JPH1098374A - 3入力エクスクルシーブオアゲート - Google Patents
3入力エクスクルシーブオアゲートInfo
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- JPH1098374A JPH1098374A JP9181775A JP18177597A JPH1098374A JP H1098374 A JPH1098374 A JP H1098374A JP 9181775 A JP9181775 A JP 9181775A JP 18177597 A JP18177597 A JP 18177597A JP H1098374 A JPH1098374 A JP H1098374A
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- H—ELECTRICITY
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- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/20—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits characterised by logic function, e.g. AND, OR, NOR, NOT circuits
- H03K19/21—EXCLUSIVE-OR circuits, i.e. giving output if input signal exists at only one input; COINCIDENCE circuits, i.e. giving output only if all input signals are identical
- H03K19/215—EXCLUSIVE-OR circuits, i.e. giving output if input signal exists at only one input; COINCIDENCE circuits, i.e. giving output only if all input signals are identical using field-effect transistors
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、チップのサイズを減少させるため
の3入力エクスクルシーブオアゲートに関する。 【解決手段】 本発明の3入力エクスクルシーブオアゲ
ートは、4個のMOSトランジスタから構成され、第1
及び第2の入力信号が同一なレベルを有する場合、所定
の出力信号を発生させる第1レベル比較手段と、4個の
MOSトランジスタから構成され、第1及び第2の入力
信号が相異したレベルを有する場合、所定の出力信号を
発生させる第2レベル比較手段と、前記第1のレベル比
較手段と第2レベル比較手段の出力端にそれぞれ接続さ
れたNMOSトランジスタとPMOSトランジスタとか
ら構成され、さらに、第3の入力信号により第1及び第
2のレベル比較手段の出力を選択して出力するマルチフ
レッキシング手段と、2個のインバーターから構成さ
れ、前記マルチフレッキシング手段の出力信号を定格電
圧化して出力する出力バッファとから構成される。
の3入力エクスクルシーブオアゲートに関する。 【解決手段】 本発明の3入力エクスクルシーブオアゲ
ートは、4個のMOSトランジスタから構成され、第1
及び第2の入力信号が同一なレベルを有する場合、所定
の出力信号を発生させる第1レベル比較手段と、4個の
MOSトランジスタから構成され、第1及び第2の入力
信号が相異したレベルを有する場合、所定の出力信号を
発生させる第2レベル比較手段と、前記第1のレベル比
較手段と第2レベル比較手段の出力端にそれぞれ接続さ
れたNMOSトランジスタとPMOSトランジスタとか
ら構成され、さらに、第3の入力信号により第1及び第
2のレベル比較手段の出力を選択して出力するマルチフ
レッキシング手段と、2個のインバーターから構成さ
れ、前記マルチフレッキシング手段の出力信号を定格電
圧化して出力する出力バッファとから構成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一般的に3入力エ
クスクルシーブオアゲート(exclusive or gate)に関
し、特にチップサイズ及び消費電力を減らすことができ
る3入力エクスクルシーブオアゲートの内部回路に関す
る。
クスクルシーブオアゲート(exclusive or gate)に関
し、特にチップサイズ及び消費電力を減らすことができ
る3入力エクスクルシーブオアゲートの内部回路に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般的に、多段入力エクスクルシーブオ
アゲートは、ハイ状態を有する入力信号数による出力を
有する。すなわち、入力信号端に偶数個のハイ状態の入
力を印加すると、ロー状態の出力が生成され、奇数個の
ハイ状態の入力を印加すると、ハイ状態の出力が生成さ
れる。従来の3入力エクスクルシーブオアゲートの内部
回路を示す図1を参照して説明すると、第1、第2、第
3インバーター(I1、I2、I3)を、それぞれ入力
端(A、B、C)に連結する。それぞれの入力端(A、
B、C)は、直列に接続した第1、第2、第3NMOS
トランジスタ(N1、N2、N3:以下MOSと称呼す
る)のゲート電極端と、直列に接続した第8、第9、第
12NMOSトランジスタ(N8、N9、N12)のゲ
ート電極端に接続する。第1インバーター(I1)の出
力端は第4及び第7NMOS(N4、N7)のゲートに
接続し、第2インバーター(I2)の出力端は第5及び
第9NMOS(N5、N9)のゲートに接続し、第3イ
ンバーター(I3)の出力端は第6及び第11NMOS
(N6、N11)のゲートに接続する。
アゲートは、ハイ状態を有する入力信号数による出力を
有する。すなわち、入力信号端に偶数個のハイ状態の入
力を印加すると、ロー状態の出力が生成され、奇数個の
ハイ状態の入力を印加すると、ハイ状態の出力が生成さ
れる。従来の3入力エクスクルシーブオアゲートの内部
回路を示す図1を参照して説明すると、第1、第2、第
3インバーター(I1、I2、I3)を、それぞれ入力
端(A、B、C)に連結する。それぞれの入力端(A、
B、C)は、直列に接続した第1、第2、第3NMOS
トランジスタ(N1、N2、N3:以下MOSと称呼す
る)のゲート電極端と、直列に接続した第8、第9、第
12NMOSトランジスタ(N8、N9、N12)のゲ
ート電極端に接続する。第1インバーター(I1)の出
力端は第4及び第7NMOS(N4、N7)のゲートに
接続し、第2インバーター(I2)の出力端は第5及び
第9NMOS(N5、N9)のゲートに接続し、第3イ
ンバーター(I3)の出力端は第6及び第11NMOS
(N6、N11)のゲートに接続する。
【0003】そして、第1NMOS(N1)のドレーン
電極端は、第4NMOS(N4)のドレーン電極端に連
結し、第1及び第4NMOS(N1、N4)のドレーン
電極端は、電源電圧Vdd(図示していない)に連結す
る。第2NMOS(N2)のドレーン電極端は第5NM
OS(N5)のドレーン電極端に連結する。第3NMO
S(N3)のドレーン電極端は、第6NMOS(N6)
のドレーン電極端に連結する。第4NMOS(N4)の
ソース電極端は、第8NMOS(N8)のソース電極端
に接続し、第5NMOS(N5)は第10NMOS(N
10)のソース電極端に接続する。
電極端は、第4NMOS(N4)のドレーン電極端に連
結し、第1及び第4NMOS(N1、N4)のドレーン
電極端は、電源電圧Vdd(図示していない)に連結す
る。第2NMOS(N2)のドレーン電極端は第5NM
OS(N5)のドレーン電極端に連結する。第3NMO
S(N3)のドレーン電極端は、第6NMOS(N6)
のドレーン電極端に連結する。第4NMOS(N4)の
ソース電極端は、第8NMOS(N8)のソース電極端
に接続し、第5NMOS(N5)は第10NMOS(N
10)のソース電極端に接続する。
【0004】第4NMOS(N4)と同時にターンオン
する第7NMOS(N7)において、第7NMOS(N
7)のソース電極端は、第1NMOS(N1)のソース
電極端に連結し、第7NMOS(N7)のドレーン電極
端は、第8トランジスタ(N8)のドレーン電極端に連
結する。そして、前記第7及び第8NMOS(N7、N
8)のドレーン電極端は、接地電圧Vss(図示してい
ない)に連結する。そして、第5NMOS(N5)と同
時にターンオンする第9NMOS(N9)において、第
9NMOS(N9)のソース電極端は、第2NMOS
(N2)のソース電極端に連結し、第9NMOS(N
9)のドレーン電極端は、第2NMOS(N2)と同時
にターンオンして、第10トランジスタ(N10)のド
レーン電極端に連結する。
する第7NMOS(N7)において、第7NMOS(N
7)のソース電極端は、第1NMOS(N1)のソース
電極端に連結し、第7NMOS(N7)のドレーン電極
端は、第8トランジスタ(N8)のドレーン電極端に連
結する。そして、前記第7及び第8NMOS(N7、N
8)のドレーン電極端は、接地電圧Vss(図示してい
ない)に連結する。そして、第5NMOS(N5)と同
時にターンオンする第9NMOS(N9)において、第
9NMOS(N9)のソース電極端は、第2NMOS
(N2)のソース電極端に連結し、第9NMOS(N
9)のドレーン電極端は、第2NMOS(N2)と同時
にターンオンして、第10トランジスタ(N10)のド
レーン電極端に連結する。
【0005】また、第6NMOS(N6)と同時にター
ンオンする第11NMOS(N11)において、第11
NMOS(N11)のソース電極端は、第3NMOS
(N3)のソース電極端に連結する。第11NMOS
(N11)のドレーン電極端には、第12トランジスタ
(N12)のドレーン電極端が連結され、第12NMO
S(N12)のソース電極端は、第6NMOS(N6)
のソース電極端に連結する。 第12NMOS(N1
2)のソース電極端と第6NMOS(N6)のソース電
極端を連結して形成したラインに、第1PMOS(P
1)のゲート電極を連結する。第11NMOS(N1
1)のソース電極端と第3NMOS(N3)のソース電
極端とを連結して形成したラインに、第2PMOS(P
12)のゲート電極を接続する。第2PMOS(P2)
のソース電極端に第1PMOS(P1)のソース電極端
を連結する。第2PMOS(P2)のドレーン電極は、
第6及び第12NMOS(N6、N12)を連結して形
成したラインに接続し、第1及び第2PMOS(P1、
P2)のソースは、電源電圧Vddに接続する。
ンオンする第11NMOS(N11)において、第11
NMOS(N11)のソース電極端は、第3NMOS
(N3)のソース電極端に連結する。第11NMOS
(N11)のドレーン電極端には、第12トランジスタ
(N12)のドレーン電極端が連結され、第12NMO
S(N12)のソース電極端は、第6NMOS(N6)
のソース電極端に連結する。 第12NMOS(N1
2)のソース電極端と第6NMOS(N6)のソース電
極端を連結して形成したラインに、第1PMOS(P
1)のゲート電極を連結する。第11NMOS(N1
1)のソース電極端と第3NMOS(N3)のソース電
極端とを連結して形成したラインに、第2PMOS(P
12)のゲート電極を接続する。第2PMOS(P2)
のソース電極端に第1PMOS(P1)のソース電極端
を連結する。第2PMOS(P2)のドレーン電極は、
第6及び第12NMOS(N6、N12)を連結して形
成したラインに接続し、第1及び第2PMOS(P1、
P2)のソースは、電源電圧Vddに接続する。
【0006】直列に接続した第4インバーター(I4)
と第5インバーター(I5)とを、第1PMOS(P
1)のドレーン電極端に連結することによって、第5イ
ンバーター(I5)の出力が、即座に3入力エクスクル
シーブオアゲートの出力となる。 ここにおいて、未説
明符号の1は、第1NMOS(N1)と第2NMOS
(N2)及び第7NMOS(N7)とを接続した第1ノ
ードであり、符号2は、第4NMOS(N4)と第8N
MOS(N8)及び第10NMOS(N10)とを接続
した第2ノードである。符号3は、第2NMOS(N
2)と第3NMOS(N3)及び第9NMOS(N9)
とを接続した第3ノードであり、符号4は、第5NMO
S(N5)と第10NMOS(N10)及び第12NM
OS(N12)とを接続した第4ノードである。また符
号5は、第6NMOS(N6)と第11NMOS(N1
1)及び第2PMOS(P12)とを接続した第5ノー
ドであり、符号6は第3NMOS(N3)と第11NM
OS(N11)及び第1PMOS(P1)を接続した第
6ノードである。
と第5インバーター(I5)とを、第1PMOS(P
1)のドレーン電極端に連結することによって、第5イ
ンバーター(I5)の出力が、即座に3入力エクスクル
シーブオアゲートの出力となる。 ここにおいて、未説
明符号の1は、第1NMOS(N1)と第2NMOS
(N2)及び第7NMOS(N7)とを接続した第1ノ
ードであり、符号2は、第4NMOS(N4)と第8N
MOS(N8)及び第10NMOS(N10)とを接続
した第2ノードである。符号3は、第2NMOS(N
2)と第3NMOS(N3)及び第9NMOS(N9)
とを接続した第3ノードであり、符号4は、第5NMO
S(N5)と第10NMOS(N10)及び第12NM
OS(N12)とを接続した第4ノードである。また符
号5は、第6NMOS(N6)と第11NMOS(N1
1)及び第2PMOS(P12)とを接続した第5ノー
ドであり、符号6は第3NMOS(N3)と第11NM
OS(N11)及び第1PMOS(P1)を接続した第
6ノードである。
【0007】前記において説明したとおり、構成した従
来の3入力エクスクルシーブオアゲートにおいて、内部
回路の動作を容易に説明するため、第1入力端Aには
“ハイ”、第2入力段Bには“ハイ”、C入力端に“ロ
ー”を入力したと仮定する。このような条件下で、従来
の回路は下記のとおり動作する。入力端Aに“ハイ”を
入力すると、第1NMOS(N1)及び第8NMOS
(N8)がターンオンすると同時に、第1インバーター
(I1)の出力が“ロー”レベル信号であるので、第4
NMOS(N4)及び第7NMOS(N7)はターンオ
フする。それによって第1ノード1は、電源電圧Vddの
“ハイ”レベルとなり、第2ノード2はグラウンド電圧
の“ロー”レベルとなる。
来の3入力エクスクルシーブオアゲートにおいて、内部
回路の動作を容易に説明するため、第1入力端Aには
“ハイ”、第2入力段Bには“ハイ”、C入力端に“ロ
ー”を入力したと仮定する。このような条件下で、従来
の回路は下記のとおり動作する。入力端Aに“ハイ”を
入力すると、第1NMOS(N1)及び第8NMOS
(N8)がターンオンすると同時に、第1インバーター
(I1)の出力が“ロー”レベル信号であるので、第4
NMOS(N4)及び第7NMOS(N7)はターンオ
フする。それによって第1ノード1は、電源電圧Vddの
“ハイ”レベルとなり、第2ノード2はグラウンド電圧
の“ロー”レベルとなる。
【0008】また入力端Bに“ハイ”レベルの信号が印
加されるので、第2NMOS(N2)と第10NMOS
(N10)はターンオンし、第2インバーターと連結さ
れた第5及び第9NMOS(N5、N9)はターンオフ
する。それによってターンオンした第2NMOS(N
2)を経て、第1ノードの“ハイ”レベルの信号が第3
ノード3に印加され、ターンオンした第10NMOS
(N10)を経て第2ノード2のローレベルの信号が第
4ノード4に印加される。入力端Cには“ロー”信号が
印加されるので、第3及び第12NMOS(N3、N1
2)はオフし、第3インバーターの出力端に連結した第
6及び第11NMOS(N6、N11)がターンオンす
る。その結果、ターンオンした第6NMOS(N6)を
通して第3ノードの“ハイ”レベルの信号が第5ノード
5に印加される。前記ハイレベルの信号により第1PM
OS(P1)がターンオフし、第4ノードの“ロー”レ
ベル信号が、第11NMOS(N11)を通して第6ノ
ード6に印加される。
加されるので、第2NMOS(N2)と第10NMOS
(N10)はターンオンし、第2インバーターと連結さ
れた第5及び第9NMOS(N5、N9)はターンオフ
する。それによってターンオンした第2NMOS(N
2)を経て、第1ノードの“ハイ”レベルの信号が第3
ノード3に印加され、ターンオンした第10NMOS
(N10)を経て第2ノード2のローレベルの信号が第
4ノード4に印加される。入力端Cには“ロー”信号が
印加されるので、第3及び第12NMOS(N3、N1
2)はオフし、第3インバーターの出力端に連結した第
6及び第11NMOS(N6、N11)がターンオンす
る。その結果、ターンオンした第6NMOS(N6)を
通して第3ノードの“ハイ”レベルの信号が第5ノード
5に印加される。前記ハイレベルの信号により第1PM
OS(P1)がターンオフし、第4ノードの“ロー”レ
ベル信号が、第11NMOS(N11)を通して第6ノ
ード6に印加される。
【0009】最終的に、第6ノード6の“ロー”レベル
の信号は、第4及び第5インバーター(I4、I5)を
通してローレベルの出力を発生するようになる。前記の
ように動作する3入力エクスクルシーブオアゲートの内
部回路の真理値を、下記の表1に図示している。(ここ
において、1はハイレベルの信号を示し、0はローレベ
ルの信号を示す。)
の信号は、第4及び第5インバーター(I4、I5)を
通してローレベルの出力を発生するようになる。前記の
ように動作する3入力エクスクルシーブオアゲートの内
部回路の真理値を、下記の表1に図示している。(ここ
において、1はハイレベルの信号を示し、0はローレベ
ルの信号を示す。)
【0010】
【表1】
【0011】上述したような構成を有する、従来の3入
力エクスクルシーブオアゲートは、12個のNMOS
と、2個のPMOS及び5個のインバーターとから構成
される。その結果、従来の3入力エクスクルシーブオア
ゲートでは、多数個のトランジスタを使用することによ
って、チップサイズ及び消費電力が増大するという問題
点を有していた。
力エクスクルシーブオアゲートは、12個のNMOS
と、2個のPMOS及び5個のインバーターとから構成
される。その結果、従来の3入力エクスクルシーブオア
ゲートでは、多数個のトランジスタを使用することによ
って、チップサイズ及び消費電力が増大するという問題
点を有していた。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】前記の従来の問題点を
解決するために、本発明の目的は、チップサイズを減少
させると共に消費電力を減少させ得る、3入力エクスク
ルシーブオアゲートの内部回路を提供することである。
解決するために、本発明の目的は、チップサイズを減少
させると共に消費電力を減少させ得る、3入力エクスク
ルシーブオアゲートの内部回路を提供することである。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明の、3入力エクス
クルシーブオアゲートは、4個のMOSトランジスタか
ら構成し、同一レベルの第1及び第2の入力信号を入力
する時、所定の出力信号を発生させる第1レベル比較手
段と、4個のMOSトランジスタから構成し、相異した
レベルの第1及び第2の入力信号を入力する時、所定の
出力信号を発生させる第2レベル比較手段と、前記第1
のレベル比較手段と第2レベル比較手段の出力端にそれ
ぞれ接続したNMOSトランジスタとPMOSトランジ
スタとから構成し、第3の入力信号により第1及び第2
のレベル比較手段の出力を選択して出力するマルチフレ
ッキシング手段と、2個のインバーターから構成し、更
に前記マルチフレッキシング手段の出力信号を定格電圧
化して出力する出力バッファとから構成する。さらに、
3入力エクスクルシーブオアゲートにおいて、第1及び
第2入力信号を入力とする2入力エクスクルシーブノア
ゲートと、第1及び第2入力信号を入力とする2入力エ
クスクルシーブオアゲートと、 前記の2入力エクスク
ルシーブノアゲートの出力端と、前記の2入力エクスク
ルシーブオアゲートとの出力端にそれぞれ接続されたN
MOSトランジスタとPMOSトランジスタとから構成
され、第3の入力信号によって、第1及び第2レベル比
較手段の出力を選択して出力するマルチフレッキシング
手段と、前記マルチフレッキシング手段に直列に接続さ
れた2個のインバーターから構成され、前記マルチフレ
ッキシング手段の出力信号をバッファリングして出力す
る出力バッファを含むことを特徴とする。
クルシーブオアゲートは、4個のMOSトランジスタか
ら構成し、同一レベルの第1及び第2の入力信号を入力
する時、所定の出力信号を発生させる第1レベル比較手
段と、4個のMOSトランジスタから構成し、相異した
レベルの第1及び第2の入力信号を入力する時、所定の
出力信号を発生させる第2レベル比較手段と、前記第1
のレベル比較手段と第2レベル比較手段の出力端にそれ
ぞれ接続したNMOSトランジスタとPMOSトランジ
スタとから構成し、第3の入力信号により第1及び第2
のレベル比較手段の出力を選択して出力するマルチフレ
ッキシング手段と、2個のインバーターから構成し、更
に前記マルチフレッキシング手段の出力信号を定格電圧
化して出力する出力バッファとから構成する。さらに、
3入力エクスクルシーブオアゲートにおいて、第1及び
第2入力信号を入力とする2入力エクスクルシーブノア
ゲートと、第1及び第2入力信号を入力とする2入力エ
クスクルシーブオアゲートと、 前記の2入力エクスク
ルシーブノアゲートの出力端と、前記の2入力エクスク
ルシーブオアゲートとの出力端にそれぞれ接続されたN
MOSトランジスタとPMOSトランジスタとから構成
され、第3の入力信号によって、第1及び第2レベル比
較手段の出力を選択して出力するマルチフレッキシング
手段と、前記マルチフレッキシング手段に直列に接続さ
れた2個のインバーターから構成され、前記マルチフレ
ッキシング手段の出力信号をバッファリングして出力す
る出力バッファを含むことを特徴とする。
【0014】
【作用】本発明によると、3入力エクスクルシーブオア
ゲートは、10個のMOSと2個のインバーターのみで
構成するので、従来の3入力エクスクルシーブオアゲー
トよりチップサイズが減少され、電力消耗もまた減少さ
せることができる。
ゲートは、10個のMOSと2個のインバーターのみで
構成するので、従来の3入力エクスクルシーブオアゲー
トよりチップサイズが減少され、電力消耗もまた減少さ
せることができる。
【0015】
【発明の実施の形態】図2に示したとおり構成した本発
明の3入力エクスクルシーブオアゲートにおいて、第1
レベル比較手段Q1と第2レベル比較手段Q2との入力
端は、それぞれ第1入力端Aと第2入力端Bに連結さ
れ、前記第1及び第2レベル比較手段の出力端は、それ
ぞれマルチフレッキシング手段Tに連結される。第3入
力Cは前記マルチフレッキシング手段Tの選択信号で入
力され、マルチフレッキシング手段Tの出力信号は、出
力バッファOを通して出力される。
明の3入力エクスクルシーブオアゲートにおいて、第1
レベル比較手段Q1と第2レベル比較手段Q2との入力
端は、それぞれ第1入力端Aと第2入力端Bに連結さ
れ、前記第1及び第2レベル比較手段の出力端は、それ
ぞれマルチフレッキシング手段Tに連結される。第3入
力Cは前記マルチフレッキシング手段Tの選択信号で入
力され、マルチフレッキシング手段Tの出力信号は、出
力バッファOを通して出力される。
【0016】図2の3入力エクスクルシーブオアゲート
の内部回路を詳細に図示した図3を参照すると、図2の
第1レベル比較手段Q1は、ソース電極端が電源電圧に
接続され、ゲート電極端は第1入力端Aに連結される第
1PMOS(P1)と、ソース電極端が前記第1PMO
S(P1)のドレーン電極端に接続され、ゲート電極端
が第2入力端Bに接続される第2PMOS(P2)と、
ソース電極端が前記第2PMOS(P2)のドレーン電
極端に接続され、ゲート電極端が第2入力端Bに接続さ
れ、ドレーンが第1入力端に接続された第1NMOS
(N1)と、ソース電極端が前記第2PMOS(P2)
のドレーン電極端に接続され、ゲート電極端が第1入力
端Aに接続され、ドレーンが第2入力端に接続された第
2NMOS(N2)とから構成される。
の内部回路を詳細に図示した図3を参照すると、図2の
第1レベル比較手段Q1は、ソース電極端が電源電圧に
接続され、ゲート電極端は第1入力端Aに連結される第
1PMOS(P1)と、ソース電極端が前記第1PMO
S(P1)のドレーン電極端に接続され、ゲート電極端
が第2入力端Bに接続される第2PMOS(P2)と、
ソース電極端が前記第2PMOS(P2)のドレーン電
極端に接続され、ゲート電極端が第2入力端Bに接続さ
れ、ドレーンが第1入力端に接続された第1NMOS
(N1)と、ソース電極端が前記第2PMOS(P2)
のドレーン電極端に接続され、ゲート電極端が第1入力
端Aに接続され、ドレーンが第2入力端に接続された第
2NMOS(N2)とから構成される。
【0017】図2中の第2レベル比較手段Q2は、ソー
ス電極端が第1入力端Aに接続され、ゲート電極端が第
2入力端Bに接続された第3PMOS(P3)と、ソー
ス電極端が第2入力端Bに接続され、ドレーン電極端が
前記第3PMOS(P3)のドレーン電極端に接続さ
れ、ゲート電極端が前記第1入力端Aに接続された第4
PMOS(P4)と、ドレーン電極端が前記第3及び第
4PMOS(P3、P4)のドレーン電極端に接続さ
れ、ゲート電極端が第2入力端Bに接続された第3NM
OS(N3)と、ドレーン電極端が前記第3NMOS
(N3)のソース電極端に接続され、ソース電極端が接
地端子に接続され、ゲート電極端が第1入力端Aに接続
された第4NMOS(N4)とから構成される。
ス電極端が第1入力端Aに接続され、ゲート電極端が第
2入力端Bに接続された第3PMOS(P3)と、ソー
ス電極端が第2入力端Bに接続され、ドレーン電極端が
前記第3PMOS(P3)のドレーン電極端に接続さ
れ、ゲート電極端が前記第1入力端Aに接続された第4
PMOS(P4)と、ドレーン電極端が前記第3及び第
4PMOS(P3、P4)のドレーン電極端に接続さ
れ、ゲート電極端が第2入力端Bに接続された第3NM
OS(N3)と、ドレーン電極端が前記第3NMOS
(N3)のソース電極端に接続され、ソース電極端が接
地端子に接続され、ゲート電極端が第1入力端Aに接続
された第4NMOS(N4)とから構成される。
【0018】1セットのNMOS(NT)とPMOS
(PT)とから構成されたマルチフレッキシング手段T
において、前記MOSら(NT、PT)のゲート電極端
は、共通で第3入力端Cに接続され、出力ノード13
は、NMOS(NT)とPMOS(PT)のドレーン
(またはソース)電極端が相互に連結されて形成され
る。そして、マルチフレッキシング手段T内のNMOS
(NT)のソース(またはドレーン)端は、第1レベル
比較手段Q1の出力端と連結され、PMOS(PT)の
ソース(またはドレーン)端は、第2レベル比較手段Q
2の出力端に連結される。マルチフレッキシング手段T
の出力ノード13上の信号は、2個のインバーター(I
1、I2)から構成されたバッファを経た後、本発明の
3入力エクスクルシーブオアゲートの結果値に出力され
る。前記のような構成を有する本発明の3入力エクスク
ルシーブオアゲートの動作に関して説明する。
(PT)とから構成されたマルチフレッキシング手段T
において、前記MOSら(NT、PT)のゲート電極端
は、共通で第3入力端Cに接続され、出力ノード13
は、NMOS(NT)とPMOS(PT)のドレーン
(またはソース)電極端が相互に連結されて形成され
る。そして、マルチフレッキシング手段T内のNMOS
(NT)のソース(またはドレーン)端は、第1レベル
比較手段Q1の出力端と連結され、PMOS(PT)の
ソース(またはドレーン)端は、第2レベル比較手段Q
2の出力端に連結される。マルチフレッキシング手段T
の出力ノード13上の信号は、2個のインバーター(I
1、I2)から構成されたバッファを経た後、本発明の
3入力エクスクルシーブオアゲートの結果値に出力され
る。前記のような構成を有する本発明の3入力エクスク
ルシーブオアゲートの動作に関して説明する。
【0019】第1入力端Aと第2入力端Bの信号を、第
1レベル比較手段Q1及び第2レベル比較手段Q2にそ
れぞれ入力する。もし、第1入力端Aと第2入力端Bに
印加する信号のレベルが同一であれば、第1レベル比較
手段Q1は、“ハイ”レベルの信号を出力し、第2レベ
ル比較手段Q2は、“ロー”レベルの信号を出力する。
一方、第1入力端Aと第2入力端Bに印加される信号の
レベルが同一でない場合は、第1レベル比較手段Q1は
“ロー”レベルの信号を出力し、第2レベル比較手段Q
2は“ハイ”レベルの信号を出力する。マルチフレッキ
シング手段Tにおいて、第3入力端Cに印加される信号
が“ハイ”レベルであれば、NMOS(NT)のみがタ
ーンオンされ、第1レベル比較手段Q1の出力値がNM
OS(NT)を通して出力される。また第3入力端Cに
印加される信号が“ロー”レベルである場合は、PMO
S(PT)のみがターンオンし、第2レベル比較手段Q
2の出力値はPMOS(NT)を通して出力される。マ
ルチフレッキシング手段Tの出力は、ディレータイム(d
elay time)を減らすための出力バッファ部Oを通過した
後、本発明の3入力エクスクルシーブオアゲートの結果
値に出力される。
1レベル比較手段Q1及び第2レベル比較手段Q2にそ
れぞれ入力する。もし、第1入力端Aと第2入力端Bに
印加する信号のレベルが同一であれば、第1レベル比較
手段Q1は、“ハイ”レベルの信号を出力し、第2レベ
ル比較手段Q2は、“ロー”レベルの信号を出力する。
一方、第1入力端Aと第2入力端Bに印加される信号の
レベルが同一でない場合は、第1レベル比較手段Q1は
“ロー”レベルの信号を出力し、第2レベル比較手段Q
2は“ハイ”レベルの信号を出力する。マルチフレッキ
シング手段Tにおいて、第3入力端Cに印加される信号
が“ハイ”レベルであれば、NMOS(NT)のみがタ
ーンオンされ、第1レベル比較手段Q1の出力値がNM
OS(NT)を通して出力される。また第3入力端Cに
印加される信号が“ロー”レベルである場合は、PMO
S(PT)のみがターンオンし、第2レベル比較手段Q
2の出力値はPMOS(NT)を通して出力される。マ
ルチフレッキシング手段Tの出力は、ディレータイム(d
elay time)を減らすための出力バッファ部Oを通過した
後、本発明の3入力エクスクルシーブオアゲートの結果
値に出力される。
【0020】前記の3入力エクスクルシーブオアゲート
において、第1入力端Aと第2入力端B及び第3入力端
Cに、それぞれ“ハイ”レベルの信号と、“ロー”レベ
ルの信号及び、“ハイ”レベルの信号を入力すると仮定
する。入力した信号により第1レベル比較手段Q1内の
第2PMOS(P2)と第2NMOS(N2)とがター
ンオンするので、第1ノード11に“ロー”レベルの信
号が印加される。また、第2レベル比較手段Q2内の第
3PMOS(P3)と第4NMOS(N4)とがターン
オンするので、第2ノード12に“ハイ”レベルの信号
が印加される。
において、第1入力端Aと第2入力端B及び第3入力端
Cに、それぞれ“ハイ”レベルの信号と、“ロー”レベ
ルの信号及び、“ハイ”レベルの信号を入力すると仮定
する。入力した信号により第1レベル比較手段Q1内の
第2PMOS(P2)と第2NMOS(N2)とがター
ンオンするので、第1ノード11に“ロー”レベルの信
号が印加される。また、第2レベル比較手段Q2内の第
3PMOS(P3)と第4NMOS(N4)とがターン
オンするので、第2ノード12に“ハイ”レベルの信号
が印加される。
【0021】第3入力端Cに“ハイ”レベルの信号が印
加されるので、マルチフレッキシング手段T内のNMO
S(NT)のみがターンオンする。従って、第1レベル
比較手段Q1の出力の第1ノード11の信号が、NMO
S(NT)を通過しマルチフレッキシング手段Tの出力
端の第3ノード13に印加される。以降、マルチフレッ
キシング手段Tの出力信号は、出力バッファOを通して
出力される。結果的に、“ハイ”レベルの第1入力端A
の信号、“ロー”レベルの第2入力端Bの信号、“ハ
イ”レベルの第3入力端Cの信号が印加される場合、第
1レベル比較手段Q1の出力は“ロー”レベルとなり、
3入力エクスクルシーブオアゲートの出力は“ロー”レ
ベルとなる。下記の表2は、本発明の3入力エクスクル
シーブオアゲートの内部回路の、各ノード値及び出力値
を示したものである。
加されるので、マルチフレッキシング手段T内のNMO
S(NT)のみがターンオンする。従って、第1レベル
比較手段Q1の出力の第1ノード11の信号が、NMO
S(NT)を通過しマルチフレッキシング手段Tの出力
端の第3ノード13に印加される。以降、マルチフレッ
キシング手段Tの出力信号は、出力バッファOを通して
出力される。結果的に、“ハイ”レベルの第1入力端A
の信号、“ロー”レベルの第2入力端Bの信号、“ハ
イ”レベルの第3入力端Cの信号が印加される場合、第
1レベル比較手段Q1の出力は“ロー”レベルとなり、
3入力エクスクルシーブオアゲートの出力は“ロー”レ
ベルとなる。下記の表2は、本発明の3入力エクスクル
シーブオアゲートの内部回路の、各ノード値及び出力値
を示したものである。
【0022】
【表2】
【0023】
【発明の効果】上述のように、本発明の3入力エクスク
ルシーブオアゲートは、表1に図示した従来の3入力エ
クスクルシーブオアゲートと同一な出力を有する。しか
し、本発明の3入力エクスクルシーブオアゲートは、1
0個のMOSと2個のインバーターのみから構成される
ので、従来の3入力エクスクルシーブオアゲートに比べ
て、チップサイズが減少されると共に、電力消耗もまた
減少されるという効果を奏する。
ルシーブオアゲートは、表1に図示した従来の3入力エ
クスクルシーブオアゲートと同一な出力を有する。しか
し、本発明の3入力エクスクルシーブオアゲートは、1
0個のMOSと2個のインバーターのみから構成される
ので、従来の3入力エクスクルシーブオアゲートに比べ
て、チップサイズが減少されると共に、電力消耗もまた
減少されるという効果を奏する。
【図1】従来の3入力エクスクルシーブオアゲートの回
路図である。
路図である。
【図2】本発明により構成した3入力エクスクルシーブ
オアゲートの論理回路である。
オアゲートの論理回路である。
【図3】図2で示したエクスクルシーブオアゲートの回
路図である。
路図である。
1、11 第1ノード 2、12 第2ノード 3、13 第3ノード 4、14 第4ノード 5、15 第5ノード 6 第6ノード 13 出力ノード N1〜N1 NMOSトランジスタ O 出力バッファ P1〜P4 PMOSトランジスタ Q1 第1レベル比較手段 Q2 第2レベル比較手段 T マルチフレッキシング手段
Claims (9)
- 【請求項1】 3入力エクスクルシーブオアゲートにお
いて、 第1及び第2の入力信号が同一なレベルを有する場合、
所定の出力信号を発生させる第1レベル比較手段と、 第1及び第2入力信号が相異しているレベルを有する場
合、所定の出力信号を発生する第2レベル比較手段と、 前記第1レベル比較手段と第2レベル比較手段の出力端
にそれぞれ接続され、第3の入力信号に基づいて第1及
び第2のレベル比較手段の出力を選択して出力する、マ
ルチフレッキシング手段とから成ることを特徴とする3
入力エクスクルシーブオアゲート。 - 【請求項2】 前記第1レベル比較手段は、 ソース電極端が電源電圧に接続され、ゲート電極端が3
個の入力端中の第1入力端に連結される第1PMOSト
ランジスタと、 ソース電極端が前記第1PMOSトランジスタのドレー
ン電極端に接続され、ゲート電極端が3個の入力端中の
第2入力端に接続される第2PMOSトランジスタと、 ソース電極端が前記第2PMOSトランジスタのドレー
ン電極端に接続され、ゲート電極端が前記第2入力端に
接続され、ドレーンは前記第1入力端に接続された第1
NMOSトランジスタと、 ソース電極端が前記第2PMOSトランジスタのドレー
ン電極端に接続され、ゲート電極端が前記第1入力端に
接続され、ドレーンは前記第2入力端に接続された第2
NMOSトランジスタとから構成されたことを特徴とす
る請求項1記載の3入力エクスクルシーブオアゲート。 - 【請求項3】 前記第2レベル比較手段は、 ソース電極端が前記第1入力端に接続され、ゲート電極
端が前記第2入力端に接続された第3PMOSトランジ
スタと、 ソース電極端が前記第2入力端に接続され、ドレーン電
極端が前記第3PMOSトランジスタのドレーン電極端
に接続され、ゲート電極端が前記第1入力端に接続され
た第4PMOSトランジスタと、 ドレーン電極端が前記第3及び第4PMOSトランジス
タのドレーン電極端に接続され、ゲート電極端が前記第
2入力端に接続された第3NMOSトランジスタと、 ドレーン電極端が前記第3NMOSトランジスタのソー
ス電極端に接続され、ソース電極端が接地端子に接続さ
れ、ゲート電極端が前記第1入力端に接続された第4N
MOSトランジスタとから構成されたことを特徴とする
請求項1記載の3入力エクスクルシーブオアゲート。 - 【請求項4】 前記のマルチフレッキシング手段は、 第5NMOSトランジスタと第5PMOSトランジスタ
とから構成され、 前記第5NMOSトランジスタと第5PMOSトランジ
スタとのゲート電極端のそれぞれには、第3入力信号が
選択信号として印加され、 前記第5NMOSトランジスタのドレーン電極端には、
前記第1レベル比較手段の出力端が連結され、 前記第5PMOSトランジスタのソース電極端には、第
2レベル比較手段の出力端が連結され、 前記第5NMOSトランジスタのソースと、前記第5P
MOSトランジスタのドレーンとが連結されたことを特
徴とする請求項1記載の3入力エクスクルシーブオアゲ
ート。 - 【請求項5】 前記マルチフレッキシング手段に接続さ
れ、前記マルチフレッキシング手段の出力信号をバッフ
ァリングして出力する出力バッファを更に含むことを特
徴とする請求項1記載の3入力エクスクルシーブオアゲ
ート。 - 【請求項6】 前記出力バッファは、2個のインバータ
ーから構成されたことを特徴とする請求項5記載の3入
力エクスクルシーブオアゲート。 - 【請求項7】 3入力エクスクルシーブオアゲートにお
いて、 第1及び第2入力信号を入力とする2入力エクスクルシ
ーブノアゲートと、第1及び第2入力信号を入力とする
2入力エクスクルシーブオアゲートと、 前記の2入力
エクスクルシーブノアゲートの出力端と、前記の2入力
エクスクルシーブオアゲートとの出力端にそれぞれ接続
されたNMOSトランジスタとPMOSトランジスタと
から構成され、第3の入力信号によって、第1及び第2
レベル比較手段の出力を選択して出力するマルチフレッ
キシング手段と、 前記マルチフレッキシング手段に直列に接続された2個
のインバーターから構成され、前記マルチフレッキシン
グ手段の出力信号をバッファリングして出力する出力バ
ッファを含むことを特徴とする3入力エクスクルシーブ
オアゲート。 - 【請求項8】 前記2入力エクスクルシーブノアゲート
は、 ソース電極端が電源電圧に接続され、ゲート電極端が3
個の入力端中の第1入力端に連結される第1PMOSト
ランジスタと、 ソース電極端が前記第1PMOSトランジスタのドレー
ン電極端に接続され、ゲート電極端が3個の入力端中の
第2入力端に接続される第2PMOSトランジスタと、 ソース電極端が前記第2PMOSトランジスタのドレー
ン電極端に接続され、ゲート電極端が前記第2入力端に
接続され、ドレーン電極端が前記第1入力端に接続され
た第1NMOSトランジスタと、 ソース電極端が前記第2PMOSトランジスタのドレー
ン電極端に接続され、ゲート電極端が前記第1入力端に
接続され、ドレーンは前記第2入力端に接続された第2
NMOSトランジスタとから構成されたことを特徴とす
る請求項7記載の3入力エクスクルシーブオアゲート。 - 【請求項9】 前記の2入力エクスクルシーブオアゲー
トは、 ソース電極端が前記第1入力端に接続され、ゲート電極
端が前記第2入力端に接続された第3PMOSトランジ
スタと、 ソース電極端が前記第2入力端に接続され、ドレーン電
極端が前記第3PMOSトランジスタのドレーン電極端
に接続され、ゲート電極端が前記第1入力端に接続され
た第4PMOSトランジスタと、 ドレーン電極端が前記第3及び第4PMOSトランジス
タのドレーン電極端に接続され、ゲート電極端が前記第
2入力端に接続された第3NMOSトランジスタと、 ドレーン電極端が前記第3NMOSトランジスタのソー
ス電極端に接続され、ソース電極端は接地端子に接続さ
れ、ゲート電極端が前記第1入力端に接続された第4N
MOSトランジスタとから構成されたことを特徴とする
請求項8記載の3入力エクスクルシーブオアゲート。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1996P24502 | 1996-06-27 | ||
| KR1019960024502A KR980006879A (ko) | 1996-06-27 | 1996-06-27 | 3입력 익스클루시브 오어 게이트 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1098374A true JPH1098374A (ja) | 1998-04-14 |
| JP2867253B2 JP2867253B2 (ja) | 1999-03-08 |
Family
ID=19463893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9181775A Expired - Fee Related JP2867253B2 (ja) | 1996-06-27 | 1997-06-23 | 3入力エクスクルシーブオアゲート |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2867253B2 (ja) |
| KR (1) | KR980006879A (ja) |
| TW (1) | TW340277B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100919567B1 (ko) * | 2002-12-27 | 2009-10-01 | 주식회사 하이닉스반도체 | 배타적 오아게이트 회로 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2427036C2 (ru) * | 2009-07-28 | 2011-08-20 | Государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Новочеркасское высшее военное командное училище связи (военный институт) имени Маршала Советского Союза В.Д. Соколовского" | Дискретно-аналоговое устройство |
-
1996
- 1996-06-27 KR KR1019960024502A patent/KR980006879A/ko not_active Ceased
-
1997
- 1997-06-14 TW TW086108267A patent/TW340277B/zh not_active IP Right Cessation
- 1997-06-23 JP JP9181775A patent/JP2867253B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100919567B1 (ko) * | 2002-12-27 | 2009-10-01 | 주식회사 하이닉스반도체 | 배타적 오아게이트 회로 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR980006879A (ko) | 1998-03-30 |
| JP2867253B2 (ja) | 1999-03-08 |
| TW340277B (en) | 1998-09-11 |
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