JPH1094251A5 - - Google Patents

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JPH1094251A5
JPH1094251A5 JP1996261208A JP26120896A JPH1094251A5 JP H1094251 A5 JPH1094251 A5 JP H1094251A5 JP 1996261208 A JP1996261208 A JP 1996261208A JP 26120896 A JP26120896 A JP 26120896A JP H1094251 A5 JPH1094251 A5 JP H1094251A5
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【0062】
【課題を解決するための手段】
上記第1の目的を達成するために本発明の請求項1記載の電源回路は、一端を所定の直流電圧入力とし且つ他端を所定状態にオン/オフ動作させる一次巻線とオフ時にエネルギーを取り出す少なくとも1つのフライバック巻線とオン時にエネルギーを取り出す少なくとも1つのフォワード巻線と全周期に亘ってエネルギーを取り出す高圧出力巻線とを含む多出力巻線トランスと、前記フライバック巻線の整流出力電圧を検出する電圧検出手段と、該電圧検出手段の検出結果により前記一次巻線のオン動作時間を制御し且つ前記フライバック巻線の整流出力電圧を所定値に制御する主制御手段とを有する電源回路において、前記フォワード巻線の出力の整流平滑電圧を前記主制御手段とは独立してオン/オフ可能或いは出力値調整可能とするための副制御手段を具備したことを特徴とするものである。
【0064】
また、上記第1の目的を達成するために本発明の請求項記載の電源回路は、一端を所定の直流電圧入力とし且つ他端を所定状態にオン/オフ動作させる一次巻線とオフ時にエネルギーを取り出す少なくとも1つのフライバック巻線とオン時にエネルギーを取り出す少なくとも1つのフォワード巻線と全周期に亘ってエネルギーを取り出す高圧出力巻線とを含む多出力巻線トランスと、前記フライバック巻線の整流出力電圧を検出する電圧検出手段と、該電圧検出手段の検出結果により前記一次巻線のオン動作時間を制御し且つ前記フライバック巻線の整流出力電圧を所定値に制御する主制御手段とを有する電源回路において、前記フォワード巻線の出力の整流平滑電圧を前記主制御手段とは独立して起動速度調整可能とするための副制御手段を具備したことを特徴とするものである。
【0065】
また、上記第1の目的を達成するために本発明の請求項記載の電源回路は、一端を所定の直流電圧入力とし且つ他端を所定状態にオン/オフ動作させる一次巻線とオフ時にエネルギーを取り出す少なくとも1つのフライバック巻線とオン時にエネルギーを取り出す少なくとも1つのフォワード巻線と全周期に亘ってエネルギーを取り出す高圧出力巻線とを含む多出力巻線トランスと、前記フライバック巻線の整流出力電圧を検出する電圧検出手段と、該電圧検出手段の検出結果により前記一次巻線のオン動作時間を制御し且つ前記フライバック巻線の整流出力電圧を所定値に制御する主制御手段とを有する電源回路において、前記フォワード巻線の出力の整流平滑電圧を前記主制御手段の制御状態に応じてオン/オフ可能或いは出力値調整可能とするための副制御手段を具備したことを特徴とするものである。
【0067】
また、上記第1の目的を達成するために本発明の請求項記載の電源回路は、一端を所定の直流電圧入力とし且つ他端を所定状態にオン/オフ動作させる一次巻線とオフ時にエネルギーを取り出す少なくとも1つのフライバック巻線とオン時にエネルギーを取り出す少なくとも1つのフォワード巻線と全周期に亘ってエネルギーを取り出す高圧出力巻線とを含む多出力巻線トランスと、前記フライバック巻線の整流出力電圧を検出する電圧検出手段と、該電圧検出手段の検出結果により前記一次巻線のオン動作時間を制御し且つ前記フライバック巻線の整流出力電圧を所定値に制御する主制御手段とを有する電源回路において、前記フォワード巻線の出力の整流平滑電圧を前記主制御手段の制御状態に応じて起動速度調整可能とするための副制御手段を具備したことを特徴とするものである。
【0068】
また、上記第1の目的を達成するために本発明の請求項記載の電源回路は、請求項1乃至4のいずれかに記載の電源回路において、前記フォワード巻線の出力の整流平滑電圧の起動速度を調整するために、該整流平滑電圧の制御用比較電圧を所定時間かけて漸次上昇させることを特徴とするものである。
【0069】
また、上記第1の目的を達成するために本発明の請求項記載の電源回路は、請求項1乃至4のいずれかに記載の電源回路において、前記フォワード巻線の出力の整流平滑電圧の起動速度を調整するために、該整流平滑電圧の制御用比較電圧と制御対象の検出電圧の比較結果とは独立して所定の期間、前記フォワード巻線の出力の1サイクル中の導通時間を所定値以下に抑制することを特徴とするものである。
【0070】
また、上記第2の目的を達成するために本発明の請求項記載の電源回路は、負荷電流を検出する負荷電流検出手段と、該負荷電流検出手段からの出力に応じて変圧器の入力電圧または駆動PWMのオン時間もしくはオンデューティを制御して前記負荷電流が所定値となるように出力電圧を制御する出力電圧制御手段と、該出力電圧制御手段により制御された出力電圧を検出する出力電圧検出手段とを有する電源回路において、出力開始後、所定期間は、所望の出力電流制御値よりも大きい出力電流制御値を設定する出力電流制御値設定手段と、該出力電流制御値設定手段により出力電流制御値を設定後に該出力電流制御値を所望の値に再設定する出力電流制御値再設定手段とを具備したことを特徴とするものである。
【0071】
また、上記第2の目的を達成するために本発明の請求項記載の電源回路は、負荷電流を検出する負荷電流検出手段と、該負荷電流検出手段からの出力に応じて変圧器の入力電圧または駆動PWMのオン時間もしくはオンデューティを制御して前記負荷電流が所定値となるように出力電圧を制御する出力電圧制御手段と、該出力電圧制御手段により制御された出力電圧を検出する出力電圧検出手段とを有する電源回路において、所望の出力電流制御値よりも大きい出力電流制御値を設定する出力電流制御値設定手段と、出力開始後に出力電圧を逐次監視する出力電圧監視手段と、出力電圧が所定値以上となった後に前記出力電流制御値を所望の値に再設定する出力電流制御値再設定手段とを具備したことを特徴とするものである。
【0072】
また、上記第2の目的を達成するために本発明の請求項記載の電源回路は、負荷電流を検出する負荷電流検出手段と、該負荷電流検出手段からの出力に応じて変圧器の入力電圧または駆動PWMのオン時間もしくはオンデューティを制御して前記負荷電流が所定値となるように出力電圧を制御する出力電圧制御手段と、該出力電圧制御手段により制御された出力電圧を検出する出力電圧検出手段とを有する電源回路において、前記出力電圧制御手段の起動/停止を制御する起動/停止制御手段と、所定の出力電流制御値を設定する出力電流制御値設定手段とを具備し、所望の電圧が得られるように初めに前記出力電圧制御手段を起動させ、その後、該出力電圧制御手段を停止させると共に、所定の出力電流制御値を設定し、定電流制御を開始することを特徴とするものである。
【0073】
また、上記第3の目的を達成するために本発明の請求項10記載の電源回路は、負荷電流を検出する負荷電流検出手段と、該負荷電流検出手段からの出力に応じて変圧器の入力電圧または駆動PWMのオン時間もしくはオンデューティを制御して前記負荷電流が所定値となるように出力電圧を制御する出力電圧制御手段と、前記負荷電流を検出する負荷電流検出手段とを有する電源回路において、出力動作開始後、所定時間経過後に、前記負荷電流検出手段の検出値が所定値以下となった場合、出力動作を停止または中断するように制御する出力動作制御手段を具備したことを特徴とするものである。
【0074】
更に、上記第3の目的を達成するために本発明の請求項11記載の電源回路は、負荷電流を検出する負荷電流検出手段と、該負荷電流検出手段からの出力に応じて変圧器の入力電圧または駆動PWMのオン時間もしくはオンデューティを制御して前記負荷電流が所定値となるように出力電圧を制御する出力電圧制御手段と、前記負荷電流を検出する負荷電流検出手段とを有する電源回路において、出力動作開始後、所定時間経過後に、前記負荷電流検出手段の検出値が所定値以下となった場合、その旨を電源回路の動作を指示する外部装置に通知する通知手段を具備したことを特徴とするものである。
【0169】
【発明の効果】
以上詳述したように本発明の請求項1乃至6に記載の電源回路によれば、フォワード巻線出力の整流平滑電圧を主制御手段とは独立に、またはその制御状態に応じてオンオフ可能或いは出力値調整可能、または起動速度調整可能とするように制御する副制御手段を具備することによって、フライバック側の整流平滑電圧の起動時にフォワード側の充電電流に基づく過大な一次側駆動電流を押さえることが可能となり、関係する各回路素子の電流定格を下げることができ、経済的な部品の選択が可能となる。また、一次側過電流保護回路の設定電流を起動時の過渡的な最大電流を考慮することなく、通常の動作時における定格電流動作に基づいた値を設定することができ、一次側の過電流検知回路を寄り効果的なものにすることができる。
【0170】
また、本発明の請求項7乃至9に記載の電源回路によれば、出力開始後、所定の期間は、所望の出力電流制御値よりも所定量大きい出力電流制御値を設定する、または出力電圧を逐次監視し、出力電圧が所定値以上となった後、出力電流制御値を所望の値に再設定する、または予め定電圧制御回路にて出力電圧を所定値以上に上げた後、出力電流制御値を所望の値に設定し、定電流制御回路動作を起動することによって、外部負荷の容量成分に対する充電期間を短縮でき、所望の定電流値により素早く到達させることができる。また、この結果、画像形成のシーケンス制御時間に対する外部負荷抵抗の測定時間の割合を最小限に押さえることができ、所謂ファーストコピータイムの短縮に寄与することができる。
【0171】
更に、本発明の請求項10及び11に記載の電源回路によれば、出力動作が開始した後、所定時間経過後に、負荷電流検出手段からの出力が所定の電流値以下を表わす値となった場合、自ら出力動作を停止、または中断する、もしくはその旨を電源回路の動作を指示する外部装置に通達することによって、同様に外部装置から出力動作を呈し、または中断させる信号を受け取ることが可能となり、外部負荷が未接続となった場合や、何等かの原因で異常に高抵抗となった場合にも、出力電圧を所定値に制限することが可能となる。また、電源回路からの出力が異常に大きくなることが回避できるため、高圧発生装置としての高圧トランスの内部構造の耐圧設計が容易となり、電源回路内の関係する各部品の耐圧設計が容易になり、高圧出力を受ける外部の各負荷ユニットの耐圧設計が容易となり、これによって、電源回路、外部負荷ユニット、装置全体をそれぞれ経済的な構成とすることができる等の効果を奏する。

Claims (11)

  1. 一端を所定の直流電圧入力とし且つ他端を所定状態にオン/オフ動作させる一次巻線とオフ時にエネルギーを取り出す少なくとも1つのフライバック巻線とオン時にエネルギーを取り出す少なくとも1つのフォワード巻線と全周期に亘ってエネルギーを取り出す高圧出力巻線とを含むトランスと、前記フライバック巻線の整流出力電圧を検出する電圧検出手段と、該電圧検出手段の検出結果により前記一次巻線のオン動作時間を制御し且つ前記フライバック巻線の整流出力電圧を所定値に制御する主制御手段とを有する電源回路において、前記フォワード巻線の出力の整流平滑電圧を前記主制御手段とは独立してオン/オフ可能或いは出力値調整可能とするように制御する副制御手段を具備したことを特徴とする電源回路。
  2. 一端を所定の直流電圧入力とし且つ他端を所定状態にオン/オフ動作させる一次巻線とオフ時にエネルギーを取り出す少なくとも1つのフライバック巻線とオン時にエネルギーを取り出す少なくとも1つのフォワード巻線と全周期に亘ってエネルギーを取り出す高圧出力巻線とを含むトランスと、前記フライバック巻線の整流出力電圧を検出する電圧検出手段と、該電圧検出手段の検出結果により前記一次巻線のオン動作時間を制御し且つ前記フライバック巻線の整流出力電圧を所定値に制御する主制御手段とを有する電源回路において、前記フォワード巻線の出力の整流平滑電圧を前記主制御手段とは独立して起動速度調整可能とするように制御する副制御手段を具備したことを特徴とする電源回路。
  3. 一端を所定の直流電圧入力とし且つ他端を所定状態にオン/オフ動作させる一次巻線とオフ時にエネルギーを取り出す少なくとも1つのフライバック巻線とオン時にエネルギーを取り出す少なくとも1つのフォワード巻線と全周期に亘ってエネルギーを取り出す高圧出力巻線とを含むトランスと、前記フライバック巻線の整流出力電圧を検出する電圧検出手段と、該電圧検出手段の検出結果により前記一次巻線のオン動作時間を制御し且つ前記フライバック巻線の整流出力電圧を所定値に制御する主制御手段とを有する電源回路において、前記フォワード巻線の出力の整流平滑電圧を前記主制御手段の制御状態に応じてオン/オフ可能或いは出力値調整可能とするように制御する副制御手段を具備したことを特徴とする電源回路。
  4. 一端を所定の直流電圧入力とし且つ他端を所定状態にオン/オフ動作させる一次巻線とオフ時にエネルギーを取り出す少なくとも1つのフライバック巻線とオン時にエネルギーを取り出す少なくとも1つのフォワード巻線と全周期に亘ってエネルギーを取り出す高圧出力巻線とを含むトランスと、前記フライバック巻線の整流出力電圧を検出する電圧検出手段と、該電圧検出手段の検出結果により前記一次巻線のオン動作時間を制御し且つ前記フライバック巻線の整流出力電圧を所定値に制御する主制御手段とを有する電源回路において、前記フォワード巻線の出力の整流平滑電圧を前記主制御手段の制御状態に応じて起動速度調整可能とするように制御する副制御手段を具備したことを特徴とする電源回路。
  5. 前記フォワード巻線の出力の整流平滑電圧の起動速度を調整するために、該整流平滑電圧の制御用比較電圧を所定時間かけて漸次上昇させる電圧上昇手段を設けたことを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載の電源回路。
  6. 前記フォワード巻線の出力の整流平滑電圧の起動速度を調整するために、該整流平滑電圧の制御用比較電圧と制御対象の検出電圧の比較結果とは独立して所定の期間、前記フォワード巻線の出力の1サイクル中の導通時間を所定値以下に抑制する導通時間抑制手段を設けたことを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載の電源回路。
  7. 負荷電流を検出する負荷電流検出手段と、該負荷電流検出手段からの出力に応じて変圧器の入力電圧または駆動PWM(パルス幅変調)のオン時間もしくはオンデューティを制御して前記負荷電流が所定値となるように出力電圧を制御する出力電圧制御手段と、該出力電圧制御手段により制御された出力電圧を検出する出力電圧検出手段とを有する電源回路において、出力開始後所定期間は所望の出力電流制御値より大きい出力電流制御値を設定する出力電流制御値設定手段と、該出力電流制御値設定手段により出力電流制御値を設定後に該出力電流制御値を所望の値に再設定する出力電流制御値再設定手段とを具備したことを特徴とする電源回路。
  8. 負荷電流を検出する負荷電流検出手段と、該負荷電流検出手段からの出力に応じて変圧器の入力電圧または駆動PWM(パルス幅変調)のオン時間もしくはオンデューティを制御して前記負荷電流が所定値となるように出力電圧を制御する出力電圧制御手段と、該出力電圧制御手段により制御された出力電圧を検出する出力電圧検出手段とを有する電源回路において、所望の出力電流制御値よりも大きい出力電流制御値を設定する出力電流制御値設定手段と、出力開始後に出力電圧を逐次監視する出力電圧監視手段と、出力電圧が所定値以上となった後に前記出力電流制御値を所望の値に再設定する出力電流制御値再設定手段とを具備したことを特徴とする電源回路。
  9. 負荷電流を検出する負荷電流検出手段と、該負荷電流検出手段からの出力に応じて変圧器の入力電圧または駆動PWM(パルス幅変調)のオン時間もしくはオンデューティを制御して前記負荷電流が所定値となるように出力電圧を制御する出力電圧制御手段と、該出力電圧制御手段により制御された出力電圧を検出する出力電圧検出手段とを有する電源回路において、前記出力電圧制御手段の起動/停止を制御する起動/停止制御手段と、所定の出力電流制御値を設定する出力電流制御値設定手段とを具備し、所望の電圧が得られるように初めに前記出力電圧制御手段を起動させ、その後、該出力電圧制御手段を停止させると共に、所定の出力電流制御値を設定し、定電流制御を開始することを特徴とする電源回路。
  10. 負荷電流を検出する負荷電流検出手段と、該負荷電流検出手段からの出力に応じて変圧器の入力電圧または駆動PWM(パルス幅変調)のオン時間もしくはオンデューティを制御して前記負荷電流が所定値となるように出力電圧を制御する出力電圧制御手段と、前記負荷電流を検出する負荷電流検出手段とを有する電源回路において、出力動作が開始して所定時間経過後に前記負荷電流検出手段の検出値が所定値以下となった場合出力動作を停止または中断するように制御する出力動作制御手段を具備したことを特徴とする電源回路。
  11. 負荷電流を検出する負荷電流検出手段と、該負荷電流検出手段からの出力に応じて変圧器の入力電圧または駆動PWM(パルス幅変調)のオン時間もしくはオンデューティを制御して前記負荷電流が所定値となるように出力電圧を制御する出力電圧制御手段と、前記負荷電流を検出する負荷電流検出手段とを有する電源回路において、出力動作が開始して所定時間経過後に前記負荷電流検出手段の検出値が所定値以下となった場合その旨を電源回路の動作を指示する外部装置に通知する通知手段を具備したことを特徴とする電源回路。
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