JPH1093606A - スイッチングハブのデータ転送方式 - Google Patents
スイッチングハブのデータ転送方式Info
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- JPH1093606A JPH1093606A JP24181496A JP24181496A JPH1093606A JP H1093606 A JPH1093606 A JP H1093606A JP 24181496 A JP24181496 A JP 24181496A JP 24181496 A JP24181496 A JP 24181496A JP H1093606 A JPH1093606 A JP H1093606A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 4
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 フレームデータ転送の遅延時間を短縮するス
イッチングハブのデータ転送方式を提供する。 【解決手段】 ポートにフレームが受信されると同時に
各ポートにフレームデータの転送を開始し、並行して転
送先ポートの検索を行い、その検索結果である転送先情
報を各ポートに通知し、該当するポートのみがバッファ
メモリ内のフレームデータを有効とする。該当しないポ
ートはフレームデータを無効とする。結果として、フレ
ームの宛先端末が接続されているポートのみにフレーム
データが転送されることになる。
イッチングハブのデータ転送方式を提供する。 【解決手段】 ポートにフレームが受信されると同時に
各ポートにフレームデータの転送を開始し、並行して転
送先ポートの検索を行い、その検索結果である転送先情
報を各ポートに通知し、該当するポートのみがバッファ
メモリ内のフレームデータを有効とする。該当しないポ
ートはフレームデータを無効とする。結果として、フレ
ームの宛先端末が接続されているポートのみにフレーム
データが転送されることになる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スイッチングハブ
におけるポート間のフレームデータ転送方式に係り、特
に、フレームデータ転送の遅延時間を短縮するスイッチ
ングハブのデータ転送方式に関するものである。
におけるポート間のフレームデータ転送方式に係り、特
に、フレームデータ転送の遅延時間を短縮するスイッチ
ングハブのデータ転送方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】スイッチングハブは、図3に示されるよ
うに、複数の通信ポートを持ち、通信ポートから受信し
たフレームのフレームデータをその宛先端末が接続され
ているポートのみに転送するものである。
うに、複数の通信ポートを持ち、通信ポートから受信し
たフレームのフレームデータをその宛先端末が接続され
ているポートのみに転送するものである。
【0003】図3では、スイッチングハブ30の1〜4
の各ポートに端末31a〜31dが接続されている。ス
イッチングハブ30は、ポート1に接続されている端末
31a(端末A)から端末31d(端末D)宛のフレー
ム32aを受信すると、そのフレームデータを端末31
dが接続されているポート4のみに転送する。また、こ
れと同時にポート2に接続されている端末31b(端末
B)から端末31c(端末C)宛のフレーム32bを受
信すると、そのフレームデータを端末31cが接続され
ているポート3のみに転送する。
の各ポートに端末31a〜31dが接続されている。ス
イッチングハブ30は、ポート1に接続されている端末
31a(端末A)から端末31d(端末D)宛のフレー
ム32aを受信すると、そのフレームデータを端末31
dが接続されているポート4のみに転送する。また、こ
れと同時にポート2に接続されている端末31b(端末
B)から端末31c(端末C)宛のフレーム32bを受
信すると、そのフレームデータを端末31cが接続され
ているポート3のみに転送する。
【0004】図4にスイッチングハブの内部構成を示
す。スイッチングハブは、フレームの送受信を制御する
通信制御LSI40と、ポート相互間のフレームデータ
の転送を制御するデータ転送制御回路41と、フレーム
データの宛先アドレスから転送先ポートを検索するアド
レス検索回路42と、フレームデータの転送に使用され
る共有バス43と、この共有バス43を介して転送され
てきたフレームデータを一時的に保存するバッファメモ
リ44と、転送先情報の通知に使用される転送先通知バ
ス45とで構成されている。
す。スイッチングハブは、フレームの送受信を制御する
通信制御LSI40と、ポート相互間のフレームデータ
の転送を制御するデータ転送制御回路41と、フレーム
データの宛先アドレスから転送先ポートを検索するアド
レス検索回路42と、フレームデータの転送に使用され
る共有バス43と、この共有バス43を介して転送され
てきたフレームデータを一時的に保存するバッファメモ
リ44と、転送先情報の通知に使用される転送先通知バ
ス45とで構成されている。
【0005】ここでは、スイッチングハブのポート1
に、ポート3に接続されている端末宛のフレームを受信
した場合を例にして、スイッチングハブ内部の動作を説
明する。
に、ポート3に接続されている端末宛のフレームを受信
した場合を例にして、スイッチングハブ内部の動作を説
明する。
【0006】図4において、通信制御LSI40aは、
フレームを受信すると、データ転送制御回路41aにフ
レームデータを出力する。データ転送制御回路41a
は、通信制御LSI40aが出力したフレームデータか
ら宛先アドレス(ポート3に接続されている端末のアド
レス)を抽出し、これをアドレス検索回路42に出力す
る。アドレス検索回路42は、端末アドレスとその端末
アドレスが接続されているポートのポート番号とを記録
したデータベースを保持しており、このデータベースを
使用してデータ転送制御回路41aが出力した端末アド
レスを持つ端末がどのポートに接続されているかを検索
し、その結果の情報(ポート番号=3)をデータ転送制
御回路41aに出力する。データ転送制御回路41a
は、この情報により他のデータ転送制御回路41に対し
て、転送先通知バス45を介して転送先情報(ポート3
であることを示す)を出力し、フレームデータの転送を
開始する。
フレームを受信すると、データ転送制御回路41aにフ
レームデータを出力する。データ転送制御回路41a
は、通信制御LSI40aが出力したフレームデータか
ら宛先アドレス(ポート3に接続されている端末のアド
レス)を抽出し、これをアドレス検索回路42に出力す
る。アドレス検索回路42は、端末アドレスとその端末
アドレスが接続されているポートのポート番号とを記録
したデータベースを保持しており、このデータベースを
使用してデータ転送制御回路41aが出力した端末アド
レスを持つ端末がどのポートに接続されているかを検索
し、その結果の情報(ポート番号=3)をデータ転送制
御回路41aに出力する。データ転送制御回路41a
は、この情報により他のデータ転送制御回路41に対し
て、転送先通知バス45を介して転送先情報(ポート3
であることを示す)を出力し、フレームデータの転送を
開始する。
【0007】データ転送制御回路41bは、転送先通知
バス45を介して通知された転送先情報から、自ポート
宛でないフレームデータが転送されてくることを検出
し、共有バス43を介して転送されてきたフレームデー
タのバッファメモリ44bへの保存を実行しない。一
方、データ転送制御回路41cは、転送先通知バス45
を介して通知された転送先情報から、自ポート宛のフレ
ームデータが転送されてくることを検出し、共有バス4
3を介して転送されてきたフレームデータをバッファメ
モリ44cに保存する。バッファメモリ44cに保存さ
れたフレームデータは、通信制御LSI40cが送信可
能になると同時に読み出され、送信される。
バス45を介して通知された転送先情報から、自ポート
宛でないフレームデータが転送されてくることを検出
し、共有バス43を介して転送されてきたフレームデー
タのバッファメモリ44bへの保存を実行しない。一
方、データ転送制御回路41cは、転送先通知バス45
を介して通知された転送先情報から、自ポート宛のフレ
ームデータが転送されてくることを検出し、共有バス4
3を介して転送されてきたフレームデータをバッファメ
モリ44cに保存する。バッファメモリ44cに保存さ
れたフレームデータは、通信制御LSI40cが送信可
能になると同時に読み出され、送信される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来技術にお
いては、図5に示したように、受信フレームデータから
宛先アドレスを抽出し、アドレス検索回路42によって
転送先ポートを検索する転送先検索50及びその転送先
検索の結果得られた転送先情報の通知を行う転送先通知
51を終了した後に、フレームデータ転送52が実行さ
れる。このため、転送先検索時間が長くなると、フレー
ムを受信してからフレームデータの転送を開始するまで
の転送遅延時間が増大するという問題がある。
いては、図5に示したように、受信フレームデータから
宛先アドレスを抽出し、アドレス検索回路42によって
転送先ポートを検索する転送先検索50及びその転送先
検索の結果得られた転送先情報の通知を行う転送先通知
51を終了した後に、フレームデータ転送52が実行さ
れる。このため、転送先検索時間が長くなると、フレー
ムを受信してからフレームデータの転送を開始するまで
の転送遅延時間が増大するという問題がある。
【0009】そこで、本発明の目的は、上記課題を解決
し、フレームデータ転送の遅延時間を短縮するスイッチ
ングハブのデータ転送方式を提供することにある。
し、フレームデータ転送の遅延時間を短縮するスイッチ
ングハブのデータ転送方式を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、複数のポートのそれぞれに、そのポートで
のフレームの送受信を制御する通信制御LSIと、ポー
ト相互間のフレームデータの転送を制御するデータ転送
制御回路と、転送されてきたフレームデータを一時的に
保存するバッファメモリとを設け、他方、フレームデー
タの宛先アドレスから転送先ポートを検索するアドレス
検索回路を設けて、そのフレームの宛先端末が接続され
ているポートのみにフレームデータが転送されるように
したスイッチングハブにおいて、ポートにフレームが受
信されると同時に各ポートにフレームデータの転送を開
始し、並行して転送先ポートの検索を行い、その検索結
果である転送先情報を各ポートに通知し、該当するポー
トのみがバッファメモリ内のフレームデータを有効とす
るものである。
に本発明は、複数のポートのそれぞれに、そのポートで
のフレームの送受信を制御する通信制御LSIと、ポー
ト相互間のフレームデータの転送を制御するデータ転送
制御回路と、転送されてきたフレームデータを一時的に
保存するバッファメモリとを設け、他方、フレームデー
タの宛先アドレスから転送先ポートを検索するアドレス
検索回路を設けて、そのフレームの宛先端末が接続され
ているポートのみにフレームデータが転送されるように
したスイッチングハブにおいて、ポートにフレームが受
信されると同時に各ポートにフレームデータの転送を開
始し、並行して転送先ポートの検索を行い、その検索結
果である転送先情報を各ポートに通知し、該当するポー
トのみがバッファメモリ内のフレームデータを有効とす
るものである。
【0011】上記データ転送制御回路が共有バスで相互
に接続され、フレームを受信したポートのデータ転送制
御回路が共有バスを介してフレームデータを転送し、他
のポートのデータ転送制御回路が転送されてきたフレー
ムデータをバッファメモリに取り込み、その後、転送先
情報の通知に基づき該当しないポートのデータ転送制御
回路が取り込みを中止しバッファメモリを消去してもよ
い。
に接続され、フレームを受信したポートのデータ転送制
御回路が共有バスを介してフレームデータを転送し、他
のポートのデータ転送制御回路が転送されてきたフレー
ムデータをバッファメモリに取り込み、その後、転送先
情報の通知に基づき該当しないポートのデータ転送制御
回路が取り込みを中止しバッファメモリを消去してもよ
い。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を添付
図面に基づいて詳述する。
図面に基づいて詳述する。
【0013】図1に本発明によるデータ転送制御回路の
構成を示す。データ転送制御回路は、通信制御LSI4
0とのデータの入出力を制御する通信制御LSI制御部
10と、通信制御LSI40から出力されるフレームデ
ータから宛先アドレスを抽出する宛先アドレス抽出部1
1と、アドレス検索回路42への宛先アドレス出力及び
アドレス検索回路42からの転送先情報の検出を制御す
るアドレス検索制御部12と、転送先通知バス45の入
出力制御及び転送先が自ポートかどうかの判定を行う転
送先通知制御部13と、共有バス43へのデータの入出
力を制御する共有バス制御部14と、バッファメモリ4
4を制御するバッファメモリ制御部15とを備えてい
る。
構成を示す。データ転送制御回路は、通信制御LSI4
0とのデータの入出力を制御する通信制御LSI制御部
10と、通信制御LSI40から出力されるフレームデ
ータから宛先アドレスを抽出する宛先アドレス抽出部1
1と、アドレス検索回路42への宛先アドレス出力及び
アドレス検索回路42からの転送先情報の検出を制御す
るアドレス検索制御部12と、転送先通知バス45の入
出力制御及び転送先が自ポートかどうかの判定を行う転
送先通知制御部13と、共有バス43へのデータの入出
力を制御する共有バス制御部14と、バッファメモリ4
4を制御するバッファメモリ制御部15とを備えてい
る。
【0014】まず、ポートがフレームを受信したときの
動作を説明する。
動作を説明する。
【0015】通信制御LSI制御部10は、通信制御L
SI40からフレームデータが出力されると、宛先アド
レス抽出部11及び共有バス制御部14にフレームデー
タを出力する。宛先アドレス抽出部11は、このフレー
ムデータから宛先アドレスを抽出し、この宛先アドレス
をアドレス検索制御部12に出力する。アドレス検索制
御部12は、この宛先アドレスをアドレス検索回路42
に出力し、アドレス検索回路42からの応答を待つ。ア
ドレス検索制御部12は、アドレス検索回路42からの
応答(転送先情報)を検出すると、この転送先情報を転
送先通知制御部13に出力する。転送先通知制御部13
は、アドレス検索制御部12からの転送先情報を検出す
ると、この転送先情報を転送先通知バス45に出力す
る。
SI40からフレームデータが出力されると、宛先アド
レス抽出部11及び共有バス制御部14にフレームデー
タを出力する。宛先アドレス抽出部11は、このフレー
ムデータから宛先アドレスを抽出し、この宛先アドレス
をアドレス検索制御部12に出力する。アドレス検索制
御部12は、この宛先アドレスをアドレス検索回路42
に出力し、アドレス検索回路42からの応答を待つ。ア
ドレス検索制御部12は、アドレス検索回路42からの
応答(転送先情報)を検出すると、この転送先情報を転
送先通知制御部13に出力する。転送先通知制御部13
は、アドレス検索制御部12からの転送先情報を検出す
ると、この転送先情報を転送先通知バス45に出力す
る。
【0016】一方、共有バス制御部14は、通信制御L
SI制御部10からフレームデータが出力されると、共
有バス43へのデータ出力権利を獲得し、フレームデー
タを共有バス43に出力する。図2に本発明によるデー
タ転送制御回路の受信時の動作のタイムチャートを示
す。フレームデータからの宛先アドレス抽出及びアドレ
ス検索回路42により転送先ポートを検索する転送先検
索20と、フレームデータ転送22とが同時に実行され
る。
SI制御部10からフレームデータが出力されると、共
有バス43へのデータ出力権利を獲得し、フレームデー
タを共有バス43に出力する。図2に本発明によるデー
タ転送制御回路の受信時の動作のタイムチャートを示
す。フレームデータからの宛先アドレス抽出及びアドレ
ス検索回路42により転送先ポートを検索する転送先検
索20と、フレームデータ転送22とが同時に実行され
る。
【0017】次に、他のデータ転送制御回路からのフレ
ームデータ転送及び転送先情報通知に対する動作を説明
する。
ームデータ転送及び転送先情報通知に対する動作を説明
する。
【0018】共有バス制御部14は、他のデータ転送制
御回路から共有バス43を介してフレームデータが転送
されてきたことを検出すると、そのフレームデータをバ
ッファメモリ制御部15に出力する。バッファメモリ制
御部15は、このフレームデータをバッファメモリ44
に保存する。
御回路から共有バス43を介してフレームデータが転送
されてきたことを検出すると、そのフレームデータをバ
ッファメモリ制御部15に出力する。バッファメモリ制
御部15は、このフレームデータをバッファメモリ44
に保存する。
【0019】転送先通知制御部13は、他のデータ転送
制御回路からの転送先情報を転送先通知バス45より検
出すると、この転送先情報により、共有バス43を介し
て転送されてきたフレームデータが自ポート宛かどうか
を判断し、自ポート宛でなかった時に、このことを共有
バス制御部14及びバッファメモリ制御部15に通知す
る。共有バス制御部14は、この転送先通知制御部13
からの通知を検出すると、バッファメモリ制御部15へ
のフレームデータの出力を中止し、また、バッファメモ
リ制御部15は、バッファメモリ44に保存したフレー
ムデータをクリアする。
制御回路からの転送先情報を転送先通知バス45より検
出すると、この転送先情報により、共有バス43を介し
て転送されてきたフレームデータが自ポート宛かどうか
を判断し、自ポート宛でなかった時に、このことを共有
バス制御部14及びバッファメモリ制御部15に通知す
る。共有バス制御部14は、この転送先通知制御部13
からの通知を検出すると、バッファメモリ制御部15へ
のフレームデータの出力を中止し、また、バッファメモ
リ制御部15は、バッファメモリ44に保存したフレー
ムデータをクリアする。
【0020】転送されてきたフレームデータが自ポート
宛であれば、バッファメモリ44内のフレームデータは
有効であるから、通信制御LSI40が送信可能になる
と同時に読み出され、ポートから送信される。
宛であれば、バッファメモリ44内のフレームデータは
有効であるから、通信制御LSI40が送信可能になる
と同時に読み出され、ポートから送信される。
【0021】
【発明の効果】本発明は次の如き優れた効果を発揮す
る。
る。
【0022】(1)転送先検索が終了する前にフレーム
データ転送を開始できるので、転送先検索時間が長くな
っても転送遅延時間が増大しない。
データ転送を開始できるので、転送先検索時間が長くな
っても転送遅延時間が増大しない。
【図1】本発明の一実施形態を示すデータ転送制御回路
の構成図である。
の構成図である。
【図2】本発明によるデータ転送制御回路の受信時の動
作のタイムチャート図である。
作のタイムチャート図である。
【図3】スイッチングハブを使用したネットワークの構
成図である。
成図である。
【図4】スイッチングハブの内部構成図である。
【図5】従来技術によるデータ転送制御回路の受信時の
動作のタイムチャート図である。
動作のタイムチャート図である。
10 通信制御LSI制御部 11 宛先アドレス抽出部 12 アドレス検索制御部 13 転送先通知制御部 14 共有バス制御部 15 バッファメモリ制御部 40(41a〜40c) 通信制御LSI 42 アドレス検索回路 43 共有バス 44(44a〜44c) バッファメモリ
Claims (2)
- 【請求項1】 複数のポートのそれぞれに、そのポート
でのフレームの送受信を制御する通信制御LSIと、ポ
ート相互間のフレームデータの転送を制御するデータ転
送制御回路と、転送されてきたフレームデータを一時的
に保存するバッファメモリとを設け、他方、フレームデ
ータの宛先アドレスから転送先ポートを検索するアドレ
ス検索回路を設けて、そのフレームの宛先端末が接続さ
れているポートのみにフレームデータが転送されるよう
にしたスイッチングハブにおいて、ポートにフレームが
受信されると同時に各ポートにフレームデータの転送を
開始し、並行して転送先ポートの検索を行い、その検索
結果である転送先情報を各ポートに通知し、該当するポ
ートのみがバッファメモリ内のフレームデータを有効と
することを特徴とするスイッチングハブのデータ転送方
式。 - 【請求項2】 上記データ転送制御回路が共有バスで相
互に接続され、フレームを受信したポートのデータ転送
制御回路が共有バスを介してフレームデータを転送し、
他のポートのデータ転送制御回路が転送されてきたフレ
ームデータをバッファメモリに取り込み、その後、転送
先情報の通知に基づき該当しないポートのデータ転送制
御回路が取り込みを中止しバッファメモリを消去するこ
とを特徴とする請求項1記載のスイッチングハブのデー
タ転送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24181496A JPH1093606A (ja) | 1996-09-12 | 1996-09-12 | スイッチングハブのデータ転送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24181496A JPH1093606A (ja) | 1996-09-12 | 1996-09-12 | スイッチングハブのデータ転送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1093606A true JPH1093606A (ja) | 1998-04-10 |
Family
ID=17079902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24181496A Pending JPH1093606A (ja) | 1996-09-12 | 1996-09-12 | スイッチングハブのデータ転送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1093606A (ja) |
-
1996
- 1996-09-12 JP JP24181496A patent/JPH1093606A/ja active Pending
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