JPH1092052A - 特定番組識別装置およびその方法 - Google Patents
特定番組識別装置およびその方法Info
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- JPH1092052A JPH1092052A JP9286498A JP28649897A JPH1092052A JP H1092052 A JPH1092052 A JP H1092052A JP 9286498 A JP9286498 A JP 9286498A JP 28649897 A JP28649897 A JP 28649897A JP H1092052 A JPH1092052 A JP H1092052A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】コマーシャル等の特定番組を正しく識別するこ
とが可能な特定番組識別装置を提供する。 【解決手段】映像信号を画像処理し、画像情報を検出
し、この検出結果に応じて特定番組を識別する構成とす
る。また、特定番組のタイトルや、直前に表示される字
幕などの文字情報を検出する構成とする。
とが可能な特定番組識別装置を提供する。 【解決手段】映像信号を画像処理し、画像情報を検出
し、この検出結果に応じて特定番組を識別する構成とす
る。また、特定番組のタイトルや、直前に表示される字
幕などの文字情報を検出する構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、記録再生装置に用いら
れる識別装置に係り、特に、録画または再生信号を画像
処理することにより、記録再生装置の動作を切り換え可
能とする特定番組識別装置およびその方法に関する。
れる識別装置に係り、特に、録画または再生信号を画像
処理することにより、記録再生装置の動作を切り換え可
能とする特定番組識別装置およびその方法に関する。
【0002】
【従来の技術】磁気記録再生装置の録画時において、放
送時間変更への対応やコマーシャルカットを自動的に行
う方式として、特開昭62−257651号公報に記載
のように、放送局側で番組固有のコードを送信し、磁気
記録再生装置側でこのコードを受信して、所望の処理を
行うようにしたものがある。
送時間変更への対応やコマーシャルカットを自動的に行
う方式として、特開昭62−257651号公報に記載
のように、放送局側で番組固有のコードを送信し、磁気
記録再生装置側でこのコードを受信して、所望の処理を
行うようにしたものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の技術におい
ては、現行の放送受信システムおよび磁気記録再生装置
で放送時間の変更への対応やコマーシャルカットなどの
処理を行うことは困難であるという問題があった。
ては、現行の放送受信システムおよび磁気記録再生装置
で放送時間の変更への対応やコマーシャルカットなどの
処理を行うことは困難であるという問題があった。
【0004】本発明は、上記従来技術の問題を解決し、
現行の放送受信システムと通常の記録再生装置において
も、上記した放送時間の変更への対処やコマーシャルカ
ットを実現できる特定番組識別装置およびその方法を提
供することを目的とする。
現行の放送受信システムと通常の記録再生装置において
も、上記した放送時間の変更への対処やコマーシャルカ
ットを実現できる特定番組識別装置およびその方法を提
供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明では以下の装置構成とする。すなわち、特定
番組を含む映像信号と音声信号を処理する信号処理手段
と、前記映像信号を画像処理し、画像情報を検出可能の
画像情報検出手段と、前記画像情報検出手段における検
出結果に応じて前記特定番組を識別する識別手段と、を
備えてなる特定番組識別装置の構成とする。
に、本発明では以下の装置構成とする。すなわち、特定
番組を含む映像信号と音声信号を処理する信号処理手段
と、前記映像信号を画像処理し、画像情報を検出可能の
画像情報検出手段と、前記画像情報検出手段における検
出結果に応じて前記特定番組を識別する識別手段と、を
備えてなる特定番組識別装置の構成とする。
【0006】また、前記画像情報検出手段は、文字情報
を検出する構成とする。
を検出する構成とする。
【0007】また、前記画像情報検出手段は、パターン
認識手段を有してなる構成とする。
認識手段を有してなる構成とする。
【0008】また、以下ステップを有してなる方法とす
る。すなわち、特定番組を含む映像信号と音声信号を処
理する信号処理ステップと、前記映像信号を画像処理
し、画像情報を検出可能の画像情報検出ステップと、前
記画像情報検出ステップにおける検出結果に応じて前記
特定番組を識別する識別ステップと、を備えてなる特定
番組識別方法とする。
る。すなわち、特定番組を含む映像信号と音声信号を処
理する信号処理ステップと、前記映像信号を画像処理
し、画像情報を検出可能の画像情報検出ステップと、前
記画像情報検出ステップにおける検出結果に応じて前記
特定番組を識別する識別ステップと、を備えてなる特定
番組識別方法とする。
【0009】また、前記画像情報検出ステップは、文字
情報を検出する方法とする。
情報を検出する方法とする。
【0010】また、前記画像情報検出ステップは、パタ
ーン認識を行う方法とする。
ーン認識を行う方法とする。
【0011】
【作用】映像信号を画像処理し、画像情報を検出するこ
とにより、特定番組を正しく識別することが可能とな
る。また、文字情報を検出し、あるいはパターン認識を
行うことで、確実に特定番組を識別できる。
とにより、特定番組を正しく識別することが可能とな
る。また、文字情報を検出し、あるいはパターン認識を
行うことで、確実に特定番組を識別できる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
【0013】図1は本発明による特定番組識別装置を用
いた記録再生装置の第一の実施例の構成を示すブロック
図であって、1は磁気記録再生装置、2は磁気記録再生
装置1の動作を制御する制御装置、3は磁気テープ、4
はカセット、5は磁気テープ3に対して記録再生を行う
磁気ヘッド、6は磁気ヘッド5を搭載したシリンダ、7
は制御装置2から制御信号を受信するリモコン受信部、
8はリモコン受信部7で受信した制御信号に基づき磁気
記録再生装置1のモードを切り換えるモード制御部、9
はモード制御部8の動作により磁気テープ4の走行を制
御する走行制御部、10は磁気ヘッド5で再生した信号
を処理するビデオ信号処理部、11は放送信号を受信す
るチューナ部、12はチューナ部11で受信した放送信
号を処理する放送信号処理部、13は周波数分析部への
入力信号を切り換える入力切り換えスイッチ、14は映
像または音声信号の周波数特性を分析する周波数分析
部、15は周波数分析部14の分析結果を保持するメモ
リー、16は周波数分析部14の分析結果の出力先を切
り換える出力切り換えスイッチ、17はメモリー15内
に保持された以前の分析結果と現在の分析結果を比較す
る比較部、18は比較部17の比較結果に基づき磁気記
録再生装置1の必要な動作を決定するシステム制御部、
19はシステム制御部18の決定結果を制御信号として
磁気記録再生装置1に送信するリモコン送信部である。
いた記録再生装置の第一の実施例の構成を示すブロック
図であって、1は磁気記録再生装置、2は磁気記録再生
装置1の動作を制御する制御装置、3は磁気テープ、4
はカセット、5は磁気テープ3に対して記録再生を行う
磁気ヘッド、6は磁気ヘッド5を搭載したシリンダ、7
は制御装置2から制御信号を受信するリモコン受信部、
8はリモコン受信部7で受信した制御信号に基づき磁気
記録再生装置1のモードを切り換えるモード制御部、9
はモード制御部8の動作により磁気テープ4の走行を制
御する走行制御部、10は磁気ヘッド5で再生した信号
を処理するビデオ信号処理部、11は放送信号を受信す
るチューナ部、12はチューナ部11で受信した放送信
号を処理する放送信号処理部、13は周波数分析部への
入力信号を切り換える入力切り換えスイッチ、14は映
像または音声信号の周波数特性を分析する周波数分析
部、15は周波数分析部14の分析結果を保持するメモ
リー、16は周波数分析部14の分析結果の出力先を切
り換える出力切り換えスイッチ、17はメモリー15内
に保持された以前の分析結果と現在の分析結果を比較す
る比較部、18は比較部17の比較結果に基づき磁気記
録再生装置1の必要な動作を決定するシステム制御部、
19はシステム制御部18の決定結果を制御信号として
磁気記録再生装置1に送信するリモコン送信部である。
【0014】同図において、制御装置2と磁気記録再生
装置1とは、コネクタ1−a,2−bで接続されてい
る。
装置1とは、コネクタ1−a,2−bで接続されてい
る。
【0015】磁気記録再生装置1が録画モードの場合
は、入力切り換えスイッチ13がチューナ11側(13
−a)に接続され、周波数分析部14では受信した放送
の画像または音声信号の周波数分析を行う。そして、出
力切り換えスイッチ16をメモリー15側(16−a)
に切り換え、分析結果をメモリー15に保持する。次
に、出力切り換えスイッチ16を比較部17側(16−
b)に切り換え、現時点での画像または音声信号を周波
数分析する。
は、入力切り換えスイッチ13がチューナ11側(13
−a)に接続され、周波数分析部14では受信した放送
の画像または音声信号の周波数分析を行う。そして、出
力切り換えスイッチ16をメモリー15側(16−a)
に切り換え、分析結果をメモリー15に保持する。次
に、出力切り換えスイッチ16を比較部17側(16−
b)に切り換え、現時点での画像または音声信号を周波
数分析する。
【0016】そして、放送内容がコマーシャル等に切り
替わった場合、その画像または音声信号の周波数分布も
変化するため、比較部17で放送内容の変化が検知され
る。比較部17の判断結果に基づき、システム制御部1
8で磁気記録再生装置1に対して録画中の一時停止ある
いは一時停止の解除等の制御が決定され、リモコン制御
部19に送られる。リモコン送信部19から磁気記録再
生装置1のリモコン受信部7に制御信号が送信され、磁
気記録再生装置1が所定の動作を行う。
替わった場合、その画像または音声信号の周波数分布も
変化するため、比較部17で放送内容の変化が検知され
る。比較部17の判断結果に基づき、システム制御部1
8で磁気記録再生装置1に対して録画中の一時停止ある
いは一時停止の解除等の制御が決定され、リモコン制御
部19に送られる。リモコン送信部19から磁気記録再
生装置1のリモコン受信部7に制御信号が送信され、磁
気記録再生装置1が所定の動作を行う。
【0017】また、磁気記録再生装置1が再生モードの
場合は、入力切り換えスイッチ13がビデオ信号処理部
10側(13−b)に切り換えてあり、磁気記録再生装
置1で再生した画像または音声信号の周波数分析を行
う。そして、再生中にコマーシャル等に切り替わった際
に、これを検知し、磁気記録再生装置1の動作を早送り
等に変更することにより、コマーシャル等の飛ばし見が
可能となる。
場合は、入力切り換えスイッチ13がビデオ信号処理部
10側(13−b)に切り換えてあり、磁気記録再生装
置1で再生した画像または音声信号の周波数分析を行
う。そして、再生中にコマーシャル等に切り替わった際
に、これを検知し、磁気記録再生装置1の動作を早送り
等に変更することにより、コマーシャル等の飛ばし見が
可能となる。
【0018】図2は本発明による特定番組識別装置を用
いた記録再生装置の第二の実施例を示すブロック図であ
って、図1と同一部分には同一符号を付してあり、20
は画像信号のパターン認識を行う画像処理部、21はコ
マーシャルや番組の時間変更などの文字や画像のパター
ンを保持するパターンデータ保持部である。
いた記録再生装置の第二の実施例を示すブロック図であ
って、図1と同一部分には同一符号を付してあり、20
は画像信号のパターン認識を行う画像処理部、21はコ
マーシャルや番組の時間変更などの文字や画像のパター
ンを保持するパターンデータ保持部である。
【0019】同図において、入力切り換えスイッチ13
は図1と同様に、磁気記録再生装置1が録画モードの場
合は、チューナ11側(13−a)に、再生モードの場
合はビデオ信号処理部10側(13−b)に切り換えら
れている。
は図1と同様に、磁気記録再生装置1が録画モードの場
合は、チューナ11側(13−a)に、再生モードの場
合はビデオ信号処理部10側(13−b)に切り換えら
れている。
【0020】そして、画像処理部20において、録画ま
たは再生中の画像信号を処理し、コマーシャルのタイト
ルや番組の時間変更の文字パターンを抽出する。この処
理結果とパターンデータ保持部21内のデータとを比較
し、比較結果により磁気記録再生装置1を所要のモード
に切り換える。制御信号は、図1と同様に、リモコン送
信部19から送信され、磁気記録再生装置1のリモコン
受信部7で受信され、所定の動作が行われる。
たは再生中の画像信号を処理し、コマーシャルのタイト
ルや番組の時間変更の文字パターンを抽出する。この処
理結果とパターンデータ保持部21内のデータとを比較
し、比較結果により磁気記録再生装置1を所要のモード
に切り換える。制御信号は、図1と同様に、リモコン送
信部19から送信され、磁気記録再生装置1のリモコン
受信部7で受信され、所定の動作が行われる。
【0021】さらに、この実施例では、番組の時間変更
で表示される「以降の番組は、30分繰り下げて放送し
ます。」等の文字パターンを検出し、録画予約のタイマ
ー(図示せず)と連動して、自動的に番組の放送時間変
更に対処することも可能となる。
で表示される「以降の番組は、30分繰り下げて放送し
ます。」等の文字パターンを検出し、録画予約のタイマ
ー(図示せず)と連動して、自動的に番組の放送時間変
更に対処することも可能となる。
【0022】図3は本発明による特定番組識別装置を用
いた記録再生装置の第三の実施例を示すブロック図であ
って、図1、図2と同一部分には同一符号を付してあ
り、22は画像内の字幕を検出する字幕検出部である。
同図において、録画または再生中の画像信号を画像処理
部20で画像処理し、字幕検出部22でコマーシャル直
前に表示される字幕を検出し、コマーシャルカットや飛
ばし見を行う。
いた記録再生装置の第三の実施例を示すブロック図であ
って、図1、図2と同一部分には同一符号を付してあ
り、22は画像内の字幕を検出する字幕検出部である。
同図において、録画または再生中の画像信号を画像処理
部20で画像処理し、字幕検出部22でコマーシャル直
前に表示される字幕を検出し、コマーシャルカットや飛
ばし見を行う。
【0023】この実施例は、前記図1、図2の実施例と
比較して、メモリーやパターンデータを保持する必要が
ないため、簡易な構成で低価格化が可能となる。
比較して、メモリーやパターンデータを保持する必要が
ないため、簡易な構成で低価格化が可能となる。
【0024】図4は本発明による記録再生装置の第四の
実施例を示すブロック図であって、前記図1〜図3と同
一部分には同一符号を付してあり、23は画面切り換え
の検出部、24は画面の切り換え間隔を計測するタイマ
ー、25は画面の切り換え間隔によりコマーシャルかど
うかを判定する判断部である。
実施例を示すブロック図であって、前記図1〜図3と同
一部分には同一符号を付してあり、23は画面切り換え
の検出部、24は画面の切り換え間隔を計測するタイマ
ー、25は画面の切り換え間隔によりコマーシャルかど
うかを判定する判断部である。
【0025】同図において、検出部23は、録画または
再生中の画面の切り換えのタイミングを検出し、タイマ
ー24により次の画面切り換えまでの時間を計測する。
通常、コマーシャルは一定の間隔で放送されることが多
いため、この画面切り換えの間隔により、コマーシャル
かどうかを判断部25で判定する。
再生中の画面の切り換えのタイミングを検出し、タイマ
ー24により次の画面切り換えまでの時間を計測する。
通常、コマーシャルは一定の間隔で放送されることが多
いため、この画面切り換えの間隔により、コマーシャル
かどうかを判断部25で判定する。
【0026】この実施例も、前記図1や図2の実施例の
ように、メモリーやパターンデータを必要としないた
め、簡易構成で低価格とすることができる。
ように、メモリーやパターンデータを必要としないた
め、簡易構成で低価格とすることができる。
【0027】図5は本発明による特定番組識別装置を用
いた記録再生装置の第五の実施例を示すブロック図であ
って、図1〜図4と同一部分には同一符号を付してあ
り、26は音声多重信号の切り換えを検出する音声多重
信号検出部である。
いた記録再生装置の第五の実施例を示すブロック図であ
って、図1〜図4と同一部分には同一符号を付してあ
り、26は音声多重信号の切り換えを検出する音声多重
信号検出部である。
【0028】同図において、録画中の放送の音声多重信
号の切り換えのタイミングを音声多重信号検出部26で
検出し、タイマー24によりその間隔を計測し、判断部
25においてコマーシャルかどうかの判断を行う。
号の切り換えのタイミングを音声多重信号検出部26で
検出し、タイマー24によりその間隔を計測し、判断部
25においてコマーシャルかどうかの判断を行う。
【0029】この実施例では、通常の放送からコマーシ
ャルに切り替わる際に、音声多重放送が切り替わること
を利用しており、メモリーなどを必要としないため、簡
易構成で低価格化が可能である。
ャルに切り替わる際に、音声多重放送が切り替わること
を利用しており、メモリーなどを必要としないため、簡
易構成で低価格化が可能である。
【0030】図6は本発明による記録再生装置の第六の
実施例を示すブロック図であって、図1〜図5と同一部
分には同一符号を付してあり、27は磁気記録再生装置
1の動作モードを変更するかどうかの応答を入力するよ
うに使用者に要求する入力要求表示部、28は使用者が
入力要求表示部27に対応して応答する外部リモコン、
29は外部リモコン28の信号を受信する外部リモコン
受信部である。
実施例を示すブロック図であって、図1〜図5と同一部
分には同一符号を付してあり、27は磁気記録再生装置
1の動作モードを変更するかどうかの応答を入力するよ
うに使用者に要求する入力要求表示部、28は使用者が
入力要求表示部27に対応して応答する外部リモコン、
29は外部リモコン28の信号を受信する外部リモコン
受信部である。
【0031】同図において、判断部25において録画ま
たは再生中の信号でコマーシャルを検出した場合に、入
力要求表示部27により使用者に対して磁気記録再生装
置1の動作を変更してもよいかを入力するよう表示す
る。
たは再生中の信号でコマーシャルを検出した場合に、入
力要求表示部27により使用者に対して磁気記録再生装
置1の動作を変更してもよいかを入力するよう表示す
る。
【0032】これに対して、使用者は外部リモコン28
により応答し、その送信信号は外部リモコン受信部29
からシステム制御部18に送られ、磁気記録再生装置1
の最終的な動作が決定される。
により応答し、その送信信号は外部リモコン受信部29
からシステム制御部18に送られ、磁気記録再生装置1
の最終的な動作が決定される。
【0033】この実施例によれば、最終的な判断が使用
者にまかせられるため、コマーシャルの判定が確実とな
る。
者にまかせられるため、コマーシャルの判定が確実とな
る。
【0034】また、入力要求表示部27の表示は、光や
文字、さらに音声や警告音などが考えられる。
文字、さらに音声や警告音などが考えられる。
【0035】また、コマーシャルの検出をより確実とす
るために、以上説明した各実施例を組み合わせることも
可能である。
るために、以上説明した各実施例を組み合わせることも
可能である。
【0036】図7は本発明の実施例に係る記録再生装置
の外観を示す斜視図であって、上記各実施例の図面と対
応する部分には同一符号を付してあり、30はリモコン
送信部19を制御装置2に対して保持する保持部材であ
る。
の外観を示す斜視図であって、上記各実施例の図面と対
応する部分には同一符号を付してあり、30はリモコン
送信部19を制御装置2に対して保持する保持部材であ
る。
【0037】同図に示すように、制御装置2を磁気記録
再生装置1の上部に取りつけて、制御装置2のリモコン
送信部19を磁気記録再生装置1のリモコン受信部7に
対応する位置に保持部材30により保持し、制御信号の
送受信を行う。
再生装置1の上部に取りつけて、制御装置2のリモコン
送信部19を磁気記録再生装置1のリモコン受信部7に
対応する位置に保持部材30により保持し、制御信号の
送受信を行う。
【0038】図8は図7の要部拡大図であって、図8と
同一部分には同一符号を付してあり、31は制御装置2
とリモコン送信部19を接続する接続コードである。
同一部分には同一符号を付してあり、31は制御装置2
とリモコン送信部19を接続する接続コードである。
【0039】同図に示したように、保持部材30をジャ
バラ状の構造とすることにより、接続する磁気記録再生
装置1のリモコン受信部7の位置に自由に対応すること
ができ、現行の種々の磁気記録再生装置に本発明を適用
することができる。
バラ状の構造とすることにより、接続する磁気記録再生
装置1のリモコン受信部7の位置に自由に対応すること
ができ、現行の種々の磁気記録再生装置に本発明を適用
することができる。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
映像信号を画像処理し、画像情報を検出することによ
り、特定番組を正しく識別することが可能となる。ま
た、文字情報を検出し、あるいはパターン認識を行うこ
とで、確実に特定番組を識別できる。これにより、放送
時間の変更への対処やコマーシャルカットを実現できる
特定番組識別装置およびその方法を提供することができ
る。
映像信号を画像処理し、画像情報を検出することによ
り、特定番組を正しく識別することが可能となる。ま
た、文字情報を検出し、あるいはパターン認識を行うこ
とで、確実に特定番組を識別できる。これにより、放送
時間の変更への対処やコマーシャルカットを実現できる
特定番組識別装置およびその方法を提供することができ
る。
【図1】本発明の第一実施例を示すブロック図。
【図2】本発明の第二実施例を示すブロック図。
【図3】本発明の第三実施例を示すブロック図。
【図4】本発明の第四実施例を示すブロック図。
【図5】本発明の第五実施例を示すブロック図。
【図6】本発明の第六実施例を示すブロック図。
【図7】本発明の実施例に係る記録再生装置の外観を示
す斜視図。
す斜視図。
【図8】図7の要部拡大図。
1…磁気記録再生装置、 2…制御装置、7
…リモコン受信部、 14…周波数分析部、
15…メモリー、 17…比較部、1
9…リモコン送信部、 20…画像処理部、
21…パターンデータ保持部、 22…字幕検出
部、23…検出部、 24…タイマ
ー、25…判断部、 26…音声多
重信号検出部、30…保持部材。
…リモコン受信部、 14…周波数分析部、
15…メモリー、 17…比較部、1
9…リモコン送信部、 20…画像処理部、
21…パターンデータ保持部、 22…字幕検出
部、23…検出部、 24…タイマ
ー、25…判断部、 26…音声多
重信号検出部、30…保持部材。
Claims (6)
- 【請求項1】特定番組を含む映像信号と音声信号を処理
する信号処理手段と、 前記映像信号を画像処理し、画像情報を検出可能の画像
情報検出手段と、 前記画像情報検出手段における検出結果に応じて前記特
定番組を識別する識別手段と、 を備えてなることを特徴とする特定番組識別装置。 - 【請求項2】前記画像情報検出手段は、文字情報を検出
することを特徴とする請求項1記載の特定番組識別装
置。 - 【請求項3】前記画像情報検出手段は、パターン認識手
段を有してなることを特徴とする請求項1または請求項
2記載の特定番組識別装置。 - 【請求項4】特定番組を含む映像信号と音声信号を処理
する信号処理ステップと、 前記映像信号を画像処理し、画像情報を検出可能の画像
情報検出ステップと、 前記画像情報検出ステップにおける検出結果に応じて前
記特定番組を識別する識別ステップと、 を備えてなることを特徴とする特定番組識別方法。 - 【請求項5】前記画像情報検出ステップは、文字情報を
検出することを特徴とする請求項4記載の特定番組識別
方法。 - 【請求項6】前記画像情報検出ステップは、パターン認
識を行うことを特徴とする請求項4または請求項5記載
の特定番組識別方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9286498A JPH1092052A (ja) | 1997-10-20 | 1997-10-20 | 特定番組識別装置およびその方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9286498A JPH1092052A (ja) | 1997-10-20 | 1997-10-20 | 特定番組識別装置およびその方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63232402A Division JP2858758B2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1092052A true JPH1092052A (ja) | 1998-04-10 |
Family
ID=17705188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9286498A Pending JPH1092052A (ja) | 1997-10-20 | 1997-10-20 | 特定番組識別装置およびその方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1092052A (ja) |
-
1997
- 1997-10-20 JP JP9286498A patent/JPH1092052A/ja active Pending
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