JPH1098771A - 携帯電話システム - Google Patents
携帯電話システムInfo
- Publication number
- JPH1098771A JPH1098771A JP8273030A JP27303096A JPH1098771A JP H1098771 A JPH1098771 A JP H1098771A JP 8273030 A JP8273030 A JP 8273030A JP 27303096 A JP27303096 A JP 27303096A JP H1098771 A JPH1098771 A JP H1098771A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mobile phone
- character data
- base station
- voice
- user
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 携帯電話機の使用者が着信を認知しても電話
に出ることが許されない状況にあるときに、電話をかけ
てきた相手からのメッセ−ジを文字デ−タとして携帯電
話機に送信することが可能な携帯電話システムを提供す
る。 【解決手段】 緊急の電話の場合、基地局1は伝言を入
れることを促す音声メッセ−ジを相手側に送出した後、
相手側から送られてくる音声信号を音声/文字変換部1
1で文字デ−タに変換して携帯電話機2へ伝送する。携
帯電話機2は基地局1からの文字デ−タを受信すると、
バイブレ−タ24を振動させて着信があったことを使用
者に知らせ、受信した文字デ−タをEEPROM19に
記憶するとともに、表示部20に文字デ−タを表示す
る。EEPROM19に記憶されている文字データは操
作部21を操作することにより何時でも表示部20に表
示することができる。
に出ることが許されない状況にあるときに、電話をかけ
てきた相手からのメッセ−ジを文字デ−タとして携帯電
話機に送信することが可能な携帯電話システムを提供す
る。 【解決手段】 緊急の電話の場合、基地局1は伝言を入
れることを促す音声メッセ−ジを相手側に送出した後、
相手側から送られてくる音声信号を音声/文字変換部1
1で文字デ−タに変換して携帯電話機2へ伝送する。携
帯電話機2は基地局1からの文字デ−タを受信すると、
バイブレ−タ24を振動させて着信があったことを使用
者に知らせ、受信した文字デ−タをEEPROM19に
記憶するとともに、表示部20に文字デ−タを表示す
る。EEPROM19に記憶されている文字データは操
作部21を操作することにより何時でも表示部20に表
示することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は基地局を介して通信
を行う携帯電話システムに関し、特に基地局から文字デ
ータを送信し、その内容を携帯電話機で確認することが
できる携帯電話システムに関するものである。
を行う携帯電話システムに関し、特に基地局から文字デ
ータを送信し、その内容を携帯電話機で確認することが
できる携帯電話システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】最近の携帯電話システムでは留守番電話
サービスが実施されている。このサービスは、携帯電話
機を所定時間(通常約10秒間程度)呼び出し続けても
携帯電話機の使用者が電話に出ない場合に基地局が留守
番電話として機能し、電話をかけてきた相手側からの伝
言を記録するものである。その際、基地局は携帯電話機
との回線を切断し、電話をかけてきた相手に留守番電話
に伝言を録音することを促すメッセ−ジを伝えた後、相
手側から送信されてきた伝言を音声信号として磁気テー
プ等の音声記録媒体に記録する。そして相手側のオンフ
ックで電話を切る。基地局は、相手側からの伝言を記録
すると、その後携帯電話機側から任意の相手に電話がか
けられたときなどに、留守番電話に伝言が記録されてい
る旨のメッセージを携帯電話機に伝送する。これにより
携帯電話機の使用者は何らかの伝言が留守番電話に記録
されていることを知ることができる。そして、携帯電話
機の使用者が所定のキー入力操作を行って伝言の再生を
基地局に要求すると、基地局から携帯電話機に録音音声
が再生されて伝送されてくる。携帯電話機の使用者はこ
の再生された音声を聞くことで電話相手の用件を確認す
ることになる。
サービスが実施されている。このサービスは、携帯電話
機を所定時間(通常約10秒間程度)呼び出し続けても
携帯電話機の使用者が電話に出ない場合に基地局が留守
番電話として機能し、電話をかけてきた相手側からの伝
言を記録するものである。その際、基地局は携帯電話機
との回線を切断し、電話をかけてきた相手に留守番電話
に伝言を録音することを促すメッセ−ジを伝えた後、相
手側から送信されてきた伝言を音声信号として磁気テー
プ等の音声記録媒体に記録する。そして相手側のオンフ
ックで電話を切る。基地局は、相手側からの伝言を記録
すると、その後携帯電話機側から任意の相手に電話がか
けられたときなどに、留守番電話に伝言が記録されてい
る旨のメッセージを携帯電話機に伝送する。これにより
携帯電話機の使用者は何らかの伝言が留守番電話に記録
されていることを知ることができる。そして、携帯電話
機の使用者が所定のキー入力操作を行って伝言の再生を
基地局に要求すると、基地局から携帯電話機に録音音声
が再生されて伝送されてくる。携帯電話機の使用者はこ
の再生された音声を聞くことで電話相手の用件を確認す
ることになる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した留守番電話サ
ービス機能は、携帯電話機が通話可能圏外にあるときや
携帯電話機の電源が切られているときなどのように携帯
電話機との通信そのものが不可能な場合の他、電話がか
かってきたことを携帯電話機の使用者が知っていてもそ
の場では電話に出ることができない状況下、例えばコン
サート会場での演奏中や重要な会議の最中などに電話が
かかってきた場合などにおいても活用される。このよう
な場合、携帯電話機の使用者は、呼出音を停止させるた
めに電源を切るか或いはバイブレーション機能や着信ラ
ンプの点滅などにより呼出がなされている場合にはそれ
を無視し、電話に出ることができる状況になってから留
守番電話に記録されている伝言の確認を行う必要があ
る。そのため、緊急度の高い重要な用件の電話がかかっ
てきた場合でも、留守番電話に記録された伝言を再生す
るまではその内容を確認できず対応が遅れてしまうとい
った欠点があった。本発明の目的は、上述した従来の技
術の欠点を解消し、携帯電話機の使用者が着信を認知し
ても電話に出ることが許されない状況にあるときに、電
話をかけてきた相手からのメッセ−ジを文字デ−タとし
て携帯電話機に送信することが可能な携帯電話システム
を提供することにある。
ービス機能は、携帯電話機が通話可能圏外にあるときや
携帯電話機の電源が切られているときなどのように携帯
電話機との通信そのものが不可能な場合の他、電話がか
かってきたことを携帯電話機の使用者が知っていてもそ
の場では電話に出ることができない状況下、例えばコン
サート会場での演奏中や重要な会議の最中などに電話が
かかってきた場合などにおいても活用される。このよう
な場合、携帯電話機の使用者は、呼出音を停止させるた
めに電源を切るか或いはバイブレーション機能や着信ラ
ンプの点滅などにより呼出がなされている場合にはそれ
を無視し、電話に出ることができる状況になってから留
守番電話に記録されている伝言の確認を行う必要があ
る。そのため、緊急度の高い重要な用件の電話がかかっ
てきた場合でも、留守番電話に記録された伝言を再生す
るまではその内容を確認できず対応が遅れてしまうとい
った欠点があった。本発明の目的は、上述した従来の技
術の欠点を解消し、携帯電話機の使用者が着信を認知し
ても電話に出ることが許されない状況にあるときに、電
話をかけてきた相手からのメッセ−ジを文字デ−タとし
て携帯電話機に送信することが可能な携帯電話システム
を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに請求項1記載の発明は、一般加入者線に接続された
基地局と、該基地局と無線回線を介して接続された携帯
電話機とからなる携帯電話システムにおいて、前記携帯
電話機は、当該携帯電話機の使用者が現在電話に出られ
ない状態にある旨を前記基地局に知らせる報知信号を送
出する手段と、前記基地局からの文字データを受信する
手段と、受信した文字データを表示する手段とを備え、
前記基地局は、前記報知信号を受信する手段と、電話を
かけてきた相手に携帯電話機の使用者が現在電話に出ら
れない状態にある旨と当該携帯電話機に当該相手の音声
を文字データに変換して伝送する旨を通知する手段と、
当該相手の音声を文字デ−タに変換する手段とを備え、
前記報知信号を受信したときには、電話をかけてきた相
手に携帯電話機の使用者が現在電話に出られない状態に
ある旨と当該携帯電話機に当該相手の音声を文字データ
に変換して伝送する旨を通知した後、当該相手の音声を
文字デ−タに変換して当該携帯電話機に伝送することを
特徴とする。上記請求項1記載の発明によれば、携帯電
話機の使用者が電話に出ることができない場合において
も、基地局からの文字データが携帯電話機に表示される
ため、携帯電話機の使用者は電話をかけてきた相手側か
らのメッセージを視覚的に確認することができ、緊急度
や重要度の高い用件であるか否かを判断して適切に対応
することができる。
めに請求項1記載の発明は、一般加入者線に接続された
基地局と、該基地局と無線回線を介して接続された携帯
電話機とからなる携帯電話システムにおいて、前記携帯
電話機は、当該携帯電話機の使用者が現在電話に出られ
ない状態にある旨を前記基地局に知らせる報知信号を送
出する手段と、前記基地局からの文字データを受信する
手段と、受信した文字データを表示する手段とを備え、
前記基地局は、前記報知信号を受信する手段と、電話を
かけてきた相手に携帯電話機の使用者が現在電話に出ら
れない状態にある旨と当該携帯電話機に当該相手の音声
を文字データに変換して伝送する旨を通知する手段と、
当該相手の音声を文字デ−タに変換する手段とを備え、
前記報知信号を受信したときには、電話をかけてきた相
手に携帯電話機の使用者が現在電話に出られない状態に
ある旨と当該携帯電話機に当該相手の音声を文字データ
に変換して伝送する旨を通知した後、当該相手の音声を
文字デ−タに変換して当該携帯電話機に伝送することを
特徴とする。上記請求項1記載の発明によれば、携帯電
話機の使用者が電話に出ることができない場合において
も、基地局からの文字データが携帯電話機に表示される
ため、携帯電話機の使用者は電話をかけてきた相手側か
らのメッセージを視覚的に確認することができ、緊急度
や重要度の高い用件であるか否かを判断して適切に対応
することができる。
【0005】また、請求項2記載の発明は、請求項1記
載の携帯電話システムにおいて、前記携帯電話機は、前
記基地局からの文字デ−タを受信したときにその旨を振
動または発光体の点滅により使用者に知らせる手段を有
することを特徴とする。上記請求項2記載の発明によれ
ば、着信音を発することが適切ではない状況下において
も、基地局からの文字デ−タを受信したことを携帯電話
機の使用者に知らせることができる。
載の携帯電話システムにおいて、前記携帯電話機は、前
記基地局からの文字デ−タを受信したときにその旨を振
動または発光体の点滅により使用者に知らせる手段を有
することを特徴とする。上記請求項2記載の発明によれ
ば、着信音を発することが適切ではない状況下において
も、基地局からの文字デ−タを受信したことを携帯電話
機の使用者に知らせることができる。
【0006】また、請求項3記載の発明は、請求項1又
は2記載の携帯電話システムにおいて、前記携帯電話機
は、前記基地局から受信した文字デ−タを記憶する記憶
手段と、その記憶手段に記憶されている文字データの読
み出しを指令するための入力手段と、その記憶手段から
読み出された文字データを表示する表示手段とを備えて
いることを特徴とする。上記請求項3記載の発明によれ
ば、入力手段を操作することにより何時でも記憶手段に
記憶されている文字デ−タを表示手段に表示させてその
内容を確認することができる。また、記憶手段として電
気的書込み可能不揮発性メモリを使用すれば、入力手段
を操作することによりデ−タを必要なときに読み出して
表示手段に表示させたり、不要になったデータを削除し
たりすることができる。
は2記載の携帯電話システムにおいて、前記携帯電話機
は、前記基地局から受信した文字デ−タを記憶する記憶
手段と、その記憶手段に記憶されている文字データの読
み出しを指令するための入力手段と、その記憶手段から
読み出された文字データを表示する表示手段とを備えて
いることを特徴とする。上記請求項3記載の発明によれ
ば、入力手段を操作することにより何時でも記憶手段に
記憶されている文字デ−タを表示手段に表示させてその
内容を確認することができる。また、記憶手段として電
気的書込み可能不揮発性メモリを使用すれば、入力手段
を操作することによりデ−タを必要なときに読み出して
表示手段に表示させたり、不要になったデータを削除し
たりすることができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を示す図面
に基づいて詳細に説明する。図1は本発明に係る携帯電
話システムの実施の形態を示すブロック構成図であり、
(a)には基地局の構成が(b)には携帯電話機の構成
がそれぞれ示されている。図1(a)に示すように基地
局1は、交換機4、音声処理部5、無線部6、アンテナ
7、回線制御部8、メッセージ送出部9、音声記録部1
0、音声/文字変換部11、及び制御部12からなる。
交換機4は、有線回線60で一般加入者線3と接続され
ており、一般加入者線3を通じて伝送されてきた信号を
音声処理部5へ送るとともに音声処理部5からの信号を
一般加入者線3へ送出する。また、交換機4は、回線制
御部8によって信号の入出力が切り換えられ、一般加入
者線3を通じて伝送されてきた信号を音声/文字変換部
11へ送ったり、メッセージ送出部9から回線制御部8
を介して送られてくる信号を音声処理部5又は一般加入
者線3へ送出したりもする。
に基づいて詳細に説明する。図1は本発明に係る携帯電
話システムの実施の形態を示すブロック構成図であり、
(a)には基地局の構成が(b)には携帯電話機の構成
がそれぞれ示されている。図1(a)に示すように基地
局1は、交換機4、音声処理部5、無線部6、アンテナ
7、回線制御部8、メッセージ送出部9、音声記録部1
0、音声/文字変換部11、及び制御部12からなる。
交換機4は、有線回線60で一般加入者線3と接続され
ており、一般加入者線3を通じて伝送されてきた信号を
音声処理部5へ送るとともに音声処理部5からの信号を
一般加入者線3へ送出する。また、交換機4は、回線制
御部8によって信号の入出力が切り換えられ、一般加入
者線3を通じて伝送されてきた信号を音声/文字変換部
11へ送ったり、メッセージ送出部9から回線制御部8
を介して送られてくる信号を音声処理部5又は一般加入
者線3へ送出したりもする。
【0008】音声処理部5は、交換機4からの信号を音
声処理して無線部6へ送るとともに無線部6からの信号
を音声処理して交換機4へ送る。また、音声処理部5
は、回線制御部8を介して音声記録部10と音声信号の
やりとりも行う。無線部6は、アンテナ7を介して無線
回線50で携帯電話機2と接続されており、携帯電話機
2からの信号を受信し、復調して音声処理部5に送ると
ともに、音声処理部5からの信号を変調し、増幅して送
出する。また、無線部6は音声/文字変換部11からの
信号の送信も行う。回線制御部8は、交換機4における
信号の入出力の切り換えを行う他、メッセ−ジ送出部9
からの信号と音声処理部5からの信号の一方を選択して
交換機4へ送るとともに、交換機4及び音声処理部5を
経て送られてきた一般加入者線3からの音声信号を音声
/文字変換部11へ送る。
声処理して無線部6へ送るとともに無線部6からの信号
を音声処理して交換機4へ送る。また、音声処理部5
は、回線制御部8を介して音声記録部10と音声信号の
やりとりも行う。無線部6は、アンテナ7を介して無線
回線50で携帯電話機2と接続されており、携帯電話機
2からの信号を受信し、復調して音声処理部5に送ると
ともに、音声処理部5からの信号を変調し、増幅して送
出する。また、無線部6は音声/文字変換部11からの
信号の送信も行う。回線制御部8は、交換機4における
信号の入出力の切り換えを行う他、メッセ−ジ送出部9
からの信号と音声処理部5からの信号の一方を選択して
交換機4へ送るとともに、交換機4及び音声処理部5を
経て送られてきた一般加入者線3からの音声信号を音声
/文字変換部11へ送る。
【0009】メッセ−ジ送出部9は、一般加入者線3の
通話相手側、および携帯電話機2に種々のメッセ−ジ
(例えば「携帯電話機が圏外にいるため通話不能」、
「緊急の伝言を(文字データで)送りますか、留守番電
話に伝言を記録しますか」、「緊急の伝言をお願いしま
す」等)を送出する。音声記録部10は、音声処理部5
から送られてくる音声信号を磁気テープ等の音声記録媒
体に記録する。音声/文字変換部11は、回線制御部8
を経由して音声処理部5から送られてきた音声信号を文
字データに変換して無線部6に送る。制御部12は、上
記無線部6、回線制御部8、メッセ−ジ送出部9、音声
記録部10、及び音声/文字変換部11の動作タイミン
グを制御する。図1(b)に示すように携帯電話機2
は、無線部13、制御部14、音声処理部15、スピー
カ16、マイク17、ブザー18、電気的書き込み可能
不揮発性メモリ(以下、EEPROMという。)19、
表示部20、操作部21、電池22、アンテナ23、及
びバイブレータ24からなる。
通話相手側、および携帯電話機2に種々のメッセ−ジ
(例えば「携帯電話機が圏外にいるため通話不能」、
「緊急の伝言を(文字データで)送りますか、留守番電
話に伝言を記録しますか」、「緊急の伝言をお願いしま
す」等)を送出する。音声記録部10は、音声処理部5
から送られてくる音声信号を磁気テープ等の音声記録媒
体に記録する。音声/文字変換部11は、回線制御部8
を経由して音声処理部5から送られてきた音声信号を文
字データに変換して無線部6に送る。制御部12は、上
記無線部6、回線制御部8、メッセ−ジ送出部9、音声
記録部10、及び音声/文字変換部11の動作タイミン
グを制御する。図1(b)に示すように携帯電話機2
は、無線部13、制御部14、音声処理部15、スピー
カ16、マイク17、ブザー18、電気的書き込み可能
不揮発性メモリ(以下、EEPROMという。)19、
表示部20、操作部21、電池22、アンテナ23、及
びバイブレータ24からなる。
【0010】無線部13は、アンテナ23を介して無線
回線50で基地局1と接続されており、基地局1からの
信号をアンテナ23を介して受信し、復調して制御部1
4に送るとともに、制御部14からの信号を変調し、増
幅し、アンテナ23を介して送出する。制御部14は、
その内部メモリに格納されているプログラムに従い、操
作部21でのキー入力に応じて、無線部13、音声処理
部15、ブザー18、EEPROM19、表示部20、
及びバイブレータ24の動作タイミングを制御する。音
声処理部15は、制御部14からの信号をアナログ音声
信号に変換してスピーカ16へ送るとともに、マイク1
7で拾音された音声信号をデジタル信号に変換して制御
部14へ送る。EEPROM19は、携帯電話機2に固
有の電話番号、製造番号等を記憶している。また、EE
PROM19には、基地局1から送られてきた文字デー
タを一時記憶するための記憶領域が確保されている。
回線50で基地局1と接続されており、基地局1からの
信号をアンテナ23を介して受信し、復調して制御部1
4に送るとともに、制御部14からの信号を変調し、増
幅し、アンテナ23を介して送出する。制御部14は、
その内部メモリに格納されているプログラムに従い、操
作部21でのキー入力に応じて、無線部13、音声処理
部15、ブザー18、EEPROM19、表示部20、
及びバイブレータ24の動作タイミングを制御する。音
声処理部15は、制御部14からの信号をアナログ音声
信号に変換してスピーカ16へ送るとともに、マイク1
7で拾音された音声信号をデジタル信号に変換して制御
部14へ送る。EEPROM19は、携帯電話機2に固
有の電話番号、製造番号等を記憶している。また、EE
PROM19には、基地局1から送られてきた文字デー
タを一時記憶するための記憶領域が確保されている。
【0011】表示部20は、携帯電話機2の動作状態等
の表示(例えば「電池残量の棒グラフ表示」等)およ
び、基地局1からのメッセ−ジ等(例えば「留守番電話
に伝言有り」、「緊急の伝言有り」等)の表示を行う。
操作部21は、電話番号の入力、電源のオン/オフ等の
基本的なキ−入力操作の他、留守録機能のオン/オフ、
留守録メッセージの再生要求、着信音を鳴らす/鳴らさ
ないなどのモード切り替え、EEPROM19に記憶さ
れているデータの読み出しや消去などの操作を行えるよ
うになっている。電池22は、携帯電話機2の駆動用電
源であり、繰り返し充電することができる。バイブレー
タ24は、携帯電話機2の使用者が電話に出られない状
況や着信音を鳴らすことが許されない状況のときに、ブ
ザー18の代わりに使用される着信報知手段であり、携
帯電話機2自体を振動させて使用者に着信を知らせる。
上記のように構成された本実施の形態の携帯電話シス
テムは以下のように動作する。
の表示(例えば「電池残量の棒グラフ表示」等)およ
び、基地局1からのメッセ−ジ等(例えば「留守番電話
に伝言有り」、「緊急の伝言有り」等)の表示を行う。
操作部21は、電話番号の入力、電源のオン/オフ等の
基本的なキ−入力操作の他、留守録機能のオン/オフ、
留守録メッセージの再生要求、着信音を鳴らす/鳴らさ
ないなどのモード切り替え、EEPROM19に記憶さ
れているデータの読み出しや消去などの操作を行えるよ
うになっている。電池22は、携帯電話機2の駆動用電
源であり、繰り返し充電することができる。バイブレー
タ24は、携帯電話機2の使用者が電話に出られない状
況や着信音を鳴らすことが許されない状況のときに、ブ
ザー18の代わりに使用される着信報知手段であり、携
帯電話機2自体を振動させて使用者に着信を知らせる。
上記のように構成された本実施の形態の携帯電話シス
テムは以下のように動作する。
【0012】まず、携帯電話機の使用者が電話に出るこ
とができる状態にある場合の動作について説明する。こ
の通常の場合の動作は従来のシステムと同じであり、一
般加入者線3を通じて基地局1に伝送されてきた信号は
交換機4を介して音声処理部5に入力されて音声処理さ
れた後、無線部6に入力されて変調、増幅され、アンテ
ナ7を介して携帯電話機2に送出される。携帯電話機2
では、基地局1からの信号がアンテナ23を介して無線
部13に入力され、受信、復調されて制御部14へ入力
される。制御部14は、信号を受信すると、ブザ−18
を鳴動させて使用者に電話がかかってきたことを報知す
るとともに、復調された信号を音声処理部15に送る。
音声処理部15に入力された信号は音声処理された後、
スピ−カ16に送られて音声として出力される。一方、
携帯電話機2のマイク17に入力された音声信号は、上
記とは逆の経路を経て基地局1に送出される。基地局1
では、携帯電話機2からの信号がアンテナ7を介して無
線部6に入力され、受信、復調されて音声処理部5に入
力される。音声処理部5に入力された信号は音声処理さ
れた後、交換機4を経て一般加入者線3に送出される。
とができる状態にある場合の動作について説明する。こ
の通常の場合の動作は従来のシステムと同じであり、一
般加入者線3を通じて基地局1に伝送されてきた信号は
交換機4を介して音声処理部5に入力されて音声処理さ
れた後、無線部6に入力されて変調、増幅され、アンテ
ナ7を介して携帯電話機2に送出される。携帯電話機2
では、基地局1からの信号がアンテナ23を介して無線
部13に入力され、受信、復調されて制御部14へ入力
される。制御部14は、信号を受信すると、ブザ−18
を鳴動させて使用者に電話がかかってきたことを報知す
るとともに、復調された信号を音声処理部15に送る。
音声処理部15に入力された信号は音声処理された後、
スピ−カ16に送られて音声として出力される。一方、
携帯電話機2のマイク17に入力された音声信号は、上
記とは逆の経路を経て基地局1に送出される。基地局1
では、携帯電話機2からの信号がアンテナ7を介して無
線部6に入力され、受信、復調されて音声処理部5に入
力される。音声処理部5に入力された信号は音声処理さ
れた後、交換機4を経て一般加入者線3に送出される。
【0013】次に、携帯電話機2の使用者が電話に出る
ことができない状況にある場合の動作について説明す
る。この場合、携帯電話機2の使用者は、操作部21の
所定のキ−を操作して、現在電話に出ることができない
状態である旨の通知を基地局1に送信するとともに、着
信音を鳴らさないモード、すなわち着信報知手段として
ブザー18の代わりにバイブレータ24を使用するモー
ドを選択する。基地局1は、上記通知を受信するとそれ
を制御部12の内部メモリに記憶しておき、一般加入者
線3を通じて電話がかかってきたときなどに、電話をか
けてきた相手側に、携帯電話機の使用者が現在電話に出
られない旨の音声メッセ−ジと、携帯電話機2へ緊急の
伝言を送るか、または留守番電話に伝言を録音するかの
選択を促す旨の音声メッセ−ジとをメッセージ送出部9
から読み出して送出する。電話をかけてきた相手側が留
守番電話に伝言を録音することを選択した場合は従来の
留守電機能と同様であり、相手側から送信されてきた伝
言の音声信号を音声記録部10に記録した後、相手側の
オンフックで電話を切る。
ことができない状況にある場合の動作について説明す
る。この場合、携帯電話機2の使用者は、操作部21の
所定のキ−を操作して、現在電話に出ることができない
状態である旨の通知を基地局1に送信するとともに、着
信音を鳴らさないモード、すなわち着信報知手段として
ブザー18の代わりにバイブレータ24を使用するモー
ドを選択する。基地局1は、上記通知を受信するとそれ
を制御部12の内部メモリに記憶しておき、一般加入者
線3を通じて電話がかかってきたときなどに、電話をか
けてきた相手側に、携帯電話機の使用者が現在電話に出
られない旨の音声メッセ−ジと、携帯電話機2へ緊急の
伝言を送るか、または留守番電話に伝言を録音するかの
選択を促す旨の音声メッセ−ジとをメッセージ送出部9
から読み出して送出する。電話をかけてきた相手側が留
守番電話に伝言を録音することを選択した場合は従来の
留守電機能と同様であり、相手側から送信されてきた伝
言の音声信号を音声記録部10に記録した後、相手側の
オンフックで電話を切る。
【0014】電話をかけてきた相手側が緊急の伝言を送
ることを選択した場合、基地局1は伝言を入れることを
促す音声メッセ−ジを相手側に送出した後、相手側から
送られてくる音声信号を音声/文字変換部11で順次文
字デ−タに変換し、音声/文字変換部11内のメモリ
(バッファ)に記憶する。そして、電話をかけてきた相
手側が伝言を入れ終えて電話を切った後、携帯電話機2
を呼び出し文字デ−タを伝送する旨を通知する。携帯電
話機2は基地局1からの文字デ−タを伝送する旨の通知
を受け取ると、文字デ−タを受信する準備が出来次第、
文字デ−タの受信準備完了の通知を基地局1に通知す
る。基地局1は携帯電話機2からの文字デ−タの受信準
備完了の通知を受信すると、音声/文字変換部11で変
換した文字デ−タを携帯電話機2へ伝送する。携帯電話
機2は基地局1からの文字デ−タを受信すると、携帯電
話機2の使用者に着信があったことを知らせるためにバ
イブレ−タ24を振動させ、受信した文字デ−タをEE
PROM19に記憶するとともに、表示部20に文字デ
−タを表示する。そして、文字デ−タの受信が完了する
と、その旨を基地局1に通知する。基地局1は携帯電話
機2から文字デ−タの受信が完了した旨の通知を受信す
ると、携帯電話機2との回線を切断する。
ることを選択した場合、基地局1は伝言を入れることを
促す音声メッセ−ジを相手側に送出した後、相手側から
送られてくる音声信号を音声/文字変換部11で順次文
字デ−タに変換し、音声/文字変換部11内のメモリ
(バッファ)に記憶する。そして、電話をかけてきた相
手側が伝言を入れ終えて電話を切った後、携帯電話機2
を呼び出し文字デ−タを伝送する旨を通知する。携帯電
話機2は基地局1からの文字デ−タを伝送する旨の通知
を受け取ると、文字デ−タを受信する準備が出来次第、
文字デ−タの受信準備完了の通知を基地局1に通知す
る。基地局1は携帯電話機2からの文字デ−タの受信準
備完了の通知を受信すると、音声/文字変換部11で変
換した文字デ−タを携帯電話機2へ伝送する。携帯電話
機2は基地局1からの文字デ−タを受信すると、携帯電
話機2の使用者に着信があったことを知らせるためにバ
イブレ−タ24を振動させ、受信した文字デ−タをEE
PROM19に記憶するとともに、表示部20に文字デ
−タを表示する。そして、文字デ−タの受信が完了する
と、その旨を基地局1に通知する。基地局1は携帯電話
機2から文字デ−タの受信が完了した旨の通知を受信す
ると、携帯電話機2との回線を切断する。
【0015】以上のように本実施の形態の携帯電話シス
テムによれば、携帯電話機2の使用者が電話に出ること
ができない場合でも、緊急の用件の電話の場合には、電
話をかけてきた相手からの伝言が文字データに変換され
て基地局1から送信され、その文字データが携帯電話機
2の表示部20に表示されるため、携帯電話機2の使用
者は電話をかけてきた相手側からのメッセージを視覚的
に確認することができ、用件に適切に対応することがで
きる。また、基地局1からの文字デ−タを受信したとき
に携帯電話機2のバイブレータ24を振動させて着信を
報知するようにしたので、着信音を発することが適切で
はない状況下においても、基地局1からの文字デ−タを
受信したことを携帯電話機2の使用者に知らせることが
できる。また、基地局1からの文字デ−タが携帯電話機
2のEEPROM19に記憶されるようにしたので、操
作部21をキー操作することにより、EEPROM19
に記憶されている文字デ−タを必要なときに表示部20
に表示させることができ、不要になったデータは削除す
ることができる。また、電話をかけてきた相手からの伝
言を文字データで伝送するようにしたため、音声データ
で伝言を送る場合と比較して伝送に要する時間を短縮で
き、電話料金も安く済むという利点もある。なお、上記
実施の形態では、着信音を発することが許されない状況
下等においてはバイブレータ24を振動させて着信を報
知するようにしているが、LED等の発光素子を用いた
着信ランプを点灯或いは点滅させて着信を報知するよう
にしてもよい。
テムによれば、携帯電話機2の使用者が電話に出ること
ができない場合でも、緊急の用件の電話の場合には、電
話をかけてきた相手からの伝言が文字データに変換され
て基地局1から送信され、その文字データが携帯電話機
2の表示部20に表示されるため、携帯電話機2の使用
者は電話をかけてきた相手側からのメッセージを視覚的
に確認することができ、用件に適切に対応することがで
きる。また、基地局1からの文字デ−タを受信したとき
に携帯電話機2のバイブレータ24を振動させて着信を
報知するようにしたので、着信音を発することが適切で
はない状況下においても、基地局1からの文字デ−タを
受信したことを携帯電話機2の使用者に知らせることが
できる。また、基地局1からの文字デ−タが携帯電話機
2のEEPROM19に記憶されるようにしたので、操
作部21をキー操作することにより、EEPROM19
に記憶されている文字デ−タを必要なときに表示部20
に表示させることができ、不要になったデータは削除す
ることができる。また、電話をかけてきた相手からの伝
言を文字データで伝送するようにしたため、音声データ
で伝言を送る場合と比較して伝送に要する時間を短縮で
き、電話料金も安く済むという利点もある。なお、上記
実施の形態では、着信音を発することが許されない状況
下等においてはバイブレータ24を振動させて着信を報
知するようにしているが、LED等の発光素子を用いた
着信ランプを点灯或いは点滅させて着信を報知するよう
にしてもよい。
【0016】
【発明の効果】以上要するに、本発明は以下のような優
れた効果を奏する。
れた効果を奏する。
【0017】請求項1記載の発明によれば、携帯電話機
の使用者が電話に出ることができない場合においても、
基地局からの文字データが携帯電話機に表示されるた
め、携帯電話機の使用者は電話をかけてきた相手側から
のメッセージを視覚的に確認することができ、緊急度や
重要度の高い用件であるか否かを判断して適切に対応す
ることができる。請求項2記載の発明によれば、着信音
を発することが適切ではない状況下においても、基地局
からの文字デ−タを受信したことを携帯電話機の使用者
に知らせることができる。請求項3記載の発明によれ
ば、入力手段を操作することにより、記憶手段に記憶さ
れている基地局からの文字デ−タを必要なときに表示手
段に表示させて確認することができる。
の使用者が電話に出ることができない場合においても、
基地局からの文字データが携帯電話機に表示されるた
め、携帯電話機の使用者は電話をかけてきた相手側から
のメッセージを視覚的に確認することができ、緊急度や
重要度の高い用件であるか否かを判断して適切に対応す
ることができる。請求項2記載の発明によれば、着信音
を発することが適切ではない状況下においても、基地局
からの文字デ−タを受信したことを携帯電話機の使用者
に知らせることができる。請求項3記載の発明によれ
ば、入力手段を操作することにより、記憶手段に記憶さ
れている基地局からの文字デ−タを必要なときに表示手
段に表示させて確認することができる。
【図1】本発明に係る携帯電話システムの実施の形態を
示すブロック構成図であり、(a)は基地局の構成を
(b)は携帯電話機の構成をそれぞれ示している。
示すブロック構成図であり、(a)は基地局の構成を
(b)は携帯電話機の構成をそれぞれ示している。
1 基地局、2 携帯電話機、3 一般加入者線、4
交換機、5 音声処理部、6 無線部、7 アンテナ、
8 回線制御部、9 メッセージ送出部、10音声記録
部、11 音声/文字変換部、12 制御部、13 無
線部、14制御部、15 音声処理部、16 スピー
カ、17 マイク、18 ブザー、19 電気的書き込
み可能不揮発性メモリ、20 表示部、21 操作部、
22電池、23 アンテナ、24 バイブレータ。
交換機、5 音声処理部、6 無線部、7 アンテナ、
8 回線制御部、9 メッセージ送出部、10音声記録
部、11 音声/文字変換部、12 制御部、13 無
線部、14制御部、15 音声処理部、16 スピー
カ、17 マイク、18 ブザー、19 電気的書き込
み可能不揮発性メモリ、20 表示部、21 操作部、
22電池、23 アンテナ、24 バイブレータ。
Claims (3)
- 【請求項1】 一般加入者線に接続された基地局と、該
基地局と無線回線を介して接続された携帯電話機とから
なる携帯電話システムにおいて、 前記携帯電話機は、当該携帯電話機の使用者が現在電話
に出られない状態にある旨を前記基地局に知らせる報知
信号を送出する手段と、前記基地局からの文字データを
受信する手段と、受信した文字データを表示する手段と
を備え、 前記基地局は、前記報知信号を受信する受信手段と、電
話をかけてきた相手に携帯電話機の使用者が現在電話に
出られない状態にある旨と当該携帯電話機に当該相手の
音声を文字データに変換して伝送する旨を通知する手段
と、当該相手の音声を文字デ−タに変換する手段とを備
え、前記報知信号を受信したときには、電話をかけてき
た相手に携帯電話機の使用者が現在電話に出られない状
態にある旨と当該携帯電話機に当該相手の音声を文字デ
ータに変換して伝送する旨を通知した後、当該相手の音
声を文字デ−タに変換して当該携帯電話機に伝送するこ
とを特徴とする携帯電話システム。 - 【請求項2】 前記携帯電話機は、前記基地局からの文
字デ−タを受信したときにその旨を振動または発光体の
点滅により使用者に知らせる手段を有することを特徴と
する請求項1記載の携帯電話システム。 - 【請求項3】 前記携帯電話機は、前記基地局から受信
した文字デ−タを記憶する記憶手段と、該記憶手段に記
憶されている文字データの読み出しを指令するための入
力手段と、該記憶手段から読み出された文字データを表
示する表示手段とを備えていることを特徴とする請求項
1又は2記載の携帯電話システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8273030A JPH1098771A (ja) | 1996-09-24 | 1996-09-24 | 携帯電話システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8273030A JPH1098771A (ja) | 1996-09-24 | 1996-09-24 | 携帯電話システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1098771A true JPH1098771A (ja) | 1998-04-14 |
Family
ID=17522199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8273030A Pending JPH1098771A (ja) | 1996-09-24 | 1996-09-24 | 携帯電話システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1098771A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11308668A (ja) * | 1998-04-20 | 1999-11-05 | Nec Corp | メッセージ通知方式 |
| KR20010058733A (ko) * | 1999-12-30 | 2001-07-06 | 서평원 | 이동통신 단말기의 메시지 송수신 방법 |
| KR100411497B1 (ko) * | 2001-05-14 | 2003-12-18 | 와이더덴닷컴 주식회사 | 음성메시지 전송 방법 및 음성메시지 송수신에 적합한휴대형 단말기 |
| KR20040040543A (ko) * | 2002-11-07 | 2004-05-13 | 에스케이 텔레콤주식회사 | 음성인식을 이용한 sms 폰 메일 서비스 방법 및 시스템 |
| KR100692794B1 (ko) | 2005-09-27 | 2007-03-12 | 에스케이 텔레콤주식회사 | 무성 통화 시스템과, 무성통화 단말기 및 무성통화 방법 |
-
1996
- 1996-09-24 JP JP8273030A patent/JPH1098771A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11308668A (ja) * | 1998-04-20 | 1999-11-05 | Nec Corp | メッセージ通知方式 |
| KR20010058733A (ko) * | 1999-12-30 | 2001-07-06 | 서평원 | 이동통신 단말기의 메시지 송수신 방법 |
| KR100411497B1 (ko) * | 2001-05-14 | 2003-12-18 | 와이더덴닷컴 주식회사 | 음성메시지 전송 방법 및 음성메시지 송수신에 적합한휴대형 단말기 |
| KR20040040543A (ko) * | 2002-11-07 | 2004-05-13 | 에스케이 텔레콤주식회사 | 음성인식을 이용한 sms 폰 메일 서비스 방법 및 시스템 |
| KR100692794B1 (ko) | 2005-09-27 | 2007-03-12 | 에스케이 텔레콤주식회사 | 무성 통화 시스템과, 무성통화 단말기 및 무성통화 방법 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3564985B2 (ja) | 携帯電話装置 | |
| JPH1098771A (ja) | 携帯電話システム | |
| JP3925430B2 (ja) | 電話装置 | |
| JPH06232962A (ja) | 移動通信端末装置 | |
| KR20010048639A (ko) | 이동 통신 단말기에서 착신 호 대기 방법 | |
| JP2001211478A (ja) | 携帯電話装置 | |
| JP2011049747A (ja) | コードレス電話システム | |
| JPH0548711A (ja) | 移動通信携帯端末装置 | |
| KR100705898B1 (ko) | 휴대폰의 예절모드에서의 통화대기 메시지 전달방법. | |
| JP2954198B1 (ja) | 留守番電話用件転送報知方法及びその装置 | |
| JP3319343B2 (ja) | 移動電話システム | |
| JPH0955793A (ja) | 携帯電話装置 | |
| JP2000236381A (ja) | 通信装置及びその制御方法を記録した媒体 | |
| JPH05122757A (ja) | 移動通信システム | |
| JP2760368B2 (ja) | コードレス電話装置 | |
| JP2002142253A (ja) | 移動通信端末 | |
| KR100237568B1 (ko) | 자동응답기능을 구비한 무선통신시스템 | |
| JPH10173767A (ja) | 携帯電話機 | |
| JP3689808B2 (ja) | 携帯電話装置報知代用装置 | |
| JP3153194B2 (ja) | 通信装置 | |
| JP3030997B2 (ja) | 複合機能付電話装置 | |
| JPH07131516A (ja) | セルラー・コードレス電話装置 | |
| JPH1093682A (ja) | 通信装置 | |
| JP2000092190A (ja) | 無線電話装置の不在通知方式 | |
| JPH05218965A (ja) | セルラー・コードレス留守番電話装置 |