JPH1097444A - 動作状況管理システム - Google Patents
動作状況管理システムInfo
- Publication number
- JPH1097444A JPH1097444A JP8249614A JP24961496A JPH1097444A JP H1097444 A JPH1097444 A JP H1097444A JP 8249614 A JP8249614 A JP 8249614A JP 24961496 A JP24961496 A JP 24961496A JP H1097444 A JPH1097444 A JP H1097444A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone
- application
- operation status
- state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Computer And Data Communications (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】動作しているアプリケーションの異常を検出す
る状態検出手段をもたせ、アプリケーションの異常を検
知した場合に、自動的に保守会社や管理者に電話発信も
しくは電子メール送信し異常を知らせる仕組みを提供す
る。 【解決手段】アプリケーションの状態検出を行う状態検
出手段と、アプリケーションの異常を検知した場合に管
理者や保守会社に対して電話連絡するための電話回線イ
ンタフェース部、同じく電子メールで連絡するためのネ
ットワークインタフェース部、異常時に自動的に回復措
置を行うために回復手順を記憶させておくスクリプト記
憶手段を有する動作状況管理システムを用意する。
る状態検出手段をもたせ、アプリケーションの異常を検
知した場合に、自動的に保守会社や管理者に電話発信も
しくは電子メール送信し異常を知らせる仕組みを提供す
る。 【解決手段】アプリケーションの状態検出を行う状態検
出手段と、アプリケーションの異常を検知した場合に管
理者や保守会社に対して電話連絡するための電話回線イ
ンタフェース部、同じく電子メールで連絡するためのネ
ットワークインタフェース部、異常時に自動的に回復措
置を行うために回復手順を記憶させておくスクリプト記
憶手段を有する動作状況管理システムを用意する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、同一装置内のアプ
リケーションまたはネットワークを介して接続された他
のアプリケーションに異常があった場合、電話か電子メ
ールによって保守会社等に自動的に連絡する動作状況管
理システムに関する。
リケーションまたはネットワークを介して接続された他
のアプリケーションに異常があった場合、電話か電子メ
ールによって保守会社等に自動的に連絡する動作状況管
理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、アプリケーションで異常が発生し
た場合、エラー内容をログとしてファイルに記録した
り、音を鳴らしたり、画面にエラー内容を表示したりし
ていた。そして多くの場合、音、画面またはログファイ
ルの内容を確認する事によって、アプリケーションを利
用しているユーザが該当アプリケーションの異常にまず
気付き、異常を発見した人が電話や電子メールを利用し
て、保守会社または管理者に対して異常の状況を連絡し
ていた。またアプリケーションで異常が発生し、システ
ムの一部が動作しなくなった場合、手動で回復措置を行
なうなどの手段がとられている。
た場合、エラー内容をログとしてファイルに記録した
り、音を鳴らしたり、画面にエラー内容を表示したりし
ていた。そして多くの場合、音、画面またはログファイ
ルの内容を確認する事によって、アプリケーションを利
用しているユーザが該当アプリケーションの異常にまず
気付き、異常を発見した人が電話や電子メールを利用し
て、保守会社または管理者に対して異常の状況を連絡し
ていた。またアプリケーションで異常が発生し、システ
ムの一部が動作しなくなった場合、手動で回復措置を行
なうなどの手段がとられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】アプリケーションに異
常が発生した場合、多くのケースでは保守会社や管理者
は、ユーザからの電話や電子メールにより異常状況の報
告を受けてからエラーの発生を知ることとなる。このた
め、対応が遅れると共に、保守会社や管理者は現地に行
かないと状況を正確に知ることが難しい。また、異常が
おきたアプリケーションを復旧させる場合、ユーザや管
理者が復旧操作をを手動で行わなければならない。
常が発生した場合、多くのケースでは保守会社や管理者
は、ユーザからの電話や電子メールにより異常状況の報
告を受けてからエラーの発生を知ることとなる。このた
め、対応が遅れると共に、保守会社や管理者は現地に行
かないと状況を正確に知ることが難しい。また、異常が
おきたアプリケーションを復旧させる場合、ユーザや管
理者が復旧操作をを手動で行わなければならない。
【0004】本発明の目的は、上記のようにユーザが保
守会社等に連絡しなければならなかったことを、自動的
に行ない、システムの異常をいち早く察知することがで
きると共に、管理者や保守会社が現地に行かなくても遠
隔操作により、アプリケーションの状況を把握できるよ
うにすることである。
守会社等に連絡しなければならなかったことを、自動的
に行ない、システムの異常をいち早く察知することがで
きると共に、管理者や保守会社が現地に行かなくても遠
隔操作により、アプリケーションの状況を把握できるよ
うにすることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】アプリケーションの状態
検出を行う状態検出手段と、アプリケーションの異常を
検知した場合に管理者や保守会社に対して電話連絡する
ための電話回線インタフェース部と、同じく電子メール
で連絡するためのネットワークインタフェース部と、異
常時に自動的に回復措置を行うために回復手順を記憶さ
せておくスクリプト記憶手段を有する動作状況管理シス
テムを用意する。この動作状況管理システムにより、同
一装置内またはネットワークを介し接続された他の装置
内にあるアプリケーションの動作状況を管理することに
より、前記課題を解決する。
検出を行う状態検出手段と、アプリケーションの異常を
検知した場合に管理者や保守会社に対して電話連絡する
ための電話回線インタフェース部と、同じく電子メール
で連絡するためのネットワークインタフェース部と、異
常時に自動的に回復措置を行うために回復手順を記憶さ
せておくスクリプト記憶手段を有する動作状況管理シス
テムを用意する。この動作状況管理システムにより、同
一装置内またはネットワークを介し接続された他の装置
内にあるアプリケーションの動作状況を管理することに
より、前記課題を解決する。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面を参
照して詳細に説明する。
照して詳細に説明する。
【0007】最初に第一の実施例について説明する。第
一の実施例の動作状況管理システムは図1に示すよう
に、動作管理装置1、管理対象装置2、公衆網3、電話
機4、LAN回線L1、電話回線L2により構成され
る。また、動作管理装置1内は、図2に示すように状態
検出手段10、制御部11、ネットワークインタフェー
ス部12、電話回線インタフェース部13、記憶部1
4、音声処理手段15、テキスト音声変換手段19によ
り構成される。さらに、動作管理装置1にネットワーク
を介して接続された管理対象装置2は、図3に示すよう
にサブ状態検出手段21、ネットワークインタフェース
部22により構成される。アプリケーション16、1
7、18、23、24、25は動作管理システムが管理
するアプリケーションであり、本実施例では16、1
7、18、は1内に、23、24、25は2とネットワ
ークL1を介して接続された2内にそれぞれ存在するも
のとする。なお、14内には図5に示すような管理アプ
リケーションリスト144があり、そのb欄にはアプリ
ケーションがどこの装置で動作しているかの記述がして
ある。ここでは16〜19は1上に存在するのでb1〜
b3には同一装置上にアプリケーションが存在すること
を示す情報が、また23〜25は管理対象装置2に存在
するのでb4〜b6には2のネットワーク識別子が記述
してある。
一の実施例の動作状況管理システムは図1に示すよう
に、動作管理装置1、管理対象装置2、公衆網3、電話
機4、LAN回線L1、電話回線L2により構成され
る。また、動作管理装置1内は、図2に示すように状態
検出手段10、制御部11、ネットワークインタフェー
ス部12、電話回線インタフェース部13、記憶部1
4、音声処理手段15、テキスト音声変換手段19によ
り構成される。さらに、動作管理装置1にネットワーク
を介して接続された管理対象装置2は、図3に示すよう
にサブ状態検出手段21、ネットワークインタフェース
部22により構成される。アプリケーション16、1
7、18、23、24、25は動作管理システムが管理
するアプリケーションであり、本実施例では16、1
7、18、は1内に、23、24、25は2とネットワ
ークL1を介して接続された2内にそれぞれ存在するも
のとする。なお、14内には図5に示すような管理アプ
リケーションリスト144があり、そのb欄にはアプリ
ケーションがどこの装置で動作しているかの記述がして
ある。ここでは16〜19は1上に存在するのでb1〜
b3には同一装置上にアプリケーションが存在すること
を示す情報が、また23〜25は管理対象装置2に存在
するのでb4〜b6には2のネットワーク識別子が記述
してある。
【0008】11は所定の時間が経過すると、144を
記憶部14から読み込んでくる。11では144のa欄
に記述してあるアプリケーション名16〜18、23〜
25と、b欄に記述してある情報b1〜b6を状態確認
要求として10に渡す。10はb1を見て1上で16が
動作していることを確認すると、16の名称をキーワー
ドにして直接16に動作状況を問い合わせるためのメッ
セージを送る。16から正常であることを示す応答が所
定の時間内に返ってくると、同じように17、18と動
作状況を確認していく。18まで正常に動作しているこ
とを確認すると、23も16の場合と同じようにまずb
4を見て、どこの装置上に存在するか確認する。この結
果2のネットワーク識別子が記述してあることを確認す
ると、10は12を経由して23の状態確認要求信号を
前記ネットワーク識別子宛に送信する。2は22で状態
確認要求信号を受信すると、21にその旨を通知する。
21が22より状態確認要求信号を受け取ると23に動
作状況を問い合わせるためのメッセージを送る。23か
ら正常であることを示す応答が所定の時間内に返ってく
ると、21は22を経由して状態確認要求のあった装置
に正常であることを示す応答信号を返信する。12で前
記応答信号を受信すると、12は10にその旨を通知す
る。10で23が正常であることを確認すると24、2
5も23同様に確認する。こうして144のa欄に記述
してあるアプリケーションを最後まで確認すると、10
は11に管理しているアプリケーションが全て正常動作
することを通知して、次に11からの状態確認要求がく
るのを待つ。
記憶部14から読み込んでくる。11では144のa欄
に記述してあるアプリケーション名16〜18、23〜
25と、b欄に記述してある情報b1〜b6を状態確認
要求として10に渡す。10はb1を見て1上で16が
動作していることを確認すると、16の名称をキーワー
ドにして直接16に動作状況を問い合わせるためのメッ
セージを送る。16から正常であることを示す応答が所
定の時間内に返ってくると、同じように17、18と動
作状況を確認していく。18まで正常に動作しているこ
とを確認すると、23も16の場合と同じようにまずb
4を見て、どこの装置上に存在するか確認する。この結
果2のネットワーク識別子が記述してあることを確認す
ると、10は12を経由して23の状態確認要求信号を
前記ネットワーク識別子宛に送信する。2は22で状態
確認要求信号を受信すると、21にその旨を通知する。
21が22より状態確認要求信号を受け取ると23に動
作状況を問い合わせるためのメッセージを送る。23か
ら正常であることを示す応答が所定の時間内に返ってく
ると、21は22を経由して状態確認要求のあった装置
に正常であることを示す応答信号を返信する。12で前
記応答信号を受信すると、12は10にその旨を通知す
る。10で23が正常であることを確認すると24、2
5も23同様に確認する。こうして144のa欄に記述
してあるアプリケーションを最後まで確認すると、10
は11に管理しているアプリケーションが全て正常動作
することを通知して、次に11からの状態確認要求がく
るのを待つ。
【0009】もし、10が16に動作状況を問い合わせ
るためのメッセージを送った時に、異常であることを示
す応答が16から返ってくるか、決められた時間内に応
答が無い場合には、10はそのことを11に通知する。
11ではこの通知を受け取ると、図4に示すような14
内にあるアドレス帳142を読み込んできてNo.1〜
nに記述してある電話番号かメールアドレスに次の手順
で順次16に異常が発生したしたことを連絡する。まず
電話番号しか記述されていない行の場合は、11は14
4のアプリケーション名16に対応する音声ファイルc
1を音声ファイル記憶手段145から読み込み音声処理
手段15にセットした後、前記電話番号に13経由で電
話をかける。13で呼がつながったことを認識すると1
1にその旨を通知し、11では15で音声ファイルc1
の再生を開始させることにより電話回線L2に音声を流
して相手に異常の発生を知らせる。142にメールアド
レスしか記述されていない行の場合には、11は142
に記述されているメールアドレスを読み込み、14内に
記録されているログファイル143を添付して電子メー
ルを送信をする。142に電話番号とメールアドレスの
両方が記述されている場合は、最初に142から電話番
号を取得し、電話発信を行う。13で呼がつながったこ
とを認識すると、アプリケーション名16に対応する音
声ファイルc1を音声処理手段15で再生し連絡する。
13で呼がつながったことが認識できなかった場合に
は、11は142に記述されているメールアドレスを読
み込み、14内に記録されているログファイル143を
添付して電子メールを送信をする。
るためのメッセージを送った時に、異常であることを示
す応答が16から返ってくるか、決められた時間内に応
答が無い場合には、10はそのことを11に通知する。
11ではこの通知を受け取ると、図4に示すような14
内にあるアドレス帳142を読み込んできてNo.1〜
nに記述してある電話番号かメールアドレスに次の手順
で順次16に異常が発生したしたことを連絡する。まず
電話番号しか記述されていない行の場合は、11は14
4のアプリケーション名16に対応する音声ファイルc
1を音声ファイル記憶手段145から読み込み音声処理
手段15にセットした後、前記電話番号に13経由で電
話をかける。13で呼がつながったことを認識すると1
1にその旨を通知し、11では15で音声ファイルc1
の再生を開始させることにより電話回線L2に音声を流
して相手に異常の発生を知らせる。142にメールアド
レスしか記述されていない行の場合には、11は142
に記述されているメールアドレスを読み込み、14内に
記録されているログファイル143を添付して電子メー
ルを送信をする。142に電話番号とメールアドレスの
両方が記述されている場合は、最初に142から電話番
号を取得し、電話発信を行う。13で呼がつながったこ
とを認識すると、アプリケーション名16に対応する音
声ファイルc1を音声処理手段15で再生し連絡する。
13で呼がつながったことが認識できなかった場合に
は、11は142に記述されているメールアドレスを読
み込み、14内に記録されているログファイル143を
添付して電子メールを送信をする。
【0010】第二の実施例を次に示す。記憶部14内の
スクリプト記憶手段141には、図6のように管理する
アプリケーションごとに異常を発生した際の連絡先およ
び回復手順が記述してある。
スクリプト記憶手段141には、図6のように管理する
アプリケーションごとに異常を発生した際の連絡先およ
び回復手順が記述してある。
【0011】もし、10が16へ動作状況を問い合わせ
るためのメッセージを送り、16から異常であることを
示す応答が返ってきたか、決められた時間内に応答がな
かった場合、10は11にそのことを通知する。11で
は、この通知を受け取ると記憶部14内にあるスクリプ
ト記憶手段141に記述されている内容を読み込み、以
下の手順で順次、141内に記述されている内容を実行
していく。まず、11は141から16に対応する電話
連絡時間欄に記述されているT11を取得し、現在の時
刻と比較する。現在の時刻が、電話連絡時間内であれ
ば、11は141内の電話番号欄に記述されているD1
を読み込んで電話を掛ける。現在の時刻がT11の時間
内でなかった場合や電話連絡時間が記述されていない場
合、11は141内のメール連絡時間欄に記述されてい
るT21を読み込んで、現在の時刻と比較する。現在の
時刻がT21の時間内で在れば、メールアドレス欄に記
述されているM1に14内に記録されているログファイ
ル143を添付してメールを送信する。電話連絡時間内
でなく、メール送信時間内でもない場合、または141
内に時間の指定が記述されて場合、11は14内にある
アドレス帳152を読み込んできてNo.1〜nに記述
してある電話番号かメールアドレスに最初の実施例で示
したとおり連絡する。さらに、T11とT21の時間が
重複している場合、前記とおり電話発信した後に、メー
ルの送信を行う。11は、保守会社や管理者へ16が異
常であることの連絡が終了すると141内の回復手順欄
に記述されているF1を読み込む。F1に16の回復手
順が書かれていれば、11はF1に書かれている内容を
実行し、状態確認要求を10へ通知する。この通知を受
けた10は管理する全てのアプリケーション16〜1
8、23〜25に対し、動作状況を確認するメッセージ
を送り、アプリケーションが正常に動作しているかを確
認する。なお、F1で16を終了させている場合には、
16に対しては動作状況を確認するメッセージを送らな
い。16〜18、23〜25から正常であることの通知
が返ってくると、10は11に、管理しているアプリケ
ーションが全て正常動作することを通知して、次に11
からの状態確認要求がくるのを待つ。141内のF1を
実行したが、16から正常に動作していることの通知が
返ってこない場合や、他の管理するアプリケーションか
ら異常動作の通知が返ってくると、10はそのことを1
1に通知し、11は再び、14内の141に記述されて
いる内容を順次実行する。
るためのメッセージを送り、16から異常であることを
示す応答が返ってきたか、決められた時間内に応答がな
かった場合、10は11にそのことを通知する。11で
は、この通知を受け取ると記憶部14内にあるスクリプ
ト記憶手段141に記述されている内容を読み込み、以
下の手順で順次、141内に記述されている内容を実行
していく。まず、11は141から16に対応する電話
連絡時間欄に記述されているT11を取得し、現在の時
刻と比較する。現在の時刻が、電話連絡時間内であれ
ば、11は141内の電話番号欄に記述されているD1
を読み込んで電話を掛ける。現在の時刻がT11の時間
内でなかった場合や電話連絡時間が記述されていない場
合、11は141内のメール連絡時間欄に記述されてい
るT21を読み込んで、現在の時刻と比較する。現在の
時刻がT21の時間内で在れば、メールアドレス欄に記
述されているM1に14内に記録されているログファイ
ル143を添付してメールを送信する。電話連絡時間内
でなく、メール送信時間内でもない場合、または141
内に時間の指定が記述されて場合、11は14内にある
アドレス帳152を読み込んできてNo.1〜nに記述
してある電話番号かメールアドレスに最初の実施例で示
したとおり連絡する。さらに、T11とT21の時間が
重複している場合、前記とおり電話発信した後に、メー
ルの送信を行う。11は、保守会社や管理者へ16が異
常であることの連絡が終了すると141内の回復手順欄
に記述されているF1を読み込む。F1に16の回復手
順が書かれていれば、11はF1に書かれている内容を
実行し、状態確認要求を10へ通知する。この通知を受
けた10は管理する全てのアプリケーション16〜1
8、23〜25に対し、動作状況を確認するメッセージ
を送り、アプリケーションが正常に動作しているかを確
認する。なお、F1で16を終了させている場合には、
16に対しては動作状況を確認するメッセージを送らな
い。16〜18、23〜25から正常であることの通知
が返ってくると、10は11に、管理しているアプリケ
ーションが全て正常動作することを通知して、次に11
からの状態確認要求がくるのを待つ。141内のF1を
実行したが、16から正常に動作していることの通知が
返ってこない場合や、他の管理するアプリケーションか
ら異常動作の通知が返ってくると、10はそのことを1
1に通知し、11は再び、14内の141に記述されて
いる内容を順次実行する。
【0012】第三の実施例を示す。動作状況管理システ
ムから電話連絡を受けた保守会社または管理者は動作状
況管理装置1に電話を掛けて呼接続する。電話回線イン
タフェース13は呼接続されると制御部11に呼接続さ
れたことを通知する。11は、この通知を受け取ると音
声ファイル記憶手段145から、メールアドレスを識別
するための制御情報としてのセカンドダイヤルの入力を
要求する音声ファイルを取得し、音声処理手段15で再
生を開始させることによりL2に音声を流して相手にセ
カンドダイヤルの入力を促す。保守会社または管理者
が、電話機4からセカンドダイヤルを入力すると、13
は15により、入力されたセカンドダイヤルを認識す
る。11は音声処理手段からセカンドダイヤルの情報を
受け取ると、14内のアドレス帳152のセカンドダイ
ヤル欄から対応するメールアドレスを読み込み、14内
に作成されているログファイルを添付して取得したメー
ルアドレスにメールを送信する。また、電話機からの音
声命令を入力した場合にも、音声処理手段が入力された
音声命令を認識し、入力された音声命令に対応するメー
ルアドレスを152の音声命令欄から取得する。その
後、14内に作成されているログファイルを添付して、
取得したメールアドレス宛にメールを送信する。
ムから電話連絡を受けた保守会社または管理者は動作状
況管理装置1に電話を掛けて呼接続する。電話回線イン
タフェース13は呼接続されると制御部11に呼接続さ
れたことを通知する。11は、この通知を受け取ると音
声ファイル記憶手段145から、メールアドレスを識別
するための制御情報としてのセカンドダイヤルの入力を
要求する音声ファイルを取得し、音声処理手段15で再
生を開始させることによりL2に音声を流して相手にセ
カンドダイヤルの入力を促す。保守会社または管理者
が、電話機4からセカンドダイヤルを入力すると、13
は15により、入力されたセカンドダイヤルを認識す
る。11は音声処理手段からセカンドダイヤルの情報を
受け取ると、14内のアドレス帳152のセカンドダイ
ヤル欄から対応するメールアドレスを読み込み、14内
に作成されているログファイルを添付して取得したメー
ルアドレスにメールを送信する。また、電話機からの音
声命令を入力した場合にも、音声処理手段が入力された
音声命令を認識し、入力された音声命令に対応するメー
ルアドレスを152の音声命令欄から取得する。その
後、14内に作成されているログファイルを添付して、
取得したメールアドレス宛にメールを送信する。
【0013】第四の実施例を示す。最初の実施例で示し
たように、状態検出部10が管理するアプリケーション
に動作状況を問い合わせるためのメッセージを送り、そ
れに対してアプリケーション側から異常であることを示
す応答が返ってくるか、決められた時間内に応答が無か
った場合、10は制御部11に対してその旨を通知す
る。11は記憶部14内に記録されているログファイル
を読み込んできて、テキスト音声変換手段19へ渡す。
19は、テキスト形式のログファイルを音声データに変
換し、音声ログファイル146を作成し、14内に保存
する。
たように、状態検出部10が管理するアプリケーション
に動作状況を問い合わせるためのメッセージを送り、そ
れに対してアプリケーション側から異常であることを示
す応答が返ってくるか、決められた時間内に応答が無か
った場合、10は制御部11に対してその旨を通知す
る。11は記憶部14内に記録されているログファイル
を読み込んできて、テキスト音声変換手段19へ渡す。
19は、テキスト形式のログファイルを音声データに変
換し、音声ログファイル146を作成し、14内に保存
する。
【0014】1から電話連絡を受けた保守会社または管
理者が、1宛に電話を掛けると、1の電話回線インタフ
ェース部13が電話機4からの呼を受け付け、呼接続す
る。呼接続されると、11は14内に記憶してある14
3をメールで送信するか、14内に記憶してある146
を再生するかを選択させるための音声ファイルを音声フ
ァイル記憶手段145から読み込み、音声処理手段15
で再生を開始させることにより電話回線L2に音声を流
して相手に入力を促す。その後、11は電話機からの入
力信号を音声処理手段で認識し、143をメールで送信
する信号であれば、音声処理手段はそのことを11に通
知する。11は上述の第三の実施例に示した手順で14
3を指定された宛先へメール送信する。音声処理手段で
認識した信号が146を再生する信号であれば、音声認
識手段はそのことを11に通知する。この通知を受け取
った11は、14内から146を読み込み、15に渡
す。15は、渡された音声ログファイルの再生を開始す
ることにより、13を経由して電話回線L2に音声を流
す。
理者が、1宛に電話を掛けると、1の電話回線インタフ
ェース部13が電話機4からの呼を受け付け、呼接続す
る。呼接続されると、11は14内に記憶してある14
3をメールで送信するか、14内に記憶してある146
を再生するかを選択させるための音声ファイルを音声フ
ァイル記憶手段145から読み込み、音声処理手段15
で再生を開始させることにより電話回線L2に音声を流
して相手に入力を促す。その後、11は電話機からの入
力信号を音声処理手段で認識し、143をメールで送信
する信号であれば、音声処理手段はそのことを11に通
知する。11は上述の第三の実施例に示した手順で14
3を指定された宛先へメール送信する。音声処理手段で
認識した信号が146を再生する信号であれば、音声認
識手段はそのことを11に通知する。この通知を受け取
った11は、14内から146を読み込み、15に渡
す。15は、渡された音声ログファイルの再生を開始す
ることにより、13を経由して電話回線L2に音声を流
す。
【0015】
【発明の効果】本発明により、同一装置内のアプリケー
ションまたは、ネットワークを介して接続された他のア
プリケーションに異常があった場合、もしくは所定の状
態になった場合に自動的に管理者または保守会社等へ電
話または電子メールで連絡することができるので、ユー
ザからのエラー発生報告を受ける前にエラーの発生を知
ることができ、管理者や保守会社で迅速な対応・対策を
とることができる。
ションまたは、ネットワークを介して接続された他のア
プリケーションに異常があった場合、もしくは所定の状
態になった場合に自動的に管理者または保守会社等へ電
話または電子メールで連絡することができるので、ユー
ザからのエラー発生報告を受ける前にエラーの発生を知
ることができ、管理者や保守会社で迅速な対応・対策を
とることができる。
【0016】また、異常発生後の動作を記述しておくス
クリプト記憶手段を有し、前記スクリプト記憶手段に記
述してある通りの操作を自動的に行うことにより、アプ
リケーションの自動復旧が可能となる。
クリプト記憶手段を有し、前記スクリプト記憶手段に記
述してある通りの操作を自動的に行うことにより、アプ
リケーションの自動復旧が可能となる。
【0017】電話機からの操作によりシステムが記録し
たログファイルを電子メールで、管理者または保守会社
に送信する機能を持つことにより、管理者または保守会
社が現地に行かずにエラー発生原因の詳細を把握でき、
より的確なユーザへのアドバイスが可能となる。またロ
グファイルを電子メールで受信するのではなく、テキス
トで記述してあるログファイルの内容を音声に変換する
ことにより電話機からの操作だけでアプリケーションの
状況を確認することが可能である。
たログファイルを電子メールで、管理者または保守会社
に送信する機能を持つことにより、管理者または保守会
社が現地に行かずにエラー発生原因の詳細を把握でき、
より的確なユーザへのアドバイスが可能となる。またロ
グファイルを電子メールで受信するのではなく、テキス
トで記述してあるログファイルの内容を音声に変換する
ことにより電話機からの操作だけでアプリケーションの
状況を確認することが可能である。
【図1】本発明の一実施例の動作状況管理システムの構
成図である。
成図である。
【図2】本発明の一実施例における動作管理装置の内部
構成図である。
構成図である。
【図3】本発明の一実施例における管理対象装置の内部
構成図である。
構成図である。
【図4】本発明の一実施例におけるアドレス帳ファイル
を説明する図である。
を説明する図である。
【図5】本発明の一実施例における管理アプリケーショ
ンリストを説明する図である。
ンリストを説明する図である。
【図6】スクリプト記憶手段記述形式を説明する図であ
る。
る。
【図7】電話発信およびメール送信での連絡フローチャ
ートである。
ートである。
【図8】電話機からのログファイル操作フローチャート
である。
である。
1…動作管理装置、2…管理対象装置、3…公衆網、4
…電話機、L1…LAN回線、L2…電話回線、10…
状態検出手段、11…制御部、12…ネットワークイン
タフェース部、13…電話回線インタフェース部、14
…記憶部、141…スクリプト記憶手段、142…アド
レス帳、143…ログファイル、144…管理アプリケ
ーションリスト、145…音声ファイル記憶手段、14
6…音声ログファイル、15…音声処理手段、16〜1
9…テキスト音声変換手段、21…サブ検出手段、22
…ネットワークインタフェース部、23〜25…アプリ
ケーション。
…電話機、L1…LAN回線、L2…電話回線、10…
状態検出手段、11…制御部、12…ネットワークイン
タフェース部、13…電話回線インタフェース部、14
…記憶部、141…スクリプト記憶手段、142…アド
レス帳、143…ログファイル、144…管理アプリケ
ーションリスト、145…音声ファイル記憶手段、14
6…音声ログファイル、15…音声処理手段、16〜1
9…テキスト音声変換手段、21…サブ検出手段、22
…ネットワークインタフェース部、23〜25…アプリ
ケーション。
Claims (4)
- 【請求項1】電話発信手段と電子メール送信手段をもつ
装置において、同一装置内またはネットワークを介して
接続された装置内に存在する他のアプリケーションの状
態を検出する状態検出手段をもち、その状態検出手段で
アプリケーションが異常または所定の状態になったこと
を検知した場合に、電話発信するか電子メールによりあ
らかじめ定められた連絡先に通知する機能を持つことを
特徴とする動作状況管理システム。 - 【請求項2】状態検出手段で検知した状態によって以降
に動作する内容を記述しておくスクリプト記憶手段を有
し、前記スクリプト記憶手段に記述してある通りに動作
することを特徴とする請求項1記載の動作状況管理シス
テム。 - 【請求項3】管理するアプリケーションの状態をログと
して記録しておく状態記録手段と、電話受信手段を有し
電話機から送られてくるトーンまたは音声を認識する音
声認識手段を有し、管理するアプリケーションの状態を
ログとして記録しておいたものを、後に電話機からのダ
イヤル操作または音声命令により、電子メールとして所
定の送信先に送ることを特徴とする請求項1乃至請求項
2記載の動作状況管理システム。 - 【請求項4】テキストから音声に変換するテキスト音声
変換手段を有し、ログファイルの内容を音声として電話
機から確認できることを特徴とする請求項1乃至請求項
3記載の動作状況管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8249614A JPH1097444A (ja) | 1996-09-20 | 1996-09-20 | 動作状況管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8249614A JPH1097444A (ja) | 1996-09-20 | 1996-09-20 | 動作状況管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1097444A true JPH1097444A (ja) | 1998-04-14 |
Family
ID=17195655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8249614A Pending JPH1097444A (ja) | 1996-09-20 | 1996-09-20 | 動作状況管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1097444A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000037205A (ko) * | 2000-04-12 | 2000-07-05 | 권소현 | 인터넷 네트워크 시스템 자동 모니터링 방법 |
| JP2000354035A (ja) * | 1999-04-15 | 2000-12-19 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 分散型独立データ・ネットワーク用の非侵入監視集中型のシステムおよび方法 |
| JP2001197100A (ja) * | 2000-01-12 | 2001-07-19 | Mitsubishi Electric Corp | ユーザサーバ、監視装置、情報配信システム及びユーザサーバ設定方法 |
| WO2001053947A1 (en) * | 2000-01-18 | 2001-07-26 | Fujitsu Limited | Message information reporting device for system under monitoring |
| JP2002259295A (ja) * | 2001-02-28 | 2002-09-13 | Tsubasa System Co Ltd | システムエラーの報知システム |
| JP2010034856A (ja) * | 2008-07-29 | 2010-02-12 | Nec Infrontia Corp | 電話交換機 |
| US7774454B2 (en) | 2000-03-13 | 2010-08-10 | Sharp Kabushiki Kaisha | Information communication device, information communication method, remote management system, and recording medium storing computer program for information communication |
| JP2016062446A (ja) * | 2014-09-19 | 2016-04-25 | ヤフー株式会社 | アクセスログ監視装置、方法、およびプログラム |
-
1996
- 1996-09-20 JP JP8249614A patent/JPH1097444A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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