JPH1097987A - 走査型露光装置および方法 - Google Patents
走査型露光装置および方法Info
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- JPH1097987A JPH1097987A JP8272884A JP27288496A JPH1097987A JP H1097987 A JPH1097987 A JP H1097987A JP 8272884 A JP8272884 A JP 8272884A JP 27288496 A JP27288496 A JP 27288496A JP H1097987 A JPH1097987 A JP H1097987A
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- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/70—Microphotolithographic exposure; Apparatus therefor
- G03F7/70216—Mask projection systems
- G03F7/70358—Scanning exposure, i.e. relative movement of patterned beam and workpiece during imaging
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
て被露光基板の面位置を先読みしてフォーカス合わせを
行なう際の、基板ステージ表面のうねりに起因するフォ
ーカス誤差を軽減する。 【解決手段】 原版のパターンの一部を投影光学系を介
して基板に投影し、該投影光学系の光軸に対し垂直に前
記原版と基板を共に走査することにより前記原版のパタ
ーンを前記基板に露光する走査型の露光装置において、
前記投影光学系の露光領域に対して走査方向手前所定距
離の位置における基板被露光面の露光光軸方向の位置を
計測する手段と、該計測結果に基づいて基板被露光面の
露光光軸方向の位置を制御する手段と、前記基板の像面
内方向の位置に応じて前記計測結果を補正する手段とを
設ける。
Description
板上のレジストに露光して半導体デバイス等を製造する
ために用いられる露光装置およびそれを用い得るデバイ
ス製造方法に関する。
系がレンズによって構成されている場合、結像領域は円
形状となる。しかしながら、半導体集積回路は一般的に
矩形形状であるため、一括露光の場合の転写領域は、投
影光学系の有する円の結像領域に内接する矩形の領域と
なる。従って、最も大きな転写領域でも円の直径の1/
√2の辺の正方形である。これに対して、投影光学系の
有する円形状の結像領域のほぼ直径の寸法を有するスリ
ット形状の露光領域を用いて、レチクルとウエハとを同
期させながら走査移動させることによって、転写領域を
拡大させる走査露光方式(ステップアンドスキャン方
式)が提案されている。この方式では、同一の大きさの
結像領域を有する投影光学系を用いた場合、投影レンズ
を用いて各転写領域ごとに一括露光を行なうステップア
ンドリピート方式に比べてより大きな転写領域を確保す
ることができる。すなわち、走査方向に対しては光学系
による制限がなくなるので走査ステージのストローク分
だけ確保することができ、走査方向に対して直角な方向
には概ね√2倍の転写領域を確保することができる。
は、高い集積度のチップの製造に対応するために、転写
領域の拡大と解像力の向上が望まれている。より小さい
投影光学系を採用できることは、光学性能上からも、コ
スト的にも有利であり、ステップアンドスキャン方式の
露光方法は、今後の露光装置の主流として注目されてい
る。
に、投影光学系の光軸方向に関するウエハの姿勢をコン
トロールすることで、一括露光方式では困難な転写領域
内でのウエハの凹凸に対応したフォーカス合わせを行う
ことができることから、ウエハのうねりやパターン段査
に対してより大きな余裕をとることができる。そのため
には、ウエハの面と投影光学系の像面とを露光領域にお
いて最も適切な状態に合わせるために、走査露光中にウ
エハ面の姿勢を順次計測し、制御する手段を備えておく
必要がある。この計測手段として、スリット形状の露光
領域に対して走査方向に離れた位置のウエハ面を計測す
ることは、所定の面が露光に入る前にフォーカス方向の
位置情報が得られるので、制御上有利である。しかし、
露光面における計測値ではないので、露光面の走査方向
が露光光軸と直角でない場合には、この計測値は正確で
はなくなるという問題がある。
状の露光領域に対して走査方向に離れた位置の基板面を
計測してスリット位置での基板面のフォーカス合わせを
行なう走査型露光装置において、ウエハ等の基板を搭載
する基板ステージ表面の走査方向が露光光軸と直角でな
い場合に生じるフォーカス誤差を軽減することを目的と
する。
め、本発明では、原版のパターンの一部を投影光学系を
介して基板に投影し、該投影光学系の光軸に対し垂直に
前記原版と基板を共に走査することにより前記原版のパ
ターンを前記基板に露光する走査型の露光装置におい
て、前記投影光学系の露光領域に対して走査方向手前所
定距離の位置における基板被露光面の露光光軸方向の位
置を計測する手段と、該計測結果に基づいて基板被露光
面の露光光軸方向の位置を制御する手段と、前記基板の
像面内方向の位置に応じて前記計測結果を補正する手段
とを具備することを特徴とする。
板の像面内方向の位置に対する前記補正の量を予め測定
し、それをテーブルとして、あるいは、演算式として記
憶しておく。
域の前に基板被露光面の露光光軸方向の位置(フォーカ
ス)を計測するフォーカスセンサの計測点を配置して、
フォーカスの先読みを行なう。ステージ定盤の表面が自
重や加工等の影響で歪んでいる場合、露光位置とフォー
カス計測点とが一致していないことによる誤差が発生す
る。
の位置によって決まることに着目してなされたもので、
予めステージ定盤の変形によって起きる基板の走査方向
(z−y平面)の変化を計測し、ステージの位置と走査
方向とに関して補正量をテーブルや演算式などの形で用
意しておき、露光の際はそのテーブルや演算式等を用い
てフォーカス計測値の補正を行なう。
るフォーカス誤差を補正することができる。
る。図1は本発明の一実施例に係る露光装置を側方から
見た様子を模式的に示す図であり、図2は、その露光装
置の外観を示す斜視図である。これらの図に示すよう
に、この露光装置は、レチクルステージ1上の原版のパ
ターンの一部を投影光学系2を介してウエハステージ3
上のウエハに投影し、投影光学系2に対し相対的にレチ
クルとウエハをY方向に同期走査することによりレチク
ルのパターンをウエハに露光するとともに、この走査露
光を、ウエハ上の複数の転写領域(ショット)に対し
て、繰り返し行なうためのステップ移動を介在させなが
ら行なうステップ・アンド・スキャン型の露光装置であ
る。
ってY方向へ駆動し、ウエハステージ3(3a〜3d)
のXステージ3aはリニアモータ5によってX方向に駆
動し、Yステージ3bはリニアモータ5を搭載してお
り、リニアモータ6によってY方向へ駆動するようにな
っている。レチクルおよびウエハの同期走査は、レチク
ルステージ1およびYステージ3bをY方向へ一定の速
度比率(例えば4:−1、なお、「−」は向きが逆であ
ることを示す)で駆動させることにより行なう。Xステ
ージ3aにはZ−チルトステージ3cが搭載され、その
上にはウエハ51を保持するウエハチャック3dが取り
付けられている。Xステージ3aはエアベアリング52
によってステージ定盤7上をZ方向に拘束されてX方向
へ案内される。Zチルトステージ3cはXステージ3a
に対して複数のリニアモータ15によってZチルト方向
に駆動される。Zチルトステージ3cとXステージ3a
との間のセンサ16によってZチルト方向の相対位置が
計測される。
設けられ、ステージ定盤7は3つのダンパ8を介して3
点で床等の上に支持されている。レチクルステージ1、
投影光学系2および照明系14は鏡筒定盤9上に設けら
れ、鏡筒定盤9は床等に載置されたベースフレーム10
上に3つのダンパ11および支柱12を介して支持され
ている。ダンパ8は6軸方向にアクティブに制振もしく
は除振するアクティブダンパであるが、パッシブダンパ
を用いてもよく、あるいはダンパを介せずに支持しても
よい。
ージ定盤7との間の距離を3点において測定するレーザ
干渉計、マイクロエンコーダ等の距離測定手段13を備
えている。
テージ3上のウエハが投影光学系2のフォーカス面に位
置しているか否かを検出するためのフォーカスセンサを
構成している。すなわち、鏡筒定盤9に固定された投光
手段21によりウエハに対して斜め方向から光を照射
し、その反射光の位置を受光手段22によって検出する
ことにより投影光学系2の光軸方向のウエハ表面の位置
が検出される。
り、装置前部の2つの支柱12間の搬送経路を経てウエ
ハステージ3上にウエハが搬入され、所定の位置合せが
終了すると、露光装置は、走査露光およびステップ移動
を繰り返しながら、ウエハ上の複数の転写領域に対して
レチクルのパターンを露光転写する。走査露光に際して
は、レチクルステージ1およびYステージ3bをY方向
(走査方向)へ所定の速度比で移動させて、スリット状
の露光光でレチクル上のパターンを走査するとともに、
その投影像でウエハを走査することにより、ウエハ上の
所定の転写領域に対してレチクル上のパターンを露光す
る。走査露光中、ウエハ表面の高さは前記フォーカスセ
ンサで計測され、その計測値に基づきウエハステージ3
の高さとチルトがリアルタイムで制御され、フォーカス
補正が行なわれる。1つの転写領域に対する走査露光が
終了したら、Xステージ3aおよび/またはYステージ
3bを駆動してウエハをX方向および/またはY方向へ
ステップ移動させることにより、他の転写領域を走査露
光の開始位置に対して位置決めし、走査露光を行なう。
なお、このX,Y方向へのステップ移動と、Y方向への
走査露光のための移動との組合せにより、ウエハ上の複
数の転写領域に対して、順次効率良く露光が行なえるよ
うに、各転写領域の配置、Yの正または負のいずれかへ
の走査方向、各転写領域への露光順等が設定されてい
る。
投影されるスリット(露光スリット)と、前記フォーカ
スセンサによるフォーカス計測点(以下、スポットとい
う)との位置関係を、図4は、ウエハ上のフォーカス計
測対象点を示す。本実施例の装置は露光スリット30が
7×25mmであり、転写領域40の最大寸法は25×
32.5mmである。スポットは、露光スリット30の
中心に1個と、露光スリット30の中心から走査方向に
12mmずれた位置に3個ずつ、計7個が設定されてい
る。そして、ウエハを図中で下から上に向かって走査
(UP走査)するときは、スポットa1 ,a2 ,a3 の
3チャンネルで、上から下に向かって走査(DOWN走
査)するときは、スポットc1 ,c2 ,c3 の3チャン
ネルでウエハの高さ(Z方向の位置)を、各スポットご
とにウエハ計測方向の10点(M0〜M9)で計測す
る。それらの計測データは、その後、ウエハをさらに走
査して各計測点(M0〜M9)が露光スリット30の中
心に来たときのフォーカス補正のためのデータとして用
いられる。すなわち、フォーカス補正は、各計測点のフ
ォーカスを先読みして行なわれる(先読み計測)。スポ
ットSは、スリット上アクイジション計測用スポットで
ある。
時の面精度によって、図5(a)に示すように、たわみ
を生じる。このため、ウエハステージ3の走査方向が光
軸面(Y−Z面)内でY方向からの傾きθを生じ(図5
(b))、先読み計測点aにおけるウエハ面は、ウエハ
ステージ3に対するウエハ高さを一定のまま走査した場
合、先読み計測点aからLだけ離れたスリット位置Pで
はΔZずれてしまう。つまり、先読み計測点aでの計測
値はそのままでは、いわゆるアッベエラーをΔZ=Lθ
だけ持つことになる。図5において、51はウエハ、5
2はエアーベアリングである。
ごとに測定することができ、かつそのたわみ量はウエハ
ステージ3の位置によって定まる。そこで、本実施例で
は、ウエハステージ3の各XY位置と補正値のテーブル
を予め用意しておく。そして、走査露光時は、この補正
値によってフォーカスセンサ(21,22)による計測
値を補正した値に基づいてウエハステージ3のZ駆動を
行ない、ウエハの面位置補正(フォーカス補正)を行な
う。これにより、ステージ定盤7が変形した場合の、フ
ォーカス計測点(スポット)とフォーカス補正(スリッ
ト)位置が一致しないことによるフォーカス誤差を補正
することができる。なお、前記補正値は、ウエハステー
ジ3の各XY位置が、フォーカス計測点からスリットま
で走査する間のずれを補正するための値であり、走査方
向によっても異なる。
を参照しながら説明する。なお、本実施例では、256
M対応を考慮して、投影光学系の許容焦点深度を0.8
μm、距離測定手段13の計測精度を0.1μm、ステ
ージの目標精度を0.1μm、フォーカス補正の目標精
度を0.2μmと想定している。
ーの基準面を持つ治具61をウエハステージ3にウエハ
チャックの代わりに取り付ける。この治具はウエハの厚
み分だけウエハチャックより厚い寸法を有する。次に、
ウエハステージ3をXY方向に駆動して治具61上の所
定の位置P(xp ,yp )(但し、xp ,yp はウエハ
ステージ3の座標系)を露光レンズ(投影光学系)2の
中心にもってくる。この位置で、フォーカスセンサによ
り7個のスポットa1 ,a2 ,a3 ,S(p2),c
1 ,c2 ,c3 における面位置を計測しながら、ウエハ
ステージ3をZ−チルト駆動して治具61の表面を基準
となる面(露光像面)に合わせる。次いで、その位置か
ら、センサ16の計測値が一定となるようにZ−チルト
系を制御(ステージ定盤基準モード)しながら、ウエハ
ステージ3を走査方向に先読み距離Lだけ移動する。す
なわち、P点を(xp ,yp +L)に移動して、点p
1 ,p2 ,p3 をスポットc1 ,c2 ,c3 の位置にも
ってくる。このときのフォーカスセンサによるスポット
c1 ,c2 ,c3 での計測値が−Y方向に走査露光(D
OWN走査)する際スポットc1 ,c2 ,c3 で得られ
る点P(p1 ,p2 ,p3 )の先読み検出値に対する補
正値となる。但しこの際に、距離測定手段13の計測値
から得られる。ステージ定盤7と、鏡筒定盤9との相対
的な姿勢変動に起因するフォーカスセンサの計測値の変
化分は補正しなければならない。補正によってステージ
定盤7の平面度や荷重による歪分の変化のみの影響を取
り出すのである。
て得られるスポットa1 ,a2 ,a3 でのセンサ計測値
が+Y方向の走査移動(UP走査)の際の補正値とな
る。
る位置に細かく設定して、多数の補正値を得、(xp ,
yp )対補正値の補正テーブルを作成する。この場合、
補正値は少なくともウエハステージのうねりの空間周波
数に応じた数のP点についてとることが好ましい。な
お、補正テーブルの代わりに、補正値を関数F(xp ,
yp )で表すようにしてもよい。
光中のフォーカス計測値を補正した値に基づいてウエハ
ステージ3のZ−チルト系を制御してフォーカス補正を
行なった結果、ステージのうねりは最大で0.2μm/
12mmであったにもかかわらず、実質的なフォーカス
誤差は検出されなかった。
小デバイス(ICやLSI等の半導体チップ、液晶パネ
ル、CCD、薄膜磁気ヘッド、マイクロマシン等)の製
造のフローを示す。ステップ1(回路設計)では半導体
デバイスの回路設計を行なう。ステップ2(マスク製
作)では設計した回路パターンを形成したマスクを製作
する。一方、ステップ3(ウエハ製造)ではシリコン等
の材料を用いてウエハを製造する。ステップ4(ウエハ
プロセス)は前工程と呼ばれ、上記用意したマスクとウ
エハを用いて、リソグラフィ技術によってウエハ上に実
際の回路を形成する。次のステップ5(組み立て)は後
工程と呼ばれ、ステップ4によって作製されたウエハを
用いて半導体チップ化する工程であり、アッセンブリ工
程(ダイシング、ボンディング)、パッケージング工程
(チップ封入)等の工程を含む。ステップ6(検査)で
はステップ5で作製された半導体デバイスの動作確認テ
スト、耐久性テスト等の検査を行なう。こうした工程を
経て半導体デバイスが完成し、これを出荷(ステップ
7)する。
を示す。ステップ11(酸化)ではウエハの表面を酸化
させる。ステップ12(CVD)ではウエハ表面に絶縁
膜を形成する。ステップ13(電極形成)ではウエハ上
に電極を蒸着によって形成する。ステップ14(イオン
打込み)ではウエハにイオンを打ち込む。ステップ15
(レジスト処理)ではウエハに感光剤を塗布する。ステ
ップ16(露光)では上記説明した露光装置によってマ
スクの回路パターンをウエハに焼付露光する。ステップ
17(現像)では露光したウエハを現像する。ステップ
18(エッチング)では現像したレジスト像以外の部分
を削り取る。ステップ19(レジスト剥離)ではエッチ
ングが済んで不要となったレジストを取り除く。これら
のステップを繰り返し行なうことによって、ウエハ上に
多重に回路パターンを形成する。
造が難しかった高集積度の半導体デバイスを低コストに
製造することができる。
テージ定盤の変形によって起きる基板の走査方向(z−
y平面)の変化を計測し、ステージの位置と走査方向と
に関して補正量を予めテーブルや関数などの形で用意し
ておき、露光の際はそのテーブルや演算式等を用いてフ
ォーカス計測値の補正を行なうことにより、フォーカス
の先読みを行なう際のステージ定盤表面の歪みに起因す
るフォーカス誤差を低減し、フォーカス精度を向上させ
ることができる。
見た様子を模式的に示す図である。
を示す図である。
計測点を示す図である。
誇張して示した説明図である。
得る方法の説明図である。
示す図である。
テージ、3a:Xステージ、3b:Yステージ、3c:
Z−チルトステージ、3d:ウエハチャック、4:リニ
アモータ、6:リニアモータ、7:ステージ定盤、8:
ダンパ、9:鏡筒定盤、10:ベースフレーム、11:
ダンパ、12:支柱、13:距離測定手段、14:照明
系、15:リニアモータ、16:センサ、18,19:
重心、20:露光光の断面、21:投光手段、22:受
光手段、23:レーザ干渉計、30:スリット、51:
ウエハ、52:エアベアリング、a1,a2 ,a3 ,c1
,c2 ,c3 ,S:スポット、M0〜M9:フォーカ
ス計測点、S1〜S36:ショット、61:治具。
Claims (4)
- 【請求項1】 原版のパターンの一部を投影光学系を介
して基板に投影し、該投影光学系の光軸に対し垂直に前
記原版と基板を共に走査することにより前記原版のパタ
ーンを前記基板に露光する走査型の露光装置において、 前記投影光学系の露光領域に対して走査方向手前所定距
離の位置における基板被露光面の露光光軸方向の位置を
計測する手段と、該計測結果に基づいて基板被露光面の
露光光軸方向の位置を制御する手段と、前記基板の像面
内方向の位置に応じて前記計測結果を補正する手段とを
具備することを特徴とする走査型露光装置。 - 【請求項2】 前記基板の像面内方向の位置に対する前
記補正の量を予め記憶しておく記憶手段を有することを
特徴とする請求項1記載の装置。 - 【請求項3】 前記基板の像面内方向の位置に対する前
記補正の演算方法を予め記憶しておく記憶手段を有する
ことを特徴とする請求項1記載の装置。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいずれかの装置を用いる
ことを特徴とするデバイス製造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8272884A JPH1097987A (ja) | 1996-09-25 | 1996-09-25 | 走査型露光装置および方法 |
| US08/919,289 US5917580A (en) | 1996-08-29 | 1997-08-28 | Scan exposure method and apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8272884A JPH1097987A (ja) | 1996-09-25 | 1996-09-25 | 走査型露光装置および方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1097987A true JPH1097987A (ja) | 1998-04-14 |
Family
ID=17520108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8272884A Pending JPH1097987A (ja) | 1996-08-29 | 1996-09-25 | 走査型露光装置および方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1097987A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11162832A (ja) * | 1997-11-25 | 1999-06-18 | Nikon Corp | 走査露光方法及び走査型露光装置 |
| US7158212B2 (en) | 2003-10-21 | 2007-01-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Scanning exposure apparatus and device manufacturing method |
| JP2011060840A (ja) * | 2009-09-07 | 2011-03-24 | Canon Inc | 露光装置及び露光方法、並びにそれを用いたデバイスの製造方法 |
| JP2011238707A (ja) * | 2010-05-07 | 2011-11-24 | Canon Inc | 露光装置、露光方法及びデバイス製造方法 |
| JP2017003617A (ja) * | 2015-06-04 | 2017-01-05 | キヤノン株式会社 | 走査露光装置、走査露光方法、及びデバイス製造方法 |
-
1996
- 1996-09-25 JP JP8272884A patent/JPH1097987A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11162832A (ja) * | 1997-11-25 | 1999-06-18 | Nikon Corp | 走査露光方法及び走査型露光装置 |
| US7158212B2 (en) | 2003-10-21 | 2007-01-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Scanning exposure apparatus and device manufacturing method |
| JP2011060840A (ja) * | 2009-09-07 | 2011-03-24 | Canon Inc | 露光装置及び露光方法、並びにそれを用いたデバイスの製造方法 |
| JP2011238707A (ja) * | 2010-05-07 | 2011-11-24 | Canon Inc | 露光装置、露光方法及びデバイス製造方法 |
| JP2017003617A (ja) * | 2015-06-04 | 2017-01-05 | キヤノン株式会社 | 走査露光装置、走査露光方法、及びデバイス製造方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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