JPH03223066A - テープ送出装置のカバーテープ剥離装置 - Google Patents
テープ送出装置のカバーテープ剥離装置Info
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- JPH03223066A JPH03223066A JP2250794A JP25079490A JPH03223066A JP H03223066 A JPH03223066 A JP H03223066A JP 2250794 A JP2250794 A JP 2250794A JP 25079490 A JP25079490 A JP 25079490A JP H03223066 A JPH03223066 A JP H03223066A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K13/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or adjusting assemblages of electric components
- H05K13/04—Mounting of components, e.g. of leadless components
- H05K13/0417—Feeding with belts or tapes
- H05K13/0419—Feeding with belts or tapes tape feeders
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K13/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or adjusting assemblages of electric components
- H05K13/04—Mounting of components, e.g. of leadless components
- H05K13/0417—Feeding with belts or tapes
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K13/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or adjusting assemblages of electric components
- H05K13/02—Feeding of components
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T156/00—Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
- Y10T156/11—Methods of delaminating, per se; i.e., separating at bonding face
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T156/19—Delaminating means
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
未発明は、多数のチップ状電子部品がほぼ等間隔で封入
されたテープから剥離されたカバーテープを剥ぎ取りリ
ールに巻回収納きせるテープ送出装置のカバーテープ剥
離装置に関する。
されたテープから剥離されたカバーテープを剥ぎ取りリ
ールに巻回収納きせるテープ送出装置のカバーテープ剥
離装置に関する。
(ロ)従来の技術
この種の従来技術としては特開昭63−178593号
公報に、フレーム本体の一部にチップ形電子部品を一部
ピッチで収納したテーピング部品を供給する供給部を設
け、この供給部から供給されるテーピング部品のカバー
テープをキャリアテープより剥離する剥離部を設け、上
記フレーム本体に剥離されたカバーテープを巻き取るリ
ールを備えたカバーテープ巻き取り部と、キャリアテー
プを一部ピッチづつ送るキャリアテープ搬送部からなり
、上記フレーム本体に駆動源によって揺動されるレバー
を設け、このレバーにリンクを介してカバーテープ巻き
取り部とキャリアテーブ搬送部のラチェット機構を連結
して装着ヘッドに連続的に前記部品を供給する技術が開
示されている。また米国特許第4.735,341号の
明細書及び図面にもリンクを用いた技術が開示きれてい
る。
公報に、フレーム本体の一部にチップ形電子部品を一部
ピッチで収納したテーピング部品を供給する供給部を設
け、この供給部から供給されるテーピング部品のカバー
テープをキャリアテープより剥離する剥離部を設け、上
記フレーム本体に剥離されたカバーテープを巻き取るリ
ールを備えたカバーテープ巻き取り部と、キャリアテー
プを一部ピッチづつ送るキャリアテープ搬送部からなり
、上記フレーム本体に駆動源によって揺動されるレバー
を設け、このレバーにリンクを介してカバーテープ巻き
取り部とキャリアテーブ搬送部のラチェット機構を連結
して装着ヘッドに連続的に前記部品を供給する技術が開
示されている。また米国特許第4.735,341号の
明細書及び図面にもリンクを用いた技術が開示きれてい
る。
ここで、電子部品供給装置はカバーテープ巻き取り部と
キャリアテープ搬送部のラチェット機構を連結するリン
クの厚み分装置全体の幅が厚くなってしま゛っていた。
キャリアテープ搬送部のラチェット機構を連結するリン
クの厚み分装置全体の幅が厚くなってしま゛っていた。
そのため、本来電子部品供給装置は水平移動台上に多数
載置されるものであり、前述のリンクの厚さは装置の数
に乗じて大きくなり、当然のことながら水平移動台は長
くなり、電子部品自動装着装置本体も大きくならざるを
えなかった。
載置されるものであり、前述のリンクの厚さは装置の数
に乗じて大きくなり、当然のことながら水平移動台は長
くなり、電子部品自動装着装置本体も大きくならざるを
えなかった。
(ハ)発明が解決しようとする課題
従って、前記リンクによる連結構造に依存しない電子部
品供給装置を構成し比較的薄型とすると共に、カバーテ
ープ巻き取り部でのカバーテープ巻き取り量を略一定と
する構造とすることである。
品供給装置を構成し比較的薄型とすると共に、カバーテ
ープ巻き取り部でのカバーテープ巻き取り量を略一定と
する構造とすることである。
(ニ)課題を解決するための手段
そこで、本発明は多数のチップ状電子部品がほぼ等間隔
で封入されたテープから剥離されたカバーテープを剥ぎ
取りリールに巻回収納させるテープ送出装置のカバーテ
ープ剥離装置に於いて、前記テープ送出装置のベースに
立設された第1の軸に回動可能に軸支きれると共に前記
剥ぎ取りリール外周部に形成されたギア歯に噛合するラ
チェットを有する第1のアームと、該第1のアームに設
けられたカム部第1のアームと、該第1の軸に回動可能
に軸支された第2のアームと、該第2のアームに当接し
て第2のアームを押し下げて回動させるアーム押し下げ
て回動させるアーム間に張架され該アーム押し下げ部材
により回動される前記第2のアームの回動に連動して第
1のアームを回動させてラチェットを介して前記剥ぎ取
りリールを回動させる付勢体とを設けたものである。
で封入されたテープから剥離されたカバーテープを剥ぎ
取りリールに巻回収納させるテープ送出装置のカバーテ
ープ剥離装置に於いて、前記テープ送出装置のベースに
立設された第1の軸に回動可能に軸支きれると共に前記
剥ぎ取りリール外周部に形成されたギア歯に噛合するラ
チェットを有する第1のアームと、該第1のアームに設
けられたカム部第1のアームと、該第1の軸に回動可能
に軸支された第2のアームと、該第2のアームに当接し
て第2のアームを押し下げて回動させるアーム押し下げ
て回動させるアーム間に張架され該アーム押し下げ部材
により回動される前記第2のアームの回動に連動して第
1のアームを回動させてラチェットを介して前記剥ぎ取
りリールを回動させる付勢体とを設けたものである。
(ネ)作用
以上の構成から、アーム押し下げ部材により第2のアー
ムが押し下げられて回動されると、第1のアームと第2
のアームに掛は渡された付勢体により第1のアームが引
張られ、第1のアームと第2のアームの夫々に設けられ
たカム部同士が係合し合いながら第1のアームが回動さ
れ、第1のアームのラチェットを介して剥ぎ取りリール
が回動される。
ムが押し下げられて回動されると、第1のアームと第2
のアームに掛は渡された付勢体により第1のアームが引
張られ、第1のアームと第2のアームの夫々に設けられ
たカム部同士が係合し合いながら第1のアームが回動さ
れ、第1のアームのラチェットを介して剥ぎ取りリール
が回動される。
(へ)実施例
以下、本発明の実施例について図面に基づき詳述する。
(1)は本発明を適用した電子部品自動装着装置である
。
。
(2)は図示しない駆動系により間欠回転される回転盤
で、下面にはチップ状電子部品(W)(以下チップ部品
(W)という、)をテープ送出装置(3)から取り出し
吸着し搬送する取出具としての複数の吸着ノズル(4)
が設置されている。
で、下面にはチップ状電子部品(W)(以下チップ部品
(W)という、)をテープ送出装置(3)から取り出し
吸着し搬送する取出具としての複数の吸着ノズル(4)
が設置されている。
(5)は前記吸着ノズル(4)がチップ部品(冒)を吸
着した際、チップ部品(賢)と該ノズル〈4)との中心
を一致きせ、かつプリント基板(P)の装着方向に応じ
てチップ部品(賢)を回転させる位置決め装置で、本出
願人による米国特許第4905370号に開示するよう
な部品の大きさに対応できるように複数個の位置決めユ
ニットが設けられている。
着した際、チップ部品(賢)と該ノズル〈4)との中心
を一致きせ、かつプリント基板(P)の装着方向に応じ
てチップ部品(賢)を回転させる位置決め装置で、本出
願人による米国特許第4905370号に開示するよう
な部品の大きさに対応できるように複数個の位置決めユ
ニットが設けられている。
(6)は前記プリント基板(P)が載置されるXY子テ
ーブル、X軸方向及びY軸方向に位置決め移動制御され
る。
ーブル、X軸方向及びY軸方向に位置決め移動制御され
る。
(7)(8)は前記XY子テーブル6)上へプリント基
板(P)を供給搬送する第1のコンベア及びXY子テー
ブル6)上のチップ部品組付は装着後のプリント基板(
P)を排出搬送する第2のコンベアである。
板(P)を供給搬送する第1のコンベア及びXY子テー
ブル6)上のチップ部品組付は装着後のプリント基板(
P)を排出搬送する第2のコンベアである。
(9)は前記第1のコンベア(7)上のプリント基板(
P)をXYy−プル(6)上へ、xYテーブル(6)上
のプリント基板(P)を第2のコンベア(8)上へ搬送
する搬送装置である。
P)をXYy−プル(6)上へ、xYテーブル(6)上
のプリント基板(P)を第2のコンベア(8)上へ搬送
する搬送装置である。
(10)は前記電子部品自動装着装置(1)の基台くI
A)上に設置される前記テープ送出装置(3)が多数並
設された部品供給台で、支持台(11)にリニアガイド
(12)及びリニアガイド軸受(13)を介して第2図
における左右方向(基台(IA)長手方向)に移動可能
に設けられ、テープ送出装置(3)下部に設けられた支
持ピン(14>(15)が部品供給台(10)に設けら
れた取付穴に位置決め状態で設置されている。
A)上に設置される前記テープ送出装置(3)が多数並
設された部品供給台で、支持台(11)にリニアガイド
(12)及びリニアガイド軸受(13)を介して第2図
における左右方向(基台(IA)長手方向)に移動可能
に設けられ、テープ送出装置(3)下部に設けられた支
持ピン(14>(15)が部品供給台(10)に設けら
れた取付穴に位置決め状態で設置されている。
(16)(16)はテープ送出装置(3)の高さを調整
して後述するテープ(17)の種類の違いから来る吸着
位置(高き)の変化を補正する敷板である。
して後述するテープ(17)の種類の違いから来る吸着
位置(高き)の変化を補正する敷板である。
(17)はベーステープ(17A)の長手方向に所定の
ピッチ間隔で列設された角孔(17B)内にチップ部品
(W)を収納し、カバーテープ(18)で前記角孔(1
7B)の開口が閉鎖されて成るエンボステープで、長手
方向に設けられた鍔(17C)(17D)の一方の鍔(
17C)には後述するスプロケット(24)の突子(2
7)に噛合する送り穴(17E)が設けられている。
ピッチ間隔で列設された角孔(17B)内にチップ部品
(W)を収納し、カバーテープ(18)で前記角孔(1
7B)の開口が閉鎖されて成るエンボステープで、長手
方向に設けられた鍔(17C)(17D)の一方の鍔(
17C)には後述するスプロケット(24)の突子(2
7)に噛合する送り穴(17E)が設けられている。
(20)はチップ部品(賀)を収納したテープ(17)
が巻回きれるテープリール(21)が取り付けられるテ
ープリール取付板で、前記テープ送出装置(3)に固定
ピン(22)(23)を介して取り付けられている。
が巻回きれるテープリール(21)が取り付けられるテ
ープリール取付板で、前記テープ送出装置(3)に固定
ピン(22)(23)を介して取り付けられている。
(24)は送り歯(25)を有するラチェット歯車(2
6)に同軸的に設けられ、且つ突子(27)を有するテ
ープ送り手段としてのスプロケットで、電子部品自動装
着装置(1)側に設けられた図示しない駆動手段により
バネ(19)の付勢力に抗してスイングアーム(28)
がストッパー(28B)に揺動が規制されている状態か
ら揺動され、この揺動がスイングアーム(28)に設け
られた取付穴(81A)及び支軸(28A)を介してそ
の一端が取り付けられたリンク(29)及び該リンク(
29)の他端が支軸(29A>を介して取り付けられた
スイングプレート(30)に伝えられ、該スイングプレ
ート(30)裏面に回動可能に軸支された前記送り歯(
25)に噛合するラチェツト爪(31)にて該スプロケ
ット(24)が所定ピッチ回動される。
6)に同軸的に設けられ、且つ突子(27)を有するテ
ープ送り手段としてのスプロケットで、電子部品自動装
着装置(1)側に設けられた図示しない駆動手段により
バネ(19)の付勢力に抗してスイングアーム(28)
がストッパー(28B)に揺動が規制されている状態か
ら揺動され、この揺動がスイングアーム(28)に設け
られた取付穴(81A)及び支軸(28A)を介してそ
の一端が取り付けられたリンク(29)及び該リンク(
29)の他端が支軸(29A>を介して取り付けられた
スイングプレート(30)に伝えられ、該スイングプレ
ート(30)裏面に回動可能に軸支された前記送り歯(
25)に噛合するラチェツト爪(31)にて該スプロケ
ット(24)が所定ピッチ回動される。
(80)はスプロケット(24)の逆回転を防止するワ
ンウェイクラッチである。
ンウェイクラッチである。
尚、チップ部品(賢)の大きさによりテープ(17)の
送りピッチを変更する場合には、送り歯(25)ピッチ
の異なるラチェット歯車(26〉と取り換えることによ
り対処可能である。この時、該送り歯(25)へのスイ
ングプレート(30)のラチェツト爪(31)の噛合位
置が変わるためスイングアーム(28)へのリンク(2
9)の取り付は位置を変更する必要が生じ、スイングア
ーム(28)に設けられたもう一方の取付穴(81B>
を介してリンク(29)は取り付けられる。
送りピッチを変更する場合には、送り歯(25)ピッチ
の異なるラチェット歯車(26〉と取り換えることによ
り対処可能である。この時、該送り歯(25)へのスイ
ングプレート(30)のラチェツト爪(31)の噛合位
置が変わるためスイングアーム(28)へのリンク(2
9)の取り付は位置を変更する必要が生じ、スイングア
ーム(28)に設けられたもう一方の取付穴(81B>
を介してリンク(29)は取り付けられる。
(32)はテープリール(21)より引き出されたテー
プ<17)を吸着ノズル(4)による部品取り出し位置
(1)へ案内する案内部材としてのシュートで、第8図
に示すように該シュート(32)の上面部(32A)は
前記スブロケッ)(24)の突子(27)の根元部(2
7A)より高く設定されており、従ってシュート(32
)の上面部(32A)には突子(27)のみ突き出すこ
とになりテープ(17)の下面がシュート(32)に密
着すると共に突子(27)先端部が送り穴(17E)に
完全に入り込む。
プ<17)を吸着ノズル(4)による部品取り出し位置
(1)へ案内する案内部材としてのシュートで、第8図
に示すように該シュート(32)の上面部(32A)は
前記スブロケッ)(24)の突子(27)の根元部(2
7A)より高く設定されており、従ってシュート(32
)の上面部(32A)には突子(27)のみ突き出すこ
とになりテープ(17)の下面がシュート(32)に密
着すると共に突子(27)先端部が送り穴(17E)に
完全に入り込む。
(33)はトーションバネ(82)により付勢されてシ
ョート(32)により案内されたテープ(17)を部品
取り出し位置(’f)手前で押えるサプレッサで、該サ
プレッサ(33)の先端部(33A)を支点としてテー
プ(17)から剥がされたカバーテープ(18)は合成
樹脂製の剥ぎ取りリール(34)に巻回される。
ョート(32)により案内されたテープ(17)を部品
取り出し位置(’f)手前で押えるサプレッサで、該サ
プレッサ(33)の先端部(33A)を支点としてテー
プ(17)から剥がされたカバーテープ(18)は合成
樹脂製の剥ぎ取りリール(34)に巻回される。
(35)は支軸(35A)を支点として回動可能であり
前記カバーテープ(18)が剥がされたテープ(17)
を押える押え部材としてのフロントカバーで、バネ(3
6)によりテープ(17)を押える方向に付勢されてい
る。尚、フロントカバー(35)の上に前記サプレッサ
(33)に設けられた係止部(84)がオーバー/1ン
グしている。
前記カバーテープ(18)が剥がされたテープ(17)
を押える押え部材としてのフロントカバーで、バネ(3
6)によりテープ(17)を押える方向に付勢されてい
る。尚、フロントカバー(35)の上に前記サプレッサ
(33)に設けられた係止部(84)がオーバー/1ン
グしている。
(37)はテープ(17〉セット時にフロントカバー(
35)とサプレッサ(33)とを持ち上げた状態で保持
するためのストッパ一部材としてのストッパーで、フロ
ントカバー(35)にその一端が回動自在に軸(38)
を介して軸支きれており、フロントカバー(35)を持
ち上げた時前記スイングプレート(30)外周面に直立
される。尚、該ストッパー(37)はテープ(17)の
セツティングが終了したらスイングアーム(28)を揺
動させることにより、スイングプレート(30)の回動
に伴って該スイングプレー) (30)に設けられた解
除手段としてのストッパー当接部(30A)が当接され
ることにより直立状態の前記ストツノく−(37)は倒
れるようになっている。
35)とサプレッサ(33)とを持ち上げた状態で保持
するためのストッパ一部材としてのストッパーで、フロ
ントカバー(35)にその一端が回動自在に軸(38)
を介して軸支きれており、フロントカバー(35)を持
ち上げた時前記スイングプレート(30)外周面に直立
される。尚、該ストッパー(37)はテープ(17)の
セツティングが終了したらスイングアーム(28)を揺
動させることにより、スイングプレート(30)の回動
に伴って該スイングプレー) (30)に設けられた解
除手段としてのストッパー当接部(30A)が当接され
ることにより直立状態の前記ストツノく−(37)は倒
れるようになっている。
(39)は前記サプレッサ(33)の先端部(33A)
を支点に折り返して剥離されたカバーテープ(18)を
該剥ぎ取りリール(34)に巻回していくカバーテープ
剥離装置である。
を支点に折り返して剥離されたカバーテープ(18)を
該剥ぎ取りリール(34)に巻回していくカバーテープ
剥離装置である。
ここで、前記剥ぎ取りリール(34)の構造について説
明する。
明する。
第9図の(40)はドーナツ型円盤の第2のリール体で
あるリール・ソケット板で、中心と外周円との略中央部
に同心円状に、剥離されたカバーテープ(18)が巻回
されるリール・ソケット部(41)が立設されている。
あるリール・ソケット板で、中心と外周円との略中央部
に同心円状に、剥離されたカバーテープ(18)が巻回
されるリール・ソケット部(41)が立設されている。
(42)(43)は前記リール・ソケット板(40)表
面に相対的に設けられた窪みで、夫々その一端部(44
)(45)は切除きれており、他端部(46)(47)
はリール・ソケット部(41)の外側が一部切除きれて
いる。
面に相対的に設けられた窪みで、夫々その一端部(44
)(45)は切除きれており、他端部(46)(47)
はリール・ソケット部(41)の外側が一部切除きれて
いる。
尚、他端部(46) (47)にはリール・ソケット板
(4o)外径に向けて放射状にスリット(48)(49
)が設けられている。
(4o)外径に向けて放射状にスリット(48)(49
)が設けられている。
(50)は前記窪み(42)に差し込まれて螺子(51
)(52)止めされた板バネ状の押え部材としてのカバ
ーテープ挾持板で、予め剥離されたカバーテープ(18
)の端部をリール・ソケット板り40)と後述するリー
ル・ドライブ(53)との間から前記スリット(48)
を介して外方に出し、リール・ソケット部(41)と該
カバーテープ挾持板(50)の裏面で挾んで保持して、
その端部を前記他端部(46)を介してリール・ソケッ
ト板(40)の外方へ出した状態とする。
)(52)止めされた板バネ状の押え部材としてのカバ
ーテープ挾持板で、予め剥離されたカバーテープ(18
)の端部をリール・ソケット板り40)と後述するリー
ル・ドライブ(53)との間から前記スリット(48)
を介して外方に出し、リール・ソケット部(41)と該
カバーテープ挾持板(50)の裏面で挾んで保持して、
その端部を前記他端部(46)を介してリール・ソケッ
ト板(40)の外方へ出した状態とする。
第10図の(53)は裏面外径付近の段差部上にラチェ
ットギア(54)が形成された前記リール・ソケット板
(40)に相対する第1のリール体であるリール・ドラ
イブで、テープ送出装置(3)のベース(3A)に螺子
(55A)止めされた第1の軸としての軸〈55)に差
し込まれて、止め金具(56)にて回動可能に取り付け
られている。尚、該リール・ドライブ(53)に設けら
れた抜止部(57)(58)と前記リール・ソケット部
(41)に設けられた差込部(59)(60)とが嵌合
されることにより前記リール・ソケット板(40)とリ
ール・ドライブ(53)とが固定きれる(第11図及び
第12図参照)。
ットギア(54)が形成された前記リール・ソケット板
(40)に相対する第1のリール体であるリール・ドラ
イブで、テープ送出装置(3)のベース(3A)に螺子
(55A)止めされた第1の軸としての軸〈55)に差
し込まれて、止め金具(56)にて回動可能に取り付け
られている。尚、該リール・ドライブ(53)に設けら
れた抜止部(57)(58)と前記リール・ソケット部
(41)に設けられた差込部(59)(60)とが嵌合
されることにより前記リール・ソケット板(40)とリ
ール・ドライブ(53)とが固定きれる(第11図及び
第12図参照)。
(85)(86)(87)(8g)は前記リール・ソケ
ット板(40)とリール・ドライブ(53)との嵌合時
にリール・ソケット部(41〉外径部に接するようリー
ル・ドライブ(53)に立設跡れたカバーテープ抜き取
り用突起で、該突起(85)(86)(87)(88)
上からカバーテープ(18)がリール・ソケット部<4
1)に巻かれる。
ット板(40)とリール・ドライブ(53)との嵌合時
にリール・ソケット部(41〉外径部に接するようリー
ル・ドライブ(53)に立設跡れたカバーテープ抜き取
り用突起で、該突起(85)(86)(87)(88)
上からカバーテープ(18)がリール・ソケット部<4
1)に巻かれる。
従って、巻回終了後の嵌合を解除する際のリール・ソケ
ット板(40)とリール・ドライブ(53)との捩り動
作により、リール・ソケット部(41)に巻き付けられ
たカバーテープ(18)がほぐれて抜き取り易くなる。
ット板(40)とリール・ドライブ(53)との捩り動
作により、リール・ソケット部(41)に巻き付けられ
たカバーテープ(18)がほぐれて抜き取り易くなる。
また、粘着テープを使用した場合に、その効果は顕著で
ある。
ある。
そしてリール・ソケット板(40〉からリール・ドライ
ブ(53)を取り外すと、前記突起(85)(86)(
87)(88)の分だけリール・ソケット部(41)と
カバーテープ(18)との間には空間が形成きれるので
、前記リール・ソケット部(41)からカバーテープ(
18)を取り外し易くなる。
ブ(53)を取り外すと、前記突起(85)(86)(
87)(88)の分だけリール・ソケット部(41)と
カバーテープ(18)との間には空間が形成きれるので
、前記リール・ソケット部(41)からカバーテープ(
18)を取り外し易くなる。
尚、前記嵌合時にリール・ソケット板(40)とノール
・ドライブ(53)との間にガタッキが出来ないように
前記抜止部(57)(58)に第1の嵌合部としての凸
部(61)(62)を設けておき、前記カバーテープ挾
持板(50)に前記凸部(61)に覆い被さるよう内面
側に設けられた第2の嵌合部としての凹部(63)にて
凸部(61)を押えるようにしている。即ち、テープ送
出装置(3)のベース(3A)に取り付けられたリール
・ドライブ(53)に対し、リール・ソケット板(40
)を同じく軸(55)に差し込んだ後、リール・ソケッ
ト板(40)とリール・ドライブ(53)とを逆方向に
回動させることにより抜止部(57)(58)と差込部
(59)(60)とが嵌合すると共に、凸部(61)が
凹部(63)に入り込むことにより、カバーテープ挾持
板(50)とリール・ドライブ(53)とが該カバーテ
ープ挾持板(50)の付勢力により互いに離れる方向に
付勢される。
・ドライブ(53)との間にガタッキが出来ないように
前記抜止部(57)(58)に第1の嵌合部としての凸
部(61)(62)を設けておき、前記カバーテープ挾
持板(50)に前記凸部(61)に覆い被さるよう内面
側に設けられた第2の嵌合部としての凹部(63)にて
凸部(61)を押えるようにしている。即ち、テープ送
出装置(3)のベース(3A)に取り付けられたリール
・ドライブ(53)に対し、リール・ソケット板(40
)を同じく軸(55)に差し込んだ後、リール・ソケッ
ト板(40)とリール・ドライブ(53)とを逆方向に
回動させることにより抜止部(57)(58)と差込部
(59)(60)とが嵌合すると共に、凸部(61)が
凹部(63)に入り込むことにより、カバーテープ挾持
板(50)とリール・ドライブ(53)とが該カバーテ
ープ挾持板(50)の付勢力により互いに離れる方向に
付勢される。
次にカバーテープ(18)を所定ピッチずつ剥ぎ取りリ
ール(34)に巻回して行くカバーテープ剥離装置(3
9)について説明する。
ール(34)に巻回して行くカバーテープ剥離装置(3
9)について説明する。
(64)は剥ぎ取りリール(34)を回動させる第2の
アームとしてのドライブ・アームで、該ドライブ・アー
ム(64)に穿設された長穴(66)を介してベース(
3A)に螺子止めされたガイド部材としてのストッパー
軸層螺子(65)により、該ドライブ・アーム(64)
の第2の軸としての支軸(89)を支点とする時計方向
の回動範囲は規制されており、反時計方向の回動範囲は
ベース(3A)に固定されたストツバ−(65A)によ
り規制きれている。
アームとしてのドライブ・アームで、該ドライブ・アー
ム(64)に穿設された長穴(66)を介してベース(
3A)に螺子止めされたガイド部材としてのストッパー
軸層螺子(65)により、該ドライブ・アーム(64)
の第2の軸としての支軸(89)を支点とする時計方向
の回動範囲は規制されており、反時計方向の回動範囲は
ベース(3A)に固定されたストツバ−(65A)によ
り規制きれている。
(67)は前記ドライブ・アーム(64)に一端が固定
され、他端はベース(3A)に固定された復帰バネで、
該ドライブ・アーム(64)の回動方向と逆方向に付勢
されて前記ストッパー(65A)に当接するようになさ
れている。
され、他端はベース(3A)に固定された復帰バネで、
該ドライブ・アーム(64)の回動方向と逆方向に付勢
されて前記ストッパー(65A)に当接するようになさ
れている。
(68)は前記軸<55)に回動可能に取り付けられ、
前記ラチェットギア(54)に噛合するラチェット(6
9)が螺子(70)止めされた第1のアームとしてのラ
チェット付アームで、その一端が該ラチェット付アーム
(68)に固定され他端が前記ドライブ・アーム(64
)に固定された付勢体としてのバネ(71)によりドラ
イブ・アーム(64)の回動に従って第14図及び第1
6図に示すようにドライブ・アーム(64)のカム部(
93)に当接されたラチェット付アーム(68)のカム
部(94)が第15図及び第17図に示すように摺動さ
れながら回動される。従って、ラチェット付アーム(6
8)が回動されることにより、ラチェット(69)の移
動と共にラチェットギア(54)を介してリール・ドラ
イブ(53)が、即ち、剥ぎ取りリール(34)が時計
方向に所定ピッチ回動跡れる。前記ラチェット(69)
はバネ(69A)によりラチェットギア(54)に押し
付けられている。
前記ラチェットギア(54)に噛合するラチェット(6
9)が螺子(70)止めされた第1のアームとしてのラ
チェット付アームで、その一端が該ラチェット付アーム
(68)に固定され他端が前記ドライブ・アーム(64
)に固定された付勢体としてのバネ(71)によりドラ
イブ・アーム(64)の回動に従って第14図及び第1
6図に示すようにドライブ・アーム(64)のカム部(
93)に当接されたラチェット付アーム(68)のカム
部(94)が第15図及び第17図に示すように摺動さ
れながら回動される。従って、ラチェット付アーム(6
8)が回動されることにより、ラチェット(69)の移
動と共にラチェットギア(54)を介してリール・ドラ
イブ(53)が、即ち、剥ぎ取りリール(34)が時計
方向に所定ピッチ回動跡れる。前記ラチェット(69)
はバネ(69A)によりラチェットギア(54)に押し
付けられている。
そして、剥ぎ取りリール(34〉に巻かれたカバーテー
プ(18)の量が増えてくるにつれ巻かれたカバーテー
プ(18)の径が大きくなってくるので、ラチェット(
69)による剥ぎ取りリール(34)の回転角度が変ら
なければ、巻き取り量が増えカバーテープ(18)は徐
々に緊張が高まり、ときに切断されることも起る。
プ(18)の量が増えてくるにつれ巻かれたカバーテー
プ(18)の径が大きくなってくるので、ラチェット(
69)による剥ぎ取りリール(34)の回転角度が変ら
なければ、巻き取り量が増えカバーテープ(18)は徐
々に緊張が高まり、ときに切断されることも起る。
しかし、バネ〈71)の付勢力と剥ぎ取りリール(34
)の反時計方向へ戻ろうとする力との均衡によって、ラ
チェット(69)による剥ぎ取りリール(34)の回転
速度は徐々に小さくなってくるので、巻き取り量も略一
定とすることができカバーテープの緊張は略一定に保た
れ、過度に緩んだり、緊張が高くなることなく、巻き取
れる。
)の反時計方向へ戻ろうとする力との均衡によって、ラ
チェット(69)による剥ぎ取りリール(34)の回転
速度は徐々に小さくなってくるので、巻き取り量も略一
定とすることができカバーテープの緊張は略一定に保た
れ、過度に緩んだり、緊張が高くなることなく、巻き取
れる。
尚、前述したようにチップ部品(賢)の大きさによりテ
ープ(17)の送りピッチを変更した場合には、それに
合わせてカバーテープ(18)の巻き取りピッチも変更
しなければならない、即ち、第18図に示すように前述
したラチェット付アーム(68)とカム形状の異なるカ
ム部(94A)を有するラチェット付アーム(68A)
に変更することにより、第19図に示すようにラチェッ
ト付アーム(68A>は該カム部(94A)がドライブ
・アーム(64)のカム部(93)上を摺動されながら
所定ピッチ回動される。
ープ(17)の送りピッチを変更した場合には、それに
合わせてカバーテープ(18)の巻き取りピッチも変更
しなければならない、即ち、第18図に示すように前述
したラチェット付アーム(68)とカム形状の異なるカ
ム部(94A)を有するラチェット付アーム(68A)
に変更することにより、第19図に示すようにラチェッ
ト付アーム(68A>は該カム部(94A)がドライブ
・アーム(64)のカム部(93)上を摺動されながら
所定ピッチ回動される。
更に、前述の回動時にラチェット付アーム(68)の回
転時の慣性力により剥ぎ取りリール(34〉が回転し過
ぎてしまうことを防止するために、ベース(3A)とラ
チェット付アーム(68)との接する面には粘性物質と
してのシリコングリースが塗布されており、この粘性に
より回転時に負荷を与えている。尚、ラチェット付アー
ム(68)の回転速度に比例して粘性負荷は大きくなる
ものである。従って、各回転速度に応じて慣性力を打ち
消すように作用する。
転時の慣性力により剥ぎ取りリール(34〉が回転し過
ぎてしまうことを防止するために、ベース(3A)とラ
チェット付アーム(68)との接する面には粘性物質と
してのシリコングリースが塗布されており、この粘性に
より回転時に負荷を与えている。尚、ラチェット付アー
ム(68)の回転速度に比例して粘性負荷は大きくなる
ものである。従って、各回転速度に応じて慣性力を打ち
消すように作用する。
また、シリコングリースを長時間その位置に維持するた
めに、第20図に示すような放射状に粘性物質蓄え部と
してのグリース蓄え部(90)を有するワッシ〜−(9
1)を第21図に示すようにベース(3A)とラチェッ
ト付アーム(68B)の間に嵌め込んで、シリコングリ
ースの垂れ下が吟を防止するようにしても良い、尚、該
ワッシ〜−(91)とベース(3A)とを密着させるた
めに前記ラチェット付アーム(68B)は前述のラチェ
ット付アーム(68)と構造が異なっている。即ち、該
ラチェット付アーム(68B)はベース(3A)に螺子
(55A>止めされて立設された軸(95)に嵌り込む
係合部(96)が立設されており、該係合部(96)の
外周部の切欠部(97)にスプリング(98)をワッシ
〜−(91)をベース(3A)に押し付ける方向に働く
ように挿入し、上から螺子(99)止めしている。
めに、第20図に示すような放射状に粘性物質蓄え部と
してのグリース蓄え部(90)を有するワッシ〜−(9
1)を第21図に示すようにベース(3A)とラチェッ
ト付アーム(68B)の間に嵌め込んで、シリコングリ
ースの垂れ下が吟を防止するようにしても良い、尚、該
ワッシ〜−(91)とベース(3A)とを密着させるた
めに前記ラチェット付アーム(68B)は前述のラチェ
ット付アーム(68)と構造が異なっている。即ち、該
ラチェット付アーム(68B)はベース(3A)に螺子
(55A>止めされて立設された軸(95)に嵌り込む
係合部(96)が立設されており、該係合部(96)の
外周部の切欠部(97)にスプリング(98)をワッシ
〜−(91)をベース(3A)に押し付ける方向に働く
ように挿入し、上から螺子(99)止めしている。
更に、第22図に示すようにラチェット付ア−ム(68
C)にギア歯(72)を設け、ベース(3A)に軸支さ
れた空転ギア(73)を空回しすることによって慣性力
による剥ぎ取りリール(34)の回転し過ぎを防止して
も良い。即ち、慣性力より前記空転ギア(73)を回転
させる回転力の方を大きくすることにより、慣性力を打
ち消すのである。この際、前記空転ギア(73〉に前記
シリコングリースを塗布すれば制動力が向上し、更に効
果が期待できる。
C)にギア歯(72)を設け、ベース(3A)に軸支さ
れた空転ギア(73)を空回しすることによって慣性力
による剥ぎ取りリール(34)の回転し過ぎを防止して
も良い。即ち、慣性力より前記空転ギア(73)を回転
させる回転力の方を大きくすることにより、慣性力を打
ち消すのである。この際、前記空転ギア(73〉に前記
シリコングリースを塗布すれば制動力が向上し、更に効
果が期待できる。
(74)はバネ(92)により剥ぎ取りリール(34)
に押し付けられたラチェットストッパーで、回動動作後
のラチェットギア(54)に噛合して剥ぎ取りり一ル(
34)の回動を規制して逆転を防止している。
に押し付けられたラチェットストッパーで、回動動作後
のラチェットギア(54)に噛合して剥ぎ取りり一ル(
34)の回動を規制して逆転を防止している。
(77)は前記電子部品自動装着装置(1)側に設けら
れ図示しない駆動源により上下動きれるハンマー機構で
、アーム押し下げ部材としてのアーム当接部(78)と
カバーテープ当接部〈79〉とから構成きれている。前
記アーム当接部(78)は前記ドライブ・アーム<64
)に当接して押し下げて剥ぎ取りリール(34)を回動
許せる。また、カバーテープの剥ぎ取り時に前記カバー
テープ当接部(79)はカバーテープ(18)の折り返
し面に当接して、カバーテープ(18)をサプレッサ(
33)の先端部(33A)とストッパー動用螺子(65
)に押し当てながら押し下げてカバーテープ(18)に
次回のテープ(17)送出前に弛みを作る。尚、ストッ
パー動用螺子(65)はカバーテープ(18)に弛みを
作る際の基点の役目をしている。
れ図示しない駆動源により上下動きれるハンマー機構で
、アーム押し下げ部材としてのアーム当接部(78)と
カバーテープ当接部〈79〉とから構成きれている。前
記アーム当接部(78)は前記ドライブ・アーム<64
)に当接して押し下げて剥ぎ取りリール(34)を回動
許せる。また、カバーテープの剥ぎ取り時に前記カバー
テープ当接部(79)はカバーテープ(18)の折り返
し面に当接して、カバーテープ(18)をサプレッサ(
33)の先端部(33A)とストッパー動用螺子(65
)に押し当てながら押し下げてカバーテープ(18)に
次回のテープ(17)送出前に弛みを作る。尚、ストッ
パー動用螺子(65)はカバーテープ(18)に弛みを
作る際の基点の役目をしている。
次に、作業者の不注意により予めカバーテープ(18)
を剥ぎ取りリール(34)に巻き付ける際にカバーテー
プ(18)に弛みを作るための基点となるストッパー動
用螺子(65)の上を通さないで、下を通して剥ぎ取り
リール(34)に巻き付けてしまうというミスを防止す
るための構成について説明する。
を剥ぎ取りリール(34)に巻き付ける際にカバーテー
プ(18)に弛みを作るための基点となるストッパー動
用螺子(65)の上を通さないで、下を通して剥ぎ取り
リール(34)に巻き付けてしまうというミスを防止す
るための構成について説明する。
(75)は前述の剥離されたカバーテープ(18)を作
業者が剥ぎ取りリール(34)に巻き付ける際の案内を
するガード部材としてのカバーテープガードで、一端は
断面がコ字状を呈しておりその下辺が前記ストッパー動
用螺子(65)によりベース(3A)に螺子止めきれ、
他端はストッパー動用螺子(65)下方のベース(3A
)に設けられた穴<76)に差し込まれて位置決めされ
ている。これにより、作業者が誤まってストッパー動用
螺子(65)の下を通して剥ぎ取りリール(34)に巻
き付けてしまうということを防ぐようにしている。また
、ストッパー動用螺子(65)とカバーテープガード(
75)とを一体物上して構成しても良い。
業者が剥ぎ取りリール(34)に巻き付ける際の案内を
するガード部材としてのカバーテープガードで、一端は
断面がコ字状を呈しておりその下辺が前記ストッパー動
用螺子(65)によりベース(3A)に螺子止めきれ、
他端はストッパー動用螺子(65)下方のベース(3A
)に設けられた穴<76)に差し込まれて位置決めされ
ている。これにより、作業者が誤まってストッパー動用
螺子(65)の下を通して剥ぎ取りリール(34)に巻
き付けてしまうということを防ぐようにしている。また
、ストッパー動用螺子(65)とカバーテープガード(
75)とを一体物上して構成しても良い。
尚、テープ(17)はリールテープ(21)に巻回収納
されているため塑性変形してしまい(テープリール(2
1)より引き出したテープをテープリール(21)の外
径部から内径部まで部分的に作業者が近似測定した所半
径200 (m+)から半径40〔■〕の曲面であった
。)テープ送出時にテープリール(21)から引き出し
ても永久歪み分は残り、シュート(32)が水平である
とシュート面に対しテープ(17)は永久歪み分の影響
により部品取り出し位置で浮き上がってしまい吸着しに
くくなっていた。そこで、部品取り出し位置前後に設け
たサプレッサ(33)とフロントカバー(35)で押え
付けているが、完全にg1染ませるためにはかなりの押
圧力が必要となり、テープ(17〉に該押圧力を加える
とテープ送出時に負荷がかかり過ぎて適正なテープ送出
動作が行なえなくなるため余り強い押圧力は設定出来な
い、一方、テープリール(21)のテープ(17)巻き
付は部の半径は、日本電子機械工業会規格(EIAJ)
により最小25〔■〕に規定きれている。
されているため塑性変形してしまい(テープリール(2
1)より引き出したテープをテープリール(21)の外
径部から内径部まで部分的に作業者が近似測定した所半
径200 (m+)から半径40〔■〕の曲面であった
。)テープ送出時にテープリール(21)から引き出し
ても永久歪み分は残り、シュート(32)が水平である
とシュート面に対しテープ(17)は永久歪み分の影響
により部品取り出し位置で浮き上がってしまい吸着しに
くくなっていた。そこで、部品取り出し位置前後に設け
たサプレッサ(33)とフロントカバー(35)で押え
付けているが、完全にg1染ませるためにはかなりの押
圧力が必要となり、テープ(17〉に該押圧力を加える
とテープ送出時に負荷がかかり過ぎて適正なテープ送出
動作が行なえなくなるため余り強い押圧力は設定出来な
い、一方、テープリール(21)のテープ(17)巻き
付は部の半径は、日本電子機械工業会規格(EIAJ)
により最小25〔■〕に規定きれている。
以上のことから、永久歪み分を考慮してシュート面を部
品取り出し位置下方のある点0(第23図参照)を中心
に半径25〔■〕以上半径200〔画〕以下の曲面に形
成するのが有効である。そこで、本実施例ではシュート
面を半径100〔画〕の曲面とした。
品取り出し位置下方のある点0(第23図参照)を中心
に半径25〔■〕以上半径200〔画〕以下の曲面に形
成するのが有効である。そこで、本実施例ではシュート
面を半径100〔画〕の曲面とした。
以下、動作について説明する。
先ず、ベース(3A)に固定されたリール・ドライブ(
53)の抜止部(57)(5g)にリール・ソケット板
(40)の差込部(59)(60)を嵌合させて剥ぎ取
りリール(34)を組み立てる。この時、第12図に示
すように抜止部(57)の凸部(61)とカバーテープ
挾持板(50)に設けられた凹部(63)とが重なり合
うことによって作業者に適度なりリック感を与える。従
って、作業者は剥ぎ取りリール(34)の嵌合動作が適
切に行なわれたか確認できる。
53)の抜止部(57)(5g)にリール・ソケット板
(40)の差込部(59)(60)を嵌合させて剥ぎ取
りリール(34)を組み立てる。この時、第12図に示
すように抜止部(57)の凸部(61)とカバーテープ
挾持板(50)に設けられた凹部(63)とが重なり合
うことによって作業者に適度なりリック感を与える。従
って、作業者は剥ぎ取りリール(34)の嵌合動作が適
切に行なわれたか確認できる。
次に、第6図に示すようにストッパー(37)ヲ立設さ
せてサプレッサ(33)及びフロントカバー(35)を
夫々のトーションバネ(82)、バネ(36)による付
勢力に抗して持ち上げた状態にし、テープリール取付板
(20〉に取り付けられたテープリール(34)からテ
ープ(17)を引き出してテープ<17)を所定位置に
セットする。また、サプレッサ(33)の先端部(33
A)を支点としてテープ(17)から剥離したカバーテ
ープ(18)をサプレッサ(33〉のカバーテープ挿入
部(33B)を通して剥ぎ取りリール(34)側に持っ
ていく、そして、カバーテープ当接部(79)を下降さ
せた状態でカバーテープ(18)をカバーテープガード
(75)があるためにストッパー軸周螺子(65)の上
を通して剥ぎ取りリール(34)のリール・ソケット部
〈41)に巻き付けて、スリット(48)を介してリー
ル・ソケット板(40)外側に引き出し、カバーテープ
(18)の先端部をカバーテープ挾持板〈50)の裏面
にて挾持させる。
せてサプレッサ(33)及びフロントカバー(35)を
夫々のトーションバネ(82)、バネ(36)による付
勢力に抗して持ち上げた状態にし、テープリール取付板
(20〉に取り付けられたテープリール(34)からテ
ープ(17)を引き出してテープ<17)を所定位置に
セットする。また、サプレッサ(33)の先端部(33
A)を支点としてテープ(17)から剥離したカバーテ
ープ(18)をサプレッサ(33〉のカバーテープ挿入
部(33B)を通して剥ぎ取りリール(34)側に持っ
ていく、そして、カバーテープ当接部(79)を下降さ
せた状態でカバーテープ(18)をカバーテープガード
(75)があるためにストッパー軸周螺子(65)の上
を通して剥ぎ取りリール(34)のリール・ソケット部
〈41)に巻き付けて、スリット(48)を介してリー
ル・ソケット板(40)外側に引き出し、カバーテープ
(18)の先端部をカバーテープ挾持板〈50)の裏面
にて挾持させる。
以上の動作が終了したら、スイングアーム(28)を揺
動させてスイングプレート(30)を回動させ、ストッ
パー(37)にストッパー当接部(30A)を当接させ
て該ストッパー(37)を倒し、サプレッサ(33)と
フロントカバー(35)の持ち上げ状態を解除してテー
プ(17)を該サプレッサ(33)、フロントカバー(
35)にて押えて、テープ送出装置(3)へのテープ(
17)のセツティングが終了する。
動させてスイングプレート(30)を回動させ、ストッ
パー(37)にストッパー当接部(30A)を当接させ
て該ストッパー(37)を倒し、サプレッサ(33)と
フロントカバー(35)の持ち上げ状態を解除してテー
プ(17)を該サプレッサ(33)、フロントカバー(
35)にて押えて、テープ送出装置(3)へのテープ(
17)のセツティングが終了する。
尚、ストッパー(37)を直立させる際の補助手段とし
て、第7図に示すようにフロント・カバー(35)の底
面にその下端部が螺子止めされストッパー(37)に当
接される板バネ(83)の付勢力により、フロントカバ
ー(35)を持ち上げた時ストッパー(37)が軸(3
8)を中心に回動きれてスイングプレート〈30)の外
周面に直立されるようにしても良い。
て、第7図に示すようにフロント・カバー(35)の底
面にその下端部が螺子止めされストッパー(37)に当
接される板バネ(83)の付勢力により、フロントカバ
ー(35)を持ち上げた時ストッパー(37)が軸(3
8)を中心に回動きれてスイングプレート〈30)の外
周面に直立されるようにしても良い。
このテープ(17)がセットされたテープ送出装置(3
)を複数種部品供給台(10)上に載置した後、電子部
品自動装着装置(1)の部品装着動作を開始させる。
)を複数種部品供給台(10)上に載置した後、電子部
品自動装着装置(1)の部品装着動作を開始させる。
部品供給台(10)が水平移動されて所望のテープ送出
装置(3)が選択されて、吸着ノズル(4)によりテー
プ(17)内のチップ部品(W)が吸着され取り出され
る。
装置(3)が選択されて、吸着ノズル(4)によりテー
プ(17)内のチップ部品(W)が吸着され取り出され
る。
この間以下の動作が行なわれる。
先ず、駆動手段によりスイングアーム(28)がバネ(
19)の付勢力に抗して引張られて、リンク(29)、
スイングプレート(30)を介してラチェツト爪(31
)にてラチェット歯車(26)の送り歯(25)を押し
てスプロケット(24)を所定ピッチ回動させる。
19)の付勢力に抗して引張られて、リンク(29)、
スイングプレート(30)を介してラチェツト爪(31
)にてラチェット歯車(26)の送り歯(25)を押し
てスプロケット(24)を所定ピッチ回動させる。
従って、テープ(17)の送り穴(17E)に入り込ん
だスプロケット(24)の突子(27)にてスプロケッ
ト(24)の回動と共にテープ(17)は送り出されて
、第23図に示すように点0直上に位置された部品取り
出し位置(T)にチップ部品(W)が送り出される。こ
の時、第1のチップ部品(W)上にカバーテープ(18
)が残った状態で送出されて、第24図に示すように吸
着ノズル(4)が下降され、その先端部(4A)がチッ
プ部品(賢)上のカバーテープ(18)に近接されて停
止される。
だスプロケット(24)の突子(27)にてスプロケッ
ト(24)の回動と共にテープ(17)は送り出されて
、第23図に示すように点0直上に位置された部品取り
出し位置(T)にチップ部品(W)が送り出される。こ
の時、第1のチップ部品(W)上にカバーテープ(18
)が残った状態で送出されて、第24図に示すように吸
着ノズル(4)が下降され、その先端部(4A)がチッ
プ部品(賢)上のカバーテープ(18)に近接されて停
止される。
そして、駆動源によりハンマー機構(77)が下動され
てカバーテープ当接部(79)によりカバーテープ(1
8)が押し下げられると共に、アーム当接部(78)に
よりドライブ・アーム(64)が回動されて剥ぎ取りリ
ール(34)が所定ピッチ送られる。即ち、ハンマー機
構(77)の下動によりアーム当接部(78)がドライ
ブ・アーム(64)に当接して尚下動されることにより
、ドライブ・アーム(64)が支軸(89)を中心に所
定ピッチ回動され、それに伴ってバネ(71)に引張ら
れてラチェット付アーム(68)が回動されて、ラチェ
ット(69)によりラチェットギア(54)を介して剥
ぎ取りリール(34)が所定ピッチ送られる。この時、
前述のベース(3A)とラチェット付アーム<68)と
の接する面に塗布されたシリコングリースの粘性により
ラチェット付アーム(68)の慣性力は抑制される。
てカバーテープ当接部(79)によりカバーテープ(1
8)が押し下げられると共に、アーム当接部(78)に
よりドライブ・アーム(64)が回動されて剥ぎ取りリ
ール(34)が所定ピッチ送られる。即ち、ハンマー機
構(77)の下動によりアーム当接部(78)がドライ
ブ・アーム(64)に当接して尚下動されることにより
、ドライブ・アーム(64)が支軸(89)を中心に所
定ピッチ回動され、それに伴ってバネ(71)に引張ら
れてラチェット付アーム(68)が回動されて、ラチェ
ット(69)によりラチェットギア(54)を介して剥
ぎ取りリール(34)が所定ピッチ送られる。この時、
前述のベース(3A)とラチェット付アーム<68)と
の接する面に塗布されたシリコングリースの粘性により
ラチェット付アーム(68)の慣性力は抑制される。
このようにして、テープ(17)のベーステープ(17
A>からカバーテープ(18)を引き剥がしてベーステ
ープ(17A)の角孔(17B)を開口させ、テープ(
17)内部のチップ部品(W)を露出させる。この時、
シュート面は点0を中心に半径10 G (11I)の
曲面であるため、テープ(17)の永久歪み分が吸収で
きると共に角孔(17B)の開口部が拡開される。そし
て、この角孔(17B)のL方には、前記吸着ノズル(
4)の先端部(4A)が近接位置していることから、例
えカバーテープ(18)の裏面にチップ部品(W)が静
電気等で貼り付いていても、カバーテープ(18)の引
き剥がし動作でチップ部品(W)が吸着ノズル(4)の
先端部(4A)によってしごかれて角孔(17B>内に
残る。
A>からカバーテープ(18)を引き剥がしてベーステ
ープ(17A)の角孔(17B)を開口させ、テープ(
17)内部のチップ部品(W)を露出させる。この時、
シュート面は点0を中心に半径10 G (11I)の
曲面であるため、テープ(17)の永久歪み分が吸収で
きると共に角孔(17B)の開口部が拡開される。そし
て、この角孔(17B)のL方には、前記吸着ノズル(
4)の先端部(4A)が近接位置していることから、例
えカバーテープ(18)の裏面にチップ部品(W)が静
電気等で貼り付いていても、カバーテープ(18)の引
き剥がし動作でチップ部品(W)が吸着ノズル(4)の
先端部(4A)によってしごかれて角孔(17B>内に
残る。
このように、カバーテープ(18)がテープ(17)か
ら剥離されると、第25図に示すように再び吸着ノズル
〈4)が下降されると共に図示しない突き上げビンによ
り、チップ部品(W)が下方より突き上げられて先端部
(4A)にチップ部品(W)が吸着保持される。尚、こ
こでは突き上げビンにより角孔(17B)内からチップ
部品(賀)を取り出し易くしているが、例えば角孔(1
7B)下側を振動させる機構を設けても同様な効果が得
られる。
ら剥離されると、第25図に示すように再び吸着ノズル
〈4)が下降されると共に図示しない突き上げビンによ
り、チップ部品(W)が下方より突き上げられて先端部
(4A)にチップ部品(W)が吸着保持される。尚、こ
こでは突き上げビンにより角孔(17B)内からチップ
部品(賀)を取り出し易くしているが、例えば角孔(1
7B)下側を振動させる機構を設けても同様な効果が得
られる。
次に、吸着ノズル(4)の垂直方向の上昇により、チッ
プ部品(W)を取り出し、回転盤(2)の回転搬送によ
ってXY子テーブル6)上に位置決めされたプリント基
板(P)上に載置し、組付けが行なわれる。そして、ハ
ンマー機構(77)が上昇されて次回の送り出し時の1
ピッチ分の弛みをカバーテープ(18)に持たせて1回
の部品装着動作が終了する。
プ部品(W)を取り出し、回転盤(2)の回転搬送によ
ってXY子テーブル6)上に位置決めされたプリント基
板(P)上に載置し、組付けが行なわれる。そして、ハ
ンマー機構(77)が上昇されて次回の送り出し時の1
ピッチ分の弛みをカバーテープ(18)に持たせて1回
の部品装着動作が終了する。
以下、同様にして順次部品装着が行なわれる。
尚、凸部(61)が合成樹脂製であるため摩耗して磨り
減ってしまい嵌合時のクリック感が無くなった場合には
、もう一方の凸部(62)を凹部(63)にて押えるよ
うにしても良い、また、第13図に示すようにもう一方
の窪み(43)にもカバーテープ挾持板(50)を取り
付けても良い。
減ってしまい嵌合時のクリック感が無くなった場合には
、もう一方の凸部(62)を凹部(63)にて押えるよ
うにしても良い、また、第13図に示すようにもう一方
の窪み(43)にもカバーテープ挾持板(50)を取り
付けても良い。
尚、巻き取りピッチを変更する場合には前記ラチェット
付アーム(68)とカム形状の異なるカム部(94A)
を有するラチェット付アーム(68A)に変更すること
により、アーム当接部(78)による同ピツチのドライ
ブ・アーム(64〉の回動で違ったピッチの剥ぎ取りリ
ール(34)の回動が行なえる。
付アーム(68)とカム形状の異なるカム部(94A)
を有するラチェット付アーム(68A)に変更すること
により、アーム当接部(78)による同ピツチのドライ
ブ・アーム(64〉の回動で違ったピッチの剥ぎ取りリ
ール(34)の回動が行なえる。
(ト)発明の効果
以上のように本発明は、テープ送出装置の幅を狭くする
ことが出来、電子部品自動装着装置本体を小型化するこ
とができ、部品装着時においてテープ送出装置から次の
テープ送出装置への移動時間の短縮も計れた。また剥ぎ
取りリールのカバーテープ巻き取り量を略一定とするこ
とができ、過度の緊張によりカバーテープが切断するこ
ともない。
ことが出来、電子部品自動装着装置本体を小型化するこ
とができ、部品装着時においてテープ送出装置から次の
テープ送出装置への移動時間の短縮も計れた。また剥ぎ
取りリールのカバーテープ巻き取り量を略一定とするこ
とができ、過度の緊張によりカバーテープが切断するこ
ともない。
第1図はテープ送出装置の正面図、第2図は電子部品自
動装着装置の平面図、第3図はテープの分解図、第4図
乃至第6図はテープ送り手段の各種状態図、第7図は他
の実施例のテープ送り手段を示す図、第8図はシュート
断面図、第9図は剥ぎ取りリールのリール・ソケット板
を示す図、第10図は同じくリール・ドライブを示す図
、第11図及び第12図はリール・ソケット板とリール
・ドライブとの嵌合動作図、第13図はリール・ソケッ
ト板の他の実施例を示す図、第14図及び第15図は剥
ぎ取りリールの動作図、第16図乃至第19図はラチェ
ット付アームのカム部形状の違いを示す図、第20図は
シリコングリースが塗布されるワッシャーの平面図、第
21図は該ワッシャーの軸への差し込み状態図、第22
図は剥ぎ取りリールの他の実施例を示す図、第23図乃
至第25図はチップ部品取り出し動作図を示す。 <34〉・・・剥ぎ取りリール、 (55〉・・・軸(
第1の軸)、(64)・・・ドライブ・アーム(第2の
アーム)、 (68)(68A)(68B)・・・ラチ
ェット付アーム(第1のアーム)、 (69)・・・ラ
チェット、 (71)・・・バネ(付勢体)、 〈77
)・・・ハンマー機構、 (78)・・・アーム当接部
(アーム押し下げ部材)、 (89)・・・支軸(第2
の軸)、 (93)(94)(94A)・・・カム部。
動装着装置の平面図、第3図はテープの分解図、第4図
乃至第6図はテープ送り手段の各種状態図、第7図は他
の実施例のテープ送り手段を示す図、第8図はシュート
断面図、第9図は剥ぎ取りリールのリール・ソケット板
を示す図、第10図は同じくリール・ドライブを示す図
、第11図及び第12図はリール・ソケット板とリール
・ドライブとの嵌合動作図、第13図はリール・ソケッ
ト板の他の実施例を示す図、第14図及び第15図は剥
ぎ取りリールの動作図、第16図乃至第19図はラチェ
ット付アームのカム部形状の違いを示す図、第20図は
シリコングリースが塗布されるワッシャーの平面図、第
21図は該ワッシャーの軸への差し込み状態図、第22
図は剥ぎ取りリールの他の実施例を示す図、第23図乃
至第25図はチップ部品取り出し動作図を示す。 <34〉・・・剥ぎ取りリール、 (55〉・・・軸(
第1の軸)、(64)・・・ドライブ・アーム(第2の
アーム)、 (68)(68A)(68B)・・・ラチ
ェット付アーム(第1のアーム)、 (69)・・・ラ
チェット、 (71)・・・バネ(付勢体)、 〈77
)・・・ハンマー機構、 (78)・・・アーム当接部
(アーム押し下げ部材)、 (89)・・・支軸(第2
の軸)、 (93)(94)(94A)・・・カム部。
Claims (1)
- (1)多数のチップ状電子部品がほぼ等間隔で封入され
たテープから剥離されたカバーテープを剥ぎ取りリール
に巻回収納させるテープ送出装置のカバーテープ剥離装
置に於いて、前記テープ送出装置のベースに立設された
第1の軸に回動可能に軸支されると共に前記剥ぎ取りリ
ール外周部に形成されたギア歯に噛合するラチェットを
有する第1のアームと、該第1のアームに設けられたカ
ム部に係合するカム部を有し第2の軸に回動可能に軸支
された第2のアームと、該第2のアームに当接して第2
のアームを押し下げて回動させるアーム押し下げ部材と
、前記両アーム間に張架され該アーム押し下げ部材によ
り回動される前記第2のアームの回動に連動して第1の
アームを回動させてラチェットを介して前記剥ぎ取りリ
ールを回動させる付勢体とを設けたことを特徴とするテ
ープ送出装置のカバーテープ剥離装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26928689 | 1989-10-17 | ||
| JP1-269286 | 1989-10-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03223066A true JPH03223066A (ja) | 1991-10-02 |
| JP2740348B2 JP2740348B2 (ja) | 1998-04-15 |
Family
ID=17470241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2250794A Expired - Fee Related JP2740348B2 (ja) | 1989-10-17 | 1990-09-19 | テープ送出装置のカバーテープ剥離装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5116454A (ja) |
| EP (1) | EP0423599B1 (ja) |
| JP (1) | JP2740348B2 (ja) |
| KR (1) | KR0137864B1 (ja) |
| DE (1) | DE69022524T2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH077292A (ja) * | 1993-06-18 | 1995-01-10 | Toshiba Corp | 部品供給装置 |
| US5658416A (en) * | 1994-06-17 | 1997-08-19 | Polaroid Corporation | Method and apparatus for peeling a laminate |
| JP3404431B2 (ja) * | 1994-07-04 | 2003-05-06 | 富士機械製造株式会社 | 電子部品供給カートリッジおよび電子部品供給取出装置 |
| EP0838991B1 (en) * | 1996-05-13 | 2007-04-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Device for feeding electronic parts |
| US5941674A (en) * | 1996-06-12 | 1999-08-24 | Tempo G | Interchangeable electronic carrier tape feeder adaptable to various surface mount assembly machines |
| JPH1086597A (ja) * | 1996-09-13 | 1998-04-07 | Moritex Corp | ビー玉絵画製作装置 |
| JPH11246109A (ja) * | 1997-12-29 | 1999-09-14 | Samsung Aerospace Ind Ltd | チップマウンタのテ―プフィ―ダ― |
| JP4117859B2 (ja) * | 1998-06-24 | 2008-07-16 | 富士機械製造株式会社 | 部品供給ユニット |
| JP4014296B2 (ja) * | 1998-06-24 | 2007-11-28 | 富士機械製造株式会社 | テーピング電気部品送り装置および電気部品供給方法 |
| US6631868B2 (en) * | 2000-12-14 | 2003-10-14 | Delaware Capital Formation, Inc. | Tape feeder with splicing capabilities |
| US7464741B2 (en) * | 2002-09-12 | 2008-12-16 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Part feeding device and part feeding method |
| US7073696B2 (en) * | 2003-11-24 | 2006-07-11 | Tyco Electronics Corporation | High repeatability tape feeder for electronic component carrier tapes |
| DE102005006173A1 (de) * | 2005-02-10 | 2006-08-17 | Siemens Ag | Zuführvorrichtung für Bestückelemente |
| CN105398627B (zh) * | 2014-09-15 | 2017-10-24 | 旺矽科技股份有限公司 | 封包及解封包设备 |
| CN107710905B (zh) * | 2015-06-18 | 2019-11-15 | 株式会社富士 | 带切断处理装置及处理方法 |
| WO2018189785A1 (ja) * | 2017-04-10 | 2018-10-18 | ヤマハ発動機株式会社 | テープ排出ガイド構造体、部品供給装置及び部品実装機 |
| DE112017007808T5 (de) * | 2017-08-01 | 2020-06-10 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Verarbeitungsverfahren für ein vorderes Ende eines Bands, Vorrichtung zur Verarbeitung eines vorderen Endes eines Bands und Verarbeitungsvorrichtung für ein vorderes Ende eines Bands |
| US11622487B2 (en) * | 2017-10-31 | 2023-04-04 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Component shortage detection device |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60245300A (ja) * | 1984-05-21 | 1985-12-05 | 株式会社日立製作所 | テ−ピング部品供給装置 |
| FR2572619B1 (fr) * | 1984-10-30 | 1986-12-26 | Ebauchesfabrik Eta Ag | Procede pour l'assemblage et la connexion de circuits integres a des unites de circuits et machine pour sa mise en oeuvre |
| US4735341A (en) * | 1986-05-12 | 1988-04-05 | Universal Instruments Corporation | Feeder for electrical component supply tapes |
| JPH0767033B2 (ja) * | 1987-01-14 | 1995-07-19 | 三洋電機株式会社 | 自動装着装置 |
| JPS63178593A (ja) * | 1987-01-20 | 1988-07-22 | 松下電器産業株式会社 | 電子部品供給装置 |
| US4838452A (en) * | 1987-11-27 | 1989-06-13 | Universal Instruments Corporation | Shutter system for electrical component supply tape feeder |
| US4887778A (en) * | 1988-06-01 | 1989-12-19 | Universal Instruments Corporation | Feeder drive assembly and replaceable section for tape supplying and cover peeling |
-
1990
- 1990-09-19 JP JP2250794A patent/JP2740348B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1990-10-09 DE DE69022524T patent/DE69022524T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-10-09 EP EP90119348A patent/EP0423599B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-10-10 US US07/595,138 patent/US5116454A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-10-11 KR KR1019900016117A patent/KR0137864B1/ko not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR910009130A (ko) | 1991-05-31 |
| DE69022524D1 (de) | 1995-10-26 |
| EP0423599A1 (en) | 1991-04-24 |
| JP2740348B2 (ja) | 1998-04-15 |
| DE69022524T2 (de) | 1996-05-15 |
| KR0137864B1 (ko) | 1998-06-15 |
| US5116454A (en) | 1992-05-26 |
| EP0423599B1 (en) | 1995-09-20 |
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