JPH1092372A - 誘導結合プラズマ装置 - Google Patents
誘導結合プラズマ装置Info
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- JPH1092372A JPH1092372A JP8247403A JP24740396A JPH1092372A JP H1092372 A JPH1092372 A JP H1092372A JP 8247403 A JP8247403 A JP 8247403A JP 24740396 A JP24740396 A JP 24740396A JP H1092372 A JPH1092372 A JP H1092372A
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- Pending
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- Other Investigation Or Analysis Of Materials By Electrical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は、超微量の金属不純物を、高感度かつ
高精度に分析を行うことのできる誘導結合プラズマ質量
分析装置を提供する。 【解決手段】ICPイオン源と、高周波誘導コイルを巻
き回したOH基を500〜1500ppm含有する石英
製プラズマトーチと試料液を噴霧するためのネブライザ
とから構成する。
高精度に分析を行うことのできる誘導結合プラズマ質量
分析装置を提供する。 【解決手段】ICPイオン源と、高周波誘導コイルを巻
き回したOH基を500〜1500ppm含有する石英
製プラズマトーチと試料液を噴霧するためのネブライザ
とから構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は誘導結合プラズマ
(ICP)イオン源を用いた誘導結合プラズマ装置に関
するものである。
(ICP)イオン源を用いた誘導結合プラズマ装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】図2に従来のICP−MSを示す。同図
において、1はICPイオン源で、高周波誘導コイル2
を巻き回した石英等の電気絶縁体製プラズマトーチ3と
試料液を噴霧するためのネブライザ4とから構成されて
いる。5は前記コイル2に高周波電圧を印加するための
高周波電源、6は試料液7を収納すると共に前記ネブラ
イザ4に導入管8を介して接続された試料ボトル、9は
前記プラズマトーチ3にネブライザ4により噴霧された
霧の粒径を揃えるためのスプレーチャンバーである。
において、1はICPイオン源で、高周波誘導コイル2
を巻き回した石英等の電気絶縁体製プラズマトーチ3と
試料液を噴霧するためのネブライザ4とから構成されて
いる。5は前記コイル2に高周波電圧を印加するための
高周波電源、6は試料液7を収納すると共に前記ネブラ
イザ4に導入管8を介して接続された試料ボトル、9は
前記プラズマトーチ3にネブライザ4により噴霧された
霧の粒径を揃えるためのスプレーチャンバーである。
【0003】10はサンプリングコーン11とスキマー
12からなるインターフェース、13は質量分析装置
で、内部に質量分析計14が設けてある。15はイオン
を加速、収束してこの質量分析計14に導入するための
電極群である。16、17は前記質量分析装置13内を
高真空に保つためのターボ分子ポンプ、18は前記サン
プリングコーン11とスキマー12の間の空間を排気す
るためのロータリーポンプ、19は前記ターボ分子ポン
プの予備排気を行うためのロータリポンプである。
12からなるインターフェース、13は質量分析装置
で、内部に質量分析計14が設けてある。15はイオン
を加速、収束してこの質量分析計14に導入するための
電極群である。16、17は前記質量分析装置13内を
高真空に保つためのターボ分子ポンプ、18は前記サン
プリングコーン11とスキマー12の間の空間を排気す
るためのロータリーポンプ、19は前記ターボ分子ポン
プの予備排気を行うためのロータリポンプである。
【0004】この様な構成において、プラズマトーチ3
内には図示外のガス供給源からアルゴンガスが供給さ
れ、また、ネブライザ4から試料液7が霧状となって導
入される。この状態において、高周波電源5からコイル
2に高周波電力を印加して高周波磁界を形成すると、高
周波誘導結合プラズマ(以下プラズマと称す)Pが発生
するため、このプラズマ内の試料イオンがサンプリング
コーン11、各スキマー12を通ってインターフェース
10内に進入する。このインターフェース内に進入した
イオンは電極群15により加速、収束されて質量分析計
14に導入され質量分析される。なお、この質量分析計
としては、Qポール型及び磁場型のいずれを用いてもよ
い。
内には図示外のガス供給源からアルゴンガスが供給さ
れ、また、ネブライザ4から試料液7が霧状となって導
入される。この状態において、高周波電源5からコイル
2に高周波電力を印加して高周波磁界を形成すると、高
周波誘導結合プラズマ(以下プラズマと称す)Pが発生
するため、このプラズマ内の試料イオンがサンプリング
コーン11、各スキマー12を通ってインターフェース
10内に進入する。このインターフェース内に進入した
イオンは電極群15により加速、収束されて質量分析計
14に導入され質量分析される。なお、この質量分析計
としては、Qポール型及び磁場型のいずれを用いてもよ
い。
【0005】またプラズマトーチの材質としては従来、
電気絶縁性や耐熱性、耐酸性(ただし、弗化水素酸は除
く)の点から石英が広く使用されていた。しかしなが
ら、連続使用した場合、プラズマガスの熱によって石英
製トーチが高温になり、石英中に含まれる不純物である
鉄などの金属不純物が放出されやすくなる。プラズマト
ーチからの金属不純物が放出されるとブランク値が高く
なり、極微量の測定が困難になった。
電気絶縁性や耐熱性、耐酸性(ただし、弗化水素酸は除
く)の点から石英が広く使用されていた。しかしなが
ら、連続使用した場合、プラズマガスの熱によって石英
製トーチが高温になり、石英中に含まれる不純物である
鉄などの金属不純物が放出されやすくなる。プラズマト
ーチからの金属不純物が放出されるとブランク値が高く
なり、極微量の測定が困難になった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
の技術には、プラズマトーチからの金属不純物汚染によ
ってブランク値が高くなり、極微量の測定を行うことが
難しいという問題があった。
の技術には、プラズマトーチからの金属不純物汚染によ
ってブランク値が高くなり、極微量の測定を行うことが
難しいという問題があった。
【0007】本発明は、このような問題を解決するため
になされたもので、その目的とするところは、プラズマ
トーチからの金属不純物汚染を防止し、高感度かつ高精
度に分析を行うことができる誘導結合プラズマ装置を提
供することにある。
になされたもので、その目的とするところは、プラズマ
トーチからの金属不純物汚染を防止し、高感度かつ高精
度に分析を行うことができる誘導結合プラズマ装置を提
供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明にあたっては、大気圧下で形成されるプラズ
マイオン源と、該イオン源を用いて試料をイオン化し、
生じたイオンをサンプリングコーンを介して質量分析計
に導入するようにした装置において、プラズマトーチが
OH基含有量が500〜1500ppmである石英から
成ることを特徴とする。
に、本発明にあたっては、大気圧下で形成されるプラズ
マイオン源と、該イオン源を用いて試料をイオン化し、
生じたイオンをサンプリングコーンを介して質量分析計
に導入するようにした装置において、プラズマトーチが
OH基含有量が500〜1500ppmである石英から
成ることを特徴とする。
【0009】上記プラズマトーチは発生するプラズマガ
スによって試料が効率よく励起イオン化することができ
るものならば、いかなる材質から成るものでも良い。電
気絶縁性や耐熱性、耐酸性(ただし、弗化水素酸は除
く)の点から石英が広く使用されている。
スによって試料が効率よく励起イオン化することができ
るものならば、いかなる材質から成るものでも良い。電
気絶縁性や耐熱性、耐酸性(ただし、弗化水素酸は除
く)の点から石英が広く使用されている。
【0010】石英中のOH基は、石英中である種の欠陥
として働き、不純物金属の拡散を抑制する働きがある。
ただしOH基の増加は粘度の低下を招くため、特に高温
で使用する場合には必要最低限に抑える必要がある。通
常、石英中のOH基の含有量は500ppm未満であ
る。従って、通常以上に不純物金属の拡散・放出を抑制
するには、これ以上の含有量であることが望ましい。、
又石英中のOH基の含有量が1500ppmを越えると
粘度が低下し、高温で使用することができなくなる。以
上のことにより石英中の含有量としては500〜150
0ppmが望ましい。
として働き、不純物金属の拡散を抑制する働きがある。
ただしOH基の増加は粘度の低下を招くため、特に高温
で使用する場合には必要最低限に抑える必要がある。通
常、石英中のOH基の含有量は500ppm未満であ
る。従って、通常以上に不純物金属の拡散・放出を抑制
するには、これ以上の含有量であることが望ましい。、
又石英中のOH基の含有量が1500ppmを越えると
粘度が低下し、高温で使用することができなくなる。以
上のことにより石英中の含有量としては500〜150
0ppmが望ましい。
【0011】これらの石英ガラスの製造方法は、SiC
l4 を原料とした酸水素溶融法、天然石英の酸水素溶融
法が望ましい。以上述べた様に石英中のOH基は、石英
中の金属不純物の拡散を抑制し、すなわち、石英中の金
属不純物の拡散・放出を抑えることができる。一方、石
英中のOH基含有量が高い場合は、石英の粘度が低くな
り、すなわち、プラズマガスの熱による石英製トーチが
変形しやすくなり、また加工精度が低下する。したがっ
て、本発明の誘導結合プラズマ装置によれば石英中のO
H基含有量を500〜1500ppmすることで、石英
からの金属不純物をの放出を抑えることができ、プラズ
マガスの熱による石英製トーチの変形を最少にすること
ができる。その結果、高感度かつ高精度に分析を行うこ
とが可能となる。
l4 を原料とした酸水素溶融法、天然石英の酸水素溶融
法が望ましい。以上述べた様に石英中のOH基は、石英
中の金属不純物の拡散を抑制し、すなわち、石英中の金
属不純物の拡散・放出を抑えることができる。一方、石
英中のOH基含有量が高い場合は、石英の粘度が低くな
り、すなわち、プラズマガスの熱による石英製トーチが
変形しやすくなり、また加工精度が低下する。したがっ
て、本発明の誘導結合プラズマ装置によれば石英中のO
H基含有量を500〜1500ppmすることで、石英
からの金属不純物をの放出を抑えることができ、プラズ
マガスの熱による石英製トーチの変形を最少にすること
ができる。その結果、高感度かつ高精度に分析を行うこ
とが可能となる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を参照にし
て詳細に説明する。第1図は本発明の実施例で用いた誘
導結合プラズマ質量分析装置の試料導入装置を示す概略
図である。
て詳細に説明する。第1図は本発明の実施例で用いた誘
導結合プラズマ質量分析装置の試料導入装置を示す概略
図である。
【0013】図中の20は高温気化器であり、炭素チュ
ーブヒータ21として外径8mmφ、、内径6mmφ、
長さ28mm、中央部に2mmφの試料注入孔を1つ有
するものを、設けてある。前記気化器20は四方コック
22を通して、高周波によって誘導励起しイオン化する
プラズマPのトーチ部3に連結されている。前記四方コ
ック22には流量計23で流量制御されたアルゴンが導
入される。
ーブヒータ21として外径8mmφ、、内径6mmφ、
長さ28mm、中央部に2mmφの試料注入孔を1つ有
するものを、設けてある。前記気化器20は四方コック
22を通して、高周波によって誘導励起しイオン化する
プラズマPのトーチ部3に連結されている。前記四方コ
ック22には流量計23で流量制御されたアルゴンが導
入される。
【0014】次に、前述した第1図図示の試料導入装置
の作用を説明する。試料溶液をマイクロピペットにより
気化器20内の炭素チューブヒータ21上に滴下し、所
定温度で加熱して乾燥および灰化を行う。この工程で蒸
発した溶媒蒸気は四方コック22を介して排気される。
四方コック22をプラズマトーチ部3に連通するように
切替えた後、ヒータ21を2300〜2500℃の高温
に加熱すると、炭素チューブヒータ内壁からの輻射熱に
より気化し、プラズマPに導入される。そして、誘導励
起しイオン化して質量スペクトルを測定して試料中の不
純物含有量を分析する。
の作用を説明する。試料溶液をマイクロピペットにより
気化器20内の炭素チューブヒータ21上に滴下し、所
定温度で加熱して乾燥および灰化を行う。この工程で蒸
発した溶媒蒸気は四方コック22を介して排気される。
四方コック22をプラズマトーチ部3に連通するように
切替えた後、ヒータ21を2300〜2500℃の高温
に加熱すると、炭素チューブヒータ内壁からの輻射熱に
より気化し、プラズマPに導入される。そして、誘導励
起しイオン化して質量スペクトルを測定して試料中の不
純物含有量を分析する。
【0015】
【実施例1】石英トーチ3としてOH基濃度560pp
m、Fe0.16ppm,Cr31ppm,Ni24p
pm,Cu19ppmのものを用いた誘導結合プラズマ
質量分析装置を用いて実験を行った。
m、Fe0.16ppm,Cr31ppm,Ni24p
pm,Cu19ppmのものを用いた誘導結合プラズマ
質量分析装置を用いて実験を行った。
【0016】
【比較例1】石英トーチ3としてOH基濃度120pp
m、Fe0.17ppm,Cr29ppm,Ni27p
pm,Cu18ppmのものを用いた誘導結合プラズマ
質量分析装置を用い、上記実施例1同様な実験を行っ
た。
m、Fe0.17ppm,Cr29ppm,Ni27p
pm,Cu18ppmのものを用いた誘導結合プラズマ
質量分析装置を用い、上記実施例1同様な実験を行っ
た。
【0017】しかして、本実施例1、比較例1の誘導結
合プラズマ質量分析装置を用いて、ブランク溶液(0.
1%硫酸溶液)の20μlについて下記条件でFe,C
r,Ni,Cuのイオン強度を10回ずつ測定した。
合プラズマ質量分析装置を用いて、ブランク溶液(0.
1%硫酸溶液)の20μlについて下記条件でFe,C
r,Ni,Cuのイオン強度を10回ずつ測定した。
【0018】試料導入装置でのキャリアガス;3.5l
/minのアルゴン。 試料導入装置での乾燥;150℃、40s。 試料導入装置での灰化;800℃、20s。
/minのアルゴン。 試料導入装置での乾燥;150℃、40s。 試料導入装置での灰化;800℃、20s。
【0019】試料導入装置での蒸発気化;2800℃、
3s。 プラズマトーチでの高周波電源の周波数;27.12M
Hz。 プラズマトーチでの高周波電源の高周波出力;1.3k
W。
3s。 プラズマトーチでの高周波電源の周波数;27.12M
Hz。 プラズマトーチでの高周波電源の高周波出力;1.3k
W。
【0020】プラズマトーチでの冷却ガス;15l/m
in。 プラズマトーチでのプラズマガス;0.8l/min。 以上の結果、本実施例1ではブランク溶液の測定による
検出限界(3σ)は表1示すようにいずれの元素におい
ても20ppt以下になっているが、比較例1ではF
e,Cr,Niではバックグランドの増加により検出限
界が悪化した。ただしCuに関しては石英中での形態が
異なるため、効果は見られなかった。
in。 プラズマトーチでのプラズマガス;0.8l/min。 以上の結果、本実施例1ではブランク溶液の測定による
検出限界(3σ)は表1示すようにいずれの元素におい
ても20ppt以下になっているが、比較例1ではF
e,Cr,Niではバックグランドの増加により検出限
界が悪化した。ただしCuに関しては石英中での形態が
異なるため、効果は見られなかった。
【0021】
【表1】 なお、本発明は誘導結合プラズマ発光分析装置にも適用
することができ、試料中の微量成分を高感度に分析する
ことができる。
することができ、試料中の微量成分を高感度に分析する
ことができる。
【0022】
【発明の効果】以上詳述した如く、本発明によれば石英
トーチからの金属不純物汚染が少なく、すなわちブラン
ク値を低くすることが可能なため、高感度かつ高精度に
分析することができる。
トーチからの金属不純物汚染が少なく、すなわちブラン
ク値を低くすることが可能なため、高感度かつ高精度に
分析することができる。
【図1】 本発明の一実施例を示す誘導結合プラズマ質
量分析装置の試料導入装置の概略図。
量分析装置の試料導入装置の概略図。
【図2】 誘導結合プラズマ質量分析装置の概略図。
1:ICPイオン化源、2:高周波誘導コイル、3:プ
ラズマトーチ、4:ネブライザ、5:高周波電源、6:
試料ボトル、7:試料液、8:導入管、9:スプレーチ
ャンバー、10:インターフェース、11:サンプリン
グコーン、12:スキマー、13:質量分析装置、1
4:質量分析計、15:電極群、16:ターボ分子ポン
プ、17:ターボ分子ポンプ、18:ロータリーポン
プ、19:ロータリーポンプ、20:高温気化器、2
1:炭素チューブヒータ、22:四方コック、23:流
量計、P:プラズマ
ラズマトーチ、4:ネブライザ、5:高周波電源、6:
試料ボトル、7:試料液、8:導入管、9:スプレーチ
ャンバー、10:インターフェース、11:サンプリン
グコーン、12:スキマー、13:質量分析装置、1
4:質量分析計、15:電極群、16:ターボ分子ポン
プ、17:ターボ分子ポンプ、18:ロータリーポン
プ、19:ロータリーポンプ、20:高温気化器、2
1:炭素チューブヒータ、22:四方コック、23:流
量計、P:プラズマ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小塚 祥二 神奈川県川崎市幸区小向東芝町1番地 株 式会社東芝研究開発センター内
Claims (1)
- 【請求項1】大気圧下で形成されるプラズマイオン源
と、該イオン源を用いて試料をイオン化し、生じたイオ
ンをサンプリングコーンを介して質量分析計に導入する
ようにした装置において、プラズマトーチがOH基の含
有量が500〜1500ppmである石英から成ること
を特徴とする誘導結合プラズマ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8247403A JPH1092372A (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | 誘導結合プラズマ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8247403A JPH1092372A (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | 誘導結合プラズマ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1092372A true JPH1092372A (ja) | 1998-04-10 |
Family
ID=17162918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8247403A Pending JPH1092372A (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | 誘導結合プラズマ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1092372A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010014465A (ja) * | 2008-07-02 | 2010-01-21 | National Institute Of Advanced Industrial & Technology | 脱溶媒機能付き誘導結合プラズマトーチ |
| CN107591310A (zh) * | 2017-09-30 | 2018-01-16 | 北京普析通用仪器有限责任公司 | 一种石墨炉电热蒸发进样装置离子源及其等离子体质谱仪 |
-
1996
- 1996-09-19 JP JP8247403A patent/JPH1092372A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010014465A (ja) * | 2008-07-02 | 2010-01-21 | National Institute Of Advanced Industrial & Technology | 脱溶媒機能付き誘導結合プラズマトーチ |
| CN107591310A (zh) * | 2017-09-30 | 2018-01-16 | 北京普析通用仪器有限责任公司 | 一种石墨炉电热蒸发进样装置离子源及其等离子体质谱仪 |
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