JPH1097281A - 音声認識装置及びナビゲーション装置 - Google Patents
音声認識装置及びナビゲーション装置Info
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- JPH1097281A JPH1097281A JP8248128A JP24812896A JPH1097281A JP H1097281 A JPH1097281 A JP H1097281A JP 8248128 A JP8248128 A JP 8248128A JP 24812896 A JP24812896 A JP 24812896A JP H1097281 A JPH1097281 A JP H1097281A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 大容量の語彙データ記憶部を備えていても、
誤認識の低減を図ることができる音声認識装置及びこれ
を用いたナビゲーション装置を提供する。 【解決手段】 音声認識装置8には、マイク9と、トー
クスイッチ10が接続されており、マイク9に入力され
た音声信号はアンプ11で増幅され、認識処理部12に
入力される。語彙データ記憶部13には、属性が付加さ
れた属性語彙データが、その属性毎に記憶されている。
認識処理部12では、使用者がマイク9に入力した属性
を有する属性語彙データを語彙データ記憶部13から読
み出して、音声認識の対象語彙とし、この後、マイク9
に入力した音声を属性語彙データより認識する。また、
車載用ナビゲーション装置1は、音声認識装置8により
認識された語彙に基づき演算処理部5で操作がなされ
る。
誤認識の低減を図ることができる音声認識装置及びこれ
を用いたナビゲーション装置を提供する。 【解決手段】 音声認識装置8には、マイク9と、トー
クスイッチ10が接続されており、マイク9に入力され
た音声信号はアンプ11で増幅され、認識処理部12に
入力される。語彙データ記憶部13には、属性が付加さ
れた属性語彙データが、その属性毎に記憶されている。
認識処理部12では、使用者がマイク9に入力した属性
を有する属性語彙データを語彙データ記憶部13から読
み出して、音声認識の対象語彙とし、この後、マイク9
に入力した音声を属性語彙データより認識する。また、
車載用ナビゲーション装置1は、音声認識装置8により
認識された語彙に基づき演算処理部5で操作がなされ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、音声認識装置及び
これを用いたナビゲーション装置に関し、特に、車載用
ナビゲーション装置に適用して好適なものである。
これを用いたナビゲーション装置に関し、特に、車載用
ナビゲーション装置に適用して好適なものである。
【0002】
【従来の技術】今日、自動車等の現在地を表示する車載
用ナビゲーション装置として、種々のものが実用化され
ている。この車載用ナビゲーション装置は、GPS(Glo
bal Positioning System) 航法あるいは自立航法と呼ば
れる方式により自車の位置を算出し、CD−ROM(Com
pact Disk Read Only Memory) から地図データを読み出
し、読み出した地図データに算出した位置データを合成
してディスプレイ上に表示するものである。これによ
り、使用者はディスプレイを見るだけで自車の現在位置
を確認することができ、運転しながらでも容易に現在位
置を確認することができる。
用ナビゲーション装置として、種々のものが実用化され
ている。この車載用ナビゲーション装置は、GPS(Glo
bal Positioning System) 航法あるいは自立航法と呼ば
れる方式により自車の位置を算出し、CD−ROM(Com
pact Disk Read Only Memory) から地図データを読み出
し、読み出した地図データに算出した位置データを合成
してディスプレイ上に表示するものである。これによ
り、使用者はディスプレイを見るだけで自車の現在位置
を確認することができ、運転しながらでも容易に現在位
置を確認することができる。
【0003】さらに、最近は、音声認識装置を備え、使
用者が発声した音声によりその操作がなされる車載用ナ
ビゲーション装置も提案されている。音声認識装置は、
認識処理部に入力された音声信号から、音声解析等の処
理によりある音声データを生成し、この生成された音声
データと、語彙データ記憶部に記憶された語彙を表現し
た音声データ(以下、語彙データと称する)とが一定の
条件で一致するか否かの比較を行うことにより、使用者
が発声した音声を認識するものであり、その認識語彙に
基づいて地図表示等の各種操作を行わせることができ
る。
用者が発声した音声によりその操作がなされる車載用ナ
ビゲーション装置も提案されている。音声認識装置は、
認識処理部に入力された音声信号から、音声解析等の処
理によりある音声データを生成し、この生成された音声
データと、語彙データ記憶部に記憶された語彙を表現し
た音声データ(以下、語彙データと称する)とが一定の
条件で一致するか否かの比較を行うことにより、使用者
が発声した音声を認識するものであり、その認識語彙に
基づいて地図表示等の各種操作を行わせることができ
る。
【0004】ところが、従来は、認識処理部において、
語彙データ記憶部に記憶された全ての語彙データを生成
された音声データとの比較の対象としていたため、語彙
データ記憶部の語彙数が多い程、他の語彙との誤認識が
増加する傾向にあった。誤認識が発生した場合、操作を
はじめからやり直したり、何度も発声を繰り返すといっ
た面倒な作業を必要とする。
語彙データ記憶部に記憶された全ての語彙データを生成
された音声データとの比較の対象としていたため、語彙
データ記憶部の語彙数が多い程、他の語彙との誤認識が
増加する傾向にあった。誤認識が発生した場合、操作を
はじめからやり直したり、何度も発声を繰り返すといっ
た面倒な作業を必要とする。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明が解決
しようとする課題は、大容量の語彙データ記憶部を備え
ていても、誤認識の低減を図ることができる音声認識装
置及びこれを用いたナビゲーション装置を提供すること
にある。
しようとする課題は、大容量の語彙データ記憶部を備え
ていても、誤認識の低減を図ることができる音声認識装
置及びこれを用いたナビゲーション装置を提供すること
にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題に鑑
みなされたものであり、請求項1記載の音声認識装置
は、所定の属性を付加した複数の属性語彙データを、属
性毎に記憶した語彙データ記憶部と、使用者の発声によ
り指定された属性を有する属性語彙データを、音声認識
の対象語彙とし、この後、使用者の発声により指定され
た語彙を、属性語彙データより認識する認識処理部とを
具備することを特徴とする。また、請求項2記載のナビ
ゲーション装置は、上記した音声認識装置により認識さ
れた語彙に基づき操作がなされることを特徴とするもの
である。
みなされたものであり、請求項1記載の音声認識装置
は、所定の属性を付加した複数の属性語彙データを、属
性毎に記憶した語彙データ記憶部と、使用者の発声によ
り指定された属性を有する属性語彙データを、音声認識
の対象語彙とし、この後、使用者の発声により指定され
た語彙を、属性語彙データより認識する認識処理部とを
具備することを特徴とする。また、請求項2記載のナビ
ゲーション装置は、上記した音声認識装置により認識さ
れた語彙に基づき操作がなされることを特徴とするもの
である。
【0007】請求項1記載の音声認識装置によれば、使
用者が発声して属性を指定すると、認識処理部はその属
性を有する属性語彙データのみを音声認識の対象語彙と
し、その他の属性語彙データは認識対象外となるので、
この後、使用者の発声により指定された語彙を認識処理
部で認識する際に、音声認識の対象となる語彙数が制限
される。従って、認識処理に要する時間が短縮されると
ともに、誤認識を低減することができる。また、請求項
2記載のナビゲーション装置によれば、上記の音声認識
装置により認識された語彙に基づき操作がなされるた
め、誤認識を低減した使い勝手のよいナビゲーション装
置を提供することができる。
用者が発声して属性を指定すると、認識処理部はその属
性を有する属性語彙データのみを音声認識の対象語彙と
し、その他の属性語彙データは認識対象外となるので、
この後、使用者の発声により指定された語彙を認識処理
部で認識する際に、音声認識の対象となる語彙数が制限
される。従って、認識処理に要する時間が短縮されると
ともに、誤認識を低減することができる。また、請求項
2記載のナビゲーション装置によれば、上記の音声認識
装置により認識された語彙に基づき操作がなされるた
め、誤認識を低減した使い勝手のよいナビゲーション装
置を提供することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態例を図
面を参照して説明する。
面を参照して説明する。
【0009】図1は本発明の音声認識装置を適用した車
載用ナビゲーション装置を示すブロック図であり、図2
は語彙データ記憶部内の記憶状態を示す概念図である。
この車載用ナビゲーション装置1は、GPS衛星から送
信された電波を受信するアンテナ2と、アンテナ2から
入力された受信信号に基づき現在位置を算出し、位置デ
ータを作成するGPS受信部3と、全国の道路地図デー
タ等が記憶されたCD−ROM4と、GPS受信部3か
ら入力された位置データを基にCD−ROM4から現在
位置周辺の地図データを読み出し、読み出した地図デー
タに現在位置を示すマークを合成して表示データを作成
する演算処理部5と、演算処理部5から入力された表示
データを表示するディスプレイ6と、演算処理部5に赤
外線又は有線によって接続され、各種操作情報を演算処
理部5に入力するリモートコマンダ7とを具備してい
る。
載用ナビゲーション装置を示すブロック図であり、図2
は語彙データ記憶部内の記憶状態を示す概念図である。
この車載用ナビゲーション装置1は、GPS衛星から送
信された電波を受信するアンテナ2と、アンテナ2から
入力された受信信号に基づき現在位置を算出し、位置デ
ータを作成するGPS受信部3と、全国の道路地図デー
タ等が記憶されたCD−ROM4と、GPS受信部3か
ら入力された位置データを基にCD−ROM4から現在
位置周辺の地図データを読み出し、読み出した地図デー
タに現在位置を示すマークを合成して表示データを作成
する演算処理部5と、演算処理部5から入力された表示
データを表示するディスプレイ6と、演算処理部5に赤
外線又は有線によって接続され、各種操作情報を演算処
理部5に入力するリモートコマンダ7とを具備してい
る。
【0010】このナビゲーション装置は、リモートコマ
ンダ7から入力された各種操作情報に基づいてその操作
がなされるが、音声によっても操作情報が入力できるよ
うに、音声認識装置8が設けられている。音声認識装置
8には、使用者が発声した音声を入力するためのマイク
9と、その音声区間を知らせるトークスイッチ10が接
続されている。マイク9に入力された音声信号はアンプ
11で増幅され、認識処理部12に入力される。認識処
理部12では、入力された音声信号から音声解析等の処
理によりある音声データを生成し、この生成された音声
データと語彙データ記憶部13に記憶された語彙データ
(即ち、語彙を表現した音声データ)とが、一定の条件
で一致するか否かの比較を行うことにより、音声の認識
作業を行う。語彙データには、語彙に応じてそれぞれ所
定の属性が付加されており、語彙データ記憶部13に
は、図2に示すように、この属性毎にブロック化された
複数の属性語彙データ13a,13b,13cが記憶さ
れている。語彙データに付加する属性としては、例え
ば、「地名」、「目標物」、「操作命令」等が挙げられ
る。また、属性「目標物」の語彙データに、さらに「空
港」、「駅」、「インターチェンジ」等の属性を付加
し、細ブロック化、階層化をしてもよい。
ンダ7から入力された各種操作情報に基づいてその操作
がなされるが、音声によっても操作情報が入力できるよ
うに、音声認識装置8が設けられている。音声認識装置
8には、使用者が発声した音声を入力するためのマイク
9と、その音声区間を知らせるトークスイッチ10が接
続されている。マイク9に入力された音声信号はアンプ
11で増幅され、認識処理部12に入力される。認識処
理部12では、入力された音声信号から音声解析等の処
理によりある音声データを生成し、この生成された音声
データと語彙データ記憶部13に記憶された語彙データ
(即ち、語彙を表現した音声データ)とが、一定の条件
で一致するか否かの比較を行うことにより、音声の認識
作業を行う。語彙データには、語彙に応じてそれぞれ所
定の属性が付加されており、語彙データ記憶部13に
は、図2に示すように、この属性毎にブロック化された
複数の属性語彙データ13a,13b,13cが記憶さ
れている。語彙データに付加する属性としては、例え
ば、「地名」、「目標物」、「操作命令」等が挙げられ
る。また、属性「目標物」の語彙データに、さらに「空
港」、「駅」、「インターチェンジ」等の属性を付加
し、細ブロック化、階層化をしてもよい。
【0011】次に、音声による操作情報入力の処理手順
について、使用者が希望する地図をディスプレイに表示
させる場合を例に挙げ、説明する。まず、使用者はトー
クスイッチ10をONにして、認識処理部12を音声検
出状態にし、マイク9に向かって操作情報の属性を表す
語彙、例えば「地名」を発声する。発声後は、トークス
イッチ10をOFFにして、認識処理部12を音声検出
終了状態にする。この音声は、マイク9によって音声信
号に変換され、アンプ11によって増幅されて認識処理
部12に入力される。認識処理部12では、入力された
音声信号から音声解析等により音声データを生成し、こ
の生成された音声データと、語彙データ記憶部13に記
憶された語彙データの比較を行い、「地名」と認識され
る。そして、認識処理部12は、属性を判断し、語彙デ
ータ記憶部13からその属性「地名」を有する属性語彙
データ13a(図2参照)のみを認識対象とする。
について、使用者が希望する地図をディスプレイに表示
させる場合を例に挙げ、説明する。まず、使用者はトー
クスイッチ10をONにして、認識処理部12を音声検
出状態にし、マイク9に向かって操作情報の属性を表す
語彙、例えば「地名」を発声する。発声後は、トークス
イッチ10をOFFにして、認識処理部12を音声検出
終了状態にする。この音声は、マイク9によって音声信
号に変換され、アンプ11によって増幅されて認識処理
部12に入力される。認識処理部12では、入力された
音声信号から音声解析等により音声データを生成し、こ
の生成された音声データと、語彙データ記憶部13に記
憶された語彙データの比較を行い、「地名」と認識され
る。そして、認識処理部12は、属性を判断し、語彙デ
ータ記憶部13からその属性「地名」を有する属性語彙
データ13a(図2参照)のみを認識対象とする。
【0012】使用者は、再びトークスイッチ10をON
にして、属性に続いて操作情報を具体的に表す語彙、例
えば「東京都品川区」を発声し、トークスイッチ10を
オフにして、認識処理部12を音声検出終了状態にす
る。この音声は、マイク9によって音声信号に変換さ
れ、アンプ11によって増幅されて認識処理部12に入
力される。認識処理部12では、入力された音声信号か
ら音声解析等により音声データを生成し、この生成され
た音声データと、語彙データ記憶部13から読み出した
「地名」の属性を有する属性語彙データ13aとが一定
の条件で一致するか否かの比較を行い、音声の認識作業
を行う。認識処理部12での認識結果は演算処理部5に
送られる。演算処理部5では、入力された認識語彙を基
に操作情報を判別し、その判別した操作情報に基づき、
「東京都品川区」周辺の地図をCD−ROM4から読み
出しディスプレイ6に表示する。
にして、属性に続いて操作情報を具体的に表す語彙、例
えば「東京都品川区」を発声し、トークスイッチ10を
オフにして、認識処理部12を音声検出終了状態にす
る。この音声は、マイク9によって音声信号に変換さ
れ、アンプ11によって増幅されて認識処理部12に入
力される。認識処理部12では、入力された音声信号か
ら音声解析等により音声データを生成し、この生成され
た音声データと、語彙データ記憶部13から読み出した
「地名」の属性を有する属性語彙データ13aとが一定
の条件で一致するか否かの比較を行い、音声の認識作業
を行う。認識処理部12での認識結果は演算処理部5に
送られる。演算処理部5では、入力された認識語彙を基
に操作情報を判別し、その判別した操作情報に基づき、
「東京都品川区」周辺の地図をCD−ROM4から読み
出しディスプレイ6に表示する。
【0013】このように、認識処理部12が、使用者が
指定した属性を有する属性語彙データのみを語彙データ
記憶部13から読み出し、生成された音声データとの比
較を行うことにより、音声認識の対象となる語彙数が制
限されるので、語彙数の多い大容量の語彙データ記憶部
を有する音声認識装置であっても、誤認識の発生を低減
することができ、同時に処理時間が短縮される。また、
以上説明したような音声認識装置8を車載用ナビゲーシ
ョン装置1に適用した場合、誤認識の発生によって生じ
ていた、操作のやり直しや発声の繰り返しを行う必要が
なくなり、使い勝手が向上する。
指定した属性を有する属性語彙データのみを語彙データ
記憶部13から読み出し、生成された音声データとの比
較を行うことにより、音声認識の対象となる語彙数が制
限されるので、語彙数の多い大容量の語彙データ記憶部
を有する音声認識装置であっても、誤認識の発生を低減
することができ、同時に処理時間が短縮される。また、
以上説明したような音声認識装置8を車載用ナビゲーシ
ョン装置1に適用した場合、誤認識の発生によって生じ
ていた、操作のやり直しや発声の繰り返しを行う必要が
なくなり、使い勝手が向上する。
【0014】なお、上記の形態例では、地図表示を音声
認識で行わせる場合について述べたが、ナビゲーション
装置が行うことのできるその他の動作(例えば、現在時
刻や現在位置の報知等)を音声認識で行うようにしても
よい。また、本発明の音声認識装置8をGPS航法によ
り位置検出を行う車載用ナビゲーション装置1に適用し
たが、自立航法の車載用ナビゲーション装置に適用して
もよいし、さらに、車載用に限定されず、音声によって
操作情報を入力し得るようにしたものであれば、その他
のナビゲーション装置、又はその他の電子機器にも適用
できる。
認識で行わせる場合について述べたが、ナビゲーション
装置が行うことのできるその他の動作(例えば、現在時
刻や現在位置の報知等)を音声認識で行うようにしても
よい。また、本発明の音声認識装置8をGPS航法によ
り位置検出を行う車載用ナビゲーション装置1に適用し
たが、自立航法の車載用ナビゲーション装置に適用して
もよいし、さらに、車載用に限定されず、音声によって
操作情報を入力し得るようにしたものであれば、その他
のナビゲーション装置、又はその他の電子機器にも適用
できる。
【0015】
【発明の効果】本発明の音声認識装置によれば、認識処
理部において音声認識の対象となる語彙数が制限される
ので、語彙数の多い大容量の語彙データ記憶部を有する
ものであっても、誤認識の発生を低減することができ
る。また、本発明の音声認識装置を適用することによ
り、使い勝手の良いナビゲーション装置を提供すること
ができる。
理部において音声認識の対象となる語彙数が制限される
ので、語彙数の多い大容量の語彙データ記憶部を有する
ものであっても、誤認識の発生を低減することができ
る。また、本発明の音声認識装置を適用することによ
り、使い勝手の良いナビゲーション装置を提供すること
ができる。
【図1】 本発明の音声認識装置が適用される車載用ナ
ビゲーション装置の実施の形態例を示すブロック図。
ビゲーション装置の実施の形態例を示すブロック図。
【図2】 図1に示す語彙データ記憶部の記憶状態を示
す概念図。
す概念図。
1…車載用ナビゲーション装置、2…アンテナ、3…G
PS受信部、4…CD−ROM、5…演算処理部、6…
ディスプレイ、7…リモートコマンダ、8…音声認識装
置、9…マイク、10…トークスイッチ、11…アン
プ、12…認識処理部、13…語彙データ記憶部、13
a,13b,13c…属性語彙データ
PS受信部、4…CD−ROM、5…演算処理部、6…
ディスプレイ、7…リモートコマンダ、8…音声認識装
置、9…マイク、10…トークスイッチ、11…アン
プ、12…認識処理部、13…語彙データ記憶部、13
a,13b,13c…属性語彙データ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI G08G 1/0969 G08G 1/0969
Claims (2)
- 【請求項1】 所定の属性を付加した複数の属性語彙デ
ータを、属性毎に記憶した語彙データ記憶部と、 使用者の発声により指定された属性を有する属性語彙デ
ータを、前記語彙データ記憶部から音声認識の対象語彙
とし、この後、使用者の発声により指定された語彙を、
前記属性語彙データより認識する認識処理部とを具備す
ることを特徴とする音声認識装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の音声認識装置により認識
された語彙に基づき操作がなされることを特徴するナビ
ゲーション装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8248128A JPH1097281A (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | 音声認識装置及びナビゲーション装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8248128A JPH1097281A (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | 音声認識装置及びナビゲーション装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1097281A true JPH1097281A (ja) | 1998-04-14 |
Family
ID=17173653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8248128A Pending JPH1097281A (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | 音声認識装置及びナビゲーション装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1097281A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006276856A (ja) * | 2005-03-25 | 2006-10-12 | Aisin Seiki Co Ltd | 音声信号前処理システム |
| JP2011232619A (ja) * | 2010-04-28 | 2011-11-17 | Ntt Docomo Inc | 音声認識装置および音声認識方法 |
| CN106205615A (zh) * | 2016-08-26 | 2016-12-07 | 王峥嵘 | 一种基于语音交互的控制方法及系统 |
-
1996
- 1996-09-19 JP JP8248128A patent/JPH1097281A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006276856A (ja) * | 2005-03-25 | 2006-10-12 | Aisin Seiki Co Ltd | 音声信号前処理システム |
| JP2011232619A (ja) * | 2010-04-28 | 2011-11-17 | Ntt Docomo Inc | 音声認識装置および音声認識方法 |
| CN106205615A (zh) * | 2016-08-26 | 2016-12-07 | 王峥嵘 | 一种基于语音交互的控制方法及系统 |
| CN106205615B (zh) * | 2016-08-26 | 2023-06-02 | 王峥嵘 | 一种基于语音交互的控制方法及系统 |
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