JPH0212691A - 集積回路 - Google Patents

集積回路

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JPH0212691A
JPH0212691A JP1081646A JP8164689A JPH0212691A JP H0212691 A JPH0212691 A JP H0212691A JP 1081646 A JP1081646 A JP 1081646A JP 8164689 A JP8164689 A JP 8164689A JP H0212691 A JPH0212691 A JP H0212691A
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Herman Voss Peter
ピーター・ハーマン・ヴォス
Cormac M O'connell
コルマック・マイケル・オコーネル
Gerard Phelan Cathal
キャサール・ジェラルド・フェラン
Hans Ontrop
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は、論理ゲート信号を発生する機能部分(fun
ction 5ection)、それによってフィード
されたメモリ回路、およびメモリ回路から出力信号を受
信しかつこの出力信号を伝送する、メモリ回路出力に接
続された論理出力回路を具える集積回路に関連し、これ
はメモリ回路の入力と出力が分離され、かつ機能部分か
ら発生されるデータ信号によって決定された論理状態に
直接に論理出力回路とメモリ回路をもたらし、それに引
き続いてこの出力回路がメモリ回路の出力信号によって
この論理状態に保持されるように、論理出力回路がバイ
パスされながらメモリ回路の入力に並列に接続された第
2人力を具えることを特徴としている。
(背景技術) 前文に述べられたタイプの回路は、フラガナン(Fla
nnagan)等の「非常に低い動作電力と改良された
非同期回路技術を持つ2個のl3−ns 64k CM
O3SRAM (Two l3−ns 64k CMO
3SRAM’s with verylow acti
ve power and improved asy
nchronouscircuit techniqu
es)  J 、アイイーイーイー ジャーナル オン
 ソリッドステート サーキット(IB8ti Jou
rnal of 5olidPState C1rcu
its)、第5C−21巻、第5号、1986年10月
、さらに特定するとその第11図から既知である。その
メモリ回路はお互いに接続された人力と出力を有するラ
ッチ素子(LATCHelement)を具え、かつ論
理出力回路は複数の反転素子と3個の出力トランジスタ
を具えている。
参照された論文では、論理低制御信号(logic−1
ow control signal)STABL巳の
間で各信号DATAとDATAを引き継ぐ(take 
over)ためにLATCH素子が使用され、例えば隣
接信号導通ラインからの漏話により生起したか、あるい
は電源電力の妨害により生起した妨害効果を減少するた
めに低い出力インピーダンスを持つこれらの信号を論理
出力回路に印加するようになっている。信号のシーケン
スで新しい各信号DATAとDATAが出力バッファに
印加される前に、人力ラインはトランジスタと論理高(
logic−high) 5TABLE制御信号を用い
て論理低レベ/l/ (logic−1ow 1eve
l)にラッチされ、従ってLへTC)l素子は不完全な
信号情報を引き継がず、かつこの記事では記載されてい
ないメモリ部分で時間の関数としてDATAとDATA
信号の展開のプロセスの後でこの情報は引き継がれない
であろう。この目的で、5TABL日およびCYC−I
END(8号の正確な同調が要求される。と言うのは、
さもなければLATCII素子は論理高5TABLE制
御信号でスイッチオンされ、その結果として入力ライン
の1つは論理高レベルに引っ張られるからである。その
ような状態は望ましくない電力消費を惹起する。
上記のことが起こらない確かさは5TABLEとCYC
巳NOをオーバーラツプさせないこと1こより得られる
が、しかしそれは遅延を生じよう。このように、時間の
関数としての正確な同調が5TABLB監視信号とCY
C−[END制御信号との間に要求される。新しい読み
取り期間の初めて(一方、CYC−ENDと5TABI
、εは論理高である)  DATAとDATA信号の信
号遷移の期間に対して論理低ランチの人力ラインの間の
トランジスタM14.M15およびM16のブロッキン
グのために、出力DATA OMITは3状態モード(
tri−state mod、e)である。約5ボルト
の電源電圧によって、トランジスタM14. M15お
よびM16のブロッキング状態の期間に対してトランジ
スタ・トランジスタ論理(TTL)回路(第1電源端子
の負荷抵抗値は第2電源端子のものの約2倍はど大きい
)によって負荷される場合に、論理出力バッファの出力
における電圧は約1.7ボルトの値に達しよう。
このことは連続読み取り期間の間に一定のままであるD
ATA とDATA信号により論理出力バッファの出力
における電圧が論理高あるいは論理低にとどまらず、出
力バッファの3状態モードにかかわらず約1.7ボルト
のレベルにセットされることを意味している。これらの
レベル変動はそれらが集積回路の任意の隣接信号ライン
に漏話の源を形成するから望ましくないものである。
(発明の開示) 本発明の目的は機能部分から発生するデータ信号のシー
ケンスの間に出力回路が3状態でなく、かつ機能部分か
ら発生する制御信号あるいは監視信号がクリチカルな超
過時間(over time)を持たず、かつメモリ回
路と論理出力回路がそれにもかかわらず急速なスイッチ
ング作用を示す集積回路を与えることである。
この目的で、本発明による集積回路は、メモリ回路の入
力と出力が分離され、かつ機能部分から発生されるデー
タ信号によって決定された論理状態に直接に論理出力回
路とメモリ回路をもたらし、それに引き続いてこの出力
回路がメモリ回路の出力信号によってこの論理状態に保
持されるように、論理出力回路がバイパスされながらメ
モリ回路の人力に並列に接続された第2人力を具えるこ
とを特徴としている。メモリ回路の出力がメモリ回路の
入力によって常に決定され、従って制御信号あるいは監
視信号がメモリ回路の動作に要求されないと言うことで
そのような集積回路は有利である。
それ故、論理出力バッファの出力は新しい各データ人力
信号に対して3状態モードにもたらされる必要はない。
3状態出力が論理出力おのおのの新しいデータ信号の伝
達の間で回避されるから、従って出力は常に規定されよ
う。それ故、不必要な充電電流あるいは放電電流は起こ
らず、従って漏話が任意の隣接信号運搬ライン(adj
acent signal−conveying 1i
ne) に起こることは不可能であろう。
さらに、出力に接続された容量性負荷により、不必要な
その充電あるいは放電による時間遅延は回避されよう。
時間の関数としてお互いにクリチカルに決定された制御
信号あるいは監視信号が無いことにより、回路の最大速
度が達成できる。その上、メモリ回路の人力への並列リ
ンクは集積回路の高速スイッチング動作を必然的に伴う
。と言うのは、並列リンクは印加された信号の受は入れ
のための縦続メモリ素子の固有の時間遅延を回避してい
るからである。
本発明による集積回路の一実施例は、メモリ回路の入力
と出力が論理出力回路の部分を形成する対称論理機能を
持つ論理サブ回路を介して論理出力回路の残りの部分に
接続されることを特徴としている。要するに、論理出力
回路は機能部分から発生するデータ信号とメモリ回路の
出力の信号の双方に直接応答し、メモリ回路の出力のこ
の信号はデータ信号に応じてメモリ回路の固有時間遅延
の後で利用可能であろう。
本発明の集積回路の別の実施例は、メモリ回路が少なく
とも1つのフリップフロップ回路を具え、論理サブ回路
はオア機能を実行する少なくとも第1および第2論理ゲ
ートを具え、反転出力(Q)とフリップフロップ回路の
第1人力はおのおの第2論理ゲートの人力とその別の入
力に接続され、かつ非反転出力(Q)とフリップフロッ
プ回路の第2人力がおのおの第1論理ゲートの入力とそ
の別の人力に接続されていることを特徴としている。
フリップフロップ回路の入力信号と出力信号の結合は例
えば論理オアゲートあるいはナンドゲート(反転した人
力信号を受信する)により実行される。
本発明による好ましい一実施例は、メモリ回路が別のフ
リップフロップ回路を具え、その第1人力は論理ゲート
を介してデータ入力端子に結合され、その第2人力は監
視入力端子に接続され、かつ出力は論理サブ回路でオア
機能を有する第3論理ゲートに接続され、同時に第3論
理ゲートの別の入力が別のフリップフロップ回路の第2
人力に接続されていることを特徴としている。別のフリ
ップフロップ回路は出力バッファの出力が3安定である
かあるいは3安定でないかどうかを表示する監視信号を
蓄積するために使用されている。3状態モードへの遷移
は直接決定され、かつ特定論理レベルの監視信号のみに
より決定されている。
しかし、3状態モードから離れることは監視信号の別の
論理レベルの生起においてデータ入力端子の信号から導
かれた信号を用いて実現される。それ故、非常に正確な
超過時間で決定される余分な監視信号は全く必要とされ
ない。
図面に表された実施例を参照して本発明をさらに詳しく
説明する。
(実施例) 第1図は本発明による論理出力バッファを示している。
この出力バッファはN個の人力信号D1からDNを受信
し、かつメモリ回路M1論理サブ回路りおよび論理出力
段○を具えている。メモリ回路Mは少なくとも2個の入
力端子と少なくとも2個の出力端子を有している。論理
サブ回路りは少なくとも2個の論理ゲートを有し、その
人力はメモリ回路Mの入力端子と出力端子に接続されて
いる。
少なくとも2個の出力トランジスタを具える出力段0は
論理サブ回路りの2個の出力端子に接続されている。
さらに説明すると、それぞれ論理低あるいは論理高であ
る信号はそれぞれ「低」あるいは「高」として参照され
、かつn型トランジスタあるいはp型トランジスタとし
てnチャネル電界効果トランジスタあるいはバイポーラ
npn  トランジスタと、pチャネル電界効果トラン
ジスタあるいはバイポーラρnp  l−ランジスタが
使用されている。
第1図の出力バッファの動作は以下のようになっている
メモリ回路Mは入力端子においてN個の論理信号01か
らONを受信し、この信号はメモリ回路Mに蓄積され、
同様に並列リンクを介して論理サブ回路りに伝達される
。メモリ回路Mの出力信号は論理サブ回路りに伝達され
る。メモリ回路Mは信号D1からONの論理レベル(例
えば論理高)を蓄積するために使用され、従って信号D
1からONの任意の短時間論理活性レベル(brief
 logic active 1evel)が保留され
る。メモリ回路Mは信号01からONの論理活性レベル
の引き継ぎと伝達のための固有の時間遅延を具え、従っ
て遅延された後でメモリ回路Mの入力端子での論理変化
は出力端子に伝達されよう。論理サブ回路りへの信号D
1からONの直接並列リンクの結果として、これらの信
号の変化は遅延されることなく論理サブ回路りに伝達さ
れよう。
論理ゲートP1からPNは信号01からONならびにメ
モリ回路Mの出力信号をサブ回路りの任意の別の論理に
伝達する。サブ回路りの出力信号は最終的に論理出力段
0を制御し、これは負荷が持続される端子に「高」ある
いは「低」あるいは3状態レベルを供給できる。
第2図に示されている本発明による論理出力バッファの
一実施例は第1図のものに対応し、同じ参照記号が同じ
構成要素を示すのに使用されている。メモリ回路Mは反
転出力(Q)と非反転出力(Q)を持つセット・リセッ
ト (SR)  フリップフロップ回路を具え、フリッ
プフロップ回路のセット入力とリセット人力はそれぞれ
信号D1とD2を受信する。論理サブ回路りは2個のオ
アゲートP1とP2を具えている。
第2論理出力バツフアの動作は以下のようになっている
信号DIと02はそれらが「高」である場合に活性信号
である。すなわちDlが「高」かつD2が「低」である
かあるいはDlが「低」かつ02が「高」である場合で
あり、出力段の出力端子はそれぞれ「高」あるいは「低
」あるいは「高」であり、そして旧と02が「低」であ
る場合、出力端子におけるレベルは不変のままである。
「高」信号D1とD2の同時生起は回避されるべきであ
り、その理由はそれが何の論理的意味を有さすかつセッ
ト・リセットフリップフロンプ回路の正しい動作に不適
当であるからである。「高」信号D1が存在すると(こ
の場合、D2は「低」である)セット・リセットフリッ
プフロツブ回路はセットされる。このセツティングはあ
る遅延時間の後で実行され、従って特定の遅延時間の後
でのみ出力QあるいはQはそれぞれ「高」あるいは「低
」になろう。「高」信号01がオアゲートP1に直接に
印加されるから、それは遅延しない高信号D1を受信し
、かつその出力は「高」信号を論理サブ回路りの別の各
論理に伝達する。
フリップフロップ回路の上記のセツティング遅延の後、
出力QあるいはQはそれぞれ「高」あるいは「低」とな
り、かつオアゲートP1の出力は「高」であり、これは
もはや信号D1の論理値に依存しない。このことはセッ
ト・リセットフリップフロップ回路が信号01から「高
」レベルを引き継ぎ、かつ論理サブ回路りがフリップフ
ロップ回路により駆動され続けることを意味する。高信
号口2が存在する場合、セット・リセットフリップフロ
ップ回路はリセットされよう。このリセッティングはま
たある遅延時間が経過した後でのみ実現され、従って反
転出力Q信号あるいは非反転出力Q信号はそれぞれリセ
ット入力(R)信号にかかわる遅延の後で「高」あるい
は「低」となろう。「高」信号D2がオアゲー)P2に
直接印加されると言う事実のために、それは遅延しない
「高」信号D2を受信し、かつその出力は「高」信号を
論理サブ回路りの追加の各論理に伝達しよう。フリップ
フロップ回路の上記の遅延の後で、出力QあるいはQは
それぞれ「高」あるいは「低」となり、かつオアゲ−)
P2は同様に信号D2の論理値にかかわらず高出力信号
を供給し続ける。このことは回路りがフリップフロップ
回路により静止状態に保たれることを意味している。
第3図に示されている本発明による論理出力バッファの
好ましい実施例はまた第1図のものに対応し、従って同
じ参照記号は同じ構成要素の表示に使用されており、メ
モリ回路Mは第1および第2セツト・リセットフリップ
フロップ回路FFI 。
FF2をそれぞれ具え、論理サブ回路りは4個のオアゲ
ー) Pi、 P2. P6. PI 、単一ノアゲー
トP3および2個のナンドゲートP4とP5を含み、出
力段Oは2個のPMO3トランジスタT1とT2を含み
、そして出力バッファは3個の入力端子を有し、その入
力端子に各入力信号01. D2およびOEが存在して
いる。入力信号01. D2およびOEが印加されてい
る出力バッファ入力と第2フリップフロップ回路FF2
のりセラ) (R)人力との間にオアゲートP8、アン
ドゲートP9および反転素子11が挿入されている。各
入力信号D1と02は第1フリップフロップ回路FFI
のセット人力とリセット人力(SとRそれぞれに)、お
よびオアゲートP1とP2の各第1人力と第2人力とに
直接印加されている。第1フリップフロップ回路FFI
の非反転出力Qと反転出力Qはオアゲー)PIとP2の
第2人力と第1人力にそれぞれ接続されている。第1お
よび第2出力バツフア入力端子は同様にオアゲー)P8
の第1および第2入力端子にそれぞれ接続され、その出
力はアントゲ−)P9の第2入力端子に接続されている
。監視信号叶が印加されている第3出力バツフア入力端
子は反転素子11の入力端子、第2フリップフロップ回
路FF2のセット人力くS)、ノアゲートP3の第1入
力端子、オアゲー)P6の第2入力端子およびオアゲー
)PIの第2入力端子にこの順序で結合されている。反
転素子11の出力はアントゲ−)P9の第1入力端子に
接続され、その出力は第2フリップフロップ回路FF2
のリセット人力(R)に結合されている。フリップフロ
ップ回路FF2の非反転出力QはノアゲートP3の第2
入力端子に接続され、その出力はノアゲー)P4とP5
の第2入力端子に結合されている。論理動作の観点から
ノアゲー)P3の機能はオアゲートと反転素子の縦続配
列の機能と同じである。オアゲートPI、P2の各出力
はナンドゲートP4とP5の各第1入力端子に接続され
ている。
ナンドゲートP4とP5の各出力はオアゲートP6とP
Iの各第1入力端子に接続されている。オアゲートP6
とPIの各出力はトランジスタT1とT2の各ゲート電
極に結合されている。トランジスタT1のソースとドレ
インは第1電源端子ν1と出力端子0[JTにこの順序
で接続され、そしてトランジスタT2のソースとドレイ
ンは出力端子0[ITと第2電源端子v2にこの順序で
接続されている。
第3図の出力バッファの動作は以下のようになっている
信号D1とD2は第2図の回路動作に関連して既に説明
されてきたように、それらが「高」場合の活性信号であ
る。それが高い場合にこれまた活性信号である第3人力
信号OBは監視機能を実行し、かつ出力バッファが3状
態である(その時OBは「高」かあるいは3状態でない
(その時DHは「低」)かを表示する。回路の動作は「
低」および「高」人力信号OEのおのおのについてさら
に論議されよう。
「低」入力信号OBが存在する場合に、オアゲー)P6
と27の第2入力端子は「低」信号を受信する。
「低」信号口2が存在しかつ信号D1が「低」から「高
」に変化する場合に、ゲートP1の第1入力端子は「高
」信号を受信し、オアゲートP1の出力は「高」となり
、かつ第1フリップフロップ回路FFIはセットされよ
う。第1フリップフロップ回路FFIのセツティング遅
延の後、非反転出力Qと反転出力Qのおのおのは「高」
と「低」となり、そしてフリップフロップ回路FFI 
は入力端子01と02の情報を引き継ぐ。それ故、オア
ゲートP1とP2の各出力はそれぞれ「高」と「低」を
継続する。オアゲー)P8の出力は反転素子11の出力
がそうであるように、その第2入力端子の「高」信号の
結果として「高」であり、従ってアントゲ−)P9の出
力または「高」であろう。それ故、第2フリップフロッ
プ回路FF2はリセットされ、その結果として、フリッ
プフロップ回路FF2のりセツティング遅延の後で、出
力Qがリセットの前に「高」であった場合に出力aは「
低」となり、あるいは出力Qがリセットの前に既に「低
」であった場合に「低」にとどまる。このことはノアゲ
ートP3の出力を「高」にし、従ってナンドゲー)P4
とP5の各出力はそれぞれ「低」と「高」になる。それ
故、オアゲー)P6とP7の出力はそれぞれ「低」と「
高」となり、トランジスタT1とT2おのおのを導通あ
るいはブロックし、かつ出力端子0tlTを「高」にす
る。
入力端子の信号D1が「高」から「低」に変化し、かつ
入力端子の信号D2が「低」にとどまる場合に、出力端
子OUTは第1フリップフロップ回路PPIのメモリ機
能の結果として「高」にとどまるであろう。
信号OBと01が低いが、しかし信号D2が「低」から
「高」に変化する場合、オアゲートP1の出力は一時的
に「高」にとどまり、モしてオアゲートP2の出力は「
高」になろう。フリップフロップ回路FFIはリセット
され、あるリセッティング遅延の後で各出力QとQを「
低」と「高」にさせ、引き続いてオアゲートP1の出力
を「低」にさせ、かつオアゲートP2の出力を「高」の
ままにとどめる。
オアゲーhP8と反転素子11双方の「高」出力の結果
として、アントゲ−)P9の出力は「高」となり、フリ
ップフロップ回路FF2 はリセットされるかリセット
にとどまり、出力バッファが可能な3状態モードを出る
ようにする。ノアゲートP3の出力は「高」になるか「
高」にとどまり、ナンドゲートP4とP5の各出力を「
高」と「低」にする。オアゲ−)P6とP7それぞれの
出力は各トランジスタT1とT2をブロックおよび導通
し、かつ出力端子OUTを「低」にする。入力端子D2
の信号が変化すると、出力端子OUTは第1フリップフ
ロップ回路FFIのメモリ機能の結果として「低」にと
どまるであろう。
入力端子0巳の信号が「低」から「高」に変化する場合
、フリップフロップ回路FF2 はセットされよう。オ
アゲートP6と27の第2人力は「高」信号を直接受信
し、出力P6とP7は「高」となり、かつトランジスタ
T1とT2はブロックになる(3状態)。
第2フリップフロップ回路FF2のセツティング遅延時
間の後、フリップフロップ回路FF2の出力Qは「高」
となり、そしてノアゲートP3の出力は「低」となる。
これはナンドゲー)P4とP5の出力を「高」にし、従
ってオアゲー)P6とP7の出力は「高」のままとどま
るであろう。トランジスタT1とT2はフリップフロッ
プ回路FF2のメモリ機能の結果としてブロックを続け
よう(3状態)。前に示したように出力バッファの出力
は「高」論理活性信号D1あるいはD2が起こる場合に
3状態から引き継がれて論理高あるいは論理低状態にな
ろう。
第3図に表されたセット・リセットフリップフロップ回
路FFI とFF2のおのおのは例えば2個のフィード
バック反転素子によって構成できる。メモリ回路Mがセ
ット・リセットフリップフロップ回路とは異なるメモリ
素子によって実現できることは当業者にとって明らかで
あろう。セット・リセットフリップフロップ回路は論理
出力バッファ回路の構造の変化を要求することなく例え
ばJにフリップフロップ回路によって置換できる。第2
フリップフロップ回路FF2 のセット入力とリセット
人力の結合は複雑になることなく交換でき、そこではゲ
ー)P3は非反転出力Qの代わりに反転出力Qとの接続
を要求する。出力段0の上記のPMO3トランジスタは
一例としてのみ役立っていることは明白であろう。基本
的には、出力段は任意の2個のトランジスタ(バイポー
ラとユニポーラ)の縦続配列により形成でき、その場合
に使用されたトランジスタの導電タイプはこのトランジ
スタを導通もしくはブロックにするよう関連されたトラ
ンジスタのゲート電極の所要の駆動と関連して考慮すべ
きものである。
第4図には第3図から論理出力バッファの部分が詳細に
表されており、同じ参照記号が同じ構成要素(すなわち
ゲー)PL、P4およびP6)を示すのに使用されてい
る。ゲートP1は2個のPMO3トランジスタT3とT
4と、2個のNMO3トランジスタT5とT6をそれぞ
れ具えている。ゲートP4はPM[]S トランジスタ
T7とNMOSトランジスタT8を具え、そして最後に
ゲートP6はPMO3トランジスタT9を具えている。
第4図に表された回路は4個の入力信号、すなわち信号
OE (これは信号00を反転したものでありかつ反転
素子11の出力から利用可能であり、これについて第3
図を見られたい)、信号OQ (第1フリップフロップ
回路FFIの出力Qから発生される)、入力信号DI、
および信号0P3(ゲートP3の出力から発生されてお
り、これについては第3図を見られたい)を受信する。
回路出力信号OP6はトランジスタT1のゲート電極に
印加されている。トランジスタT3. T7およびT9
のソースは相互接続され、かつ第1電源端子V1に接続
されている。トランジスタT4. T5. T6. T
7およびT9のドレインは相互接続され、かつ回路の出
力端子に接続され、かつトランジスタT5とT6のソー
スは相互接続され、かつトランジスタT8のドレインに
接続されている。トランジスタT8のソースは第2電源
端子v2に接続され、一方、トランジスタT3のドレイ
ンはトランジスタT4のソースに接続されている。入力
信号OBはトランジスタT9のゲートに結合され、一方
、入力信号OQと01はそれぞれトランジスタT3. 
T5とT4. T6のゲート電極に印加されている。最
後に、入力信号OP3はトランジスタT8のゲート電極
に印加されている。
第4図の回路動作は以下のようになっている。
トランジスタT9が導通する場合、OF2は「高」であ
り、これはまたトランジスタT5. T6およびT8が
回路出力端子と第2電源端子V2の間で導通通路を形成
しない場合のケースである。信号OP6は以下の形態 OF2 =OQ+01 +OPa±OEの2進論理によ
って信号08. OQ、 Diおよび[]P3によって
構成されている。信号OP6に対して、この結果はゲー
トPi、 P4およびP6によって遂行された動作に対
応している。図面に示されたように、ゲー) PL、 
P4およびP6の実現は7個以上のトランジスタを要求
しない。この数は標準論理ゲートを持つ上に示されたゲ
ート素子を実現するために要求されるものよりかなり小
さい。ちなみに、標準論理ゲートでは、オアゲートを実
現するには6個のトランジスタくノアゲートには4個の
トランジスタとプラスすること反転素子のための2個の
トランジスタ)が使用され、かつノアゲートを実現する
るは4個のトランジスタが使用されている。21固のオ
アゲートと単一ノアゲートの実現には全体で16個のト
ランジスタが必要とされよう。
ゲー) P2. P5およびP7は第4図に表されてい
るゲートPL、P4およびP6の実現と同様にして実現
できる。と言うのは、これらのゲートはゲートPIP4
およびP6と同じ論理動作を遂行するからである。
ゲートP2. P5およびP7の上記の実現は7(l!
1以上のトランジスタを要求しない。ゲー) Pi、 
P4. P6およびP2. P5. P7はまた3個の
標準論理ゲート素子より少ないスイッチング遅延を有し
ている。
第5図は本発明による論理回路と複数の並列論理出力バ
ッファの一実施例を示している。第5図の実施例は並列
に動作する8個のセット・リセットフリップフロップ回
路FFIIからFF18.1個のセット・リセットフリ
ップフロップ回路FF21.8個の並列論理サブ回路L
llからL18.16個の入力端子ををするオアデー)
P88 、反転素子111、アンドゲートP91および
ノアゲートP31を具えている。
論理サブ回路シ11からL18はおのおの論理ゲートP
I、 P2. P4. P5およびP7 (、第3図に
表されたような)を具え、これらは第3図に示されたよ
うに同様に相互接続されている。論理出力段011から
018はそれぞれ第3図に関して説明されたように論理
出力&Oに等しい。セット・リセットフリップフロップ
回路FFIIからFF18の間それぞれの結合、論理サ
ブ回路シ11からL18の間それぞれの結合、論理出力
段011から018それぞれの結合は第3図に示されて
いるものと同じである。入力信号011と旧8から02
1およびD28それぞれはフリップフロップ回路FFI
IからFF18に印加され、かつお互いにオアゲートP
88の別の入力に印加されている。オアデ−4P88の
出力はアンドゲートP91の第1入力端子に接続され、
一方、監視信号OBは反転素子111を介してアントゲ
−)P91の第2入力端子に印加されている。監視信号
0εとアンドゲートP91のおのおのはフリップフロッ
プ回路FF21の各セット人力とリセット入力に印加さ
れ、同様に監視信号06とフリップフロップ回路FF2
1の非反転出力信号Qはノアデー)P31の第1および
第2入力端子に印加されている。監視信号08とノアゲ
ートP31の出力信号は第3図を参照して説明されたの
と同様に論理サブ回路Lllからシ18のおのおのに印
加されている。
第5図の論理回路の動作は第3図に表された回路の動作
に実効的に等しいく従ってまた第3図の回路動作の説明
の部分は参照できる。)第5図の論理回路は第3図の説
明で表されたような原理に従って8個の出力に入力デー
タを蓄積しかつ伝達する8個の並列通路を有している。
しかし、第5図の論理回路は単一のフリップフロップ回
路FF21と、監視信号面を蓄積しかつ処理する3個の
論理デー) +11. P31およびP91のみを必要
とし、この監視信号と処理された信号は8個の論理サブ
回路LLl L12.・・・、L18のすべてに同時に
印加される。人力信号Dll と018から021およ
び028り並列通路を通る人力信号は他の並列通路を通
る人力信号に対して遅延されないことが好ましい)はオ
アゲートP88の入力におのおの印加され、従って前述
の人力信号の少なくとも1つが「高」である場合にすべ
ての出力段の可能な3状態モードはすべての出力段に対
してキャンセルされる。このことは論理サブ回路シ11
からシ18が出力段011から018を制御するために
フリップフロップ回路FF21と多数の論理ゲート(1
1LP31および凹1)をすべて必要としないが、しか
し単一の監視回路のみを必要とすることを意味しており
、これは所要の構成要素の数を節約する。前述の8個の
並列データ通路の数は単に一例としてのみ役立っており
、そして発明の枠組みを考慮すると、この数は任意であ
ることは当業者にとって明白であろう。
(要 約) 論理回路と論理出力バッファを有する集積回路であって
、この回路は以下のサブ回路、すなわち、メモリ回路と
論理出力回路を具え、ここでどんな3状態も人力におけ
るデータ信号のシーケンスの間に出力に起こらず、ここ
で制御信号による回路の駆動は超過時間に対してクリテ
ィカルではない。
と言うのは、シーケンスからの第1データ信号は3状態
モードをスイッチオフし、もし制御信号が与えられるな
ら3状態モードが再び導入され、かつこの制御信号が存
在しない場合に最後のデータ信号が保留される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による論理出力バッファを示し、第2図
は本発明による論理出力バッファの一実施例を示し、 第3図は本発明による論理出力バッファの好ましい一実
施例を示し、 第4図は第3図に示された論理出力バッファの部分を詳
細に示し、 第5図は本発明による論理出力バッファの別の実施例を
示している。 D1〜ON・・・論理信号あるいは入力信号Dll〜0
28・・・入力信号 FFI・・・第1セツト・リセットフリップフロップ回
路 FF2・・・第2セツト・リセットフリップフロップ回
路 FFII −FF18. FF21 ・・・セット・リ
セットフリップフロップ回路 +1.Ill・・・反転素子   し・・・論理サブ回
路Lll−L18・・・論理サブ回路 M・・・メモリ回路    0・・・論理出力段011
〜018・・・論理出力段

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、論理データ信号を発生する機能部分、それによって
    フィードされたメモリ回路、およびメモリ回路から出力
    信号を受信しかつこの出力信号を伝送するメモリ回路出
    力に接続された論理出力回路を具える集積回路において
    、メモリ回路の入力と出力が分離され、かつ 機能部分から発生されるデータ信号によっ て決定された論理状態に直接に論理出力回路とメモリ回
    路をもたらし、それに引き続いてこの出力回路がメモリ
    回路の出力信号によってこの論理状態に保持されるよう
    に、論理出力回路がバイパスされながらメモリ回路の入
    力に並列に接続された第2入力を具えること、を特徴と
    する集積回路。 2、メモリ回路の入力と出力が論理出力回路の部分を形
    成する対称論理機能を持つ論理サブ回路を介して論理出
    力回路の残りの部分に接続されることを特徴とする請求
    項1記載の集積回路。 3、メモリ回路が少なくとも1つのフリップフロップ回
    路を具え、 論理サブ回路はオア機能を実行する少なく とも第1および第2論理ゲートを具え、 反転出力(Q)とフリップフロップ回路の 第1入力はおのおの第2論理ゲートの入力とその別の入
    力に接続され、かつ 非反転出力(Q)とフリップフロップ回路 の第2入力がおのおの第1論理ゲートの入力とその別の
    入力に接続されていること、 を特徴とする請求項2記載の集積回路。 4、メモリ回路が別のフリップフロップ回路を具え、そ
    の第1入力は論理ゲートを介してデータ入力端子に結合
    され、その第2入力は監視入力端子に接続され、かつ出
    力は論理サブ回路でオア機能を有する第3論理ゲートに
    接続され、同時に第3論理ゲートの別の入力が別のフリ
    ップフロップ回路の第2入力に接続されていることを特
    徴とする請求項3記載の集積回路。 5、集積回路が種々の論理出力バッファを具え、かつ 別のフリップフロップ回路が備えられ、そ の第1入力は論理ゲートを介してデータ入力端子に結合
    され、その第2入力は監視入力端子に接続され、かつ出
    力は論理サブ回路で論理オア機能を実行する第3ゲート
    に接続され、同時に第3論理ゲート別の入力は別のフリ
    ップフロップ回路の第2入力に接続されていること、 を特徴とする請求項3記載の集積回路。 6、上記のフリップフロップ回路がセット・リセットタ
    イプ(SR)のものであり、かつ 第1および第2入力がそれぞれセット・リ セット(SR)フリップフロップ回路のそれぞれリセッ
    ト入力あるいはセット入力であること、を特徴とする請
    求項3あるいは4あるいは5記載の集積回路。 7、すべてのデータ入力端子が論理オア機能を実行する
    第4ゲートを介して別のフリップフロップ回路のリセッ
    ト入力に結合されていることを特徴とする請求項4ある
    いは5あるいは6記載の集積回路。 8、第1反転素子と第4オアゲートの出力それぞれを介
    して、その出力が別のフリップフロップ回路のリセット
    入力に接続されている第1アンドゲートの第1入力端子
    と第2入力端子にそれぞれ結合されていることを特徴と
    する請求項7記載の集積回路。 9、第4論理ゲートはその個別ゲート電極が個別データ
    入力端子に接続されている並列配列のn型トランジスタ
    を具え、かつ第1アンドゲートはそのゲート電極が第1
    反転素子の出力に接続されている単一のn型トランジス
    タを具え、並列配列トランジスタのソースは単一トラン
    ジスタのドレインに結合され、単一トランジスタのソー
    スは第2電源端子に結合され、かつ並列配列トランジス
    タのドレインが別のフリップフロップ回路の出力に結合
    されていることを特徴とする請求項8記載の集積回路。 10、論理サブ回路が第1および第2ナンドゲート、第
    5および第6オアゲート、および第2反転素子を含み、
    第3オアゲートの出力は第2反転素子を介して第1およ
    び第2ナンドゲートの第2入力端子に結合され、かつ第
    1および第2オアゲートの各出力は第1および第2ナン
    ドゲートの各第1入力端子に接続され、その出力端子は
    各第5および第6オアゲートの第1入力端子に接続され
    、その第2入力端子は監視人力端子に接続されているこ
    とを特徴とする請求項8あるいは9記載の集積回路。 11、第1オアゲートが第1および第2p型トランジス
    タと第1および第2n型トランジスタを具え、第1ナン
    ドゲートは第3p型トランジスタおよび第3n型トラン
    ジスタを具え、かつ第5オアゲートは第4p型トランジ
    スタを具え、同様に第1、第3および第4p型トランジ
    スタのソースは相互接続されかつ第1電源端子に接続さ
    れ、第2、第3および第4p型トランジスタならびに第
    1および第2n型トランジスタのドレインは相互接続さ
    れかつ第5オアゲートの出力を構成し、第1および第2
    n型トランジスタのソース電極はお互いに接続されかつ
    第3n型トランジスタのドレインに接続され、そのソー
    スは第2電源端子に接続され、同様に第1p型トランジ
    スタのドレインは第2p型トランジスタのソースに接続
    され、第1フリップフロップ回路の非反転出力は第1p
    型トランジスタの第1n型トランジスタのゲートに接続
    され、第1反転素子の出力は第4p型トランジスタのゲ
    ート電極に接続され、第1データ入力端子は第2p型ト
    ランジスタと第2n型トランジスタのゲート電極に接続
    され、かつ第3オアゲートの出力は第3p型トランジス
    タと第3n型トランジスタのゲート電極に接続されてい
    ることを特徴とする請求項10記載の集積回路。 12、n型トランジスタがnチャネル電界効果トランジ
    スタであるかあるいはバイポーラnpnトランジスタの
    いずれかであり、かつp型トランジスタがpチャネル電
    界効果トランジスタであるかあるいはバイポーラpnp
    トランジスタのいずれかであるかを特徴とする請求項9
    あるいは11記載の集積回路。
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