JPH1092145A - テープカセット - Google Patents
テープカセットInfo
- Publication number
- JPH1092145A JPH1092145A JP26665396A JP26665396A JPH1092145A JP H1092145 A JPH1092145 A JP H1092145A JP 26665396 A JP26665396 A JP 26665396A JP 26665396 A JP26665396 A JP 26665396A JP H1092145 A JPH1092145 A JP H1092145A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- case
- front cover
- upper case
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 カセットケースに備えられる前蓋の付勢用ば
ね部材の先端部を折り曲げ加工しなくても正常に動作す
る信頼性の高いテープカセットを提供する。 【解決手段】 テープ1のテープ前面を覆うように開閉
自在に備えた前蓋4は両側に後方に延設される側板41
と、外側板41に突設した支軸42と、該支軸42に嵌
装されているコイルばね18とを有し、該コイルばね1
8の一端181 は前蓋側板41に設けた係止部43に係
止され、かつ他端182 は上ケース3に係止されて前蓋
4を閉方向に付勢されるように前記上ケース3の前面側
で側端部に前蓋4のばね部材の他端182 を係止するた
めの切欠部30を設けてあるので、上ケースとの当接部
にばね部材の先端が食い込むことが防止できる。
ね部材の先端部を折り曲げ加工しなくても正常に動作す
る信頼性の高いテープカセットを提供する。 【解決手段】 テープ1のテープ前面を覆うように開閉
自在に備えた前蓋4は両側に後方に延設される側板41
と、外側板41に突設した支軸42と、該支軸42に嵌
装されているコイルばね18とを有し、該コイルばね1
8の一端181 は前蓋側板41に設けた係止部43に係
止され、かつ他端182 は上ケース3に係止されて前蓋
4を閉方向に付勢されるように前記上ケース3の前面側
で側端部に前蓋4のばね部材の他端182 を係止するた
めの切欠部30を設けてあるので、上ケースとの当接部
にばね部材の先端が食い込むことが防止できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、磁気記録再生装
置、例えば、ビデオテープレコーダー(VTR)のよう
な記録再生装置に用いられるテープカセット、特にテー
プ状媒体がテープリールを介してケース内に収納され不
使用時に、前蓋で覆われているテープカセット、例えば
8mmビデオカセットやデジタルビデオカセットなどの
テープカセットに関するものである。
置、例えば、ビデオテープレコーダー(VTR)のよう
な記録再生装置に用いられるテープカセット、特にテー
プ状媒体がテープリールを介してケース内に収納され不
使用時に、前蓋で覆われているテープカセット、例えば
8mmビデオカセットやデジタルビデオカセットなどの
テープカセットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ケース内部にテープ状媒体を巻装
した一対のテープリールを回転可能に内蔵したテープカ
セットは、ケース本体と、該ケース本体内の磁気テープ
を引き出す前部を開閉する前蓋とを有し、前蓋は、本体
の両側面に支軸で枢着された側板を有し、ばねにより常
時閉鎖方向に付勢されており、前記ばね部材は前蓋の支
軸に巻装され、ばねの一端部は前蓋の係止部に係止さ
れ、もう一方の他端部は上ケースの前面側端部または前
蓋の側面部の係止部に係止されているものが多用されて
いた。(実公昭63−49910号、特開昭61−13
486号)
した一対のテープリールを回転可能に内蔵したテープカ
セットは、ケース本体と、該ケース本体内の磁気テープ
を引き出す前部を開閉する前蓋とを有し、前蓋は、本体
の両側面に支軸で枢着された側板を有し、ばねにより常
時閉鎖方向に付勢されており、前記ばね部材は前蓋の支
軸に巻装され、ばねの一端部は前蓋の係止部に係止さ
れ、もう一方の他端部は上ケースの前面側端部または前
蓋の側面部の係止部に係止されているものが多用されて
いた。(実公昭63−49910号、特開昭61−13
486号)
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来のよ
うな前蓋のばね部材の係止方法では、ばね部材の上ケー
スに係止する側の足の先端部を折り曲げないと上ケース
との当接部にばねの先端がくい込んでしまい正常な動作
が得られないことがあった。また、自動化ラインでばね
部材を製作する場合は、ばね部材の先端部を折り曲げる
ことは工数的にも負担がかかり組立ラインのスピードア
ップに支障をきたす原因にもなりかねず、組立性が悪い
など問題がある。本発明は、これら従来の問題点を解決
しようとしたもので、ばね部材を先端折曲加工すること
なく簡単な構成で容易に組み立てでき、しかも正常動作
を可能にして信頼性も高くて商品価値の高いテープカセ
ットを安価な形態で提供することを目的とするものであ
る。
うな前蓋のばね部材の係止方法では、ばね部材の上ケー
スに係止する側の足の先端部を折り曲げないと上ケース
との当接部にばねの先端がくい込んでしまい正常な動作
が得られないことがあった。また、自動化ラインでばね
部材を製作する場合は、ばね部材の先端部を折り曲げる
ことは工数的にも負担がかかり組立ラインのスピードア
ップに支障をきたす原因にもなりかねず、組立性が悪い
など問題がある。本発明は、これら従来の問題点を解決
しようとしたもので、ばね部材を先端折曲加工すること
なく簡単な構成で容易に組み立てでき、しかも正常動作
を可能にして信頼性も高くて商品価値の高いテープカセ
ットを安価な形態で提供することを目的とするものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、テープを巻い
た一対のテープリールを上下ケースからなるケース内部
に回転可能に収納し、該テープを一方のテープリールか
らケース前面に張架して、他方のテープリールに巻き取
るもので、ケース前面に張架されたテープのテープ前面
を覆うように前蓋を開閉自在に備え、前蓋は両側に後方
に延設される側板と、該側板に突設した支軸と、該支軸
に嵌装されているコイルばねとを有し、該コイルばねの
一端は前蓋側板に設けた係止部に係止され、かつ他端は
上ケースに係止されて前蓋を閉方向に付勢されているテ
ープカセットにおいて、前記上ケースの前面側で側端部
に前蓋のばね部材係止用の切欠部を設けたものである。
た一対のテープリールを上下ケースからなるケース内部
に回転可能に収納し、該テープを一方のテープリールか
らケース前面に張架して、他方のテープリールに巻き取
るもので、ケース前面に張架されたテープのテープ前面
を覆うように前蓋を開閉自在に備え、前蓋は両側に後方
に延設される側板と、該側板に突設した支軸と、該支軸
に嵌装されているコイルばねとを有し、該コイルばねの
一端は前蓋側板に設けた係止部に係止され、かつ他端は
上ケースに係止されて前蓋を閉方向に付勢されているテ
ープカセットにおいて、前記上ケースの前面側で側端部
に前蓋のばね部材係止用の切欠部を設けたものである。
【0005】
【発明の実施の形態】このテープカセットでは、上ケー
スの前蓋のばね部材が係止する部分を切り欠きこの側面
部に壁を設けたことにより、前記ばね部材の上ケースへ
のくい込みが防止できるとともに、ばね部材の横方向へ
のガタツキを防止する効果もあり、また組立ライン上で
のばね部材の製作時に、ばね部材の先端部を折り曲げ加
工しなくてもばね部材の上ケースへのくい込みは防止で
きるため低コストで信頼性のあるテープカセットとする
ことができ、商品価値の高い信頼性のある商品としてあ
る。
スの前蓋のばね部材が係止する部分を切り欠きこの側面
部に壁を設けたことにより、前記ばね部材の上ケースへ
のくい込みが防止できるとともに、ばね部材の横方向へ
のガタツキを防止する効果もあり、また組立ライン上で
のばね部材の製作時に、ばね部材の先端部を折り曲げ加
工しなくてもばね部材の上ケースへのくい込みは防止で
きるため低コストで信頼性のあるテープカセットとする
ことができ、商品価値の高い信頼性のある商品としてあ
る。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を図1乃至図3のDVC(デ
ジタルビデオカセット)の例で説明すると、テープ1を
巻いた一対のテープリール2,2を上ケース3と下ケー
ス31 とからなるケース内部に回転可能に収納し、前面
に外部と通じる開口13を左右に形成し、前記テープ1
を一方のテープリール2から一方の開口13を通りケー
ス前面に張架して、他方の開口13より再びケース内に
入り他方のテープリール2に巻き取るもので、このケー
ス前面に張架されたテープ1のテープ前面を覆う前蓋4
と、テープ上面を覆う上蓋5と、テープ背面を覆う後蓋
6とで、前記テープ1を選択的に露出できる蓋開閉機構
を備えてある。そして、テープリール2の回転を抑止す
るブレーキロック71 のあるリールブレーキ部材7をテ
ープリール1に係脱自在に設け、テープが弛まないよう
にしてある。そして、テープ1のテープ前面を覆うよう
に開閉自在に備えた前蓋4は両側に後方に延設される側
板41と、外側板41に突設した支軸42と、該支軸4
2に嵌装されているコイルばね18とを有し、該コイル
ばね18の一端181 は前蓋側板41に設けた係止部4
3に係止され、かつ他端182 は上ケース3に係止され
て前蓋4を閉方向に付勢されるように前記上ケース3の
前面側で側端部に前蓋4のばね部材の他端182 を係止
するための切欠部30を設けてある。
ジタルビデオカセット)の例で説明すると、テープ1を
巻いた一対のテープリール2,2を上ケース3と下ケー
ス31 とからなるケース内部に回転可能に収納し、前面
に外部と通じる開口13を左右に形成し、前記テープ1
を一方のテープリール2から一方の開口13を通りケー
ス前面に張架して、他方の開口13より再びケース内に
入り他方のテープリール2に巻き取るもので、このケー
ス前面に張架されたテープ1のテープ前面を覆う前蓋4
と、テープ上面を覆う上蓋5と、テープ背面を覆う後蓋
6とで、前記テープ1を選択的に露出できる蓋開閉機構
を備えてある。そして、テープリール2の回転を抑止す
るブレーキロック71 のあるリールブレーキ部材7をテ
ープリール1に係脱自在に設け、テープが弛まないよう
にしてある。そして、テープ1のテープ前面を覆うよう
に開閉自在に備えた前蓋4は両側に後方に延設される側
板41と、外側板41に突設した支軸42と、該支軸4
2に嵌装されているコイルばね18とを有し、該コイル
ばね18の一端181 は前蓋側板41に設けた係止部4
3に係止され、かつ他端182 は上ケース3に係止され
て前蓋4を閉方向に付勢されるように前記上ケース3の
前面側で側端部に前蓋4のばね部材の他端182 を係止
するための切欠部30を設けてある。
【0007】この場合、前蓋4の両端には後方へ延びる
側板41があり、該側板41には前蓋4をケースに回動
自在に取り付けるための支軸42が突設され、この支軸
42にコイル部で嵌装したばね部材18により常時閉方
向へ付勢されるように一端181 は前蓋側板41に設け
た係止片43に係止され、他端182 は上ケース3の側
壁32に設けた切欠部30に係止される構成としてあ
る。この切欠部30にばね18の他端182 が入り込む
ので、ばね先端部が上ケース3に食い込むこともない
し、また横方向へガタつくこともなく、ばね18の先端
に曲げ加工をする必要がなくなる。
側板41があり、該側板41には前蓋4をケースに回動
自在に取り付けるための支軸42が突設され、この支軸
42にコイル部で嵌装したばね部材18により常時閉方
向へ付勢されるように一端181 は前蓋側板41に設け
た係止片43に係止され、他端182 は上ケース3の側
壁32に設けた切欠部30に係止される構成としてあ
る。この切欠部30にばね18の他端182 が入り込む
ので、ばね先端部が上ケース3に食い込むこともない
し、また横方向へガタつくこともなく、ばね18の先端
に曲げ加工をする必要がなくなる。
【0008】この実施例では、前記テープリール2を押
圧支持するバネ9が上ケース3に備えられ、下ケース3
1 にはスプリングで定着されるリッドロック10とプラ
グ14とMICの検出部15及び光カバー16が備えら
れている。17はブレーキばねである。
圧支持するバネ9が上ケース3に備えられ、下ケース3
1 にはスプリングで定着されるリッドロック10とプラ
グ14とMICの検出部15及び光カバー16が備えら
れている。17はブレーキばねである。
【0009】図4の例では、上ケース3の側壁32と平
行して切欠部30に壁31を設けて前記コイルばね18
の他端182 の先端曲げ加工の有無にかかわらず組立が
容易にできるようにしたもので、ばね先端部が上ケース
3に食い込むこともないし横方向にガタつくこともなく
安全に用いられる。
行して切欠部30に壁31を設けて前記コイルばね18
の他端182 の先端曲げ加工の有無にかかわらず組立が
容易にできるようにしたもので、ばね先端部が上ケース
3に食い込むこともないし横方向にガタつくこともなく
安全に用いられる。
【0010】
【発明の効果】本発明は、テープを巻いた一対のテープ
リールを上下ケースからなるケース内部に回転可能に収
納し、該テープを一方のテープリールからケース前面に
張架して、他方のテープリールに巻き取るもので、ケー
ス前面に張架されたテープのテープ前面を覆うように前
蓋を開閉自在に備え、前蓋は両側に後方に延設される側
板と、該側板に突設した支軸と、該支軸に嵌装されてい
るコイルばねとを有し、該コイルばねの一端は前蓋側板
に設けた係止部に係止され、かつ他端は上ケースに係止
されて前蓋を閉方向に付勢されているテープカセットに
おいて、前記上ケースの前面側で側端部に前蓋のばね部
材係止用の切欠部を設け、前記切欠部がその外側に壁を
設けて上ケースの前面側で側端に備えられたことによ
り、上ケースのばね部材が係止する部分に切欠部がある
ことで、ばね部材の上ケースへの食い込みが防止できる
とともに、ばね部材の横方向へのガタツキを防止する効
果もあり、また組立ライン上でのばね部材の製作時に、
ばね部材の先端部を折り曲げ加工しなくてもばね部材を
安全に用いることができるため低コストで信頼性もあり
組み立ても極めて容易で、取扱い操作を安全に行いうる
し、構成簡単で生産性をも大巾に向上できるものであ
る。
リールを上下ケースからなるケース内部に回転可能に収
納し、該テープを一方のテープリールからケース前面に
張架して、他方のテープリールに巻き取るもので、ケー
ス前面に張架されたテープのテープ前面を覆うように前
蓋を開閉自在に備え、前蓋は両側に後方に延設される側
板と、該側板に突設した支軸と、該支軸に嵌装されてい
るコイルばねとを有し、該コイルばねの一端は前蓋側板
に設けた係止部に係止され、かつ他端は上ケースに係止
されて前蓋を閉方向に付勢されているテープカセットに
おいて、前記上ケースの前面側で側端部に前蓋のばね部
材係止用の切欠部を設け、前記切欠部がその外側に壁を
設けて上ケースの前面側で側端に備えられたことによ
り、上ケースのばね部材が係止する部分に切欠部がある
ことで、ばね部材の上ケースへの食い込みが防止できる
とともに、ばね部材の横方向へのガタツキを防止する効
果もあり、また組立ライン上でのばね部材の製作時に、
ばね部材の先端部を折り曲げ加工しなくてもばね部材を
安全に用いることができるため低コストで信頼性もあり
組み立ても極めて容易で、取扱い操作を安全に行いうる
し、構成簡単で生産性をも大巾に向上できるものであ
る。
【図1】本発明の実施例を示す分解斜視図である。
【図2】図1の例の上ケースの拡大要部を示し、(a)
はその組立時の裏面図、(b)は上ケースの裏面斜視
図、(c)はその表面斜視図である。
はその組立時の裏面図、(b)は上ケースの裏面斜視
図、(c)はその表面斜視図である。
【図3】図2のA−A線における拡大縦断面図である。
【図4】本発明の他の実施例上ケースの拡大要部を示
し、(a)はその組立時の裏面図、(b)は上ケースの
裏面斜視図である。
し、(a)はその組立時の裏面図、(b)は上ケースの
裏面斜視図である。
1 テープ 2 テープリール 3 上ケース 31 下ケース 4 前蓋 5 上蓋 6 後蓋 7 リールブレーキ部材 9 バネ 17 バネ 18 コイルばね 181 一端 182 他端 30 切欠部 31 壁 32 側壁 41 側板 42 支軸 43 係止部
Claims (2)
- 【請求項1】 テープを巻いた一対のテープリールを上
下ケースからなるケース内部に回転可能に収納し、該テ
ープを一方のテープリールからケース前面に張架して、
他方のテープリールに巻き取るもので、ケース前面に張
架されたテープのテープ前面を覆うように前蓋を開閉自
在に備え、前蓋は両側に後方に延設される側板と、該側
板に突設した支軸と、該支軸に嵌装されているコイルば
ねとを有し、該コイルばねの一端は前蓋側板に設けた係
止部に係止され、かつ他端は上ケースに係止されて前蓋
を閉方向に付勢されているテープカセットにおいて、前
記上ケースの前面側で側端部に前蓋のばね部材係止用の
切欠部を設けたことを特徴とするテープカセット。 - 【請求項2】 前記切欠部が、その外側に壁を設けて上
ケースの前面側で側端に備えられた請求項1記載のテー
プカセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26665396A JPH1092145A (ja) | 1996-09-18 | 1996-09-18 | テープカセット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26665396A JPH1092145A (ja) | 1996-09-18 | 1996-09-18 | テープカセット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1092145A true JPH1092145A (ja) | 1998-04-10 |
Family
ID=17433827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26665396A Pending JPH1092145A (ja) | 1996-09-18 | 1996-09-18 | テープカセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1092145A (ja) |
-
1996
- 1996-09-18 JP JP26665396A patent/JPH1092145A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020312 |