JPH1093394A - 放送受信装置 - Google Patents
放送受信装置Info
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- JPH1093394A JPH1093394A JP26379096A JP26379096A JPH1093394A JP H1093394 A JPH1093394 A JP H1093394A JP 26379096 A JP26379096 A JP 26379096A JP 26379096 A JP26379096 A JP 26379096A JP H1093394 A JPH1093394 A JP H1093394A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- broadcast
- area
- name
- carrier frequencies
- receiving
- Prior art date
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- Pending
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- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 現在地域で受信可能な複数の放送局からの搬
送周波数に基づいて現在地域を確認することができた
り、その地域に合った放送局名を確認することができ、
また、現在地域に合った放送局を自動的に選局すること
ができるようにする。 【解決手段】 CPU1は受信周波数を段階的に切り替
えながらFM放送受信機8によって現在地域で正常に受
信可能な複数の放送局からの搬送周波数をそれぞれ検出
する。この複数の周波数に基づいて地域放送局データメ
モリ2−2を検索し、現在地域を特定すると共に、この
現在地域に合った地域名と共に放送局名を表示したり、
地域に合った放送局を自動選局する。
送周波数に基づいて現在地域を確認することができた
り、その地域に合った放送局名を確認することができ、
また、現在地域に合った放送局を自動的に選局すること
ができるようにする。 【解決手段】 CPU1は受信周波数を段階的に切り替
えながらFM放送受信機8によって現在地域で正常に受
信可能な複数の放送局からの搬送周波数をそれぞれ検出
する。この複数の周波数に基づいて地域放送局データメ
モリ2−2を検索し、現在地域を特定すると共に、この
現在地域に合った地域名と共に放送局名を表示したり、
地域に合った放送局を自動選局する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、FM放送等を受
信する放送受信装置に関する。
信する放送受信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のFM放送受信機においては、各放
送局から発信される固有の搬送周波数に対応付けてその
放送局名を予めメモリにプリセットしておくことにより
自動選局と共に、選局された複数局の周波数および放送
局名をそれぞれ表示するようにしたものが知られてい
る。
送局から発信される固有の搬送周波数に対応付けてその
放送局名を予めメモリにプリセットしておくことにより
自動選局と共に、選局された複数局の周波数および放送
局名をそれぞれ表示するようにしたものが知られてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この種
のものにおいては、現在地域を知ることはできず、ま
た、地域が異なれば、放送局が異なるために、使用者は
現在地域の放送局とその周波数とを調べ、プリセットし
直さなければ、自動選局や放送局名等の表示を行うこと
はできなかった。なお、現在地域を知るためには、車載
用のGPSであるカーナビゲーション・システムを自動
車に搭載する必要があるが、高価なものとなる。この発
明の課題は、現在地域で受信可能な複数の放送局からの
搬送周波数に基づいて現在地域を確認できるようにする
ものであり、また、その地域に合った放送局名を出力し
たり、現在地域に合った放送局を自動的に選局できるよ
うにすることである。
のものにおいては、現在地域を知ることはできず、ま
た、地域が異なれば、放送局が異なるために、使用者は
現在地域の放送局とその周波数とを調べ、プリセットし
直さなければ、自動選局や放送局名等の表示を行うこと
はできなかった。なお、現在地域を知るためには、車載
用のGPSであるカーナビゲーション・システムを自動
車に搭載する必要があるが、高価なものとなる。この発
明の課題は、現在地域で受信可能な複数の放送局からの
搬送周波数に基づいて現在地域を確認できるようにする
ものであり、また、その地域に合った放送局名を出力し
たり、現在地域に合った放送局を自動的に選局できるよ
うにすることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】第1の発明(請求項1記
載の発明)の手段は次の通りである。 (1)、受信手段は放送局からの放送電波を受信する。 (2)、地域別データ記憶手段は地域別に地域名と、地
域毎に放送されている複数の放送局からの搬送周波数を
記憶する。 (3)、検出手段は受信周波数を段階的に切り替えなが
ら前記受信手段によって現在地域で正常に受信可能な複
数の放送局からの搬送周波数をそれぞれ検出する。 (4)、読出手段はこの検出手段によって検出された複
数の放送局からの搬送周波数に基づいて前記地域別デー
タ記憶手段を検索し、複数の搬送周波数の組み合せに対
応する地域名を読み出す。 (5)、出力手段はこの読出手段によって読み出された
地域名を出力する。 いま、現在地域で正常に受信可能な複数の放送局からの
搬送周波数が検出手段によってそれぞれ検出されると、
読出手段によってこの複数の搬送周波数の組み合せに対
応する地域名が地域別データ記憶手段から読み出されて
出力される。したがって、現在地域で受信可能な複数の
放送局からの搬送周波数に基づいて特定された現在地域
を確認することができる。
載の発明)の手段は次の通りである。 (1)、受信手段は放送局からの放送電波を受信する。 (2)、地域別データ記憶手段は地域別に地域名と、地
域毎に放送されている複数の放送局からの搬送周波数を
記憶する。 (3)、検出手段は受信周波数を段階的に切り替えなが
ら前記受信手段によって現在地域で正常に受信可能な複
数の放送局からの搬送周波数をそれぞれ検出する。 (4)、読出手段はこの検出手段によって検出された複
数の放送局からの搬送周波数に基づいて前記地域別デー
タ記憶手段を検索し、複数の搬送周波数の組み合せに対
応する地域名を読み出す。 (5)、出力手段はこの読出手段によって読み出された
地域名を出力する。 いま、現在地域で正常に受信可能な複数の放送局からの
搬送周波数が検出手段によってそれぞれ検出されると、
読出手段によってこの複数の搬送周波数の組み合せに対
応する地域名が地域別データ記憶手段から読み出されて
出力される。したがって、現在地域で受信可能な複数の
放送局からの搬送周波数に基づいて特定された現在地域
を確認することができる。
【0005】第2の発明(請求項2記載の発明)の手段
は次の通りである。 (1)、受信手段は放送局からの放送電波を受信する。 (2)、地域別データ記憶手段は地域別に地域名と、地
域毎に放送されている複数の放送局からの搬送周波数お
よび放送局名とを対応付けてそれぞれ記憶する。 (3)、検出手段は受信周波数を段階的に切り替えなが
ら前記受信手段によって現在地域で正常に受信可能な複
数の放送局からの搬送周波数をそれぞれ検出する。 (4)、読出手段はこの検出手段によって検出された複
数の放送局からの搬送周波数に基づいて前記地域別デー
タ記憶手段を検索し、複数の搬送周波数の組み合せに対
応する地域名を読み出すと共に、この地域名に対応する
各放送局名のうち、現在選局されている放送局名を読み
出す。 (5)、出力手段はこの読出手段によって読み出された
地域名と共にその放送局名を出力する。 いま、現在地域で正常に受信可能な複数の放送局からの
搬送周波数が検出手段によってそれぞれ検出されると、
読出手段はこの複数の搬送周波数の組み合せに基づいて
地域別データ記憶手段を検索する。ここで、地域別デー
タ記憶手段には地域名と地域毎に放送されている複数の
放送局からの搬送周波数および放送局名とが地域別にそ
れぞれ記憶されているので、読出手段は検出手段によっ
て検出された複数の搬送周波数の組み合せに対応する地
域名と、この地域名に対応する各放送局名のうち、現在
選局されている放送局名を読み出す。これによって読み
出された地域名と共に放送局名は表示画面等から出力さ
れる。したがって、現在地域で受信可能な複数の放送局
からの搬送周波数に基づいて現在地域を特定し、その地
域名や地域に合った放送局名を出力することができる。
は次の通りである。 (1)、受信手段は放送局からの放送電波を受信する。 (2)、地域別データ記憶手段は地域別に地域名と、地
域毎に放送されている複数の放送局からの搬送周波数お
よび放送局名とを対応付けてそれぞれ記憶する。 (3)、検出手段は受信周波数を段階的に切り替えなが
ら前記受信手段によって現在地域で正常に受信可能な複
数の放送局からの搬送周波数をそれぞれ検出する。 (4)、読出手段はこの検出手段によって検出された複
数の放送局からの搬送周波数に基づいて前記地域別デー
タ記憶手段を検索し、複数の搬送周波数の組み合せに対
応する地域名を読み出すと共に、この地域名に対応する
各放送局名のうち、現在選局されている放送局名を読み
出す。 (5)、出力手段はこの読出手段によって読み出された
地域名と共にその放送局名を出力する。 いま、現在地域で正常に受信可能な複数の放送局からの
搬送周波数が検出手段によってそれぞれ検出されると、
読出手段はこの複数の搬送周波数の組み合せに基づいて
地域別データ記憶手段を検索する。ここで、地域別デー
タ記憶手段には地域名と地域毎に放送されている複数の
放送局からの搬送周波数および放送局名とが地域別にそ
れぞれ記憶されているので、読出手段は検出手段によっ
て検出された複数の搬送周波数の組み合せに対応する地
域名と、この地域名に対応する各放送局名のうち、現在
選局されている放送局名を読み出す。これによって読み
出された地域名と共に放送局名は表示画面等から出力さ
れる。したがって、現在地域で受信可能な複数の放送局
からの搬送周波数に基づいて現在地域を特定し、その地
域名や地域に合った放送局名を出力することができる。
【0006】第3の発明(請求項3記載の発明)の手段
は次の通りである。 (1)、受信手段は放送局からの放送電波を受信する。 (2)、検出手段は受信周波数を段階的に切り替えなが
ら前記受信手段によって現在地域で正常に受信可能な複
数の放送局からの搬送周波数をそれぞれ検出する。 (3)、自動選局手段はこの検出手段によって検出され
た複数の放送局からの搬送周波数の中からそのいずれか
を選択する。 いま、現在地域で正常に受信可能な複数の放送局からの
搬送周波数が検出手段によってそれぞれ検出されると、
自動選局手段はこの複数の搬送周波数の中からそのいず
れかを選択する。したがって、現在地域で受信可能な複
数の放送局からの搬送周波数に基づいて現在地域を特定
し、この地域に合った放送局を自動的に選局することが
できる。
は次の通りである。 (1)、受信手段は放送局からの放送電波を受信する。 (2)、検出手段は受信周波数を段階的に切り替えなが
ら前記受信手段によって現在地域で正常に受信可能な複
数の放送局からの搬送周波数をそれぞれ検出する。 (3)、自動選局手段はこの検出手段によって検出され
た複数の放送局からの搬送周波数の中からそのいずれか
を選択する。 いま、現在地域で正常に受信可能な複数の放送局からの
搬送周波数が検出手段によってそれぞれ検出されると、
自動選局手段はこの複数の搬送周波数の中からそのいず
れかを選択する。したがって、現在地域で受信可能な複
数の放送局からの搬送周波数に基づいて現在地域を特定
し、この地域に合った放送局を自動的に選局することが
できる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図1〜図6を参照してこの
発明の一実施形態を説明する。図1は車載用のFM放送
受信装置を示したブロック構成図である。CPU1はR
AM2内のプログラムにしたがってこのFM放送受信装
置の全体動作を制御する中央演算処理である。記憶媒体
3は着脱自在に装着可能なフロッピーディスク、光ディ
スク、RAMカード等の磁気的・光学的記憶媒体、半導
体メモリによって構成され、プログラムやデータが格納
されている。この記憶媒体3が装着されている状態にお
いて、記憶媒体3内のプログラムやデータは、記憶媒体
制御部4を介してCPU1に取り込まれ、記憶装置5に
格納される。記憶装置5はROM、ハードディスク、光
ディスク等によって構成され、オペレーティングシステ
ムや各種のアプリケーションプログラム、データファイ
ル、文字フォントデータ等を記憶するもので、CPU1
は通信回線等を介して他の機器からプログラムやデータ
が送信されて来た際には、それを取り込んで記憶装置5
に格納する。また、CPU1にはその入出力周辺デバイ
スとして入力部6、表示部7、FM放送受信機8がそれ
ぞれ接続されている。
発明の一実施形態を説明する。図1は車載用のFM放送
受信装置を示したブロック構成図である。CPU1はR
AM2内のプログラムにしたがってこのFM放送受信装
置の全体動作を制御する中央演算処理である。記憶媒体
3は着脱自在に装着可能なフロッピーディスク、光ディ
スク、RAMカード等の磁気的・光学的記憶媒体、半導
体メモリによって構成され、プログラムやデータが格納
されている。この記憶媒体3が装着されている状態にお
いて、記憶媒体3内のプログラムやデータは、記憶媒体
制御部4を介してCPU1に取り込まれ、記憶装置5に
格納される。記憶装置5はROM、ハードディスク、光
ディスク等によって構成され、オペレーティングシステ
ムや各種のアプリケーションプログラム、データファイ
ル、文字フォントデータ等を記憶するもので、CPU1
は通信回線等を介して他の機器からプログラムやデータ
が送信されて来た際には、それを取り込んで記憶装置5
に格納する。また、CPU1にはその入出力周辺デバイ
スとして入力部6、表示部7、FM放送受信機8がそれ
ぞれ接続されている。
【0008】入力部6はオート選局キーAS等を備えた
入力装置であり、また、表示部7は液晶表示装置等であ
る。FM放送受信機8はFM放送を受信するラジオ受信
機である。ここで、CPU1はFM放送されている全地
域における周波数帯域の範囲内において、受信状態を確
認しながら0.1MKHzの刻みで受信周波数をずらし
てゆき、現在地域で正常に受信可能な複数の放送局から
の搬送周波数をそれぞれ検出すると共に、検出した複数
の周波数の組み合せを現在地域の受信パターンとしてR
AM2内の受信パターンメモリ2−1に格納する。
入力装置であり、また、表示部7は液晶表示装置等であ
る。FM放送受信機8はFM放送を受信するラジオ受信
機である。ここで、CPU1はFM放送されている全地
域における周波数帯域の範囲内において、受信状態を確
認しながら0.1MKHzの刻みで受信周波数をずらし
てゆき、現在地域で正常に受信可能な複数の放送局から
の搬送周波数をそれぞれ検出すると共に、検出した複数
の周波数の組み合せを現在地域の受信パターンとしてR
AM2内の受信パターンメモリ2−1に格納する。
【0009】RAM2は受信パターンメモリ2−1、地
域放送局データメモリ2−2、地域名データメモリ2−
3、ワークメモリ2−4等を有する構成で、受信パター
ンメモリ2−1は上述したように現在地域で正常に受信
することができた複数の放送局に対応する周波数を一時
記憶するワークメモリである。地域放送局データメモリ
2−2は地域毎に放送されている複数の放送局からの搬
送周波数および放送局名を記憶するもので、図2は地域
放送局データメモリ2−2の記憶内容を示している。す
なわち、地域A、B、C……別に、地域毎に放送されて
いる放送局の搬送周波数(80.0MHz、82.0M
Hz……)とその放送局名(FM00、FM××……)
とを対応付けて記憶するもので、地域Aは放送パターン
A、地域Bは放送パターンB、地域Cは放送パターンC
……として定義されている。ここで、各放送パターン
A、B、C……内のF1、F2、F3は、パターン一致
フラグを示し、CPU1は受信パターンメモリ2−1の
内容と地域放送局データメモリ2−2の内容とを比較し
た結果、パターンの一致を検出した際に、当該放送パタ
ーンに対応付けてそのパターン一致フラグをオンさせ
る。地域名データメモリ2−3は、地域毎の放送パター
ンA、B、C……に対応付けてその地域名を記憶するメ
モリで、図3は地域名データメモリ2−3の記憶内容を
示し、また図4は地域毎に放送パターンが異なる様子を
示した図である。
域放送局データメモリ2−2、地域名データメモリ2−
3、ワークメモリ2−4等を有する構成で、受信パター
ンメモリ2−1は上述したように現在地域で正常に受信
することができた複数の放送局に対応する周波数を一時
記憶するワークメモリである。地域放送局データメモリ
2−2は地域毎に放送されている複数の放送局からの搬
送周波数および放送局名を記憶するもので、図2は地域
放送局データメモリ2−2の記憶内容を示している。す
なわち、地域A、B、C……別に、地域毎に放送されて
いる放送局の搬送周波数(80.0MHz、82.0M
Hz……)とその放送局名(FM00、FM××……)
とを対応付けて記憶するもので、地域Aは放送パターン
A、地域Bは放送パターンB、地域Cは放送パターンC
……として定義されている。ここで、各放送パターン
A、B、C……内のF1、F2、F3は、パターン一致
フラグを示し、CPU1は受信パターンメモリ2−1の
内容と地域放送局データメモリ2−2の内容とを比較し
た結果、パターンの一致を検出した際に、当該放送パタ
ーンに対応付けてそのパターン一致フラグをオンさせ
る。地域名データメモリ2−3は、地域毎の放送パター
ンA、B、C……に対応付けてその地域名を記憶するメ
モリで、図3は地域名データメモリ2−3の記憶内容を
示し、また図4は地域毎に放送パターンが異なる様子を
示した図である。
【0010】次に、この放送受信装置の動作を図5、図
6に示すフローチャートにしたがって説明する。なお、
これらのフローチャートに記述されている各機能を実現
するためのプログラムは、CPU1が読み取り可能なプ
ログラムコードの形態で記憶媒体3や記憶装置5に記憶
されており、その内容がRAM2内のプログラムメモリ
(図示せず)にロードされている。図5はパワーオンに
伴って実行開始されるフローチャートであり、先ず、電
源をオンした直後であれば(ステップA1)、地域割出
処理が実行開始される(ステップA2)。
6に示すフローチャートにしたがって説明する。なお、
これらのフローチャートに記述されている各機能を実現
するためのプログラムは、CPU1が読み取り可能なプ
ログラムコードの形態で記憶媒体3や記憶装置5に記憶
されており、その内容がRAM2内のプログラムメモリ
(図示せず)にロードされている。図5はパワーオンに
伴って実行開始されるフローチャートであり、先ず、電
源をオンした直後であれば(ステップA1)、地域割出
処理が実行開始される(ステップA2)。
【0011】ここで、図6はこの地域割出処理を示した
フローチャートである。先ず、地域放送局データメモリ
2−2内の各放送パターンA、B、C……に対応するパ
ターン一致フラグF1、F2、F3……をクリアすると
共にワークメモリ2−4をクリアする初期化処理が行わ
れる(ステップB1)。次に、FM放送されている全て
の周波数帯域(76.0MHz〜108.0MHz)の
範囲内において、その最小受信周波数(76.0MH
z)をワークメモリ2−4にセットすると共に(ステッ
プB2)、この受信周波数のラジオ放送を正常に受信可
能かをチェックし(ステップB3)、受信可能であれ
ば、その受信周波数を受信パターンメモリ2−1にセッ
トする(ステップB4)。そして、ワークメモリ2−4
内の受信周波数がその最大値である108.0MHzに
達したかをチェックし(ステップB5)、最大値に達し
ていなければ、ワークメモリ2−4内の受信周波数に
0.1MHzを加算する(ステップB6)。そして、ス
テップB3に戻り、以下同様に、最大受信周波数に達す
るまで受信周波数に0.1MHzを加算しながら正常受
信が可能かを調べてゆき、受信可能であれば、そのとき
の受信周波数を受信パターンメモリ2−1に順次セット
してゆく。
フローチャートである。先ず、地域放送局データメモリ
2−2内の各放送パターンA、B、C……に対応するパ
ターン一致フラグF1、F2、F3……をクリアすると
共にワークメモリ2−4をクリアする初期化処理が行わ
れる(ステップB1)。次に、FM放送されている全て
の周波数帯域(76.0MHz〜108.0MHz)の
範囲内において、その最小受信周波数(76.0MH
z)をワークメモリ2−4にセットすると共に(ステッ
プB2)、この受信周波数のラジオ放送を正常に受信可
能かをチェックし(ステップB3)、受信可能であれ
ば、その受信周波数を受信パターンメモリ2−1にセッ
トする(ステップB4)。そして、ワークメモリ2−4
内の受信周波数がその最大値である108.0MHzに
達したかをチェックし(ステップB5)、最大値に達し
ていなければ、ワークメモリ2−4内の受信周波数に
0.1MHzを加算する(ステップB6)。そして、ス
テップB3に戻り、以下同様に、最大受信周波数に達す
るまで受信周波数に0.1MHzを加算しながら正常受
信が可能かを調べてゆき、受信可能であれば、そのとき
の受信周波数を受信パターンメモリ2−1に順次セット
してゆく。
【0012】このようにして現在地域での受信パターン
が得られると、CPU1は受信パターンメモリ2−1の
内容と地域放送局データメモリ2−2内に記憶されてい
る地域Aの放送パターンとを比較する(ステップB
7)。すなわち、受信パターンメモリ2−1には現在地
域で正常に受信することができた複数の周波数が受信パ
ターンとしてセットされており、この受信パターンを構
成する各受信周波数と放送パターンAを構成する各周波
数とを比較し、両者が完全に一致すれば(ステップB
8)、今回比較した放送パターンに対応する地域を現在
地域として特定するために、その放送パターンに対応す
る地域放送局データメモリ2−2内のパターン一致フラ
グをオンさせる(ステップB9)。この場合、放送パタ
ーンAに対応するパターン一致フラグF1がオンされ
る。これによって現在地域に対応する放送パターンが選
択されると、この放送パターンを構成する各放送局のう
ち、その先頭を自動選局すると共に(ステップB1
0)、選局された放送局名を地域放送局データメモリ2
−2から読み出して表示画面上にガイド表示させる(ス
テップB11)。そして、選択された現在地域の放送パ
ターンに基づいて地域名データメモリ2−3を検索し、
その放送パターンに対応する地域名を読み出して表示出
力させる(ステップB12)。
が得られると、CPU1は受信パターンメモリ2−1の
内容と地域放送局データメモリ2−2内に記憶されてい
る地域Aの放送パターンとを比較する(ステップB
7)。すなわち、受信パターンメモリ2−1には現在地
域で正常に受信することができた複数の周波数が受信パ
ターンとしてセットされており、この受信パターンを構
成する各受信周波数と放送パターンAを構成する各周波
数とを比較し、両者が完全に一致すれば(ステップB
8)、今回比較した放送パターンに対応する地域を現在
地域として特定するために、その放送パターンに対応す
る地域放送局データメモリ2−2内のパターン一致フラ
グをオンさせる(ステップB9)。この場合、放送パタ
ーンAに対応するパターン一致フラグF1がオンされ
る。これによって現在地域に対応する放送パターンが選
択されると、この放送パターンを構成する各放送局のう
ち、その先頭を自動選局すると共に(ステップB1
0)、選局された放送局名を地域放送局データメモリ2
−2から読み出して表示画面上にガイド表示させる(ス
テップB11)。そして、選択された現在地域の放送パ
ターンに基づいて地域名データメモリ2−3を検索し、
その放送パターンに対応する地域名を読み出して表示出
力させる(ステップB12)。
【0013】一方、受信パターンと放送パターンAとを
比較した結果、両者の不一致が検出されると、ステップ
B13に進み、両パターンは類似するかをチェックす
る。この場合、周波数の一部のみが相違し、その他は全
て同一周波数であれば、類似パターンとして認識し、今
回比較した放送パターンに対応する地域をワークメモリ
2−4にセットしておく(ステップB14)。そして、
地域放送局データメモリ2−2内に未比較の放送パター
ンが存在するかをチェックするが(ステップB15)、
いま放送パターンAを比較対象とした場合であるから、
次に放送パターンBを比較対象として指定し、受信パタ
ーンと放送パターンBとの比較を行い(ステップB1
6)、その結果、両者が一致していれば(ステップB
8)、上述の処理(ステップB9〜B12)が実行さ
れ、放送パターンBに対応するパターン一致フラグがオ
ンされたり、この放送パターンの先頭局が自動選局さ
れ、しかもその放送局名および地域名が表示出力され
る。また、受信パターンと放送パターンBとが類似して
いれば、放送パターンBに対応する地域がワークメモリ
2−4にセットされる。(ステップB14)。
比較した結果、両者の不一致が検出されると、ステップ
B13に進み、両パターンは類似するかをチェックす
る。この場合、周波数の一部のみが相違し、その他は全
て同一周波数であれば、類似パターンとして認識し、今
回比較した放送パターンに対応する地域をワークメモリ
2−4にセットしておく(ステップB14)。そして、
地域放送局データメモリ2−2内に未比較の放送パター
ンが存在するかをチェックするが(ステップB15)、
いま放送パターンAを比較対象とした場合であるから、
次に放送パターンBを比較対象として指定し、受信パタ
ーンと放送パターンBとの比較を行い(ステップB1
6)、その結果、両者が一致していれば(ステップB
8)、上述の処理(ステップB9〜B12)が実行さ
れ、放送パターンBに対応するパターン一致フラグがオ
ンされたり、この放送パターンの先頭局が自動選局さ
れ、しかもその放送局名および地域名が表示出力され
る。また、受信パターンと放送パターンBとが類似して
いれば、放送パターンBに対応する地域がワークメモリ
2−4にセットされる。(ステップB14)。
【0014】次に、未比較の放送パターンとしてパター
ンCが指定され、この放送パターンCと受信パターンと
の比較が行われ(ステップB15、B16)、その結
果、一致していればステップB9〜B12の実行に移
り、類似していればステップB14の実行に移ることは
上述の場合と同様である。このようにして地域放送局デ
ータメモリ2−2内の全ての放送パターンを1つずつ順
次指定して受信パターンと比較しても、不一致が検出さ
れた場合には、ステップB15で放送パターン無しが検
出されるため、ステップB17に進み、受信パターンに
類似する放送パターンが存在していたかをワークメモリ
2−4の内容を参照することによって調べる。ここで、
類似パターンが存在していた場合において、その数が1
つであれば、そのパターンの地域を現在地域として特定
するためにこの放送パターンに対応するパターン一致フ
ラグをオンさせるが、類似パターンが複数存在していた
場合には、受信パターンに最も近似する放送パターンを
選択し、この放送パターンに対応するパターン一致フラ
グをオンさせる(ステップB18)。そして、ステップ
B10〜B12に進み、自動選局と共に放送局名および
地域名の表示が行われる。一方、類似パターンが存在し
ていなければ、現在地域の特定不可を示す表示が行われ
る(ステップB19)。
ンCが指定され、この放送パターンCと受信パターンと
の比較が行われ(ステップB15、B16)、その結
果、一致していればステップB9〜B12の実行に移
り、類似していればステップB14の実行に移ることは
上述の場合と同様である。このようにして地域放送局デ
ータメモリ2−2内の全ての放送パターンを1つずつ順
次指定して受信パターンと比較しても、不一致が検出さ
れた場合には、ステップB15で放送パターン無しが検
出されるため、ステップB17に進み、受信パターンに
類似する放送パターンが存在していたかをワークメモリ
2−4の内容を参照することによって調べる。ここで、
類似パターンが存在していた場合において、その数が1
つであれば、そのパターンの地域を現在地域として特定
するためにこの放送パターンに対応するパターン一致フ
ラグをオンさせるが、類似パターンが複数存在していた
場合には、受信パターンに最も近似する放送パターンを
選択し、この放送パターンに対応するパターン一致フラ
グをオンさせる(ステップB18)。そして、ステップ
B10〜B12に進み、自動選局と共に放送局名および
地域名の表示が行われる。一方、類似パターンが存在し
ていなければ、現在地域の特定不可を示す表示が行われ
る(ステップB19)。
【0015】このようにして電源オン直後に地域割出処
理が行われると、図5のステップA1に戻る。ここで、
電源オン直後でないことが検出されるため、ステップA
3に進み、現在受信している局の受信感度状態をチェッ
クし、受信感度が悪ければ、ステップA2(地域割出処
理)に移るが、受信感度が良好であれば、入力部6に設
けられているオート選局キーASが操作されたかをチェ
ックする(ステップA4)。ここで、オート選局キーA
Sが操作されなければステップA1に戻るが、オート選
局キーASが操作された場合には、地域放送局データメ
モリ2−2内において、パターン一致フラグがオンされ
ている放送パターンを指定し、現在選局されている次の
局を自動選局すると共に(ステップA5)、選局した放
送局名を読み出して表示出力させる(ステップA6)。
そして、ステップA1に戻る。
理が行われると、図5のステップA1に戻る。ここで、
電源オン直後でないことが検出されるため、ステップA
3に進み、現在受信している局の受信感度状態をチェッ
クし、受信感度が悪ければ、ステップA2(地域割出処
理)に移るが、受信感度が良好であれば、入力部6に設
けられているオート選局キーASが操作されたかをチェ
ックする(ステップA4)。ここで、オート選局キーA
Sが操作されなければステップA1に戻るが、オート選
局キーASが操作された場合には、地域放送局データメ
モリ2−2内において、パターン一致フラグがオンされ
ている放送パターンを指定し、現在選局されている次の
局を自動選局すると共に(ステップA5)、選局した放
送局名を読み出して表示出力させる(ステップA6)。
そして、ステップA1に戻る。
【0016】以上のようにこの放送受信装置において
は、FM放送されている全地域における周波数帯域の範
囲内において、受信状態を確認しながら、0.1MHz
の刻みで受信周波数をずらしてゆき、現在地域で正常に
受信可能な複数の放送局からの周波数をそれぞれ検出す
ると共に、検出された複数の周波数の組み合せを現在地
域の受信パターンとして認識し、この受信パターンと地
域放送局データメモリ2−2内に記憶されている地域別
の放送パターンとを比較することにより、現在地域を特
定するようにしたから、特定された地域名と共に、この
地域に合った放送局名を対応付けて表示することができ
ると共に、現在地域に合った放送局を自動的に選局する
ことができるようになる。この場合、地域放送局データ
メモリ2−2には地域毎に放送されている複数の放送局
からの周波数および放送局名が放送パターンとして地域
別に記憶されていると共に、地域名データメモリ2−3
には放送パターンに対応して地域名が記憶されているの
で、現在地域として特定された放送パターンに基づいて
その放送局名や地域名を読み出して表示出力させること
ができる。
は、FM放送されている全地域における周波数帯域の範
囲内において、受信状態を確認しながら、0.1MHz
の刻みで受信周波数をずらしてゆき、現在地域で正常に
受信可能な複数の放送局からの周波数をそれぞれ検出す
ると共に、検出された複数の周波数の組み合せを現在地
域の受信パターンとして認識し、この受信パターンと地
域放送局データメモリ2−2内に記憶されている地域別
の放送パターンとを比較することにより、現在地域を特
定するようにしたから、特定された地域名と共に、この
地域に合った放送局名を対応付けて表示することができ
ると共に、現在地域に合った放送局を自動的に選局する
ことができるようになる。この場合、地域放送局データ
メモリ2−2には地域毎に放送されている複数の放送局
からの周波数および放送局名が放送パターンとして地域
別に記憶されていると共に、地域名データメモリ2−3
には放送パターンに対応して地域名が記憶されているの
で、現在地域として特定された放送パターンに基づいて
その放送局名や地域名を読み出して表示出力させること
ができる。
【0017】なお、上述した一実施形態においては、地
域放送局データメモリ2−2と地域名データメモリ2−
3とを別のメモリとしたが、同一メモリであってもよ
い。また、地域名や放送局名を表示出力するようにした
が、地域名や放送名を音声出力するようにしてもよい。
また、上記一実施形態においては、FMラジオ放送を受
信するようにしたが、テレビUHF放送を受信するよう
にしてもよい。
域放送局データメモリ2−2と地域名データメモリ2−
3とを別のメモリとしたが、同一メモリであってもよ
い。また、地域名や放送局名を表示出力するようにした
が、地域名や放送名を音声出力するようにしてもよい。
また、上記一実施形態においては、FMラジオ放送を受
信するようにしたが、テレビUHF放送を受信するよう
にしてもよい。
【0018】
【発明の効果】この発明によれば、現在地域で受信可能
な複数の放送局からの搬送周波数に基づいて現在地域を
特定することができるので、現在地域を確認することが
できたり、その地域に合った放送局名を確認することが
でき、また、現在地域に合った放送局を自動的に選局す
ることができる。
な複数の放送局からの搬送周波数に基づいて現在地域を
特定することができるので、現在地域を確認することが
できたり、その地域に合った放送局名を確認することが
でき、また、現在地域に合った放送局を自動的に選局す
ることができる。
【図1】放送受信装置のブロック構成図。
【図2】地域放送局データメモリ2−2の記憶内容を示
した図。
した図。
【図3】地域名データメモリ2−3の記憶内容を示した
図。
図。
【図4】地域毎に放送パターンが異なる様子を示した
図。
図。
【図5】電源投入に伴って実行開始されるフローチャー
ト。
ト。
【図6】図5のステップA2(地域割出処理)を示した
フローチャート。
フローチャート。
1 CPU 2 RAM 2−1 受信パターンメモリ 2−2 地域放送局データメモリ 2−3 地域名データメモリ 3 記憶媒体 4 記憶媒体制御部 5 記憶装置 6 入力部、 7 表示部 8 FM放送受信機
Claims (3)
- 【請求項1】放送局からの放送電波を受信する受信手段
と、 地域別に地域名と、地域毎に放送されている複数の放送
局からの搬送周波数を記憶する地域別データ記憶手段
と、 受信周波数を段階的に切り替えながら前記受信手段によ
って現在地域で正常に受信可能な複数の放送局からの搬
送周波数をそれぞれ検出する検出手段と、 この検出手段によって検出された複数の放送局からの搬
送周波数に基づいて前記地域別データ記憶手段を検索
し、複数の搬送周波数の組み合せに対応する地域名を読
み出す読出手段と、 この読出手段によって読み出された地域名を出力する出
力手段とを具備したことを特徴とする放送受信装置。 - 【請求項2】放送局からの放送電波を受信する受信手段
と、 地域別に地域名と、地域毎に放送されている複数の放送
局からの搬送周波数および放送局名とを対応付けてそれ
ぞれ記憶する地域別データ記憶手段と、 受信周波数を段階的に切り替えながら前記受信手段によ
って現在地域で正常に受信可能な複数の放送局からの搬
送周波数をそれぞれ検出する検出手段と、 この検出手段によって検出された複数の放送局からの搬
送周波数に基づいて前記地域別データ記憶手段を検索
し、複数の搬送周波数の組み合せに対応する地域名を読
み出すと共に、この地域名に対応する各放送局名のう
ち、現在選局されている放送局名を読み出す読出手段
と、 この読出手段によって読み出された地域名と共にその放
送局名を出力する出力手段とを具備したことを特徴とす
る放送受信装置。 - 【請求項3】放送局からの放送電波を受信する受信手段
と、 受信周波数を段階的に切り替えながら前記受信手段によ
って現在地域で正常に受信可能な複数の放送局からの搬
送周波数をそれぞれ検出する検出手段と、 この検出手段によって検出された複数の放送局からの搬
送周波数の中からそのいずれかを選択する自動選局手段
とを具備したことを特徴とする放送受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26379096A JPH1093394A (ja) | 1996-09-13 | 1996-09-13 | 放送受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26379096A JPH1093394A (ja) | 1996-09-13 | 1996-09-13 | 放送受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1093394A true JPH1093394A (ja) | 1998-04-10 |
Family
ID=17394299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26379096A Pending JPH1093394A (ja) | 1996-09-13 | 1996-09-13 | 放送受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1093394A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005236761A (ja) * | 2004-02-20 | 2005-09-02 | Sanyo Electric Co Ltd | オートチューニング方法及びテレビジョン信号受信装置 |
-
1996
- 1996-09-13 JP JP26379096A patent/JPH1093394A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005236761A (ja) * | 2004-02-20 | 2005-09-02 | Sanyo Electric Co Ltd | オートチューニング方法及びテレビジョン信号受信装置 |
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