JPH05257451A - ランレングス文字フォント展開装置 - Google Patents
ランレングス文字フォント展開装置Info
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- JPH05257451A JPH05257451A JP4053415A JP5341592A JPH05257451A JP H05257451 A JPH05257451 A JP H05257451A JP 4053415 A JP4053415 A JP 4053415A JP 5341592 A JP5341592 A JP 5341592A JP H05257451 A JPH05257451 A JP H05257451A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は文書に対応する文字コードよりラン
レングス信号を生成する装置に関し、展開メモリを要せ
ず短時間でランレング生成を行なうよう改良したランレ
ングス文字フォント展開装置を提供することを目的とす
る。 【構成】 ランレングスによる文字フォント展開装置で
あって、文書を構成する文字のコードを記憶させる文字
コード記憶部1と、文字フォントをランレングスで記憶
しているランレングス文字フォント記憶部2と、前記ラ
ンレングス文字フォント記憶部2より読出された前記文
字コード記憶部1に記憶されている文字コードに対応す
るランレングスデータと次の文字コードに対応するラン
レングスデータとを連結し、連続したランレングスデー
タとなるよう接続するランレングス文字フォント接続部
3とを備える。
レングス信号を生成する装置に関し、展開メモリを要せ
ず短時間でランレング生成を行なうよう改良したランレ
ングス文字フォント展開装置を提供することを目的とす
る。 【構成】 ランレングスによる文字フォント展開装置で
あって、文書を構成する文字のコードを記憶させる文字
コード記憶部1と、文字フォントをランレングスで記憶
しているランレングス文字フォント記憶部2と、前記ラ
ンレングス文字フォント記憶部2より読出された前記文
字コード記憶部1に記憶されている文字コードに対応す
るランレングスデータと次の文字コードに対応するラン
レングスデータとを連結し、連続したランレングスデー
タとなるよう接続するランレングス文字フォント接続部
3とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は文書に対応する文字のコ
ードより、ファクシミリ通信に適用しうるランレングス
信号を生成するランレングス文字フォント展開装置に関
する。
ードより、ファクシミリ通信に適用しうるランレングス
信号を生成するランレングス文字フォント展開装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】今日、オフィスなどにおいては文書処理
装置が盛んに利用されている。文書処理装置はキーボー
ドより文字を入力し、文書を作成するのみではなく、作
成した文書をファクシミリで相手端末に転送することも
ある。ファクシミリ通信においては、文字の転送は文字
をフォントデータに変換し、更にランレングスに変換し
て転送を行っている。
装置が盛んに利用されている。文書処理装置はキーボー
ドより文字を入力し、文書を作成するのみではなく、作
成した文書をファクシミリで相手端末に転送することも
ある。ファクシミリ通信においては、文字の転送は文字
をフォントデータに変換し、更にランレングスに変換し
て転送を行っている。
【0003】文字コードよりファクシミリ通信に適用す
るようにランレングスに変換する従来例を図5および図
6を参照して説明する。図5において、11は文書を構
成する文字のコードを記憶させる文字コード記憶部、1
2はコードに対応する文字のフォントデータを記憶して
いる文字フォント記憶部、13は文字フォント記憶部1
3より読出されたフォントデータを展開する文字フォン
ト展開部、14は文字フォント展開部13で展開された
フォントデータをランレングスデータに変換するランレ
ングス変換部、15はランレングスデータより通常ファ
クシミリ通信で使用されているMR,MMR方式などに
よるデータを圧縮するデータ圧縮部である。
るようにランレングスに変換する従来例を図5および図
6を参照して説明する。図5において、11は文書を構
成する文字のコードを記憶させる文字コード記憶部、1
2はコードに対応する文字のフォントデータを記憶して
いる文字フォント記憶部、13は文字フォント記憶部1
3より読出されたフォントデータを展開する文字フォン
ト展開部、14は文字フォント展開部13で展開された
フォントデータをランレングスデータに変換するランレ
ングス変換部、15はランレングスデータより通常ファ
クシミリ通信で使用されているMR,MMR方式などに
よるデータを圧縮するデータ圧縮部である。
【0004】文字フォント記憶部12は、図6に示すよ
うに、文字「A」は例えば16進数で41と云うコード
(0×〔41〕)で表わされ、この文字「A」に対応す
る文字フォントを図6(b)で表わす場合は、図6
(c)で示すように、白画素を「0」、黒画素を「1」
とし、各行の前半と後半の4個の画素で示される16進
数を文字フォントデータとして記憶させている。すなわ
ち、0,1の2値4桁で示される数値が16進で示され
る文字フォントデータとなる。
うに、文字「A」は例えば16進数で41と云うコード
(0×〔41〕)で表わされ、この文字「A」に対応す
る文字フォントを図6(b)で表わす場合は、図6
(c)で示すように、白画素を「0」、黒画素を「1」
とし、各行の前半と後半の4個の画素で示される16進
数を文字フォントデータとして記憶させている。すなわ
ち、0,1の2値4桁で示される数値が16進で示され
る文字フォントデータとなる。
【0005】文字フォント展開部13はメモリで構成さ
れ、文字コード記憶部11に記憶されている文字コード
に対応する文字フォントデータを文字フォント記憶部1
3より読出し、順次メモリに格納する。文字フォント展
開部13のメモリに文字フォントデータの格納が終了す
ると、ランレングス変換部14に、メモリの行対応で順
次データを送出する。ランレングス変換部14では転送
されたデータの白および黒の連続するデータ数(画素
数)をカウントし、ランレングスデータに変換してデー
タ圧縮部15に送出する。
れ、文字コード記憶部11に記憶されている文字コード
に対応する文字フォントデータを文字フォント記憶部1
3より読出し、順次メモリに格納する。文字フォント展
開部13のメモリに文字フォントデータの格納が終了す
ると、ランレングス変換部14に、メモリの行対応で順
次データを送出する。ランレングス変換部14では転送
されたデータの白および黒の連続するデータ数(画素
数)をカウントし、ランレングスデータに変換してデー
タ圧縮部15に送出する。
【0006】データ圧縮部15ではランレングスデータ
よりファクシミリ通信で使用されているMR,MMR方
式によるデータ圧縮を行って出力する。
よりファクシミリ通信で使用されているMR,MMR方
式によるデータ圧縮を行って出力する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】前述したように、従来
のランレングスによる文字フォント展開方式は、文字フ
ォント記憶部に16進数で表わした文字フォントデータ
を記憶させ、文字コード記憶部に記憶されている文字コ
ードに対応する文字フォントデータを読出して文字フォ
ント展開部のメモリに格納させ、その後ランレングス変
換部でランレングスデータに変換していた。
のランレングスによる文字フォント展開方式は、文字フ
ォント記憶部に16進数で表わした文字フォントデータ
を記憶させ、文字コード記憶部に記憶されている文字コ
ードに対応する文字フォントデータを読出して文字フォ
ント展開部のメモリに格納させ、その後ランレングス変
換部でランレングスデータに変換していた。
【0008】このため、文字フォントデータを格納させ
るメモリが必要であり、また多くのデータを処理する必
要があり、処理に多くの時間を要していた。本発明は文
字フォントデータを展開するメモリを要せず、短時間で
ランレングスデータを得るように改良したランレングス
文字フォント展開装置を提供することを目的とする。
るメモリが必要であり、また多くのデータを処理する必
要があり、処理に多くの時間を要していた。本発明は文
字フォントデータを展開するメモリを要せず、短時間で
ランレングスデータを得るように改良したランレングス
文字フォント展開装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】まず、前述の課題を解決
するための手段を説明する前に、本発明の基本となる原
理を説明する。従来例では、図6で説明したように、文
字フォント記憶部に文字コードに対応した文字フォント
データを記憶させていたが、本発明では、図3に示すよ
うに、ランレングス文字フォント記憶部に文字コードに
対応してランレングス文字フォントデータを格納するよ
うにする。
するための手段を説明する前に、本発明の基本となる原
理を説明する。従来例では、図6で説明したように、文
字フォント記憶部に文字コードに対応した文字フォント
データを記憶させていたが、本発明では、図3に示すよ
うに、ランレングス文字フォント記憶部に文字コードに
対応してランレングス文字フォントデータを格納するよ
うにする。
【0010】すなわち、図3(b)で示す文字フォント
を構成する各行に対して、白および黒画素の連続する個
数を図3(c)に示すようにランレングス文字フォント
データとして記憶させるようにする。このようにランレ
ングス文字フォント記憶部にランレングス文字フォント
データを記憶させることによって、例えば「A」が2個
連続している場合で説明すると、まず最初の「A」の第
1行でデータ8を読出し、続いて次の「A」の第1行の
データ8を読出し、最初および次の「A」のデータ8は
共に白を表わしているため、その和をとって16として
出力する。
を構成する各行に対して、白および黒画素の連続する個
数を図3(c)に示すようにランレングス文字フォント
データとして記憶させるようにする。このようにランレ
ングス文字フォント記憶部にランレングス文字フォント
データを記憶させることによって、例えば「A」が2個
連続している場合で説明すると、まず最初の「A」の第
1行でデータ8を読出し、続いて次の「A」の第1行の
データ8を読出し、最初および次の「A」のデータ8は
共に白を表わしているため、その和をとって16として
出力する。
【0011】また第3行目に対しては、最初の「A」で
4,1および3が順次読出されるが、最後に読出された
3以外はそのまま出力され、最後の3は続いて読出され
る「A」の最初のデータと比較して処理を行なう。すな
わち、読出されている文字の最後のデータが次の文字の
最初のデータと同種(共に白または黒ラン)ならばレン
グス値を加算して出力し、異種(白と黒、または黒と白
ラン)ならば、読出されている文字の最後のデータをそ
のまま出力し、続いて次の文字のデータを順次出力す
る。したがって、4,1,7(=3+4),1,3と出
力される。
4,1および3が順次読出されるが、最後に読出された
3以外はそのまま出力され、最後の3は続いて読出され
る「A」の最初のデータと比較して処理を行なう。すな
わち、読出されている文字の最後のデータが次の文字の
最初のデータと同種(共に白または黒ラン)ならばレン
グス値を加算して出力し、異種(白と黒、または黒と白
ラン)ならば、読出されている文字の最後のデータをそ
のまま出力し、続いて次の文字のデータを順次出力す
る。したがって、4,1,7(=3+4),1,3と出
力される。
【0012】つぎに、図1の原理図を参照して、本発明
の手段を説明する。ランレングスによる文字フォント展
開装置であって、(a)文書を構成する文字のコードを
記憶させる文字コード記憶部1と、(b)文字コードに
対応する文字フォントをランレングスで記憶しているラ
ンレングス文字フォント記憶部2と、(c)前記ランレ
ングス文字フォント記憶部2より読出された前記文字コ
ード記憶部1に記憶されている文字コードに対応するラ
ンレングスデータと次の文字コードに対応するランレン
グスデータとを連結し、連続したランレングスデータと
なるよう接続するランレングス文字フォント接続部3
と、を備える。
の手段を説明する。ランレングスによる文字フォント展
開装置であって、(a)文書を構成する文字のコードを
記憶させる文字コード記憶部1と、(b)文字コードに
対応する文字フォントをランレングスで記憶しているラ
ンレングス文字フォント記憶部2と、(c)前記ランレ
ングス文字フォント記憶部2より読出された前記文字コ
ード記憶部1に記憶されている文字コードに対応するラ
ンレングスデータと次の文字コードに対応するランレン
グスデータとを連結し、連続したランレングスデータと
なるよう接続するランレングス文字フォント接続部3
と、を備える。
【0013】
【作用】文字コード記憶部1では文書を構成する文字コ
ードを記憶させる。また、ランレングス文字フォント記
憶部2には文字コードに対応する文字フォントをランレ
ングスで記憶させる。
ードを記憶させる。また、ランレングス文字フォント記
憶部2には文字コードに対応する文字フォントをランレ
ングスで記憶させる。
【0014】ランレングス文字フォント接続部3では文
字コード記憶部1に記憶されている文字コードに対応し
たランレングス文字フォント記憶部2のランレングス文
字フォントを順次読出して連続したランレングスデータ
となるように変換して接続する。
字コード記憶部1に記憶されている文字コードに対応し
たランレングス文字フォント記憶部2のランレングス文
字フォントを順次読出して連続したランレングスデータ
となるように変換して接続する。
【0015】以上のように、文字に対応する文字フォン
トをランレングス文字フォントデータの形で記憶させ、
読出し時には、読出した最後のランレングスデータと次
の文字の最初のランレングスデータとの接続変換のみを
行って出力させるようにしたので、文字フォントデータ
を展開するメモリを要せず、短時間の処理を行なわすこ
とができる。
トをランレングス文字フォントデータの形で記憶させ、
読出し時には、読出した最後のランレングスデータと次
の文字の最初のランレングスデータとの接続変換のみを
行って出力させるようにしたので、文字フォントデータ
を展開するメモリを要せず、短時間の処理を行なわすこ
とができる。
【0016】
【実施例】本発明の一実施例を図2〜図4を参照して説
明する。図1は本発明の一実施例の構成図、図2は同実
施例のランレングス文字フォント記憶部の具体例、図4
は同実施例の動作フローチャートである。
明する。図1は本発明の一実施例の構成図、図2は同実
施例のランレングス文字フォント記憶部の具体例、図4
は同実施例の動作フローチャートである。
【0017】図2において、文字コード記憶部1、ラン
レングス文字フォント記憶部2およびランレングス文字
フォント接続部3については図1で説明したとおりであ
る。4は書式フォーマット記憶部であり、文字コード記
憶部1は記憶されている文字コードに対応する文字の表
示書式などを記憶する。
レングス文字フォント記憶部2およびランレングス文字
フォント接続部3については図1で説明したとおりであ
る。4は書式フォーマット記憶部であり、文字コード記
憶部1は記憶されている文字コードに対応する文字の表
示書式などを記憶する。
【0018】5はデータ圧縮部であり、通常のファクシ
ミリ通信で使用されているランレングスデータに対する
データ圧縮を行なう。6は入力部であり、文字コード記
憶部1、書式フォーマット記憶部4への入力および装置
の動作指令などの入力を行なう。
ミリ通信で使用されているランレングスデータに対する
データ圧縮を行なう。6は入力部であり、文字コード記
憶部1、書式フォーマット記憶部4への入力および装置
の動作指令などの入力を行なう。
【0019】7はプロセッサ(CPU)であり、処理を
行なう。ランレングス文字フォント記憶部3に記憶させ
るデータは、図3に示すように、文字フォントの最初の
列は白画素で始まるようにする。このようにすることに
よって、読出された最初のランレングスデータは白ラン
であり、また、奇数番目のランレングスデータも白ラン
となる。したがって、読出されたデータが白ランか黒ラ
ンかを容易に判別できる。
行なう。ランレングス文字フォント記憶部3に記憶させ
るデータは、図3に示すように、文字フォントの最初の
列は白画素で始まるようにする。このようにすることに
よって、読出された最初のランレングスデータは白ラン
であり、また、奇数番目のランレングスデータも白ラン
となる。したがって、読出されたデータが白ランか黒ラ
ンかを容易に判別できる。
【0020】つぎに、図4を参照して、実施例の動作を
説明する。まず、動作開始前に、入力部6より書式フォ
ーマット記憶部4に必要な書式が入力され、また文字コ
ード記憶部1に表示する文字が入力されているものとす
る。
説明する。まず、動作開始前に、入力部6より書式フォ
ーマット記憶部4に必要な書式が入力され、また文字コ
ード記憶部1に表示する文字が入力されているものとす
る。
【0021】処理S1 処理S1では、CPU7は書式フォーマット記憶部4に
記憶されている書式の上余白データに基づいて、上余白
ランレングスデータを生成してデータ圧縮部5に送出す
る。
記憶されている書式の上余白データに基づいて、上余白
ランレングスデータを生成してデータ圧縮部5に送出す
る。
【0022】処理S2 上余白ランレングス生成処理が終了すると、文書表示の
左余白ランレングスを書式フォーマット記憶部4の記憶
データに基いて生成する。 処理S3 つづいて、文字コード記憶部1に記憶されている最初の
文字コードを読出し、読出した文字コードに対応する最
初の行のランレングス文字フォントデータをランレング
ス文字フォント記憶部2より読出す。
左余白ランレングスを書式フォーマット記憶部4の記憶
データに基いて生成する。 処理S3 つづいて、文字コード記憶部1に記憶されている最初の
文字コードを読出し、読出した文字コードに対応する最
初の行のランレングス文字フォントデータをランレング
ス文字フォント記憶部2より読出す。
【0023】処理S3 処理S2で読出したランレングスデータ個数が奇数個か
否かの判定を行い、YESの場合は処理S7に、NOの
場合は処理S5に移る。すなわち、処理S4の判定は、
図3で説明したように、ランレングス文字フォントデー
タの各行の最初のランは白であり、ランレングスデータ
が奇数ならば最後のランは白、偶数ならば黒ランとな
り、この最後のランが白であるか黒であるかを判別させ
ている。
否かの判定を行い、YESの場合は処理S7に、NOの
場合は処理S5に移る。すなわち、処理S4の判定は、
図3で説明したように、ランレングス文字フォントデー
タの各行の最初のランは白であり、ランレングスデータ
が奇数ならば最後のランは白、偶数ならば黒ランとな
り、この最後のランが白であるか黒であるかを判別させ
ている。
【0024】処理S5およびS6 処理S5およびS6は最後のランが黒の場合の処理であ
り、処理S5では前回の文字に対する最後のランが白で
あった場合のランレングス値と今回の最後のランレング
ス値の加算を行なって、前回と今回のランレングスデー
タの接続を行なう。また処理S6では、今回の最後のラ
ンは黒であり、次回の最初のランは白より始まるから、
全てのランレングスデータをデータ圧縮部5に送出す
る。
り、処理S5では前回の文字に対する最後のランが白で
あった場合のランレングス値と今回の最後のランレング
ス値の加算を行なって、前回と今回のランレングスデー
タの接続を行なう。また処理S6では、今回の最後のラ
ンは黒であり、次回の最初のランは白より始まるから、
全てのランレングスデータをデータ圧縮部5に送出す
る。
【0025】処理S7およびS8 処理S7は前記処理5と同様の処理が行なわれ、処理S
8では今回の最後のランレングスデータを図示しないメ
モリに記憶させ、その他のランレングスデータをデータ
圧縮部5に送出する。なお図示しないメモリに記憶させ
た最後のランレングスデータは、次回の処理S5または
S7の加算値となる。
8では今回の最後のランレングスデータを図示しないメ
モリに記憶させ、その他のランレングスデータをデータ
圧縮部5に送出する。なお図示しないメモリに記憶させ
た最後のランレングスデータは、次回の処理S5または
S7の加算値となる。
【0026】処理S9 処理S9では、文書を構成している文字に対するランレ
ングス文字フォントデータの1行が終了したか否かの判
定が行なわれ、NOの場合は処理S3にもどって処理S
3〜S9が続行される。またNOの場合は処理S10に
移る。
ングス文字フォントデータの1行が終了したか否かの判
定が行なわれ、NOの場合は処理S3にもどって処理S
3〜S9が続行される。またNOの場合は処理S10に
移る。
【0027】処理S10 右余白のランレングスが生成されて追加し、データ圧縮
部5に送出する。 処理S11 文1行、すなわち、図3(c)で示すランレングス文字
フォントデータの最終行のデータに対する処理が終了し
たか否かの判定が行なわれ、NOの場合は処理S2にも
どってS2〜S11の処理が続行され、YESの場合は
処理S12に移る。
部5に送出する。 処理S11 文1行、すなわち、図3(c)で示すランレングス文字
フォントデータの最終行のデータに対する処理が終了し
たか否かの判定が行なわれ、NOの場合は処理S2にも
どってS2〜S11の処理が続行され、YESの場合は
処理S12に移る。
【0028】処理S12 処理S12では次の文書の文字との間の行間余白のラン
レングスを生成してデータ圧縮部5に送出する。 処理S13 文書1ページの最終文字行か否かの判定が行なわれ、N
Oの場合は処理S2にもどり、処理S2〜S13の処理
が続行され、NOの場合は処理S14に移る。
レングスを生成してデータ圧縮部5に送出する。 処理S13 文書1ページの最終文字行か否かの判定が行なわれ、N
Oの場合は処理S2にもどり、処理S2〜S13の処理
が続行され、NOの場合は処理S14に移る。
【0029】処理S14 処理S14では下余白のランレングスを生成して送出
し、全ての処理を終了する。なお、文書が多ページの場
合は処理S1にもどって次ページの処理を続行させる。
し、全ての処理を終了する。なお、文書が多ページの場
合は処理S1にもどって次ページの処理を続行させる。
【0030】以上、本発明の一実施例について説明した
が、本発明はこの実施例に限定されるものではなく、そ
の発明の主旨に従った各種変形が可能である。
が、本発明はこの実施例に限定されるものではなく、そ
の発明の主旨に従った各種変形が可能である。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば次
の諸効果が得られる。 (1)文字に対応する文字フォントをランレングス文字
フォントデータの形で記憶させ、読出し時には、読出し
た最後のランレングスデータと次の文字の最初のランレ
ングスデータとの接続変換のみを行って出力させるよう
にしたので、文字フォントデータを展開するメモリを要
せず、短時間の処理を行なわすことができる。 (2)ランレングス文字フォント記憶部に記憶されるラ
ンレングス文字フォントデータの最初のランを白になる
よう記憶させるようにしたため、最後のランが白である
か黒であるかを容易に判別することができる。
の諸効果が得られる。 (1)文字に対応する文字フォントをランレングス文字
フォントデータの形で記憶させ、読出し時には、読出し
た最後のランレングスデータと次の文字の最初のランレ
ングスデータとの接続変換のみを行って出力させるよう
にしたので、文字フォントデータを展開するメモリを要
せず、短時間の処理を行なわすことができる。 (2)ランレングス文字フォント記憶部に記憶されるラ
ンレングス文字フォントデータの最初のランを白になる
よう記憶させるようにしたため、最後のランが白である
か黒であるかを容易に判別することができる。
【図1】本発明の原理図である。
【図2】本発明の実施例の構成図である。
【図3】同実施例のランレングス文字フォント記憶部の
具体例である。
具体例である。
【図4】同実施例の動作フローチャートである。
【図5】従来例の構成図である。
【図6】従来例の文字フォント記憶部の具体例である。
1,11 文字コード記憶部 2 ランレングス文字フォント記憶部 3 ランレングス文字接続部 4 書式フォーマット記憶部 5,15 データ圧縮部 6 入力部 7 プロセッサ(CPU) 12 文字フォント記憶部 13 文字フォント展開部 14 ランレングス変換部
Claims (3)
- 【請求項1】 ランレングスによる文字フォント展開装
置であって、(a)文書を構成する文字のコードを記憶
させる文字コード記憶部(1)と、(b)文字コードに
対応する文字フォントをランレングスで記憶しているラ
ンレングス文字フォント記憶部(2)と、(c)前記ラ
ンレングス文字フォント記憶部(2)より読出された前
記文字コード記憶部(1)に記憶されている文字コード
に対応するランレングスデータと次の文字コードに対応
するランレングスデータとを連結し、連続したランレン
グスデータとなるよう接続するランレングス文字フォン
ト接続部(3)と、を備えたことを特徴とするランレン
グス文字フォント展開装置。 - 【請求項2】 前記ランレングス文字フォント記憶部
(2)に記憶されている文字フォントのランレングスを
白ランより開始するようにしたことを特徴とする請求項
1記載のランレングス文字フォント展開装置。 - 【請求項3】 前記ランレングス文字フォント接続部
(3)において、前記ランレングス文字フォント記憶部
(2)より読出されたランレングの数が奇数ならば、最
終ランレングスと次に読出される文字の最初のランレン
グを加算して新たなランレングとするようにしたことを
特徴とする請求項2記載のランレングス文字フォント展
開装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4053415A JPH05257451A (ja) | 1992-03-12 | 1992-03-12 | ランレングス文字フォント展開装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4053415A JPH05257451A (ja) | 1992-03-12 | 1992-03-12 | ランレングス文字フォント展開装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05257451A true JPH05257451A (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=12942209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4053415A Withdrawn JPH05257451A (ja) | 1992-03-12 | 1992-03-12 | ランレングス文字フォント展開装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05257451A (ja) |
-
1992
- 1992-03-12 JP JP4053415A patent/JPH05257451A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
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