JPH1094973A - チューブ脱着治具 - Google Patents
チューブ脱着治具Info
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- JPH1094973A JPH1094973A JP25024496A JP25024496A JPH1094973A JP H1094973 A JPH1094973 A JP H1094973A JP 25024496 A JP25024496 A JP 25024496A JP 25024496 A JP25024496 A JP 25024496A JP H1094973 A JPH1094973 A JP H1094973A
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- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
- B25B27/00—Hand tools, specially adapted for fitting together or separating parts or objects whether or not involving some deformation, not otherwise provided for
- B25B27/02—Hand tools, specially adapted for fitting together or separating parts or objects whether or not involving some deformation, not otherwise provided for for connecting objects by press fit or detaching same
- B25B27/10—Hand tools, specially adapted for fitting together or separating parts or objects whether or not involving some deformation, not otherwise provided for for connecting objects by press fit or detaching same inserting fittings into hoses
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
- B25B7/00—Pliers; Other hand-held gripping tools with jaws on pivoted limbs; Details applicable generally to pivoted-limb hand tools
- B25B7/02—Jaws
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 チューブジョイントからのチューブの脱着作
業の作業工数の低減を図ること。 【解決手段】 チューブを拘束保持するためのチューブ
保持具と、締結力調整手段に当接し該締結力調整手段に
押圧力を付与する押圧力付与具と、を具備し、チューブ
保持具と押圧力付与具とが第1支点部にて回動可能に連
結されたチューブ脱着治具を使用する。
業の作業工数の低減を図ること。 【解決手段】 チューブを拘束保持するためのチューブ
保持具と、締結力調整手段に当接し該締結力調整手段に
押圧力を付与する押圧力付与具と、を具備し、チューブ
保持具と押圧力付与具とが第1支点部にて回動可能に連
結されたチューブ脱着治具を使用する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、かしめ機構と該か
しめ機構による締結力を外部の押圧力により調整可能な
締結力調整手段を具備するチューブホルダに、チューブ
を脱着するためのチューブ脱着治具に関するものであ
る。
しめ機構による締結力を外部の押圧力により調整可能な
締結力調整手段を具備するチューブホルダに、チューブ
を脱着するためのチューブ脱着治具に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】ダイカスト金型等の金型類を代表とした
各種設備には、その設備内に冷却通路等の配管系を設け
る必要が多々あり、これらの配管系は、接続チューブを
介して冷却水源等の供給源と接続されている。
各種設備には、その設備内に冷却通路等の配管系を設け
る必要が多々あり、これらの配管系は、接続チューブを
介して冷却水源等の供給源と接続されている。
【0003】設備内の配管系と供給源とを連結するチュ
ーブとして、例えばシンフレックスチューブが使用され
る。このシンフレックスチューブの接続は、図5に示す
ように、金型等の設備の配管系の開口部21に取り付け
られたチューブジョイント22にシンフレックスチュー
ブ23を作業者が手で押し込むことにより、チューブジ
ョイント22内でシンフレックスチューブ23がかしめ
られ、接続が完了するものである。またこれを取り外す
時は、図6に示すように、チューブジョイント22とシ
ンフレックスチューブ23との間に介在する開放スリー
ブ24を図示矢印A方向に押圧しながらシンフレックス
チューブ23を図示矢印B方向に引っ張る。開放スリー
ブ24を図示矢印A方向に押圧すると、シンフレックス
チューブ23とチューブジョイント22との締結力が弱
まるため、このときチューブ23を引っ張ることにより
チューブ23が離間できるものである。
ーブとして、例えばシンフレックスチューブが使用され
る。このシンフレックスチューブの接続は、図5に示す
ように、金型等の設備の配管系の開口部21に取り付け
られたチューブジョイント22にシンフレックスチュー
ブ23を作業者が手で押し込むことにより、チューブジ
ョイント22内でシンフレックスチューブ23がかしめ
られ、接続が完了するものである。またこれを取り外す
時は、図6に示すように、チューブジョイント22とシ
ンフレックスチューブ23との間に介在する開放スリー
ブ24を図示矢印A方向に押圧しながらシンフレックス
チューブ23を図示矢印B方向に引っ張る。開放スリー
ブ24を図示矢印A方向に押圧すると、シンフレックス
チューブ23とチューブジョイント22との締結力が弱
まるため、このときチューブ23を引っ張ることにより
チューブ23が離間できるものである。
【0004】
【発明が解決すべき課題】従来は、上記したように、設
備からのチューブの接続及び離間は作業者の手作業によ
り行われてきた。しかし、ダイカスト金型を例にとって
みても、金型1つに対して接続配管は非常に複数個あ
り、時には1型当たり100箇所以上の接続部が存在す
るものもある。このため、それぞれの配管を作業者が1
つ1つ接続、離間するため、作業工数が増大する。ま
た、一般的にこれらの接続部位は、例えば金型と付帯設
備との隙間にあったり、また設備と設備との隙間にあっ
たりと、極めて入り組んだ場所にある場合が多い。この
ため、非常に作業しずらく、作業性が悪化する。
備からのチューブの接続及び離間は作業者の手作業によ
り行われてきた。しかし、ダイカスト金型を例にとって
みても、金型1つに対して接続配管は非常に複数個あ
り、時には1型当たり100箇所以上の接続部が存在す
るものもある。このため、それぞれの配管を作業者が1
つ1つ接続、離間するため、作業工数が増大する。ま
た、一般的にこれらの接続部位は、例えば金型と付帯設
備との隙間にあったり、また設備と設備との隙間にあっ
たりと、極めて入り組んだ場所にある場合が多い。この
ため、非常に作業しずらく、作業性が悪化する。
【0005】故に、本発明は、上記実情に鑑みてなされ
たものであり、設備とチューブとの接続及び離間作業に
て、極めて簡単にチューブの接続及び離間を行うことが
できるチューブ脱着治具を提案し、作業工数の低減、作
業性の向上を図ることを技術的課題とするものである。
たものであり、設備とチューブとの接続及び離間作業に
て、極めて簡単にチューブの接続及び離間を行うことが
できるチューブ脱着治具を提案し、作業工数の低減、作
業性の向上を図ることを技術的課題とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記技術的課題を解決す
るために、本発明の請求項1において講じた技術的手段
は、かしめ機構と該かしめ機構による締結力を外部の押
圧力により調整可能な締結力調整手段を具備するチュー
ブジョイントにチューブを脱着するためのチューブ脱着
治具であり、前記チューブ脱着治具は、チューブを拘束
保持するための保持部を備えたチューブ保持具と、前記
締結力調整手段に当接し、前記締結力調整手段に押圧力
を付与するための押圧力付与部を備えた押圧力付与具
と、を具備し、前記チューブ保持具と前記押圧力付与具
とは第1支点部にて連結されるとともに該第1支点軸を
中心としてそれぞれ回動可能であることを特徴とする、
チューブ脱着治具としたことである。
るために、本発明の請求項1において講じた技術的手段
は、かしめ機構と該かしめ機構による締結力を外部の押
圧力により調整可能な締結力調整手段を具備するチュー
ブジョイントにチューブを脱着するためのチューブ脱着
治具であり、前記チューブ脱着治具は、チューブを拘束
保持するための保持部を備えたチューブ保持具と、前記
締結力調整手段に当接し、前記締結力調整手段に押圧力
を付与するための押圧力付与部を備えた押圧力付与具
と、を具備し、前記チューブ保持具と前記押圧力付与具
とは第1支点部にて連結されるとともに該第1支点軸を
中心としてそれぞれ回動可能であることを特徴とする、
チューブ脱着治具としたことである。
【0007】上記技術的手段における作用は以下のよう
である。即ち、チューブ保持具に備えられた保持部でチ
ューブを拘束保持し、押圧力付与具に備えられた押圧力
付与部をチューブジョイントの締結力調整手段に当接さ
せ、この状態で第1支点部を中心として両者を回動させ
る。保持部と押圧力付与部との距離が遠ざかる方向に回
動させた場合、この回動力は、押圧力付与部では、締結
力調整手段に加わる押圧力として作用する。この押圧力
により締結力調整手段のチューブ締結力が弱められる。
一方保持部にはチューブを引き抜く方向に力が作用す
る。このためチューブがチューブジョイントから容易に
離間できるものである。
である。即ち、チューブ保持具に備えられた保持部でチ
ューブを拘束保持し、押圧力付与具に備えられた押圧力
付与部をチューブジョイントの締結力調整手段に当接さ
せ、この状態で第1支点部を中心として両者を回動させ
る。保持部と押圧力付与部との距離が遠ざかる方向に回
動させた場合、この回動力は、押圧力付与部では、締結
力調整手段に加わる押圧力として作用する。この押圧力
により締結力調整手段のチューブ締結力が弱められる。
一方保持部にはチューブを引き抜く方向に力が作用す
る。このためチューブがチューブジョイントから容易に
離間できるものである。
【0008】また、上記技術的課題を解決するに当たっ
て、本発明の請求項2において講じた技術的手段のよう
に、前記保持部は前記チューブ保持具の一端に設けられ
ており、前記押圧力付与部は前記押圧力付与具の前記保
持部に対向する一端に設けられており、前記チューブ保
持具の他端には第1握り部が形成され、前記押圧力付与
部の他端には第2握り部が形成されていることが好まし
い。
て、本発明の請求項2において講じた技術的手段のよう
に、前記保持部は前記チューブ保持具の一端に設けられ
ており、前記押圧力付与部は前記押圧力付与具の前記保
持部に対向する一端に設けられており、前記チューブ保
持具の他端には第1握り部が形成され、前記押圧力付与
部の他端には第2握り部が形成されていることが好まし
い。
【0009】上記技術的手段においては、作業者が、チ
ューブ保持部の他端に形成された第1握り部及び押圧力
付与具の他端に形成された第2握り部を握ることによ
り、チューブ保持具の一端に設けられた保持部及び押圧
力付与具の一端に設けられた押圧力付与具が第1支点部
を中心として回動するものである。
ューブ保持部の他端に形成された第1握り部及び押圧力
付与具の他端に形成された第2握り部を握ることによ
り、チューブ保持具の一端に設けられた保持部及び押圧
力付与具の一端に設けられた押圧力付与具が第1支点部
を中心として回動するものである。
【0010】さらにより好ましくは、本発明の請求項3
において講じた技術的手段のように、前記チューブ保持
具は、第1チューブ保持具及び第2チューブ保持具とか
らなり、前記第1チューブ保持具の一端に第1保持部が
形成されるとともに前記第2チューブ保持具の前記第1
保持部に対向する側の一端に第2保持部が形成され、前
記第1チューブ保持具と前記第2チューブ保持具は第2
支点部で回動可能に連結され、前記第1保持部と前記第
2保持部とでチューブを挟み込むことによりチューブを
保持することである。
において講じた技術的手段のように、前記チューブ保持
具は、第1チューブ保持具及び第2チューブ保持具とか
らなり、前記第1チューブ保持具の一端に第1保持部が
形成されるとともに前記第2チューブ保持具の前記第1
保持部に対向する側の一端に第2保持部が形成され、前
記第1チューブ保持具と前記第2チューブ保持具は第2
支点部で回動可能に連結され、前記第1保持部と前記第
2保持部とでチューブを挟み込むことによりチューブを
保持することである。
【0011】上記技術的手段においては、チューブ保持
具を第1チューブ保持具と第2チューブ保持具との2部
材に分け、両者に設けられた第1保持部及び第2保持部
にてチューブを挟み込むことによりチューブを保持する
ものである。
具を第1チューブ保持具と第2チューブ保持具との2部
材に分け、両者に設けられた第1保持部及び第2保持部
にてチューブを挟み込むことによりチューブを保持する
ものである。
【0012】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態につ
いて、図面を基に説明する。
いて、図面を基に説明する。
【0013】図1〜図5に、本実施形態例におけるチュ
ーブ脱着治具1を示す。チューブ脱着治具1は、チュー
ブを保持するためのチューブ保持具2及び、チューブジ
ョイント9等に設けられた開放スリーブ10に押圧力を
付与するための押圧力付与具3を備える。開放スリーブ
10は、図3に示す図示矢印G方向に押圧力が加えられ
ると、チューブジョイント9の内部でかしめられている
チューブの締結力を弱めるためのものである。
ーブ脱着治具1を示す。チューブ脱着治具1は、チュー
ブを保持するためのチューブ保持具2及び、チューブジ
ョイント9等に設けられた開放スリーブ10に押圧力を
付与するための押圧力付与具3を備える。開放スリーブ
10は、図3に示す図示矢印G方向に押圧力が加えられ
ると、チューブジョイント9の内部でかしめられている
チューブの締結力を弱めるためのものである。
【0014】チューブ保持具2は、第1チューブ保持具
4、第2チューブ保持具5、を備える。第1チューブ保
持具4と第2チューブ保持具5はそれぞれ棒状に形成さ
れ、第2支点部6で連結されている。このため、第1及
び第2チューブ保持具4及び5は、第2支点部6を中心
として回動可能とされている。
4、第2チューブ保持具5、を備える。第1チューブ保
持具4と第2チューブ保持具5はそれぞれ棒状に形成さ
れ、第2支点部6で連結されている。このため、第1及
び第2チューブ保持具4及び5は、第2支点部6を中心
として回動可能とされている。
【0015】第1チューブ保持具4は、その一端に第1
保持部4aが形成されている。第1保持部4aは、略半
円状に形成され、その内側径は、保持すべきチューブの
外径とほぼ同じとなるように設計されている。同様に、
第2チューブ保持具5は、前記第1保持部4aに対向す
る側の一端に第2保持部5aが形成されている。第2保
持部5aは、略半円状に形成され、その内側径は、保持
すべきチューブの外径とほぼ同じとなるように設計され
ている。
保持部4aが形成されている。第1保持部4aは、略半
円状に形成され、その内側径は、保持すべきチューブの
外径とほぼ同じとなるように設計されている。同様に、
第2チューブ保持具5は、前記第1保持部4aに対向す
る側の一端に第2保持部5aが形成されている。第2保
持部5aは、略半円状に形成され、その内側径は、保持
すべきチューブの外径とほぼ同じとなるように設計され
ている。
【0016】第1チューブ保持具4の他端には、第1握
り部4bが形成される。同様に、第2チューブ保持具5
の他端には、第2握り部5bが形成される。この第1握
り部4b及び第2握り部5bを握ることにより、第1保
持部4aと第2保持部5aとが当接し、図2に示す如き
状態となり、両保持部でチューブを拘束保持することが
可能となる。
り部4bが形成される。同様に、第2チューブ保持具5
の他端には、第2握り部5bが形成される。この第1握
り部4b及び第2握り部5bを握ることにより、第1保
持部4aと第2保持部5aとが当接し、図2に示す如き
状態となり、両保持部でチューブを拘束保持することが
可能となる。
【0017】また、第1チューブ保持具4の略中間部に
は突起4cが、第2チューブ保持具5の略中間部には突
起5cが設けられており、それぞれの突起が対向する方
向に向いている。そして両突起にはコイルスプリング7
が外周に嵌め込まれている。これは、通常時には第1及
び第2保持部4a及び5aを一定距離離間させ、チュー
ブをつかみやすくするためのものである。
は突起4cが、第2チューブ保持具5の略中間部には突
起5cが設けられており、それぞれの突起が対向する方
向に向いている。そして両突起にはコイルスプリング7
が外周に嵌め込まれている。これは、通常時には第1及
び第2保持部4a及び5aを一定距離離間させ、チュー
ブをつかみやすくするためのものである。
【0018】上記説明で明らかなように、チューブ保持
具2は、はさみやペンチのような形態をとっており、第
1及び第2握り部4b及び5bを握ることにより、第1
握り部4bが図示矢印A方向へ、第2握り部5bが図示
矢印B方向へ移動する。この結果、第1保持部4aが図
示矢印C方向に、第2保持部5aが図示矢印D方向に移
動し、図2に示す如き状態となる。本実施例は、このよ
うなチューブ保持具の構成のため、ラジオペンチ等の市
販の工具を改造して容易かつ安価にチューブ保持具を作
製することができる。
具2は、はさみやペンチのような形態をとっており、第
1及び第2握り部4b及び5bを握ることにより、第1
握り部4bが図示矢印A方向へ、第2握り部5bが図示
矢印B方向へ移動する。この結果、第1保持部4aが図
示矢印C方向に、第2保持部5aが図示矢印D方向に移
動し、図2に示す如き状態となる。本実施例は、このよ
うなチューブ保持具の構成のため、ラジオペンチ等の市
販の工具を改造して容易かつ安価にチューブ保持具を作
製することができる。
【0019】図3は、図2におけるE方向矢視図であ
る。図3に示すように、押圧力付与具3は、棒状の部材
であり、第1支点部8でチューブ保持具2(第1チュー
ブ保持具4及び第2チューブ保持具5)と連結されてい
る。第1支点部8は、この部分を拡大して示した図5よ
り明らかなように、チューブ保持具2の図示左側に突出
した突出部11と、押圧力付与具3に設けられ円形状の
穴3dが形成された連結部3cと、連結部3cと突出部
11とを固定する固定軸12より構成され、連結部3c
は突出部11に対して回動可能とされている。このた
め、押圧力付与具3は、第1支点部8の中心軸である固
定軸12の軸心を支点としてシーソーのように回動可能
である。尚、押圧力付与具3は、図3の紙面と平行な面
内には第2チューブ保持具5と一体状に動く。さらに、
押圧力付与具3は、図1及び図2に示すように、第1保
持部4a及び第2保持部5aと対向する側の一端に押圧
力付与部3aが形成されており、他端には第3握り部3
bが形成されている。押圧力付与部3aは、一部が開口
した半円形状の内面をもつように形成される。この半円
形状の内面の径は、チューブの外径よりもわずかに大き
くなるように設計される。このため、図3に示すよう
に、チューブ脱着治具1をチューブにセットした際に、
押圧力付与部3aがチューブを跨ぐ形となり、チューブ
に接触せずに開放スリーブ10に当接することができ
る。また、第1支点部8には、ねじりコイルバネ13が
配設されている。このねじりコイルバネ13は、通常時
には押圧力付与部3aを第1及び第2保持部4a及び5
aに近づけるように付勢されるようにするものである。
る。図3に示すように、押圧力付与具3は、棒状の部材
であり、第1支点部8でチューブ保持具2(第1チュー
ブ保持具4及び第2チューブ保持具5)と連結されてい
る。第1支点部8は、この部分を拡大して示した図5よ
り明らかなように、チューブ保持具2の図示左側に突出
した突出部11と、押圧力付与具3に設けられ円形状の
穴3dが形成された連結部3cと、連結部3cと突出部
11とを固定する固定軸12より構成され、連結部3c
は突出部11に対して回動可能とされている。このた
め、押圧力付与具3は、第1支点部8の中心軸である固
定軸12の軸心を支点としてシーソーのように回動可能
である。尚、押圧力付与具3は、図3の紙面と平行な面
内には第2チューブ保持具5と一体状に動く。さらに、
押圧力付与具3は、図1及び図2に示すように、第1保
持部4a及び第2保持部5aと対向する側の一端に押圧
力付与部3aが形成されており、他端には第3握り部3
bが形成されている。押圧力付与部3aは、一部が開口
した半円形状の内面をもつように形成される。この半円
形状の内面の径は、チューブの外径よりもわずかに大き
くなるように設計される。このため、図3に示すよう
に、チューブ脱着治具1をチューブにセットした際に、
押圧力付与部3aがチューブを跨ぐ形となり、チューブ
に接触せずに開放スリーブ10に当接することができ
る。また、第1支点部8には、ねじりコイルバネ13が
配設されている。このねじりコイルバネ13は、通常時
には押圧力付与部3aを第1及び第2保持部4a及び5
aに近づけるように付勢されるようにするものである。
【0020】上記説明したように、押圧力付与具3とチ
ューブ保持具2とは、第1支点部8にて回動可能に連結
されており、かつ第1支点部8は、チューブ保持具2か
ら突出した位置にその中心軸が位置する(図3参照)た
め、押圧力付与具3は、シーソーのように動作し、第3
握り部3bが図示矢印F方向に回動すれば、押圧力付与
部3aは図示矢印G方向に回動するものである。
ューブ保持具2とは、第1支点部8にて回動可能に連結
されており、かつ第1支点部8は、チューブ保持具2か
ら突出した位置にその中心軸が位置する(図3参照)た
め、押圧力付与具3は、シーソーのように動作し、第3
握り部3bが図示矢印F方向に回動すれば、押圧力付与
部3aは図示矢印G方向に回動するものである。
【0021】上記構成のチューブ脱着治具において、以
下にその作動について説明する。
下にその作動について説明する。
【0022】まず、図1の状態から、第1握り部4bと
第2握り部5bを作業者が握り、第1握り部4bを図示
矢印A方向に、第2握り部5bを図示矢印B方向に移動
させる。すると、第1保持部4aは図示矢印C方向に移
動し、第2保持部5aは図示矢印D方向に移動する。こ
のため、チューブは、第1保持部4a及び第2保持部5
aで挟み込むように保持される。これと同時に、押圧力
付与部3aを、チューブを跨いだ状態に位置せしめる。
この状態は、図3の状態である。この状態から、押圧力
付与具3の第3握り部3bで、図3の図示矢印F方向に
押圧力を加える。すると、押圧力付与部3aはチューブ
ジョイントに設けられた開放スリーブ10に当接する。
第3握り部3bの図示矢印F方向への回動力は、押圧力
付与部3aにおいては図示矢印G方向の回動力に変換さ
れる。この図示矢印G方向の回動力は、開放スリーブ1
0に押圧力を付与する力として作用する。このため、チ
ューブジョイント9のチューブ締結力が弱められる。チ
ューブの締結力が弱められると同時に、チューブ自身に
は、第1及び第2保持部4a及び5aから、図示矢印B
方向の押圧力(回動力)とは180°反対方向(図示矢
印H方向)に引き抜き力を受ける。この結果、図4に示
すように、チューブジョイント9からチューブを取り外
すことができる。このように、チューブジョイント9に
よるチューブの締結力を弱めつつ、チューブに引き抜き
力を加えることが可能なため、チューブをチューブジョ
イントから容易に取り外すことができるものである。
第2握り部5bを作業者が握り、第1握り部4bを図示
矢印A方向に、第2握り部5bを図示矢印B方向に移動
させる。すると、第1保持部4aは図示矢印C方向に移
動し、第2保持部5aは図示矢印D方向に移動する。こ
のため、チューブは、第1保持部4a及び第2保持部5
aで挟み込むように保持される。これと同時に、押圧力
付与部3aを、チューブを跨いだ状態に位置せしめる。
この状態は、図3の状態である。この状態から、押圧力
付与具3の第3握り部3bで、図3の図示矢印F方向に
押圧力を加える。すると、押圧力付与部3aはチューブ
ジョイントに設けられた開放スリーブ10に当接する。
第3握り部3bの図示矢印F方向への回動力は、押圧力
付与部3aにおいては図示矢印G方向の回動力に変換さ
れる。この図示矢印G方向の回動力は、開放スリーブ1
0に押圧力を付与する力として作用する。このため、チ
ューブジョイント9のチューブ締結力が弱められる。チ
ューブの締結力が弱められると同時に、チューブ自身に
は、第1及び第2保持部4a及び5aから、図示矢印B
方向の押圧力(回動力)とは180°反対方向(図示矢
印H方向)に引き抜き力を受ける。この結果、図4に示
すように、チューブジョイント9からチューブを取り外
すことができる。このように、チューブジョイント9に
よるチューブの締結力を弱めつつ、チューブに引き抜き
力を加えることが可能なため、チューブをチューブジョ
イントから容易に取り外すことができるものである。
【0023】以上、本発明の実施形態例について説明し
たが、本発明は、上記実施形態例に限定されるべきもの
ではない。例えば、実施形態例では、ペンチ等の市販工
具を改良するのみでよいという作製の容易さから、チュ
ーブ保持具2を第1チューブ保持具4及び第2チューブ
保持具5の2部材で構成したが、当然1部材で構成する
ことも可能である。また、保持部の形状を半円形状とし
たが、当然それ以外の形状でもチューブを保持できるも
のならば良い。さらに、押圧力付与具3はチューブ保持
具2に対してシーソーのように動作するものを示した
が、それ以外にも、はさみやペンチのように動作するも
のとしても可能である。本発明は、従来手作業に頼って
いたチューブの取り外し作業を簡易な治具により行うこ
とができるようにしたことであり、本発明の趣旨を逸脱
しない限りにおいて適用可能である。
たが、本発明は、上記実施形態例に限定されるべきもの
ではない。例えば、実施形態例では、ペンチ等の市販工
具を改良するのみでよいという作製の容易さから、チュ
ーブ保持具2を第1チューブ保持具4及び第2チューブ
保持具5の2部材で構成したが、当然1部材で構成する
ことも可能である。また、保持部の形状を半円形状とし
たが、当然それ以外の形状でもチューブを保持できるも
のならば良い。さらに、押圧力付与具3はチューブ保持
具2に対してシーソーのように動作するものを示した
が、それ以外にも、はさみやペンチのように動作するも
のとしても可能である。本発明は、従来手作業に頼って
いたチューブの取り外し作業を簡易な治具により行うこ
とができるようにしたことであり、本発明の趣旨を逸脱
しない限りにおいて適用可能である。
【0024】
【発明の効果】請求項1の発明は、以下の如く効果を有
する。
する。
【0025】チューブ脱着治具によりチューブのチュー
ブジョイントから脱着させるため、従来の手作業による
脱着に比較して、簡単に脱着作業が行え、作業工数を低
減することができる。
ブジョイントから脱着させるため、従来の手作業による
脱着に比較して、簡単に脱着作業が行え、作業工数を低
減することができる。
【0026】請求項2の発明は、以下の如く効果を有す
る。
る。
【0027】チューブ脱着治具に握り部を設け、該握り
部で力を加えることによりチューブの脱着が可能とな
る。このため、片手でチューブの脱着作業が行え、狭い
隙間等の脱着作業でも片手を隙間に入れるだけで比較的
容易に行うことができ、作業性を向上させることができ
る。
部で力を加えることによりチューブの脱着が可能とな
る。このため、片手でチューブの脱着作業が行え、狭い
隙間等の脱着作業でも片手を隙間に入れるだけで比較的
容易に行うことができ、作業性を向上させることができ
る。
【0028】請求項3の発明は、以下の如く効果を有す
る。
る。
【0029】チューブ保持具を第1チューブ保持具及び
第2チューブ保持具の2部材で構成し、両者に設けられ
た保持部でチューブを保持する構成とした。このため、
確実にチューブを保持することができ、作業の確実性を
向上させることができる。また、ラジオペンチ等の市販
の工具を改良してチューブ保持具を作製することができ
るため、チューブ脱着治具を作製するに当たってコスト
を低減させることができる。
第2チューブ保持具の2部材で構成し、両者に設けられ
た保持部でチューブを保持する構成とした。このため、
確実にチューブを保持することができ、作業の確実性を
向上させることができる。また、ラジオペンチ等の市販
の工具を改良してチューブ保持具を作製することができ
るため、チューブ脱着治具を作製するに当たってコスト
を低減させることができる。
【図1】本発明の実施形態例におけるチューブ脱着治具
であり、第1保持部と第2保持部とが離間した状態を示
す図である。
であり、第1保持部と第2保持部とが離間した状態を示
す図である。
【図2】本発明の実施形態例におけるチューブ脱着治具
であり、第1保持部と第2保持部とが当接した状態を示
す図である。
であり、第1保持部と第2保持部とが当接した状態を示
す図である。
【図3】図2におけるE方向矢視図であり、チューブを
チューブジョイントから取り外す前の状態を示す図であ
る。
チューブジョイントから取り外す前の状態を示す図であ
る。
【図4】本発明の実施形態例におけるチューブ脱着治具
であり、チューブをチューブジョイントから取り外した
ときの状態を示す図である。
であり、チューブをチューブジョイントから取り外した
ときの状態を示す図である。
【図5】本発明の実施形態例におけるチューブ脱着治具
の第1支点部付近の拡大図である。
の第1支点部付近の拡大図である。
【図6】従来技術における、チューブとチューブジョイ
ントとの接続を示す図である。
ントとの接続を示す図である。
【図7】従来技術における、チューブをチューブジョイ
ントから取り外す方法を示す図である。
ントから取り外す方法を示す図である。
1 チューブ脱着治具 2 チューブ保持具 3 押圧力付与具、 3a 押圧力付与部、 3b 第
3握り部 4 第1チューブ保持具、 4a 第1保持部、 4b
第1握り部、4c 突起部 5 第2チューブ保持具、 5a 第2保持部、 5b
第2握り部、5c 突起部 6 第2支点部 7 コイルスプリング 8 第1支点部 9 チューブジョイント 10 開放スリーブ 13 ねじりコイルバネ
3握り部 4 第1チューブ保持具、 4a 第1保持部、 4b
第1握り部、4c 突起部 5 第2チューブ保持具、 5a 第2保持部、 5b
第2握り部、5c 突起部 6 第2支点部 7 コイルスプリング 8 第1支点部 9 チューブジョイント 10 開放スリーブ 13 ねじりコイルバネ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山 田 明 久 愛知県刈谷市朝日町2丁目1番地 アイシ ン精機株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 かしめ機構と該かしめ機構による締結力
を外部の押圧力により調整可能な締結力調整手段を具備
するチューブジョイントにチューブを脱着するためのチ
ューブ脱着治具であり、 前記チューブ脱着治具は、 チューブを拘束保持するための保持部を備えたチューブ
保持具と、 前記締結力調整手段に当接し、前記締結力調整手段に押
圧力を付与するための押圧力付与部を備えた押圧力付与
具と、を具備し、 前記チューブ保持具と前記押圧力付与具とは第1支点部
にて連結されるとともに該第1支点軸を中心としてそれ
ぞれ回動可能であることを特徴とする、チューブ脱着治
具。 - 【請求項2】 請求項1において、 前記保持部は、前記チューブ保持具の一端に設けられて
おり、 前記押圧力付与部は、前記押圧力付与具の前記保持部に
対向する一端に設けられており、 前記チューブ保持具の他端部には第1握り部が形成さ
れ、 前記押圧力付与具の他端部には第2握り部が形成されて
いることを特徴とする、チューブ脱着治具。 - 【請求項3】 請求項2において、 前記チューブ保持具は、第1チューブ保持具及び第2チ
ューブ保持具とからなり、 前記第1チューブ保持具の一端に第1保持部が形成され
るとともに前記第2チューブ保持具の前記第1保持部に
対向する側の一端に第2保持部が形成され、 前記第1チューブ保持具と前記第2チューブ保持具は第
2支点部で回動可能に連結され、 前記第1保持部と前記第2保持部とでチューブを挟み込
むことによりチューブを保持することを特徴とする、チ
ューブ脱着治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25024496A JPH1094973A (ja) | 1996-09-20 | 1996-09-20 | チューブ脱着治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25024496A JPH1094973A (ja) | 1996-09-20 | 1996-09-20 | チューブ脱着治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1094973A true JPH1094973A (ja) | 1998-04-14 |
Family
ID=17204994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25024496A Pending JPH1094973A (ja) | 1996-09-20 | 1996-09-20 | チューブ脱着治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1094973A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012223824A (ja) * | 2011-04-15 | 2012-11-15 | Tokyo Electron Ltd | チューブ挿入用工具 |
| JP2013119150A (ja) * | 2011-12-08 | 2013-06-17 | Keylex Corp | ホルダ取外工具 |
| JP2015083124A (ja) * | 2013-09-19 | 2015-04-30 | コヴィディエンジャパン株式会社 | 医療用の取り外し具 |
| JP2019188496A (ja) * | 2018-04-20 | 2019-10-31 | 株式会社ディスコ | チューブ離脱治具 |
| JP2021161779A (ja) * | 2020-03-31 | 2021-10-11 | Jfe建材株式会社 | 連結金具の取り付け用治具 |
| DE102020132007A1 (de) | 2020-12-02 | 2022-06-02 | Festo Se & Co. Kg | Vorrichtung zum Entschlauchen einer pneumatischen Anordnung |
-
1996
- 1996-09-20 JP JP25024496A patent/JPH1094973A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012223824A (ja) * | 2011-04-15 | 2012-11-15 | Tokyo Electron Ltd | チューブ挿入用工具 |
| JP2013119150A (ja) * | 2011-12-08 | 2013-06-17 | Keylex Corp | ホルダ取外工具 |
| JP2015083124A (ja) * | 2013-09-19 | 2015-04-30 | コヴィディエンジャパン株式会社 | 医療用の取り外し具 |
| JP2019188496A (ja) * | 2018-04-20 | 2019-10-31 | 株式会社ディスコ | チューブ離脱治具 |
| JP2021161779A (ja) * | 2020-03-31 | 2021-10-11 | Jfe建材株式会社 | 連結金具の取り付け用治具 |
| DE102020132007A1 (de) | 2020-12-02 | 2022-06-02 | Festo Se & Co. Kg | Vorrichtung zum Entschlauchen einer pneumatischen Anordnung |
| DE102020132007B4 (de) | 2020-12-02 | 2022-10-13 | Festo Se & Co. Kg | Vorrichtung zum Entschlauchen einer pneumatischen Anordnung |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20050810 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050823 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20060110 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |