JPH1097876A - 充電装置 - Google Patents
充電装置Info
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- JPH1097876A JPH1097876A JP8251612A JP25161296A JPH1097876A JP H1097876 A JPH1097876 A JP H1097876A JP 8251612 A JP8251612 A JP 8251612A JP 25161296 A JP25161296 A JP 25161296A JP H1097876 A JPH1097876 A JP H1097876A
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
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- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Abstract
い勝手がよく、充電電源を投入するスイッチの信頼性も
高める。 【解決手段】装着部6に被充電機器を装着したときに充
電をおこなう充電装置であって、装着部6に、装着部6
への被充電機器の装着及び抜き出しに伴って充電用の電
源をオン・オフするスイッチSを設けている。
Description
器を装着するのに伴って充電をおこなう充電装置に関
し、詳しくは、簡単な構造で感電を防止し、安全性を高
め、使い勝手がよく、充電電源を投入するスイッチの信
頼性も高めようとする技術に係るものである。
置を使用する際、充電装置に入力電圧が印加された状態
で充電端子に手や指が触れると感電するという問題があ
る。そこで、感電を防止する充電装置として種々のもの
が提案されている。即ち、例えば、図8に示すように、
バッテリーのような被充電機器を収納する収納部を被う
カバーCを回転自在に設け、カバーCの先端に充電電源
を投入するスイッチ動作のためのピン状の突起部Pを設
け、カバーCの閉のとき、突起部Pが充電器本体の案内
孔Hに入り、内部のスイッチSを動作させて充電端子に
通電する構造のものがあるが、カバーCやカバーCの突
起部Pが破損すると充電できなくなるという問題と、案
内孔Hへの異物が入ることによるスイッチSの信頼性が
低下するなどの問題があった。即ち、案内孔Hに異物や
指を入れにくくするためには案内孔Hは必然的に小さく
せざるをえなくなるのであり、そのため、カバーCの突
起部Pも細くなり、破損しやすくなるものである。
題を解消しようとするものであり、その目的とするとこ
ろは、簡単な構造で安全性が高く、使い勝手がよく、ス
イッチの信頼性を高めることができる充電装置を提供す
ることにある。
は、装着部6に被充電機器を装着したときに充電をおこ
なう充電装置であって、装着部6に、装着部6への被充
電機器の装着及び抜き出しに伴って充電用の電源をオン
・オフするスイッチSを設けて成ることを特徴とするも
のである。
溝7を形成し、この凹溝7内にスイッチSの操作子11
を設けて成ることを特徴とするものである。請求項3の
発明においては、装着部6に装着される被充電機器を充
電装置本体25に結合させるための結合手段26を設け
て成ることを特徴とするものである。
の端子19を備えたスイッチ基板20を縦方向に設ける
とともにスイッチ基板20の下方に空所27が形成され
て成ることを特徴とするものである。請求項5の発明に
おいては、装着部6を凹形状にし、装着部6に防塵用の
蓋10を設けて成ることを特徴とするものである。
装着部6に装着していない未使用状態では充電端子9に
は電圧がかかっておらず、不測の感電を防止し、安全性
を高め、また、被充電機器の装着に伴ってスイッチSを
オンすることができ、使い勝手がよくなる。請求項2の
構成においては、指で操作子11を操作することはでき
ず、一層、感電を回避でき、安全になる。
により、被充電機器を充電装置本体25に確実に結合さ
せることができ、被充電機器と充電装置の端子の接触を
確実におこなえ、かつ、スイッチSを確実にオン・オフ
することができ、装置の信頼性を高めることができる。
請求項4の構成においては、ほこりなどの堆積の影響を
回避することができ、スイッチSの接触の信頼性を増す
ことができる。
スイッチS用の端子19へのほこりの侵入を防ぐことが
でき、信頼性を高めることができる。
池パック2を装着する分解斜視図を示し、充電器1の充
電装置本体25の上面に凹状の装着部6が形成され、装
着部6に電池パック2を装着することにより、電池を充
電することができるようになっている。被充電機器は本
体(図示せず)とこれの電源となる上記電池パック2と
から構成され、電池パック2のフック3は被充電機器の
本体にも係脱自在に構成されている。
けられ、この凹溝7内に充電用の電源をオン・オフさせ
るスイッチSの操作子11が臨んでいる。凹溝7の巾寸
法aは約2mm程度であり、できるだけ小さく形成され
て、人の指などが入らないようになっている。電池パッ
ク2の側面には突起4が設けられ、電池パック2を装着
部6に装着すると、この突起4により操作子11が押し
下げられ、スイッチSが入り、充電が開始するようにな
っている。
ように、装着部6の側面にスイッチプレート14が上下
にスライド自在に設けられ、バネ受け部17に装着され
たコイルバネ16によって、スイッチプレート14が上
方に付勢されている。スイッチプレート14には装着部
6側に操作子11が一体に設けられ、操作子11とは反
対側に可動端子としてスイッチ端子18が設けられてい
る。スイッチプレート14の移動(上下)方向と略平行
にスイッチ基板20が配され、スイッチ基板20に固定
端子としての端子19が固定されている。
ック2の装着によってコイルバネ16に抗して押下げら
れることにより、スイッチ端子18が端子19,19を
短絡して電気的に接続がなされ、スイッチSがオンし、
また、電池パック2を抜くことで、スイッチプレート1
4がコイルバネ16により押し上げられ、端子19,1
9間からスイッチ端子18が外れて、スイッチSがオフ
するものである。
端子19が2個しか表わされていないが、これらは略平
行に2回路並べられており、スイッチ端子18が2個、
端子19が4個となる両切りの2回路の構成となってい
る(図5参照)。上述のように、スイッチプレート14
の下方にはバネ受け部17が構成され、バネ受け部17
にコイルバネ16が装着され、コイルバネ16によりス
イッチプレート14は常に上方へ付勢されている。この
ことにより、電池パック2を装着部6から外すと、スイ
ッチプレート14が上方へ移動し、スイッチSがオフと
なり、電源回路28に電圧が供給されず、安全となるわ
けである。図5において、29は制御回路、30は保護
回路である。5は電池パック2の電極、9は充電端子、
12は充電状態を示すためのランプ、13はプラグであ
る。ところで、図6に示すように、スイッチ基板20は
主プリント配線板22とはジャンパー線21で電気的に
接続されている。
両側にはフック3が形成され、充電器1の装着部6の両
側にはフック係合部8が構成され、電池パック2を装着
部6に装着した場合に、フック3がフック係合部8に係
合することにより、コイルバネ16の反力にて、電池パ
ック2が飛び出すのを防止している。更に、プリント基
板20の端子19の下方にかなりの広がりの空所27を
形成してあり、ほこりなどが堆積した場合に端子19に
おける接点への悪影響を及ぼさないようにしている。そ
して、フック3,3を弾性変位させてフック係合部8か
ら外すことで、電池パック2を装着部6から抜き出すこ
とができるのである。
部6の開口端には蓋10が軸23廻りに回動自在に取付
けられ、ねじりバネ24により閉じ付勢されて、蓋10
が略水平に保たれ、凹状の装着部6内へのほこり、ごみ
などの侵入を防いでいる。しかして、電池パック2が装
着されると、蓋10は電池パック2により押され、軸2
3を中心に垂直位置まで回転し〔図4(b)参照〕、電
池パック2の装着に際しては影響を受けることが殆どな
い。
1の装着部6から外すとき、コイルバネ16によりスイ
ッチプレート14を上方に付勢して移動させるようにし
たが、電池パック2によりスイッチプレート14を上方
に移動させるように構成してもよい。図7は他の実施例
を示していて、充電器1の装着部6を凸形状に形成し、
電池パック2に凹み2aを設けて、装着部6の凸部6a
に電池パック2の凹み2aを装着するようにしてもよ
い。また、スイッチSの構造は上下方向のスライド方式
を採用したが、図7に示すように、上下圧接方式として
もよい。
充電機器を装着したときに充電をおこなう充電装置であ
って、装着部に、装着部への被充電機器の装着及び抜き
出しに伴って充電用の電源をオン・オフするスイッチを
設けてあるから、被充電機器を装着部に装着していない
未使用状態では充電端子には電圧がかかっておらず、不
測の感電を防止し、安全性を高め、また、被充電機器の
装着に伴ってスイッチSをオンすることができ、使い勝
手がよくなるという利点がある。
を形成し、この凹溝内にスイッチの操作子を設けてある
から、指で操作子を操作することはできず、一層、感電
を回避でき、安全になるという利点がある。請求項3の
発明においては、装着部に装着される被充電機器を充電
装置本体に結合させるための結合手段を設けてあるか
ら、結合手段により、被充電機器を充電装置本体に確実
に結合させることができ、被充電機器と充電装置の端子
の接触を確実におこなえ、かつ、スイッチを確実にオン
・オフすることができ、装置の信頼性を高めることがで
きるという利点がある。
端子を備えたスイッチ基板を縦方向に設けるとともにス
イッチ基板の下方に空所が形成されているから、ほこり
などの堆積の影響を回避することができ、スイッチの接
触の信頼性を増すことができるという利点がある。請求
項5の発明においては、装着部を凹形状にし、装着部の
開口端に防塵用の蓋を設けてあるから、充電端子やスイ
ッチ用の端子へのほこりの侵入を防ぐことができ、信頼
性を高めることができるという利点がある。
る。
図である。
B線断面図、(b)は電池パックの装着状態の図1のB
ーB線断面図である。
図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 装着部に被充電機器を装着したときに充
電をおこなう充電装置であって、装着部に、装着部への
被充電機器の装着及び抜き出しに伴って充電用の電源を
オン・オフするスイッチを設けて成ることを特徴とする
充電装置。 - 【請求項2】 装着部に凹溝を形成し、この凹溝内にス
イッチの操作子を設けて成ることを特徴とする請求項1
記載の充電装置。 - 【請求項3】 装着部に装着される被充電機器を充電装
置本体に結合させるための結合手段を設けて成ることを
特徴とする請求項1記載の充電装置。 - 【請求項4】 スイッチ用の端子を備えたスイッチ基板
を縦方向に設けるとともにスイッチ基板の下方に空所が
形成されて成ることを特徴とする請求項1記載の充電装
置。 - 【請求項5】 装着部を凹形状にし、装着部に防塵用の
蓋を設けて成ることを特徴とする請求項1記載の充電装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25161296A JP3704832B2 (ja) | 1996-09-24 | 1996-09-24 | 充電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25161296A JP3704832B2 (ja) | 1996-09-24 | 1996-09-24 | 充電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1097876A true JPH1097876A (ja) | 1998-04-14 |
| JP3704832B2 JP3704832B2 (ja) | 2005-10-12 |
Family
ID=17225417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25161296A Expired - Fee Related JP3704832B2 (ja) | 1996-09-24 | 1996-09-24 | 充電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3704832B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009165240A (ja) * | 2007-12-28 | 2009-07-23 | Sanyo Electric Co Ltd | 充電台 |
| JP2012016099A (ja) * | 2010-06-29 | 2012-01-19 | Sanyo Electric Co Ltd | 充電器 |
| WO2012110913A3 (en) * | 2011-02-14 | 2013-05-10 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Electrical means to limit leakage current in battery operated patient-connected medical devices |
| CN104578231A (zh) * | 2013-10-12 | 2015-04-29 | 苏州宝时得电动工具有限公司 | 充电器及充电系统 |
| CN110954837A (zh) * | 2019-12-17 | 2020-04-03 | 常州格力博有限公司 | 一种电池包诊断仪 |
-
1996
- 1996-09-24 JP JP25161296A patent/JP3704832B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| RU2607922C2 (ru) * | 2011-02-14 | 2017-01-11 | Конинклейке Филипс Н.В. | Электрическое средство для ограничения тока утечки в работающих от аккумуляторной батареи присоединенных к пациенту медицинских устройствах |
| US10116133B2 (en) | 2011-02-14 | 2018-10-30 | Koninklijke Philips N.V. | Electrical means to limit current in battery operated patient-connected medical devices |
| CN104578231A (zh) * | 2013-10-12 | 2015-04-29 | 苏州宝时得电动工具有限公司 | 充电器及充电系统 |
| CN108206567A (zh) * | 2013-10-12 | 2018-06-26 | 苏州宝时得电动工具有限公司 | 充电器及充电系统 |
| CN110954837A (zh) * | 2019-12-17 | 2020-04-03 | 常州格力博有限公司 | 一种电池包诊断仪 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3704832B2 (ja) | 2005-10-12 |
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