プリングした騒音レベルの最小値に基づいて承認音又は
非承認音の音量を自動で調整するようにしたため、周囲
の騒音レベルに応じて音量を抑えた承認音又は非承認音
を出力することができる。
【0017】上記では個別で周囲の騒音レベルの平均値
あるいは最大値又は最小値に基づいて承認音又は非承認
音の音量を自動で調整しているが、操作表示部のキーに
よる設定条件の入力によって周囲の騒音レベルの平均値
あるいは最大値又は最小値に基づいた承認音又は非承認
音の音量の自動調整を選択できるようにしても良い。こ
の場合、ユーザはあらかじめ操作表示部の表示に従って
平均値あるいは最大値又は最小値の設定条件をキー入力
によっておこなう。RAMは操作表示部からキー入力さ
れた設定条件を記憶する。レベル検出部はRAMが記憶
した平均値あるいは最大値又は最小値の設定条件に応じ
て、一定の時間範囲の間に騒音検出部でサンプリングし
た騒音レベルの平均値あるいは最大値又は最小値を算出
又は確認する。音量制御部は算出又は確認した騒音レベ
ルの平均値あるいは最大値又は最小値に基づいて増幅部
の増幅率を可変する制御信号を送出する。増幅部は音量
制御部から送られてきた制御信号に従って増幅率を可変
する。このようにして、あらかじめ設定した条件に応じ
て周囲の騒音レベルの平均値あるいは最大値又は最小値
に基づいた承認音又は非承認音の音量の自動調整をする
ようにしたから、多種にわたる周囲の騒音レベルの変動
に対応した最適な承認音又は非承認音を出力することが
できる。
あるいは最大値又は最小値に基づいて承認音又は非承認
音の音量を自動で調整しているが、操作表示部のキーに
よる設定条件の入力によって周囲の騒音レベルの平均値
あるいは最大値又は最小値に基づいた承認音又は非承認
音の音量の自動調整を選択できるようにしても良い。こ
の場合、ユーザはあらかじめ操作表示部の表示に従って
平均値あるいは最大値又は最小値の設定条件をキー入力
によっておこなう。RAMは操作表示部からキー入力さ
れた設定条件を記憶する。レベル検出部はRAMが記憶
した平均値あるいは最大値又は最小値の設定条件に応じ
て、一定の時間範囲の間に騒音検出部でサンプリングし
た騒音レベルの平均値あるいは最大値又は最小値を算出
又は確認する。音量制御部は算出又は確認した騒音レベ
ルの平均値あるいは最大値又は最小値に基づいて増幅部
の増幅率を可変する制御信号を送出する。増幅部は音量
制御部から送られてきた制御信号に従って増幅率を可変
する。このようにして、あらかじめ設定した条件に応じ
て周囲の騒音レベルの平均値あるいは最大値又は最小値
に基づいた承認音又は非承認音の音量の自動調整をする
ようにしたから、多種にわたる周囲の騒音レベルの変動
に対応した最適な承認音又は非承認音を出力することが
できる。
【0018】上記では承認音又は非承認音の音量を自動
調整しているが、承認音又は非承認音の音量を固定する
ようにしても良い。この場合、ユーザは設定条件である
承認音又は非承認音の音量を固定したいときはあらかじ
め操作表示部の表示に従って、固定したい承認音又は非
承認音の音量値をキーを用いて入力する。RAMは操作
表示部から入力された承認音又は非承認音の音量値を記
憶する。レベル検出部はRAMが記憶した承認音又は非
承認音の音量値を確認する。音量制御部は確認した承認
音又は非承認音の音量値に基づいて増幅部の増幅率を可
変する制御信号を送出する。増幅部は送られてきた制御
信号に従って増幅率を可変する。このようにして、あら
かじめ設定した承認音又は非承認音の音量値に基づいて
承認音又は非承認音の音量を可変するようにしたため、
ユーザが任意の音量で設定した承認音又は非承認音を出
力することができる。
調整しているが、承認音又は非承認音の音量を固定する
ようにしても良い。この場合、ユーザは設定条件である
承認音又は非承認音の音量を固定したいときはあらかじ
め操作表示部の表示に従って、固定したい承認音又は非
承認音の音量値をキーを用いて入力する。RAMは操作
表示部から入力された承認音又は非承認音の音量値を記
憶する。レベル検出部はRAMが記憶した承認音又は非
承認音の音量値を確認する。音量制御部は確認した承認
音又は非承認音の音量値に基づいて増幅部の増幅率を可
変する制御信号を送出する。増幅部は送られてきた制御
信号に従って増幅率を可変する。このようにして、あら
かじめ設定した承認音又は非承認音の音量値に基づいて
承認音又は非承認音の音量を可変するようにしたため、
ユーザが任意の音量で設定した承認音又は非承認音を出
力することができる。
【0019】さらに、上記レベル検出部は音声発生部で
承認音又は非承認音の信号を送出している間は騒音検出
部でサンプリングした騒音レベルの取り込みをしないよ
うにし、端末装置自身が出力した承認音又は非承認音が
含まれる騒音レベルを取り込むことによって承認音又は
非承認音の適切な自動調整が出来なくなるのを防止する
ようにしても良い。
承認音又は非承認音の信号を送出している間は騒音検出
部でサンプリングした騒音レベルの取り込みをしないよ
うにし、端末装置自身が出力した承認音又は非承認音が
含まれる騒音レベルを取り込むことによって承認音又は
非承認音の適切な自動調整が出来なくなるのを防止する
ようにしても良い。
【0020】
【実施例】図1はこの発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。図に示すように端末装置は、ROM1と
操作表示部2とRAM3とマイク4と騒音検出部5とシ
ステム制御部6と増幅部7及びスピーカ8とを有する。
ROM1は端末装置の基本プログラムをあらかじめ格納
している。操作表示部2は例えば設定条件の項目等を表
示するLCDディスプレイ等からなる表示部と表示に従
って設定条件等を入力するための複数のキーを有する。
RAM3は操作表示部2から入力された設定条件と制御
に必要な各種データを記憶する。マイク4は周囲の騒音
レベルを電気信号に変換して送出する。騒音検出部5は
図2のサンプリングの概要を示す図に示すようにマイク
4から送られてきた変換した電気信号である周囲の騒音
レベルの波形41をある一定の時間間隔t1でそれぞれ
騒音レベルd1〜d12というようにサンプリングす
る。システム制御部6はレベル検出部61と音量制御部
62と有効無効判別部63及び音声発生部64とを有
し、レベル検出部61はサンプリングした騒音レベルd
1〜d12を取り込み、RAM3に記憶された設定条件
にしたがってサンプリングした騒音レベルの平均値ある
いは最大値又は最小値等の算出又は確認をする。音量制
御部62は算出又は確認した平均値あるいは最大値又は
最小値等に基づいて増幅部7の増幅率を可変する制御信
号を送出する。有効無効判別部63は操作表示部2のキ
ー入力が有効か無効かを判別する。音声発生部64はキ
ー入力の有効又は無効を判別したときは承認音又は非承
認音の信号を送出する。増幅部7は音量制御部62から
送られてきた制御信号に従って増幅率を可変し、音声発
生部64から送られてきた承認音又は非承認音の信号を
可変した増幅率で増幅する。スピーカ8は増幅した承認
音又は非承認音の信号を音に変換して出力する。
ック図である。図に示すように端末装置は、ROM1と
操作表示部2とRAM3とマイク4と騒音検出部5とシ
ステム制御部6と増幅部7及びスピーカ8とを有する。
ROM1は端末装置の基本プログラムをあらかじめ格納
している。操作表示部2は例えば設定条件の項目等を表
示するLCDディスプレイ等からなる表示部と表示に従
って設定条件等を入力するための複数のキーを有する。
RAM3は操作表示部2から入力された設定条件と制御
に必要な各種データを記憶する。マイク4は周囲の騒音
レベルを電気信号に変換して送出する。騒音検出部5は
図2のサンプリングの概要を示す図に示すようにマイク
4から送られてきた変換した電気信号である周囲の騒音
レベルの波形41をある一定の時間間隔t1でそれぞれ
騒音レベルd1〜d12というようにサンプリングす
る。システム制御部6はレベル検出部61と音量制御部
62と有効無効判別部63及び音声発生部64とを有
し、レベル検出部61はサンプリングした騒音レベルd
1〜d12を取り込み、RAM3に記憶された設定条件
にしたがってサンプリングした騒音レベルの平均値ある
いは最大値又は最小値等の算出又は確認をする。音量制
御部62は算出又は確認した平均値あるいは最大値又は
最小値等に基づいて増幅部7の増幅率を可変する制御信
号を送出する。有効無効判別部63は操作表示部2のキ
ー入力が有効か無効かを判別する。音声発生部64はキ
ー入力の有効又は無効を判別したときは承認音又は非承
認音の信号を送出する。増幅部7は音量制御部62から
送られてきた制御信号に従って増幅率を可変し、音声発
生部64から送られてきた承認音又は非承認音の信号を
可変した増幅率で増幅する。スピーカ8は増幅した承認
音又は非承認音の信号を音に変換して出力する。
【0021】上記のように構成した端末装置の動作を図
3のフローチャートを参照して説明する。
3のフローチャートを参照して説明する。
【0022】騒音検出部5はマイク4から送られてきた
周囲の騒音レベルを一定の時間間隔t1でサンプリング
する。レベル検出部61はサンプリングした騒音レベル
を取り込み確認する(ステップS1)。音量制御部62
は確認した騒音レベルに基づいて増幅部7の増幅率を可
変する制御信号を送出する(ステップS2)。増幅部7
は音量制御部62から送られてきた制御信号に従って増
幅率を可変する(ステップS3)。この状態において、
ユーザが操作表示部2でキー入力をした場合、有効無効
判別部63はそのキー入力が装置の動作において有効な
操作であるか無効な操作であるかを判別する(ステップ
S4)。音声発生部64は有効無効判別部63でキー入
力の有効を判別したときは承認音である例えば高い周波
数の可聴信号を増幅部7に送出し(ステップS5)、キ
ー入力の無効を判別したときは非承認音である例えば断
続した低い周波数の信号を増幅部7に送出する(ステッ
プS6)。そして、増幅部7は送られてきた承認音又は
非承認音の信号をあらかじめ可変した増幅率で増幅する
ことで周囲の騒音レベルが大きいときは音量を自動的に
大きくした承認音又は非承認音をスピーカ8によって出
力させ、周囲の騒音レベルが小さいときは音量を自動的
に小さくした承認音又は非承認音をスピーカ8によって
出力させる(ステップS7)。
周囲の騒音レベルを一定の時間間隔t1でサンプリング
する。レベル検出部61はサンプリングした騒音レベル
を取り込み確認する(ステップS1)。音量制御部62
は確認した騒音レベルに基づいて増幅部7の増幅率を可
変する制御信号を送出する(ステップS2)。増幅部7
は音量制御部62から送られてきた制御信号に従って増
幅率を可変する(ステップS3)。この状態において、
ユーザが操作表示部2でキー入力をした場合、有効無効
判別部63はそのキー入力が装置の動作において有効な
操作であるか無効な操作であるかを判別する(ステップ
S4)。音声発生部64は有効無効判別部63でキー入
力の有効を判別したときは承認音である例えば高い周波
数の可聴信号を増幅部7に送出し(ステップS5)、キ
ー入力の無効を判別したときは非承認音である例えば断
続した低い周波数の信号を増幅部7に送出する(ステッ
プS6)。そして、増幅部7は送られてきた承認音又は
非承認音の信号をあらかじめ可変した増幅率で増幅する
ことで周囲の騒音レベルが大きいときは音量を自動的に
大きくした承認音又は非承認音をスピーカ8によって出
力させ、周囲の騒音レベルが小さいときは音量を自動的
に小さくした承認音又は非承認音をスピーカ8によって
出力させる(ステップS7)。
【0023】このようにして、キー入力が有効か無効か
を判別し、それに応じた承認音又は非承認音の信号を送
出したときに、サンプリングした周囲の騒音レベルに基
づいて承認音又は非承認音の音量を自動で調整するよう
にしたため、周囲の騒音レベルが大きいときはレベルを
自動的に大きくした承認音又は非承認音を出力し、周囲
の騒音レベルが小さいときはレベルを自動的に小さくし
た承認音又は非承認音を出力することができる。
を判別し、それに応じた承認音又は非承認音の信号を送
出したときに、サンプリングした周囲の騒音レベルに基
づいて承認音又は非承認音の音量を自動で調整するよう
にしたため、周囲の騒音レベルが大きいときはレベルを
自動的に大きくした承認音又は非承認音を出力し、周囲
の騒音レベルが小さいときはレベルを自動的に小さくし
た承認音又は非承認音を出力することができる。
【0024】上記では周囲の騒音レベルに基づいて承認
音又は非承認音の音量を自動で調整しているが、騒音レ
ベルが頻繁に変化する環境では周囲の騒音レベルの平均
値に基づいて承認音又は非承認音の音量を自動で調整し
ても良い。この場合、レベル検出部61は図4に示すよ
うにある一定の時間範囲t2の間に騒音検出部5でサン
プリングした騒音レベルd1〜の平均値Σを算出する。
音量制御部62は算出した平均値Σに基づいて増幅部7
の増幅率を可変する制御信号を送出する。そして、増幅
部7は音量制御部62から送られてきた制御信号に従っ
て増幅率を可変して例えば騒音レベルの平均値Σと同じ
音量の承認音又は非承認音をスピーカ8から出力させ
る。
音又は非承認音の音量を自動で調整しているが、騒音レ
ベルが頻繁に変化する環境では周囲の騒音レベルの平均
値に基づいて承認音又は非承認音の音量を自動で調整し
ても良い。この場合、レベル検出部61は図4に示すよ
うにある一定の時間範囲t2の間に騒音検出部5でサン
プリングした騒音レベルd1〜の平均値Σを算出する。
音量制御部62は算出した平均値Σに基づいて増幅部7
の増幅率を可変する制御信号を送出する。そして、増幅
部7は音量制御部62から送られてきた制御信号に従っ
て増幅率を可変して例えば騒音レベルの平均値Σと同じ
音量の承認音又は非承認音をスピーカ8から出力させ
る。
【0025】このようにして、サンプリングした騒音レ
ベルの平均値に基づいて承認音又は非承認音の音量を自
動で調整するようにしたため、騒音レベルが頻繁に変化
する環境に対応した最適な承認音又は非承認音を出力す
ることができる。
ベルの平均値に基づいて承認音又は非承認音の音量を自
動で調整するようにしたため、騒音レベルが頻繁に変化
する環境に対応した最適な承認音又は非承認音を出力す
ることができる。
【0026】また、周囲の騒音レベルの最大値と最小値
との差があまりにも違う環境において、騒音レベルの平
均値Σに基づいた音量の承認音又は非承認音では騒音レ
ベルが最大値のときにユーザが聞き取れないことが考え
られる。そこで、周囲の騒音レベルの最大値に基づいて
承認音又は非承認音の音量を自動で調整しても良い。こ
の場合、レベル検出部61は図5に示すようにある一定
の時間範囲t2の間に騒音検出部5でサンプリングした
騒音レベルd1〜の最大値MAXを確認する。音量制御部
62は確認した最大値MAXに基づいて増幅部7の増幅率
を可変する制御信号を送出する。そして、増幅部7は音
量制御部62から送られてきた制御信号に従って増幅率
を可変して例えば騒音レベルの最大値MAXと同じ又は大
きめの音量の承認音又は非承認音をスピーカ8から出力
させる。
との差があまりにも違う環境において、騒音レベルの平
均値Σに基づいた音量の承認音又は非承認音では騒音レ
ベルが最大値のときにユーザが聞き取れないことが考え
られる。そこで、周囲の騒音レベルの最大値に基づいて
承認音又は非承認音の音量を自動で調整しても良い。こ
の場合、レベル検出部61は図5に示すようにある一定
の時間範囲t2の間に騒音検出部5でサンプリングした
騒音レベルd1〜の最大値MAXを確認する。音量制御部
62は確認した最大値MAXに基づいて増幅部7の増幅率
を可変する制御信号を送出する。そして、増幅部7は音
量制御部62から送られてきた制御信号に従って増幅率
を可変して例えば騒音レベルの最大値MAXと同じ又は大
きめの音量の承認音又は非承認音をスピーカ8から出力
させる。
【0027】このようにして、サンプリングした騒音レ
ベルの最大値に基づいて承認音又は非承認音の音量を自
動で調整するようにしたため、騒音レベルの最大値と最
小値との差があまりにも違う環境に対応した最適な承認
音又は非承認音を出力することができる。
ベルの最大値に基づいて承認音又は非承認音の音量を自
動で調整するようにしたため、騒音レベルの最大値と最
小値との差があまりにも違う環境に対応した最適な承認
音又は非承認音を出力することができる。
【0028】上記では周囲の騒音レベルの平均値又は最
大値に基づいて承認音又は非承認音の音量の自動調整を
おこなっているが、例えば承認音又は非承認音の音量が
大きすぎて周囲に迷惑がかかる場合も考えられる。そこ
で、周囲の騒音レベルの最小値に基づいて承認音又は非
承認音の音量を自動で調整しても良い。この場合、レベ
ル検出部61は図6に示すようにある一定の時間範囲t
2の間に騒音検出部5でサンプリングした騒音レベルd
1〜の最小値MINを確認する。音量制御部62は確認し
た最小値MINに基づいて増幅部7の増幅率を可変する制
御信号を送出する。そして、増幅部7は音量制御部62
から送られてきた制御信号に従って増幅率を可変して例
えば騒音レベルの最小値MINと同じ又は少し小さめの音
量の承認音又は非承認音をスピーカ8から出力させる。
大値に基づいて承認音又は非承認音の音量の自動調整を
おこなっているが、例えば承認音又は非承認音の音量が
大きすぎて周囲に迷惑がかかる場合も考えられる。そこ
で、周囲の騒音レベルの最小値に基づいて承認音又は非
承認音の音量を自動で調整しても良い。この場合、レベ
ル検出部61は図6に示すようにある一定の時間範囲t
2の間に騒音検出部5でサンプリングした騒音レベルd
1〜の最小値MINを確認する。音量制御部62は確認し
た最小値MINに基づいて増幅部7の増幅率を可変する制
御信号を送出する。そして、増幅部7は音量制御部62
から送られてきた制御信号に従って増幅率を可変して例
えば騒音レベルの最小値MINと同じ又は少し小さめの音
量の承認音又は非承認音をスピーカ8から出力させる。
【0029】このようにして、サンプリングした騒音レ
ベルの最小値に基づいて承認音又は非承認音の音量を自
動で調整するようにしたため、周囲の騒音レベルに応じ
て音量を抑えた承認音又は非承認音を出力することがで
きる。
ベルの最小値に基づいて承認音又は非承認音の音量を自
動で調整するようにしたため、周囲の騒音レベルに応じ
て音量を抑えた承認音又は非承認音を出力することがで
きる。
【0030】上記では個別で周囲の騒音レベルの平均値
あるいは最大値又は最小値に基づいて承認音又は非承認
音の音量を自動で調整しているが、操作表示部2のキー
入力による設定条件によって承認音又は非承認音の音量
を固定したり、周囲の騒音レベルの平均値あるいは最大
値又は最小値に基づいた承認音又は非承認音の音量の自
動調整を選択できるようにしても良い。この場合の端末
装置の動作を図7のフローチャートを参照して説明す
る。
あるいは最大値又は最小値に基づいて承認音又は非承認
音の音量を自動で調整しているが、操作表示部2のキー
入力による設定条件によって承認音又は非承認音の音量
を固定したり、周囲の騒音レベルの平均値あるいは最大
値又は最小値に基づいた承認音又は非承認音の音量の自
動調整を選択できるようにしても良い。この場合の端末
装置の動作を図7のフローチャートを参照して説明す
る。
【0031】ユーザは承認音又は非承認音を任意の音量
に固定したいときはあらかじめ操作表示部2の設定条件
の表示に従って固定したい承認音又は非承認音の音量値
をキーを用いて入力する。(ステップS10)。RAM
3は操作表示部2から入力された固定したい承認音又は
非承認音の音量値を記憶する(ステップS11)。レベ
ル検出部61はRAM3が記憶した承認音又は非承認音
の音量値を確認し、音量制御部62は確認した承認音又
は非承認音の音量値に基づいて増幅部7の増幅率を可変
する制御信号を送出する(ステップS12、S13)。
そして、増幅部7は送られてきた制御信号に従って増幅
率を可変する(ステップS14)。この状態において、
操作表示部2でユーザによってキー操作がおこなわれる
と、有効無効判別部63はキー入力が有効か無効かを判
別し、音声発生部64はキー入力の有効又は無効の判別
に従って承認音又は非承認音の信号を増幅部7に送出す
る。そして、増幅部7はあらかじめ可変した増幅率で承
認音又は非承認音の信号を増幅し、任意の音量の承認音
又は非承認音をスピーカ8から出力させる(ステップS
15)。
に固定したいときはあらかじめ操作表示部2の設定条件
の表示に従って固定したい承認音又は非承認音の音量値
をキーを用いて入力する。(ステップS10)。RAM
3は操作表示部2から入力された固定したい承認音又は
非承認音の音量値を記憶する(ステップS11)。レベ
ル検出部61はRAM3が記憶した承認音又は非承認音
の音量値を確認し、音量制御部62は確認した承認音又
は非承認音の音量値に基づいて増幅部7の増幅率を可変
する制御信号を送出する(ステップS12、S13)。
そして、増幅部7は送られてきた制御信号に従って増幅
率を可変する(ステップS14)。この状態において、
操作表示部2でユーザによってキー操作がおこなわれる
と、有効無効判別部63はキー入力が有効か無効かを判
別し、音声発生部64はキー入力の有効又は無効の判別
に従って承認音又は非承認音の信号を増幅部7に送出す
る。そして、増幅部7はあらかじめ可変した増幅率で承
認音又は非承認音の信号を増幅し、任意の音量の承認音
又は非承認音をスピーカ8から出力させる(ステップS
15)。
【0032】このようにして、あらかじめ設定した承認
音又は非承認音の音量値に基づいて承認音又は非承認音
の音量を可変するようにしたため、ユーザが任意の音量
で設定した承認音又は非承認音を出力することができ
る。
音又は非承認音の音量値に基づいて承認音又は非承認音
の音量を可変するようにしたため、ユーザが任意の音量
で設定した承認音又は非承認音を出力することができ
る。
【0033】また、ユーザは周囲の騒音の平均値あるい
は最大値又は最小値に応じて承認音又は非承認音の音量
を自動で調整したいときは、あらかじめ操作表示部2の
設定条件の表示に従って平均値あるいは最大値又は最小
値の設定条件をキー入力によっておこなう。(ステップ
S10)。RAM3はキー入力された設定条件を記憶す
る。(ステップS11)。レベル検出部61はRAM3
が記憶した設定条件が平均値のときは(ステップS1
2,S16)、騒音検出部5でサンプリングした騒音レ
ベルの平均値を算出し(ステップS17)、音量制御部
62は確認した平均値に基づいて増幅部7の増幅率を可
変する制御信号を送出する(ステップS18)。また、
レベル検出部61はRAM3が記憶した設定条件が最大
値のときは(ステップS12,S16,S19)、騒音
検出部5でサンプリングした騒音レベルの最大値を確認
し(ステップS20)、音量制御部62は確認した最大
値に基づいて増幅部7の増幅率を可変する制御信号を送
出する(ステップS21)。また、レベル検出部61は
RAM3が記憶した設定条件が最小値のときは(ステッ
プS12、S16、S19)、騒音検出部5でサンプリ
ングした騒音レベルの最小値を確認し(ステップS2
2)、音量制御部62は確認した最小値に基づいて増幅
部7の増幅率を可変する制御信号を送出する(ステップ
S23)。
は最大値又は最小値に応じて承認音又は非承認音の音量
を自動で調整したいときは、あらかじめ操作表示部2の
設定条件の表示に従って平均値あるいは最大値又は最小
値の設定条件をキー入力によっておこなう。(ステップ
S10)。RAM3はキー入力された設定条件を記憶す
る。(ステップS11)。レベル検出部61はRAM3
が記憶した設定条件が平均値のときは(ステップS1
2,S16)、騒音検出部5でサンプリングした騒音レ
ベルの平均値を算出し(ステップS17)、音量制御部
62は確認した平均値に基づいて増幅部7の増幅率を可
変する制御信号を送出する(ステップS18)。また、
レベル検出部61はRAM3が記憶した設定条件が最大
値のときは(ステップS12,S16,S19)、騒音
検出部5でサンプリングした騒音レベルの最大値を確認
し(ステップS20)、音量制御部62は確認した最大
値に基づいて増幅部7の増幅率を可変する制御信号を送
出する(ステップS21)。また、レベル検出部61は
RAM3が記憶した設定条件が最小値のときは(ステッ
プS12、S16、S19)、騒音検出部5でサンプリ
ングした騒音レベルの最小値を確認し(ステップS2
2)、音量制御部62は確認した最小値に基づいて増幅
部7の増幅率を可変する制御信号を送出する(ステップ
S23)。
【0034】このようにして、あらかじめ設定した条件
に応じて周囲の騒音レベルの平均値あるいは最大値又は
最小値に基づいた承認音又は非承認音の音量の自動調整
をするようにしたから、多種にわたる周囲の騒音レベル
の変動に対応した最適な承認音又は非承認音を出力する
ことができる。
に応じて周囲の騒音レベルの平均値あるいは最大値又は
最小値に基づいた承認音又は非承認音の音量の自動調整
をするようにしたから、多種にわたる周囲の騒音レベル
の変動に対応した最適な承認音又は非承認音を出力する
ことができる。
【0035】さらに、上記レベル検出部61は音声発生
部64で承認音又は非承認音の信号を送出している間は
騒音検出部5でサンプリングした騒音レベルの取り込み
をしないようにしても良い。この場合、レベル検出部6
1は図8の斜線部に示す音声発生部64から承認音又は
非承認音の信号を送出している間t3はある一定の時間
間隔t1でサンプリングした騒音レベルの取り込みをし
ないようにし、例えば承認音又は非承認音の信号を送出
している間t3を差し引いた時間範囲t2−t3の間
に、サンプリングした騒音レベルの平均値あるいは最大
値又は最小値を算出又は確認する。そして、音量制御部
62は算出又は確認した平均値あるいは最大値又は最小
値に基づいて増幅部7の増幅率を可変する制御信号を送
出する。
部64で承認音又は非承認音の信号を送出している間は
騒音検出部5でサンプリングした騒音レベルの取り込み
をしないようにしても良い。この場合、レベル検出部6
1は図8の斜線部に示す音声発生部64から承認音又は
非承認音の信号を送出している間t3はある一定の時間
間隔t1でサンプリングした騒音レベルの取り込みをし
ないようにし、例えば承認音又は非承認音の信号を送出
している間t3を差し引いた時間範囲t2−t3の間
に、サンプリングした騒音レベルの平均値あるいは最大
値又は最小値を算出又は確認する。そして、音量制御部
62は算出又は確認した平均値あるいは最大値又は最小
値に基づいて増幅部7の増幅率を可変する制御信号を送
出する。
【0036】このようにして、承認音又は非承認音の信
号を送出している間はサンプリングした周囲の騒音レベ
ルの取り込みをしないようにしたため、サンプリングし
た端末装置自身が出力した承認音又は非承認音の音量を
含む騒音レベルを取り込むことによって承認音又は非承
認音の適切な音量調整が出来なくなるのを防止すること
ができる。
号を送出している間はサンプリングした周囲の騒音レベ
ルの取り込みをしないようにしたため、サンプリングし
た端末装置自身が出力した承認音又は非承認音の音量を
含む騒音レベルを取り込むことによって承認音又は非承
認音の適切な音量調整が出来なくなるのを防止すること
ができる。
【0037】
【発明の効果】この発明は以上説明したように、キー入
力が有効か無効かを判別し、それに応じた承認音又は非
承認音の信号を送出したときに、サンプリングした周囲
の騒音レベルに基づいて承認音又は非承認音の音量を自
動で調整するようにしたため、周囲の騒音レベルが大き
いときはレベルを自動的に大きくした承認音又は非承認
音を出力し、周囲の騒音レベルが小さいときはレベルを
自動的に小さくした承認音又は非承認音を出力すること
ができ、ユーザにキー入力が有効か無効かを確実に報知
することができる。
力が有効か無効かを判別し、それに応じた承認音又は非
承認音の信号を送出したときに、サンプリングした周囲
の騒音レベルに基づいて承認音又は非承認音の音量を自
動で調整するようにしたため、周囲の騒音レベルが大き
いときはレベルを自動的に大きくした承認音又は非承認
音を出力し、周囲の騒音レベルが小さいときはレベルを
自動的に小さくした承認音又は非承認音を出力すること
ができ、ユーザにキー入力が有効か無効かを確実に報知
することができる。
【0038】また、承認音又は非承認音の信号を送出し
ている間はサンプリングした周囲の騒音レベルの取り込
みをしないようにしたから、サンプリングした端末装置
自身が出力した承認音又は非承認音の音量を含む騒音レ
ベルを取り込むことによって承認音又は非承認音の適切
な音量調整が出来なくなるのを防止することができる。
ている間はサンプリングした周囲の騒音レベルの取り込
みをしないようにしたから、サンプリングした端末装置
自身が出力した承認音又は非承認音の音量を含む騒音レ
ベルを取り込むことによって承認音又は非承認音の適切
な音量調整が出来なくなるのを防止することができる。
【0039】また、ある一定の時間範囲の間にサンプリ
ングした騒音レベルの平均値に基づいて承認音又は非承
認音の音量を自動で調整するようにしたから、騒音レベ
ルが頻繁に変化する環境に対応した最適な承認音又は非
承認音を出力することができる。
ングした騒音レベルの平均値に基づいて承認音又は非承
認音の音量を自動で調整するようにしたから、騒音レベ
ルが頻繁に変化する環境に対応した最適な承認音又は非
承認音を出力することができる。
【0040】また、ある一定の時間範囲の間にサンプリ
ングした騒音レベルの最大値に基づいて承認音又は非承
認音の音量を自動で調整するようにしたから、騒音レベ
ルの最大値と最小値との差があまりにも違う環境に対応
した最適な承認音又は非承認音を出力することができ、
ユーザは承認音又は非承認音を確実に聞き取ることがで
きる。
ングした騒音レベルの最大値に基づいて承認音又は非承
認音の音量を自動で調整するようにしたから、騒音レベ
ルの最大値と最小値との差があまりにも違う環境に対応
した最適な承認音又は非承認音を出力することができ、
ユーザは承認音又は非承認音を確実に聞き取ることがで
きる。
【0041】また、サンプリングした騒音レベルの最小
値に基づいて承認音又は非承認音の音量を自動で調整す
るようにしたから、周囲の騒音レベル応じて音量を抑え
た承認音又は非承認音を出力することができる。
値に基づいて承認音又は非承認音の音量を自動で調整す
るようにしたから、周囲の騒音レベル応じて音量を抑え
た承認音又は非承認音を出力することができる。
【0042】また、あらかじめ条件を設定することによ
って周囲の騒音レベルの平均値あるいは最大値又は最小
値に基づいた承認音又は非承認音の音量の自動調整を選
択できるようにしたから、多種にわたる周囲の騒音レベ
ルの変動に対応した最適な承認音又は非承認音を出力す
ることができる。
って周囲の騒音レベルの平均値あるいは最大値又は最小
値に基づいた承認音又は非承認音の音量の自動調整を選
択できるようにしたから、多種にわたる周囲の騒音レベ
ルの変動に対応した最適な承認音又は非承認音を出力す
ることができる。
【0043】更に、あらかじめ設定した承認音又は非承
認音の音量値に基づいて承認音又は非承認音の音量を可
変するようにしたから、ユーザが任意の音量で設定した
承認音又は非承認音を出力することができる。
認音の音量値に基づいて承認音又は非承認音の音量を可
変するようにしたから、ユーザが任意の音量で設定した
承認音又は非承認音を出力することができる。
【図1】この発明の実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】上記実施例のサンプリングの概要を示す図であ
る。
る。
【図3】上記実施例の動作を示すフローチャートであ
る。
る。
【図4】平均値の条件を設定したときのレベル検出部の
動作を示す図である。
動作を示す図である。
【図5】最大値の条件を設定したときのレベル検出部の
動作を示す図である。
動作を示す図である。
【図6】最小値の条件を設定したときのレベル検出部の
動作を示す図である。
動作を示す図である。
【図7】上記実施例の設定条件を入力したときの動作を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図8】承認音又は非承認音の信号を出力しているとき
のレベル検出部の動作を示す図である。
のレベル検出部の動作を示す図である。
1 ROM 2 操作表示部 3 RAM 4 マイク 5 騒音検出部 6 システム制御部 61 レベル検出部 62 音量制御部 63 有効無効判別部 64 音声発生部 7 増幅部 8 スピーカ
Claims (7)
- 【請求項1】 騒音検出部とシステム制御部及び増幅部
とを有し、騒音検出部はマイクから送られてきた周囲の
騒音レベルをある一定の時間間隔でサンプリングし、シ
ステム制御部はレベル検出部と音量制御部と有効無効判
別部と音声発生部とを有し、レベル検出部はサンプリン
グした騒音レベルを取り込んで騒音レベルを確認し、音
量制御部は確認した騒音レベルに基づいて増幅部の増幅
率を可変する制御信号を送出し、有効無効判別部はキー
入力があったときにそのキー入力が有効か無効かを判別
し、音声発生部はキー入力の有効又は無効を判別したと
きは承認音又は非承認音の信号を送出し、増幅部は音量
制御部から送られてきた制御信号に従って増幅率を可変
し、送られてきた承認音又は非承認音の信号を可変した
増幅率で増幅し、騒音レベルが大きいときは音量を自動
的に大きくした承認音又は非承認音を出力し、騒音レベ
ルが小さいときは音量を自動的に小さくした承認音又は
非承認音を出力することを特徴とする端末装置。 - 【請求項2】 上記レベル検出部は音声発生部で承認音
又は非承認音の信号を送出している間は騒音検出部でサ
ンプリングした騒音レベルの取り込みをしないことを特
徴とする請求項1記載の端末装置。 - 【請求項3】 上記レベル検出部は一定の時間範囲の間
にサンプリングした騒音レベルの平均値を算出し、音量
制御部は算出した平均値に基づいて増幅部の増幅率を可
変する制御信号を送出する請求項1記載の端末装置。 - 【請求項4】 上記レベル検出部は一定の時間範囲の間
にサンプリングした騒音レベルの最大値を確認し、音量
制御部は確認した最大値に基づいて増幅部の増幅率を可
変する制御信号を送出する請求項1記載の端末装置。 - 【請求項5】 上記レベル検出部は一定の時間範囲の間
にサンプリングした騒音レベルの最小値を確認し、音量
制御部は確認した最小値に基づいて増幅部の増幅率を可
変する制御信号を送出する請求項1記載の端末装置。 - 【請求項6】 上記レベル検出部は設定条件である平均
値あるいは最大値又は最小値のキー入力に従って、一定
の時間範囲の間にサンプリングした騒音レベルの平均値
あるいは最大値又は最小値を算出又は確認し、音量制御
部は算出又は確認した平均値あるいは最大値又は最小値
に基づいて増幅部の増幅率を可変する制御信号を送出す
る請求項1記載の端末装置。 - 【請求項7】 上記レベル検出部はキー入力による設定
条件である承認音又は非承認音の音量値を確認し、音量
制御部は確認した承認音又は非承認音の音量値に基づい
て増幅部の増幅率を可変する制御信号を送出する請求項
1記載の端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8262303A JPH1091308A (ja) | 1996-09-12 | 1996-09-12 | 端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8262303A JPH1091308A (ja) | 1996-09-12 | 1996-09-12 | 端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1091308A true JPH1091308A (ja) | 1998-04-10 |
Family
ID=17373920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8262303A Pending JPH1091308A (ja) | 1996-09-12 | 1996-09-12 | 端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1091308A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007206978A (ja) * | 2006-02-01 | 2007-08-16 | Sony Ericsson Mobilecommunications Japan Inc | 携帯端末、文字入力方法及び文字入力プログラム |
| JP2011079517A (ja) * | 2009-10-05 | 2011-04-21 | Tesla Motors Inc | 車両ユーザインターフェース用の適応型可聴フィードバックキュー |
| JP2013135962A (ja) * | 2013-04-08 | 2013-07-11 | Universal Entertainment Corp | 遊技機 |
| US8892299B2 (en) | 2009-10-05 | 2014-11-18 | Tesla Motors, Inc. | Vehicle user interface with proximity activation |
-
1996
- 1996-09-12 JP JP8262303A patent/JPH1091308A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007206978A (ja) * | 2006-02-01 | 2007-08-16 | Sony Ericsson Mobilecommunications Japan Inc | 携帯端末、文字入力方法及び文字入力プログラム |
| JP2011079517A (ja) * | 2009-10-05 | 2011-04-21 | Tesla Motors Inc | 車両ユーザインターフェース用の適応型可聴フィードバックキュー |
| US8892299B2 (en) | 2009-10-05 | 2014-11-18 | Tesla Motors, Inc. | Vehicle user interface with proximity activation |
| JP2013135962A (ja) * | 2013-04-08 | 2013-07-11 | Universal Entertainment Corp | 遊技機 |
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