JPH1098156A - 半導体装置および半導体装置のリセット方法 - Google Patents
半導体装置および半導体装置のリセット方法Info
- Publication number
- JPH1098156A JPH1098156A JP8247927A JP24792796A JPH1098156A JP H1098156 A JPH1098156 A JP H1098156A JP 8247927 A JP8247927 A JP 8247927A JP 24792796 A JP24792796 A JP 24792796A JP H1098156 A JPH1098156 A JP H1098156A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floating gate
- semiconductor device
- transistor
- circuit
- reset
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Protection Of Static Devices (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 半導体装置自体を交換することなく、過大電
流から半導体装置を保護することができないという問題
点があった。 【解決手段】 フローティングゲート型トランジスタ8
のドレイン・ソースにVCC6および内部回路5をそれぞ
れ接続して、フローティングゲート型トランジスタ8の
コントロールゲートにVCG9より正電圧を印加し、VCC
6および内部回路5を、電気的に接続し、VCC6と内部
回路5との間に過大電流が流れればフローティングゲー
ト型トランジスタ8のしきい値が上昇し、フローティン
グゲート型トランジスタ8がOFFすることによりサー
キットブレーカとして用いる。
流から半導体装置を保護することができないという問題
点があった。 【解決手段】 フローティングゲート型トランジスタ8
のドレイン・ソースにVCC6および内部回路5をそれぞ
れ接続して、フローティングゲート型トランジスタ8の
コントロールゲートにVCG9より正電圧を印加し、VCC
6および内部回路5を、電気的に接続し、VCC6と内部
回路5との間に過大電流が流れればフローティングゲー
ト型トランジスタ8のしきい値が上昇し、フローティン
グゲート型トランジスタ8がOFFすることによりサー
キットブレーカとして用いる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、過大電流から半
導体装置を保護することのできる半導体装置および半導
体装置のリセット方法に関するものである。
導体装置を保護することのできる半導体装置および半導
体装置のリセット方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】半導体装置を過大電流から保護するため
に、半導体装置の外に遮断器等を備え、半導体装置を保
護する方法が用いられてきた。しかし、この方法では半
導体装置以外に機器を必要とし、電気機器自体が大型と
なるという問題点があった。そこで、半導体装置内に過
大電流から保護する回路が新たに考えられ、以下に示す
ように構成されている。
に、半導体装置の外に遮断器等を備え、半導体装置を保
護する方法が用いられてきた。しかし、この方法では半
導体装置以外に機器を必要とし、電気機器自体が大型と
なるという問題点があった。そこで、半導体装置内に過
大電流から保護する回路が新たに考えられ、以下に示す
ように構成されている。
【0003】図5は従来の半導体装置の構成を示す図で
ある。図において、1は内部回路、2は半導体装置と電
源とを接続するための電源ピン、3は内部回路1と電源
ピン2とを接続するための電源入力ピン、4は電源ピン
2と電源入力ピン3との間で接続された、例えば抵抗に
て成るヒューズである。そして、内部回路1は電源ピン
1以外にも、図に示すように様々な箇所と接続されてい
る。
ある。図において、1は内部回路、2は半導体装置と電
源とを接続するための電源ピン、3は内部回路1と電源
ピン2とを接続するための電源入力ピン、4は電源ピン
2と電源入力ピン3との間で接続された、例えば抵抗に
て成るヒューズである。そして、内部回路1は電源ピン
1以外にも、図に示すように様々な箇所と接続されてい
る。
【0004】次いで上記のように構成された従来の半導
体装置の動作について説明する。まず、通常時は電源ピ
ン2、ヒューズ4および電源入力ピン3を介して内部回
路1に電源が供給されている。そして、何らかの原因に
より過大電流が半導体装置に流れた場合、何も処理を施
さなければ、過大電流の電流量は図6のXにて示したよ
うな経時変化をたどる。そして、半導体装置の破壊、焼
損に至る可能性がある。しかし、ここでは過大電流が流
れるとヒューズ4は溶断され、内部回路1は電源ピン2
から切り離され、電源が供給されなくなるとともに、過
大電流から保護することができる。このように、半導体
装置内にヒューズ4を設けることにより、電気機器を小
型化することができた。
体装置の動作について説明する。まず、通常時は電源ピ
ン2、ヒューズ4および電源入力ピン3を介して内部回
路1に電源が供給されている。そして、何らかの原因に
より過大電流が半導体装置に流れた場合、何も処理を施
さなければ、過大電流の電流量は図6のXにて示したよ
うな経時変化をたどる。そして、半導体装置の破壊、焼
損に至る可能性がある。しかし、ここでは過大電流が流
れるとヒューズ4は溶断され、内部回路1は電源ピン2
から切り離され、電源が供給されなくなるとともに、過
大電流から保護することができる。このように、半導体
装置内にヒューズ4を設けることにより、電気機器を小
型化することができた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の半導体装置は以
上のように構成されているので、ヒューズ4が溶断する
と、半導体装置の破壊、焼損は免れるものの、半導体装
置自体を交換しなければないという問題点があった。
上のように構成されているので、ヒューズ4が溶断する
と、半導体装置の破壊、焼損は免れるものの、半導体装
置自体を交換しなければないという問題点があった。
【0006】この発明は上記のような問題点を解決する
ためになされたもので、半導体装置を交換することな
く、過大電流から半導体装置を保護することのできる半
導体装置および半導体装置のリセット方法を提供するこ
とを目的とする。
ためになされたもので、半導体装置を交換することな
く、過大電流から半導体装置を保護することのできる半
導体装置および半導体装置のリセット方法を提供するこ
とを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係る請求項1
の半導体装置は、フローティングゲート型トランジスタ
のドレイン・ソースに入力部および半導体回路をそれぞ
れ接続して、入力部および半導体回路を、フローティン
グゲート型トランジスタを介して、電気的に接続し、フ
ローティングゲート型トランジスタのコントロールゲー
トに正電圧を印加しておき、入力部と半導体回路との間
に過大電流が流れればフローティングゲート型トランジ
スタのしきい値が上昇し、フローティングゲート型トラ
ンジスタがOFFすることにより入力部と半導体回路と
の間の接続を遮断するサーキットブレーカとして用いる
ものである。
の半導体装置は、フローティングゲート型トランジスタ
のドレイン・ソースに入力部および半導体回路をそれぞ
れ接続して、入力部および半導体回路を、フローティン
グゲート型トランジスタを介して、電気的に接続し、フ
ローティングゲート型トランジスタのコントロールゲー
トに正電圧を印加しておき、入力部と半導体回路との間
に過大電流が流れればフローティングゲート型トランジ
スタのしきい値が上昇し、フローティングゲート型トラ
ンジスタがOFFすることにより入力部と半導体回路と
の間の接続を遮断するサーキットブレーカとして用いる
ものである。
【0008】また、この発明に係る請求項2の半導体装
置は、請求項1において、入力部を電源ピンとしたもの
である。
置は、請求項1において、入力部を電源ピンとしたもの
である。
【0009】また、この発明に係る請求項3の半導体装
置は、請求項1において、入力部を情報入力ピンとした
ものである。
置は、請求項1において、入力部を情報入力ピンとした
ものである。
【0010】また、この発明に係る請求項4の半導体装
置は、請求項1ないし請求項3のいずれかにおいて半導
体装置の半導体回路を、紫外線消去型構造にて形成した
ものである。
置は、請求項1ないし請求項3のいずれかにおいて半導
体装置の半導体回路を、紫外線消去型構造にて形成した
ものである。
【0011】また、この発明に係る請求項5の半導体装
置のリセット方法は、請求項1ないし請求項3のいずれ
かにおいて半導体装置のリセット方法は、フローティン
グゲート型トランジスタのコントロールゲートをドレイ
ンに対して負にして、フローティングゲート型トランジ
スタのしきい値を初期状態として入力部および半導体回
路を電気的に接続するものである。
置のリセット方法は、請求項1ないし請求項3のいずれ
かにおいて半導体装置のリセット方法は、フローティン
グゲート型トランジスタのコントロールゲートをドレイ
ンに対して負にして、フローティングゲート型トランジ
スタのしきい値を初期状態として入力部および半導体回
路を電気的に接続するものである。
【0012】また、この発明に係る請求項6の半導体装
置のリセット方法は、請求項1ないし請求項3のいずれ
かにおいて半導体装置のリセット方法は、フローティン
グゲート型トランジスタのフローティングゲートに紫外
線を照射し、フローティングゲート型トランジスタのし
きい値を初期状態として入力部および半導体回路を電気
的に接続するものである。
置のリセット方法は、請求項1ないし請求項3のいずれ
かにおいて半導体装置のリセット方法は、フローティン
グゲート型トランジスタのフローティングゲートに紫外
線を照射し、フローティングゲート型トランジスタのし
きい値を初期状態として入力部および半導体回路を電気
的に接続するものである。
【0013】また、この発明に係る請求項7の半導体装
置のリセット方法は、請求項5において、入力部とフロ
ーティングゲート型トランジスタとの間に挿入されたト
ランジスタと、入力部、フローティングゲート型トラン
ジスタ、半導体回路、およびトランジスタのゲートに接
続されたリセット制御回路とから成るリセット部を備
え、リセット部はリセット時に、トランジスタはOFF
し、リセット制御回路はフローティングゲート型トラン
ジスタのドレインに半導体回路の電源を高電圧として印
加するとともに、フローティングゲート型トランジスタ
のコントロールゲートをグランドに接地して0Vにする
ものである。
置のリセット方法は、請求項5において、入力部とフロ
ーティングゲート型トランジスタとの間に挿入されたト
ランジスタと、入力部、フローティングゲート型トラン
ジスタ、半導体回路、およびトランジスタのゲートに接
続されたリセット制御回路とから成るリセット部を備
え、リセット部はリセット時に、トランジスタはOFF
し、リセット制御回路はフローティングゲート型トラン
ジスタのドレインに半導体回路の電源を高電圧として印
加するとともに、フローティングゲート型トランジスタ
のコントロールゲートをグランドに接地して0Vにする
ものである。
【0014】
実施の形態1.以下、この発明の実施の形態を図につい
て説明する。図1はこの発明の実施の形態1における半
導体装置の構成を示す図である。これは、シリアルデー
タI/O型EEPROMに適用した例である。図におい
て、5は半導体回路としての内部回路、6はこの内部回
路5と電源とを接続するための入力部としての電源ピン
(以下、VCCと略す)、7は内部回路5とVCC6とを接
続するための電源入力ピン、8はVCC6および電源入力
ピン7との間にドレイン・ソースがそれぞれ接続され
た、サーキットブレーカとしてのフローティングゲート
型トランジスタ、9はこのフローティングゲート型トラ
ンジスタ8のコントロールゲートと外部とを接続するた
めのコントロールゲートピン(以下、VCGと略す)であ
る。そして、内部回路5は、電源ピン6以外にも、図に
示すように様々な箇所と接続されている。
て説明する。図1はこの発明の実施の形態1における半
導体装置の構成を示す図である。これは、シリアルデー
タI/O型EEPROMに適用した例である。図におい
て、5は半導体回路としての内部回路、6はこの内部回
路5と電源とを接続するための入力部としての電源ピン
(以下、VCCと略す)、7は内部回路5とVCC6とを接
続するための電源入力ピン、8はVCC6および電源入力
ピン7との間にドレイン・ソースがそれぞれ接続され
た、サーキットブレーカとしてのフローティングゲート
型トランジスタ、9はこのフローティングゲート型トラ
ンジスタ8のコントロールゲートと外部とを接続するた
めのコントロールゲートピン(以下、VCGと略す)であ
る。そして、内部回路5は、電源ピン6以外にも、図に
示すように様々な箇所と接続されている。
【0015】次いで上記のように構成された実施の形態
1の半導体装置の動作について説明する。まず、通常時
は、フローティングゲート型トランジスタ8のコントロ
ールゲートには、VCG9から正電圧が印加されており、
フローティングゲート型トランジスタ8はON状態を保
っている。そして、VCC6、フローティングゲート型ト
ランジスタ8および電源入力ピン7を介して、内部回路
5に電源は供給される。次に、何らかの原因により過大
電流が半導体装置に流れた場合フローティングゲート型
トランジスタ8に通常の書き込みの状態と同様の動作が
生じる。
1の半導体装置の動作について説明する。まず、通常時
は、フローティングゲート型トランジスタ8のコントロ
ールゲートには、VCG9から正電圧が印加されており、
フローティングゲート型トランジスタ8はON状態を保
っている。そして、VCC6、フローティングゲート型ト
ランジスタ8および電源入力ピン7を介して、内部回路
5に電源は供給される。次に、何らかの原因により過大
電流が半導体装置に流れた場合フローティングゲート型
トランジスタ8に通常の書き込みの状態と同様の動作が
生じる。
【0016】すなわち、フローティングゲート型トラン
ジスタ8のチャネルにホットエレクトロンが発生する。
そして、このホットエレクトロン(電子)はVCG9の電
位に引かれてフローティングゲート型トランジスタ8の
フローティングゲートに注入される。このホットエレク
トロンは、フローティングゲート型トランジスタ8のし
きい値を図3のaの初期状態からbの状態にシフトさせ
る。よって、フローティングゲート型トランジスタ8は
しきい値がシフトしたことによりOFFの状態となる。
ジスタ8のチャネルにホットエレクトロンが発生する。
そして、このホットエレクトロン(電子)はVCG9の電
位に引かれてフローティングゲート型トランジスタ8の
フローティングゲートに注入される。このホットエレク
トロンは、フローティングゲート型トランジスタ8のし
きい値を図3のaの初期状態からbの状態にシフトさせ
る。よって、フローティングゲート型トランジスタ8は
しきい値がシフトしたことによりOFFの状態となる。
【0017】よって、内部回路1はVCC6から切り離さ
れ、電源が供給されなくなるとともに、過大電流から保
護されることとなる。この際の電流量の経時変化は図2
のYに示したようになり、図2のXに示したような過大
電流を防止することができる。
れ、電源が供給されなくなるとともに、過大電流から保
護されることとなる。この際の電流量の経時変化は図2
のYに示したようになり、図2のXに示したような過大
電流を防止することができる。
【0018】次に、過大電流が生じなくなり正常状態に
もどると、フローティングゲート型トランジスタ8をO
Nの状態、すなわちフローティングゲート型トランジス
タの通常の消去の状態と同様の動作を行う必要がある。
このためには、フローティングゲート型トランジスタ8
のコントロールゲートをドレインに対して負にすればよ
い。ここではVCG9をグランドに接地し0Vにして、通
常状態のVCC6から供給されていた電圧以上の高電圧を
フローティングゲート型トランジスタ8のドレイン側
に、印加する(尚、ここでいう高電圧とは、内部回路5
が耐え得る程度の電圧の範囲内とする)。
もどると、フローティングゲート型トランジスタ8をO
Nの状態、すなわちフローティングゲート型トランジス
タの通常の消去の状態と同様の動作を行う必要がある。
このためには、フローティングゲート型トランジスタ8
のコントロールゲートをドレインに対して負にすればよ
い。ここではVCG9をグランドに接地し0Vにして、通
常状態のVCC6から供給されていた電圧以上の高電圧を
フローティングゲート型トランジスタ8のドレイン側
に、印加する(尚、ここでいう高電圧とは、内部回路5
が耐え得る程度の電圧の範囲内とする)。
【0019】このように設定すると、フローティングゲ
ート型トランジスタ8のフローティングゲートから、電
子が引き抜かれる。よって、フローティングゲート型ト
ランジスタ8のしきい値は、図3のbの状態から初期状
態のaにもどり、フローティングゲート型トランジスタ
8はリセットされる。そして、再びVCC6および内部回
路5は電気的に接続された状態になる。
ート型トランジスタ8のフローティングゲートから、電
子が引き抜かれる。よって、フローティングゲート型ト
ランジスタ8のしきい値は、図3のbの状態から初期状
態のaにもどり、フローティングゲート型トランジスタ
8はリセットされる。そして、再びVCC6および内部回
路5は電気的に接続された状態になる。
【0020】上記のように構成された実施の形態1の半
導体装置は、フローティングゲート型トランジスタ8が
過大電流により自動的にOFFされることにより、内部
回路5が過大電流により破壊、焼損されるのを防止する
ことができる。また、フローティングゲート型トランジ
スタ8を電気的にリセットすることにより、半導体装置
自体を再使用することが可能となる。また、フローティ
ングゲート型トランジスタ8を半導体装置内部に設ける
ことにより、電気機器の小型化および軽量化を図ること
ができる。
導体装置は、フローティングゲート型トランジスタ8が
過大電流により自動的にOFFされることにより、内部
回路5が過大電流により破壊、焼損されるのを防止する
ことができる。また、フローティングゲート型トランジ
スタ8を電気的にリセットすることにより、半導体装置
自体を再使用することが可能となる。また、フローティ
ングゲート型トランジスタ8を半導体装置内部に設ける
ことにより、電気機器の小型化および軽量化を図ること
ができる。
【0021】また、上記実施の形態1では入力部をVCC
6として、フローティングゲート型トランジスタ8に接
続する例を示したが、これに限られることなく、入力部
となりうる箇所なら何れでもよい。例えば図1に示す入
力部としての情報入力ピンである、クロック入力、デー
タ入力、リセット入力、チップセレクト入力を入力部と
し、内部回路5との間にフローティングゲート型トラン
ジスタを上記実施の形態1と同様に設けるようにして
も、上記実施の形態1と同様に制御することができるた
め、同様の効果を奏することができる。
6として、フローティングゲート型トランジスタ8に接
続する例を示したが、これに限られることなく、入力部
となりうる箇所なら何れでもよい。例えば図1に示す入
力部としての情報入力ピンである、クロック入力、デー
タ入力、リセット入力、チップセレクト入力を入力部と
し、内部回路5との間にフローティングゲート型トラン
ジスタを上記実施の形態1と同様に設けるようにして
も、上記実施の形態1と同様に制御することができるた
め、同様の効果を奏することができる。
【0022】実施の形態2.上記実施の形態1では内部
回路5を特に限定しなかったが、例えば内部回路が、紫
外線消去型構造(例えばEPROM)にて形成される場
合、半導体装置に外部から紫外線を照射できる構造とな
っている。よって、フローティングゲート型トランジス
タのフローティングゲートに紫外線を照射することによ
り、フローティングゲート型トランジスタのしきい値を
初期状態として、フローティングゲート型トランジスタ
のリセットを行うことができる。このため、電気的制御
をする必要なくフローティングゲート型トランジスタの
リセットを容易に行うことのできる半導体装置を得るこ
とができる。
回路5を特に限定しなかったが、例えば内部回路が、紫
外線消去型構造(例えばEPROM)にて形成される場
合、半導体装置に外部から紫外線を照射できる構造とな
っている。よって、フローティングゲート型トランジス
タのフローティングゲートに紫外線を照射することによ
り、フローティングゲート型トランジスタのしきい値を
初期状態として、フローティングゲート型トランジスタ
のリセットを行うことができる。このため、電気的制御
をする必要なくフローティングゲート型トランジスタの
リセットを容易に行うことのできる半導体装置を得るこ
とができる。
【0023】また、内部回路5が紫外線消去型の構造に
て形成されていなくとも、フローティングゲート型トラ
ンジスタ上のみ外部から紫外線を照射できるような構造
にするれば、上記実施の形態2と同様に行うことは可能
である。このようにフローティングゲート型トランジス
タを紫外線にてリセットすることにより上記実施の形態
1にて示したリセットに必要となる電気的回路が不要と
なり、電気機器の小型化、簡略化を図ることができる。
て形成されていなくとも、フローティングゲート型トラ
ンジスタ上のみ外部から紫外線を照射できるような構造
にするれば、上記実施の形態2と同様に行うことは可能
である。このようにフローティングゲート型トランジス
タを紫外線にてリセットすることにより上記実施の形態
1にて示したリセットに必要となる電気的回路が不要と
なり、電気機器の小型化、簡略化を図ることができる。
【0024】実施の形態3.上記各実施の形態では外部
からフローティングゲート型トランジスタのリセットを
行う例を示したが、これに限られることはなく、半導体
装置内部に、フローティングゲート型トランジスタのリ
セットを行うことができるリセット部を備えるようにし
てもよい。
からフローティングゲート型トランジスタのリセットを
行う例を示したが、これに限られることはなく、半導体
装置内部に、フローティングゲート型トランジスタのリ
セットを行うことができるリセット部を備えるようにし
てもよい。
【0025】図4はこの発明の実施の形態3の半導体装
置構成を示す図である。図において、10は半導体回路
としての内部回路、11はこの内部回路10と電源とを
接続するために入力部としてのVCC、12は内部回路5
とVCC6とを接続するための電源入力ピン、13はVCC
11および電源入力ピン12との間にドレイン、ソース
がそれぞれ接続された、サーキットブレーカとしてのフ
ローティングゲート型トランジスタ、14はこのフロー
ティングゲート型トランジスタ13のコントロールゲー
トとリセット部とを接続するためのVCGである。
置構成を示す図である。図において、10は半導体回路
としての内部回路、11はこの内部回路10と電源とを
接続するために入力部としてのVCC、12は内部回路5
とVCC6とを接続するための電源入力ピン、13はVCC
11および電源入力ピン12との間にドレイン、ソース
がそれぞれ接続された、サーキットブレーカとしてのフ
ローティングゲート型トランジスタ、14はこのフロー
ティングゲート型トランジスタ13のコントロールゲー
トとリセット部とを接続するためのVCGである。
【0026】15はVCC11とフローティングゲート型
トランジスタ13との間に接続されたリセット部として
のトランジスタで、フローティングゲート型トランジス
タ13のドレインにVCC11の電圧以上の高電圧を印加
するため、フローティングゲート型トランジスタ13を
VCC11とを切り離すのに設けられたものである。16
はリセット部としてのリセット制御回路、17はリセッ
ト制御回路16と接続された接地線、18はリセット制
御回路16に電源を供給するための電源線、19はリセ
ット制御回路16とフローティングゲート型トランジス
タ13のドレインとを接続するドレイン制御線、20は
内部回路10からリセット信号をリセット制御回路16
に送信するための信号線である。
トランジスタ13との間に接続されたリセット部として
のトランジスタで、フローティングゲート型トランジス
タ13のドレインにVCC11の電圧以上の高電圧を印加
するため、フローティングゲート型トランジスタ13を
VCC11とを切り離すのに設けられたものである。16
はリセット部としてのリセット制御回路、17はリセッ
ト制御回路16と接続された接地線、18はリセット制
御回路16に電源を供給するための電源線、19はリセ
ット制御回路16とフローティングゲート型トランジス
タ13のドレインとを接続するドレイン制御線、20は
内部回路10からリセット信号をリセット制御回路16
に送信するための信号線である。
【0027】次いで上記のように構成された実施の形態
3の半導体装置の動作について説明する。まず、通常時
は、フローティングゲート型トランジスタ13のコント
ロールゲートには、リセット制御回路16にて電源線1
8を介してVCG14に正電圧が印加されており、フロー
ティングゲート型トランジスタ13はON状態を保って
いる。また、トランジスタ15も同様にON状態を保っ
ている。そして、VCC11、トランジスタ15、フロー
ティングゲート型トランジスタ13および電源入力ピン
12を介して、内部回路10に電源が供給される。
3の半導体装置の動作について説明する。まず、通常時
は、フローティングゲート型トランジスタ13のコント
ロールゲートには、リセット制御回路16にて電源線1
8を介してVCG14に正電圧が印加されており、フロー
ティングゲート型トランジスタ13はON状態を保って
いる。また、トランジスタ15も同様にON状態を保っ
ている。そして、VCC11、トランジスタ15、フロー
ティングゲート型トランジスタ13および電源入力ピン
12を介して、内部回路10に電源が供給される。
【0028】次に、何らかの原因により過大電流が半導
体装置に流れた場合は、フローティングゲート型トラン
ジスタ13は、上記実施の形態1と同様の動作が生じO
FFされる。
体装置に流れた場合は、フローティングゲート型トラン
ジスタ13は、上記実施の形態1と同様の動作が生じO
FFされる。
【0029】次に、過大電流が生じなくなり、正常状態
にもどると、フローティングゲート型トランジスタ13
をONの状態にする。まず、内部回路10から信号線2
0を介して、リセット制御回路16にリセット指令信号
が出力される。そして、リセット制御回路16にてトラ
ンジスタ15をOFFする。次に、フローティングゲー
ト型トランジスタ13のコントロールゲートをドレイン
に対して負にすればよい。ここでは、VCG14に、リセ
ット制御部16を介して接地線17と接続するように
し、VCG14を接地する。
にもどると、フローティングゲート型トランジスタ13
をONの状態にする。まず、内部回路10から信号線2
0を介して、リセット制御回路16にリセット指令信号
が出力される。そして、リセット制御回路16にてトラ
ンジスタ15をOFFする。次に、フローティングゲー
ト型トランジスタ13のコントロールゲートをドレイン
に対して負にすればよい。ここでは、VCG14に、リセ
ット制御部16を介して接地線17と接続するように
し、VCG14を接地する。
【0030】そして、リセット制御回路16にて電源線
18から入力した電源を、通常状態の電圧以上の高電圧
に変換した後、ドレイン制御線19を介してフローティ
ングゲート型トランジスタ13のドレイン側に印加する
(尚、ここでいう高電圧とは内部回路10が耐え得る程
度の電圧の範囲内とする)。このように設定すると、上
記実施の形態1と同等にフローティングゲート型トラン
ジスタ13のしきい値は初期状態にもどり、フローティ
ングゲート型トランジスタ13はリセットされる。そし
て、再び11および内部回路10は電気的に接続された
状態となる。
18から入力した電源を、通常状態の電圧以上の高電圧
に変換した後、ドレイン制御線19を介してフローティ
ングゲート型トランジスタ13のドレイン側に印加する
(尚、ここでいう高電圧とは内部回路10が耐え得る程
度の電圧の範囲内とする)。このように設定すると、上
記実施の形態1と同等にフローティングゲート型トラン
ジスタ13のしきい値は初期状態にもどり、フローティ
ングゲート型トランジスタ13はリセットされる。そし
て、再び11および内部回路10は電気的に接続された
状態となる。
【0031】上記のように構成された実施の形態3の半
導体装置は、上記実施の形態1と同等の効果を奏するの
はもちろんのこと、フローティングゲート型トランジス
タ13を半導体装置の一部としてのリセット制御回路1
6、トランジスタ15等にてなるリセット部を形成し、
このリセット部を用いて、電気的にリセットをすること
ができるため、VCC11およびVCG14の外部からの制
御が不要となる。
導体装置は、上記実施の形態1と同等の効果を奏するの
はもちろんのこと、フローティングゲート型トランジス
タ13を半導体装置の一部としてのリセット制御回路1
6、トランジスタ15等にてなるリセット部を形成し、
このリセット部を用いて、電気的にリセットをすること
ができるため、VCC11およびVCG14の外部からの制
御が不要となる。
【0032】
【発明の効果】以上のように、この発明の請求項1によ
れば、フローティングゲート型トランジスタのドレイン
・ソースに入力部および半導体回路をそれぞれ接続し
て、入力部および半導体回路を、フローティングゲート
型トランジスタを介して、電気的に接続し、フローティ
ングゲート型トランジスタのコントロールゲートに正電
圧を印加しておき、入力部と半導体回路との間に過大電
流が流れればフローティングゲート型トランジスタのし
きい値が上昇し、フローティングゲート型トランジスタ
がOFFすることにより入力部と半導体回路との間の接
続を遮断するサーキットブレーカとして用いる用いるの
で、フローティングゲート型トランジスタをOFFする
ことにより半導体回路を過大電流から保護することがで
きる半導体装置を得ることが可能である。
れば、フローティングゲート型トランジスタのドレイン
・ソースに入力部および半導体回路をそれぞれ接続し
て、入力部および半導体回路を、フローティングゲート
型トランジスタを介して、電気的に接続し、フローティ
ングゲート型トランジスタのコントロールゲートに正電
圧を印加しておき、入力部と半導体回路との間に過大電
流が流れればフローティングゲート型トランジスタのし
きい値が上昇し、フローティングゲート型トランジスタ
がOFFすることにより入力部と半導体回路との間の接
続を遮断するサーキットブレーカとして用いる用いるの
で、フローティングゲート型トランジスタをOFFする
ことにより半導体回路を過大電流から保護することがで
きる半導体装置を得ることが可能である。
【0033】また、この発明の請求項2によれば、請求
項1において、入力部を電源ピンとしたので、過大電流
が流れると電源の入力を遮断することができる半導体装
置を得ることが可能である。
項1において、入力部を電源ピンとしたので、過大電流
が流れると電源の入力を遮断することができる半導体装
置を得ることが可能である。
【0034】また、この発明の請求項3によれば、請求
項1において、入力部を情報入力ピンとしたので、過大
電流が流れると、情報入力を遮断することができる半導
体装置を得ることが可能である。
項1において、入力部を情報入力ピンとしたので、過大
電流が流れると、情報入力を遮断することができる半導
体装置を得ることが可能である。
【0035】また、この発明の請求項4によれば、請求
項1ないし請求項3のいずれかにおいて半導体装置の半
導体回路を、紫外線消去型構造にて形成したので、フロ
ーティングゲート型トランジスタの紫外線でのリセット
を、半導体装置の構造を変更させることなく行うことの
できる半導体装置を得ることが可能である。
項1ないし請求項3のいずれかにおいて半導体装置の半
導体回路を、紫外線消去型構造にて形成したので、フロ
ーティングゲート型トランジスタの紫外線でのリセット
を、半導体装置の構造を変更させることなく行うことの
できる半導体装置を得ることが可能である。
【0036】また、この発明の請求項5によれば、請求
項1ないし請求項3のいずれかにおいて半導体装置のリ
セット方法は、フローティングゲート型トランジスタの
コントロールゲートをドレインに対して負にして、フロ
ーティングゲート型トランジスタのしきい値を初期状態
として入力部および半導体回路を電気的に接続するの
で、フローティングゲート型トランジスタを電気的にリ
セットすることができる半導体装置のリセット方法を得
ることが可能である。
項1ないし請求項3のいずれかにおいて半導体装置のリ
セット方法は、フローティングゲート型トランジスタの
コントロールゲートをドレインに対して負にして、フロ
ーティングゲート型トランジスタのしきい値を初期状態
として入力部および半導体回路を電気的に接続するの
で、フローティングゲート型トランジスタを電気的にリ
セットすることができる半導体装置のリセット方法を得
ることが可能である。
【0037】また、この発明の請求項6によれば、請求
項1ないし請求項3のいずれかにおいて半導体装置のリ
セット方法は、フローティングゲート型トランジスタの
フローティングゲートに紫外線を照射し、フローティン
グゲート型トランジスタのしきい値を初期状態として入
力部および半導体回路を電気的に接続するので、フロー
ティングゲート型トランジスタを紫外線にてリセットす
ることができる半導体装置のリセット方法を得ることが
可能である。
項1ないし請求項3のいずれかにおいて半導体装置のリ
セット方法は、フローティングゲート型トランジスタの
フローティングゲートに紫外線を照射し、フローティン
グゲート型トランジスタのしきい値を初期状態として入
力部および半導体回路を電気的に接続するので、フロー
ティングゲート型トランジスタを紫外線にてリセットす
ることができる半導体装置のリセット方法を得ることが
可能である。
【0038】また、この発明の請求項7によれば、請求
項5において、入力部とフローティングゲート型トラン
ジスタとの間に挿入されたトランジスタと、入力部、フ
ローティングゲート型トランジスタ、半導体回路、およ
びトランジスタのゲートに接続されたリセット制御回路
とから成るリセット部を備え、リセット部はリセット時
に、トランジスタはOFFし、リセット制御回路はフロ
ーティングゲート型トランジスタのドレインに半導体回
路の電源を高電圧として印加するとともに、フローティ
ングゲート型トランジスタのコントロールゲートをグラ
ンドに接地して0Vにしたので、半導体装置内の回路に
て容易にフローティングゲート型トランジスタのリセッ
トを行うことができる半導体装置のリセット方法を得る
ことが可能である。
項5において、入力部とフローティングゲート型トラン
ジスタとの間に挿入されたトランジスタと、入力部、フ
ローティングゲート型トランジスタ、半導体回路、およ
びトランジスタのゲートに接続されたリセット制御回路
とから成るリセット部を備え、リセット部はリセット時
に、トランジスタはOFFし、リセット制御回路はフロ
ーティングゲート型トランジスタのドレインに半導体回
路の電源を高電圧として印加するとともに、フローティ
ングゲート型トランジスタのコントロールゲートをグラ
ンドに接地して0Vにしたので、半導体装置内の回路に
て容易にフローティングゲート型トランジスタのリセッ
トを行うことができる半導体装置のリセット方法を得る
ことが可能である。
【図1】 この発明の実施の形態1による半導体装置の
構成を示す図である。
構成を示す図である。
【図2】 図1に示した半導体装置の電流量および過大
電流の経時変化を示す図である。
電流の経時変化を示す図である。
【図3】 図1に示したフローティングゲート型トラン
ジスタのしきい値の変化を示す図である。
ジスタのしきい値の変化を示す図である。
【図4】 この発明の実施の形態2による半導体装置の
構成を示す図である。
構成を示す図である。
【図5】 従来の半導体装置の構成を示す図である。
【図6】 過大電流の電流量の経時変化を示す図であ
る。
る。
5,10 内部回路、6,11 VCC、7,12 電源
入力ピン、8,13 フローティングゲート型トランジ
スタ、9,14 VCG、15 トランジスタ、16 リ
セット制御回路、17 接地線、18 電源線、19
ドレイン制御線、20 信号線。
入力ピン、8,13 フローティングゲート型トランジ
スタ、9,14 VCG、15 トランジスタ、16 リ
セット制御回路、17 接地線、18 電源線、19
ドレイン制御線、20 信号線。
Claims (7)
- 【請求項1】 フローティングゲート型トランジスタの
ドレイン・ソースに入力部および半導体回路をそれぞれ
接続して、上記入力部および上記半導体回路を、上記フ
ローティングゲート型トランジスタを介して、電気的に
接続し、上記フローティングゲート型トランジスタのコ
ントロールゲートに正電圧を印加しておき、上記入力部
と上記半導体回路との間に過大電流が流れれば上記フロ
ーティングゲート型トランジスタのしきい値が上昇し、
フローティングゲート型トランジスタがOFFすること
により上記入力部と上記半導体回路との間の接続を遮断
するサーキットブレーカとして用いることを特徴とする
半導体装置。 - 【請求項2】 入力部を電源ピンとしたことを特徴とす
る請求項1記載の半導体装置。 - 【請求項3】 入力部を情報入力ピンとしたことを特徴
とする請求項1記載の半導体装置。 - 【請求項4】 請求項1ないし請求項3のいずれかに記
載の半導体装置の半導体回路を、紫外線消去型構造にて
形成したことを特徴とする半導体装置。 - 【請求項5】 請求項1ないし請求項3のいずれかに記
載の半導体装置のリセット方法は、フローティングゲー
ト型トランジスタのコントロールゲートをドレインに対
して負にして、上記フローティングゲート型トランジス
タのしきい値を初期状態として入力部および半導体回路
を電気的に接続することを特徴とする半導体装置のリセ
ット方法。 - 【請求項6】 請求項1ないし請求項3のいずれかに記
載の半導体装置のリセット方法は、フローティングゲー
ト型トランジスタのフローティングゲートに紫外線を照
射し、上記フローティングゲート型トランジスタのしき
い値を初期状態として入力部および半導体回路を電気的
に接続することを特徴とする半導体装置のリセット方
法。 - 【請求項7】 入力部とフローティングゲート型トラン
ジスタとの間に挿入されたトランジスタと、上記入力
部、上記フローティングゲート型トランジスタ、半導体
回路、および上記トランジスタのゲートに接続されたリ
セット制御回路とから成るリセット部を備え、上記リセ
ット部はリセット時に、上記トランジスタはOFFし、
上記リセット制御回路は上記フローティングゲート型ト
ランジスタのドレインに上記半導体回路の電源を高電圧
として印加するとともに、上記フローティングゲート型
トランジスタのコントロールゲートをグランドに接地し
て0Vにすることを特徴とする請求項5記載の半導体装
置のリセット方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8247927A JPH1098156A (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | 半導体装置および半導体装置のリセット方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8247927A JPH1098156A (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | 半導体装置および半導体装置のリセット方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1098156A true JPH1098156A (ja) | 1998-04-14 |
Family
ID=17170626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8247927A Pending JPH1098156A (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | 半導体装置および半導体装置のリセット方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1098156A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011035209A (ja) * | 2009-08-03 | 2011-02-17 | Renesas Electronics Corp | 半導体装置 |
-
1996
- 1996-09-19 JP JP8247927A patent/JPH1098156A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011035209A (ja) * | 2009-08-03 | 2011-02-17 | Renesas Electronics Corp | 半導体装置 |
| US8582366B2 (en) | 2009-08-03 | 2013-11-12 | Renesas Electronics Corporation | Semiconductor device using charge pump circuit |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4975883A (en) | Method and apparatus for preventing the erasure and programming of a nonvolatile memory | |
| CN1389874B (zh) | 使用非易失性单元的单个单元可编程切换器 | |
| US20030094661A1 (en) | Multi-threshold MIS integrated circuit device and circuit design method thereof | |
| JPS6150358A (ja) | 半導体集積回路 | |
| KR100343914B1 (ko) | 반도체 장치 | |
| EP0802604B1 (en) | Protection circuit | |
| KR100382093B1 (ko) | 출력회로 | |
| US5315188A (en) | High voltage switching circuit | |
| JPH1098156A (ja) | 半導体装置および半導体装置のリセット方法 | |
| US20070053121A1 (en) | Electrostatic discharge (esd) protection apparatus for programmable device | |
| US5579196A (en) | Protection circuit for devices comprising nonvolatile memories | |
| CN100394512C (zh) | 可编程切换器及集成电路 | |
| JPH11353066A (ja) | 出力バッファ | |
| JPH0379120A (ja) | 入力保護回路 | |
| US20060119415A1 (en) | Semiconductor memory device | |
| US6757148B2 (en) | Electro-static discharge protection device for integrated circuit inputs | |
| EP0477896B1 (en) | Nonvolatile semiconductor memory device | |
| US20250040255A1 (en) | I/o circuit, semiconductor device, cell library, and circuit designing method for semiconductor device | |
| JPH1168038A (ja) | 半導体集積回路装置における静電破壊保護回路 | |
| KR200190471Y1 (ko) | 칩 버스의 정점 방지회로 | |
| KR100346774B1 (ko) | 스탠다드셀로 구성된 집적 회로내에 보호 소자를 조립하기 위한 방법 | |
| KR970006014B1 (ko) | 섹터 소거 모드시 알고리즘 인터페이스 회로 | |
| US5768078A (en) | Electrostatic discharge protection circuit | |
| JPH0951075A (ja) | 半導体装置 | |
| JP2894900B2 (ja) | 半導体装置 |