JPH1095992A - 粉末油脂の製造方法 - Google Patents
粉末油脂の製造方法Info
- Publication number
- JPH1095992A JPH1095992A JP25463296A JP25463296A JPH1095992A JP H1095992 A JPH1095992 A JP H1095992A JP 25463296 A JP25463296 A JP 25463296A JP 25463296 A JP25463296 A JP 25463296A JP H1095992 A JPH1095992 A JP H1095992A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oils
- fats
- powdered
- oil
- particle size
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
- Fats And Perfumes (AREA)
Abstract
明で、各種の飲食品、化粧品、医薬品等に利用すること
ができる粉末油脂の製造方法を提供する。 【解決手段】 澱粉加水分解物を、平均粒径200〜1
000ミクロン、粒度100メッシュパス30%以下、
ゆるめ嵩密度0.1〜0.3g/cm3 、圧縮度5〜3
0%の範囲で顆粒化した後、油脂類と混合することを特
徴とする粉末油脂の製造方法。
Description
粧品、医薬品等に利用することができ、保存安定性、粉
体流動性に優れ、水に溶解した際に透明に溶解する新規
な粉末油脂の製造方法に関する。
に利用される粉末油脂類の製法としては、例えば、油脂
類をゼラチンのような蛋白質溶液、デキストリンのよう
な加工澱粉溶液あるいはアラビアガムのような天然ガム
などの賦形剤で乳化し、熱風の流れる乾燥室中で圧力ま
たは遠心力を利用して液滴を噴霧することによって微粒
化し、短時間に水分を蒸発させ乾燥粉末化する噴霧乾燥
法などが用いられている。しかしながら噴霧乾燥法によ
って得られる粉末油脂類は、製造工程中に油脂類を比較
的高温で乾燥しているため、油脂類の着色、酸化、劣
化、変質等の恐れが多分にあり、得られる粉末の油脂類
含有量はかなり制約を受ける。また、製造工程中に乳化
処理を行っているため、得られた粉末油脂類を水に溶解
した場合に濁りを生じ、透明度を要求される飲食品等へ
の利用は制限されるなどの欠点があった。
なされている。例えば、DE18以下の澱粉加水分解物
の粘度0〜800cP(30℃)の水溶液を、内圧3〜
6kg/cm2 (温度140〜170℃)の条件下にド
ラムドライヤーで乾燥粉末化し、得られる粉末を粉末化
基剤として、油脂類と混合することを特徴とする粉状含
油組成物の製造方法(特公昭60−12399号公報参
照)、DE18以下の澱粉加水分解物および該澱粉加水
分解物の10−40重量%の香味油脂を混合して、得ら
れた香味油脂を吸着した澱粉加水分解物の0.5−5重
量%のプルランを水溶液として噴霧しながら、流動層造
粒することを特徴とする粉末香味料の製造法(特開平8
−47378号公報参照)などが提案されている。
99号公報記載の製造法で得られる粉末油脂類は、水に
溶解した際に、完全に透明に溶解せず、また粉体の流動
性も、特に油脂類含有率が高い場合には基剤粒子表面が
べとついて流動性が悪くなるという欠点があった。ま
た、特開平8−47378号公報記載の製造法で得られ
る粉末油脂類は、粉体流動性の点で改善は見られるもの
の、油脂類と澱粉加水分解物を混合した後、流動層造粒
機にて顆粒化しているため、造粒機内の熱風により油脂
類の劣化が避けられず、必ずしも満足できるものではな
い。
の飲食品、化粧品、医薬品等に利用できる保存安定性、
粉体流動性に優れ、水溶液が透明である粉末油脂の製造
方法を提供するにある。
有する従来型の粉末油脂について、その欠点を解決すべ
く鋭意研究を行った結果、澱粉加水分解物を特定の範囲
内の粒径、粒度、ゆるめ嵩密度および圧縮度に顆粒化し
た後、これに油脂類を吸着させることにより前記課題が
解決されることを見いだし、本発明を完成するに至っ
た。
平均粒径200〜1000ミクロン、粒度100メッシ
ュパス30%以下、ゆるめ嵩密度0.1〜0.3g/c
m3、圧縮度5〜30%の範囲で顆粒化した後、油脂類
と混合することを特徴とする粉末油脂の製造方法であ
る。
述べる。本発明において使用しうる澱粉加水分解物は、
例えば、サツマイモ、ジャガイモ、トウモロコシ、キャ
ッサバ、コムギ、コメ等の各種の澱粉の加水分解により
得られるものである。加水分解方法は、例えば、適宜の
酸、酵素もしくは両者を併用して実施できる。本発明の
澱粉加水分解物は上記の方法で調製したものも使用でき
るが、市場で容易に入手でき、例えば、パインフロー
(松谷化学工業株式会社製)、オイルキュー(日澱化学
株式会社製)等を挙げることができる。
造粒して、特定の範囲内の粒径、粒度、ゆるめ嵩密度お
よび圧縮度に顆粒化した顆粒化澱粉加水分解物を、粉末
化基剤として用いるが、かかる造粒方法としては、例え
ば、上記の澱粉加水分解物に、結着剤水溶液を噴霧しな
がら流動層造粒する方法がある。結着剤としては、例え
ば、アラビアガム、キサンタンガム、グアガム、馬鈴薯
澱粉、コーンスターチ、ゼラチン、アルギン酸ソーダな
どを挙げることができ、その水溶液の粘度は、例えば、
100〜1000cP、好ましくは300〜500cP
の範囲が適当である。また、特定の範囲内の粒径、粒
度、ゆるめ嵩密度および圧縮度の粉末化基剤を得るため
には、例えば、流動層造粒機の条件として、吸気温度6
0〜90℃、結着剤噴霧空気圧1.0〜2.0Kg/c
m2 、結着液の分量20〜40%(基剤に対して)、結
着液の粘度500cPで造粒することにより、平均粒径
200〜1000ミクロン、粒度100メッシュパス3
0%以下、ゆるめ嵩密度0.1〜0.3g/cm3 、圧
縮度5〜30%の顆粒化物が得られる。
水分解物の顆粒化物は、平均粒径200〜1000ミク
ロン、粒度100メッシュパス30%以下、ゆるめ嵩密
度0.1〜0.3g/cm3 、圧縮度5〜30%の範
囲、好ましくは、平均粒径200〜600ミクロン、粒
度100メッシュパス25%以下、ゆるめ嵩密度0.1
5〜0.25g/cm3 、圧縮度10〜20%の範囲の
ものが利用できる。この範囲に入らないものを使用した
場合は、粉体流動性、吸油力、保存安定性が悪くなった
り、水に溶解した場合に濁りを生ずる。
範囲内の粒径、粒度、圧縮度、ゆるめ嵩密度で顆粒化し
た後、これを粉末化基剤として、油脂類と混合すること
により、所望の油脂類を吸着保持させてなる粉末油脂を
得る。このような粉末化基剤を油脂類と混合する場合
は、所望により通常用いられている粉末化基剤、例えば
微結晶セルロース粉末(アビセル(旭化成社製商品名)
など)、可溶性澱粉、加工澱粉、デキストリン、大豆多
糖類、乳糖、ブドウ糖、炭酸カルシウム、リン酸3カル
シウム、二酸化ケイ素等の1種または2種以上を配合す
ることもできる。
保持される油脂類は従来より食品、化粧品、医薬品等で
用いられている液体乃至固体状の油脂類が利用でき、具
体的には、例えば、大豆油、ゴマ油、ピーナッツ油、コ
ーン油、菜種油、ヤシ油、パーム油などの植物油脂類及
びそれらの硬化油;牛脂、豚脂、魚油などの動物油脂類
及びそれらの硬化油;バター、マーガリン、ショートニ
ングなどの加工油脂類;ビタミンE、DHA、EPA、
リノール酸、γ−リノレン酸、α−リノレン酸、月見草
油、ボラージ油、レシチン、オクタコサノール、γ−オ
リザノールなどの機能性油脂類;精油、香味油、オレオ
レジン、天然香料、合成香料およびそれらの2種以上の
調合物などの油溶性香料類などが挙げられる。これらを
1種または2種以上の混合物として使用することができ
る。
酸化剤、例えば、ビタミンE、茶抽出物、生コーヒー豆
抽出物、クロロゲン酸、香辛料抽出物、カフェ酸、ロー
ズマリー抽出物、ビタミンCパルミテート、ルチン、ケ
ルセチン、ヤマモモ抽出物などを適宜配合することによ
り、これら油脂類の劣化を防止することができる。
は、厳密に制限されるものではなく、用いる油脂類の種
類等に応じて広い範囲にわたり変えることができるが、
通常、粉末化基剤100重量部に対し油脂類を約10〜
約120重量部、好ましくは約20〜約100重量部の
範囲内が適当である。本発明によれば、油脂類と粉末化
基剤の配合割合が1:1となっても、従来品に比べ、保
存安定性、粉体流動性は顕著に改善される。
末化基剤(顆粒化澱粉加水分解物)と油脂類とを混合す
るのみで足り、極めて容易に調製することができる。油
脂類が液体の場合はそのまま、また、固体状の場合はあ
らかじめ油脂類を加熱溶解後に粉末化基剤に添加し、ま
たは油脂類に粉末化基剤を添加して実施できる。混合機
としては公知の、例えば、リボンミキサー、ナウタミキ
サー、バーチカルグラニュレーター、ドラムミキサー、
高速攪拌混合機、パポーズミキサー、万能混合機、ケー
キミキサーなどが使用でき、混合温度は、約10〜約6
0℃、好ましくは約20〜約50℃で、約5分〜約2時
間、好ましくは約30分〜約1時間混合することにより
容易に目的とする粉末油脂が得られる。
施態様を示せば、例えば、澱粉加水分解物を流動層造粒
機にて造粒して得られる、平均粒径200〜1000ミ
クロン、粒度100メッシュパス30%以下、ゆるめ嵩
密度0.1〜0.3g/cm3 及び圧縮度5〜30%の
範囲の顆粒化物200gに、油脂類150gをケーキミ
キサーにて約30〜40℃で、約5〜30分混合して粉
末油脂を得る。このようにして得られる粉末油脂は、保
存安定性、粉体流動性に優れ、水に透明に溶解すること
ができる。上述のようにして得られる粉末油脂は、例え
ば、飲料、粉末飲料、デザート、チューインガム、錠
菓、スナック類、水産加工食品、畜肉加工食品、レトル
ト食品、スープ類などの飲食品さらには化粧品、医薬品
等にも利用することができる。
説明する。 (粉末化基剤の調製例)Glatt社製流動層造粒機を
用いて、パインフロー(松谷化学工業株式会社製澱粉加
水分解物)250gに0.5重量%のグアガム水溶液を
噴霧して、造粒条件を変化させ、表1に示す各種平均粒
径、粒度100メッシュパス、ゆるめ嵩密度、圧縮度の
粉末化基剤(顆粒化物)No.1〜4を得た。尚、造粒
条件は、吸気温度70℃、結着剤噴霧空気圧1.5kg
/cm2 とし、結着剤噴霧量を55g(No.1)、7
0g(No.2)、90g(No.3)、及び25g
(No.4)で行った。表1に、比較のためにパインフ
ロー、オイルキュー(日澱化学株式会社製澱粉加水分解
物)の各特性を併記する。
調製例で得られたN0.1〜4の各粉末化基剤、パイン
フロー、オイルキュー各200gにラードを、含油率1
0、30、50重量%(粉末化基剤を100重量部とし
た場合、それぞれ11、43、100重量部)となるよ
うに、万能混合機内、時間30分、温度40℃で混合
し、粉末油脂を得た。得られた各粉末油脂の粉体流動性
および水に溶解したときの透明度を表2に示した。尚、
粉体流動性は圧縮度で示し、この圧縮度の値が小さいほ
ど流動性が良く、また、水に溶解したときの透明度は濁
度で示し、この濁度の値が小さいほど透明度が高いこと
を示す。圧縮度及び濁度の測定方法を以下に記す。
ッシュのふるいを通して粉末油脂を疎充填し、重量を測
定してゆるめ嵩密度(A)を求める。次いで容器に同径
のわくをはめて粉末油脂を追加し、タッピング装置にか
けて18mmの落差で180回タッピングを行う。わく
をはずし、容器上縁で粉体をすり切って計量し、固め嵩
密度(B)を求める。圧縮度(C)は次式(1)で表さ
れる。 C[%]=(B−A)÷B×100‥‥(1) 濁度 粉末油脂1gに60℃の温水100gを加えて溶解した
後、5分後水層部を波長680nmで吸光度を測定す
る。
れも含油量が低い場合は粉体流動性が若干良好である
が、含油量が高い場合は基剤粒子表面がべとついて流動
性が悪く、また水に溶解した場合には濁りを生じた。従
って、比較例1〜3(粉末化基剤No.4を使用)のよ
うに市販されている澱粉加水分解物を顆粒化して使用し
た粉末油脂でも、粉末化基剤を特定の範囲内の粒径、粒
度、ゆるめ嵩密度および圧縮度としなければ、所望の粉
末油脂は得られない。一方、実施例ではいずれも含油量
が高い場合も流動性が良好であり、水に透明に溶解し
た。
温で1カ月保存したところ、比較例では油にじみが激し
くなり、油脂の劣化臭が生じたが、実施例ではいずれも
油脂の劣化は見られず、粉体流動性および香味の点でも
安定であった。
化した後に油脂を混合するため、造粒機内の熱風によっ
て油脂類が劣化せず、保存安定性、粉体流動性に優れ、
水に溶解した際に透明に溶解し、各種の飲食品、化粧
品、医薬品等に利用することができる粉末油脂の製造方
法を提供することができる。
Claims (1)
- 【請求項1】 澱粉加水分解物を、平均粒径200〜1
000ミクロン、粒度100メッシュパス30%以下、
ゆるめ嵩密度0.1〜0.3g/cm3 、圧縮度5〜3
0%の範囲で顆粒化した後、油脂類と混合することを特
徴とする粉末油脂の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25463296A JP3501595B2 (ja) | 1996-09-26 | 1996-09-26 | 粉末油脂の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25463296A JP3501595B2 (ja) | 1996-09-26 | 1996-09-26 | 粉末油脂の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1095992A true JPH1095992A (ja) | 1998-04-14 |
| JP3501595B2 JP3501595B2 (ja) | 2004-03-02 |
Family
ID=17267725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25463296A Expired - Fee Related JP3501595B2 (ja) | 1996-09-26 | 1996-09-26 | 粉末油脂の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3501595B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004033142A (ja) * | 2002-07-05 | 2004-02-05 | Showa Sangyo Co Ltd | 顆粒状天ぷら粉 |
| JP2008521396A (ja) * | 2004-11-29 | 2008-06-26 | エルサム・エンジニアリング・アクティーゼルスカブ | 高い乾物(dm)含量を有するバイオマスの酵素加水分解 |
| JP2009011269A (ja) * | 2007-07-06 | 2009-01-22 | Japan Tobacco Inc | 油脂含有顆粒及びその製造方法 |
| JP2022149777A (ja) * | 2021-03-25 | 2022-10-07 | 太陽化学株式会社 | 水溶性食物繊維を含有する造粒物及びその製造方法 |
| WO2023120319A1 (ja) * | 2021-12-24 | 2023-06-29 | 株式会社J-オイルミルズ | 化粧品用組成物 |
| WO2025047405A1 (ja) * | 2023-08-29 | 2025-03-06 | 株式会社J-オイルミルズ | 粉末油脂組成物、飲食品、粉末油脂組成物の製造方法および粉末油脂組成物の乳化安定性を向上させる方法 |
-
1996
- 1996-09-26 JP JP25463296A patent/JP3501595B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004033142A (ja) * | 2002-07-05 | 2004-02-05 | Showa Sangyo Co Ltd | 顆粒状天ぷら粉 |
| JP2008521396A (ja) * | 2004-11-29 | 2008-06-26 | エルサム・エンジニアリング・アクティーゼルスカブ | 高い乾物(dm)含量を有するバイオマスの酵素加水分解 |
| JP2009011269A (ja) * | 2007-07-06 | 2009-01-22 | Japan Tobacco Inc | 油脂含有顆粒及びその製造方法 |
| JP2022149777A (ja) * | 2021-03-25 | 2022-10-07 | 太陽化学株式会社 | 水溶性食物繊維を含有する造粒物及びその製造方法 |
| WO2023120319A1 (ja) * | 2021-12-24 | 2023-06-29 | 株式会社J-オイルミルズ | 化粧品用組成物 |
| WO2025047405A1 (ja) * | 2023-08-29 | 2025-03-06 | 株式会社J-オイルミルズ | 粉末油脂組成物、飲食品、粉末油脂組成物の製造方法および粉末油脂組成物の乳化安定性を向上させる方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3501595B2 (ja) | 2004-03-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5624612A (en) | Nonaggregating hydrocolloid microparticulates, intermediates therefor, and processes for their preparation | |
| US20030124228A1 (en) | Coating agent and coated powder | |
| US4232052A (en) | Process for powdering high fat foodstuffs | |
| JP5276199B1 (ja) | 多孔質顆粒の製造方法 | |
| JP4662974B2 (ja) | 機能性食品添加物を含有する粒状体及びその製造方法 | |
| JP3930140B2 (ja) | 粉末油脂組成物 | |
| JP3300805B2 (ja) | 顆粒状含油食品の製造法 | |
| JP2005500075A (ja) | 新規安定化カロテノイド組成物 | |
| JP2011036239A (ja) | 腸溶放出系の新規な調製 | |
| JP3413288B2 (ja) | 粉末香味料の製造法 | |
| JP4042262B2 (ja) | 油脂被覆組成物の製造方法 | |
| JP3501595B2 (ja) | 粉末油脂の製造方法 | |
| CA2605816C (en) | Rapidly soluble granules and method for producing the same | |
| JP3934409B2 (ja) | 粉末油脂組成物およびその製造方法 | |
| JP7314510B2 (ja) | 呈味付与食品 | |
| JP3400676B2 (ja) | 粉末増粘材料の加工方法 | |
| JPH02500165A (ja) | 自己安定化ジペプチド甘味料 | |
| JP3606656B2 (ja) | レシチン含有粉末及びその製造方法 | |
| JP2004065236A (ja) | 米糠顆粒状物及びその製造方法 | |
| RU2308207C2 (ru) | Порошкообразный концентрат бульона | |
| JPH0567252B2 (ja) | ||
| JP2546838B2 (ja) | ビタミン製剤の製造方法 | |
| JP2582526B2 (ja) | 顆粒状風味調味料およびその製造方法 | |
| JP6970764B2 (ja) | 凍結乾燥油脂食品の製造方法 | |
| JPH11335691A (ja) | 耐熱徐放性香料粉末製剤 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20031201 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20031202 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081212 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091212 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091212 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101212 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101212 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111212 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111212 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121212 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131212 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131212 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |