JPH109595A - 給湯暖房装置 - Google Patents
給湯暖房装置Info
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- JPH109595A JPH109595A JP15932596A JP15932596A JPH109595A JP H109595 A JPH109595 A JP H109595A JP 15932596 A JP15932596 A JP 15932596A JP 15932596 A JP15932596 A JP 15932596A JP H109595 A JPH109595 A JP H109595A
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims abstract description 207
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 53
- 239000008236 heating water Substances 0.000 claims abstract description 6
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- 239000007789 gas Substances 0.000 description 34
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- HPALAKNZSZLMCH-UHFFFAOYSA-M sodium;chloride;hydrate Chemical compound O.[Na+].[Cl-] HPALAKNZSZLMCH-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 1
Landscapes
- Steam Or Hot-Water Central Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 給湯用加熱装置の大型化を抑制しながら、最
大給湯能力を高めることができるようにする。 【解決手段】 給水路9から供給される水を加熱して給
湯路10に出湯するための給湯用熱交換器3を加熱する
給湯用加熱装置4と、暖房端末機7に暖房用循環路8を
通して循環される暖房用熱媒を加熱するための暖房用熱
交換器1を加熱する暖房用加熱装置2と、暖房用熱交換
器で加熱された暖房用熱媒と給水路の水とを熱交換させ
る液々熱交換器15と、給湯用熱交換器に給水される水
を目標給湯温度に加熱するに必要な必要熱量が所定熱量
を越えると、液々熱交換器が熱交換状態に切り換わるよ
うに制御する制御手段5eとを設けた。
大給湯能力を高めることができるようにする。 【解決手段】 給水路9から供給される水を加熱して給
湯路10に出湯するための給湯用熱交換器3を加熱する
給湯用加熱装置4と、暖房端末機7に暖房用循環路8を
通して循環される暖房用熱媒を加熱するための暖房用熱
交換器1を加熱する暖房用加熱装置2と、暖房用熱交換
器で加熱された暖房用熱媒と給水路の水とを熱交換させ
る液々熱交換器15と、給湯用熱交換器に給水される水
を目標給湯温度に加熱するに必要な必要熱量が所定熱量
を越えると、液々熱交換器が熱交換状態に切り換わるよ
うに制御する制御手段5eとを設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、給水路から供給さ
れる水を加熱して給湯路に出湯するための給湯用熱交換
器を加熱する給湯用加熱装置と、暖房端末機に暖房用循
環路を通して循環される暖房用熱媒を加熱するための暖
房用熱交換器を加熱する暖房用加熱装置とが設けられて
いる給湯暖房装置に関する。
れる水を加熱して給湯路に出湯するための給湯用熱交換
器を加熱する給湯用加熱装置と、暖房端末機に暖房用循
環路を通して循環される暖房用熱媒を加熱するための暖
房用熱交換器を加熱する暖房用加熱装置とが設けられて
いる給湯暖房装置に関する。
【0002】
【従来の技術】冒記給湯暖房装置においては、従来、給
湯用熱交換器による最大給湯能力を高めるにあたって、
給湯用熱交換器を加熱する給湯用加熱装置の最大加熱能
力をその最大給湯能力に応じた大きさに設定している。
湯用熱交換器による最大給湯能力を高めるにあたって、
給湯用熱交換器を加熱する給湯用加熱装置の最大加熱能
力をその最大給湯能力に応じた大きさに設定している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この為、最大給湯能力
を大きく設定しようとするほど、最大加熱能力が大きい
大型の給湯用加熱装置を設ける必要がある。本発明は上
記実情に鑑みてなされたものであって、暖房用熱媒の循
環構造を工夫することにより、給湯用加熱装置の大型化
を抑制しながら、最大給湯能力を高めることができるよ
うにすることを目的とする。
を大きく設定しようとするほど、最大加熱能力が大きい
大型の給湯用加熱装置を設ける必要がある。本発明は上
記実情に鑑みてなされたものであって、暖房用熱媒の循
環構造を工夫することにより、給湯用加熱装置の大型化
を抑制しながら、最大給湯能力を高めることができるよ
うにすることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の給湯暖房
装置は、暖房用熱交換器で加熱された暖房用熱媒と前記
給水路の水とを熱交換させる液々熱交換器と、給湯用熱
交換器に給水される水を目標給湯温度に加熱するに必要
な必要熱量が所定熱量を越えると、液々熱交換器が熱交
換状態に切り換わるように制御する制御手段とが設けら
れているので、必要熱量が所定熱量を越えると、給湯用
熱交換器に給水される水を予め暖房用熱媒で加熱してか
ら給湯用熱交換器で熱交換させることができる。特に、
暖房用熱媒を給湯用熱交換器に給水される前の比較的低
い温度の水と熱交換するので、給湯用熱交換器を通過し
た後の比較的高い温度の水と熱交換させる場合に比べ
て、効率良く熱交換させることができる。従って、必要
熱量が所定熱量を越える場合は、暖房用熱交換器で加熱
された暖房用熱媒を活用して給湯用の水を予め加熱でき
るので、給湯用加熱装置の大型化を抑制しながら、最大
給湯能力を高めることができる。
装置は、暖房用熱交換器で加熱された暖房用熱媒と前記
給水路の水とを熱交換させる液々熱交換器と、給湯用熱
交換器に給水される水を目標給湯温度に加熱するに必要
な必要熱量が所定熱量を越えると、液々熱交換器が熱交
換状態に切り換わるように制御する制御手段とが設けら
れているので、必要熱量が所定熱量を越えると、給湯用
熱交換器に給水される水を予め暖房用熱媒で加熱してか
ら給湯用熱交換器で熱交換させることができる。特に、
暖房用熱媒を給湯用熱交換器に給水される前の比較的低
い温度の水と熱交換するので、給湯用熱交換器を通過し
た後の比較的高い温度の水と熱交換させる場合に比べ
て、効率良く熱交換させることができる。従って、必要
熱量が所定熱量を越える場合は、暖房用熱交換器で加熱
された暖房用熱媒を活用して給湯用の水を予め加熱でき
るので、給湯用加熱装置の大型化を抑制しながら、最大
給湯能力を高めることができる。
【0005】請求項2記載の給湯暖房装置は、制御手段
が、給湯用熱交換器のみが加熱されている状態におい
て、その給湯用熱交換器に給水される水を目標給湯温度
に加熱するに必要な必要熱量が所定熱量を越えると、暖
房用熱交換器を加熱して液々熱交換器を熱交換状態に切
り換えるように制御するべく構成されているので、暖房
に使用されていない暖房用熱媒を有効に活用して、最大
給湯能力を高めることができる。
が、給湯用熱交換器のみが加熱されている状態におい
て、その給湯用熱交換器に給水される水を目標給湯温度
に加熱するに必要な必要熱量が所定熱量を越えると、暖
房用熱交換器を加熱して液々熱交換器を熱交換状態に切
り換えるように制御するべく構成されているので、暖房
に使用されていない暖房用熱媒を有効に活用して、最大
給湯能力を高めることができる。
【0006】請求項3記載の給湯暖房装置は、暖房用熱
交換器で加熱された後の暖房用熱媒であって、かつ、暖
房端末機に供給される前の暖房用熱媒を液々熱交換器に
循環させる液々熱交換用循環路が暖房用循環路に対して
並列に接続され、制御手段は、暖房用熱媒の一部を液々
熱交換用循環路に供給して液々熱交換器を熱交換状態に
切り換えるように構成されているので、暖房用熱媒を暖
房端末機に供給しながらでも、給湯用熱交換器に給水さ
れる水を予め加熱して、最大給湯能力を高めることがで
きるともに、暖房端末機を通過した後の比較的低い温度
の暖房用熱媒と給水路の水とを熱交換させる場合に比べ
て、その水を効率良く加熱できる。
交換器で加熱された後の暖房用熱媒であって、かつ、暖
房端末機に供給される前の暖房用熱媒を液々熱交換器に
循環させる液々熱交換用循環路が暖房用循環路に対して
並列に接続され、制御手段は、暖房用熱媒の一部を液々
熱交換用循環路に供給して液々熱交換器を熱交換状態に
切り換えるように構成されているので、暖房用熱媒を暖
房端末機に供給しながらでも、給湯用熱交換器に給水さ
れる水を予め加熱して、最大給湯能力を高めることがで
きるともに、暖房端末機を通過した後の比較的低い温度
の暖房用熱媒と給水路の水とを熱交換させる場合に比べ
て、その水を効率良く加熱できる。
【0007】請求項4記載の給湯暖房装置は、液々熱交
換用循環路が、暖房端末機を迂回する状態で、暖房用循
環路に対して並列に接続されているので、暖房用熱媒を
暖房端末機に供給しながら、給湯用熱交換器に給水され
る水を予め加熱する場合に、液々熱交換器を通過した後
の比較的低い温度の暖房用熱媒が、暖房端末機に供給さ
れる前の比較的高い温度の暖房用熱媒に不均一に混じっ
てしまうおそれがなく、暖房端末機に供給する暖房用熱
媒の温度が安定して、暖房温度を所望温度に設定し易
い。
換用循環路が、暖房端末機を迂回する状態で、暖房用循
環路に対して並列に接続されているので、暖房用熱媒を
暖房端末機に供給しながら、給湯用熱交換器に給水され
る水を予め加熱する場合に、液々熱交換器を通過した後
の比較的低い温度の暖房用熱媒が、暖房端末機に供給さ
れる前の比較的高い温度の暖房用熱媒に不均一に混じっ
てしまうおそれがなく、暖房端末機に供給する暖房用熱
媒の温度が安定して、暖房温度を所望温度に設定し易
い。
【0008】請求項5記載の給湯暖房装置は、暖房用熱
交換器で加熱された暖房用熱媒の液々熱交換用循環路へ
の供給量を調節可能な調節手段が設けられているので、
暖房端末機に暖房用熱媒を供給しながら給湯用熱交換器
に給水される水を予め加熱する場合に、暖房端末機にお
ける熱負荷の大小に応じて、液々熱交換器における熱交
換量を調節でき、暖房温度を所望温度に設定し易い。
交換器で加熱された暖房用熱媒の液々熱交換用循環路へ
の供給量を調節可能な調節手段が設けられているので、
暖房端末機に暖房用熱媒を供給しながら給湯用熱交換器
に給水される水を予め加熱する場合に、暖房端末機にお
ける熱負荷の大小に応じて、液々熱交換器における熱交
換量を調節でき、暖房温度を所望温度に設定し易い。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は給湯暖房装置のシステム構
成を示し、浴室暖房機や床暖房機等の暖房端末機7に暖
房用温水循環路8を通して循環される暖房用熱媒として
の温水を加熱するための暖房用熱交換器1と、その暖房
用熱交換器1を加熱する暖房用加熱装置としてのガス燃
焼式の暖房用バーナ2と、一般家庭用の水道管に接続さ
れた給水路9から給水される水を加熱して給湯路10に
出湯するための給湯用熱交換器3と、その給湯用熱交換
器3を加熱する給湯用加熱装置としてのガス燃焼式の給
湯用バーナ4と、給湯暖房装置の作動を制御するコント
ローラ5と、コントローラ5を操作するリモコン6とが
設けられている。
成を示し、浴室暖房機や床暖房機等の暖房端末機7に暖
房用温水循環路8を通して循環される暖房用熱媒として
の温水を加熱するための暖房用熱交換器1と、その暖房
用熱交換器1を加熱する暖房用加熱装置としてのガス燃
焼式の暖房用バーナ2と、一般家庭用の水道管に接続さ
れた給水路9から給水される水を加熱して給湯路10に
出湯するための給湯用熱交換器3と、その給湯用熱交換
器3を加熱する給湯用加熱装置としてのガス燃焼式の給
湯用バーナ4と、給湯暖房装置の作動を制御するコント
ローラ5と、コントローラ5を操作するリモコン6とが
設けられている。
【0010】前記給水路9と給湯路10とが給湯用熱交
換器3を迂回する状態でバイパス路11を介して接続さ
れ、このバイパス路11には給湯用熱交換器3からの湯
に給水路9の水を混合させるバイパス弁11aが設けら
れ、給水路9には、給湯用熱交換器3への入水温度を検
出する入水サーミスタ9aと通水量を検出する水量セン
サ9bとが設けられ、給湯路10には、給湯用熱交換器
3を通過した温度を検出する釜出サーミスタ10aとバ
イパス弁11aの作動によって水が混合された後の湯の
温度をバイパス路11との接続箇所よりも下流側で検出
する給湯サーミスタ10bとが設けられ、給水路9にお
ける入水サーミスタ9aの上流側には、暖房用熱交換器
1で加熱された温水と給水路9の水とを熱交換させる液
々熱交換器15が設けられている。
換器3を迂回する状態でバイパス路11を介して接続さ
れ、このバイパス路11には給湯用熱交換器3からの湯
に給水路9の水を混合させるバイパス弁11aが設けら
れ、給水路9には、給湯用熱交換器3への入水温度を検
出する入水サーミスタ9aと通水量を検出する水量セン
サ9bとが設けられ、給湯路10には、給湯用熱交換器
3を通過した温度を検出する釜出サーミスタ10aとバ
イパス弁11aの作動によって水が混合された後の湯の
温度をバイパス路11との接続箇所よりも下流側で検出
する給湯サーミスタ10bとが設けられ、給水路9にお
ける入水サーミスタ9aの上流側には、暖房用熱交換器
1で加熱された温水と給水路9の水とを熱交換させる液
々熱交換器15が設けられている。
【0011】前記暖房用熱交換器1と暖房用バーナ2及
び給湯用熱交換器3と給湯用バーナ4は、燃焼用空気を
供給する燃焼ファン12を備えた一つの共通の燃焼室1
3内に設けられ、暖房用ガス供給路2aと給湯用ガス供
給路4aとに分岐した元ガス供給路14が暖房用バーナ
2と給湯用バーナ4に接続されているとともに、元ガス
供給路14には、燃料ガスの供給を断続する元ガス電磁
弁14aと元ガス比例弁14bとが設けられ、暖房用ガ
ス供給路2aには暖房用バーナ2への燃料ガスの供給を
断続する暖房ガス電磁弁2bが設けられ、給湯用ガス供
給路4aには給湯用バーナ4への燃料ガスの供給を断続
する給湯ガス電磁弁4bが設けられ、暖房用バーナ2と
給湯用バーナ4の各々には点火のためのイグナイタや着
火を検出するフレームロッドなどが設けられている
び給湯用熱交換器3と給湯用バーナ4は、燃焼用空気を
供給する燃焼ファン12を備えた一つの共通の燃焼室1
3内に設けられ、暖房用ガス供給路2aと給湯用ガス供
給路4aとに分岐した元ガス供給路14が暖房用バーナ
2と給湯用バーナ4に接続されているとともに、元ガス
供給路14には、燃料ガスの供給を断続する元ガス電磁
弁14aと元ガス比例弁14bとが設けられ、暖房用ガ
ス供給路2aには暖房用バーナ2への燃料ガスの供給を
断続する暖房ガス電磁弁2bが設けられ、給湯用ガス供
給路4aには給湯用バーナ4への燃料ガスの供給を断続
する給湯ガス電磁弁4bが設けられ、暖房用バーナ2と
給湯用バーナ4の各々には点火のためのイグナイタや着
火を検出するフレームロッドなどが設けられている
【0012】前記暖房用温水循環路8は、暖房用熱交換
器1から暖房端末機7側に温水を供給する暖房往き配管
8aと、暖房端末機7を通過した温水を暖房用熱交換器
1に戻す暖房戻り配管8bとを設けて構成され、暖房往
き配管8aの途中箇所と暖房戻り配管8bの途中箇所と
に亘って、暖房用熱交換器1で加熱された後の温水であ
って、かつ、暖房端末機7に供給される前の温水を液々
熱交換器15に循環させる液々熱交換用循環路16が、
暖房端末機7を迂回する状態で、暖房用温水循環路8に
対して並列に接続されている。
器1から暖房端末機7側に温水を供給する暖房往き配管
8aと、暖房端末機7を通過した温水を暖房用熱交換器
1に戻す暖房戻り配管8bとを設けて構成され、暖房往
き配管8aの途中箇所と暖房戻り配管8bの途中箇所と
に亘って、暖房用熱交換器1で加熱された後の温水であ
って、かつ、暖房端末機7に供給される前の温水を液々
熱交換器15に循環させる液々熱交換用循環路16が、
暖房端末機7を迂回する状態で、暖房用温水循環路8に
対して並列に接続されている。
【0013】前記暖房往き配管8aの液々熱交換用循環
路16との接続箇所よりも上流側には、暖房用熱交換器
1を通過した温水の釜出温度Aを検出する暖房サーミス
タ8cが設けられ、暖房往き配管8aと液々熱交換用循
環路16との接続箇所には、暖房用熱交換器1から供給
される温水の液々熱交換用循環路16側への分配比率R
(液々熱交換用循環路側への単位時間当たり温水流量/
暖房用熱交換器1を通過した単位時間当たり温水流量
(総温水循環流量))を、暖房用熱交換器1から供給さ
れる温水の全部を暖房端末機7側に供給する分配比率R
=0からその温水の全部を液々熱交換用循環路16側に
供給する分配比率R=1の範囲に亘って電動モータMで
調節可能な水量分配弁8dが設けられ、暖房戻り配管8
bの液々熱交換用循環路16との接続箇所よりも下流側
には、膨張タンク8eと温水を循環させる循環手段とし
ての循環ポンプPとが設けられている。
路16との接続箇所よりも上流側には、暖房用熱交換器
1を通過した温水の釜出温度Aを検出する暖房サーミス
タ8cが設けられ、暖房往き配管8aと液々熱交換用循
環路16との接続箇所には、暖房用熱交換器1から供給
される温水の液々熱交換用循環路16側への分配比率R
(液々熱交換用循環路側への単位時間当たり温水流量/
暖房用熱交換器1を通過した単位時間当たり温水流量
(総温水循環流量))を、暖房用熱交換器1から供給さ
れる温水の全部を暖房端末機7側に供給する分配比率R
=0からその温水の全部を液々熱交換用循環路16側に
供給する分配比率R=1の範囲に亘って電動モータMで
調節可能な水量分配弁8dが設けられ、暖房戻り配管8
bの液々熱交換用循環路16との接続箇所よりも下流側
には、膨張タンク8eと温水を循環させる循環手段とし
ての循環ポンプPとが設けられている。
【0014】従って、水量分配弁8dが、暖房用熱交換
器1で加熱された暖房用熱媒としての温水の液々熱交換
用循環路16への供給量を調節可能な調節手段に構成さ
れている。
器1で加熱された暖房用熱媒としての温水の液々熱交換
用循環路16への供給量を調節可能な調節手段に構成さ
れている。
【0015】図2は、元ガス比例弁14bの開度を制御
する為の駆動電流Iと、給湯用バーナ4に供給される給
湯用ガス供給量QA と暖房用バーナ2に供給される暖房
用ガス供給量QB との関係を示し、給湯用熱交換器3と
暖房用熱交換器1との双方を同時に使用するときは、駆
動電流Iの増減にともなって給湯用ガス供給量QA と暖
房用ガス供給量QB とが一定の比例関係を維持しながら
リニアに変化するように設定されている。
する為の駆動電流Iと、給湯用バーナ4に供給される給
湯用ガス供給量QA と暖房用バーナ2に供給される暖房
用ガス供給量QB との関係を示し、給湯用熱交換器3と
暖房用熱交換器1との双方を同時に使用するときは、駆
動電流Iの増減にともなって給湯用ガス供給量QA と暖
房用ガス供給量QB とが一定の比例関係を維持しながら
リニアに変化するように設定されている。
【0016】図3は給湯暖房装置の制御ブロック図を示
し、コントローラ5には、リモコン6と暖房端末機7と
入水サーミスタ9aと釜出サーミスタ10aと給湯サー
ミスタ10bと暖房サーミスタ8c及び水量センサ9b
からの入力情報に基づいて必要な制御データを演算する
演算部5aと、給湯用バーナ4の燃焼動作を制御する給
湯用燃焼制御部5bと、元ガス比例弁14bの作動を制
御して供給ガス量を調節するガス量制御部5cと、暖房
用バーナ2の燃焼動作を制御する暖房用燃焼制御部5d
と、液々熱交換器15の熱交換状態を制御する液々熱交
換器制御部5eと、水量分配弁8dの作動を制御して、
暖房用熱交換器1で加熱された温水の暖房端末機7側へ
の供給量と液々熱交換器15側への供給量との分配比率
Rを調節する分配比率制御部5fとが設けられ、液々熱
交換器制御部5eには、演算部5aで演算された必要ガ
ス量Qsと給湯用バーナ4に供給可能な給湯用最大供給
ガス量QAmaxとを比較するガス量比較手段5gが設けら
れている。
し、コントローラ5には、リモコン6と暖房端末機7と
入水サーミスタ9aと釜出サーミスタ10aと給湯サー
ミスタ10bと暖房サーミスタ8c及び水量センサ9b
からの入力情報に基づいて必要な制御データを演算する
演算部5aと、給湯用バーナ4の燃焼動作を制御する給
湯用燃焼制御部5bと、元ガス比例弁14bの作動を制
御して供給ガス量を調節するガス量制御部5cと、暖房
用バーナ2の燃焼動作を制御する暖房用燃焼制御部5d
と、液々熱交換器15の熱交換状態を制御する液々熱交
換器制御部5eと、水量分配弁8dの作動を制御して、
暖房用熱交換器1で加熱された温水の暖房端末機7側へ
の供給量と液々熱交換器15側への供給量との分配比率
Rを調節する分配比率制御部5fとが設けられ、液々熱
交換器制御部5eには、演算部5aで演算された必要ガ
ス量Qsと給湯用バーナ4に供給可能な給湯用最大供給
ガス量QAmaxとを比較するガス量比較手段5gが設けら
れている。
【0017】前記給湯用燃焼制御部5bは、リモコン6
からの給湯指令が入力されると給湯用バーナ4を燃焼作
動させ、リモコン6からの給湯停止指令が入力されると
給湯用バーナ4の燃焼作動を停止させるように制御す
る。また、暖房用燃焼制御部5dは、暖房端末機7から
の暖房指令又は液々熱交換器制御部5eからの暖房用バ
ーナ燃焼指令が入力されると、暖房用バーナ2を燃焼作
動させ、暖房端末機7からの暖房停止指令又は液々熱交
換器制御部5eからの暖房用バーナ燃焼停止指令が入力
されると、暖房用バーナ2の燃焼作動を停止させるよう
に制御するとともに、燃焼作動中において暖房サーミス
タ8cから入力された循環温水の釜出温度Aが所定温度
範囲Bを越えると、その釜出温度Aが所定温度範囲Bに
なるまでその燃焼作動を停止させるように制御する。
からの給湯指令が入力されると給湯用バーナ4を燃焼作
動させ、リモコン6からの給湯停止指令が入力されると
給湯用バーナ4の燃焼作動を停止させるように制御す
る。また、暖房用燃焼制御部5dは、暖房端末機7から
の暖房指令又は液々熱交換器制御部5eからの暖房用バ
ーナ燃焼指令が入力されると、暖房用バーナ2を燃焼作
動させ、暖房端末機7からの暖房停止指令又は液々熱交
換器制御部5eからの暖房用バーナ燃焼停止指令が入力
されると、暖房用バーナ2の燃焼作動を停止させるよう
に制御するとともに、燃焼作動中において暖房サーミス
タ8cから入力された循環温水の釜出温度Aが所定温度
範囲Bを越えると、その釜出温度Aが所定温度範囲Bに
なるまでその燃焼作動を停止させるように制御する。
【0018】前記ガス量制御部5cは、給湯指令が入力
されているときは暖房指令或いは暖房用バーナ燃焼指令
の入力の有無にかかわらず、水量センサ9bと入水サー
ミスタ9aと釜出サーミスタ10aからの入力情報に基
づいて、給湯用熱交換器3による給湯温度が目標給湯温
度になるように供給ガス量を調節し、暖房指令のみが入
力されているときは、暖房サーミスタ8cからの入力情
報に基づいて、循環温水が所定温度範囲Bに加熱される
ように供給ガス量を調節する。
されているときは暖房指令或いは暖房用バーナ燃焼指令
の入力の有無にかかわらず、水量センサ9bと入水サー
ミスタ9aと釜出サーミスタ10aからの入力情報に基
づいて、給湯用熱交換器3による給湯温度が目標給湯温
度になるように供給ガス量を調節し、暖房指令のみが入
力されているときは、暖房サーミスタ8cからの入力情
報に基づいて、循環温水が所定温度範囲Bに加熱される
ように供給ガス量を調節する。
【0019】従って、ガス量制御部5cが暖房用バーナ
2と給湯用バーナ4の発熱量を制御する共通の発熱量制
御手段に構成され、このガス量制御部5cは、給湯用熱
交換器3と暖房用熱交換器1を同時に加熱するときは、
給湯用熱交換器3による給湯温度が目標給湯温度になる
ように、暖房用バーナ2と給湯用バーナ4の発熱量を制
御している。
2と給湯用バーナ4の発熱量を制御する共通の発熱量制
御手段に構成され、このガス量制御部5cは、給湯用熱
交換器3と暖房用熱交換器1を同時に加熱するときは、
給湯用熱交換器3による給湯温度が目標給湯温度になる
ように、暖房用バーナ2と給湯用バーナ4の発熱量を制
御している。
【0020】前記演算部5aは、リモコン6から給湯指
令が入力されると、その給湯用バーナ4の燃焼開始前に
おける入水サーミスタ9aからの入力情報,つまり、液
々熱交換器15で加熱されずに給湯用熱交換器3に供給
される水の温度情報に基づいて、給水路9から給水され
る水を目標給湯温度になるように加熱するに必要な必要
熱量を演算し、その必要熱量に対応する必要ガス量QS
を液々熱交換器制御部5eのガス量比較手段5gに入力
する。
令が入力されると、その給湯用バーナ4の燃焼開始前に
おける入水サーミスタ9aからの入力情報,つまり、液
々熱交換器15で加熱されずに給湯用熱交換器3に供給
される水の温度情報に基づいて、給水路9から給水され
る水を目標給湯温度になるように加熱するに必要な必要
熱量を演算し、その必要熱量に対応する必要ガス量QS
を液々熱交換器制御部5eのガス量比較手段5gに入力
する。
【0021】次に、液々熱交換器制御部5eによる制御
動作を図4のフローチャートを参照しながら説明する。
リモコン6から給湯指令が入力されているか否かを判別
し(#1)、給湯指令が入力されていない場合は、分配
比率R=0とする制御データを分配比率制御部5fに入
力し(#7)、給湯指令が入力されている場合は、演算
部5aから入力された必要ガス量Qsが給湯用バーナ4
に供給可能な給湯用最大供給ガス量QAmaxを越えている
か否かを判別し(#2)、必要ガス量Qsが給湯用最大
供給ガス量QAmaxを越えている場合は、暖房端末機7か
らの暖房指令が入力されているか否かを判別する(#
3)。
動作を図4のフローチャートを参照しながら説明する。
リモコン6から給湯指令が入力されているか否かを判別
し(#1)、給湯指令が入力されていない場合は、分配
比率R=0とする制御データを分配比率制御部5fに入
力し(#7)、給湯指令が入力されている場合は、演算
部5aから入力された必要ガス量Qsが給湯用バーナ4
に供給可能な給湯用最大供給ガス量QAmaxを越えている
か否かを判別し(#2)、必要ガス量Qsが給湯用最大
供給ガス量QAmaxを越えている場合は、暖房端末機7か
らの暖房指令が入力されているか否かを判別する(#
3)。
【0022】暖房指令が入力されていない場合は、暖房
用バーナ2が燃焼中か否かを判別し(#4)、暖房用バ
ーナ2が燃焼中でない場合は暖房用バーナ燃焼指令を暖
房用燃焼制御部5dに入力した後(#5)、分配比率R
=1とする制御データを分配比率制御部5fに入力する
(#6)。
用バーナ2が燃焼中か否かを判別し(#4)、暖房用バ
ーナ2が燃焼中でない場合は暖房用バーナ燃焼指令を暖
房用燃焼制御部5dに入力した後(#5)、分配比率R
=1とする制御データを分配比率制御部5fに入力する
(#6)。
【0023】また、ステップ#3において、暖房端末機
7からの暖房指令が入力されていると判別すると、暖房
サーミスタ8cから入力された循環温水の釜出温度Aが
所定温度範囲Bを越えているか否かを判別し(#8)、
釜出温度Aが所定温度範囲Bを越えている場合は分配比
率Rを増大させる制御データを分配比率制御部5fに入
力し(#9)、釜出温度Aが所定温度範囲Bを越えてい
ない場合は釜出温度Aが所定温度範囲Bを下回っている
か否かを判別して(#10)、釜出温度Aが所定温度範
囲Bを下回っている場合は分配比率Rを減少させる制御
データを分配比率制御部5fに入力する(#11)。
7からの暖房指令が入力されていると判別すると、暖房
サーミスタ8cから入力された循環温水の釜出温度Aが
所定温度範囲Bを越えているか否かを判別し(#8)、
釜出温度Aが所定温度範囲Bを越えている場合は分配比
率Rを増大させる制御データを分配比率制御部5fに入
力し(#9)、釜出温度Aが所定温度範囲Bを越えてい
ない場合は釜出温度Aが所定温度範囲Bを下回っている
か否かを判別して(#10)、釜出温度Aが所定温度範
囲Bを下回っている場合は分配比率Rを減少させる制御
データを分配比率制御部5fに入力する(#11)。
【0024】従って、液々熱交換器制御部5eが、給湯
用熱交換器3のみが加熱されている状態において、給湯
用熱交換器3に給水される水を目標給湯温度に加熱する
に必要な必要熱量に対応する必要ガス量QS が所定熱量
に対応する給湯用最大供給ガス量QAmaxを越えると、暖
房用熱交換器3を加熱して液々熱交換器15が熱交換状
態に切り換わるように制御する制御手段に構成され、こ
の液々熱交換器制御部5eは、リモコン6からの給湯指
令と暖房端末機7からの暖房指令とが入力されている状
態で、暖房用熱交換器1からの温水の一部を液々熱交換
用循環路16に供給して液々熱交換器15を熱交換状態
に切り換えるように構成されている。
用熱交換器3のみが加熱されている状態において、給湯
用熱交換器3に給水される水を目標給湯温度に加熱する
に必要な必要熱量に対応する必要ガス量QS が所定熱量
に対応する給湯用最大供給ガス量QAmaxを越えると、暖
房用熱交換器3を加熱して液々熱交換器15が熱交換状
態に切り換わるように制御する制御手段に構成され、こ
の液々熱交換器制御部5eは、リモコン6からの給湯指
令と暖房端末機7からの暖房指令とが入力されている状
態で、暖房用熱交換器1からの温水の一部を液々熱交換
用循環路16に供給して液々熱交換器15を熱交換状態
に切り換えるように構成されている。
【0025】〔その他の実施形態〕 1.暖房用加熱装置としての暖房用バーナと、給湯用加
熱装置としての給湯用バーナとが互いに異なる燃焼室に
設けられている給湯暖房装置であっても良い。 2.暖房用加熱装置と給湯用加熱装置を一つの加熱装置
で兼用するように構成されている給湯暖房装置であって
も良い。 3.暖房用加熱装置と給湯用加熱装置は電気的に加熱す
るものであっても良く、その加熱熱源の種類は特に限定
されない。 4.暖房用熱交換器と給湯用熱交換器は、例えば多数の
フィンを介して互いに一体的に固定されていても良い。 5.暖房用熱媒としてはブラインであっても良い。 6.液々熱交換用循環路は、その入口と出口が共に、暖
房用循環路のうちの暖房用熱交換器から暖房端末機に至
る循環路部分に接続される状態で、その暖房用循環路に
対して並列に接続されていても良い。 7.液々熱交換用循環路は、その入口と出口が共に、暖
房用循環路のうちの暖房端末機から暖房用熱交換器に至
る循環路部分に接続される状態で、その暖房用循環路に
対して並列に接続されていても良い。 8.給水路の水を液々熱交換器に循環させる液々熱交換
用循環路を設けて実施しても良い。
熱装置としての給湯用バーナとが互いに異なる燃焼室に
設けられている給湯暖房装置であっても良い。 2.暖房用加熱装置と給湯用加熱装置を一つの加熱装置
で兼用するように構成されている給湯暖房装置であって
も良い。 3.暖房用加熱装置と給湯用加熱装置は電気的に加熱す
るものであっても良く、その加熱熱源の種類は特に限定
されない。 4.暖房用熱交換器と給湯用熱交換器は、例えば多数の
フィンを介して互いに一体的に固定されていても良い。 5.暖房用熱媒としてはブラインであっても良い。 6.液々熱交換用循環路は、その入口と出口が共に、暖
房用循環路のうちの暖房用熱交換器から暖房端末機に至
る循環路部分に接続される状態で、その暖房用循環路に
対して並列に接続されていても良い。 7.液々熱交換用循環路は、その入口と出口が共に、暖
房用循環路のうちの暖房端末機から暖房用熱交換器に至
る循環路部分に接続される状態で、その暖房用循環路に
対して並列に接続されていても良い。 8.給水路の水を液々熱交換器に循環させる液々熱交換
用循環路を設けて実施しても良い。
【図1】給湯暖房装置のシステム構成図
【図2】元ガス比例弁の駆動電流と供給ガス量との関係
を示すグラフ
を示すグラフ
【図3】給湯暖房装置の制御ブロック図
【図4】液々熱交換器制御部による制御動作を示すフロ
ーチャート
ーチャート
1 暖房用熱交換器 2 暖房用加熱装置 3 給湯用熱交換器 4 給湯用加熱装置 5e 制御手段 7 暖房端末機 8 暖房用循環路 8d 調節手段 9 給水路 10 給湯路 15 液々熱交換器 16 液々熱交換用循環路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 上村 喜市 大阪府大阪市港区南市岡1丁目1番52号 株式会社ハーマン内 (72)発明者 金礪 聖憲 大阪府大阪市港区南市岡1丁目1番52号 株式会社ハーマン内
Claims (5)
- 【請求項1】 給水路から供給される水を加熱して給湯
路に出湯するための給湯用熱交換器を加熱する給湯用加
熱装置と、 暖房端末機に暖房用循環路を通して循環される暖房用熱
媒を加熱するための暖房用熱交換器を加熱する暖房用加
熱装置とが設けられている給湯暖房装置であって、 前記暖房用熱交換器で加熱された暖房用熱媒と前記給水
路の水とを熱交換させる液々熱交換器と、 前記給湯用熱交換器に給水される水を目標給湯温度に加
熱するに必要な必要熱量が所定熱量を越えると、前記液
々熱交換器が熱交換状態に切り換わるように制御する制
御手段とが設けられている給湯暖房装置。 - 【請求項2】 前記制御手段が、前記給湯用熱交換器の
みが加熱されている状態において、その給湯用熱交換器
に給水される水を目標給湯温度に加熱するに必要な必要
熱量が所定熱量を越えると、前記暖房用熱交換器を加熱
して前記液々熱交換器を熱交換状態に切り換えるように
制御するべく構成されている請求項1記載の給湯暖房装
置。 - 【請求項3】 前記暖房用熱交換器で加熱された後の暖
房用熱媒であって、かつ、前記暖房端末機に供給される
前の暖房用熱媒を前記液々熱交換器に循環させる液々熱
交換用循環路が前記暖房用循環路に対して並列に接続さ
れ、 前記制御手段は、前記暖房用熱媒の一部を前記液々熱交
換用循環路に供給して前記液々熱交換器を熱交換状態に
切り換えるように構成されている請求項1又は2記載の
給湯暖房装置。 - 【請求項4】 前記液々熱交換用循環路が、前記暖房端
末機を迂回する状態で、前記暖房用循環路に対して並列
に接続されている請求項3記載の給湯暖房装置。 - 【請求項5】 前記暖房用熱交換器で加熱された暖房用
熱媒の前記液々熱交換用循環路への供給量を調節可能な
調節手段が設けられている請求項3又は4記載の給湯暖
房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15932596A JPH109595A (ja) | 1996-06-20 | 1996-06-20 | 給湯暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15932596A JPH109595A (ja) | 1996-06-20 | 1996-06-20 | 給湯暖房装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH109595A true JPH109595A (ja) | 1998-01-16 |
Family
ID=15691349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15932596A Pending JPH109595A (ja) | 1996-06-20 | 1996-06-20 | 給湯暖房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH109595A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015183877A (ja) * | 2014-03-20 | 2015-10-22 | 株式会社ガスター | 熱源装置 |
-
1996
- 1996-06-20 JP JP15932596A patent/JPH109595A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015183877A (ja) * | 2014-03-20 | 2015-10-22 | 株式会社ガスター | 熱源装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050912 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20050929 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060316 |