JPH1093292A - 電子部品供給装置 - Google Patents
電子部品供給装置Info
- Publication number
- JPH1093292A JPH1093292A JP8245370A JP24537096A JPH1093292A JP H1093292 A JPH1093292 A JP H1093292A JP 8245370 A JP8245370 A JP 8245370A JP 24537096 A JP24537096 A JP 24537096A JP H1093292 A JPH1093292 A JP H1093292A
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 フィードレバーが下降する際に、テープ巻取
りレバーとの間に衝突現象が発生せず、電子部品を安定
して供給できる電子部品供給装置を提供することを目的
とする。 【解決手段】 テープ送りレバー19上に設けたカムロ
ーラ21とテープ巻取りレバー17に設けたカム面17
aとが常に当接し、テープ巻取りレバー17を揺動させ
ることにより、フィードレバー16の下降中に大きな衝
撃振動を発生することもなく安定した電子部品の供給を
実現できる。
りレバーとの間に衝突現象が発生せず、電子部品を安定
して供給できる電子部品供給装置を提供することを目的
とする。 【解決手段】 テープ送りレバー19上に設けたカムロ
ーラ21とテープ巻取りレバー17に設けたカム面17
aとが常に当接し、テープ巻取りレバー17を揺動させ
ることにより、フィードレバー16の下降中に大きな衝
撃振動を発生することもなく安定した電子部品の供給を
実現できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子部品供給テー
プ上の電子部品を1個ずつ所定の位置に間欠送りする電
子部品供給装置に関するものである。
プ上の電子部品を1個ずつ所定の位置に間欠送りする電
子部品供給装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、チップ型電子部品の電子部品供給
装置は、生産性向上のため、益々高速化の傾向にある。
装置は、生産性向上のため、益々高速化の傾向にある。
【0003】以下、図3を参照しながら、従来の電子部
品供給装置の一例について説明する。図3において、3
0はチップ型電子部品の入ったキャリアテープ、31は
カバーテープ、32はキャリアテープ30から剥ぎ取ら
れたカバーテープ31を巻き取る巻取り手段である。
品供給装置の一例について説明する。図3において、3
0はチップ型電子部品の入ったキャリアテープ、31は
カバーテープ、32はキャリアテープ30から剥ぎ取ら
れたカバーテープ31を巻き取る巻取り手段である。
【0004】この巻取り手段32において、巻取りリー
ル33と巻取りホイール34とは、共通軸35を介して
本体36に一体回動可能にして架設され、そして巻取り
ホイール34は周方向のラチェット溝37を有してい
る。前記共通軸35には、この共通軸35を支軸とする
「く」の字型のフィードレバー38と、テープ巻取りレ
バー39とが回動(揺動)自在に支持されている。フィ
ードレバー38は、その一端にチップマウンター本体か
ら駆動力aを受け、共通軸35を中心に回動する。
ル33と巻取りホイール34とは、共通軸35を介して
本体36に一体回動可能にして架設され、そして巻取り
ホイール34は周方向のラチェット溝37を有してい
る。前記共通軸35には、この共通軸35を支軸とする
「く」の字型のフィードレバー38と、テープ巻取りレ
バー39とが回動(揺動)自在に支持されている。フィ
ードレバー38は、その一端にチップマウンター本体か
ら駆動力aを受け、共通軸35を中心に回動する。
【0005】前記テープ巻取りレバー39の先端部に
は、前記巻取りホイール34のラチェット溝37に離接
可能に噛合するラチェット爪40が設けられている。そ
してテープ巻取りレバー39は、そのラチェット爪40
を前記巻取りホイール34のラチェット溝37に係合さ
せて、この巻取りホイール34を回転dさせる。
は、前記巻取りホイール34のラチェット溝37に離接
可能に噛合するラチェット爪40が設けられている。そ
してテープ巻取りレバー39は、そのラチェット爪40
を前記巻取りホイール34のラチェット溝37に係合さ
せて、この巻取りホイール34を回転dさせる。
【0006】41は巻取りばねで、前記テープ巻取りレ
バー39を引張るように付勢している。42はフィード
ばねで、フィードレバー38の他端に取付けられ、前記
のようにチップマウンター本体からの駆動力aがフィー
ドレバー38の一端に作用しない時は原点位置に戻るよ
う付勢されている。
バー39を引張るように付勢している。42はフィード
ばねで、フィードレバー38の他端に取付けられ、前記
のようにチップマウンター本体からの駆動力aがフィー
ドレバー38の一端に作用しない時は原点位置に戻るよ
う付勢されている。
【0007】また、フィードレバー38は、回動の際
に、共通軸35に取付けられているテープ巻取りレバー
39を、はね上げる方向へ回動bさせるようになってい
る。このテープ巻取りレバー39がはね上げられ、巻取
りばね41によって回動cして元に戻る時、ラチェット
溝37とラチェット爪40との係合により巻取りホイー
ル34を回転dさせる。この巻取りホイール34の回転
dによりカバーテープ31が巻取られる。なお、カバー
テープ31を巻取っていくに伴ない巻取りリール33の
巻取り径(中心径)が大きくなるが、カバーテープ31
のたるんだ量だけテープ巻取りレバー39が揺動して止
まるため、常に定寸法の巻取り量が実現される。
に、共通軸35に取付けられているテープ巻取りレバー
39を、はね上げる方向へ回動bさせるようになってい
る。このテープ巻取りレバー39がはね上げられ、巻取
りばね41によって回動cして元に戻る時、ラチェット
溝37とラチェット爪40との係合により巻取りホイー
ル34を回転dさせる。この巻取りホイール34の回転
dによりカバーテープ31が巻取られる。なお、カバー
テープ31を巻取っていくに伴ない巻取りリール33の
巻取り径(中心径)が大きくなるが、カバーテープ31
のたるんだ量だけテープ巻取りレバー39が揺動して止
まるため、常に定寸法の巻取り量が実現される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、フィードレバー38が下降する際に、テ
ープ巻取りレバー39との間に衝突現象が発生し、その
後に続く、電子部品の吸着動作に振動の悪影響を与え、
吸着率が悪化するという問題点を有していた。
うな構成では、フィードレバー38が下降する際に、テ
ープ巻取りレバー39との間に衝突現象が発生し、その
後に続く、電子部品の吸着動作に振動の悪影響を与え、
吸着率が悪化するという問題点を有していた。
【0009】本発明は上記問題点に鑑み、電子部品を安
定に供給し得る電子部品供給装置を提供することを目的
としたものである。
定に供給し得る電子部品供給装置を提供することを目的
としたものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに、本発明は、テーピングされた電子部品のトップテ
ープを巻取る巻取りホイールと、電子部品装着機本体か
らの駆動力を受けるフィードレバーと、フィードレバー
に軸支されたテープ送りレバー上に設けたカムローラに
カム面を介して当接し回動するテープ巻取りレバーと、
このテープ巻取りレバーと係合し前記巻取りホイールを
回転させるように構成された電子部品供給装置である。
めに、本発明は、テーピングされた電子部品のトップテ
ープを巻取る巻取りホイールと、電子部品装着機本体か
らの駆動力を受けるフィードレバーと、フィードレバー
に軸支されたテープ送りレバー上に設けたカムローラに
カム面を介して当接し回動するテープ巻取りレバーと、
このテープ巻取りレバーと係合し前記巻取りホイールを
回転させるように構成された電子部品供給装置である。
【0011】本発明の請求項に記載の発明は、テープ送
りレバー上に設けたカムローラとテープ巻取りレバーに
設けたカム面とが常に当接し、テープ巻取りレバーを揺
動させることにより、フィードレバーの下降中に大きな
衝撃振動を発生することもなく安定した電子部品の供給
を実現するという作用を有する。
りレバー上に設けたカムローラとテープ巻取りレバーに
設けたカム面とが常に当接し、テープ巻取りレバーを揺
動させることにより、フィードレバーの下降中に大きな
衝撃振動を発生することもなく安定した電子部品の供給
を実現するという作用を有する。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図1、図2を用いて説明する。図1は電子部品供給
装置の要部を示し、図2はカバーテープの巻取り動作を
示す。図1において、電子部品供給装置は、電子部品を
等間隔に収容したテープを間欠搬送するテープ送出し手
段(図示せず。)と、たとえばチップ型電子部品の入っ
たキャリアテープ1からカバーテープ2を剥ぎ取る剥取
り手段(図示せず。)と、剥ぎ取られたカバーテープ2
を巻き取る巻取り手段10などを備えている。
て、図1、図2を用いて説明する。図1は電子部品供給
装置の要部を示し、図2はカバーテープの巻取り動作を
示す。図1において、電子部品供給装置は、電子部品を
等間隔に収容したテープを間欠搬送するテープ送出し手
段(図示せず。)と、たとえばチップ型電子部品の入っ
たキャリアテープ1からカバーテープ2を剥ぎ取る剥取
り手段(図示せず。)と、剥ぎ取られたカバーテープ2
を巻き取る巻取り手段10などを備えている。
【0013】この巻取り手段10において、巻取りリー
ル11と巻取りホイール12とは、共通軸13を介して
本体14に一体回動可能にして架設され、そして巻取り
ホイール12は周方向のラチェット溝15を有してい
る。前記共通軸13には、この共通軸13を支軸とする
「く」の字型のフィードレバー16と、テープ巻取りレ
バー17とが回動(揺動)自在に支持されている。この
テープ巻取りレバー17の先端部には、前記巻取りホイ
ール12のラチェット溝15に離接可能に噛合するラチ
ェット爪18が設けられている。
ル11と巻取りホイール12とは、共通軸13を介して
本体14に一体回動可能にして架設され、そして巻取り
ホイール12は周方向のラチェット溝15を有してい
る。前記共通軸13には、この共通軸13を支軸とする
「く」の字型のフィードレバー16と、テープ巻取りレ
バー17とが回動(揺動)自在に支持されている。この
テープ巻取りレバー17の先端部には、前記巻取りホイ
ール12のラチェット溝15に離接可能に噛合するラチ
ェット爪18が設けられている。
【0014】前記フィードレバー16は、その中央部に
おいて共通軸13に支持されており、その上腕部に対し
て、図示しない電子部品装着機(チップマウンター本
体)からの駆動力Aが上方から作用される。さらにフィ
ードレバー16の上腕部側には、テープ送りレバー19
の上端部がピン20を介して軸支されており、これらレ
バー16,19などによりリンク機構が形成される。そ
して、テープ送りレバー19上、すなわちテープ送りレ
バー19の上端部側には、カムローラ21が回転可能に
設けられている。
おいて共通軸13に支持されており、その上腕部に対し
て、図示しない電子部品装着機(チップマウンター本
体)からの駆動力Aが上方から作用される。さらにフィ
ードレバー16の上腕部側には、テープ送りレバー19
の上端部がピン20を介して軸支されており、これらレ
バー16,19などによりリンク機構が形成される。そ
して、テープ送りレバー19上、すなわちテープ送りレ
バー19の上端部側には、カムローラ21が回転可能に
設けられている。
【0015】前記テープ巻取りレバー17の他端部はカ
ム部17Aに形成され、このカム部17Aの上向き状の
カム面17aが前記カムローラ21に当接されている。
これにより、フィードレバー16及びテープ送りレバー
19の回動に伴ない、カムローラ21とカム面17aと
を介してテープ巻取りレバー17を回動させる。
ム部17Aに形成され、このカム部17Aの上向き状の
カム面17aが前記カムローラ21に当接されている。
これにより、フィードレバー16及びテープ送りレバー
19の回動に伴ない、カムローラ21とカム面17aと
を介してテープ巻取りレバー17を回動させる。
【0016】前記テープ巻取りレバー17の先端部と前
記フィードレバー16の下腕部との間には、巻取り力を
発生する巻取りレバーばね22が取付けられ、またフィ
ードレバー16の下腕部と本体14との間には、上腕部
に駆動力Aが作用しない時に、このフィードレバー16
を原点位置に引き戻す力を与えるためのフィードばね2
3が取付けられている。そして本体14には、カバーテ
ープ2のテンションを一定に保つためのテンションロー
ラ24が設けられる。
記フィードレバー16の下腕部との間には、巻取り力を
発生する巻取りレバーばね22が取付けられ、またフィ
ードレバー16の下腕部と本体14との間には、上腕部
に駆動力Aが作用しない時に、このフィードレバー16
を原点位置に引き戻す力を与えるためのフィードばね2
3が取付けられている。そして本体14には、カバーテ
ープ2のテンションを一定に保つためのテンションロー
ラ24が設けられる。
【0017】上記した本発明の実施の形態によれば、テ
ープ送りレバー19の、フィードレバー16とリンクを
構成する部位にカムローラ21を設け、このカムローラ
21と当接して動くように、テープ巻取りレバー17の
他端部にカム面17a、すなわちカム曲線を備えてい
る。このカム曲線は、フィードレバー16の下降時にテ
ープ巻取りレバー17を共通軸13の周りに回動させ、
巻取りホイール12のラチェット溝14とテープ巻取り
レバー17のラチェット爪18の噛み合い位置を変化さ
せる。
ープ送りレバー19の、フィードレバー16とリンクを
構成する部位にカムローラ21を設け、このカムローラ
21と当接して動くように、テープ巻取りレバー17の
他端部にカム面17a、すなわちカム曲線を備えてい
る。このカム曲線は、フィードレバー16の下降時にテ
ープ巻取りレバー17を共通軸13の周りに回動させ、
巻取りホイール12のラチェット溝14とテープ巻取り
レバー17のラチェット爪18の噛み合い位置を変化さ
せる。
【0018】すなわち図2において、チップマウンター
本体からの駆動力Aを上方から受け、フィードレバー1
6を図2の仮想線に示すように共通軸13の周りに回動
させて下降させるに伴い、図2の実線の位置にあるカム
ローラ21は、図2の仮想線で示すE・F…と移動す
る。一方、テープ巻取りレバー17に設けられたカム曲
線は、図2のE点まではテープ巻取りレバー17を回動
させず、図2のF点ではテープ巻取りレバー17を回動
Bさせる。この回動Bにより、巻取りホイール12とテ
ープ巻取りレバー17のラチェット噛合い位置が変化す
る。
本体からの駆動力Aを上方から受け、フィードレバー1
6を図2の仮想線に示すように共通軸13の周りに回動
させて下降させるに伴い、図2の実線の位置にあるカム
ローラ21は、図2の仮想線で示すE・F…と移動す
る。一方、テープ巻取りレバー17に設けられたカム曲
線は、図2のE点まではテープ巻取りレバー17を回動
させず、図2のF点ではテープ巻取りレバー17を回動
Bさせる。この回動Bにより、巻取りホイール12とテ
ープ巻取りレバー17のラチェット噛合い位置が変化す
る。
【0019】前述した駆動力Aを開放させ、フィードば
ね23によりフィードレバー16を共通軸13の周りに
回動させて上昇させる時には、カムローラ21とテープ
巻取りレバー17のカム面17aとを常に当接させた状
態で、巻取りばね22を介してテープ巻取りレバー17
を逆方向に回動Cさせる。この回動Cは、テープ巻取り
レバー17のラチェット爪18と巻取りホイール12の
ラチェット溝15が噛み合ったまま、カバーテープ2の
テンションと釣合う位置まで行なわれ、以てカバーテー
プ2の巻取りが行なわれる。
ね23によりフィードレバー16を共通軸13の周りに
回動させて上昇させる時には、カムローラ21とテープ
巻取りレバー17のカム面17aとを常に当接させた状
態で、巻取りばね22を介してテープ巻取りレバー17
を逆方向に回動Cさせる。この回動Cは、テープ巻取り
レバー17のラチェット爪18と巻取りホイール12の
ラチェット溝15が噛み合ったまま、カバーテープ2の
テンションと釣合う位置まで行なわれ、以てカバーテー
プ2の巻取りが行なわれる。
【0020】この間、フィードレバー16側のカムロッ
ド21とテープ巻取りレバー17側のカム面17aとは
常に当接し、かつ、回動角をカム曲線部にて漸増させる
ことにより、従来のように衝突による大きな振動を発生
することもなく、安定した電子部品の供給が可能であ
る。
ド21とテープ巻取りレバー17側のカム面17aとは
常に当接し、かつ、回動角をカム曲線部にて漸増させる
ことにより、従来のように衝突による大きな振動を発生
することもなく、安定した電子部品の供給が可能であ
る。
【0021】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、フィード
レバーの下降時に、このフィードレバーがテープ巻取り
レバーに衝突し、振動するのを防止でき、安定した電子
部品の供給が可能である。
レバーの下降時に、このフィードレバーがテープ巻取り
レバーに衝突し、振動するのを防止でき、安定した電子
部品の供給が可能である。
【図1】本発明の実施の形態の一例を示し、電子部品供
給装置の巻取り手段部分を示す正面図である。
給装置の巻取り手段部分を示す正面図である。
【図2】同カバーテープの巻取り動作を示す説明図であ
る。
る。
【図3】従来例を示し、電子部品供給装置の巻取り手段
部分を示す正面図である。
部分を示す正面図である。
1 キャリアテープ 2 カバーテープ 10 巻取り手段 11 巻取りリール 12 巻取りホイール 13 共通軸 14 本体 15 ラチェット溝 16 フィードレバー 17 テープ巻取りレバー 17A カム部 17a カム面 18 ラチェット爪 19 テープ送りレバー 21 カムローラ 22 巻取りばね 23 フィードばね A 駆動力 B 回動 C 逆の回動 D 回転
Claims (1)
- 【請求項1】 電子部品を等間隔に収容したテープをテ
ープ送出し手段により間欠搬送し、テープのカバーテー
プを剥取り手段により剥ぎ取り、剥ぎ取られたカバーテ
ープを巻取り手段により巻き取る電子部品供給装置であ
って、この巻取り手段は、巻取りリールと、この巻取り
リールと一体回動しかつラチェット溝を有する巻取りホ
イールと、巻取りリールと巻取りホイールとの共通軸に
設けられたテープ巻取りレバーと、このテープ巻取りレ
バーの先端部に設けられ前記巻取りホイールのラチェッ
ト溝に離接可能に噛合するラチェット爪と、前記共通軸
に設けられたフィードレバーと、このフィードレバーに
軸支されたテープ送りレバーと、このテープ送りレバー
上に設けられたカムローラと、前記テープ巻取りレバー
の他端部に設けられ前記カムローラと当接するカム面と
からなり、前記フィードレバーの下降に伴ない、前記カ
ムローラと前記カム面の当接位置が変化してテープ巻取
りレバーを回動し、この回動によりラチェットの噛合い
が進み、前記フィードレバーの上昇時に、巻取りホイー
ルが回動しカバーテープを巻取るように構成したことを
特徴とする電子部品供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8245370A JPH1093292A (ja) | 1996-09-18 | 1996-09-18 | 電子部品供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8245370A JPH1093292A (ja) | 1996-09-18 | 1996-09-18 | 電子部品供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1093292A true JPH1093292A (ja) | 1998-04-10 |
Family
ID=17132663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8245370A Pending JPH1093292A (ja) | 1996-09-18 | 1996-09-18 | 電子部品供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1093292A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100412266B1 (ko) * | 2001-11-20 | 2003-12-31 | 미래산업 주식회사 | 테이프 피더의 회수 릴 역회전방지장치 |
| KR100412267B1 (ko) * | 2001-11-20 | 2003-12-31 | 미래산업 주식회사 | 테이프 피더의 회수 릴 역회전방지장치 |
-
1996
- 1996-09-18 JP JP8245370A patent/JPH1093292A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100412266B1 (ko) * | 2001-11-20 | 2003-12-31 | 미래산업 주식회사 | 테이프 피더의 회수 릴 역회전방지장치 |
| KR100412267B1 (ko) * | 2001-11-20 | 2003-12-31 | 미래산업 주식회사 | 테이프 피더의 회수 릴 역회전방지장치 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050927 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060207 |