JPH1096497A - フレア接続具のシール装置 - Google Patents

フレア接続具のシール装置

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Publication number
JPH1096497A
JPH1096497A JP8249881A JP24988196A JPH1096497A JP H1096497 A JPH1096497 A JP H1096497A JP 8249881 A JP8249881 A JP 8249881A JP 24988196 A JP24988196 A JP 24988196A JP H1096497 A JPH1096497 A JP H1096497A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flare
hole
connector
nut
seal cap
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8249881A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuo Sakai
三男 坂井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu General Ltd filed Critical Fujitsu General Ltd
Priority to JP8249881A priority Critical patent/JPH1096497A/ja
Publication of JPH1096497A publication Critical patent/JPH1096497A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L55/00Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
    • F16L55/10Means for stopping flow in pipes or hoses

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Pipe Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 管体の先端部に接続されたフレア接続具の開
口端を簡単かつ確実に閉塞できるシール装置を提供す
る。 【解決手段】 フレア接続具1の開口端の閉塞には例え
ばフレアナット2と半球状のシールキャップ3を使用す
る。フレアナット2にはフレア接続具1の貫通孔4と同
軸となる貫通孔10と、シール面5に対向するシール面9
と、ネジ部6に対応するネジ部8と、このネジ部8の奥
に形成された環状の凹部11がある。シールキャップ3に
は両面をフレア接続具1とフレアナット2の各シール面
5、9に密着させるフランジ12がある。このフランジ12
の周辺に複数の係止片を形成し、この係止片をフレアナ
ット2側の環状の凹部11に係留させた状態にしてフレア
ナット2をフレア接続具1に取付ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は空気調和機の冷媒配
管等の端末に使用するフレア接続具の開口端部を閉塞す
るシール装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のフレア接続具のシール装
置としては、図1に示すように半球状に形成されたシー
ルキャップ3をフレア接続具1とフレアナット3間に介
在させるか、または、図2に示すようにフレア接続具1
の貫通孔4の内径より若干小径に形成され、その貫通孔
4に挿入される第1の挿入部13と、フレアナット2の貫
通孔10の内径より若干小径に形成され、その貫通孔10に
挿入される第2の挿入部14と、これら第1と第2の各挿
入部間の外周より延出させ、その両面をフレア接続具1
とフレアナット2の各シール面5、9に密着させるよう
にしたフランジ17とからなるシールキャップ3Aをフレア
接続具1とフレアナット2間に介在させてフレア接続具
1の開口端を閉塞する構成であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、図1に示す
ようなシールキャップ3を使用する場合は、そのシール
キャップ3が半球状であるためフレアナット2の中で動
き易く、姿勢が安定しないため正常な取付けと確実なシ
ールができなかったり、取付けの方向によってはフレア
ナット2からシールキャップ3が脱落することもあり、
作業性が悪いという問題があった。また、図2に示すよ
うな形態のシールキャップ3Aであっても、取付けの方向
によっては半球状のシールキャップ3の場合と同様に脱
落する恐れがあった。したがって、本発明においては、
組立時の姿勢に関係なく容易に使用できるフレア接続具
のシール装置を提供することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の課題を解
決するためになされたものであり、貫通孔の一側開口部
周縁にシール面を形成するとともに、外周にネジ部を形
成し、他側の開口部に管体を接続するようにしてなるフ
レア接続具と、内周面に前記フレア接続具のネジ部に対
応するネジ部を形成するとともに、ネジ部の奥に前記フ
レア接続具のシール面に対向するシール面を形成し、か
つ先端に前記フレア接続具の貫通孔と同軸となる貫通孔
を形成してなるフレアナットと、前記フレア接続具とフ
レアナット間に介在させ、前記フレア接続具の貫通孔を
閉塞するシールキャップとからなるものにおいて、前記
シールキャップのフランジ周辺に複数の係止片を形成
し、この係止片を前記フレアナットのネジ部の奥に形成
されている環状の凹部に係留させた状態にして前記フレ
アナットを前記フレア接続具に取付けることにした。
【0005】なお、前記シールキャップは、前記係止片
を備えたフランジを有し、中央が半球状に突出形成され
てなるもの、または、前記フレア接続具の貫通孔の内径
より若干小径に形成され、同貫通孔に挿入される第1の
挿入部と、前記フレアナットの貫通孔の内径より若干小
径に形成され、同貫通孔に挿入される第2の挿入部と、
前記第1と第2の各挿入部間の外周より延出させ、その
両面を前記フレア接続具と前記フレアナットの各シール
面に密着させるようにしたフランジと、前記第1の挿入
部と第2の挿入部の境界に形成され、前記フレア接続具
の貫通孔を閉塞する遮断壁とからなり、前記フランジの
周辺に前記係止片を形成してなるもので、何れも合成樹
脂製とする。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明によるフレア接続具のシー
ル装置においては、そのシール装置を構成するシールキ
ャップのフランジ周辺に複数の係止片を形成し、この係
止片を備えたシールキャップをフレアナットに挿入し、
かつ係止片をフレアナットのネジ部の奥に形成されてい
る環状の凹部に係留させた後、フレアナットをフレア接
続具に取付けるようにしているのでシールキャップがフ
レアナットの内部で大きく傾斜したりフレアナットから
外れるのを防止することができ、フレア接続具の開口端
を確実に閉塞することができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1〜図5に基づい
て説明する。図1はフレア接続具とそのシール装置の一
例を示したもので、1はフレア接続具、2はフレアナッ
ト、3はフレア接続具1とフレアナット2間に介在させ
る合成樹脂材からなるシールキャップである。フレア接
続具1にはその貫通孔4の一側開口部周縁にシール面5
が、また、外周にネジ部6が形成されており、他側の開
口部に管体7を挿入し溶接するようになっている。一
方、フレアナット2には、その内周面にフレア接続具1
のネジ部6に対応するネジ部8と、フレア接続具1のシ
ール面5に対向するシール面9と、フレア接続具1の貫
通孔4と同軸となる貫通孔10とが有り、ネジ部8の奥に
は環状の凹部(ネジ切り逃げ部)11が形成されている。
【0008】シールキャップ3には図1に示すように、
中央部を半球状に突出させ、その周辺から両面がフレア
接続具1のシール面5とフレアナット2のシール面9に
それぞれ密着するように延出させたフランジ12を有する
ものと、図2に示すようにフレア接続具1の貫通孔4へ
挿入可能に形成された第1の挿入部13と、フレアナット
2の貫通孔10へ挿入可能に形成された第2の挿入部14
と、両面がフレア接続具1のシール面5とフレアナット
2のシール面9にそれぞれ密着するように第1の挿入部
13と第2の挿入部14間の外周より延出させたフランジ15
と、第1の挿入部12と第2の挿入部14の境界にフレア接
続具1の貫通孔4を閉塞する遮断壁16とを有してなるも
の(3A)とがあるが、本実施例では、これらのフランジ
12、15の周辺に図3に示すような複数の係止片17を形成
し、この係止片17を図4に示すようにフレアナット2の
内部に形成されている環状の凹部11に係留させた状態に
してフレアナット2をフレア接続具1に取付けることに
より、フレア接続具1側の開口端を閉塞するようになっ
ている。
【0009】なお、図1に示すフレアキャップ3はその
中央部が完全な半球状になっているが、これに限定する
ものではなく、例えば図5に示すような突き出し形状に
すれば、フレアナット2に挿入されたとき、その貫通孔
10とシールキャップ3Bの外周との空隙が少なくなるため
フレアナット2内でのシールキャップ3Bの傾きをより少
なくすることができる。
【0010】
【発明の効果】以上説明したようなフレア接続具のシー
ル装置であるならば、そのシール装置を構成するシール
キャップのフランジ周辺に形成された係止片をフレアナ
ットの内部に形成されている環状の凹部に係留させた
後、フレアナットをフレア接続具に取付けるようになっ
ているので、シールキャップがフレアナットの内部で大
きく傾斜したり、フレアナットから脱落するような不具
合がなく、フレア接続具への取付けが楽に行え、かつ確
実な閉塞が行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明および従来例に係わるフレア接続具とそ
のシール装置の一例を示す構成図である。
【図2】本発明および従来例に係わるフレア接続具とそ
のシール装置のもう一つの例を示す構成図である。
【図3】本発明の実施例を示すシールキャップの正面図
で、(a)図は図1の半球状のもの、(b)図は図2の
フレア接続具およびフレアナットの貫通孔に対応する二
つの挿入部を有するものである。
【図4】本発明のシールキャップとフレアナットの組立
状態を示す断面図である。
【図5】本発明のもう一つのシールキャップの側面図で
ある。
【符号の説明】
1 フレア接続具 2 フレアナット 3 シールキャップ 3A シールキャップ 3B シールキャップ 4 貫通孔 5 シール面 6 ネジ部 7 管体(配管) 8 ネジ部 9 シール面 10 貫通孔 11 環状の凹部(ネジ切り逃げ部) 12 フランジ 13 第1の挿入部 14 第2の挿入部 15 フランジ 16 遮断壁 17 係止片

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 貫通孔の一側開口部周縁にシール面を形
    成するとともに、外周にネジ部を形成し、他側の開口部
    に管体を接続するようにしてなるフレア接続具と、内周
    面に前記フレア接続具のネジ部に対応するネジ部を形成
    するとともに、ネジ部の奥に前記フレア接続具のシール
    面に対向するシール面を形成し、かつ先端に前記フレア
    接続具の貫通孔と同軸となる貫通孔を形成してなるフレ
    アナットと、前記フレア接続具とフレアナット間に介在
    させ、前記フレア接続具の貫通孔を閉塞するシールキャ
    ップとからなるものにおいて、前記シールキャップのフ
    ランジ周辺に複数の係止片を形成し、同係止片を前記フ
    レアナットのネジ部の奥に形成されている環状の凹部に
    係留させるようにしてなることを特徴とするフレア接続
    具のシール装置。
  2. 【請求項2】 前記シールキャップが半球状の頭部と、
    前記係止片を有するフランジとからなる請求項1記載の
    フレア接続具のシール装置。
  3. 【請求項3】 前記シールキャップが、前記フレア接続
    具の貫通孔の内径より若干小径に形成され、同貫通孔に
    挿入される第1の挿入部と、前記フレアナットの貫通孔
    の内径より若干小径に形成され、同貫通孔に挿入される
    第2の挿入部と、前記第1と第2の各挿入部間の外周よ
    り延出させ、その両面を前記フレア接続具と前記フレア
    ナットの各シール面に密着させるようにしたフランジ
    と、前記第1の挿入部と第2の挿入部の境界に形成さ
    れ、前記フレア接続具の貫通孔を閉塞する遮断壁とから
    なり、前記フランジの周辺に前記係止片を形成してなる
    請求項1記載のフレア接続具のシール装置。
  4. 【請求項4】 前記シールキャップを合成樹脂製にして
    なる請求項1、2または3記載のフレア接続具のシール
    装置。
JP8249881A 1996-09-20 1996-09-20 フレア接続具のシール装置 Pending JPH1096497A (ja)

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JP8249881A JPH1096497A (ja) 1996-09-20 1996-09-20 フレア接続具のシール装置

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ID=17199598

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JP8249881A Pending JPH1096497A (ja) 1996-09-20 1996-09-20 フレア接続具のシール装置

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JP (1) JPH1096497A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021093655A (ja) * 2019-12-11 2021-06-17 日本無線株式会社 アンテナ用一次放射器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2021093655A (ja) * 2019-12-11 2021-06-17 日本無線株式会社 アンテナ用一次放射器

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