JPH1097567A - 商品注文処理方法及びシステム - Google Patents
商品注文処理方法及びシステムInfo
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- JPH1097567A JPH1097567A JP25176796A JP25176796A JPH1097567A JP H1097567 A JPH1097567 A JP H1097567A JP 25176796 A JP25176796 A JP 25176796A JP 25176796 A JP25176796 A JP 25176796A JP H1097567 A JPH1097567 A JP H1097567A
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- Japan
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- product
- order
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数の商品を購入する際に、画面遷移数が減
少し、データ転送時間、注文送信結果受信待ち時間が短
縮することが可能な商品注文処理方法及びシステムを提
供する。 【解決手段】 本発明は、購入する商品が複数存在する
場合に、該購入する商品をクライアント端末で指定する
毎に、商品の注文情報を蓄積しておき、ユーザが購入す
る全ての商品の指定が終了した後に、注文情報を一括し
てサーバに転送する。
少し、データ転送時間、注文送信結果受信待ち時間が短
縮することが可能な商品注文処理方法及びシステムを提
供する。 【解決手段】 本発明は、購入する商品が複数存在する
場合に、該購入する商品をクライアント端末で指定する
毎に、商品の注文情報を蓄積しておき、ユーザが購入す
る全ての商品の指定が終了した後に、注文情報を一括し
てサーバに転送する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、商品注文処理方法
及びシステムに係り、特に、オンラインショッピングシ
ステムにおいて、特にクライアント端末からWWWサー
バへ商品注文を行うための商品注文処理方法及びシステ
ムに関する。
及びシステムに係り、特に、オンラインショッピングシ
ステムにおいて、特にクライアント端末からWWWサー
バへ商品注文を行うための商品注文処理方法及びシステ
ムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のWWWサーバを用いたオンライン
ショッピングシステムでは、商品情報を参照してなが
ら、注文を行うには、通常、クライアント端末でのブラ
ウザが扱う1ページ内で表現できる商品群に対し、それ
ぞれ固有のフィルアウトフォームを使っているので、購
入を希望する商品群(即ち、ブラウザが扱う1ページ)
を1つ選択する都度、その商品群から購入したい商品に
関する注文情報をサーバに送信する。
ショッピングシステムでは、商品情報を参照してなが
ら、注文を行うには、通常、クライアント端末でのブラ
ウザが扱う1ページ内で表現できる商品群に対し、それ
ぞれ固有のフィルアウトフォームを使っているので、購
入を希望する商品群(即ち、ブラウザが扱う1ページ)
を1つ選択する都度、その商品群から購入したい商品に
関する注文情報をサーバに送信する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の方式では、ユーザが複数の商品群から注文しようと
する場合には、商品群毎(即ち、ブラウザが扱う1ペー
ジ単位)に選択し、商品情報を参照/注文/注文確認の
画面遷移を繰り返すため、画面遷移数が増大するという
問題が生じている。
来の方式では、ユーザが複数の商品群から注文しようと
する場合には、商品群毎(即ち、ブラウザが扱う1ペー
ジ単位)に選択し、商品情報を参照/注文/注文確認の
画面遷移を繰り返すため、画面遷移数が増大するという
問題が生じている。
【0004】また、それに伴い、1商品注文毎に、デー
タ転送を要するため、選択した商品分、複数回データ転
送を行うこととなり、注文操作に時間がかかり、また、
通信コストもかかるという問題が生じている。本発明
は、上記の点に鑑みなされたもので、複数の商品を購入
する際に、画面遷移数が減少し、データ転送時間、注文
送信結果受信待ち時間が短縮することが可能な商品注文
処理方法及びシステムを提供することを目的とする。
タ転送を要するため、選択した商品分、複数回データ転
送を行うこととなり、注文操作に時間がかかり、また、
通信コストもかかるという問題が生じている。本発明
は、上記の点に鑑みなされたもので、複数の商品を購入
する際に、画面遷移数が減少し、データ転送時間、注文
送信結果受信待ち時間が短縮することが可能な商品注文
処理方法及びシステムを提供することを目的とする。
【0005】また、本発明の更なる目的は、注文のキャ
ンセルが可能な商品注文処理方法及びシステムを提供す
ることである。
ンセルが可能な商品注文処理方法及びシステムを提供す
ることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明の原理を
説明するための図である。本発明は、クライアント端末
上に蓄積してある商品情報を参照し、ユーザが購入を希
望する商品の注文情報を通信回線を介してサーバへ転送
して注文を行う商品注文処理方法において、購入する商
品が複数存在する場合に、該購入する商品をクライアン
ト端末で指定する毎に(ステップ1)、商品の注文情報
を蓄積しておき(ステップ2)、ユーザが購入する全て
の商品の指定が終了した後に、注文情報を一括してサー
バに転送する(ステップ3)。
説明するための図である。本発明は、クライアント端末
上に蓄積してある商品情報を参照し、ユーザが購入を希
望する商品の注文情報を通信回線を介してサーバへ転送
して注文を行う商品注文処理方法において、購入する商
品が複数存在する場合に、該購入する商品をクライアン
ト端末で指定する毎に(ステップ1)、商品の注文情報
を蓄積しておき(ステップ2)、ユーザが購入する全て
の商品の指定が終了した後に、注文情報を一括してサー
バに転送する(ステップ3)。
【0007】また、本発明は、注文を取り消す際に、蓄
積されている注文情報から該当する商品の注文情報を削
除する。また、本発明は、クライアント端末において、
サーバから注文情報を正常受信した旨の結果を受信した
後、蓄積された商品の注文情報を消去する。また、本発
明は、サーバが有する商品情報を、ユーザによる商品選
択に先立って、該サーバからクライアント端末に対して
商品情報をダウンロードする。
積されている注文情報から該当する商品の注文情報を削
除する。また、本発明は、クライアント端末において、
サーバから注文情報を正常受信した旨の結果を受信した
後、蓄積された商品の注文情報を消去する。また、本発
明は、サーバが有する商品情報を、ユーザによる商品選
択に先立って、該サーバからクライアント端末に対して
商品情報をダウンロードする。
【0008】また、本発明は、クライアント端末に可搬
記憶媒体により提供されている商品情報と、サーバより
ダウンロードした商品情報とを組み合わせて1つの商品
情報として利用する。図2は、本発明の原理構成図であ
る。
記憶媒体により提供されている商品情報と、サーバより
ダウンロードした商品情報とを組み合わせて1つの商品
情報として利用する。図2は、本発明の原理構成図であ
る。
【0009】本発明は、商品情報を蓄積し、該商品情報
から注文情報を生成するクライアント端末10と、該ク
ライアント端末10により転送された注文情報を受け付
けるサーバ30とを有する商品注文システムであって、
クライアント端末10は、購入する複数の商品情報を蓄
積する商品情報蓄積手段50と、入力手段によりユーザ
から購入商品が指定される毎に、該購入商品の注文情報
を蓄積する注文情報蓄積手段80と、ユーザが購入する
全ての商品の指定が終了した後に、注文情報蓄積手段に
蓄積されている注文情報を一括してサーバ30に転送す
る一括転送手段90を有する。また、ユーザから商品の
取り消しが指定された場合には、指定された商品に対応
する注文情報を注文情報蓄積手段から削除する注文情報
取消手段を含む。
から注文情報を生成するクライアント端末10と、該ク
ライアント端末10により転送された注文情報を受け付
けるサーバ30とを有する商品注文システムであって、
クライアント端末10は、購入する複数の商品情報を蓄
積する商品情報蓄積手段50と、入力手段によりユーザ
から購入商品が指定される毎に、該購入商品の注文情報
を蓄積する注文情報蓄積手段80と、ユーザが購入する
全ての商品の指定が終了した後に、注文情報蓄積手段に
蓄積されている注文情報を一括してサーバ30に転送す
る一括転送手段90を有する。また、ユーザから商品の
取り消しが指定された場合には、指定された商品に対応
する注文情報を注文情報蓄積手段から削除する注文情報
取消手段を含む。
【0010】また、サーバ30から注文情報の正常受信
の通知を取得した時点で注文情報蓄積手段80の内容を
消去する注文情報消去手段を含む。また、本発明の商品
情報蓄積手段50は、サーバ30からダウンロードした
情報を蓄積するダウンロード蓄積手段を含む。
の通知を取得した時点で注文情報蓄積手段80の内容を
消去する注文情報消去手段を含む。また、本発明の商品
情報蓄積手段50は、サーバ30からダウンロードした
情報を蓄積するダウンロード蓄積手段を含む。
【0011】また、本発明の商品情報蓄積手段50は、
可搬記憶媒体により提供されている商品情報と、サーバ
30よりダウンロードした商品情報とを組み合わせて1
つの商品情報として蓄積する複合商品情報蓄積手段を含
む。このように、本発明は、ユーザ(商品の購入者)に
よる商品注文の際に、注文用の画面毎に区切ってサーバ
に注文情報を転送するのではなく、当該ユーザが全ての
注文(n件)の入力が完了した時点で、すべての注文情
報を一括してサーバに送信するものであるので、1品目
の注文毎にサーバに注文情報を送信する必要がない。こ
のため、トラヒック量が削減されると共に、データ転送
に要する時間が削減される。
可搬記憶媒体により提供されている商品情報と、サーバ
30よりダウンロードした商品情報とを組み合わせて1
つの商品情報として蓄積する複合商品情報蓄積手段を含
む。このように、本発明は、ユーザ(商品の購入者)に
よる商品注文の際に、注文用の画面毎に区切ってサーバ
に注文情報を転送するのではなく、当該ユーザが全ての
注文(n件)の入力が完了した時点で、すべての注文情
報を一括してサーバに送信するものであるので、1品目
の注文毎にサーバに注文情報を送信する必要がない。こ
のため、トラヒック量が削減されると共に、データ転送
に要する時間が削減される。
【0012】また、サーバに転送する前にユーザにより
注文の取消要求が入力された場合には、まだ、サーバに
転送前であるため、蓄積されている注文情報のキャンセ
ルも可能となる。
注文の取消要求が入力された場合には、まだ、サーバに
転送前であるため、蓄積されている注文情報のキャンセ
ルも可能となる。
【0013】
【発明の実施の形態】図3は、本発明のシステム構成図
である。同図における商品注文処理システムは、通信網
20、当該通信網20に接続されるクライアント端末1
0、及びサーバ30から構成される。
である。同図における商品注文処理システムは、通信網
20、当該通信網20に接続されるクライアント端末1
0、及びサーバ30から構成される。
【0014】クライアント端末10は、CPU・メモリ
40、注文対象となる商品情報が蓄積されている商品情
報蓄積装置50、商品情報や注文情報を表示する表示装
置60、ユーザからの指示を入力する入力装置70、入
力装置70から入力された注文情報を格納する記憶装置
80、及び通信網20を介してサーバ30の通信を行う
通信制御装置90から構成される。
40、注文対象となる商品情報が蓄積されている商品情
報蓄積装置50、商品情報や注文情報を表示する表示装
置60、ユーザからの指示を入力する入力装置70、入
力装置70から入力された注文情報を格納する記憶装置
80、及び通信網20を介してサーバ30の通信を行う
通信制御装置90から構成される。
【0015】上記の構成の動作を説明する。図4、図5
は、本発明の商品注文処理の動作を示すフローチャート
である。以下の処理の前提とし、クライアント端末10
は、通信網20を介してサーバ30にアクセスし、サー
バ30から商品情報が提供されるものとする。
は、本発明の商品注文処理の動作を示すフローチャート
である。以下の処理の前提とし、クライアント端末10
は、通信網20を介してサーバ30にアクセスし、サー
バ30から商品情報が提供されるものとする。
【0016】ステップ101) サーバ30から提供さ
れた商品情報に、クライアント端末10内の商品情報蓄
積装置50にダウンロードする商品がある場合には、商
品情報、商品注文情報をダウンロードし、商品情報蓄積
装置50に蓄積し、サービスを開始する。ダウンロード
する商品がない場合には、商品情報蓄積装置50に予め
蓄積されている情報によりサービスを開始する。
れた商品情報に、クライアント端末10内の商品情報蓄
積装置50にダウンロードする商品がある場合には、商
品情報、商品注文情報をダウンロードし、商品情報蓄積
装置50に蓄積し、サービスを開始する。ダウンロード
する商品がない場合には、商品情報蓄積装置50に予め
蓄積されている情報によりサービスを開始する。
【0017】ステップ102) 商品情報蓄積装置50
内の1つの商品情報をメモリ40を介して表示装置60
上に表示する。 ステップ103) 表示装置60上に表示された商品情
報について購入を希望する商品があるかを判定し、希望
する商品がある場合には、当該商品を指定し、指定され
た商品の注文情報が既に記憶装置80に格納されている
かを判定し、存在しない場合にはステップ104に移行
する。既に記憶装置80内に当該商品の注文情報が格納
されている場合には、ステップ106に移行する。
内の1つの商品情報をメモリ40を介して表示装置60
上に表示する。 ステップ103) 表示装置60上に表示された商品情
報について購入を希望する商品があるかを判定し、希望
する商品がある場合には、当該商品を指定し、指定され
た商品の注文情報が既に記憶装置80に格納されている
かを判定し、存在しない場合にはステップ104に移行
する。既に記憶装置80内に当該商品の注文情報が格納
されている場合には、ステップ106に移行する。
【0018】また、表示装置60上に表示された商品情
報について購入を希望しない商品がある場合には、当該
商品の注文情報が既に記憶装置80に格納されているか
を判定し、格納されている場合には、ステップ107に
移行する。記憶装置80に当該注文情報が格納されてい
ない場合には、当該商品の選択表示を『未選択』として
商品情報を表示装置60に表示する。
報について購入を希望しない商品がある場合には、当該
商品の注文情報が既に記憶装置80に格納されているか
を判定し、格納されている場合には、ステップ107に
移行する。記憶装置80に当該注文情報が格納されてい
ない場合には、当該商品の選択表示を『未選択』として
商品情報を表示装置60に表示する。
【0019】ステップ104) 注文情報が記憶装置8
0に格納されていない場合には、商品情報蓄積装置50
から該当の商品に関する注文情報をメモリ40上に読み
出す。 ステップ105) 当該商品に関する注文情報を記憶装
置80に蓄積する。
0に格納されていない場合には、商品情報蓄積装置50
から該当の商品に関する注文情報をメモリ40上に読み
出す。 ステップ105) 当該商品に関する注文情報を記憶装
置80に蓄積する。
【0020】ステップ106) 当該商品の選択表示を
『選択』に切り換えて商品情報を表示し、ステップ10
8に移行する。 ステップ107) 商品の注文情報が既に記憶装置80
に格納されている場合には、当該商品に関する注文情報
を記憶装置80から削除し、当該商品の選択表示を『未
表示』とする。
『選択』に切り換えて商品情報を表示し、ステップ10
8に移行する。 ステップ107) 商品の注文情報が既に記憶装置80
に格納されている場合には、当該商品に関する注文情報
を記憶装置80から削除し、当該商品の選択表示を『未
表示』とする。
【0021】ステップ108) 次のユーザの指示が、
該当商品の購入希望を変更する場合には、ステップ10
3に移行し、次の商品情報を参照する場合にはステップ
102に移行し、当該商品を注文する場合にはステップ
109に移行する。 ステップ109) 記憶装置80に蓄積されている複数
の注文情報を表示部60に表する。
該当商品の購入希望を変更する場合には、ステップ10
3に移行し、次の商品情報を参照する場合にはステップ
102に移行し、当該商品を注文する場合にはステップ
109に移行する。 ステップ109) 記憶装置80に蓄積されている複数
の注文情報を表示部60に表する。
【0022】ステップ110) 入力装置70からの個
々の商品について注文個数の入力を促す。 ステップ111) ユーザによる入力が終了した場合に
は、ステップ112に移行し、続行する場合にはステッ
プ110に移行する。
々の商品について注文個数の入力を促す。 ステップ111) ユーザによる入力が終了した場合に
は、ステップ112に移行し、続行する場合にはステッ
プ110に移行する。
【0023】ステップ112) 記憶装置80に蓄積さ
れているある複数の注文情報を1つの注文情報単位に纏
めてサーバ30に送信する形式に編集する。 ステップ113) 通信制御装置90及び通信網20を
介してサーバ30へ注文データを一括送信し、サーバ3
0から注文送信結果が正常である旨の応答があった場合
には、記憶装置80内の注文情報をクリアし、ステップ
114に移行する。また、注文情報送信結果が異常であ
る旨の応答があった場合には、エラー発生通知を表示部
60に表示し、次のアクションを促す。
れているある複数の注文情報を1つの注文情報単位に纏
めてサーバ30に送信する形式に編集する。 ステップ113) 通信制御装置90及び通信網20を
介してサーバ30へ注文データを一括送信し、サーバ3
0から注文送信結果が正常である旨の応答があった場合
には、記憶装置80内の注文情報をクリアし、ステップ
114に移行する。また、注文情報送信結果が異常であ
る旨の応答があった場合には、エラー発生通知を表示部
60に表示し、次のアクションを促す。
【0024】ステップ114) 注文完了通知を表示部
60に表示する。
60に表示する。
【0025】
【実施例】以下、図面と共に、本発明の実施例を説明す
る。以下、一連のオンラインショッピングシステムの具
体的な動作を説明する。以下の一連の動作は前述の図4
に示すフローチャートに沿って説明する。
る。以下、一連のオンラインショッピングシステムの具
体的な動作を説明する。以下の一連の動作は前述の図4
に示すフローチャートに沿って説明する。
【0026】まず、ユーザは、表示装置60に表示され
たクライアント端末10内の商品情報蓄積装置50に蓄
積されている商品情報を参照する(ステップ102)。
このとき参照される商品情報の画面の表示例を図6に示
す。図6において、商品aに関する商品情報として含ま
れるJPEGファイル、音声WAVEファイル等の商品
情報に加えて、購入を希望するボタンm及び注文を指示
するボタン61がある。購入を希望するボタンm1 は、
『未選択』時の状態を示し、ボタンm2 は『選択』時の
状態を示す。これらの表示装置60に表示される内容
は、図7に示すHTML記述による。
たクライアント端末10内の商品情報蓄積装置50に蓄
積されている商品情報を参照する(ステップ102)。
このとき参照される商品情報の画面の表示例を図6に示
す。図6において、商品aに関する商品情報として含ま
れるJPEGファイル、音声WAVEファイル等の商品
情報に加えて、購入を希望するボタンm及び注文を指示
するボタン61がある。購入を希望するボタンm1 は、
『未選択』時の状態を示し、ボタンm2 は『選択』時の
状態を示す。これらの表示装置60に表示される内容
は、図7に示すHTML記述による。
【0027】図6において、ユーザは購入を希望する商
品をマウスやキーボード等の入力装置70で指定する。
ユーザが図5に示す購入を希望するボタンmを押下し、
商品が選択されると、CPU・メモリ40は、該当の商
品の購入を希望すると判断し(ステップ103)、図7
中にcで指し示されるHTMLの購入希望を指定する箇
所から該当商品の商品コードを取り出して商品aを購入
するために必要となる商品aの注文情報を商品情報蓄積
装置50から読み出し(ステップ104)、クライアン
ト端末10内部にある記憶装置80に書き込む(ステッ
プ105)。このとき、注文される商品aの注文情報の
例を図8に示す。
品をマウスやキーボード等の入力装置70で指定する。
ユーザが図5に示す購入を希望するボタンmを押下し、
商品が選択されると、CPU・メモリ40は、該当の商
品の購入を希望すると判断し(ステップ103)、図7
中にcで指し示されるHTMLの購入希望を指定する箇
所から該当商品の商品コードを取り出して商品aを購入
するために必要となる商品aの注文情報を商品情報蓄積
装置50から読み出し(ステップ104)、クライアン
ト端末10内部にある記憶装置80に書き込む(ステッ
プ105)。このとき、注文される商品aの注文情報の
例を図8に示す。
【0028】図8は、本発明の一実施例の記憶装置に格
納される注文情報の例を示す。記憶装置80に格納され
る注文情報は、商品コード、商品名、商品規格、メーカ
名、商品種別等より構成される。そして、さらに、図6
に示す購入希望を指定するボタンmを『未選択』の状態
(m1 )から『選択』(m2 )の状態に切り換えて表示
する(ステップ106)。
納される注文情報の例を示す。記憶装置80に格納され
る注文情報は、商品コード、商品名、商品規格、メーカ
名、商品種別等より構成される。そして、さらに、図6
に示す購入希望を指定するボタンmを『未選択』の状態
(m1 )から『選択』(m2 )の状態に切り換えて表示
する(ステップ106)。
【0029】一方、入力装置70の指定により、CPU
・メモリ40は、該当の商品の購入を希望しない(購入
希望を取り消す場合)判断すると(ステップ103)、
商品aの注文情報を記憶装置80から削除する(ステッ
プ107)。これらの処理を繰り返すことにより、購入
を希望する複数の商品の注文情報を記憶装置80上に蓄
積する。
・メモリ40は、該当の商品の購入を希望しない(購入
希望を取り消す場合)判断すると(ステップ103)、
商品aの注文情報を記憶装置80から削除する(ステッ
プ107)。これらの処理を繰り返すことにより、購入
を希望する複数の商品の注文情報を記憶装置80上に蓄
積する。
【0030】次に、ユーザが入力装置70から注文を指
示した場合(ステップ108)、CPU・メモリ40
は、記憶装置80内に蓄積してある複数の注文情報を表
示し(ステップ109)、個々の商品についての注文個
数の入力を促す(ステップ110)。注文個数の入力を
促す表示装置60の画面の例を図9に示す。
示した場合(ステップ108)、CPU・メモリ40
は、記憶装置80内に蓄積してある複数の注文情報を表
示し(ステップ109)、個々の商品についての注文個
数の入力を促す(ステップ110)。注文個数の入力を
促す表示装置60の画面の例を図9に示す。
【0031】なお、同図9の注文個数入力画面では、各
商品毎の商品名、商品規格、メーカ名、価格、注文個数
入力フィールドが表示されているが、この例に限定され
ることなく、注文個数が入力されると、価格(単価)と
注文個数を乗算した値の表示、及び注文合計金額を表示
することにより、ユーザが金額フィールドを見ながら注
文のキャンセル等を行うことが可能である。ユーザのキ
ャンセルを受ける場合には、図6に示す表示画面を表示
して、購入希望を取り消すボタンm2 をクリックするよ
うにしてもよい。
商品毎の商品名、商品規格、メーカ名、価格、注文個数
入力フィールドが表示されているが、この例に限定され
ることなく、注文個数が入力されると、価格(単価)と
注文個数を乗算した値の表示、及び注文合計金額を表示
することにより、ユーザが金額フィールドを見ながら注
文のキャンセル等を行うことが可能である。ユーザのキ
ャンセルを受ける場合には、図6に示す表示画面を表示
して、購入希望を取り消すボタンm2 をクリックするよ
うにしてもよい。
【0032】キャンセルがあった場合には、それまで蓄
積されている記憶装置80から当該商品の注文情報を削
除する。CPU・メモリ40が注文個数の入力が終了し
たことを判断すると(ステップ111)、記憶装置80
に蓄積されている複数の注文情報を1つの注文単位に纏
め、サーバ30に転送する形式に編集し(ステップ11
2)、その後、通信制御装置90から通信網20を介し
てサーバ30に転送する(ステップ113)。サーバ3
0に転送される注文情報の例を図10に示す。同図にお
いて、CIDはユーザID、N−GCODEは商品種類
数、GCODEは商品コード、N−REQは注文個数で
ある。同図に示すように、サーバ30に転送される際の
注文情報は、13件の注文が1つの注文単位として転送
される。
積されている記憶装置80から当該商品の注文情報を削
除する。CPU・メモリ40が注文個数の入力が終了し
たことを判断すると(ステップ111)、記憶装置80
に蓄積されている複数の注文情報を1つの注文単位に纏
め、サーバ30に転送する形式に編集し(ステップ11
2)、その後、通信制御装置90から通信網20を介し
てサーバ30に転送する(ステップ113)。サーバ3
0に転送される注文情報の例を図10に示す。同図にお
いて、CIDはユーザID、N−GCODEは商品種類
数、GCODEは商品コード、N−REQは注文個数で
ある。同図に示すように、サーバ30に転送される際の
注文情報は、13件の注文が1つの注文単位として転送
される。
【0033】最後に、サーバ30から注文送信結果を受
け取ると、クライアント端末10は、表示装置60上に
その結果を表示する(ステップ114)。サーバ30か
らの注文送信結果が正常受信されている場合には、記憶
装置80に格納されている注文情報をクリアする。
け取ると、クライアント端末10は、表示装置60上に
その結果を表示する(ステップ114)。サーバ30か
らの注文送信結果が正常受信されている場合には、記憶
装置80に格納されている注文情報をクリアする。
【0034】なお、サーバ30上にある商品情報を対象
に処理する場合には、商品情報の選択に先立ち、サーバ
30からクライアント端末10に商品情報と注文情報を
ダウンロードし、商品情報と注文情報をクライアント端
末10の商品情報蓄積装置50に蓄積することも可能で
ある。
に処理する場合には、商品情報の選択に先立ち、サーバ
30からクライアント端末10に商品情報と注文情報を
ダウンロードし、商品情報と注文情報をクライアント端
末10の商品情報蓄積装置50に蓄積することも可能で
ある。
【0035】また、サーバ30から商品情報をダウンロ
ードせずに、商品の発売元から配送されたCD−ROM
等の可搬媒体をクライアント端末10にセットして、商
品情報に対応する注文情報を生成して、一括転送するこ
とも可能である。また、サーバ30から商品情報をダウ
ンロードし、CD−ROM等により提供されている商品
情報の双方を用いて、注文情報を生成することも可能で
ある。
ードせずに、商品の発売元から配送されたCD−ROM
等の可搬媒体をクライアント端末10にセットして、商
品情報に対応する注文情報を生成して、一括転送するこ
とも可能である。また、サーバ30から商品情報をダウ
ンロードし、CD−ROM等により提供されている商品
情報の双方を用いて、注文情報を生成することも可能で
ある。
【0036】さらに、これらの商品情報の提供方法を種
々組み合わせて用いることも可能である。なお、本発明
は、上記の実施例に限定されることなく、特許請求の範
囲内で種々変更・応用が可能である。
々組み合わせて用いることも可能である。なお、本発明
は、上記の実施例に限定されることなく、特許請求の範
囲内で種々変更・応用が可能である。
【0037】
【発明の効果】上述のように、本発明の商品注文処理方
法及びシステムによれば、ユーザの注文行為において、
商品情報を参照しながら複数の商品を購入する場合、必
要な画面遷移数が減少し、データ転送に要する時間や注
文送信結果受信待ち時間が減少し、操作性が向上する。
法及びシステムによれば、ユーザの注文行為において、
商品情報を参照しながら複数の商品を購入する場合、必
要な画面遷移数が減少し、データ転送に要する時間や注
文送信結果受信待ち時間が減少し、操作性が向上する。
【0038】また、サーバ・クライアント端末間でのデ
ータ転送回数が減少し、通信網のトラヒックが減少する
ため、通信コストも削減することができる。また、n個
の注文情報を1回のサーバへの転送とすることにより、
注文情報を蓄積中に、ユーザから注文のキャンセルも受
け付けることが可能となる。このため、1つの注文毎に
サーバに転送するシステムでは、サーバ転送済の注文情
報にはキャンセル処理は不可能であるが、本発明であれ
ば、サーバへの転送前であれば、注文のキャンセルも可
能となり、価格を参照して、注文個数を減らす等の処理
も可能である。
ータ転送回数が減少し、通信網のトラヒックが減少する
ため、通信コストも削減することができる。また、n個
の注文情報を1回のサーバへの転送とすることにより、
注文情報を蓄積中に、ユーザから注文のキャンセルも受
け付けることが可能となる。このため、1つの注文毎に
サーバに転送するシステムでは、サーバ転送済の注文情
報にはキャンセル処理は不可能であるが、本発明であれ
ば、サーバへの転送前であれば、注文のキャンセルも可
能となり、価格を参照して、注文個数を減らす等の処理
も可能である。
【図1】本発明の原理を説明するための図である。
【図2】本発明の原理構成図である。
【図3】本発明のシステム構成図である。
【図4】本発明の商品注文処理の動作を示すフローチャ
ート(その1)である。
ート(その1)である。
【図5】本発明の商品注文処理の動作を示すフローチャ
ート(その2)である。
ート(その2)である。
【図6】本発明の一実施例の商品情報の表示例を示す図
である。
である。
【図7】本発明の一実施例の表示装置に表示される内容
のHTMLの例である。
のHTMLの例である。
【図8】本発明の一実施例の記憶装置に格納される注文
情報の例を示す図である。
情報の例を示す図である。
【図9】本発明の一実施例の注文個数入力画面の例を示
す図である。
す図である。
【図10】本発明の一実施例のサーバに転送される注文
情報の例である。
情報の例である。
10 クライアント端末 20 通信網 30 サーバ 40 CPU・メモリ 50 商品情報蓄積装置、商品情報蓄積手段 60 表示装置 61 注文を指示するボタン 70 入力装置、入力手段 80 記憶装置、注文情報蓄積手段 90 通信制御装置、一括転送手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小倉 健司 東京都新宿区西新宿三丁目19番2号 日本 電信電話株式会社内
Claims (10)
- 【請求項1】 クライアント端末上に蓄積してある商品
情報を参照し、ユーザが購入を希望する商品の注文情報
を通信回線を介してサーバへ転送して注文を行う商品注
文処理方法において、 購入する商品が複数存在する場合に、該購入する商品を
前記クライアント端末で指定する毎に、商品の注文情報
を蓄積しておき、 ユーザが購入する全ての商品の指定が終了した後に、前
記注文情報を一括してサーバに転送することを特徴とす
る商品注文処理方法。 - 【請求項2】 注文を取り消す際には、蓄積された注文
情報から該当する商品の注文情報を削除する請求項1記
載の商品注文処理方法。 - 【請求項3】 前記クライアント端末において、前記サ
ーバから前記注文情報を正常受信した旨の結果を受信し
た後、蓄積された前記商品の注文情報を消去する請求項
1記載の商品注文処理方法。 - 【請求項4】 前記サーバが有する商品情報を、ユーザ
による商品選択に先立って、該サーバから前記クライア
ント端末に対して商品情報をダウンロードする請求項1
記載の商品注文処理方法。 - 【請求項5】 前記クライアント端末に可搬記憶媒体に
より提供されている商品情報と、前記サーバよりダウン
ロードした商品情報とを組み合わせて1つの商品情報と
して利用する請求項1記載の商品注文処理方法。 - 【請求項6】 商品情報を蓄積し、該商品情報から注文
情報を生成するクライアント端末と、該クライアント端
末により転送された注文情報を受け付けるサーバとを有
する商品注文システムであって、 前記クライアント端末は、 購入する複数の商品情報を蓄積する商品情報蓄積手段
と、 ユーザにより購入商品が指定される毎に、該購入商品の
注文情報を蓄積する注文情報蓄積手段と、 ユーザが購入する全ての商品の指定が終了した後に、前
記注文情報蓄積手段に蓄積されている前記注文情報を一
括してサーバに転送する一括転送手段を有することを特
徴とする商品注文処理システム。 - 【請求項7】 前記ユーザから商品の取り消しが指定
された場合には、指定された商品に対応する注文情報を
前記注文情報蓄積手段から削除する注文情報取消手段を
更に含む請求項6記載の商品注文処理システム。 - 【請求項8】 前記サーバから前記注文情報の正常受
信の通知を取得した時点で前記注文情報蓄積手段の内容
を消去する注文情報消去手段を更に含む請求項6記載の
商品注文処理システム。 - 【請求項9】 前記商品情報蓄積手段は、 前記サーバからダウンロードした情報を蓄積するダウン
ロード蓄積手段を含む請求項6記載の商品注文処理シス
テム。 - 【請求項10】 前記商品情報蓄積手段は、 可搬記憶媒体により提供されている商品情報と、前記サ
ーバよりダウンロードした商品情報とを組み合わせて1
つの商品情報として蓄積する複合商品情報蓄積手段を含
む請求項6記載の商品注文システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25176796A JPH1097567A (ja) | 1996-09-24 | 1996-09-24 | 商品注文処理方法及びシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25176796A JPH1097567A (ja) | 1996-09-24 | 1996-09-24 | 商品注文処理方法及びシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1097567A true JPH1097567A (ja) | 1998-04-14 |
Family
ID=17227621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25176796A Pending JPH1097567A (ja) | 1996-09-24 | 1996-09-24 | 商品注文処理方法及びシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1097567A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001147133A (ja) * | 1999-11-19 | 2001-05-29 | Equos Research Co Ltd | ナビゲーション方法、ナビゲーションシステムを構成する移動体装置及びセンタ装置、並びに購入希望商品入力プログラムを記録した媒体 |
| KR20030001603A (ko) * | 2001-06-25 | 2003-01-08 | 주식회사 이네트 | 구매업무 절감을 위한 네트워크 기반의 구매서비스 시스템 |
| JP2006072846A (ja) * | 2004-09-03 | 2006-03-16 | Sony Corp | 情報処理システム、情報処理装置、およびプログラム |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05165856A (ja) * | 1991-12-18 | 1993-07-02 | Fujitsu Ltd | オンラインショッピングシステム |
| JPH0619931A (ja) * | 1992-07-06 | 1994-01-28 | Murata Mach Ltd | 商品注文装置 |
| JPH07295998A (ja) * | 1994-04-28 | 1995-11-10 | Sanyo Electric Co Ltd | 電子カタログ装置 |
| JPH08161559A (ja) * | 1994-12-02 | 1996-06-21 | Toshiba Corp | 料金収受システム |
-
1996
- 1996-09-24 JP JP25176796A patent/JPH1097567A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05165856A (ja) * | 1991-12-18 | 1993-07-02 | Fujitsu Ltd | オンラインショッピングシステム |
| JPH0619931A (ja) * | 1992-07-06 | 1994-01-28 | Murata Mach Ltd | 商品注文装置 |
| JPH07295998A (ja) * | 1994-04-28 | 1995-11-10 | Sanyo Electric Co Ltd | 電子カタログ装置 |
| JPH08161559A (ja) * | 1994-12-02 | 1996-06-21 | Toshiba Corp | 料金収受システム |
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|---|---|---|---|---|
| JP2001147133A (ja) * | 1999-11-19 | 2001-05-29 | Equos Research Co Ltd | ナビゲーション方法、ナビゲーションシステムを構成する移動体装置及びセンタ装置、並びに購入希望商品入力プログラムを記録した媒体 |
| KR20030001603A (ko) * | 2001-06-25 | 2003-01-08 | 주식회사 이네트 | 구매업무 절감을 위한 네트워크 기반의 구매서비스 시스템 |
| JP2006072846A (ja) * | 2004-09-03 | 2006-03-16 | Sony Corp | 情報処理システム、情報処理装置、およびプログラム |
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