JPH1097525A - 文書作成装置、文書作成装置の地名変換方法、及び地名変換を行うコンピュータプログラムを記録した記録媒体 - Google Patents
文書作成装置、文書作成装置の地名変換方法、及び地名変換を行うコンピュータプログラムを記録した記録媒体Info
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- JPH1097525A JPH1097525A JP8248162A JP24816296A JPH1097525A JP H1097525 A JPH1097525 A JP H1097525A JP 8248162 A JP8248162 A JP 8248162A JP 24816296 A JP24816296 A JP 24816296A JP H1097525 A JPH1097525 A JP H1097525A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】少ないキー入力で地名の表記候補への変換が可
能であって操作性の良い文書作成装置、その地名変換方
法、及びこの方法のコンピュータプログラムを記録した
記録媒体の提供を目的とする。 【解決手段】表示部3と、地名の読みとその表記候補と
が対応付けて登録されている辞書10と、地名の読みの
一部の入力を受け付けるキー入力部2と、入力に従い、
前記辞書10を参照して、入力された地名の読みの一部
を、該一部をその読みに含む地名の表記候補に変換する
地名変換手段8,9,11と、キー入力部2により都道
府県名の表記候補と市区郡名の表記候補を組み合わせて
変換するか、又は、都道府県名の表記候補を省略して変
換するかを選択切替する切替手段2と、 キー入力部2
により候補を選択し、それに基づき候補をテキスト上に
書き込む制御部1とよりなる。
能であって操作性の良い文書作成装置、その地名変換方
法、及びこの方法のコンピュータプログラムを記録した
記録媒体の提供を目的とする。 【解決手段】表示部3と、地名の読みとその表記候補と
が対応付けて登録されている辞書10と、地名の読みの
一部の入力を受け付けるキー入力部2と、入力に従い、
前記辞書10を参照して、入力された地名の読みの一部
を、該一部をその読みに含む地名の表記候補に変換する
地名変換手段8,9,11と、キー入力部2により都道
府県名の表記候補と市区郡名の表記候補を組み合わせて
変換するか、又は、都道府県名の表記候補を省略して変
換するかを選択切替する切替手段2と、 キー入力部2
により候補を選択し、それに基づき候補をテキスト上に
書き込む制御部1とよりなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ひらがな等の読み
を、漢字かな混じり等の地名の表記候補に変換する機能
を備えたワードプロセッサ、パーソナルコンピュータ等
の文書作成装置、文書作成装置の地名変換方法、及び地
名変換を行うコンピュータプログラムを記録した記録媒
体に関する。
を、漢字かな混じり等の地名の表記候補に変換する機能
を備えたワードプロセッサ、パーソナルコンピュータ等
の文書作成装置、文書作成装置の地名変換方法、及び地
名変換を行うコンピュータプログラムを記録した記録媒
体に関する。
【0002】
【従来の技術】文書作成装置において、住所録を作成す
るときには、各人の住所を入力する必要があるが、この
ような地名の入力を簡単に行えるように、本出願人は、
地名の表記をその読みに対応付けて登録している辞書を
備えた文書作成装置を発明している。これは、ユーザは
地名の読みの一部を入力して、入力した一部の読みを含
む地名の表記候補に変換し、その表記候補から選択して
確定するものであった。この場合の表記候補は都道府県
名と市区郡名を組み合わせたものであった。
るときには、各人の住所を入力する必要があるが、この
ような地名の入力を簡単に行えるように、本出願人は、
地名の表記をその読みに対応付けて登録している辞書を
備えた文書作成装置を発明している。これは、ユーザは
地名の読みの一部を入力して、入力した一部の読みを含
む地名の表記候補に変換し、その表記候補から選択して
確定するものであった。この場合の表記候補は都道府県
名と市区郡名を組み合わせたものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】先に発明した文書作成
装置の地名変換は以上のようであるので、都道府県名を
省略して入力したい場合、都道府県名と市区郡名を組み
合わせた地名を入力した後、再度、都道府県名を削除し
なければならないのでキー入力数が多くなり、地名変換
の作業が煩雑である。
装置の地名変換は以上のようであるので、都道府県名を
省略して入力したい場合、都道府県名と市区郡名を組み
合わせた地名を入力した後、再度、都道府県名を削除し
なければならないのでキー入力数が多くなり、地名変換
の作業が煩雑である。
【0004】特に、郵便番号が7桁になれば、都道府県
名を入力しなくても配達が出来るため、都道府県名を省
略しておきたいという要望も出てくる事が考えられる。
本発明はこのような問題点を解決するためになされたも
のであって、地名の一部の読みの入力を、この一部の読
みを読みに含む地名の表記候補に変換する場合都道府県
名を組み合わせるか、又は、省略するかを選択切り替え
られる構成とすることにより、少ないキー入力で地名の
表記候補への変換が可能であって操作性の良い文書作成
装置、その地名変換方法、及びこの方法のコンピュータ
プログラムを記録した記録媒体の提供を目的とする。
名を入力しなくても配達が出来るため、都道府県名を省
略しておきたいという要望も出てくる事が考えられる。
本発明はこのような問題点を解決するためになされたも
のであって、地名の一部の読みの入力を、この一部の読
みを読みに含む地名の表記候補に変換する場合都道府県
名を組み合わせるか、又は、省略するかを選択切り替え
られる構成とすることにより、少ないキー入力で地名の
表記候補への変換が可能であって操作性の良い文書作成
装置、その地名変換方法、及びこの方法のコンピュータ
プログラムを記録した記録媒体の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1発明の文書作成装置
は、表示手段と、地名の読みとその表記候補とが対応付
けて登録されている辞書と、地名の読みの一部の入力を
受け付ける手段と、前記受け付ける手段の入力に従い、
前記辞書を参照して、入力された地名の読みの一部を、
該一部をその読みに含む地名の表記候補に変換する地名
変換手段と、都道府県名の表記候補と市区郡名の表記候
補を組み合わせて変換するか、又は、都道府県名の表記
候補を省略して変換するかを選択切替する切替手段と、
表記候補を選択する選択手段と、選択された候補をテキ
スト上に書き込む手段とを備えたことを特徴とする。
は、表示手段と、地名の読みとその表記候補とが対応付
けて登録されている辞書と、地名の読みの一部の入力を
受け付ける手段と、前記受け付ける手段の入力に従い、
前記辞書を参照して、入力された地名の読みの一部を、
該一部をその読みに含む地名の表記候補に変換する地名
変換手段と、都道府県名の表記候補と市区郡名の表記候
補を組み合わせて変換するか、又は、都道府県名の表記
候補を省略して変換するかを選択切替する切替手段と、
表記候補を選択する選択手段と、選択された候補をテキ
スト上に書き込む手段とを備えたことを特徴とする。
【0006】第2発明の文書作成装置は、請求項1記載
の文書作成装置において、前記地名変換手段は、都道府
県名の表記候補を省略して変換することが選択されてい
る場合は、市区郡名のみを地名候補として表示すること
を特徴とする。第3発明の文書作成装置は、請求項1記
載の文書作成装置において、前記地名変換手段は、都道
府県名と市区郡名を組み合わせて表記候補を作成、表示
し、表記候補が選択された場合、都道府県名の表記候補
を省略して変換することが選択されている場合は、市区
郡名の地名候補のみをテキスト上に書き込むことを特徴
とする。
の文書作成装置において、前記地名変換手段は、都道府
県名の表記候補を省略して変換することが選択されてい
る場合は、市区郡名のみを地名候補として表示すること
を特徴とする。第3発明の文書作成装置は、請求項1記
載の文書作成装置において、前記地名変換手段は、都道
府県名と市区郡名を組み合わせて表記候補を作成、表示
し、表記候補が選択された場合、都道府県名の表記候補
を省略して変換することが選択されている場合は、市区
郡名の地名候補のみをテキスト上に書き込むことを特徴
とする。
【0007】第4発明の文書作成装置における地名変換
方法は、地名の読みとその表記候補とが対応付けられて
登録された辞書を備え、地名の読みの一部の入力によ
り、前記辞書を参照して、入力された地名の読みの一部
を、該一部をその読みに含む地名の表記候補に変換し、
都道府県名の表記候補と市区郡名の表記候補を組み合わ
せて変換するモードが選択されている場合には、都道府
県名の表記候補と市区郡名の表記候補を組み合わせて表
示し、他方、都道府県名の表記候補を省略して変換する
モードが選択されている場合には、市区郡名の表記候補
のみを表示する特徴とする。
方法は、地名の読みとその表記候補とが対応付けられて
登録された辞書を備え、地名の読みの一部の入力によ
り、前記辞書を参照して、入力された地名の読みの一部
を、該一部をその読みに含む地名の表記候補に変換し、
都道府県名の表記候補と市区郡名の表記候補を組み合わ
せて変換するモードが選択されている場合には、都道府
県名の表記候補と市区郡名の表記候補を組み合わせて表
示し、他方、都道府県名の表記候補を省略して変換する
モードが選択されている場合には、市区郡名の表記候補
のみを表示する特徴とする。
【0008】第5発明の文書作成装置における地名変換
方法は、地名の読みとその表記候補とが対応付けられて
登録された辞書を備え、地名の読みの一部の入力によ
り、前記辞書を参照して、入力された地名の読みの一部
を、該一部をその読みに含む地名の表記候補に変換し、
候補の選択がなされた時に、都道府県名の表記候補と市
区郡名の表記候補を組み合わせて変換するモードが選択
されている場合には、都道府県名の表記候補と市区郡名
の表記候補を組み合わせてテキスト上に書き込み、他
方、都道府県名の表記候補を省略して変換するモードが
選択されている場合には、市区郡名の表記候補のみをテ
キスト上に書き込むことを特徴とする。
方法は、地名の読みとその表記候補とが対応付けられて
登録された辞書を備え、地名の読みの一部の入力によ
り、前記辞書を参照して、入力された地名の読みの一部
を、該一部をその読みに含む地名の表記候補に変換し、
候補の選択がなされた時に、都道府県名の表記候補と市
区郡名の表記候補を組み合わせて変換するモードが選択
されている場合には、都道府県名の表記候補と市区郡名
の表記候補を組み合わせてテキスト上に書き込み、他
方、都道府県名の表記候補を省略して変換するモードが
選択されている場合には、市区郡名の表記候補のみをテ
キスト上に書き込むことを特徴とする。
【0009】第6発明の地名変換を行うコンピュータプ
ログラムを記録した記録媒体は地名の読みとその表記候
補とが対応付けられて登録された辞書を備え、地名の読
みの一部の入力を受け付けるステップと、前記辞書を参
照して、入力された地名の読みの一部を、該一部をその
読みに含む地名の表記候補に変換するステップと、都道
府県名の表記候補と市区郡名の表記候補を組み合わせて
変換するか、又は、都道府県名の表記候補を省略して変
換するかを選択するステップと、 都道府県名の表記候
補と市区郡名の表記候補を組み合わせて変換するモード
が選択されている場合には、都道府県名の表記候補と市
区郡名の表記候補を組み合わせて表示するステップと、
都道府県名の表記候補を省略して変換するモードが選択
されている場合には、市区郡名の表記候補のみを表示す
るステップとからなる特徴とする。
ログラムを記録した記録媒体は地名の読みとその表記候
補とが対応付けられて登録された辞書を備え、地名の読
みの一部の入力を受け付けるステップと、前記辞書を参
照して、入力された地名の読みの一部を、該一部をその
読みに含む地名の表記候補に変換するステップと、都道
府県名の表記候補と市区郡名の表記候補を組み合わせて
変換するか、又は、都道府県名の表記候補を省略して変
換するかを選択するステップと、 都道府県名の表記候
補と市区郡名の表記候補を組み合わせて変換するモード
が選択されている場合には、都道府県名の表記候補と市
区郡名の表記候補を組み合わせて表示するステップと、
都道府県名の表記候補を省略して変換するモードが選択
されている場合には、市区郡名の表記候補のみを表示す
るステップとからなる特徴とする。
【0010】第7発明の地名変換を行うコンピュータプ
ログラムを記録した記録媒体は、地名の読みとその表記
候補とが対応付けられて登録された辞書を備え、地名の
読みの一部の入力を受け付けるステップと、前記辞書を
参照して、入力された地名の読みの一部を、該一部をそ
の読みに含む地名の表記候補に変換するステップと、都
道府県名の表記候補と市区郡名の表記候補を組み合わせ
て変換するか、又は、都道府県名の表記候補を省略して
変換するかを選択するステップと、 都道府県名の表記
候補と市区郡名の表記候補を組み合わせて変換するモー
ドが選択されている場合には、都道府県名の表記候補と
市区郡名の表記候補を組み合わせてテキスト上に書き込
むステップと、都道府県名の表記候補を省略して変換す
るモードが選択されている場合には、市区郡名の表記候
補のみをテキスト上に書き込むステップとからなること
を特徴とする。
ログラムを記録した記録媒体は、地名の読みとその表記
候補とが対応付けられて登録された辞書を備え、地名の
読みの一部の入力を受け付けるステップと、前記辞書を
参照して、入力された地名の読みの一部を、該一部をそ
の読みに含む地名の表記候補に変換するステップと、都
道府県名の表記候補と市区郡名の表記候補を組み合わせ
て変換するか、又は、都道府県名の表記候補を省略して
変換するかを選択するステップと、 都道府県名の表記
候補と市区郡名の表記候補を組み合わせて変換するモー
ドが選択されている場合には、都道府県名の表記候補と
市区郡名の表記候補を組み合わせてテキスト上に書き込
むステップと、都道府県名の表記候補を省略して変換す
るモードが選択されている場合には、市区郡名の表記候
補のみをテキスト上に書き込むステップとからなること
を特徴とする。
【0011】第1発明乃至第3発明の文書作成装置、第
4発明乃至第5発明の文書作成装置における地名変換方
法、及び、第6発明乃至第7発明の地名変換を行うコン
ピュータプログラムを記録した記録媒体は、地名の一部
の読みの入力を、この一部の読みを読みに含む地名の表
記候補に変換する場合、都道府県名の省略を選択切り替
えることができるので、少ないキー入力で地名の表記候
補への変換が可能であって操作性が良いという優れた効
果を奏する。
4発明乃至第5発明の文書作成装置における地名変換方
法、及び、第6発明乃至第7発明の地名変換を行うコン
ピュータプログラムを記録した記録媒体は、地名の一部
の読みの入力を、この一部の読みを読みに含む地名の表
記候補に変換する場合、都道府県名の省略を選択切り替
えることができるので、少ないキー入力で地名の表記候
補への変換が可能であって操作性が良いという優れた効
果を奏する。
【0012】
【発明の実施の形態】図1は本発明に係るワードプロセ
ッサの要部構成を示すブロック図である。後述する地名
変換等のかな漢字変換を含み、装置各部の動作を制御す
る制御部1には、読みを入力するための文字入力キー、
都道府県名の省略/非省略の切替キー、テンキー、表示
画面を上下左右にスクロールするためのスクロールキ
ー、読みの入力又は表記候補の選択をユーザに促すカー
ソルを移動させるカーソル移動キー、カーソル位置の表
記候補を選択して確定するための実行キー等を備えたキ
ー入力部2と、入力したデータ、記憶したデータ、選択
メニュー(文書更新、文書作成等)、地名変換するため
の読みの入力画面、地名変換した表記候補等を表示する
LCDを備えた表示部3と、ビデオテープレコーダ等の
外部機器からの画像信号を入力するための入力部5と、
画像信号をビデオテープレコーダ等の外部機器へ出力す
るための出力部6とが接続されている。
ッサの要部構成を示すブロック図である。後述する地名
変換等のかな漢字変換を含み、装置各部の動作を制御す
る制御部1には、読みを入力するための文字入力キー、
都道府県名の省略/非省略の切替キー、テンキー、表示
画面を上下左右にスクロールするためのスクロールキ
ー、読みの入力又は表記候補の選択をユーザに促すカー
ソルを移動させるカーソル移動キー、カーソル位置の表
記候補を選択して確定するための実行キー等を備えたキ
ー入力部2と、入力したデータ、記憶したデータ、選択
メニュー(文書更新、文書作成等)、地名変換するため
の読みの入力画面、地名変換した表記候補等を表示する
LCDを備えた表示部3と、ビデオテープレコーダ等の
外部機器からの画像信号を入力するための入力部5と、
画像信号をビデオテープレコーダ等の外部機器へ出力す
るための出力部6とが接続されている。
【0013】また、制御部1には、後述する手順で読み
の一部の入力により地名変換を実行する地名変換プログ
ラム8、都道府県別に、都道府県の頭文字と、その市区
郡名が頭文字毎に五十音順で登録されている地名辞書1
0、表記候補が登録されている地名辞書10の都道府県別
の記憶アドレスを管理する地名テーブル9、地名辞書10
から読み出した表記候補を一時的に格納する地名候補バ
ッファ11、作成された文書をファイル単位で管理する文
書ファイル12等を含む記憶部7が接続されている。
の一部の入力により地名変換を実行する地名変換プログ
ラム8、都道府県別に、都道府県の頭文字と、その市区
郡名が頭文字毎に五十音順で登録されている地名辞書1
0、表記候補が登録されている地名辞書10の都道府県別
の記憶アドレスを管理する地名テーブル9、地名辞書10
から読み出した表記候補を一時的に格納する地名候補バ
ッファ11、作成された文書をファイル単位で管理する文
書ファイル12等を含む記憶部7が接続されている。
【0014】図2は本発明に係るワードプロセッサの一
例の外観斜視図である。このワードプロセッサは、厚め
のキーボード形状をしており、操作面が操作者の方へ傾
斜し、傾斜した操作面の下半部には、キー入力部2の5
0音図状に構成された文字入力キー13及び地名変換を指
示する地名変換キー、及び都道府県名の省略/非省略の
切替キーを含むテンキー14が設けられ、テンキー14の上
部にはカーソル移動キーとしての機能、及びLCD15の
表示内容を上下左右にスクロールする機能を有するスク
ロールキー16が設けられている。操作面の上部には、表
示部3の、3行6文字を表示できるLCD15が設けら
れ、後側面は、印刷処理部、インクリボン等を収納する
ためのバックカバー17で覆われている。右側面には、電
源入力端子18、入力部5の端子21、出力部6の端子22が
設けられている。
例の外観斜視図である。このワードプロセッサは、厚め
のキーボード形状をしており、操作面が操作者の方へ傾
斜し、傾斜した操作面の下半部には、キー入力部2の5
0音図状に構成された文字入力キー13及び地名変換を指
示する地名変換キー、及び都道府県名の省略/非省略の
切替キーを含むテンキー14が設けられ、テンキー14の上
部にはカーソル移動キーとしての機能、及びLCD15の
表示内容を上下左右にスクロールする機能を有するスク
ロールキー16が設けられている。操作面の上部には、表
示部3の、3行6文字を表示できるLCD15が設けら
れ、後側面は、印刷処理部、インクリボン等を収納する
ためのバックカバー17で覆われている。右側面には、電
源入力端子18、入力部5の端子21、出力部6の端子22が
設けられている。
【0015】前側面は、印刷用紙を挿入するための横孔
を設けた用紙挿入部19になっており、印刷用紙をその大
きさに応じて用紙挿入部19の左端に揃えるために、左右
にスライド可能なペーパーガイド20が付加されている。
図3は地名テーブル9及び地名辞書10の記憶状態の概念
図である。地名テーブル9は、各都道府県名及び都道府
県別の市区郡名の読みの頭文字と、この読みを頭文字と
する都道府県及び市区郡の表記候補との、地名辞書10に
おける都道府県別の記憶アドレスを管理するテーブルで
ある。
を設けた用紙挿入部19になっており、印刷用紙をその大
きさに応じて用紙挿入部19の左端に揃えるために、左右
にスライド可能なペーパーガイド20が付加されている。
図3は地名テーブル9及び地名辞書10の記憶状態の概念
図である。地名テーブル9は、各都道府県名及び都道府
県別の市区郡名の読みの頭文字と、この読みを頭文字と
する都道府県及び市区郡の表記候補との、地名辞書10に
おける都道府県別の記憶アドレスを管理するテーブルで
ある。
【0016】地名辞書10には、都道府県の読みの頭文字
(五十音の“あ”〜“わ”)別の都道府県名の表記候補
と、都道府県別の市郡名の読みの頭文字(五十音の
“あ”〜“わ”)別の市郡名の表記候補とが階層化され
て記憶されており、さらに政令指定都市(大阪市,北九
州市,名古屋市等)の場合は区名の表記候補までが記憶
されている。
(五十音の“あ”〜“わ”)別の都道府県名の表記候補
と、都道府県別の市郡名の読みの頭文字(五十音の
“あ”〜“わ”)別の市郡名の表記候補とが階層化され
て記憶されており、さらに政令指定都市(大阪市,北九
州市,名古屋市等)の場合は区名の表記候補までが記憶
されている。
【0017】次に、本発明に係るワードプロセッサによ
る地名変換の手順を、図4〜図6のフローチャート、及
び図7の画面表示例に基づいて説明する。文書作成中、
又は更新中に地名変換キーの入力によって地名入力が指
示されると、初期値として、都道府県名非省略モードと
する(S1)。図7(a) に示すような、都道府県名の頭
文字1文字の入力欄と市区郡名の頭文字1文字の入力欄
とからなる地名変換画面を表示し(S2)、キー入力の
有無及びその種類をチェックする(S3)。キー入力が
あると、その入力がひらがなであるか否かをチェックし
(S4)、ひらがなの場合は、その入力を受け付けて、
カーソルのある入力欄に入力されたひらがなを読み込み
(S5)、入力欄に表示して実行キー入力の有無をチェ
ックする(S6)するが、キー入力がひらがな以外の場
合は入力を受け付けない。
る地名変換の手順を、図4〜図6のフローチャート、及
び図7の画面表示例に基づいて説明する。文書作成中、
又は更新中に地名変換キーの入力によって地名入力が指
示されると、初期値として、都道府県名非省略モードと
する(S1)。図7(a) に示すような、都道府県名の頭
文字1文字の入力欄と市区郡名の頭文字1文字の入力欄
とからなる地名変換画面を表示し(S2)、キー入力の
有無及びその種類をチェックする(S3)。キー入力が
あると、その入力がひらがなであるか否かをチェックし
(S4)、ひらがなの場合は、その入力を受け付けて、
カーソルのある入力欄に入力されたひらがなを読み込み
(S5)、入力欄に表示して実行キー入力の有無をチェ
ックする(S6)するが、キー入力がひらがな以外の場
合は入力を受け付けない。
【0018】カーソルのある入力欄に入力されたひらが
なを読み込んだ後、実行キーの入力があると、都道府県
の入力欄と市区郡の入力欄との両方に入力が存在するか
否かをチェックし(S7)、図7(a) の左側に示すよう
に、いずれか一方の入力欄への入力しかない場合はステ
ップS3に戻って他方の入力欄へのひらがなの入力があ
るまで、ステップS3〜S7を繰り返す。
なを読み込んだ後、実行キーの入力があると、都道府県
の入力欄と市区郡の入力欄との両方に入力が存在するか
否かをチェックし(S7)、図7(a) の左側に示すよう
に、いずれか一方の入力欄への入力しかない場合はステ
ップS3に戻って他方の入力欄へのひらがなの入力があ
るまで、ステップS3〜S7を繰り返す。
【0019】ステップS7のチェックの結果、図7(a)
の右側に示すように、カーソル移動キーにより一方の入
力欄から他方の入力欄へカーソルが移動されることによ
り、都道府県及び市区郡の両方の入力欄にひらがなが入
力されると、地名テーブル9が示す各都道府県の地名辞
書10の内容を五十音順に検索する(S8)。各都道府県
の地名辞書10の先頭の文字、即ち、都道府県名の読みの
頭文字が、検索する都道府県の頭文字と一致するか否か
をチェックする(S9)。都道府県名の読みの頭文字
が、検索する都道府県の頭文字と一致する場合は、図3
に示す“*”の位置、即ち、都道府県より行政区分上の
階層が1つ下である市郡名の頭文字が記録されているア
ドレスに、検索する市区郡の頭文字と一致する文字が記
憶されているか否かをチェックする(S10)。
の右側に示すように、カーソル移動キーにより一方の入
力欄から他方の入力欄へカーソルが移動されることによ
り、都道府県及び市区郡の両方の入力欄にひらがなが入
力されると、地名テーブル9が示す各都道府県の地名辞
書10の内容を五十音順に検索する(S8)。各都道府県
の地名辞書10の先頭の文字、即ち、都道府県名の読みの
頭文字が、検索する都道府県の頭文字と一致するか否か
をチェックする(S9)。都道府県名の読みの頭文字
が、検索する都道府県の頭文字と一致する場合は、図3
に示す“*”の位置、即ち、都道府県より行政区分上の
階層が1つ下である市郡名の頭文字が記録されているア
ドレスに、検索する市区郡の頭文字と一致する文字が記
憶されているか否かをチェックする(S10)。
【0020】図3に示す“*”の位置に、検索する市区
郡の頭文字と一致する文字が記憶されている場合は、都
道府県名省略モードにより地名候補バッファ11に記憶す
る候補を切り分ける(S11)。都道府県名を省略しない
モードの場合、次の“*”の位置までの市区郡名の表記
候補を、この表記候補が属する都道府県名の表記候補と
組み合わせて地名候補バッファ11に記憶する(S13)。
また、都道府県名を省略するモードの場合、次の“*”
の位置までの市区郡名の表記候補を地名候補バッファ11
に記憶する(S12)。
郡の頭文字と一致する文字が記憶されている場合は、都
道府県名省略モードにより地名候補バッファ11に記憶す
る候補を切り分ける(S11)。都道府県名を省略しない
モードの場合、次の“*”の位置までの市区郡名の表記
候補を、この表記候補が属する都道府県名の表記候補と
組み合わせて地名候補バッファ11に記憶する(S13)。
また、都道府県名を省略するモードの場合、次の“*”
の位置までの市区郡名の表記候補を地名候補バッファ11
に記憶する(S12)。
【0021】ステップS9のチェックの結果、都道府県
名の読みの頭文字が、検索する都道府県の頭文字と一致
しない場合、またステップS10のチェックの結果、
“*”の位置に、検索する市区郡の頭文字と一致する文
字が記憶されていない場合は、ステップS14に移行して
47都道府県全ての検索が終了するまで、ステップS9
〜S14を繰り返し、47都道府県全ての地名辞書10の辞
書内容を検索する。
名の読みの頭文字が、検索する都道府県の頭文字と一致
しない場合、またステップS10のチェックの結果、
“*”の位置に、検索する市区郡の頭文字と一致する文
字が記憶されていない場合は、ステップS14に移行して
47都道府県全ての検索が終了するまで、ステップS9
〜S14を繰り返し、47都道府県全ての地名辞書10の辞
書内容を検索する。
【0022】例えば、「愛知県」から順に地名辞書10を
検索すると、地名辞書10の先頭には“あ”が記憶されて
いるので、“*”の位置に市区郡の頭文字“な”が存在
するかを検索する。都道府県名を省略しないモードの場
合、“な”が存在するので、次の“*”の位置までの表
記候補を、その都道府県名の表記候補“愛知県”と組み
合わせ、地名候補バッファ11に記憶する。都道府県名を
省略するモードの場合、“な”が存在するので、次の
“*”の位置までの表記候補を、地名候補バッファ11に
記憶する。
検索すると、地名辞書10の先頭には“あ”が記憶されて
いるので、“*”の位置に市区郡の頭文字“な”が存在
するかを検索する。都道府県名を省略しないモードの場
合、“な”が存在するので、次の“*”の位置までの表
記候補を、その都道府県名の表記候補“愛知県”と組み
合わせ、地名候補バッファ11に記憶する。都道府県名を
省略するモードの場合、“な”が存在するので、次の
“*”の位置までの表記候補を、地名候補バッファ11に
記憶する。
【0023】「愛知県」に対する検索が終了すると、
「青森県」の辞書内容を同様に検索し、最後の「和歌山
県」まで検索を繰り返す。47都道府県全ての地名辞書
10の辞書内容を検索した結果、地名候補バッファ11に複
数の表記候補が存在するか否かをチェックし(S1
5)、複数の表記候補が存在する場合は、図7(b) また
は(c) に示すように、地名候補バッファ11の内容をLC
D15に表示し(S16)、実行キーの入力を待つ(S1
9)。実行キーの入力があると、地名の表記候補をカー
ソル位置の地名に確定し、作成テキスト中に入力する
(S20)。実行キーの入力を待つ時点で、都道府県省略
/非省略の切替キーが押されたら(S17)、都道府県省
略/非省略モードを切り替え(S18)、S8の検索から
やり直す。
「青森県」の辞書内容を同様に検索し、最後の「和歌山
県」まで検索を繰り返す。47都道府県全ての地名辞書
10の辞書内容を検索した結果、地名候補バッファ11に複
数の表記候補が存在するか否かをチェックし(S1
5)、複数の表記候補が存在する場合は、図7(b) また
は(c) に示すように、地名候補バッファ11の内容をLC
D15に表示し(S16)、実行キーの入力を待つ(S1
9)。実行キーの入力があると、地名の表記候補をカー
ソル位置の地名に確定し、作成テキスト中に入力する
(S20)。実行キーの入力を待つ時点で、都道府県省略
/非省略の切替キーが押されたら(S17)、都道府県省
略/非省略モードを切り替え(S18)、S8の検索から
やり直す。
【0024】一方、地名の表記候補が1つしかない場合
は、ステップS20に移行して地名の表記候補をカーソル
位置の地名に確定し、作成(更新)テキスト中に入力す
る(S20)。例えば、図7(a) に示すように、都道府県
名の頭文字として“あ”、市区郡名の頭文字として
“な”が入力された場合、地名辞書10を検索した結果、
図7(b)または図7(c) のように示す。都道府県名を省
略しないモードでは、図7(b) に示すように“愛知県名
古屋市熱田区”“愛知県名古屋市北区”“愛知県名古屋
市昭和区”…“青森県中津軽郡”…と複数の表記候補が
表示される。また、都道府県名を省略するモードでは、
図7(c) に示すように“名古屋市熱田区”“名古屋市北
区”“名古屋市昭和区”…“中津軽郡”…と複数の表記
候補が表示される。これらの複数の表記候補の中から、
ユーザがカーソルを“愛知県名古屋市北区”または“名
古屋市北区”の位置に移動させて実行キーを押すと、
“愛知県名古屋市北区”または“名古屋市北区”が作成
(更新)テキスト中に入力される。
は、ステップS20に移行して地名の表記候補をカーソル
位置の地名に確定し、作成(更新)テキスト中に入力す
る(S20)。例えば、図7(a) に示すように、都道府県
名の頭文字として“あ”、市区郡名の頭文字として
“な”が入力された場合、地名辞書10を検索した結果、
図7(b)または図7(c) のように示す。都道府県名を省
略しないモードでは、図7(b) に示すように“愛知県名
古屋市熱田区”“愛知県名古屋市北区”“愛知県名古屋
市昭和区”…“青森県中津軽郡”…と複数の表記候補が
表示される。また、都道府県名を省略するモードでは、
図7(c) に示すように“名古屋市熱田区”“名古屋市北
区”“名古屋市昭和区”…“中津軽郡”…と複数の表記
候補が表示される。これらの複数の表記候補の中から、
ユーザがカーソルを“愛知県名古屋市北区”または“名
古屋市北区”の位置に移動させて実行キーを押すと、
“愛知県名古屋市北区”または“名古屋市北区”が作成
(更新)テキスト中に入力される。
【0025】このとき、LCD15の表示内容を上下左右
にスクロールさせると、図7(b) または図7(c) に示す
ように他の文字、又は他の表記候補をLCD15上で見る
ことができる。なお、以上のような地名変換プログラム
8、地名テーブル9、及び地名辞書10は、図1に示すよ
うな構成のワードプロセッサの記憶部7のROMに書き
込んでおく以外に、図8に示すように、フレキシブルデ
ィスク,コンパクトディスク,光磁気ディスク等の記録
媒体Dに記録しておき、この記録媒体Dをパーソナルコ
ンピュータのディスクドライブに装填してデータを読み
込ませ、パーソナルコンピュータをワードプロセッサと
して機能させて地名変換を行う構成でもよい。
にスクロールさせると、図7(b) または図7(c) に示す
ように他の文字、又は他の表記候補をLCD15上で見る
ことができる。なお、以上のような地名変換プログラム
8、地名テーブル9、及び地名辞書10は、図1に示すよ
うな構成のワードプロセッサの記憶部7のROMに書き
込んでおく以外に、図8に示すように、フレキシブルデ
ィスク,コンパクトディスク,光磁気ディスク等の記録
媒体Dに記録しておき、この記録媒体Dをパーソナルコ
ンピュータのディスクドライブに装填してデータを読み
込ませ、パーソナルコンピュータをワードプロセッサと
して機能させて地名変換を行う構成でもよい。
【0026】また、本例では辞書に、都道府県の頭文字
とその表記候補、及び市区郡の頭文字とその表記候補と
を登録しておく構成について説明したが、地名の読みの
全てが登録されていてもよく、この場合は頭文字の入力
による辞書の検索時に、辞書に登録されている読みの頭
文字に相当する部分を検索するようにすればよい。ま
た、地名の頭文字と読みの全てとの両方が登録されてい
てもよい。
とその表記候補、及び市区郡の頭文字とその表記候補と
を登録しておく構成について説明したが、地名の読みの
全てが登録されていてもよく、この場合は頭文字の入力
による辞書の検索時に、辞書に登録されている読みの頭
文字に相当する部分を検索するようにすればよい。ま
た、地名の頭文字と読みの全てとの両方が登録されてい
てもよい。
【0027】さらに、本例では、都道府県名と市区郡名
とが階層化されて辞書に登録されている場合について説
明したが、階層化されていなくてもよい。また、本例で
は、検索する都道府県の頭文字と一致するデータが地名
辞書10に存在するか否かを、47都道府県全部のデータ
を対象に検索したが、例えば都道府県の頭文字で検索範
囲を絞り込んでから、絞り込んだ都道府県に、入力欄に
入力された頭文字と一致する市区郡の表記候補が存在す
るか否かをを検索するようにしてもよい。
とが階層化されて辞書に登録されている場合について説
明したが、階層化されていなくてもよい。また、本例で
は、検索する都道府県の頭文字と一致するデータが地名
辞書10に存在するか否かを、47都道府県全部のデータ
を対象に検索したが、例えば都道府県の頭文字で検索範
囲を絞り込んでから、絞り込んだ都道府県に、入力欄に
入力された頭文字と一致する市区郡の表記候補が存在す
るか否かをを検索するようにしてもよい。
【0028】また、本例では、都道府県名を省略するモ
ードの場合には、辞書から市区郡名のみを取り出して、
表示する構成としたが、表示上には、都道府県名と市区
郡とを組み合わせて、表示し、候補を選択したときに、
都道府県名を消去して残りの市区郡名を作成中のテキス
ト上に書き込むか、市区郡名のみを取り出して作成中の
テキスト中に書き込む構成であってもよい。
ードの場合には、辞書から市区郡名のみを取り出して、
表示する構成としたが、表示上には、都道府県名と市区
郡とを組み合わせて、表示し、候補を選択したときに、
都道府県名を消去して残りの市区郡名を作成中のテキス
ト上に書き込むか、市区郡名のみを取り出して作成中の
テキスト中に書き込む構成であってもよい。
【0029】また、本例ではひらがなの読みを漢字(か
な混じり)の表記候補に変換する場合について説明した
が、ひらがなの読みを入力して英語の表記候補に変換す
る構成、英語の頭文字を読みとして入力して英語の表記
候補に変換する構成等も可能である。
な混じり)の表記候補に変換する場合について説明した
が、ひらがなの読みを入力して英語の表記候補に変換す
る構成、英語の頭文字を読みとして入力して英語の表記
候補に変換する構成等も可能である。
【0030】
【発明の効果】以上のように、本発明の文書作成装置、
文書作成装置の地名変換方法、及び地名変換を行うコン
ピュータプログラムを記録した記録媒体は、地名の一部
の読みの入力を、この一部の読みを読みに含む地名の表
記候補に変換する場合、都道府県名の省略を切り替える
ことができるので、少ないキー入力で地名の表記候補へ
の変換が可能であって操作性が良いという優れた効果を
奏する。
文書作成装置の地名変換方法、及び地名変換を行うコン
ピュータプログラムを記録した記録媒体は、地名の一部
の読みの入力を、この一部の読みを読みに含む地名の表
記候補に変換する場合、都道府県名の省略を切り替える
ことができるので、少ないキー入力で地名の表記候補へ
の変換が可能であって操作性が良いという優れた効果を
奏する。
【図1】 本発明に係るワードプロセッサの要部構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】 本発明に係るワードプロセッサの一例の外観
斜視図である。
斜視図である。
【図3】 本発明に係るワードプロセッサの地名テーブ
ル及び地名辞書の記憶状態の概念図である。
ル及び地名辞書の記憶状態の概念図である。
【図4】 本発明に係るワードプロセッサの地名変換の
手順を示すフローチャート(その1)である。
手順を示すフローチャート(その1)である。
【図5】 本発明に係るワードプロセッサの地名変換の
手順を示すフローチャート(その2)である。
手順を示すフローチャート(その2)である。
【図6】 本発明に係るワードプロセッサの地名変換の
手順を示すフローチャート(その3)である。
手順を示すフローチャート(その3)である。
【図7】 本発明に係るワードプロセッサの地名変換の
画面表示例の図である。
画面表示例の図である。
【図8】 本発明の地名変換方法のコンピュータプログ
ラムを記録している記録媒体及びその記録状態の概念図
である。
ラムを記録している記録媒体及びその記録状態の概念図
である。
1 制御部 2 キー入力部 3 表示部 7 記憶部 8 地名変換プログラム 9 地名テーブル 10 地名辞書 11 地名候補バッファ 12 文書ファイル D 記録媒体
Claims (7)
- 【請求項1】 表示手段と、 地名の読みとその表記候補とが対応付けて登録されてい
る辞書と、 地名の読みの一部の入力を受け付ける手段と、 前記受け付ける手段の入力に従い、前記辞書を参照し
て、入力された地名の読みの一部を、該一部をその読み
に含む地名の表記候補に変換する地名変換手段と、 都道府県名の表記候補と市区郡名の表記候補を組み合わ
せて変換するか、又は、都道府県名の表記候補を省略し
て変換するかを選択切替する切替手段と、 表記候補を選択する選択手段と、 選択された候補をテキスト上に書き込む書き込み手段と
を備えた文書作成装置。 - 【請求項2】 前記地名変換手段は、都道府県名の表記
候補を省略して変換することが選択されている場合は、
市区郡名のみを地名候補として表示することを特徴とす
る請求項1記載の文書作成装置。 - 【請求項3】 前記地名変換手段は、前切替手段による
選択に関わらず都道府県名と市区郡名を組み合わせて表
記候補を作成し表示し、表記候補が選択された場合、都
道府県名の表記候補を省略して変換することが選択され
ている場合は、市区郡名の地名候補のみをテキスト上に
書き込むことを特徴とする請求項1記載の文書作成装
置。 - 【請求項4】 地名の読みとその表記候補とが対応付け
られて登録された辞書を備え、 地名の読みの一部の入力により、前記辞書を参照して、
入力された地名の読みの一部を、該一部をその読みに含
む地名の表記候補に変換し、 都道府県名の表記候補と市区郡名の表記候補を組み合わ
せて変換するモードが選択されている場合には、都道府
県名の表記候補と市区郡名の表記候補を組み合わせて表
示し、他方、都道府県名の表記候補を省略して変換する
モードが選択されている場合には、市区郡名の表記候補
のみを表示する特徴とする文書作成装置における地名変
換方法。 - 【請求項5】 地名の読みとその表記候補とが対応付け
られて登録された辞書を備え、 地名の読みの一部の入力により、前記辞書を参照して、
入力された地名の読みの一部を、該一部をその読みに含
む地名の表記候補に変換し、 候補の選択がなされた時に、 都道府県名の表記候補と市区郡名の表記候補を組み合わ
せて変換するモードが選択されている場合には、都道府
県名の表記候補と市区郡名の表記候補を組み合わせてテ
キスト上に書き込み、他方、都道府県名の表記候補を省
略して変換するモードが選択されている場合には、市区
郡名の表記候補のみをテキスト上に書き込むことを特徴
とする文書作成装置における地名変換方法。 - 【請求項6】 地名の読みとその表記候補とが対応付け
られて登録された辞書を備え、 地名の読みの一部の入力を受け付けるステップと、 前記辞書を参照して、入力された地名の読みの一部を、
該一部をその読みに含む地名の表記候補に変換するステ
ップと、 都道府県名の表記候補と市区郡名の表記候補を組み合わ
せて変換するか、又は、都道府県名の表記候補を省略し
て変換するかを選択するステップと、 都道府県名の表記候補と市区郡名の表記候補を組み合わ
せて変換するモードが選択されている場合には、都道府
県名の表記候補と市区郡名の表記候補を組み合わせて表
示するステップと、 都道府県名の表記候補を省略して変換するモードが選択
されている場合には、市区郡名の表記候補のみを表示す
るステップとからなる特徴とする地名変換を行うコンピ
ュータプログラムを記録した記録媒体。 - 【請求項7】 地名の読みとその表記候補とが対応付
けられて登録された辞書を備え、 地名の読みの一部の入力を受け付けるステップと、 前記辞書を参照して、入力された地名の読みの一部を、
該一部をその読みに含む地名の表記候補に変換するステ
ップと、 都道府県名の表記候補と市区郡名の表記候補を組み合わ
せて変換するか、又は、都道府県名の表記候補を省略し
て変換するかを選択するステップと、 都道府県名の表記候補と市区郡名の表記候補を組み合わ
せて変換するモードが選択されている場合には、都道府
県名の表記候補と市区郡名の表記候補を組み合わせてテ
キスト上に書き込むステップと、 都道府県名の表記候補を省略して変換するモードが選択
されている場合には、市区郡名の表記候補のみテキスト
上に書き込むステップとからなる地名変換を行うコンピ
ュータプログラムを記録した記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8248162A JPH1097525A (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | 文書作成装置、文書作成装置の地名変換方法、及び地名変換を行うコンピュータプログラムを記録した記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8248162A JPH1097525A (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | 文書作成装置、文書作成装置の地名変換方法、及び地名変換を行うコンピュータプログラムを記録した記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1097525A true JPH1097525A (ja) | 1998-04-14 |
Family
ID=17174147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8248162A Pending JPH1097525A (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | 文書作成装置、文書作成装置の地名変換方法、及び地名変換を行うコンピュータプログラムを記録した記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1097525A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100588740B1 (ko) * | 1999-12-14 | 2006-06-13 | 주식회사 케이티 | 지번도를 이용한 지리정보체계 데이터베이스 구축 방법 |
-
1996
- 1996-09-19 JP JP8248162A patent/JPH1097525A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100588740B1 (ko) * | 1999-12-14 | 2006-06-13 | 주식회사 케이티 | 지번도를 이용한 지리정보체계 데이터베이스 구축 방법 |
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