JPH1091716A - バーコード読取装置 - Google Patents

バーコード読取装置

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JPH1091716A
JPH1091716A JP8247447A JP24744796A JPH1091716A JP H1091716 A JPH1091716 A JP H1091716A JP 8247447 A JP8247447 A JP 8247447A JP 24744796 A JP24744796 A JP 24744796A JP H1091716 A JPH1091716 A JP H1091716A
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JP
Japan
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Withdrawn
Application number
JP8247447A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Fukushima
浩 福島
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NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Engineering Ltd
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Publication date
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Publication of JPH1091716A publication Critical patent/JPH1091716A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 重ね合わせ部分が少ない場合等でも、走査線
によって走査できたわずかな白及び黒バーの組合せから
キャラクタを予測し、完全なバーコード信号を生成す
る。 【解決手段】 キャラクタ変換するには足りないバーコ
ード部分を補って予測する。この場合、そのコード体系
の中から走査線A´によって得られたバーコード信号を
含んでいるキャラクタを検索し、キャラクタ変換ができ
ないバーコードキャラクタのデータが何であるのか特定
する。同様に、走査線B´によって得られるエンドコー
ドを含むバーコード信号中で、変換できないバーコード
信号についても、何であるのかを特定する。これら両走
査線によるバーコード信号各々で不足している部分を補
い、両バーコード信号に共通する部分を作り、その共通
部分を基に両走査線によるバーコード信号の重ね合わせ
を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はバーコード読取装置
に関し、特に荷物に貼付されている伝票に印刷されてい
るバーコードを自動認識し荷物毎のデータとして出力す
るバーコード読取装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のバーコード読取装置が特開平2―
141889号に記載されている。このバーコード読取
装置は、図7に示されているように、バーコード100
をスキャンするスキャナ10と、この走査によって得ら
れたバーコード信号を格納するマスタメモリ26と、そ
の後に得られたバーコード信号を格納するトランザクシ
ョンメモリ28と、カレントメモリ24と、デコードメ
モリ30とを含んで構成されている。なお、16はイン
タフェース、32はプリンタである。
【0003】かかる構成からなる従来のバーコード読取
装置では、図8に示されているように、走査線501が
バーコード102を走査して得た最初の不完全データを
マスタメモリ26に格納し、2回目以降の走査における
走査線502によって得られたデータをトランザクショ
ンメモリ28に格納する。次に、マスタメモリ26に格
納されている走査線501に対応するバーコードデータ
とトランザクションメモリ28に格納されている走査線
502に対応するバーコードデータとを比較する。そし
て、バーコードの黒及び白の組合せが共通である部分を
探し、共通部分を基に両走査線によるデータを重ね合わ
せる。そのデータをマスタメモリ26に格納する。
【0004】次に、そのマスタメモリのデータと新たに
入ってくるデータとを比較し、同様に重ね合わせる。こ
のように、データを順次重ね合わせて行く。そして、ス
タートコードからストップコードまでを含むデータがマ
スタメモリ26に格納されたときに読取り処理を終了す
る。このデータは、インタフェース16を介してホスト
コンピュータ側に出力され、キャラクタコードに変換さ
れる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のバーコ
ード読取装置では図8に示されている走査線501や5
02等の不完全な走査線によるバーコードデータを各メ
モリに格納し、この格納したデータ同士を比較してい
る。そして、これらデータの共通する部分を基に重ね合
わせを行っていることから、各々のバーコードデータ信
号に共通する部分が存在する場合には重ね合わせること
ができる。
【0006】しかし、共通する部分が少なすぎたり、共
通する部分が全くない場合には重ねわせることができな
いという欠点があった。
【0007】本発明は上述した従来技術の欠点を解決す
るためになされたものであり、その目的は共通する部分
が少ない場合においてもバーコードデータを認識するこ
とのできるバーコード読取装置を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によるバーコード
読取装置は、複数桁のバーコードデータを読取る読取手
段と、この読取り手段により読取られたバーコードデー
タのうちキャラクタデータへの変換が不可能な桁につい
てその内容を予測する予測手段と、この予測手段の予測
結果に基づいて前記バーコードデータの全ての桁をキャ
ラクタデータへ変換する変換手段とを含むことを特徴と
する。
【0009】本発明では、重ね合わせ部分が少ない場合
や、全くない場合でも、走査線によって走査できたわず
かな白及び黒バーの組合せからキャラクタを予測する。
この場合、キャラクタの予測するために、本発明ではキ
ャラクタ変換するには足りないバーコード部分を補う。
【0010】バーコード部分を補うに当たっては、読取
る対象としているバーコードラベルのコード体系の中か
ら第1の走査線によって得られたバーコード信号を含ん
でいるキャラクタを検索し、キャラクタ変換ができない
バーコードキャラクタのデータが何であるのかを特定す
る。
【0011】次に、第2の走査線によって得られるエン
ドコードを含むバーコード信号の中で、キャラクタ変換
できないバーコード信号について、同コード体系の中か
ら第2の走査線で得られたバーコード信号を含んでいる
キャラクタを検索し、キャラクタ変換ができないバーコ
ードキャラクタのデータが何であるのかを特定する。
【0012】これら第1及び第2の走査線によるバーコ
ード信号各々で不足している部分を補うことによって、
両バーコード信号に共通する部分を作る。そして、その
共通部分を基に両走査線によるバーコード信号の重ね合
わせを行う。これにより、完全なバーコード信号を生成
する。
【0013】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
【0014】図2は本発明によるバーコード読取装置の
実施の形態における走査線を示す図である。なお、本バ
ーコード読取装置におけるハードウェア構成は、図2に
示されているように、従来の装置(図7)の構成に予測
結果格納メモリ23を加えた構成である。
【0015】ここで、本実施の形態におけるバーコード
ラベルのコード体系は、2 OUTOF 5(フルバ
ー)であるものとする。このコード体系フルバーでは、
3つの細いバーと、2つの太いバーの組合せによって1
つのキャラクタを形成する。
【0016】走査線A´はバーコードのスタートコード
及び1桁目並びに2桁目の一部を走査する走査線であ
る。走査B´はバーコードのエンドコード及び3桁目並
びに2桁目の一部を走査する走査線である。
【0017】本装置では、まず走査線A´によってスタ
ートコード、1桁目及び2桁目の一部を得て、さらに2
桁目の残り部分を予測することによりデータAを得る。
次に、走査線B´によってエンドコード、3桁目及び2
桁目の一部を得て、さらに2桁目の残り部分を予測する
ことによりデータBを得る。
【0018】本例では、スタートコード及びエンドコー
ドを除いた総桁数が3であるため、2桁目の一部を予測
している。総桁数が5である場合には、3桁目の一部を
予測することになる。つまり、(桁の総数/2+1)桁
目の一部を予測することになる。
【0019】本装置では、走査線A´によって得られた
バーコード信号をカレントメモリ24に格納し、その信
号の中にスタートコードが存在するか否かをチェックす
る。スタートコードが存在しない場合には、次の走査線
で得られたバーコード信号の中にスタートコードが存在
するか否かをチェックする。 スタートコードが存在す
る場合、そのスタートコードの次にある1桁分(1桁
目)のバーコード信号をASCII(American
national Standard Code f
or Information Interchang
e)変換し、1桁目のキャラクタを決定する。本例で
は、1桁目は“0”に変換できる。
【0020】この1桁目のキャラクタ変換ができた後、
走査線A´で得られたバーコード信号からスタートコー
ド及び1桁目のバーコード信号を取除いた不完全なバー
コード信号Xを抽出し、トランザクションメモリ28に
格納する。この不完全なバーコード信号が図3(a)に
示されている。同図(a)に示されているバーコード信
号に、バーコード信号2本(太バー1本及び細バー1
本)を加えてキャラクタ変換が可能なバーコードパター
ンを予測する。太バー及び細バー各1本ずつの組合せの
パターンとして同図(b)に示されているパターン1及
び同図(c)に示されているパターン2を予測すること
ができる。これら両パターンは予測結果格納メモリ23
に格納される。
【0021】パターン1は不完全なバーコード信号Xに
追加パターンを付加したパターンであり、パターン2
は不完全なバーコード信号Xに追加パターンを付加し
たパターンである。これら夫々のパターンについてキャ
ラクタ変換が可能かどうかをチェックする。
【0022】同図(b)のパターン1はコード体系のキ
ャラクタ変換表から“4”に変換でき、また同図(c)
のパターン2はコード体系のキャラクタ変換表から
“5”に変換できる。したがって、走査線A´によって
得られる1桁目と2桁目との組合せは、“04”及び
“05”である。
【0023】次に、走査線B´によって得られたバーコ
ード信号をカレントメモリ24に格納し、その信号の中
にエンドコードが存在するか否かをチェックする。エン
ドコードが存在しない場合には、次の走査線で得られた
バーコード信号の中にエンドコードが存在するか否かを
チェックする。 エンドコードが存在する場合、そのエ
ンドコードの前にある1桁分(3桁目)のバーコード信
号をASCII変換し、3桁目のキャラクタを決定す
る。本例では、3桁目は“7”に変換できる。
【0024】この3桁目のキャラクタ変換ができた後、
走査線B´で得られたバーコード信号からエンドコード
及び3桁目のバーコード信号を取除いた不完全なバーコ
ード信号Yを抽出し、トランザクションメモリ28に格
納する。この不完全なバーコード信号が図4(a)に示
されている。同図(a)に示されているバーコード信号
に、バーコード信号2本(太バー1本及び細バー1本)
を加えてキャラクタ変換が可能なバーコードパターンを
予測する。太バー及び細バー各1本ずつの組合せのパタ
ーンとして同図(b)に示されているパターン3及び同
図(c)に示されているパターン4を予測することがで
きる。これら両パターンは予測結果格納メモリ23に格
納される。
【0025】パターン3は不完全なバーコード信号Yに
追加パターンを付加したパターンであり、パターン4
は不完全なバーコード信号Yに追加パターンを付加し
たパターンである。これら夫々のパターンについてキャ
ラクタ変換が可能かどうかをチェックする。
【0026】同図(b)のパターン3はコード体系のキ
ャラクタ変換表から“4”に変換でき、また同図(c)
のパターン4はコード体系のキャラクタ変換表から
“5”に変換できる。したがって、走査線B´によって
得られる2桁目と3桁目との組合せは、“47”及び
“77”であり、これらをメモリ等のデータ保持部に蓄
えておく。これらも、上述したトランザクションメモリ
28等に記憶しておく。
【0027】ここで、蓄えておいたデータのうち、2桁
目が同一であるものは、図3(b)のパターン1を含む
データと図4(b)のパターン3を含むデータである。
したがって、これらデータを組合せることにより、“0
47”を正規のデータとして確定することができる。こ
のデータはマスタメモリ26に格納される。したがっ
て、完全なひとつのバーコードデータをホストコンピュ
ータに出力することができるのである。
【0028】更に、図5のフローチャートを参照して本
装置の動作について説明する。
【0029】まず、N=0とした上で(ステップ2
0)、NにN+1を代入し(ステップ21)、第1走査
を行う(ステップ22)。第1走査結果、すなわち第1
走査によって得られたバーコード信号の中にスタートコ
ードが含まれているか否かをチェックする(ステップ2
3)。
【0030】スタートコードが含まれており、かつエン
ドコードが含まれている場合には、そのままASCII
変換して処理が終了となる(ステップ23→24→25
→36)。
【0031】スタートコードが含まれエンドコードが含
まれていない場合(ステップ23→24→26)、次の
桁を順次ASCII変換する(ステップ26→27→2
6→…)。ASCII変換できない桁については、その
桁の値を予測し(ステップ27→28)、予測結果によ
る変換結果を保持する(ステップ29)。
【0032】一方、第1走査によって得られたバーコー
ド信号の中にスタートコードが含まれていない場合に
は、スタートコードが含まれるようになるまで順次走査
を継続する(ステップ23→30→21→22…)。
【0033】走査によって得られたバーコード信号の中
にエンドコードが含まれスタートコードが含まれていな
い場合(ステップ23→30→31)、前の桁を順次A
SCII変換する(ステップ31→32→31→…)。
ASCII変換できない桁については、その桁の値を予
測し(ステップ32→33)、予測結果による変換結果
を保持する(ステップ34)。
【0034】最後に、ステップ29及びステップ34に
おいて保持した変換結果同士を組合せることにより(ス
テップ35)、処理が終了となる(ステップ35→3
6)。つまり、バーコードデータの規格による桁のいず
れかに合致する組合わせをその桁として確定しているの
である。
【0035】次に、ASCII変換できない桁の値を予
測する処理手順について、図6を参照して説明する。
【0036】図において、まず最初に、不完全なバーコ
ード信号Xを抽出する(ステップ50)。次に、この抽
出した不完全なバーコード信号Xについて、黒細、黒太
の組合せを確認する(ステップ51)。そして、コード
体系によって黒細、黒太の総数が決まっているので、バ
ーコード信号Xの中で不足している信号を抽出する(ス
テップ52)。
【0037】この抽出後、不足している黒細、黒太の組
合せと不完全なバーコード信号との組合せを作る(ステ
ップ53)。そして、この組合せができた順番に番号
“No”を付ける(ステップ54)。この組合せが、上
述した図3(b)のパターン1,同図(c)のパターン
2,図4(b)のパターン3,同図(c)のパターン4
である。さらに、組合せの総数をMAXに代入する(ス
テップ55)。
【0038】ここで、Noに“0”を代入し(ステップ
56)、No=No+1とする(ステップ57)。No
の値がMAXの値以下であれば、その組合せのバーコー
ドがコード体系すなわちバーコードデータの規格の中に
あるか否か判断する(ステップ58→59)。コード体
系の中になければ、その組合せを廃棄する(ステップ6
0)。一方、コード体系の中にあれば、その組合せを保
持する(ステップ61)。
【0039】以後、Noの値がMAXの値に達するま
で、コード体系の中にあるか否かの判断を継続する(ス
テップ57→58→59…)。Noの値がMAXの値に
達した場合は、予測処理が終了となる(ステップ6
2)。
【0040】以上のように本発明では、重ね合わせ部分
が少ない場合や、全くない場合でも、走査線によって走
査できたわずかな白及び黒バーの組合せから足りないバ
ーコード部分を補ってキャラクタを予測するのである。
そして、予測結果に基づいて、バーコードデータの全て
の桁をキャラクタデータへ変換しているのである。
【0041】なお、以上の説明においては、読取対象の
コード体系が2 OUT OF 5(フルバー)の場合
について説明したが、これ以外のコード体系、例えばI
TF(Interleaved two of fiv
e)、NW(NarrowWide)−7(CODAB
AR)、CODE39、CODE128、3バー2スペ
ース等についても本発明が適用できることは明白であ
る。
【0042】請求項の記載に関連して本発明は更に次の
態様をとりうる。
【0043】(1)前記生成手段は、前記バーコードデ
ータのコード規格に応じて前記バーの組合わせを生成す
ることを特徴とする請求項2記載のバーコード読取装
置。
【0044】(2)前記確定手段は、前記予測手段によ
る他の予測結果に基づいて確定することを特徴とする請
求項2記載のバーコード読取装置。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、読取られ
たバーコードデータのうちキャラクタデータへの変換が
不可能な桁についてその内容を予測する予測手段と、こ
の予測手段の予測結果に基づいて前記バーコードデータ
の全ての桁をキャラクタデータへ変換することにより、
キャラクタ変換できないバーコード信号部分が存在して
いても、完全なバーコード信号を生成できるという効果
がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態によるバーコード読取装置
における走査線を示す図である。
【図2】本発明の実施の形態によるバーコード読取装置
の構成を示すブロック図である。
【図3】(a)は不完全なバーコード信号を示す図、
(b)及び(c)は不完全なバーコード信号から予測で
きる桁の内容を示す図である。
【図4】(a)は不完全なバーコード信号を示す図、
(b)及び(c)は不完全なバーコード信号から予測で
きる桁の内容を示す図である。
【図5】本発明の実施の形態によるバーコード読取装置
の動作を示すフローチャートである。
【図6】不完全なバーコード信号についての予測処理手
順を示すフローチャートである。
【図7】従来のバーコード読取装置の構成を示すブロッ
ク図である。
【図8】従来のバーコード読取装置による走査線を示す
図である。
【符号の説明】
1〜4 パターン 23 予測結果格納メモリ A,B データ A´,B´ 走査線 X 不完全なバーコード信号

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数桁のバーコードデータを読取る読取
    手段と、この読取り手段により読取られたバーコードデ
    ータのうちキャラクタデータへの変換が不可能な桁につ
    いてその内容を予測する予測手段と、この予測手段の予
    測結果に基づいて前記バーコードデータの全ての桁をキ
    ャラクタデータへ変換する変換手段とを含むことを特徴
    とするバーコード読取装置。
  2. 【請求項2】 前記予測手段は、前記変換が不可能な桁
    を構成する複数のバーのうち前記読取手段により読取る
    ことができたバーを含むバーの組合わせを生成する生成
    手段と、この生成されたバーの組合わせのうち前記バー
    コードデータの規格による桁のいずれかに合致する組合
    わせをその桁として確定する確定手段とを含むことを特
    徴とする請求項1記載のバーコード読取装置。
JP8247447A 1996-09-19 1996-09-19 バーコード読取装置 Withdrawn JPH1091716A (ja)

Priority Applications (1)

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JP8247447A JPH1091716A (ja) 1996-09-19 1996-09-19 バーコード読取装置

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JP8247447A JPH1091716A (ja) 1996-09-19 1996-09-19 バーコード読取装置

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JPH1091716A true JPH1091716A (ja) 1998-04-10

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ID=17163586

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8247447A Withdrawn JPH1091716A (ja) 1996-09-19 1996-09-19 バーコード読取装置

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20031202