JPH1095275A - 車両用自動消灯装置 - Google Patents
車両用自動消灯装置Info
- Publication number
- JPH1095275A JPH1095275A JP27306196A JP27306196A JPH1095275A JP H1095275 A JPH1095275 A JP H1095275A JP 27306196 A JP27306196 A JP 27306196A JP 27306196 A JP27306196 A JP 27306196A JP H1095275 A JPH1095275 A JP H1095275A
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- JP
- Japan
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- lamp
- switch
- circuit
- turned
- headlamp
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- Pending
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- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 運転者がヘッドランプ、スモールランプ
あるいはヘッドランプを消し忘れて降車したとき、これ
を自動的に消灯する回路を提供する。 【解決手段】 夜間であることを照度センサ15が検知
したとき、エンジンが停止した後、停止したことをオイ
ルプレッシャスイッチ16で検出し、このとき上記各ラ
ンプのいずれかあるいは全部が消灯されていないときに
は、制御回路17が、あらかじめセットされた時間が到
来したときに自動的に消灯する。
あるいはヘッドランプを消し忘れて降車したとき、これ
を自動的に消灯する回路を提供する。 【解決手段】 夜間であることを照度センサ15が検知
したとき、エンジンが停止した後、停止したことをオイ
ルプレッシャスイッチ16で検出し、このとき上記各ラ
ンプのいずれかあるいは全部が消灯されていないときに
は、制御回路17が、あらかじめセットされた時間が到
来したときに自動的に消灯する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車等に適用す
る車両用自動消灯装置に関するものである。
る車両用自動消灯装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車等の車両においては、夜間の走行
に備えてヘッドランプが設けられ、またヘッドランプを
使用する前に点灯するスモ−ルランプおよび車室内を照
明するル−ムランプ等が設けられる。
に備えてヘッドランプが設けられ、またヘッドランプを
使用する前に点灯するスモ−ルランプおよび車室内を照
明するル−ムランプ等が設けられる。
【0003】図4に示すものは、従来のル−ムランプの
回路である。これを説明すると、1は図示しないバッテ
リに接続された正側の電源ラインである。この電源ライ
ン1と車体接地回路(以下、接地回路という)2との間
にはル−ムランプ3とル−ムランプポジションスイッチ
4の可動接点4a、ドアスイッチ5が直列に接続されて
いる。
回路である。これを説明すると、1は図示しないバッテ
リに接続された正側の電源ラインである。この電源ライ
ン1と車体接地回路(以下、接地回路という)2との間
にはル−ムランプ3とル−ムランプポジションスイッチ
4の可動接点4a、ドアスイッチ5が直列に接続されて
いる。
【0004】ル−ムランプポジションスイッチ4には可
動接点4aが順次接触する3個の固定接点4b,4c,
4dがあり、固定接点4bは接地回路2に接続されてい
る。また、固定接点4cと接地回路2との間にはドアス
イッチ5が接続され、固定接点4dは無接続である。ド
スイッチ5は、乗降のためにドアを開けたときにオンと
なる。
動接点4aが順次接触する3個の固定接点4b,4c,
4dがあり、固定接点4bは接地回路2に接続されてい
る。また、固定接点4cと接地回路2との間にはドアス
イッチ5が接続され、固定接点4dは無接続である。ド
スイッチ5は、乗降のためにドアを開けたときにオンと
なる。
【0005】この回路では、ル−ムランプポジションス
イッチ4の可動接点4aを図示するように固定接点4c
に接触させた状態でドアを開くと、そのときにル−ムラ
ンプ3が点灯し、ドアを閉じれば消灯する。可動接点4
aを固定接点4bに接触させれば、ドアに関係なくル−
ムランプ3は点灯する。
イッチ4の可動接点4aを図示するように固定接点4c
に接触させた状態でドアを開くと、そのときにル−ムラ
ンプ3が点灯し、ドアを閉じれば消灯する。可動接点4
aを固定接点4bに接触させれば、ドアに関係なくル−
ムランプ3は点灯する。
【0006】図5に示すものは図4のものにル−ムラン
プタイマ6を接続したものである。ル−ムランプタイマ
6には4個の端子6a〜6dがあり、端子6aと6bが
ル−ムランプポジションスイッチ4とドアスイッチ5と
の間に直列に接続されている。そして端子6cは正側の
電源ライン1に、端子6dは接地回路2に接続されてい
る。この回路においては、ドアを閉じてもその瞬間には
ル−ムランプ3は消灯せず、ル−ムランプタイマ6に設
定された時間の経過後に消灯する。
プタイマ6を接続したものである。ル−ムランプタイマ
6には4個の端子6a〜6dがあり、端子6aと6bが
ル−ムランプポジションスイッチ4とドアスイッチ5と
の間に直列に接続されている。そして端子6cは正側の
電源ライン1に、端子6dは接地回路2に接続されてい
る。この回路においては、ドアを閉じてもその瞬間には
ル−ムランプ3は消灯せず、ル−ムランプタイマ6に設
定された時間の経過後に消灯する。
【0007】図6に示すものは、スモ−ルランプとヘッ
ドランプの従来の回路である。これを説明すると、7は
スモ−ルランプであり、スモ−ルランプスイッチ8に直
列で正側の電源ライン1と接地回路2の間に接続されて
いる。9はハイビ−ムのヘッドランプ、10はロ−ビ−
ムのヘッドランプで、これらの一端は正側の電源ライン
1に、他端はディマ−スイッチ11の固定接点11b,
11cに接続されている。可動接点11aはヘッドラン
プスイッチ12を介して接地回路2に接続されている。
ドランプの従来の回路である。これを説明すると、7は
スモ−ルランプであり、スモ−ルランプスイッチ8に直
列で正側の電源ライン1と接地回路2の間に接続されて
いる。9はハイビ−ムのヘッドランプ、10はロ−ビ−
ムのヘッドランプで、これらの一端は正側の電源ライン
1に、他端はディマ−スイッチ11の固定接点11b,
11cに接続されている。可動接点11aはヘッドラン
プスイッチ12を介して接地回路2に接続されている。
【0008】この回路では、スモ−ルランプスイッチ8
をオンにしてスモ−ルランプ7を点灯させ、ヘッドラン
プスイッチ12をオンにしてディマ−スイッチ11で選
択された方のヘッドランプ9(または10)を点灯させ
ることができる。
をオンにしてスモ−ルランプ7を点灯させ、ヘッドラン
プスイッチ12をオンにしてディマ−スイッチ11で選
択された方のヘッドランプ9(または10)を点灯させ
ることができる。
【0009】そこで案出されたものが図7に示すもので
ある。この回路では、図6のものにオ−トライトコント
ロ−ラ13を付加してある。オートライトコントローラ
13の端子13aは正側の電源ライン1に、端子13b
はディマースイッチ11とヘッドランプスイッチ12の
接続点に接続されている。端子13cはスモールランプ
スイッチ8と接地回路2の接続点に接続され、端子13
dはオートライトスイッチ14に接続されている。ま
た、端子13eには照度センサ15が、端子13fには
オイルプレッシャスイッチ16が接続されている。
ある。この回路では、図6のものにオ−トライトコント
ロ−ラ13を付加してある。オートライトコントローラ
13の端子13aは正側の電源ライン1に、端子13b
はディマースイッチ11とヘッドランプスイッチ12の
接続点に接続されている。端子13cはスモールランプ
スイッチ8と接地回路2の接続点に接続され、端子13
dはオートライトスイッチ14に接続されている。ま
た、端子13eには照度センサ15が、端子13fには
オイルプレッシャスイッチ16が接続されている。
【0010】この回路は、オートライトスイッチ14を
オンにしたときオートライトコントローラ13が機能す
る。そしてオイルプレッシャスイッチ16がエンジンの
始動を検知し、照度センサ15が夜間であることを検知
すると、スモールランプ7とヘッドランプ9(10)を
自動的に点灯させる。オイルプレッシャスイッチ16が
エンジン停止を検知すると、点灯しているスモールラン
プ7とヘッドランプ9(10)を自動的に消灯する。
オンにしたときオートライトコントローラ13が機能す
る。そしてオイルプレッシャスイッチ16がエンジンの
始動を検知し、照度センサ15が夜間であることを検知
すると、スモールランプ7とヘッドランプ9(10)を
自動的に点灯させる。オイルプレッシャスイッチ16が
エンジン停止を検知すると、点灯しているスモールラン
プ7とヘッドランプ9(10)を自動的に消灯する。
【0011】類似した内容の先行技術として、特開昭6
0−99733号公報に開示されたものがある。これ
は、イグニッションスイッチの状態に係らしめてヘッド
ランプ等の自動消灯を行うようにしたものである。
0−99733号公報に開示されたものがある。これ
は、イグニッションスイッチの状態に係らしめてヘッド
ランプ等の自動消灯を行うようにしたものである。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】上記各回路のうち、図
4のものはルームランプ3の消灯を忘れて放置すると、
バッテリの過放電となる虞がある。また図5に示したも
のは、ルームランプ3についてのみランプタイマ6が設
けられ、その設定時間の経過後にルームランプ3が消灯
するが、図示しない他のランプについての自動消灯につ
いての配慮はない。さらに図6に示す回路にはタイマ機
能はない。そこで案出された図7の回路では、スモール
ランプ7とヘッドランプ9(10)の自動消灯について
の機能はあるが、ルームランプについての配慮がない。
また前掲公報のものは、回路が複雑である。
4のものはルームランプ3の消灯を忘れて放置すると、
バッテリの過放電となる虞がある。また図5に示したも
のは、ルームランプ3についてのみランプタイマ6が設
けられ、その設定時間の経過後にルームランプ3が消灯
するが、図示しない他のランプについての自動消灯につ
いての配慮はない。さらに図6に示す回路にはタイマ機
能はない。そこで案出された図7の回路では、スモール
ランプ7とヘッドランプ9(10)の自動消灯について
の機能はあるが、ルームランプについての配慮がない。
また前掲公報のものは、回路が複雑である。
【0013】本発明はこの点に鑑みてなされたものであ
り、図7に示した回路を基本にし、これにルームランプ
の自動消灯機能をも付加することにより、簡単な回路
で、ヘッドランプ、スモールランプおよびルームランプ
のすべてを自動的に消灯できる装置を提供しようとする
ものである。
り、図7に示した回路を基本にし、これにルームランプ
の自動消灯機能をも付加することにより、簡単な回路
で、ヘッドランプ、スモールランプおよびルームランプ
のすべてを自動的に消灯できる装置を提供しようとする
ものである。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するための手段として、請求項1に記載された発明に
おいては、エンジンが始動した後、停止したことを検知
する検知機構を設け、該検知機構が作動したとき、バッ
テリに接続され点灯しているランプが、所定時間の経過
後に消灯するように構成したことを特徴とする。
決するための手段として、請求項1に記載された発明に
おいては、エンジンが始動した後、停止したことを検知
する検知機構を設け、該検知機構が作動したとき、バッ
テリに接続され点灯しているランプが、所定時間の経過
後に消灯するように構成したことを特徴とする。
【0015】また、請求項2に記載された発明において
は、請求項1に記載されたものにおいて、エンジンが始
動した後、停止したことを検知する検知機構として、オ
イルプレッシャスイッチと、判断機能を有する制御回路
を用いたことを特徴とする。
は、請求項1に記載されたものにおいて、エンジンが始
動した後、停止したことを検知する検知機構として、オ
イルプレッシャスイッチと、判断機能を有する制御回路
を用いたことを特徴とする。
【0016】さらに、請求項3に記載された発明におい
ては、請求項1に記載されたものにおいて、バッテリに
接続され点灯しているランプが、ヘッドランプ、スモー
ルランプおよびルームランプのいずれかまたは全部であ
ることを特徴とする。
ては、請求項1に記載されたものにおいて、バッテリに
接続され点灯しているランプが、ヘッドランプ、スモー
ルランプおよびルームランプのいずれかまたは全部であ
ることを特徴とする。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図1
について説明する。先に説明したものと同様に、1は正
側の電源ライン、2は接地回路、3はルームランプ、4
はルームランプポジションスイッチ、5はドアスイッ
チ、7はスモールランプ、8はスモールランプスイッ
チ、9はハイビームのヘッドランプ、10はロービーム
のヘッドランプ、11はディマースイッチ、12はヘッ
ドランプスイッチ、14はオートライトスイッチ、15
は照度センサ、16はオイルプレッシャスイッチであ
る。
について説明する。先に説明したものと同様に、1は正
側の電源ライン、2は接地回路、3はルームランプ、4
はルームランプポジションスイッチ、5はドアスイッ
チ、7はスモールランプ、8はスモールランプスイッ
チ、9はハイビームのヘッドランプ、10はロービーム
のヘッドランプ、11はディマースイッチ、12はヘッ
ドランプスイッチ、14はオートライトスイッチ、15
は照度センサ、16はオイルプレッシャスイッチであ
る。
【0018】17は本発明に係る制御回路であり、マイ
クロコンピュータで構成され、内部にタイマ機能を備え
たものである。制御回路17は、正側の電源ライン1に
接続された電源端子17aと接地回路2に接続された電
源端子17bを有する。また、制御回路17には、この
ほかに端子17c〜17kがあり、それぞれ図示するよ
うに接続される。
クロコンピュータで構成され、内部にタイマ機能を備え
たものである。制御回路17は、正側の電源ライン1に
接続された電源端子17aと接地回路2に接続された電
源端子17bを有する。また、制御回路17には、この
ほかに端子17c〜17kがあり、それぞれ図示するよ
うに接続される。
【0019】この制御回路17も、オートライトスイッ
チ14をオンにしたときに機能する。また、乗降のため
にドアを開ければドアスイッチがオンとなってルームラ
ンプ3が点灯し、スモールランプスイッチ8をオンにす
ればスモールランプ7が点灯する。ヘッドランプスイッ
チ12をオンにすれば、ディマースイッチ11で選択さ
れた方のヘッドランプ9(10)が点灯する。
チ14をオンにしたときに機能する。また、乗降のため
にドアを開ければドアスイッチがオンとなってルームラ
ンプ3が点灯し、スモールランプスイッチ8をオンにす
ればスモールランプ7が点灯する。ヘッドランプスイッ
チ12をオンにすれば、ディマースイッチ11で選択さ
れた方のヘッドランプ9(10)が点灯する。
【0020】照度センサ15は、周囲の明るさを検知し
て、現在は昼間であるか夜間であるかの判断を行う。照
度センサ15の具体例としては、CdS素子とブリッジ
回路を用い、周囲の明るさで変化するCdS素子の抵抗
値を電圧変化に変えて処理するものを考えることができ
るが、他の素子によってもよい。
て、現在は昼間であるか夜間であるかの判断を行う。照
度センサ15の具体例としては、CdS素子とブリッジ
回路を用い、周囲の明るさで変化するCdS素子の抵抗
値を電圧変化に変えて処理するものを考えることができ
るが、他の素子によってもよい。
【0021】オイルプレッシャスイッチ16は、エンジ
ンの潤滑油を循環させるためのオイルポンプによって生
ずる圧力上昇から、エンジンの始動を検知するものであ
る。従来から、エンジンが作動して潤滑油の圧力が所定
の圧力まで上昇したとき警告ランプを消灯させるものが
あるので、これを使用する。ただしオンとオフの関係が
逆になるが、これは反転回路を設ければよい。
ンの潤滑油を循環させるためのオイルポンプによって生
ずる圧力上昇から、エンジンの始動を検知するものであ
る。従来から、エンジンが作動して潤滑油の圧力が所定
の圧力まで上昇したとき警告ランプを消灯させるものが
あるので、これを使用する。ただしオンとオフの関係が
逆になるが、これは反転回路を設ければよい。
【0022】この回路の作動を、図2と図3のタイムチ
ャートとともに説明する。図2はドアは閉めたが、スモ
ールランプ7を消し忘れたときのものである。乗車のた
めにドアを開けるとドアスイッチ5がオンとなり、その
間ルームランプ3が点灯する。ドアを閉めればルームラ
ンプ3は消灯する。夜間であるためスモールランプスイ
ッチ8をオンにしてスモールランプ7を点灯し、エンジ
ンを始動する。エンジンが始動すると、潤滑油の圧力が
上がるので、オイルプレッシャスイッチ16がオンにな
る。
ャートとともに説明する。図2はドアは閉めたが、スモ
ールランプ7を消し忘れたときのものである。乗車のた
めにドアを開けるとドアスイッチ5がオンとなり、その
間ルームランプ3が点灯する。ドアを閉めればルームラ
ンプ3は消灯する。夜間であるためスモールランプスイ
ッチ8をオンにしてスモールランプ7を点灯し、エンジ
ンを始動する。エンジンが始動すると、潤滑油の圧力が
上がるので、オイルプレッシャスイッチ16がオンにな
る。
【0023】走行が終わってエンジンを停止し、降車の
ためにドアを開けるとドアスイッチ5がオンとなり、ル
ームランプ3が点灯するが、ドアを閉めれば消灯する。
このときスモールランプ7の消灯するが、これを忘れる
と、制御回路17内のタイマ回路にセットされた時間T
1 の経過後に自動的に消灯する。時間T1 は、5〜10
分程度でよい。
ためにドアを開けるとドアスイッチ5がオンとなり、ル
ームランプ3が点灯するが、ドアを閉めれば消灯する。
このときスモールランプ7の消灯するが、これを忘れる
と、制御回路17内のタイマ回路にセットされた時間T
1 の経過後に自動的に消灯する。時間T1 は、5〜10
分程度でよい。
【0024】図3は、昼間、ドアを完全に閉めない状
態、すなわち半ドアのまま降車した場合である。半ドア
のときにはドアスイッチ5はオンとなるので、ルームラ
ンプ3は点灯を継続する。このときにも、オイルプレッ
シャスイッチ16によりエンジンが停止したことが検知
されたときには、ルームランプ3は、時間T1 の経過後
に自動的に消灯する。
態、すなわち半ドアのまま降車した場合である。半ドア
のときにはドアスイッチ5はオンとなるので、ルームラ
ンプ3は点灯を継続する。このときにも、オイルプレッ
シャスイッチ16によりエンジンが停止したことが検知
されたときには、ルームランプ3は、時間T1 の経過後
に自動的に消灯する。
【0025】以上説明した作用は、スモールランプとル
ームランプについてであったが、ヘッドランプについて
も同様に機能する。ヘッドランプは明るいので、夜間に
消し忘れることは生じにくいが、昼間トンネルで点灯
し、そのまま走行して停車した場合などには自動的に消
灯すると便利である。
ームランプについてであったが、ヘッドランプについて
も同様に機能する。ヘッドランプは明るいので、夜間に
消し忘れることは生じにくいが、昼間トンネルで点灯
し、そのまま走行して停車した場合などには自動的に消
灯すると便利である。
【0026】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
た車両用自動消灯装置であるから、運転者が不注意で各
種ランプの消灯を忘れたときに便利であり、またバッテ
リの過放電を防止することができる。
た車両用自動消灯装置であるから、運転者が不注意で各
種ランプの消灯を忘れたときに便利であり、またバッテ
リの過放電を防止することができる。
【0027】エンジンが始動し、その後に停止したこと
をオイルプッシャスイッチで検知したときにランプの消
灯を行うものであるから、ランプ類を整備点検するとき
のように、エンジンを始動させないときには、タイマ機
能が生じないので便利である。
をオイルプッシャスイッチで検知したときにランプの消
灯を行うものであるから、ランプ類を整備点検するとき
のように、エンジンを始動させないときには、タイマ機
能が生じないので便利である。
【0028】オイルプレッシャスイッチはどの車両にも
付いているので、これを利用することにより、部品数を
少なくすることができる。
付いているので、これを利用することにより、部品数を
少なくすることができる。
【0029】エンジンが停止している状態でヘッドラン
プあるいはスモールランプを消灯せずに降車しようとし
てドアを開けると、チャイムが鳴る車両もあるが、これ
はあくまで運転者への注意喚起である。本発明のもの
は、所定時間の経過後に自動的に消灯するので、作動が
確実である。また従来は制御対象からはずされていたル
ームランプの自動消灯を行うことができる。
プあるいはスモールランプを消灯せずに降車しようとし
てドアを開けると、チャイムが鳴る車両もあるが、これ
はあくまで運転者への注意喚起である。本発明のもの
は、所定時間の経過後に自動的に消灯するので、作動が
確実である。また従来は制御対象からはずされていたル
ームランプの自動消灯を行うことができる。
【図1】本発明の一実施形態の回路図である。
【図2】図1のものの一つの作動を説明するタイムチャ
ート図である。
ート図である。
【図3】図1のものの他の作動を説明するタイムチャー
ト図である。
ト図である。
【図4】従来のルームランプ回路を示す回路図である。
【図5】図4の回路にルームランプタイマを付加したと
きの回路図である。
きの回路図である。
【図6】従来のスモールランプとヘッドランプ回路を示
す回路図である。
す回路図である。
【図7】図6の回路にオートライトコントローラを付加
したときの回路図である。
したときの回路図である。
1 正側の電源ライン 2 接地回路 3 ルームランプ 4 ルームランプポジションスイッチ 5 ドアスイッチ 7 スモールランプ 8 スモールランプスイッチ 9 ハイビームのヘッドランプ 10 ロービームのヘッドランプ 12 ヘッドランプスイッチ 14 オートライトスイッチ 15 照度センサ 16 オイルプレッシャスイッチ 17 制御回路
Claims (3)
- 【請求項1】 エンジンが始動した後、停止したことを
検知する検知機構を設け、該検知機構が作動したとき、
バッテリに接続され点灯しているランプが、所定時間の
経過後に消灯するように構成したことを特徴とする車両
用自動消灯装置。 - 【請求項2】 エンジンが始動した後、停止したことを
検知する検知機構として、オイルプレッシャスイッチ
と、判断機能を有する制御回路を用いたことを特徴とす
る請求項1に記載の車両用自動消灯装置。 - 【請求項3】 バッテリに接続され点灯しているランプ
が、ヘッドランプ、スモールランプおよびルームランプ
のいずれかまたは全部であることを特徴とする請求項1
に記載の車両用自動消灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27306196A JPH1095275A (ja) | 1996-09-24 | 1996-09-24 | 車両用自動消灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27306196A JPH1095275A (ja) | 1996-09-24 | 1996-09-24 | 車両用自動消灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1095275A true JPH1095275A (ja) | 1998-04-14 |
Family
ID=17522612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27306196A Pending JPH1095275A (ja) | 1996-09-24 | 1996-09-24 | 車両用自動消灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1095275A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012045964A (ja) * | 2010-08-24 | 2012-03-08 | Nec Access Technica Ltd | 室内灯制御装置 |
| US9387794B2 (en) | 2014-03-07 | 2016-07-12 | Hyundai Motor Company | Vehicle lamp autocut apparatus and method |
-
1996
- 1996-09-24 JP JP27306196A patent/JPH1095275A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012045964A (ja) * | 2010-08-24 | 2012-03-08 | Nec Access Technica Ltd | 室内灯制御装置 |
| US9387794B2 (en) | 2014-03-07 | 2016-07-12 | Hyundai Motor Company | Vehicle lamp autocut apparatus and method |
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