JPH1091713A5 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH1091713A5
JPH1091713A5 JP1997180365A JP18036597A JPH1091713A5 JP H1091713 A5 JPH1091713 A5 JP H1091713A5 JP 1997180365 A JP1997180365 A JP 1997180365A JP 18036597 A JP18036597 A JP 18036597A JP H1091713 A5 JPH1091713 A5 JP H1091713A5
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ledger
data
linked
transaction
transaction data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1997180365A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3904292B2 (ja
JPH1091713A (ja
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP18036597A priority Critical patent/JP3904292B2/ja
Priority claimed from JP18036597A external-priority patent/JP3904292B2/ja
Publication of JPH1091713A publication Critical patent/JPH1091713A/ja
Publication of JPH1091713A5 publication Critical patent/JPH1091713A5/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3904292B2 publication Critical patent/JP3904292B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Description

【0007】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために、本発明の補助簿自動連動方法は、プログラムに基づいてコ
ンピュータにより補助簿の発行及び補助簿記載を行なう方法であって、取引の種類を示す
取引区分と入力対象である連動元帳簿以外で記帳対象となる連動先帳簿との関係を示す区
分からなる連動区分とを含む取引データを検証する工程と、連動区分から記帳対象となる
連動先帳簿を特定する工程と、前記取引データを上記特定された連動先帳簿に追加し、或
いは記帳済みの連動先帳簿データを該取引データで修正する工程と、前記取引データを連
動元帳簿に追加し、或いは連動元帳簿データを該取引データで修正する工程を含むことを
特徴とする。
連動データ等編集・表示手段154は、自動連動記帳手段152による自動記帳データ或いはデータ連動修正手段153による修正データ当該データが記帳されている帳簿のページに含まれる記帳済みデータを該当する帳簿ファイルから取り出して、各帳簿のフォーマットに基づいて帳簿形式に編集し、表示部30の画面上に表示する。編集結果はウインドウ形式で表示されることが望ましく、画面に表示される表示用フォーマットは帳簿形式のウインドウと入力用ウインドウのフォーマットを含むことが望ましい。この場合、連動データ等編集・表示手段154を画面上のメニュー又は入力用ウインドウの所定の箇所を差し示すことにより、処理の選択または表示画面或いはウインドウの切換え指定や特定の帳簿を表示したり、前後のページを表示したり、移動、消去および拡大/縮小が可能に構成することが望ましく、これらはウインドウの表示や指定はよく知られたウインドウ表示方式およびポインテングデバイスによる指定式方式を用いても実現できる。
ステップS3では、メモリー18上の入力レコードブロック上の入力レコードのデータ区分コードを調べて追加データでない場合には連動先帳簿ファイルの該当データを修正するために制御をステップS8に移行する。追加データの場合は新たに記帳するデータ(追加データ)としてステップS4で連動区分コード54を調べ、その結果が連動先帳簿なしの場合(図3の例では連動先コードがスペースの場合)にはステップS10に移行する。連動区分コードを調べた結果、連動先帳簿が特定された場合には、ステップS5で連動区分コードおよび取引年月日をキーとして連動先帳簿ファイルを検索して、入力した取引データの取引年月日を含むページのデータを取り出して、ページデータとしてメモリー18の取引データ領域に格納し、ステップS2で表示部30に表示した連動元帳簿と共に、連動先帳簿の該当ページを帳簿形式で表示し、制御を自動連動記帳手段152に移行する。

Claims (10)

  1. プログラムに基づいてコンピュータにより補助簿の発行及び補助簿記載を行なう方法であって、取引の種類を示す取引区分と入力対象である連動元帳簿以外で記帳対象となる連動先帳簿との関係を示す区分からなる連動区分とを含む取引データを検証する工程と、連動区分から記帳対象となる連動先帳簿を特定する工程と、前記取引データを上記特定された連動先帳簿に追加し、或いは記帳済みの連動先帳簿データを該取引データで修正する工程と、前記取引データを連動元帳簿に追加し、或いは連動元帳簿データを該取引データで修正する工程を含むことを特徴とする補助簿自動連動方法。
  2. 請求項1記載の補助簿自動連動方法において、連動区分が取引データの記帳対象となる連動元帳簿と連動する連動先帳簿を示す帳簿区分と連動先帳簿を更に細分する区分からなることを特徴とする補助簿自動連動方法。
  3. プログラムに基づいてコンピュータにより補助簿の発行及び補助簿記載を行なう装置であって、CPUおよびCPUの制御動作を機能させて補助簿自動連動記帳動作を行う補助簿連動手段を含む制御部と、内部メモリーと、少なくとも、帳簿ファイルを格納した記憶媒体を収容し該記憶媒体への情報の書込/読み出しを行う格納部と、を有する本体と、前記制御部の制御の下に補助簿自動連動記帳に関する指示或いは取引データの入力を行う入力部と、前記本体から受け取った補助簿自動連動記帳情報および/または取引データ或いは記帳済みデータを画面表示する表示部と、を備え、補助簿連動手段が、a. 入力された取引データについて、取引の種類を示す取引区分と入力対象である連動元帳簿以外で記帳対象となり得る帳簿との関係を示す区分からなる連動区分から連動する帳簿の存在を検証する取引データ検証手段と、b. 取引データ検証手段による検証の結果、入力された取引データが記帳済みデータの修正データではなかった場合に、連動する帳簿ファイルに当該帳簿データを追加する自動連動記帳手段と、c. 取引データ検証手段による検証の結果、入力された取引データが記帳済みデータの修正データであった場合に、連動する帳簿ファイルを検索して、該当するデータを修正するデータ連動修正手段と、d. 自動記帳データ或いは修正データと当該データが記帳されている帳簿のページに含まれる記帳済みデータを該当する帳簿ファイルから取り出して、各帳簿のフォーマットに基づいて帳簿形式に編集し、表示部の画面上に表示する連動データ等編集・表示手段、を有することを特徴とする補助簿自動連動装置。
  4. 請求項3記載の補助簿自動連動装置において、更に、制御部が帳簿の記帳・更新処理,新規登録処理,或いは再発行処理を行う帳簿発行管理手段を含み、格納部が帳簿管理ファイルを含み、帳簿を含む帳票を光学的に読み取ってイメージデータに変換する光学的読み取り機構と、該イメージデータから所定の領域を切出して文字認識処理を行って認識結果を前記本体に送出する認識処理部を含む読取部と、印字機構を有し、前記本体から受け取った記帳済みデータおよび/または入力した取引データをイメージデータに変換して帳簿上に印字することにより記帳を行う印字部と、を有することを特徴とする補助簿自動連動装置。
  5. 請求項4記載の補助簿自動連動装置において、読取部が帳簿の傾きを検知する傾き検知部を備えると共に、印字部に検出された傾きに沿った印字を行わせるための印字姿勢情報を与える印字姿勢決定部を設けたことを特徴とする補助簿自動連動装置。
  6. プログラムに基づいてコンピュータにより補助簿の発行及び補助簿記載を行なうためのデータを記録した記録媒体であって、取引の種類を示す取引区分と入力対象である連動元帳簿以外で記帳対象となる連動先帳簿との関係を示す区分からなる連動区分を含むことを特徴とする補助簿データを記録した記録媒体。
  7. 請求項6記載の取引データまたは帳簿データを記録した記録媒体において、連動区分が取引データの記帳対象となる連動元帳簿と連動する連動先帳簿を示す帳簿区分と連動先帳簿を更に細分する区分からなることを特徴とする補助簿データを記録した記憶媒体。
  8. プログラムに基づいてコンピュータにより補助簿の発行及び補助簿記載管理を行なうためのデータを記録した記録媒体であって、帳簿区分情報と、会計年度情報と、補助簿の最終印字ページ情報と、補助簿の最終印字行情報と、補助簿発行日情報と、補助簿の前回印字日情報と、補助簿の再発行情報からなることを特徴とする管理データを記録した記録媒体。
  9. コンピュータによって補助簿の発行及び補助簿記載を行なうためのプログラムを記録した記録媒体であって、入力された取引データについて、取引の種類を示す取引区分と入力対象である連動元帳簿以外で記帳対象となり得る帳簿との関係を示す区分からなる連動区分から連動する帳簿の存在を検証し、上記検証の結果、入力された取引データが記帳済みデータの修正データではなかった場合に、連動する帳簿ファイルに当該帳簿データを追加し、入力された取引データが記帳済みデータの修正データであった場合には連動する帳簿ファイルを検索して、該当するデータを修正し、自動記帳データ或いは修正データと当該データが記帳されている帳簿のページに含まれる記帳済みデータを該当する帳簿ファイルから取り出して、各帳簿のフォーマットに基づいて帳簿形式に編集し、表示部の画面上に表示する、ことを特徴とする補助簿連動プログラムを記録した記録媒体。
  10. コンピュータによって補助簿の発行及び補助簿記載を行なうためのプログラムを記録した記録媒体であって、帳簿が読み取られた場合には、認識結果と、管理データの帳簿管理情報および取引データをを基に記帳・更新処理を行い、帳簿が読取部の読み取りスタックにセットされていない場合には、取引データの入力処理或いは入力部からの指示により帳簿の新規発行処理または帳簿の無効処理および再発行処理を行うことを特徴とする帳簿発行管理プログラムを記録した記録媒体。
JP18036597A 1996-06-20 1997-06-20 補助帳簿連動記帳装置 Expired - Lifetime JP3904292B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18036597A JP3904292B2 (ja) 1996-06-20 1997-06-20 補助帳簿連動記帳装置

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8-179931 1996-06-20
JP17993196 1996-06-20
JP18036597A JP3904292B2 (ja) 1996-06-20 1997-06-20 補助帳簿連動記帳装置

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2006304640A Division JP4041834B2 (ja) 1996-06-20 2006-11-10 補助帳簿自動連動装置、補助簿連動処理方法、およびプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JPH1091713A JPH1091713A (ja) 1998-04-10
JPH1091713A5 true JPH1091713A5 (ja) 2005-04-28
JP3904292B2 JP3904292B2 (ja) 2007-04-11

Family

ID=26499629

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18036597A Expired - Lifetime JP3904292B2 (ja) 1996-06-20 1997-06-20 補助帳簿連動記帳装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3904292B2 (ja)

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4960609B2 (ja) * 2005-07-15 2012-06-27 株式会社リコー 取引書類管理システム
JP5604141B2 (ja) 2010-03-11 2014-10-08 Jx日鉱日石エネルギー株式会社 油剤組成物及び極微量油剤供給式切削・研削加工方法
KR101872459B1 (ko) 2018-01-04 2018-06-28 홍성신 자동선반의 보정장치를 포함하는 절삭용 또는 연삭용 가공기계
KR101869401B1 (ko) 2018-01-04 2018-07-20 홍성신 초정밀 선반의 공작물 자동 교환장치
WO2022195901A1 (ja) * 2021-03-16 2022-09-22 株式会社KPMG Ignition Tokyo 会計処理装置および会計処理方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6766332B2 (en) Electronic image display device and printing system therefor
JPH03161873A (ja) データベース構築機能を有する電子フアイリング装置
US6166716A (en) Presentation apparatus for two-dimensional picture information
JPH1091713A5 (ja)
US20050190415A1 (en) Image display program and information recording medium for storing the image display program
JP3904292B2 (ja) 補助帳簿連動記帳装置
JP2987942B2 (ja) データ検索方法
JPS60100264A (ja) 情報検索装置
JP2003296162A (ja) ファイル管理方法
JP4041834B2 (ja) 補助帳簿自動連動装置、補助簿連動処理方法、およびプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
JP4449670B2 (ja) 写真処理装置
JPH106602A (ja) 申請書発行装置
KR102891777B1 (ko) 특정 전자 서재를 통해 독서 통합 정보를 제공하는 방법 및 이를 이용한 서버
JPH0721069A (ja) 電子ファイル装置及びファイル管理方法
JP3206762B2 (ja) 画像記録装置およびそれを具備したイメージファイリングシステム
JPH04153879A (ja) 文書管理情報の自動検索方式
JP2000076299A (ja) パーシャルromディスク媒体およびその駆動システム
JPS62236075A (ja) 文書フアイル装置
JPH0937045A (ja) 電子図面情報管理システムとかかるシステムにおける入力図面の表裏認識方法
JP3039677B2 (ja) ファイル管理方法
EP0580536A2 (en) Method and apparatus for automatically building bibliographies in a multi-media environment
JP3291479B2 (ja) 電子アルバム装置
JPH023871A (ja) 画像情報ファイリング装置
JPS62226487A (ja) 光デイスクの記憶管理方式
JPH09160964A (ja) 台帳管理システム