JPH1097122A - 電子写真装置 - Google Patents

電子写真装置

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JPH1097122A
JPH1097122A JP8250238A JP25023896A JPH1097122A JP H1097122 A JPH1097122 A JP H1097122A JP 8250238 A JP8250238 A JP 8250238A JP 25023896 A JP25023896 A JP 25023896A JP H1097122 A JPH1097122 A JP H1097122A
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JP
Japan
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electrophotographic apparatus
image carrier
voltage
layer
electrophotographic
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JP8250238A
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Haruyuki Tsuji
晴之 辻
Noboru Kashimura
昇 樫村
Shoji Amamiya
昇司 雨宮
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Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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  • Cleaning In Electrography (AREA)
  • Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 像担持体を直流電圧に交流電圧を重畳印加し
て、帯電を繰り返し行なっても、使用初期から繰り返し
使用後まで高湿下でも画像の流れ、ボケのない高品位な
画質を保つことのできる電子写真装置を提供する。 【解決手段】 回転可能な像担持体及び上流側より少な
くとも帯電手段、現像手段及びクリーニング手段を有す
る電子写真装置において、該帯電を直流及び交流電圧の
印加により行なうもので、像担持体の全回転時間に対
し、該交流電圧印加時間の割合が75%以内である電子
写真装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子写真装置に関
し、詳しくは回転可能な像担持体及び上流側より少なく
とも帯電手段、現像手段及びクリーニング手段を有し、
該帯電を直流及び交流電圧の印加により行なう電子写真
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電子写真装置、静電記録装置等の画像形
成装置において像担持体としての電子写真感光体、静電
記録誘電体等の面を均一に帯電処理する工程を実行する
手段機器としては従来はコロトロンやスコロトロン等の
コロナ放電装置が広く利用されている。これは、金属ワ
イヤや放電針等の放電電極に高電圧(例えばDC5〜8
kV)を印加し発生するコロナを被帯電体たる像担持体
(以下感光体と記す)の面に作用させて帯電させるもの
である。
【0003】しかし、コロナ放電器は高価な高圧電源を
必要とする、それ自体や高圧電源のシールド空間等のス
ペースを必要とし、また、コロナ発生時にオゾンやNO
x等のコロナ生成物の発生が多く、その対処のための付
加手段・機構を必要とし、それ等が装置を大型化、高コ
スト化等する因子となる、発生するコロナ生成物により
感光体表面に変質を生じて画像ボケや劣化を進行させた
り、放電ワイヤ汚れにより画像品質に悪影響が現われ、
画像白抜けや黒スジを生じる、電力的にも感光体面に向
う電流はその5〜30%に過ぎず、ほとんどがシールド
板に流れ帯電手段としては効率の悪い、等の問題点を有
している。
【0004】そこで、近時は問題点の多いコロナ放電器
の代りに直接帯電方式の採用が検討されている。直接帯
電は被帯電体面に電源により電圧を印加したローラー、
ブラシ等の導電性部材(帯電用部材)を接触させること
により被帯電体面に電荷を直接注入して被帯電体面を所
定の電位に直接帯電するもので種々研究され多数提案さ
れており(特開昭56−91253号公報、同56−1
04351号公報、同56−185166号公報、同5
6−194349号公報、同57−178267号公
報、同58−40566号公報、同58−139156
号公報、同58−150975号公報及び同60−14
7756号公報等)、低電圧化できる、コロナ生成物の
発生がほとんどない、構成が簡単簡素である等の特徴を
有する。
【0005】しかし、実際には感光体を上記のような接
触帯電法により帯電処理しても感光体表面の各部均一な
帯電はなされず、斑点状の帯電ムラを生じる。例えば、
反転現象方式ではその斑点状の帯電ムラ状態の感光体に
光像露光以下のプロセスを適用しても出力画像は斑点状
の帯電ムラに対応した斑点状の黒点画像となり、正現象
方式では斑点状のムラに対して斑点状の白点画像とな
り、高品位な画像は得られていないといった欠点があっ
た。このため、直流電圧と交流電圧を重畳することによ
り、帯電の均一化を計ることが提案されている(特願昭
61−298419号公報等)。
【0006】複写機等の画像形成装置における像担持体
上のトナー除去のためのクリーニングにおいて、ウレタ
ンゴム等のブレードエッジを像担持体表面に当接し残留
トナーを除去するクリーニング方法は知られており装置
の小型化、簡略化、及びクリーニング効果の大きさ等の
点から有効な方法である。
【0007】また、像担持体として用いられる電子写真
感光体には、使用される電子写真プロセスに応じた所要
の感度、電気特性及び光学特性を備えていることが要求
されるが、更に、繰り返し使用される感光体にあって
は、感光体の表面層、即ち支持体よりも最も隔離されて
いる層は、帯電、トナー現像、紙への転写及びクリーニ
ング処理等の電気的及び機械的外力が直接加えられるた
め、それらに対する耐久性が要求される。具体的には、
摺擦による表面の摩擦や傷の発生、また帯電時に発生す
るオゾンによる表面の劣化等に対する耐久性が要求され
ている。
【0008】一方、トナーの現像及びクリーニングの繰
り返しによって表面層へのトナー付着という問題もあ
り、これに対しては表面層のクリーニング性を向上させ
ることが求められている。
【0009】上記のような表面層に要求される特性を満
たすために、樹脂を主成分とする表面保護層を設ける試
みがなされている。例えば、特開昭57−30843号
公報に提案されているように、導電性粉末として金属酸
化物を添加して抵抗を制御した保護層が提案されてい
る。
【0010】しかしながら、従来用いられていた方法で
は金属酸化物粒子の結着樹脂中での分散性、凝集性、あ
るいは保護層に用いた際の導電性及び透明性に問題が有
り、保護層表面の不均一性、ムラ等による画像欠陥、繰
り返し帯電による残留電位の上昇、及び感度低下といっ
た現象が起こり易かった。
【0011】そこで発明者らは検討の結果、特開平4−
226469号公報に示すように硬化性のアクリル系モ
ノマーまたはオリゴマーを含有する樹脂を用いると金属
酸化物超微粒子の分散性が飛躍的に改善され、従ってこ
れを保護層に用いた場合には均質で画像欠陥のない、し
かも硬度の高い電子写真感光体が得られることを発見し
た。
【0012】また、金属酸化物表面の吸水性は高く、そ
の吸水の度合いより保護層の抵抗も変化してしまうた
め、抵抗が環境に依存し、導電性微粒子として金属酸化
物を添加しただけでは、全環境下で適正な抵抗に抑える
ことは困難であった。そこで、この問題を解決するため
に、例えば特開昭62−295066号公報には結着樹
脂中に撥水処理して分散性、耐湿性の向上した金属微粉
末または金属酸化物微粉末を分散した保護層を用いるこ
とによって層の抵抗を制御することが提案されている。
【0013】しかしながら、像担持体を直流電圧に交流
電圧を重畳印加して帯電を行なった場合には電流量が大
きくなり、それに伴ってオゾンやNOx等の帯電生成物
の発生量も多くなるため、元の像担持体の表面抵抗を制
御しても、帯電の繰り返しにより帯電生成物が蓄積し、
表面抵抗が下がり、特に高湿下で画像の流れ、ボケ等の
問題があった。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上記
の問題を解決し、像担持体を直流電圧に交流電圧を重畳
印加して、帯電を繰り返し行なっても、使用初期から繰
り返し使用後まで高湿下でも画像の流れ、ボケのない高
品位な画質を保つことのできる電子写真装置を提供する
ことにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明は、回
転可能な像担持体及び上流側より少なくとも帯電手段、
現像手段及びクリーニング手段を有する電子写真装置に
おいて、該帯電を直流及び交流電圧の印加により行なう
もので、像担持体の全回転時間に対し、該交流電圧印加
時間の割合が75%以内であることを特徴とする電子写
真装置である。
【0016】
【発明の実施の形態】本発明に用いられる像担持体は、
誘電層といわれる樹脂層を有する静電記録体と感光層を
有する電子写真感光体に大別される。像担持体が電子写
真感光体の場合、その構成は、導電性支持体上に感光層
を有し、感光層が表面層であるものと、感光層上に更に
保護層を有するものに大別される。そして感光層として
は、電荷発生物質と電荷輸送物質の双方を同一の層に含
有する単層型、あるいは電荷発生物質を含有する電荷発
生層と電荷輸送物質を含有する電荷輸送層を積層した積
層型が挙げられる。保護層を設けた場合、保護層成分の
感光層中へのマイグレーションによる感光体特性劣化の
問題より、積層型感光層の方が好ましい。積層型の感光
層の構成としては、導電性支持体上に電荷発生層、電荷
輸送層をこの順に積層したものと、逆に電荷輸送層、電
荷発生層の順に積層したものがあるが、本発明において
は電荷発生層、電荷輸送層の順に積層したものがより好
ましい。
【0017】本発明で用いる導電性支持体は導電性を有
するものであれば、いずれのものでもよく、例えばアル
ミニウム、銅、クロム、ニッケル、亜鉛及びステンレス
等の金属をドラムまたはシート状に成形したもの、アル
ミニウムや銅等の金属箔をプラスチックフィルムにラミ
ネートしたもの、アルミニウム、酸化インジウム、酸化
スズ等をプラスチックフィルムに蒸着したもの、導電性
物質を単独または結着樹脂と共に塗布して導電層を設け
た金属、プラスチックフィルム、紙等が挙げられる。
【0018】積層型感光体の電荷発生層はスーダンレッ
ド及びダイアンブルー等のアゾ顔料;ピレンキノン及び
アントアントロン等のキノン顔料、キノシアニン顔料;
ペリレン顔料、;ンジゴ及びチオインジゴ等のインジゴ
顔料;及びフタロシアニン顔料等の電荷発生物質をポリ
ビニルブチラール、ポリスチレン、ポリ酢酸ビニル及び
アクリル樹脂等の結着剤樹脂に分散させて、この分散液
を塗工するか、前記顔料を真空蒸着することによって形
成する。このような電荷発生層の膜厚は、5μm以下、
好ましくは0.05〜3μmである。
【0019】積層型感光体の電荷輸送層はピラゾリン化
合物、ヒドラゾン化合物、スチリル化合物及びトリアリ
ールアミン化合物等の電荷輸送物質を成膜性を有する樹
脂に溶解させた塗工液を用いて形成され、このような成
膜性を有する樹脂としてはポリエステル、ポリカーボネ
ート、ポリスチレン及びポリメタクリル酸エステル等が
挙げられる。電荷輸送層の厚さは5〜40μm、好まし
くは10〜30μmである。
【0020】本発明において、感光層の材料として、上
記のものの他に、Se、Se−Te合金、Se−As合
金、Se−Sb合金及びSe−Bi合金等の蒸着膜、P
VK/TNF等の有機光導電体層、アモルファスSi感
光体層、ZnOあるいはCdS等の無機光導電体を結着
樹脂中に分散したもの等を用いることができる。
【0021】本発明の保護層に用いることのできる結着
樹脂としては、ポリカーボネート樹脂、ポリエステル樹
脂、ポリアリレート樹脂、ポリスチレン樹脂、ポリエチ
レン樹脂、ポリプロピレン樹脂、ポリウレタン樹脂、ア
クリル樹脂、エポキシ樹脂、シリコーン樹脂、セルロー
ス樹脂、ポリ塩化ビニル樹脂、ホスファゼン樹脂、メラ
ミン樹脂及び塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体等が挙げ
られる。これらの樹脂は単独で用いることも、2種以上
を組み合わせて用いることもできる。
【0022】上記の樹脂の中でも、保護層の表面硬度、
耐摩耗性、更に微粒子の分散性及び分散後の安定性の点
から硬化性樹脂を用いることが好ましい。即ち、熱また
は光によって硬化するモノマーまたはオリゴマーを含有
する溶液に前述の導電性粒子及びフッ素原子含有樹脂粒
子を分散させて保護層用の塗工液とし、この溶液を感光
層上に塗工後、硬化させて形成した保護層は、分散性、
硬度及び耐摩耗性等の点でより好ましい。
【0023】熱または光によって硬化するモノマーまた
はオリゴマーとは、例えば分子の末端に熱または光のエ
ネルギーによって重合反応を起こす官能基を有するもの
で、このうち分子の構造単位の繰り返しが2〜20程度
の比較的大きな分子がオリゴマー、それより小さいもの
がモノマーである。該重合反応を起こす官能基としては
アクリロイル基、メタクリロイル基及びビニル基等の炭
素−炭素二重結合を有する基、シラノール基、更に環状
エーテル基等の開環重合を起こすもの、またはフェノー
ルとホルムアルデヒドのように二種類以上の分子が反応
して重合を起こすもの等が挙げられ、これらを含有する
塗工液を塗工後、硬化して保護層を形成することによっ
て樹脂は架橋構造を有し、高い硬度をもつようになる。
この中でも特にアクリロイルまたはメタクリロイル基を
持つモノマーまたはオリゴマーは分散性に優れる。
【0024】本発明においては、分散性、結着性、耐候
性を更に向上させる目的で、前記保護層中にラジカル補
足剤や酸化防止剤等の添加物を加えてもよい。
【0025】本発明の保護層の膜厚は0.2〜10μm
の範囲が好ましく、より好ましくは0.5〜6μmの範
囲である。
【0026】本発明においては、クリーニング性や転写
性の更なる向上のために像保持部材の表面層に潤滑粒子
を含有させることが特に好ましい。潤滑粒子としては、
フッ素原子含有樹脂粒子が好ましく、本発明に用いるフ
ッ素原子含有樹脂粒子としては、四フッ化エチレン樹
脂、三フッ化塩化エチレン樹脂、六フッ化エチレンプロ
ピレン樹脂、フッ化ビニル樹脂、フッ化ビニリデン樹
脂、二フッ化二塩化エチレン樹脂及びこれらの共重合体
のなかから1種あるいは2種以上を適宜選択するのが好
ましいが、特に、四フッ化エチレン樹脂及びフッ化ビニ
リデン樹脂が好ましい。樹脂粒子の分子量や粒子の粒径
は、適宜選択することができ、特に制限されるものでは
ない。
【0027】前記保護層中のフッ素原子含有樹脂粒子の
割合は、表面層全重量に対し5〜70重量%が好まし
く、より好ましくは10〜60重量%である。フッ素原
子含有樹脂粒子の割合が70重量%より多いと表面層の
機械的強度が低下し易く、フッ素原子含有樹脂粒子の割
合が5重量%より少ないと表面層表面の離型性、表面層
の耐摩耗性、耐傷性が充分ではなくなることがある。
【0028】本発明においては、フッ素原子含有樹脂粒
子を樹脂溶液中でお互いの粒子を凝集させないように、
保護層にフッ素系界面活性剤、フッ素系シランカップリ
ング剤、フッ素系シリコーンオイルまたはフッ素系グラ
フトポリマーを含有させてもよい。上述のようなフッ素
原子含有化合物を含有させることにより、樹脂溶液中で
のフッ素原子含有樹脂粒子の分散性及び分散安定性が格
段に向上し、非常に分散性の良い塗工液が得られる。
【0029】これらフッ素原子含有化合物の添加量は、
フッ素原子含有樹脂粒子の重量に対し0.1〜50重量
%であることが好ましく、特には1〜30重量%である
ことが好ましい。
【0030】本発明に用いることのできるフッ素系シラ
ンカップリング剤、フッ素系シリコーンオイル、フッ素
系界面活性剤及びフッ素系グラフトポリマーの好ましい
例を以下に例示するが、これらの化合物に限定されるも
のではない。
【0031】フッ素系シランカップリング剤の好ましい
ものとしては、CF3 CH2 CH2 Si(OC
3 3 、C4 9 CH2 CH2 Si(OCH3 3
6 13CH2 CH2 Si(OCH3 3 、C8 17
2 CH2 Si(OCH3 3 、C8 17CH2 CH2
Si(OCH2 CH2 OCH3 3 、C1021Si(O
CH3 3 、C6 13CONHSi(OCH3 3 、C
8 17CONHSi(OCH3 3 、C7 15CONH
CH2 CH2 CH2 Si(OCH3 3 、C7 15CO
NHCH2 CH2 CH2 Si(OC2 5 3 、C7
15COOCH2 CH2 CH2 Si(OCH3 3 、C7
15COSCH2 CH2 CH2 Si(OCH3 3 、C
8 17SO2 NHCH2 CH2 CH2 Si(OC
2 5 3
【0032】
【外1】 8 17CH2 CH2 SCH2 CH2 Si(OCH3
3 、C1021CH2 CH2 SCH2 CH2 Si(OCH
3 3
【0033】
【外2】 等が挙げられる。
【0034】フッ素系シリコーンオイルの好ましいもの
としては、
【0035】
【外3】 が挙げられる。但し、式中のRは−CH2 CH2 CF3
を示し、m及びnは正の整数を示す。
【0036】フッ素系界面活性剤の好ましいものとして
は、X−SO2 NRCH2 COOH、X−SO2 NRC
2 CH2 O(CH2 CH2 O)n H(n=5,10,
15)、X−SO2 N(CH2 CH2 CH2 OH)2
X−RO(CH2 CH2 O)n H(n=5,10,1
5)、X−(RO)n H(n=5〜20)、X−(R
O)n RH(n=5〜20)、
【0037】
【外4】 X−COOH、X−CH2 CH2 COOH、X−ORC
OOH、X−ORCH2 COOH、X−SO3 H、X−
ORSO3 H、X−CH2 CH2 OH、
【0038】
【外5】 等が挙げられる。但し、式中のRはアルキレン基、アリ
ーレン基またはアラルキレン基(なお、−NRCH2
のRはアルキル基、アリール基またはアラルキル基)
を、Xは−CF3 、−C4 9 及び−C8 17等のフッ
化カーボン基を示す。
【0039】フッ素系グラフトポリマーの好ましいもの
としては、
【0040】
【外6】
【0041】本発明におけるブレードクリーニング手段
に用いられるブレードの材料としては、ゴム、プラスチ
ック、金属及びセラミック等が挙げられるが、中でも弾
性ゴムブレードは他材質に比べてクリーニング性に優れ
ている。弾性ゴム材料としては、ウレタンゴム、ネオプ
レンゴム及びシリコンゴム等が挙げられるが、長期にわ
たって弾性を維持できるという点でウレタンゴムが特に
好ましい。
【0042】本発明におけるブレードクリーニング手段
は単に現像剤のクリーニング機能のみを有していればよ
く、クリーニングブレードの像担持体への当接圧は必要
最小限とすることが好ましい。像担持体表面に与えるダ
メージを最小限に留め、しかも残留現像剤を有効に除去
するためには、ブレードエッジの像担持体への当接角と
当接圧を調節すればよく、当接角は像担持体の移動方向
に対してカウンター方向に10度以上、特には45度以
下であることが好ましく、また、当接圧は1〜60g/
cmであることが好ましく、特に3〜50g/cmであ
ることが好ましい。
【0043】以下、実施例及び比較例により、本発明を
更に詳細に説明する。
【0044】
【実施例】
(実施例1)30φ、254mmのアルミニウムシリン
ダーを支持体とし、それに、以下の材料より構成される
塗料を支持体上に浸漬コーティング法で塗布し、140
℃で30分熱硬化することによって15μmの導電層を
形成した。
【0045】 導電性顔料:酸化スズコート処理酸化チタン 10部(重量部、以下同) 抵抗調節用顔料:酸化チタン 10部 結着樹脂:フェノール樹脂 10部 レベリング剤:シリコーンオイル 0.001部 溶剤:メタノール/メチルセロソルブ=1/1 20部
【0046】次に、この上にN−メトキシメチル化ナイ
ロン3部と共重合ナイロン3部とをメタノール65部と
n−ブタノール30部とに溶解した溶液を浸漬コーティ
ング法で塗布して0.5μmの中間層を形成した。
【0047】次に、CuKαのX線回折におけるブラッ
グ角2θ±0.2°が9.0°、14.2°、23.9
°、27.1°に強いピークを有するオキシチタニウム
フタロシアニン4部とポリビニルブチラール(商品名:
エスレックBM−2、積水化学(株)製)2部及びシク
ロヘキサノン80部をφ1mmガラスビーズを用いたサ
ンドミル装置で4時間分散した後、メチルエチルケトン
115部を加えて電荷発生層用分散液を得た。これを前
記中間層上に浸漬コーティング法で塗布することによっ
て0.3μmの電荷発生層を形成した。
【0048】次に、下記式(I)で表わされる電荷輸送
材料10部及びポリカーボネート(重量平均分子量25
000)10部をモノクロルベンゼン30部及びジクロ
ルメタン30部に溶解し、電荷輸送層用液を得た。これ
を前記電荷発生層上に浸漬コーティング法で塗布し、1
10℃で1時間乾燥することによって20μmの電荷輸
送層を形成した。
【0049】
【外7】
【0050】次に、保護層用の調合液を下記の手順によ
り作成した。平均粒径0.02μmのアンチモン含有酸
化スズ微粒子(商品名:T−1、三菱マテリアル(株)
製)100部、(3,3,3−トリフルオロプロピル)
トリメトキシシラン(信越化学(株)製)30部及び、
95%エタノール−5%水溶液300部をミリング装置
で1時間ミリング処理した溶液をろ過しエタノールで洗
浄後、乾燥し120℃で1時間の加熱処理をすることに
よって微粒子の表面処理を行なった。
【0051】次に、結着樹脂として下記式(II)のアク
リルモノマーを25部、光重合開始剤としての2−メチ
ルチオキサントン0.5部、前記表面処理を行なったア
ンチモン含有酸化スズ粒子35部及びエタノール300
部を混合してサンドミル装置で96時間分散した分散液
に四フッ化エチレン樹脂粒子(ルプロンL−2、ダイキ
ン工業製)25部を混合してサンドミル装置で8時間分
散することによって保護層用の分散液を得た。
【0052】
【外8】
【0053】この調合液を用いて前記電荷輸送層上に浸
漬コーティング法で塗布して成膜し、乾燥後高圧水銀灯
にて800mW/cm2 の光強度で15秒間紫外線照射
して膜厚3μmの保護層を形成し、感光体を得た。
【0054】作製した電子写真感光体を30℃、85%
RH下で一晩放置後、電子写真感光体への交流電圧の印
加時間の割合を電子写真感光体の全回転時間の50%に
変えたキヤノン製レーザービームプリンターLBP−E
Xの改造機に入れ、3000枚の通紙耐久を行ない、1
5時間後に画像サンプリングを行なった。その結果を表
1に示す。
【0055】また、環境を40℃、90%RHにする以
外は上記と同様に評価を行なった。その結果も表1に示
す。
【0056】(実施例2及び3)電子写真感光体への交
流電圧の印加時間の割合をそれぞれ電子写真感光体の全
回転時間の70%、75%に代えた以外は実施例1と同
様に評価を行なった。その結果を表1に示す。
【0057】(比較例1及び2)電子写真感光体への交
流電圧の印加時間の割合をそれぞれ電子写真感光体の全
回転時間の80%、100%に代えた以外は実施例1と
同様に評価を行なった。その結果を表1に示す。
【0058】(実施例4)保護層を形成しなかった他は
実施例1と同様に電子写真感光体を作製し、評価を行な
った。その結果を表1に示す。
【0059】(実施例5及び6)電子写真感光体への交
流電圧の印加時間の割合をそれぞれ電子写真感光体の全
回転時間の70%、75%に代えた以外は実施例4と同
様に評価を行なった。その結果を表1に示す。
【0060】(比較例3及び4)電子写真感光体への交
流電圧の印加時間の割合をそれぞれ電子写真感光体の全
回転時間の80%、100%に代えた以外は実施例4と
同様に評価を行なった。その結果を表1に示す。
【0061】(実施例7)保護層用の調合液で四フッ化
エチレン樹脂(商品名:ルブロンL−2、ダイキン工業
(株)製)25部を混合してサンドミル装置で8時間分
散する一連の作業を行なわずに保護層溶液を調合し、電
子写真感光体への交流電圧の印加時間の割合を電子写真
感光体の全回転時間の60%に代えた以外は実施例1と
同様に電子写真感光体を作製し、評価を行なった。その
結果を表1に示す。
【0062】(実施例8)電子写真感光体への交流電圧
の印加時間の割合を電子写真感光体の全回転時間の70
%に代えた以外は実施例7と同様に評価を行なった。そ
の結果を表1に示す。
【0063】(比較例5)電子写真感光体への交流電圧
の印加時間の割合を電子写真感光体の全回転時間の90
%に代えた以外は実施例7と同様に評価を行なった。そ
の結果を表1に示す。
【0064】(実施例9)保護層用の調合液中の結着樹
脂を前記式(II)のアクリルモノマー25部の代わりに
式(II)のアクリルモノマー20部及び下記式(III)の
アクリルモノマー5部に代えて保護層溶液を調合し、電
子写真感光体への交流電圧の印加時間の割合を電子写真
感光体の全回転時間の60%に代えた以外は実施例1と
同様に電子写真感光体を作製し、評価を行なった。
【0065】
【外9】
【0066】その結果を表1に示す。
【0067】(実施例10)電子写真感光体への交流電
圧の印加時間の割合を電子写真感光体の全回転時間の7
0%に代えた以外は実施例9と同様に評価を行なった。
その結果を表1に示す。
【0068】(比較例6)電子写真感光体への交流電圧
の印加時間の割合を電子写真感光体の全回転時間の90
%に代えた以外は実施例9と同様に評価を行なった。そ
の結果を表1に示す。
【0069】
【外10】
【0070】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、回転可能
な像担持体及び上流側より少なくとも帯電手段、現像手
段及びクリーニング手段を有し、該帯電を直流及び交流
電圧の印加により行なう電子写真装置において、像担持
体の全回転時間に対し、該交流電圧印加時間の割合が7
5%以内であることで、高湿下でもボケ、流れのない高
精細な画像が得られ、高耐久で繰り返し使用後まで画像
欠陥が生じず高品位の画質を保つことのできる優れた電
子写真装置を提供することができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI G03G 21/00 398 G03G 21/00 312

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回転可能な像担持体及び上流側より少な
    くとも帯電手段、現像手段及びクリーニング手段を有す
    る電子写真装置において、該帯電を直流及び交流電圧の
    印加により行なうもので、像担持体の全回転時間に対
    し、該交流電圧印加時間の割合が75%以内であること
    を特徴とする電子写真装置。
  2. 【請求項2】 前記帯電が直接帯電である請求項1に記
    載の電子写真装置。
  3. 【請求項3】 前記像担持体の表面層が架橋構造を有す
    る樹脂を含有する請求項1に記載の電子写真装置。
  4. 【請求項4】 前記像担持体が電子写真感光体である請
    求項1に記載の電子写真装置。
  5. 【請求項5】 前記電子写真感光体が導電性支持体及び
    感光層をこの順に有する請求項4に記載の電子写真装
    置。
  6. 【請求項6】 前記電子写真感光体が感光層上に更に表
    面保護層を有する請求項5に記載の電子写真装置。
  7. 【請求項7】 前記感光層が電荷発生層及び電荷輸送層
    をこの順に有する請求項5または6に記載の電子写真装
    置。
  8. 【請求項8】 前記表面保護層が導電性粒子を含有する
    請求項6に記載の電子写真装置。
  9. 【請求項9】 前記導電性粒子が金属酸化物粒子である
    請求項8に記載の電子写真感光体。
  10. 【請求項10】 前記金属酸化物粒子が撥水処理されて
    いることを特徴とする請求項9に記載の電子写真装置。
  11. 【請求項11】 前記表面保護層がフッ素原子含有樹脂
    粒子を含有する請求項6記載の電子写真装置。
  12. 【請求項12】 前記クリーニング手段がブレードクリ
    ーニング手段である請求項1に記載の電子写真装置。
  13. 【請求項13】 前記クリーニング手段のブレードが弾
    性ゴムである請求項12に記載の電子写真装置。
  14. 【請求項14】 前記クリーニング手段のブレードの像
    担持体への当接圧が3〜50g/cmである請求項12
    または13に記載の電子写真装置。
  15. 【請求項15】 前記クリーニング手段のブレードの像
    担持体への当接角が像担持体の回転方向に対しカウンタ
    ー方向に10〜45度である請求項12乃至14のいず
    れかに記載の電子写真装置。
  16. 【請求項16】 前記架橋構造を有する樹脂が硬化性の
    アクリルもしくはメタクリルモノマーまたはオリゴマー
    を硬化した樹脂である請求項3に記載の電子写真装置。
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