JPH1094514A - 内視鏡用湾曲管 - Google Patents

内視鏡用湾曲管

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JPH1094514A
JPH1094514A JP8251809A JP25180996A JPH1094514A JP H1094514 A JPH1094514 A JP H1094514A JP 8251809 A JP8251809 A JP 8251809A JP 25180996 A JP25180996 A JP 25180996A JP H1094514 A JPH1094514 A JP H1094514A
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JP
Japan
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pipe
opening
bending
bending tube
tube
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JP8251809A
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English (en)
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Shigeo Kogure
茂生 小暮
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Olympus Corp
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Olympus Optical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 部品数を減少させ、加工、組み立て工数を低
減させるとともに、湾曲管の内外にリベットが突出しな
いようにする。 【解決手段】 樹脂製パイプの円周方向に対向して細長
かつU字形に形成した開口部42と、開口部42を形成
することにより開口端部間に形成した弾性変形部43と
により可撓部50を形成するとともに、可撓部50をパ
イプ長手方向に連続的に複数組を形成させ、かつパイプ
長軸方向に隣り合う各可撓部50に形成する弾性変形部
43相互間の位置を円周方向にて90度ずらし、さらに
ワイヤーを挿通して湾曲作動をさせるためのワイヤー受
けをパイプ内周面に配置した構成の湾曲管41全体を、
射出成形法により一体成形する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、内視鏡を操作部に
て操作することにより自在に湾曲作動をする湾曲管に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来から用いられている内視鏡用湾曲管
の構造は、例えば特開平2−195931号公報に開示
された発明により公知である。図11に示すように、こ
の公報記載の内視鏡1は、操作部2と挿入部3とにより
構成している。挿入部3は可撓管4とその先端に位置す
る湾曲部5及び先端構成部6等により構成し、先端構成
部6には観察窓7を設けている。操作部2の操作フレー
ム部8には、挿入部3の湾曲部5を湾曲作動させるため
の操作ノブ9と、前記観察窓7を通して体控内を観察す
るための接眼部10と、図示省略した光源装置に接続さ
れるユニバーサルコード11と、送気送液用の操作ボタ
ン12とが装備されている。
【0003】湾曲部5には図12に示す湾曲管13が内
装されている。湾曲管13は以下に詳述する複数の金属
製節輪14を連結した構成になっており、前記操作部2
の操作ノブ9を操作することにより上下左右方向への、
いわゆる湾曲作動が可能となるように構成している。即
ち、湾曲管13を構成する複数の節輪14が薄肉円筒状
の短管で構成しており、節輪14相互間は、隣接する一
方の節輪14の両端のそれぞれにおいて直径方向に対向
するそれぞれの部分を、短管軸心方向に対してに平坦に
延設した各一対の連結部16,16を設けて、連結部1
6相互間をリベット15にて回動自在に連結している。
【0004】各節輪14の両開口端内周面のそれぞれに
は、操作ワイヤ19を挿通支持するための管状のワイヤ
受け17が対向配置され、両開口端においてワイヤ受け
17相互間は90度ずれた位置となっている。即ち、1
個の節輪14の両端内周面に各1対配置したワイヤ受け
17相互間の位置を90度ずらすことにより、節輪14
を端面から見るとワイヤ受け17を内周上を4等配に配
置した状態になっている。また、このワイヤ受け17を
固定するために、節輪14の両端に形成した連結部1
6,16それぞれに対し、円周方向の90度ずれた位置
にて対向した凹部18,18を形成し、各凹部18に対
してワイヤ受け17をロウ付け等の手段により固設して
いる。
【0005】各ワイヤ受け17のそれぞれには操作ワイ
ヤ19を挿通するとともに、操作ワイヤ19の一端を湾
曲部5の最先端に位置する節輪14に固定し、他の一端
を操作部2内の操作ノブ9に連結する。このように構成
した湾曲部5は、操作ノブ9を操作することにより節輪
14の直径方向に相対置した一対の操作ワイヤ19の一
方を引く。これにより他方が最先端の節輪14により引
っ張られ、節輪14全体が連動して湾曲運動をする構成
となっている。
【0006】この構成における節輪14の製造に際して
は、図13に示すように金属パイプ20をチャック22
にて回転可能に把持するとともに、金属パイプ20の内
側にドロスを除去するための心材21を挿入し、金属パ
イプ20を回転させるとともに金属パイプ20の軸線方
向にレーザ23を移動させながらて熱溶断するという方
法を採っている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら前記従来
の技術においては以下のような欠点がある。まず、湾曲
管13を構成するためには、部品として節輪14とリベ
ット15とが必要である。節輪14は内視鏡1本あたり
4〜5種類あるので合計15〜20個、リベット15は
連結箇所のそれぞれに計28〜38個の多数を必要とす
るので、これらを製造し、管理することは容易ではな
い。また1つの部品が足りないだけでも組み上がらない
ことから部品在庫が増大する。従って、部品数や組み立
て箇所が多いことから部品の加工及び組み立ての工数が
増大する。また、今後、内視鏡をより小型化する場合に
組み立て作業自体が困難になる。
【0008】さらに、前記公報記載の発明では、節輪1
4を製作するにあたって切断加工を効果的に行うことが
開示されているが、連結部16を平坦に形成する方法
や、成形時に伴う節輪14全体の変形、あるいは精度の
劣化については記載されていない。 その上、前記従来
技術のような連結構造をとる限り、連結部16の節輪1
4に形成した平坦部を重ね合わせて、その部分をリベッ
ト15にて連結することになるため、内視鏡の内部もし
くは外部にリベット15が突出してしまう。このリベッ
ト15の突出は、外部であれば内視鏡の外形が増大して
体内への挿入性が悪化する傾向となり、また内部の場合
は湾曲管内蔵物を圧迫し、破損しやすくなる。
【0009】節輪14を形成する素材の点からみても、
従来の節輪14には金属を用いているが、仮に金属に替
えて樹脂から成る射出成形品にしようとしても、円筒部
と平坦部とからなる立体的かつ複雑な構造ではアンダー
カットがあるため形状的に成形が不可能である。また仮
に形状を変えて射出成形するとしても内視鏡1本につき
多数の成形型が必要になるため高価なものになる。
【0010】よって本発明は前記問題点に鑑みてなされ
たものであり、内視鏡用の湾曲管を構成する部品数を減
少させ、加工、組み立て工数を低減させるとともに、従
来製品の内外面にリベットが突出する問題や、変形によ
り精度が劣化するという問題が生じない内視鏡用湾曲管
の提供を目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、樹脂
製パイプの円周方向に形成した開口部と、開口部を形成
することにより開口端部相互間に形成する連結部、即ち
弾性変形部とにより可撓部を形成し、該可撓部をパイプ
長手方向に連続的に複数組形成することを特徴とするも
のである。これにより、パイプを湾曲させる際に開口部
が開閉するので弾性変形部が変形しやすくなる。また開
口部と弾性変形部とからなる可撓部をパイプ長軸方向に
連続的に形成しているので、複数の弾性変形部の総合的
な変形により、湾曲管全体を自由自在に湾曲させること
が可能になる。請求項2の発明は、開口部を樹脂製パイ
プの円周上にて対向する2か所に形成し、開口部を形成
することにより開口端部間に形成する2か所の弾性変形
部を、パイプ長軸方向に隣り合う可撓部相互間において
円周方向の互いに異なる位置に配置することを特徴とす
るものである。この場合は、パイプを湾曲させる際に円
周上に形成した対向する2か所の開口部が開閉し、対向
する2か所の弾性変形部にて曲がるように構成している
ことと、長軸方向に隣り合う弾性変形部相互間の位置を
円周上にて異にしていることとにより湾曲の方向が自由
自在となる。請求項3の発明は、開口部を樹脂製パイプ
の円周に沿った300度以上の角度範囲にて1か所に形
成し、開口部を形成することにより開口端部間に形成し
た1か所の弾性変形部を、パイプ長軸方向に隣合う可撓
部相互間において円周方向の互いに異なる位置に配置す
ることを特徴とするものである。この場合は、弾性変形
部は円周上の1か所であるので、弾性変形部は平面に近
い円弧状となり、曲げる際に湾曲管長軸方向における板
厚の法線方向に弾性変形する。これにより湾曲は更に容
易になる。また弾性変形部の幅を弾性変形に支障のない
範囲内にて円周方向に広くとることにより弾性変形部の
耐久性を増すことができる。さらに板厚を薄くして湾曲
に要する力量を低減することもできる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
とともに具体的に説明する。なお各実施の形態において
共通の要旨は共通の符号を付して対応させることにより
重複する説明を省略する。
【0013】(実施の形態1)図1から図5は本発明の
実施の形態1を示し、図1は湾曲管の正面図、図2は湾
曲管の上面図、図3は湾曲管のA−A断面図、図4は湾
曲管を湾曲させた状態を示す図、図5は湾曲管のB−B
断面図である。
【0014】本発明の湾曲管41は樹脂にてパイプ状に
形成したものであるが、湾曲管41は曲げに対する弾性
と繰り返し曲げ強さ及び耐薬品性が必要であるので、樹
脂材料として、例えばポリアクリロニトリル、ポリウレ
タン、ポリアセタール、ポリフェニレンサルファイド、
ポリケトン系樹脂、フッソ樹脂等を用いることができ
る。そして、これらの材料を選択し、図1から図3に示
すように、中空のパイプの円周に沿って細長かつU字形
の開口部42を対向形成し、開口部を形成することによ
り形成した開口端部相互間における円周部分を長軸方向
の連結部、即ち弾性変形部43として、この開口部42
と弾性変形部43とにより可撓部50を形成するととも
に、この可撓部50を軸方向に連続的に形成することに
より湾曲管41を形成する。
【0015】この場合、長軸方向に隣り合う可撓部50
間に形成する弾性変形部43相互間を円周方向にて90
度異なる位置に配置している。これにより湾曲管41全
体が全方位に湾曲することが可能になる。また、弾性変
形部43自身の幅(円周方向)と長さ(長軸方向)は可
撓性を考慮して決定し、湾曲管41を形成する環状部分
44の数は湾曲管が所望する可撓性を得るのに必要な長
さになる複数個を形成すればよい。
【0016】また図4及び図5に示すように、湾曲管4
1を形成する各環状部分44内周面には操作ワイヤを支
持するための管状のワイヤ受け17を設けている。この
ワイヤ受け17は、環状部分44両端のそれぞれにおい
て弾性変形部43の位置から円周方向に90度ずれた位
置に設けることにより、ワイヤ受け17相互間の位置
は、図5に示すように管端から見て環状部分44内周面
に4等配された状態となる。この湾曲管41の製造につ
いては、図示しない金属製の型を用いて加熱軟化した樹
脂をキャビティー内に圧送し、冷却後、型から成形品を
取り出す射出成形法により、湾曲管41内のワイヤ受け
17とともに一体成形する。
【0017】この構成の湾曲管41は、図11に示す内
視鏡1の可撓性管4の先端に接続し、環状部分44内周
面に配設したワイヤ受け17のそれぞれにワイヤ19を
挿通するとともに、ワイヤ19の一端を湾曲管41の先
端に位置する環状部分44に固定し、他端を図3に示す
操作ノブ9に連結することにより取り付けを完了する。
この構成の湾曲管41は、操作ノブ9を操作してワイヤ
19を引っ張ることにより、弾性変形部43を支点とし
て湾曲管41全体をどの方向にでも自由自在に湾曲させ
ることが可能になる。
【0018】本実施の形態によれば、従来技術における
湾曲管13が多数の金属製節輪14にて構成しているこ
とに替えて、両端を開口した樹脂製パイプの円周に細長
かつU字形の開口部42と弾性変形部43とからなる複
数の連続した可撓部50を一体形成したことにより、湾
曲作動が自由自在となる。また、部品数が少なく製造が
容易であり、しかも従来技術におけるリベットを用いる
必要がなくなるため、連結部内外面に突出部が生じな
い。なお、本実施の形態においてはパイプ円周上に同一
大の開口部42を対向形成したが、これに限らず、開口
部42を異なる大きさにて円周上の2か所に形成し、開
口部42を形成することにより形成した2か所1組の弾
性変形部43を、隣り合う各可撓部50相互間において
90度づつずらした位置に配置してもよい。
【0019】(実施の形態2)図6から図10は本発明
の実施の形態2を示し、図6は湾曲管の正面図、図7は
湾曲管の上面図、図8は湾曲管のC−C断面図、図9は
湾曲管を湾曲させた状態を示す図、図10は湾曲管のD
−D断面図である。
【0020】本実施の形態では、前記実施の形態1にお
いて可撓部50を構成する開口部42を円周上2か所に
対向配置し、開口部42を形成することにより開口端相
互間に形成した2か所の円周部分を連結部、即ち弾性変
形部43としたことに替えて、図6から図8に示すよう
に、可撓部51を構成する開口部42bを円周上の1か
所とし、開口部42bを形成することにより開口端部相
互間に形成した1か所の円周部分を弾性変形部43bと
したことを異にするものであり、その他の構成は前記実
施の形態1と同様である。
【0021】この場合の開口部42bは、円周方向にお
いて弾性変形部43bを形成するに必要な幅を残してて
300度以上の角度範囲に形成し、弾性変形部43bは
隣り合う各可撓部51の弾性変形部43b相互間の相対
位置を90度づつ円周上同一方向に連続的にずらして配
設する。
【0022】この場合の弾性変形部43bは図8に示す
ように、円周方向の1か所であるので、各環状部分44
b内周面に形成するワイヤ受け17を、各弾性変形部4
3bの位置から円周方向に90度ずらした位置に配設す
ることにより、図10に示すように管端から見てその内
周面に4等配された状態になる。なお、湾曲管41の製
造方法は前記実施の形態1と同様である。
【0023】この構成の湾曲管41bは、図11に示す
内視鏡1の可撓性管4の先端に接続し、環状部分44b
内周面に4等配したワイヤ受け17のそれぞれにワイヤ
19を挿通するとともに、ワイヤ19の一端を湾曲管4
1bの先端に位置する環状部分44bに固定し、他端を
図3に示す操作ノブ9に連結する。これにより、操作ノ
ブ9を操作してワイヤ19を引っ張ることにより弾性変
形部43bを支点として湾曲管41b全体をどの方向に
でも自由自在に湾曲させることが可能になる。
【0024】本実施の形態によれば、環状部分44b相
互間を円周上1か所の弾性変形部43bにて連結してい
るので、弾性変形部43bの弾性変形方向がパイプ板厚
の軸方向における法線方向となり、曲げ変形の際の曲げ
方向に対して、外側面の引張り変形と内側面の圧縮変形
が均衡する中立軸が板厚のほぼ中央となる。これにより
連結部分の幅を広くしても中立軸と板厚中心との距離は
大きく変化しないため、屈曲量をあまり重くしないで耐
久性の向上をはかることができる。
【0025】なお、本発明は(1)記載の発明を含むも
のである。 (1) 樹脂を用いた射出成形による成形品であること
を特徴とする請求項1から3記載の内視鏡用湾曲管。湾
曲管が樹脂を用いた射出成形品であるため、湾曲管全体
を一体成形することが可能であるとともに、樹脂が有す
る弾性力により容易に湾曲変形させることが可能であ
る。
【0026】
【発明の効果】本発明によれば、樹脂にて湾曲管を一体
形成することにより、湾曲管を構成する部品数を減少さ
せ、加工、組み立て工数を低減させることが可能にな
る。また従来製品におけるように湾曲管の内外にリベッ
トによる突起が生じないとともに、変形による精度の劣
化が生じない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1を示す湾曲管の正面図。
【図2】湾曲管の上面図。
【図3】湾曲管のA−A断面図。
【図4】湾曲管を湾曲させた状態を示す図。
【図5】湾曲管のB−B断面図。
【図6】本発明の実施の形態2を示す湾曲管の正面図。
【図7】湾曲管の上面図。
【図8】湾曲管のC−C断面図。
【図9】湾曲管を湾曲させた状態を示す図
【図10】湾曲管のD−D断面図
【図11】内視鏡の斜視図。
【図12】従来の内視鏡における湾曲管断面図。
【図13】従来の内視鏡における湾曲管の製造方法を示
す図。
【符号の説明】
1 内視鏡 2 操作部 4 可撓性管 5 湾曲部 9 操作ノブ 17 ワイヤ受け 19 操作ワイヤ 41,41b 湾曲管 42,42b 開口部 43,43b 弾性変形部 44,44b 環状部分 50,51 可撓部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 樹脂製パイプの円周方向に形成した開口
    部と、開口部を形成することにより開口端部相互間に形
    成する連結部、即ち弾性変形部とにより可撓部を形成
    し、該可撓部をパイプ長手方向に連続的に複数組形成す
    ることを特徴とする内視鏡用湾曲管。
  2. 【請求項2】 開口部を樹脂製パイプの円周上にて対向
    する2か所に形成し、開口部を形成することにより開口
    端部間に形成する2か所の弾性変形部を、パイプ長軸方
    向に隣り合う可撓部相互間において円周方向の互いに異
    なる位置に配置することを特徴とする請求項1記載の内
    視鏡用湾曲管。
  3. 【請求項3】 開口部を樹脂製パイプの円周に沿った3
    00度以上の角度範囲にて1か所に形成し、開口部を形
    成することにより開口端部間に形成する1か所の弾性変
    形部を、パイプ長軸方向に隣合う可撓部相互間において
    円周方向の互いに異なる位置に配置することを特徴とす
    る請求項1記載の内視鏡用湾曲管。
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