JPH1094499A - 電気掃除機 - Google Patents

電気掃除機

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JPH1094499A
JPH1094499A JP8250498A JP25049896A JPH1094499A JP H1094499 A JPH1094499 A JP H1094499A JP 8250498 A JP8250498 A JP 8250498A JP 25049896 A JP25049896 A JP 25049896A JP H1094499 A JPH1094499 A JP H1094499A
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Japan
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light
dust
suction passage
emitting element
receiving element
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JP8250498A
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Inventor
Toshio Koike
利男 小池
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Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 吸引通路内を通過する塵埃が発光素子と受光
素子等で構成される塵埃検知器に衝突しないようにし
て、塵埃検知精度性能低下を防止することを目的として
いる。 【解決手段】 電動送風機11を内蔵する掃除機本体1
0と、該掃除機本体10と吸込通路17を有する接続体
14等を介して連通する床用吸込具13とを備え、前記
床用吸込具13から電動送風機11までの前記吸込通路
17内に対向して臨ませた発光素子20と受光素子2
6、前記発光素子20から受光素子26に到達する光量
に応じて前記吸込通路17内を通過する塵埃を検知する
検知部29を設け、前記吸込通路17内に突出する塵埃
防護壁23を前記発光素子20ないし受光素子26の上
流側に形成したものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は吸込通路内を通過
する塵埃を検知する塵埃検知器を有する電気掃除機の改
良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の電気掃除機は床面に散乱する微細
な塵埃の清浄状況が目視ではわかりにくいため、近年で
は吸引風路内を通過する塵埃を発光素子と受光素子によ
る塵埃検知器で捕らえて床面の塵埃の有無を検知して表
示する電気掃除機が出まわっている。しかしながら、吸
引風路内を通過する塵埃が塵埃検知器の外表面に衝突し
て、発光素子や受光素子などにキズ等を付け塵埃検知精
度の低下を招いていた。これらの対策として、例えば特
開平1−314533号公報が開示されている。以下
に、その構成を説明する。
【0003】図10は従来の電気掃除機の塵埃検知器の
断面図である。図中、矢印Aは、塵埃を含んだ空気流の
方向を示す。1は一端がファンモ−タ(図示せず)の吸
引室に接続される吸引風路で、吸引風路1の外側には発
光素子2と受光素子3とがそれぞれ対向し合うように配
設されている。発光素子2は、その外面がアクリル製の
透光性カバ−4で覆われ、透光面5が吸引風路1内に臨
んでいる。受光素子3も同様にアクリル製の透光性カバ
−6で覆われ透光面7が吸引風路1内に臨んでいる。透
光性カバ−4、6の吸引風路1内に臨む透光面5、7に
は紫外線が照射され、表面硬化処理が施されている。ま
た、受光素子3は検知部8に接続され、発光素子2から
受光素子3に到達する光量を電気信号に変換している。
この電気信号に基づいて検知部8が吸引風路1内の塵量
を検知するものである。
【0004】このように構成されているため、吸引通路
1内を通過する塵埃は発光素子2から受光素子3に到達
する光を遮断することで、塵埃の存在を使用者に知ら
せ、なおも掃除の継続を促し床面の清浄化を図ることが
できる。また、吸引風路1内を通過する塵埃は、乱流等
により透光性カバ−4、6に衝突するが、表面硬化処理
が施されているので、発光素子2、受光素子3にキズ等
が付くのを防止している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来の電気掃除機の塵埃検知器では、例えば吸引
される塵埃が砂や小石、さらに画鋲や釘等の金属類の固
い物の場合には、表面硬化処理が施された透光性カバ−
4、6であったも、繰り返し吸引されて衝突することに
よりキズが付いたり変形してしまう。この結果、発光素
子2からの光は、屈曲され受光素子3に到達しなくな
り、通過する塵埃量が正確に測定できず、使用者に床面
の清浄度情報を正確に提供することが困難になるという
問題点があった。
【0006】この発明は、かかる問題点を解決するため
になされたもので、吸引通路内を通過する塵埃が発光素
子と受光素子等で構成される塵埃検知器に衝突すること
なく塵埃検知精度の低下を防止することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係る電気掃除
機においては、電動送風機を内蔵する掃除機本体と、前
記掃除機本体と吸込通路を有する接続体等を介して連通
する床用吸込具とを備え、前記床用吸込具から電動送風
機までの前記吸込通路内にそれぞれ対向して臨ませた発
光素子と受光素子と、前記発光素子から受光素子に到達
する光量に応じて前記吸込通路内を通過する塵埃を検知
する検知部とを設け、前記吸込通路内の前記発光素子と
受光素子を配置した位置であって、かつ吸込通路内に突
出して前記発光素子と受光素子の外周を囲うように前記
吸込通路内の上流側に塵埃防護壁を形成したものであ
る。
【0008】また、吸込通路内壁の塵埃防護壁と発光素
子又は受光素子が臨まれる開口との間に、内外を連通す
る塵埃清掃孔を設けたものである。
【0009】また、電動送風機を内蔵する掃除機本体
と、該掃除機本体と吸込通路を有する接続体等を介して
連通する床用吸込具とを備え、前記床用吸込具から電動
送風機までの前記吸込通路内に対向して臨ませた発光素
子と受光素子と、前記発光素子から受光素子に到達する
光量に応じて前記吸込通路内を通過する塵埃を検知する
検知部と、前記発光素子と受光素子を各々覆う透光体カ
バ−とを備え、前記透光体カバ−には、前記発光素子と
受光素子の外周を囲うように前記吸込通路内の上流側に
突出する塵埃防護壁を設けたものである。
【0010】さらに、透光体カバ−の塵埃防護壁と発光
素子又は受光素子との間に、内外を連通する塵埃清掃孔
を設けたものである。
【0011】
【発明の実施の形態】
実施の形態1.この発明の実施の形態1である電気掃除
機を図1から図3を用いて説明する。図1は実施形態1
に係る塵埃検知器を備えた電気掃除機の吸込通路の要部
拡大断面図、図2は図1に示す矢印Xから見た塵埃防護
壁付近の構成図、図3は電気掃除機の全体を示す斜視図
である。図において、矢印Bは塵埃の流れを示す。10
は塵埃を吸引するための電動送風機11を収納し、電動
送風機11の上流側に集塵室12を形成した掃除機本
体、13は主に床面からの塵埃を掃除機本体10に吸引
するための床用吸込具、14は床用吸込具13と集塵室
12を連通するための接続体で、延長管15と屈曲自在
のホ−ス16より構成されている。17は接続体14に
形成される吸込通路であり、例えば、延長管15に形成
されている。吸込通路17の一部壁面には、内外を連通
する細孔18Aと細孔18Bが対向して形成されてい
る。
【0012】19は吸込通路17の外壁に形成された発
光体収納室、20は発光素子であり、細孔18Aの外周
部に円筒状に形成された発光体取付部21に取り付けら
れている。22は透光体カバーであり、その一部が細孔
18Aに挿入され発光素子20の全体を覆うように発光
体取付部21に収納されている。23は塵埃防護壁であ
り、吸込通路17内に配置され、細孔18Aの外周部に
上流側から下流側に向かいU字状に形成され、かつU字
状の開口が下流側に位置するように形成されている。塵
埃防護壁23の上流側の壁面は通過する塵埃が滑らかに
移動するように傾斜面24が設けられている。
【0013】25は吸込通路17の外壁に発光体収納室
19に対向して形成された発光体取付部であり、細孔1
8Bの外周部に円筒状に形成されている。26は受光体
取付部25に取り付けられた受光素子、27は透光体カ
バ−であり、その一部が細孔18Bに挿入され受光素子
26全体を覆うように受光体取付部25に収納されてい
る。また、細孔18Bの外周部にも細孔18Aの外周部
に形成されたのと同一の塵埃防護壁23が、細孔18B
の上流側から下流側に向かいU字状に形成され、かつU
字状の開口が下流側に位置するように形成されている。
そして、上流側の壁面は通過塵埃が滑らかに移動するよ
う傾斜面24が設けられている。
【0014】28は電気部品収納室であり、受光体取付
部25、発光素子20から受光素子26に到達する光量
や光量の変化を電気信号に変換する検知部29や他の電
気部品を収納している。塵埃検知器は、発光素子20と
透光体カバー23および受光素子26と透光体カバー2
7、検知部29により構成されている。
【0015】次に動作を説明する。電動送風機11を運
転すると、床面上の塵埃は外気と共に床用吸込具13に
吸引され、矢印Bに示すように吸込通路17を通って集
塵室12に入る。この時、塵埃を含んだ外気は塵埃検知
器が配置されている延長管15内を通過するが、塵埃防
護壁23の傾斜面24により特に延長管15の内壁面に
沿って通過する塵埃は、図2に示すように、発光素子2
0と受光素子26間を通過する直前で進路を変え、細孔
18A、18Bに取り付けられている透光体カバ−2
2、27の表面221、271に通過塵埃が直接衝突す
ることはない。したがって、透光体カバ−22、27を
構成する素材より固いものや鋭利面を有する塵埃を吸引
しても、透光体カバ−22、27の表面221、271
にあたらず、キズ等が付くことを防止できる。そして、
いかなる塵埃を長期にわたり吸引しても発光素子20か
らの光量は屈曲等せず、確実に受光素子26に到達し
て、正確な情報が検知部29に伝達され、清浄度情報を
正確に検知することができる。
【0016】なお、実施の形態1では、発光素子20と
受光素子26を延長管15内に形成して説明したが、床
用吸込具13やホ−ス16、すなわち床用吸込具13か
ら集塵室12に至る接続体14の吸込通路17内のどこ
かに設けてあれば良いものであり、特に取付位置を限定
するものではない。
【0017】実施の形態2.図4は本発明の実施の形態
2を示す塵埃検知器を備えた電気掃除機の吸込通路の要
部拡大断面図、図5は図4に示す矢印Yから見た塵埃防
護壁付近の構成図である。図中、矢印Bは塵埃の流れを
示す。図において、実施の形態1と同一部分には同一の
符号を付し、説明は省略する。30は透光体カバ−27
と塵埃防護壁23間に形成された塵埃清掃孔で、入口3
1は受光体取付部25に、出口32は吸込通路17の内
壁面にそれぞれ有している。そして、電動送風機11の
運転に伴い外気Cは、入口31より侵入して出口32よ
り吸込通路17に入り、塵埃を含んだ外気Bと共に集塵
室12に吸込まれる。
【0018】このように構成されているので、電動送風
機11の運転に伴い床用吸込具から吸引された塵埃を含
んだ外気Bは吸込通路17を高速で通過するが、同時に
外気Cも出口32より吸込通路17内に吸引される。こ
の時、外気Cは外気Bと塵埃防護壁23により、その方
向を急激に曲げられて透光体カバ−27の表面上を通過
する。そして、塵埃を含まない外気Cが透光体カバ−2
7の表面上を通過するためので、透光体カバ−27には
キズ等が付かないと共に、万一、塵埃が静電気等で透光
体カバ−27に付着しても外気Cが塵埃を吹き飛ばし、
発光素子20からの光量は屈曲せず、確実に受光素子2
6に到達する。また、この実施の形態2では塵埃清掃孔
30を受光体取付部25に形成して説明したが、発光体
取付部21にも形成することで、同効果を得られるもの
である。さらに、入口31近傍にフィルタ−を設けるこ
とで、塵埃清掃孔30に侵入する外気Cの清浄度を向上
させることができるものである。
【0019】実施の形態3.図6は本発明の実施の形態
2を示す塵埃検知器を備えた電気掃除機の吸込通路の要
部拡大断面図、図7は図6に示す矢印Zから見た塵埃防
護壁付近の構成図である。図中、矢印Bは塵埃の流れを
示す。図において、実施の形態1と同一部分には同一の
符号を付し、説明は省略する。33は受光素子26を内
部に収納する透光体カバ−であり、受光体取付部25に
取り付けられている。透光体カバー33には突起331
と塵埃防護壁332が形成されている。34は細孔18
Bの周囲に形成されたU字状溝であり、透光体カバ−3
3の一端は吸込通路17の内壁に有する細孔18Bと、
U字状溝34に、それぞれ突起331とU字状の塵埃防
護壁332が挿入されている。突起331の表面は吸込
通路17の内壁面と面一であり、塵埃防護壁332は吸
込み通路17内に突出して形成されている。35は塵埃
防護壁332の下流側に形成された塵埃清掃孔であり、
入口36と出口37が設けられている。矢印Cは塵埃清
掃孔35を通過する外気の流れを示す。
【0020】このように構成されているので、電動送風
機11の運転に伴い、吸込通路17に吸引された塵埃を
含む外気Bのうち吸込通路17の内壁面に近接して通過
する外気Bは、塵埃防護壁332に衝突し、その進行方
向を突起331から遠退く方向に急変される。また、外
気Cも塵埃清掃孔35の出口37より、突起331の上
流側から吸込通路17に侵入する。外気Cは実施の形態
2と同様に進行方向を塵埃防護壁332と外気Bにより
変更させられて、突起331の表面上を通過する。この
結果、実施の形態2と同様に突起331の表面にはキズ
等が付きにくく、発光素子20からの発光は屈曲するこ
となく、受光素子26に確実に到達することができる。
また、塵埃防護壁332はU字状溝34に挿入されてい
るので、透光体カバ−33の吸込通路17への取付が容
易である。
【0021】また、塵埃清掃孔35は、発光素子20を
収納する透光体カバ−(図示せず)に形成しても、受光
素子26を内部に収納する透光体カバ−33に設けたと
きと同一の効果を奏することは言うまでもないことであ
る。さらに、図8と図9で示したように、傾斜面38を
吸込通路17の内壁面に形成しても、実施の形態1の図
1で説明した傾斜面24と同効果を奏するものである。
また、傾斜面を透光体カバーに形成しても、実施の形態
1の図1で説明した傾斜面24と同効果を奏するもので
ある。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明の電気掃除機
は、吸込通路内で発光素子ないし受光素子の上流側に突
出する塵埃防護壁を形成することで、吸引される塵埃が
発光素子ないし受光素子から遠ざかるよう進路を変更さ
せるので、塵埃が、発光素子ないし受光素子あるいは発
光素子と受光素子をそれぞれ保護する透光体カバ−等に
衝突して、キズなどを付けることを防止することができ
る。そして、吸込通路内に吸引される塵埃の有無等を正
確に検知して使用者に知らしめることができる。
【0023】また、吸込通路内壁の塵埃防護壁と発光素
子又は受光素子が臨まれる開口との間に、内外を連通す
る塵埃清掃孔を設けたので、塵埃清掃孔から塵埃を含ま
ない外気が送出されるので、発光素子ないし受光素子あ
るいは発光素子と受光素子をそれぞれ保護する透光体カ
バ−等の表面に静電気等で付着した塵埃を除去すること
もできる。また、塵埃清掃孔から送出される外気は、電
気的な部品である発光素子と受光素子の空冷化にも役立
つものである。
【0024】また、発光素子ないし受光素子をそれぞれ
保護し収納するための透光体カバ−に、吸込通路内を通
過する塵埃の進路を発光素子ないし受光素子から遠ざか
るように変更させる塵埃防護壁を形成させたことによ
り、塵埃の衝突による透光体カバ−の発光面や受光面の
キズ防止が図れる。さらに、透光体カバ−に塵埃防護壁
を一体的に形成したので、発光素子ないし受光素子と塵
埃防護壁の取付位置等が確実に成るために、通過塵埃が
発光面や受光面に衝突するのを防止する。
【0025】さらに、発光素子ないし受光素子をそれぞ
れ保護し収納するための透光体カバ−に、吸込通路内を
通過する塵埃の進路を発光素子ないし受光素子から遠ざ
かるように変更させる塵埃防護壁を形成させたことによ
り、塵埃の衝突による透光体カバ−の発光面や受光面の
キズ防止が図れる。また、透光体カバ−に塵埃防護壁を
一体的に形成したので、発光素子ないし受光素子と塵埃
防護壁の取付位置等が確実に成るために、通過塵埃が発
光面や受光面に衝突するのを防止する。
【0026】また、塵埃防護壁を有する透光体カバ−
に、塵埃清掃孔を一体的に形成したので、常時塵埃清掃
孔から送出される外気により透光体カバ−の発光面や受
光面は清掃されると共に、透光体カバ−の吸込み通路へ
の取付が容易に行えるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施に形態1に係る塵埃検知器を
備えた電気掃除機の吸込通路の要部拡大断面図である。
【図2】 図1における塵埃防護壁付近の構成図であ
る。
【図3】 この発明の実施に形態1に係る電気掃除機を
示す斜視図である。
【図4】 この発明の実施に形態2に係る塵埃検知器を
備えた電気掃除機の吸込通路の要部拡大断面図である。
【図5】 図4における塵埃防護壁付近の構成図であ
る。
【図6】 この発明の実施に形態3に係る塵埃検知器を
備えた電気掃除機の吸込通路の要部拡大断面図である。
【図7】 図6における塵埃防護壁付近の構成図であ
る。
【図8】 この発明の実施に形態3に係る塵埃検知器を
備えた電気掃除機の吸込通路の要部拡大断面図である。
【図9】 図8における塵埃防護壁付近の構成図であ
る。
【図10】 従来の吸込み通路を示す要部拡大図であ
る。
【符号の説明】
17 吸込通路、20 発光素子、22 透光体カバ
−、23 塵埃防護壁、24傾斜面、26 受光素子、
27 透光体カバ−、30 塵埃清掃孔、33 透光体
カバ−、332 塵埃防護壁、35 塵埃清掃孔。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電動送風機を内蔵する掃除機本体と、前
    記掃除機本体と吸込通路を有する接続体等を介して連通
    する床用吸込具とを備え、前記床用吸込具から電動送風
    機までの前記吸込通路内にそれぞれ対向して臨ませた発
    光素子と受光素子と、前記発光素子から受光素子に到達
    する光量に応じて前記吸込通路内を通過する塵埃を検知
    する検知部とを設け、前記吸込通路内の前記発光素子と
    受光素子を配置した位置であって、かつ吸込通路内に突
    出して前記発光素子と受光素子の外周を囲うように前記
    吸込通路内の上流側に塵埃防護壁を形成したことを特徴
    とする電気掃除機。
  2. 【請求項2】 吸込通路内壁の塵埃防護壁と発光素子又
    は受光素子が臨まれる開口との間に、内外を連通する塵
    埃清掃孔を設けたことを特徴とする請求項1記載の電気
    掃除機。
  3. 【請求項3】電動送風機を内蔵する掃除機本体と、該掃
    除機本体と吸込通路を有する接続体等を介して連通する
    床用吸込具とを備え、前記床用吸込具から電動送風機ま
    での前記吸込通路内に対向して臨ませた発光素子と受光
    素子と、前記発光素子から受光素子に到達する光量に応
    じて前記吸込通路内を通過する塵埃を検知する検知部
    と、前記発光素子と受光素子を各々覆う透光体カバ−と
    を備え、前記透光体カバ−には、前記発光素子と受光素
    子の外周を囲うように前記吸込通路内の上流側に突出す
    る塵埃防護壁を設けたことを特徴とする電気掃除機。
  4. 【請求項4】 透光体カバ−の塵埃防護壁と発光素子又
    は受光素子との間に、内外を連通する塵埃清掃孔を設け
    たことを特徴とする請求項3記載の電気掃除機。
JP8250498A 1996-09-20 1996-09-20 電気掃除機 Pending JPH1094499A (ja)

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