JPH1094749A - 固体潤滑剤塗料の塗装方法 - Google Patents
固体潤滑剤塗料の塗装方法Info
- Publication number
- JPH1094749A JPH1094749A JP24993896A JP24993896A JPH1094749A JP H1094749 A JPH1094749 A JP H1094749A JP 24993896 A JP24993896 A JP 24993896A JP 24993896 A JP24993896 A JP 24993896A JP H1094749 A JPH1094749 A JP H1094749A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 固体潤滑剤塗料の損失量が少なく、対象物表
面中の施工対象部のみに固体潤滑剤を塗装するのに煩雑
な作業を要しない固体潤滑剤塗料の塗装方法を提供す
る。 【構成】 バインダー溶液中に固体潤滑剤微粒子を多量
に分散させた固体潤滑剤塗料を対象物表面に印刷する。
面中の施工対象部のみに固体潤滑剤を塗装するのに煩雑
な作業を要しない固体潤滑剤塗料の塗装方法を提供す
る。 【構成】 バインダー溶液中に固体潤滑剤微粒子を多量
に分散させた固体潤滑剤塗料を対象物表面に印刷する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、固体潤滑剤塗料の
塗装方法に関するものである。
塗装方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】産業機器、輸送機器、事務機器、音響機
器、精密機器、家庭用機器等あらゆる分野の機器の摩擦
摺動部に、潤滑油に代えて固体潤滑剤が広範囲に使用さ
れている。固体潤滑剤は、固体潤滑剤微粒子に油をしみ
込ませた固体潤滑剤ペースト、グリースに固体潤滑剤微
粒子を混練した固体潤滑剤グリース、バインダー溶液中
に固体潤滑剤微粒子を多量に分散させた固体潤滑剤塗料
等の製品に加工されて使用される。固体潤滑剤製品中、
固体潤滑剤塗料は、対象物表面に塗装し、乾燥、焼付を
行うことにより、固体潤滑剤の強固な乾燥皮膜が得られ
ることから、特に巾広く使用されている。固体潤滑剤塗
料の塗装方法として、従来、タンブラー内に対象物を投
入し、タンブラーを円軌道運動或いは振動させて対象物
を攪拌しつつ、固体潤滑剤塗料を吹き付けるタンブラー
法、スプレーガンから対象物へ固体潤滑剤塗料を吹き付
けるスプレー法、固体潤滑剤塗料中に対象物を浸漬する
ディップ法等が採用されていた。対象物表面中の所定箇
所のみに固体潤滑剤塗料を塗装する場合には、マスキン
グテープ等を塗装しない部位に貼付し、対象物表面の全
体をスプレー塗装した後、マスキング材を取り除く等の
方法が採用されていた。
器、精密機器、家庭用機器等あらゆる分野の機器の摩擦
摺動部に、潤滑油に代えて固体潤滑剤が広範囲に使用さ
れている。固体潤滑剤は、固体潤滑剤微粒子に油をしみ
込ませた固体潤滑剤ペースト、グリースに固体潤滑剤微
粒子を混練した固体潤滑剤グリース、バインダー溶液中
に固体潤滑剤微粒子を多量に分散させた固体潤滑剤塗料
等の製品に加工されて使用される。固体潤滑剤製品中、
固体潤滑剤塗料は、対象物表面に塗装し、乾燥、焼付を
行うことにより、固体潤滑剤の強固な乾燥皮膜が得られ
ることから、特に巾広く使用されている。固体潤滑剤塗
料の塗装方法として、従来、タンブラー内に対象物を投
入し、タンブラーを円軌道運動或いは振動させて対象物
を攪拌しつつ、固体潤滑剤塗料を吹き付けるタンブラー
法、スプレーガンから対象物へ固体潤滑剤塗料を吹き付
けるスプレー法、固体潤滑剤塗料中に対象物を浸漬する
ディップ法等が採用されていた。対象物表面中の所定箇
所のみに固体潤滑剤塗料を塗装する場合には、マスキン
グテープ等を塗装しない部位に貼付し、対象物表面の全
体をスプレー塗装した後、マスキング材を取り除く等の
方法が採用されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の固体潤滑剤塗料
の塗装方法には以下の問題があった。 塗膜として対象物表面に定着せずに捨てられ、或い
は空気中に飛散する塗料の量が多い。即ち塗料の損失量
が多い。 対象物表面中の施工対象部のみに固体潤滑剤の塗膜
を形成する場合、マスキング材の貼付と除去等の煩雑な
作業を要する。 本発明は上記問題に鑑みてなされたものであり、固体潤
滑剤塗料の損失量が少なく、対象物表面中の施工対象部
のみに固体潤滑剤の塗膜を形成するのに煩雑な作業を要
しない固体潤滑剤塗料の塗装方法を提供することを目的
とする。
の塗装方法には以下の問題があった。 塗膜として対象物表面に定着せずに捨てられ、或い
は空気中に飛散する塗料の量が多い。即ち塗料の損失量
が多い。 対象物表面中の施工対象部のみに固体潤滑剤の塗膜
を形成する場合、マスキング材の貼付と除去等の煩雑な
作業を要する。 本発明は上記問題に鑑みてなされたものであり、固体潤
滑剤塗料の損失量が少なく、対象物表面中の施工対象部
のみに固体潤滑剤の塗膜を形成するのに煩雑な作業を要
しない固体潤滑剤塗料の塗装方法を提供することを目的
とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明においては、バインダー溶液中に固体潤滑剤
微粒子を多量に分散させた固体潤滑剤塗料を対象物表面
に印刷することを特徴とする固体潤滑剤塗料の塗装方法
を提供する。本発明においては、固体潤滑剤塗料を対象
物表面に印刷するので、固体潤滑剤塗料の損失量が少な
く、対象物表面中の施工対象部のみに固体潤滑剤の塗膜
を形成するのに煩雑な作業を要しない。対象物表面は平
面でも曲面でも良い。
に、本発明においては、バインダー溶液中に固体潤滑剤
微粒子を多量に分散させた固体潤滑剤塗料を対象物表面
に印刷することを特徴とする固体潤滑剤塗料の塗装方法
を提供する。本発明においては、固体潤滑剤塗料を対象
物表面に印刷するので、固体潤滑剤塗料の損失量が少な
く、対象物表面中の施工対象部のみに固体潤滑剤の塗膜
を形成するのに煩雑な作業を要しない。対象物表面は平
面でも曲面でも良い。
【0005】固体潤滑剤塗料は、バインダー樹脂を溶剤
に溶かしたバインダー溶液中に固体潤滑剤微粒子を多量
に分散させたものである。バインダー樹脂として、ポリ
アミドイミド、エポキシ、フラン、メラミン、アクリ
ル、ウレタン等が挙げられる。溶剤として、キシレン、
トルエン、ブタノール、イソブチルアルコール、イソプ
ロピルアルコール、ジオキサン、メチルエチルケトン、
n−メチル−2−ピロリドン等が挙げられる。固体潤滑
剤として、二硫化モリブデン、二硫化タングステン、金
属酸化物、グラファイト、ポリテトラフルオロエチレン
等のフッ素樹脂等が挙げられる。固体潤滑塗料中には、
上記成分に加えて、分散剤、消泡剤、安定剤、難燃剤、
硬化促進剤、顔料等が適宜添加される。
に溶かしたバインダー溶液中に固体潤滑剤微粒子を多量
に分散させたものである。バインダー樹脂として、ポリ
アミドイミド、エポキシ、フラン、メラミン、アクリ
ル、ウレタン等が挙げられる。溶剤として、キシレン、
トルエン、ブタノール、イソブチルアルコール、イソプ
ロピルアルコール、ジオキサン、メチルエチルケトン、
n−メチル−2−ピロリドン等が挙げられる。固体潤滑
剤として、二硫化モリブデン、二硫化タングステン、金
属酸化物、グラファイト、ポリテトラフルオロエチレン
等のフッ素樹脂等が挙げられる。固体潤滑塗料中には、
上記成分に加えて、分散剤、消泡剤、安定剤、難燃剤、
硬化促進剤、顔料等が適宜添加される。
【0006】好ましい印刷方法として、シルクスクリー
ン印刷が挙げられる。シルクスクリーン印刷は、孔板印
刷の一種であり、枠にメッシュ状の絹、ナイロン、テト
ロン、ステンレススチールを張ってスクリーンとし、ス
クリーンにインクの通過する部分としない部分とを作
り、スクリーンの上からインクをスキージーで押し出し
て、対象物表面に所望の図形を印刷する方法である。シ
ルクスクリーン印刷には、製版が容易且つ安価に行え
る、印刷機の構造が単純で使い易い等の利点がある。特
にインクが固体潤滑剤塗料である場合には、スクリーン
上に供給された固体潤滑剤塗料が常にスキージーで攪拌
されることにより、比重の大きな固体潤滑剤微粒子の分
離が防止され、高品質の固体潤滑剤皮膜が得られるとい
う利点がある。なお、印刷方法はシルクスクリーン印刷
に限定されない。対象物表面に例えば1μm〜30μm
程度の膜厚の乾燥塗膜を形成できるものであればどのよ
うな印刷方法でも良い。シルクスクリーン印刷以外の印
刷方法で固体潤滑剤塗料を印刷する場合、印刷機のイン
ク溜に攪拌装置を取付け、印刷中、固体潤滑剤塗料を常
時攪拌して、固体潤滑剤の分離を防止するのが望まし
い。
ン印刷が挙げられる。シルクスクリーン印刷は、孔板印
刷の一種であり、枠にメッシュ状の絹、ナイロン、テト
ロン、ステンレススチールを張ってスクリーンとし、ス
クリーンにインクの通過する部分としない部分とを作
り、スクリーンの上からインクをスキージーで押し出し
て、対象物表面に所望の図形を印刷する方法である。シ
ルクスクリーン印刷には、製版が容易且つ安価に行え
る、印刷機の構造が単純で使い易い等の利点がある。特
にインクが固体潤滑剤塗料である場合には、スクリーン
上に供給された固体潤滑剤塗料が常にスキージーで攪拌
されることにより、比重の大きな固体潤滑剤微粒子の分
離が防止され、高品質の固体潤滑剤皮膜が得られるとい
う利点がある。なお、印刷方法はシルクスクリーン印刷
に限定されない。対象物表面に例えば1μm〜30μm
程度の膜厚の乾燥塗膜を形成できるものであればどのよ
うな印刷方法でも良い。シルクスクリーン印刷以外の印
刷方法で固体潤滑剤塗料を印刷する場合、印刷機のイン
ク溜に攪拌装置を取付け、印刷中、固体潤滑剤塗料を常
時攪拌して、固体潤滑剤の分離を防止するのが望まし
い。
【0007】固体潤滑剤塗料の印刷に先立って、対象物
の表面を十分に脱脂し、表面調整するのが望ましい。対
象物が鉄鋼製の場合、表面調整として、ブラスト処理、
燐酸亜鉛系化成皮膜生成処理等が挙げられる。対象物表
面から水分を除去し、塗膜の耐久性を向上させるため
に、固体潤滑剤塗料の印刷に際しては、対象物を予熱す
るのが望ましい。固体潤滑剤塗料の印刷後、塗膜の焼付
けを行うが、加熱炉への搬送中の塗膜の保護のために、
焼付け前に塗膜を仮乾燥させるのが望ましい。
の表面を十分に脱脂し、表面調整するのが望ましい。対
象物が鉄鋼製の場合、表面調整として、ブラスト処理、
燐酸亜鉛系化成皮膜生成処理等が挙げられる。対象物表
面から水分を除去し、塗膜の耐久性を向上させるため
に、固体潤滑剤塗料の印刷に際しては、対象物を予熱す
るのが望ましい。固体潤滑剤塗料の印刷後、塗膜の焼付
けを行うが、加熱炉への搬送中の塗膜の保護のために、
焼付け前に塗膜を仮乾燥させるのが望ましい。
【0008】本発明においては、バインダー溶液中に固
体潤滑剤微粒子を多量に分散させた固体潤滑剤塗料を、
リングの端面にシルクスクリーン印刷することを特徴と
するリングの固体潤滑剤塗料塗装方法を提供する。スナ
ップリング等のリングの端面の潤滑剤として、固体潤滑
剤塗料が広く使用されている。従来リングの端面の固体
潤滑剤塗料の塗装は、スプレーガンにより行われてい
た。スプレーガンによる塗装には、使用する塗料中の多
くの部分がミストになって空気中に飛散するので塗料の
損失量が多いという問題があり、またリングの外側面に
も本来不要な固体潤滑剤塗料が付着するという問題もあ
った。本発明においては、固体潤滑剤塗料を、リングの
端面にシルクスクリーン印刷するので、安価に且つ容易
に印刷でき、塗料は飛散せず塗料の損失量は少なく、リ
ングの側面には本来不要な固体潤滑剤塗料は付着しな
い。
体潤滑剤微粒子を多量に分散させた固体潤滑剤塗料を、
リングの端面にシルクスクリーン印刷することを特徴と
するリングの固体潤滑剤塗料塗装方法を提供する。スナ
ップリング等のリングの端面の潤滑剤として、固体潤滑
剤塗料が広く使用されている。従来リングの端面の固体
潤滑剤塗料の塗装は、スプレーガンにより行われてい
た。スプレーガンによる塗装には、使用する塗料中の多
くの部分がミストになって空気中に飛散するので塗料の
損失量が多いという問題があり、またリングの外側面に
も本来不要な固体潤滑剤塗料が付着するという問題もあ
った。本発明においては、固体潤滑剤塗料を、リングの
端面にシルクスクリーン印刷するので、安価に且つ容易
に印刷でき、塗料は飛散せず塗料の損失量は少なく、リ
ングの側面には本来不要な固体潤滑剤塗料は付着しな
い。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の実施例を以下に説明す
る。内直径75mm、外直径85mm、厚さ1.5mm
の鋼鉄製のリングの端面に固体潤滑剤塗料をシルクスク
リーン印刷した。シルクスクリーンとして線径が50μ
m、オープニング(網目空間の巾)が60μmのナイロ
ンメッシュを使用した。リングの端面の図形を、シルク
スクリーン上に写真製版した。固体潤滑剤塗料として、
固体潤滑剤である二硫化モリブデン、グラファイト、難
燃剤である酸化アンチモン等の微粒子をポリアミドイミ
ド樹脂を有機溶剤に溶かした溶液中に分散させた塗料を
使用した。固体微粒子の粒径は最大で5μmであった。
固体潤滑剤塗料の動粘度は400〜500cpsであっ
た。リングは、予め脱脂し、燐酸亜鉛系化成皮膜生成処
理を行った。周縁に立ち上がり部が形成された円板状の
固定型にリングを嵌合固定し、リングの端面に、固体潤
滑剤塗料をシルクスクリーン印刷した。印刷に際してリ
ングは予熱しなかった。印刷後、80℃〜100℃で約
10分間仮乾燥し、次いで、リングを反転して反対側の
端面を印刷し、仮乾燥した。両端面の印刷と仮乾燥とが
終了した後、190℃〜200℃で約60分間焼付けし
た。上記工程により、リングの両端面に8〜10μmの
膜厚の固体潤滑剤の乾燥塗膜が得られた。リングの側面
には、固体潤滑剤は付着しなかった。なお、燐酸亜鉛系
化成皮膜生成処理がなされていないリングにも上記と同
様に固体潤滑剤塗料をシルクスクリーン印刷してみた
が、8〜10μm膜厚の固体潤滑剤の乾燥塗膜が上記と
同様に得られた。また、リングの側面には、固体潤滑剤
は付着しなかった。
る。内直径75mm、外直径85mm、厚さ1.5mm
の鋼鉄製のリングの端面に固体潤滑剤塗料をシルクスク
リーン印刷した。シルクスクリーンとして線径が50μ
m、オープニング(網目空間の巾)が60μmのナイロ
ンメッシュを使用した。リングの端面の図形を、シルク
スクリーン上に写真製版した。固体潤滑剤塗料として、
固体潤滑剤である二硫化モリブデン、グラファイト、難
燃剤である酸化アンチモン等の微粒子をポリアミドイミ
ド樹脂を有機溶剤に溶かした溶液中に分散させた塗料を
使用した。固体微粒子の粒径は最大で5μmであった。
固体潤滑剤塗料の動粘度は400〜500cpsであっ
た。リングは、予め脱脂し、燐酸亜鉛系化成皮膜生成処
理を行った。周縁に立ち上がり部が形成された円板状の
固定型にリングを嵌合固定し、リングの端面に、固体潤
滑剤塗料をシルクスクリーン印刷した。印刷に際してリ
ングは予熱しなかった。印刷後、80℃〜100℃で約
10分間仮乾燥し、次いで、リングを反転して反対側の
端面を印刷し、仮乾燥した。両端面の印刷と仮乾燥とが
終了した後、190℃〜200℃で約60分間焼付けし
た。上記工程により、リングの両端面に8〜10μmの
膜厚の固体潤滑剤の乾燥塗膜が得られた。リングの側面
には、固体潤滑剤は付着しなかった。なお、燐酸亜鉛系
化成皮膜生成処理がなされていないリングにも上記と同
様に固体潤滑剤塗料をシルクスクリーン印刷してみた
が、8〜10μm膜厚の固体潤滑剤の乾燥塗膜が上記と
同様に得られた。また、リングの側面には、固体潤滑剤
は付着しなかった。
【0010】
【発明の効果】以上説明したごとく、本発明において
は、固体潤滑剤塗料を対象物表面に印刷するので、固体
潤滑剤塗料の損失量が少なく、対象物表面中の施工対象
部のみに固体潤滑剤の塗膜を形成するのに煩雑な作業を
要しない。本発明においては、固体潤滑剤塗料を、リン
グの端面にシルクスクリーン印刷するので、安価に且つ
容易に印刷でき、塗料は飛散せず塗料の損失量は少な
く、リングの側面には本来不要な固体潤滑剤塗料は付着
しない。
は、固体潤滑剤塗料を対象物表面に印刷するので、固体
潤滑剤塗料の損失量が少なく、対象物表面中の施工対象
部のみに固体潤滑剤の塗膜を形成するのに煩雑な作業を
要しない。本発明においては、固体潤滑剤塗料を、リン
グの端面にシルクスクリーン印刷するので、安価に且つ
容易に印刷でき、塗料は飛散せず塗料の損失量は少な
く、リングの側面には本来不要な固体潤滑剤塗料は付着
しない。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI B05D 7/24 303 B05D 7/24 303B B41M 1/12 B41M 1/12
Claims (3)
- 【請求項1】 バインダー溶液中に固体潤滑剤微粒子を
多量に分散させた固体潤滑剤塗料を対象物表面に印刷す
ることを特徴とする固体潤滑剤塗料の塗装方法。 - 【請求項2】 固体潤滑剤塗料を塗装対称物表面にシル
クスクリーン印刷することを特徴とする請求項1に記載
の固体潤滑剤塗料の塗装方法。 - 【請求項3】 バインダー溶液中に固体潤滑剤微粒子を
多量に分散させた固体潤滑剤塗料を、リングの端面にシ
ルクスクリーン印刷することを特徴とするリングの固体
潤滑剤塗料塗装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24993896A JPH1094749A (ja) | 1996-09-20 | 1996-09-20 | 固体潤滑剤塗料の塗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24993896A JPH1094749A (ja) | 1996-09-20 | 1996-09-20 | 固体潤滑剤塗料の塗装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1094749A true JPH1094749A (ja) | 1998-04-14 |
Family
ID=17200412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24993896A Pending JPH1094749A (ja) | 1996-09-20 | 1996-09-20 | 固体潤滑剤塗料の塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1094749A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000056781A (ko) * | 1999-02-25 | 2000-09-15 | 노재연 | 고체 윤활코팅 방법 |
| JP2008115915A (ja) * | 2006-11-01 | 2008-05-22 | Aisin Aw Co Ltd | 自動変速機用クラッチ、及びそれを備えた自動変速機 |
| JP2012149611A (ja) * | 2011-01-20 | 2012-08-09 | Isuzu Motors Ltd | 可変容量ターボチャージャ及びその製造方法 |
| JP2012149613A (ja) * | 2011-01-20 | 2012-08-09 | Isuzu Motors Ltd | 可変容量ターボチャージャ及びその製造方法 |
-
1996
- 1996-09-20 JP JP24993896A patent/JPH1094749A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000056781A (ko) * | 1999-02-25 | 2000-09-15 | 노재연 | 고체 윤활코팅 방법 |
| JP2008115915A (ja) * | 2006-11-01 | 2008-05-22 | Aisin Aw Co Ltd | 自動変速機用クラッチ、及びそれを備えた自動変速機 |
| JP2012149611A (ja) * | 2011-01-20 | 2012-08-09 | Isuzu Motors Ltd | 可変容量ターボチャージャ及びその製造方法 |
| JP2012149613A (ja) * | 2011-01-20 | 2012-08-09 | Isuzu Motors Ltd | 可変容量ターボチャージャ及びその製造方法 |
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