JPH1094206A - スピンドルモータ - Google Patents
スピンドルモータInfo
- Publication number
- JPH1094206A JPH1094206A JP8240309A JP24030996A JPH1094206A JP H1094206 A JPH1094206 A JP H1094206A JP 8240309 A JP8240309 A JP 8240309A JP 24030996 A JP24030996 A JP 24030996A JP H1094206 A JPH1094206 A JP H1094206A
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- JP
- Japan
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- flexible circuit
- fixed
- stator core
- spindle motor
- circuit board
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- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 基台に設けられた固定シャフトの外周に巻線
が施されたステータコアを固定し、内側面に環状の磁石
が配置されたロータを、前記環状磁石が前記ステータコ
アの突極との間に所定の間隙を有して対向するように、
前記固定シャフトに回転可能に取付けたスピンドルモー
タに関するもので、前記巻線と外部の駆動回路との接続
構造に特徴を有する。 【解決手段】 2枚のフレキシブル回路基板11,12
の接続用ランド11a,11b12a,12bが形成さ
れた一端部をそれぞれステータコア4の端面の内周部に
固定するとともに、前記フレキシブル回路基板11,1
2の接続用ランド11a,11b12a,12bとステ
ータコア4に施された巻線3の端部とを電気的に接続
し、前記フレキシブル回路基板11,12をシャフト1
に形成されたキー溝13を通して外部に導出する。
が施されたステータコアを固定し、内側面に環状の磁石
が配置されたロータを、前記環状磁石が前記ステータコ
アの突極との間に所定の間隙を有して対向するように、
前記固定シャフトに回転可能に取付けたスピンドルモー
タに関するもので、前記巻線と外部の駆動回路との接続
構造に特徴を有する。 【解決手段】 2枚のフレキシブル回路基板11,12
の接続用ランド11a,11b12a,12bが形成さ
れた一端部をそれぞれステータコア4の端面の内周部に
固定するとともに、前記フレキシブル回路基板11,1
2の接続用ランド11a,11b12a,12bとステ
ータコア4に施された巻線3の端部とを電気的に接続
し、前記フレキシブル回路基板11,12をシャフト1
に形成されたキー溝13を通して外部に導出する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はハードディスクドラ
イブ(以後HDDと称す)等に使用される、基台に設け
られた固定シャフトの外周にそれぞれ巻線が施された複
数の突極を有するステータコアを固定し、内側面に環状
の磁石が配置されたロータを、前記環状磁石が前記ステ
ータコアの突極との間に所定の間隙を有して対向するよ
うに、一対の玉軸受を介して前記固定シャフトに回転可
能に取付けたスピンドルモータ(国際特許分類H02K
3/52)に関するもので、特に、ステータコアに施
された巻線と外部の駆動回路との電気的な接続構造に特
徴を有するものである。
イブ(以後HDDと称す)等に使用される、基台に設け
られた固定シャフトの外周にそれぞれ巻線が施された複
数の突極を有するステータコアを固定し、内側面に環状
の磁石が配置されたロータを、前記環状磁石が前記ステ
ータコアの突極との間に所定の間隙を有して対向するよ
うに、一対の玉軸受を介して前記固定シャフトに回転可
能に取付けたスピンドルモータ(国際特許分類H02K
3/52)に関するもので、特に、ステータコアに施
された巻線と外部の駆動回路との電気的な接続構造に特
徴を有するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、スピンドルモータの巻線を外
部の駆動回路と接続するためのコネクター部まで中継す
る方法として、図3に示す構成のものがある。図3は従
来のHDDのスピンドルモータの断面図であり、1は基
台2に一端が固定された固定シャフトである。
部の駆動回路と接続するためのコネクター部まで中継す
る方法として、図3に示す構成のものがある。図3は従
来のHDDのスピンドルモータの断面図であり、1は基
台2に一端が固定された固定シャフトである。
【0003】この固定シャフト1の外周には、それぞれ
巻線3が施された複数の突極を有するステータコア4が
固定されており、内側面に環状の磁石5が配置されたロ
ータ6が、前記環状磁石5が前記ステータコア4の突極
との間に所定の間隙を有して対向するように、一対の玉
軸受7a,7bを介して前記固定シャフト1に回転可能
に取付けられている。
巻線3が施された複数の突極を有するステータコア4が
固定されており、内側面に環状の磁石5が配置されたロ
ータ6が、前記環状磁石5が前記ステータコア4の突極
との間に所定の間隙を有して対向するように、一対の玉
軸受7a,7bを介して前記固定シャフト1に回転可能
に取付けられている。
【0004】前記巻線3の線端はそれぞれリード線8と
接続され、これらのリード線8は前記固定シャフト1の
端部へ通ずる貫通孔9を通して端子板10の接続端子1
0aにハンダ付けされ、この端子板10は、前記貫通孔
9の開口部に圧入されて固定されている。そして、この
接続端子10aを介して外部の駆動回路(図示せず)に
接続されている。
接続され、これらのリード線8は前記固定シャフト1の
端部へ通ずる貫通孔9を通して端子板10の接続端子1
0aにハンダ付けされ、この端子板10は、前記貫通孔
9の開口部に圧入されて固定されている。そして、この
接続端子10aを介して外部の駆動回路(図示せず)に
接続されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
構成では、巻線とリード線との半田付け作業が、双方と
も固定されていないため難しく、また、固定シャフトへ
の貫通孔の加工が複雑であるため、加工に時間がかか
り、さらに、リード線を貫通孔を通して行っていたた
め、組立作業にも手間がかかるという問題点を有してい
た。
構成では、巻線とリード線との半田付け作業が、双方と
も固定されていないため難しく、また、固定シャフトへ
の貫通孔の加工が複雑であるため、加工に時間がかか
り、さらに、リード線を貫通孔を通して行っていたた
め、組立作業にも手間がかかるという問題点を有してい
た。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に本発明のスピンドルモータは、フレキシブル回路基板
の接続用ランドが形成された一端部をステータコアの端
面の内周部に固定するとともに、前記フレキシブル回路
基板の接続用ランドと巻線の端部とを電気的に接続し、
前記フレキシブル回路基板を介して前記巻線に通電可能
としたことを特徴とするものであり、本発明によれば、
フレキシブル回路基板の接続用ランドがステータコアの
端面に固定されているため、この接続用ランドと巻線の
端部とのハンダ付けによる電気的に接続作業は簡単にな
るものである。
に本発明のスピンドルモータは、フレキシブル回路基板
の接続用ランドが形成された一端部をステータコアの端
面の内周部に固定するとともに、前記フレキシブル回路
基板の接続用ランドと巻線の端部とを電気的に接続し、
前記フレキシブル回路基板を介して前記巻線に通電可能
としたことを特徴とするものであり、本発明によれば、
フレキシブル回路基板の接続用ランドがステータコアの
端面に固定されているため、この接続用ランドと巻線の
端部とのハンダ付けによる電気的に接続作業は簡単にな
るものである。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載のスピン
ドルモータは、基台に設けられた固定シャフトの外周に
それぞれ巻線が施された複数の突極を有するステータコ
アを固定し、内側面に環状の磁石が配置されたロータ
を、前記環状磁石が前記ステータコアの突極との間に所
定の間隙を有して対向するように、一対の軸受を介して
前記固定シャフトに回転可能に取付けたスピンドルモー
タにおいて、フレキシブル回路基板の接続用ランドが形
成された一端部を前記ステータコアの端面の内周部に固
定するとともに、前記フレキシブル回路基板の接続用ラ
ンドと前記巻線の端部とを電気的に接続し、前記フレキ
シブル回路基板を介して前記巻線に通電可能としたこと
を特徴とするものであり、フレキシブル回路基板の接続
用ランドがステータコアの端面に固定されているため、
この接続用ランドと巻線の端部とのハンダ付けによる電
気的に接続作業はかんたんになるものである。
ドルモータは、基台に設けられた固定シャフトの外周に
それぞれ巻線が施された複数の突極を有するステータコ
アを固定し、内側面に環状の磁石が配置されたロータ
を、前記環状磁石が前記ステータコアの突極との間に所
定の間隙を有して対向するように、一対の軸受を介して
前記固定シャフトに回転可能に取付けたスピンドルモー
タにおいて、フレキシブル回路基板の接続用ランドが形
成された一端部を前記ステータコアの端面の内周部に固
定するとともに、前記フレキシブル回路基板の接続用ラ
ンドと前記巻線の端部とを電気的に接続し、前記フレキ
シブル回路基板を介して前記巻線に通電可能としたこと
を特徴とするものであり、フレキシブル回路基板の接続
用ランドがステータコアの端面に固定されているため、
この接続用ランドと巻線の端部とのハンダ付けによる電
気的に接続作業はかんたんになるものである。
【0008】つぎに、本発明の請求項2に記載のスピン
ドルモータは、前記フレキシブル回路基板は、端部に形
成された接続用ランドの位置が互いに異なる2枚のフレ
キシブル回路基板を貼り合わせて作成されており、か
つ、前記接続用ランドがそれぞれ露出するようにステー
タコアの端面の内周部に固定されていることを特徴とす
る請求項1記載のスピンドルモータであり、2枚のフレ
キシブル回路基板を重ね合わせているため、大きな駆動
電流を必要とするモータにおいても、フレキシブル回路
基板の幅を大きくする必要がないものである。
ドルモータは、前記フレキシブル回路基板は、端部に形
成された接続用ランドの位置が互いに異なる2枚のフレ
キシブル回路基板を貼り合わせて作成されており、か
つ、前記接続用ランドがそれぞれ露出するようにステー
タコアの端面の内周部に固定されていることを特徴とす
る請求項1記載のスピンドルモータであり、2枚のフレ
キシブル回路基板を重ね合わせているため、大きな駆動
電流を必要とするモータにおいても、フレキシブル回路
基板の幅を大きくする必要がないものである。
【0009】つぎに、本発明の請求項3に記載のスピン
ドルモータは、前記フレキシブル回路基板は、前記シャ
フトの外周面に形成されたキー溝を通して外部に導出さ
れていることを特徴とする請求項1記載のスピンドルモ
ータであり、フレキシブル回路基板のモータ外部への引
き出しを容易にするためにシャフト外周面にキー溝を設
けることにより、組立を容易にし、前記シャフトの加工
時間も貫通孔に比べ短縮でき、コストを削減できるもの
である。
ドルモータは、前記フレキシブル回路基板は、前記シャ
フトの外周面に形成されたキー溝を通して外部に導出さ
れていることを特徴とする請求項1記載のスピンドルモ
ータであり、フレキシブル回路基板のモータ外部への引
き出しを容易にするためにシャフト外周面にキー溝を設
けることにより、組立を容易にし、前記シャフトの加工
時間も貫通孔に比べ短縮でき、コストを削減できるもの
である。
【0010】(実施の形態)以下に、本発明の実施の形
態について、図1および図2を参照しながら説明する。
図1は本発明の実施の形態におけるHDDスピンドルモ
ータの断面図であり、図3に示した従来例と同一構成部
品には同一の符号を付している。
態について、図1および図2を参照しながら説明する。
図1は本発明の実施の形態におけるHDDスピンドルモ
ータの断面図であり、図3に示した従来例と同一構成部
品には同一の符号を付している。
【0011】この実施の形態の特徴の1つは、リード線
8に代えてフレキシブル回路基板を使用している点にあ
る。このフレキシブル回路基板は、2枚のフレキシブル
回路基板11,12を重ね合わせて接合しており、その
接続用ランド11a,11bおよび12a,12bが形
成された端部の形状は、図2に示すように異なってお
り、前記接続用ランド11a,11b,12a,12b
の位置も互いに異なっている。そして、この2枚の貼り
合わされたフレキシブル回路基板11,12の端部は、
ステータコア4の端面の内周部に接着材により固定され
ている。この時、前記接続用ランド11a,11b,1
2a,12bはそれぞれ平面的に露出するように接続用
ランド11a,11b,12a,12bの位置が設定さ
れている。
8に代えてフレキシブル回路基板を使用している点にあ
る。このフレキシブル回路基板は、2枚のフレキシブル
回路基板11,12を重ね合わせて接合しており、その
接続用ランド11a,11bおよび12a,12bが形
成された端部の形状は、図2に示すように異なってお
り、前記接続用ランド11a,11b,12a,12b
の位置も互いに異なっている。そして、この2枚の貼り
合わされたフレキシブル回路基板11,12の端部は、
ステータコア4の端面の内周部に接着材により固定され
ている。この時、前記接続用ランド11a,11b,1
2a,12bはそれぞれ平面的に露出するように接続用
ランド11a,11b,12a,12bの位置が設定さ
れている。
【0012】この固定された接続用ランド11a,11
b,12a,12bに巻線4の端部がハンダ付けされて
いる。また、接合された2枚のフレキシブル回路基板1
1,12は、固定シャフト1の外周に、その軸方向に形
成されたキー溝13内に接合固定された状態で、固定シ
ャフト1の端部まで導かれている。ここで2枚のフレキ
シブル回路基板11,12を使用するのは、スピンドル
モータの消費電力が大きいと、どうしてもフレキシブル
回路基板の幅が広くなり、前記キー溝4も幅広になるこ
とを避けるためである。
b,12a,12bに巻線4の端部がハンダ付けされて
いる。また、接合された2枚のフレキシブル回路基板1
1,12は、固定シャフト1の外周に、その軸方向に形
成されたキー溝13内に接合固定された状態で、固定シ
ャフト1の端部まで導かれている。ここで2枚のフレキ
シブル回路基板11,12を使用するのは、スピンドル
モータの消費電力が大きいと、どうしてもフレキシブル
回路基板の幅が広くなり、前記キー溝4も幅広になるこ
とを避けるためである。
【0013】
【発明の効果】以上のように、本発明のスピンドルモー
タによれば、フレキシブル回路基板の端部をステータ端
面の内周部に固定することにより半田付け作業が簡易化
され、実施の形態のように巻線との接続部の形状が異な
る2枚のフレキシブル回路基板を貼り合わせることによ
り、大きい駆動電流を要するタイプのスピンドルモータ
においても、その幅を狭くすることができるものであ
る。
タによれば、フレキシブル回路基板の端部をステータ端
面の内周部に固定することにより半田付け作業が簡易化
され、実施の形態のように巻線との接続部の形状が異な
る2枚のフレキシブル回路基板を貼り合わせることによ
り、大きい駆動電流を要するタイプのスピンドルモータ
においても、その幅を狭くすることができるものであ
る。
【0014】また、シャフト外周面にキー溝を設けたこ
とで、フレキシブル回路基板をモータ外部へ引き出すこ
とが容易になると共に、安価で、組立作業に手間がかか
らないスピンドルモータを提供することが可能となる。
とで、フレキシブル回路基板をモータ外部へ引き出すこ
とが容易になると共に、安価で、組立作業に手間がかか
らないスピンドルモータを提供することが可能となる。
【図1】本発明の実施の形態におけるHDD用スピンド
ルモータの断面図
ルモータの断面図
【図2】本発明の実施の形態におけるHDD用スピンド
ルモータのステータコアの平面図
ルモータのステータコアの平面図
【図3】従来のHDD用スピンドルモータの断面図
1 固定シャフト 2 基台 3 巻線 4 ステータコア 5 環状磁石 6 ロータ 7a、7b 軸受け 11,12 フレキシブル回路基板 11a,11b,12a,12b 接続用ランド 13 キー溝
Claims (3)
- 【請求項1】基台に設けられた固定シャフトの外周にそ
れぞれ巻線が施された複数の突極を有するステータコア
を固定し、内側面に環状の磁石が配置されたロータを、
前記環状磁石が前記ステータコアの突極との間に所定の
間隙を有して対向するように、一対の軸受を介して前記
固定シャフトに回転可能に取付けたスピンドルモータに
おいて、フレキシブル回路基板の接続用ランドが形成さ
れた一端部を前記ステータコアの端面の内周部に固定す
るとともに、前記フレキシブル回路基板の接続用ランド
と前記巻線の端部とを電気的に接続し、前記フレキシブ
ル回路基板を介して前記巻線に通電可能としたことを特
徴とするスピンドルモータ。 - 【請求項2】前記フレキシブル回路基板は、端部に形成
された接続用ランドの位置が互いに異なる2枚のフレキ
シブル回路基板を貼り合わせて作成されており、かつ、
前記接続用ランドがそれぞれ露出するようにステータコ
アの端面の内周部に固定されていることを特徴とする請
求項1記載のスピンドルモータ。 - 【請求項3】前記フレキシブル回路基板は、前記シャフ
トの外周面に形成されたキー溝を通して外部に導出され
ていることを特徴とする請求項1記載のスピンドルモー
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24030996A JP3397052B2 (ja) | 1996-09-11 | 1996-09-11 | スピンドルモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24030996A JP3397052B2 (ja) | 1996-09-11 | 1996-09-11 | スピンドルモータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1094206A true JPH1094206A (ja) | 1998-04-10 |
| JP3397052B2 JP3397052B2 (ja) | 2003-04-14 |
Family
ID=17057547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24030996A Expired - Fee Related JP3397052B2 (ja) | 1996-09-11 | 1996-09-11 | スピンドルモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3397052B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101052336B1 (ko) | 2009-08-31 | 2011-07-27 | 한국표준과학연구원 | 회전 진동 가진기 |
| US20130301161A1 (en) * | 2012-05-10 | 2013-11-14 | Nidec Corporation | Base unit |
| CN110739190A (zh) * | 2019-09-11 | 2020-01-31 | 武汉船用电力推进装置研究所(中国船舶重工集团公司第七一二研究所) | 一种高温超导电机的组合支撑结构及其制作方法 |
-
1996
- 1996-09-11 JP JP24030996A patent/JP3397052B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101052336B1 (ko) | 2009-08-31 | 2011-07-27 | 한국표준과학연구원 | 회전 진동 가진기 |
| US20130301161A1 (en) * | 2012-05-10 | 2013-11-14 | Nidec Corporation | Base unit |
| US8693138B2 (en) * | 2012-05-10 | 2014-04-08 | Nidec Corporation | Base unit |
| CN110739190A (zh) * | 2019-09-11 | 2020-01-31 | 武汉船用电力推进装置研究所(中国船舶重工集团公司第七一二研究所) | 一种高温超导电机的组合支撑结构及其制作方法 |
| CN110739190B (zh) * | 2019-09-11 | 2022-05-03 | 武汉船用电力推进装置研究所(中国船舶重工集团公司第七一二研究所) | 一种高温超导电机的组合支撑结构及其制作方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3397052B2 (ja) | 2003-04-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |