JPH1098875A - スイッチングレギュレータ - Google Patents
スイッチングレギュレータInfo
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- JPH1098875A JPH1098875A JP8250715A JP25071596A JPH1098875A JP H1098875 A JPH1098875 A JP H1098875A JP 8250715 A JP8250715 A JP 8250715A JP 25071596 A JP25071596 A JP 25071596A JP H1098875 A JPH1098875 A JP H1098875A
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- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M3/00—Conversion of DC power input into DC power output
- H02M3/02—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC
- H02M3/04—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters
- H02M3/10—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
- H02M3/145—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal
- H02M3/155—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only
- H02M3/156—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only with automatic control of output voltage or current, e.g. switching regulators
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05F—SYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
- G05F3/00—Non-retroactive systems for regulating electric variables by using an uncontrolled element, or an uncontrolled combination of elements, such element or such combination having self-regulating properties
- G05F3/02—Regulating voltage or current
- G05F3/08—Regulating voltage or current wherein the variable is DC
- G05F3/10—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics
- G05F3/16—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices
- G05F3/20—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices using diode- transistor combinations
- G05F3/22—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices using diode- transistor combinations wherein the transistors are of the bipolar type only
- G05F3/222—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices using diode- transistor combinations wherein the transistors are of the bipolar type only with compensation for device parameters, e.g. Early effect, gain, manufacturing process, or external variations, e.g. temperature, loading, supply voltage
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 昇圧型のスイッチングレギュレータに関し、
電流ロスを低減できるスイッチングレギュレータを提供
することを目的とする。 【解決手段】 三角波形を発生する発振回路と、発振回
路で発生された三角波形と出力すべき電圧に応じた電圧
制御信号とを比較し、三角波形が前記電圧制御信号以下
のとき、三角波形を出力し、三角波形が前記電圧制御信
号以上のとき、ローレベルにする駆動波形を生成するコ
ンパレータと、コンパレータで生成された駆動波形に応
じてスイッチング素子を駆動するドライブ回路とより構
成してなる。
電流ロスを低減できるスイッチングレギュレータを提供
することを目的とする。 【解決手段】 三角波形を発生する発振回路と、発振回
路で発生された三角波形と出力すべき電圧に応じた電圧
制御信号とを比較し、三角波形が前記電圧制御信号以下
のとき、三角波形を出力し、三角波形が前記電圧制御信
号以上のとき、ローレベルにする駆動波形を生成するコ
ンパレータと、コンパレータで生成された駆動波形に応
じてスイッチング素子を駆動するドライブ回路とより構
成してなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はスイッチングレギュ
レータに係り、特に、昇圧型のスイッチングレギュレー
タに関する。
レータに係り、特に、昇圧型のスイッチングレギュレー
タに関する。
【0002】
【従来の技術】図3に従来の昇圧型スイッチングレギュ
レータの回路構成図を示す。従来の昇圧型スイッチング
レギュレータ11は、出力しようとする電圧に応じてデ
ューティー比が変わる方形波状の駆動信号を生成する駆
動回路12、駆動回路12で生成された方形波形の駆動
信号に応じてスイッチングされるスイッチング素子Q1
1、スイッチング素子Q11の出力電流を整形して出力す
るコイルL11、逆流防止用ダイオードD11、平滑用のコ
ンデンサC11から構成される。
レータの回路構成図を示す。従来の昇圧型スイッチング
レギュレータ11は、出力しようとする電圧に応じてデ
ューティー比が変わる方形波状の駆動信号を生成する駆
動回路12、駆動回路12で生成された方形波形の駆動
信号に応じてスイッチングされるスイッチング素子Q1
1、スイッチング素子Q11の出力電流を整形して出力す
るコイルL11、逆流防止用ダイオードD11、平滑用のコ
ンデンサC11から構成される。
【0003】駆動回路12は、電圧制御信号レベルに応
じたデューティー比を有する方形波の駆動信号を生成す
る制御回路13、制御回路13で生成された駆動信号に
応じてスイッチング素子を駆動するドライブ回路14か
ら構成される。図4に従来の一例の動作波形図を示す。
図4(A)は制御回路14の出力波形、図4(B)はコ
イルL11の出力波形、図4(C)は電流ロスを説明する
ための図を示す。
じたデューティー比を有する方形波の駆動信号を生成す
る制御回路13、制御回路13で生成された駆動信号に
応じてスイッチング素子を駆動するドライブ回路14か
ら構成される。図4に従来の一例の動作波形図を示す。
図4(A)は制御回路14の出力波形、図4(B)はコ
イルL11の出力波形、図4(C)は電流ロスを説明する
ための図を示す。
【0004】制御回路13には電圧制御信号が供給さ
れ、図4(A)に示すように供給された電圧制御信号に
応じてハイレベル期間t11が可変する方形波形信号を生
成し、ドライブ回路14に供給する。ドライブ回路14
は、制御回路13から供給された図4(A)に示すよう
な方形波信号を電圧−電流変換し、スイッチング素子を
構成するNPNトランジスタQ11のベースに供給する。
NPNトランジスタQ11は、図4(A)に示すような方
形波形のドライブ信号により駆動され、コイルL11の印
加電圧を制御する。
れ、図4(A)に示すように供給された電圧制御信号に
応じてハイレベル期間t11が可変する方形波形信号を生
成し、ドライブ回路14に供給する。ドライブ回路14
は、制御回路13から供給された図4(A)に示すよう
な方形波信号を電圧−電流変換し、スイッチング素子を
構成するNPNトランジスタQ11のベースに供給する。
NPNトランジスタQ11は、図4(A)に示すような方
形波形のドライブ信号により駆動され、コイルL11の印
加電圧を制御する。
【0005】コイルL11は、図4(A)に示される方形
波電圧により駆動され、図4(B)に示すよな図4
(A)の方形波のハイレベル期間で直線的に立ち上が
り、ローレベル期間で直線的に立ち下がる出力電流Ipk
を生成し、ダイオードD11を介して出力端子T11から出
力する。出力端子TOUT にはコンデンサC11が接続され
ており、図4(B)に示される三角波形の信号は、平滑
化され、直流出力電圧として出力される。
波電圧により駆動され、図4(B)に示すよな図4
(A)の方形波のハイレベル期間で直線的に立ち上が
り、ローレベル期間で直線的に立ち下がる出力電流Ipk
を生成し、ダイオードD11を介して出力端子T11から出
力する。出力端子TOUT にはコンデンサC11が接続され
ており、図4(B)に示される三角波形の信号は、平滑
化され、直流出力電圧として出力される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、従来の昇圧
型スイッチングレギュレータでは、コイルに流れる電流
を制御するためのスイッチング素子のベースには出力す
べき電圧に応じてハイレベルとローレベルとのデューテ
ィー比が変わる図4(A)に示すような方形波が供給さ
れていたが、コイルの出力電流Ipkは図4(B)に示す
ようにスイッチがオンする直線的に増加し、スイッチが
オフすると直線的に減少する特性を有するため、ドライ
ブ回路15では図4(C)に斜線で示す部分の電流がロ
スとなり、消費電流を増加させていた。
型スイッチングレギュレータでは、コイルに流れる電流
を制御するためのスイッチング素子のベースには出力す
べき電圧に応じてハイレベルとローレベルとのデューテ
ィー比が変わる図4(A)に示すような方形波が供給さ
れていたが、コイルの出力電流Ipkは図4(B)に示す
ようにスイッチがオンする直線的に増加し、スイッチが
オフすると直線的に減少する特性を有するため、ドライ
ブ回路15では図4(C)に斜線で示す部分の電流がロ
スとなり、消費電流を増加させていた。
【0007】本発明は上記の点に鑑みてなされたもの
で、電流ロスを低減できるスイッチングレギュレータを
提供することを目的とする。
で、電流ロスを低減できるスイッチングレギュレータを
提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1は、出
力電流に応じた駆動信号を発生する駆動手段と、前記駆
動回路で発生された該駆動信号に応じてスイッチングさ
れ、駆動電流を前記コイルに供給するスイッチング素子
と、スイッチング素子により供給された駆動電流に応じ
て出力電流を整形するコイルとを有するスイッチングレ
ギュレータにおいて、前記駆動回路で発生される前記駆
動信号を三角波形としたことを特徴とする。
力電流に応じた駆動信号を発生する駆動手段と、前記駆
動回路で発生された該駆動信号に応じてスイッチングさ
れ、駆動電流を前記コイルに供給するスイッチング素子
と、スイッチング素子により供給された駆動電流に応じ
て出力電流を整形するコイルとを有するスイッチングレ
ギュレータにおいて、前記駆動回路で発生される前記駆
動信号を三角波形としたことを特徴とする。
【0009】請求項2は、前記駆動回路を所定周波数の
三角波形を発生する発振回路と、前記発振回路で発生さ
れた三角波形と前記出力すべき電圧に応じた電圧制御信
号とを比較し、前記三角波形と前記電圧制御信号との大
小関係に応じてハイ又はローレベルとなるパルス信号を
生成する比較手段と、前記比較手段で生成された前記パ
ルス信号に応じて前記発振回路で発生された三角波形の
一部を選択し、前記スイッチング素子を駆動する駆動信
号を生成するドライブ回路とから構成したことを特徴と
する。
三角波形を発生する発振回路と、前記発振回路で発生さ
れた三角波形と前記出力すべき電圧に応じた電圧制御信
号とを比較し、前記三角波形と前記電圧制御信号との大
小関係に応じてハイ又はローレベルとなるパルス信号を
生成する比較手段と、前記比較手段で生成された前記パ
ルス信号に応じて前記発振回路で発生された三角波形の
一部を選択し、前記スイッチング素子を駆動する駆動信
号を生成するドライブ回路とから構成したことを特徴と
する。
【0010】本発明によれば、駆動回路で発生される駆
動信号を三角波形とすることにより、コイルにより整形
され、出力される出力電流の波形とほぼ同様となるた
め、駆動回路での電流ロスを低減でき、消費電力を低減
できる。
動信号を三角波形とすることにより、コイルにより整形
され、出力される出力電流の波形とほぼ同様となるた
め、駆動回路での電流ロスを低減でき、消費電力を低減
できる。
【0011】
【発明の実施の形態】図1に本発明の一実施例の回路構
成図を示す。本実施例のスイッチングレギュレータ1
は、昇圧型スイッチングレギュレータを構成しており、
特許請求の範囲中の駆動回路に相当し、三角波形の駆動
信号を生成する駆動回路2、駆動回路2で生成された三
角波形の駆動信号に応じて駆動され出力電流Ipkを出力
するコイルL1、負荷側からコイルL1 側への逆流を防
止するダイオードD1、コイルL1 の出電流Ipkを平滑
化するコンデンサC1 から構成される。
成図を示す。本実施例のスイッチングレギュレータ1
は、昇圧型スイッチングレギュレータを構成しており、
特許請求の範囲中の駆動回路に相当し、三角波形の駆動
信号を生成する駆動回路2、駆動回路2で生成された三
角波形の駆動信号に応じて駆動され出力電流Ipkを出力
するコイルL1、負荷側からコイルL1 側への逆流を防
止するダイオードD1、コイルL1 の出電流Ipkを平滑
化するコンデンサC1 から構成される。
【0012】駆動回路2は、所定の周期の三角波形を発
生する発振回路3、発振回路3で発生された三角波形と
出力すべき電圧に応じた電圧制御信号とを比較し、三角
波形と電圧制御信号との大小関係に応じてハイ又はロー
レベルとなるパルス信号を生成するコンパレータ4、コ
ンパレータ4で生成された駆動信号に応じてコイルL1
を駆動するドライブ回路5とから構成される。
生する発振回路3、発振回路3で発生された三角波形と
出力すべき電圧に応じた電圧制御信号とを比較し、三角
波形と電圧制御信号との大小関係に応じてハイ又はロー
レベルとなるパルス信号を生成するコンパレータ4、コ
ンパレータ4で生成された駆動信号に応じてコイルL1
を駆動するドライブ回路5とから構成される。
【0013】発振回路3は、特許請求の範囲の発振回路
に相当し、三角波形の発振は生成する。発振回路3は、
電流源3a、電流源3aとともにカレントミラー回路を
構成するPNPトランジスタQ18、Q19、Q20、Q21、
Q22、コンデンサC1 、C2、コンデンサC1 、C2 の
充放電を制御するNPNトランジスタQ23、Q24、Q2
5、Q26から構成される。
に相当し、三角波形の発振は生成する。発振回路3は、
電流源3a、電流源3aとともにカレントミラー回路を
構成するPNPトランジスタQ18、Q19、Q20、Q21、
Q22、コンデンサC1 、C2、コンデンサC1 、C2 の
充放電を制御するNPNトランジスタQ23、Q24、Q2
5、Q26から構成される。
【0014】発振回路3には入力電圧VINが供給され、
入力電圧VINにより駆動される。電流源3a及びPNP
トランジスタQ18、Q19、Q20、Q21、Q22より構成さ
れるカレントミラー回路は、入力電圧VINから所定電流
を生成し、コンデンサC1 、及び、C2 に供給する。P
NPトランジスタQ23、Q24、Q25、Q26は、コンデン
サC1 、C2 の充電電圧に応じてスイッチングし、コン
デンサC1 、C2 の一端の電圧をパルス状に制御する。
入力電圧VINにより駆動される。電流源3a及びPNP
トランジスタQ18、Q19、Q20、Q21、Q22より構成さ
れるカレントミラー回路は、入力電圧VINから所定電流
を生成し、コンデンサC1 、及び、C2 に供給する。P
NPトランジスタQ23、Q24、Q25、Q26は、コンデン
サC1 、C2 の充電電圧に応じてスイッチングし、コン
デンサC1 、C2 の一端の電圧をパルス状に制御する。
【0015】コンデンサC1 、C2 は一端の電圧のパル
ス状の変化により、他端に鋸波状の電圧を発生する。コ
ンデンサC1 の他端に発生する鋸波状の電圧は、出力発
振信号としてコンパレータ4に供給されると共に、コン
デンサC2 の一端の充放電を制御するNPNトランジス
タQ25のベースに供給される。
ス状の変化により、他端に鋸波状の電圧を発生する。コ
ンデンサC1 の他端に発生する鋸波状の電圧は、出力発
振信号としてコンパレータ4に供給されると共に、コン
デンサC2 の一端の充放電を制御するNPNトランジス
タQ25のベースに供給される。
【0016】また、コンデンサC2 の他端に発生する鋸
波状の電圧は、コンデンサC1 の充放電を制御するNP
NトランジスタQ24のベースに供給される。コンデンサ
C1の鋸波状電圧で、コンデンサC2 の充放電を制御
し、コンデンサC2 の鋸波状電圧でコンデンサC1 の充
放電を制御することにより、コンデンサC1とコンデン
サC2 とで逆の極性で制御し、発振させる。
波状の電圧は、コンデンサC1 の充放電を制御するNP
NトランジスタQ24のベースに供給される。コンデンサ
C1の鋸波状電圧で、コンデンサC2 の充放電を制御
し、コンデンサC2 の鋸波状電圧でコンデンサC1 の充
放電を制御することにより、コンデンサC1とコンデン
サC2 とで逆の極性で制御し、発振させる。
【0017】コンパレータ4は、特許請求の範囲の比較
手段に相当し、電流源4a、出力電圧VOUT により駆動
され、電流源4aとともにカレントミラー回路を構成す
るPNPトランジスタQ1 、Q2 、比較信号を入力する
入力トランジスタを構成するPNPトランジスタQ3 、
Q4 、定電流源を構成するNPNトランジスタQ5 、Q
6 、比較結果を出力する出力トランジスタを構成するN
PNトランジスタQ7から構成される。コンパレータ4
は、入力トランジスタを構成するPNPトランジスタQ
3 のベースに出力すべき電圧レベルに応じた電圧制御信
号が供給され、入力トランジスタを構成するPNPトラ
ンジスタQ4 のベースに発振回路3で得られた鋸波状の
発振信号が供給される。
手段に相当し、電流源4a、出力電圧VOUT により駆動
され、電流源4aとともにカレントミラー回路を構成す
るPNPトランジスタQ1 、Q2 、比較信号を入力する
入力トランジスタを構成するPNPトランジスタQ3 、
Q4 、定電流源を構成するNPNトランジスタQ5 、Q
6 、比較結果を出力する出力トランジスタを構成するN
PNトランジスタQ7から構成される。コンパレータ4
は、入力トランジスタを構成するPNPトランジスタQ
3 のベースに出力すべき電圧レベルに応じた電圧制御信
号が供給され、入力トランジスタを構成するPNPトラ
ンジスタQ4 のベースに発振回路3で得られた鋸波状の
発振信号が供給される。
【0018】コンパレータ4は、発振回路3からの発振
信号が電圧制御信号より小さければ、PNPトランジス
タQ4 がオンし、PNPトランジスタQ3 がオフするた
め、出力トランジスタを構成するNPNトランジスタQ
7 のベースがローレベルになり、NPNトランジスタQ
7 がオフし、NPNトランジスタQ7 のコレクタを開放
状態にする。また、コンパレータ4は発振回路3からの
発振信号が電圧制御信号より大きくなると、PNPトラ
ンジスタQ4 がオフし、PNPトランジスタQ3 がオン
するため、出力トランジスタを構成するNPNトランジ
スタQ7 のベースがハイレベルとなり、NPNトランジ
スタQ7 がオンし、NPNトランジスタQ7 のコレクタ
を短絡状態とする。
信号が電圧制御信号より小さければ、PNPトランジス
タQ4 がオンし、PNPトランジスタQ3 がオフするた
め、出力トランジスタを構成するNPNトランジスタQ
7 のベースがローレベルになり、NPNトランジスタQ
7 がオフし、NPNトランジスタQ7 のコレクタを開放
状態にする。また、コンパレータ4は発振回路3からの
発振信号が電圧制御信号より大きくなると、PNPトラ
ンジスタQ4 がオフし、PNPトランジスタQ3 がオン
するため、出力トランジスタを構成するNPNトランジ
スタQ7 のベースがハイレベルとなり、NPNトランジ
スタQ7 がオンし、NPNトランジスタQ7 のコレクタ
を短絡状態とする。
【0019】コンパレータ4の出力となるNPNトラン
ジスタQ7 のコレクタはドライブ回路5に接続され、発
振回路3から供給された鋸波状の発振信号の最大レベル
を制御する。ドライブ回路5は、特許請求の範囲のドラ
イブ回路に相当し、コンパレータ4で生成された駆動信
号に応じてコイルL1 を駆動する。ドライブ回路5は、
出力電圧VOUT により駆動され、コンパレータ4の電流
源4a、PNPトランジスタQ1 、Q2 とともにカレン
トミラー回路を構成するPNPトランジスタQ8 、コン
パレータ4の出力NPNトランジスタQ7 のコレクタ及
びPNPトランジスタQ8 のコレクタにエミッタが接続
され、発振回路3からの発振信号に応じて電流を制御す
るPNPトランジスタQ9 、出力電圧VOUT により駆動
され、PNPトランジスタQ8 のコレクタとPNPトラ
ンジスタQ9 のエミッタとの接続点の電圧を電流に変換
する電圧−電流変換回路を構成するNPNトランジスタ
Q10、抵抗R1 、PNPトランジスタQ11、Q12、Q1
3、Q14、Q15、Q16、PNPトランジスタQ16のコレ
クタが接続され、PNPトランジスタQ16のコレクタ電
流を電圧に変換する抵抗R2 、PNPトランジスタQ16
のコレクタと抵抗R2 との接続点cにベースが接続さ
れ、ベース電圧に応じてコイルL1 の電流を制御するN
PNトランジスタQ17から構成される。
ジスタQ7 のコレクタはドライブ回路5に接続され、発
振回路3から供給された鋸波状の発振信号の最大レベル
を制御する。ドライブ回路5は、特許請求の範囲のドラ
イブ回路に相当し、コンパレータ4で生成された駆動信
号に応じてコイルL1 を駆動する。ドライブ回路5は、
出力電圧VOUT により駆動され、コンパレータ4の電流
源4a、PNPトランジスタQ1 、Q2 とともにカレン
トミラー回路を構成するPNPトランジスタQ8 、コン
パレータ4の出力NPNトランジスタQ7 のコレクタ及
びPNPトランジスタQ8 のコレクタにエミッタが接続
され、発振回路3からの発振信号に応じて電流を制御す
るPNPトランジスタQ9 、出力電圧VOUT により駆動
され、PNPトランジスタQ8 のコレクタとPNPトラ
ンジスタQ9 のエミッタとの接続点の電圧を電流に変換
する電圧−電流変換回路を構成するNPNトランジスタ
Q10、抵抗R1 、PNPトランジスタQ11、Q12、Q1
3、Q14、Q15、Q16、PNPトランジスタQ16のコレ
クタが接続され、PNPトランジスタQ16のコレクタ電
流を電圧に変換する抵抗R2 、PNPトランジスタQ16
のコレクタと抵抗R2 との接続点cにベースが接続さ
れ、ベース電圧に応じてコイルL1 の電流を制御するN
PNトランジスタQ17から構成される。
【0020】発振回路3から供給された出力発振信号
は、PNPトランジスタQ9 のベースに供給される。P
NPトランジスタQ8 から供給された定電流はPNPト
ランジスタQ9 のエミッタに供給される。PNPトラン
ジスタQ9 は、発振信号の増加に応じてエミッタ電流を
減少させ、NPNトランジスタQ10のベース電圧を増加
させる。
は、PNPトランジスタQ9 のベースに供給される。P
NPトランジスタQ8 から供給された定電流はPNPト
ランジスタQ9 のエミッタに供給される。PNPトラン
ジスタQ9 は、発振信号の増加に応じてエミッタ電流を
減少させ、NPNトランジスタQ10のベース電圧を増加
させる。
【0021】また、PNPトランジスタQ9 のエミッタ
にはコンパレータ4の出力結果を出力するNPNトラン
ジスタQ7 のコレクタが接続され、発振回路3の発振信
号が電圧制御信号より小さいときは、PNPトランジス
タQ7 がオフされるため、NPNトランジスタQ10のベ
ース電圧はPNPトランジスタQ9 により上述のよう発
振信号の増加に応じて増加するように制御される。ま
た、発振回路3の発振信号が電圧制御信号より大きくな
り、PNPトランジスタQ7 がオンされると、NPNト
ランジスタQ10のベース電圧はローレベルにされる。
にはコンパレータ4の出力結果を出力するNPNトラン
ジスタQ7 のコレクタが接続され、発振回路3の発振信
号が電圧制御信号より小さいときは、PNPトランジス
タQ7 がオフされるため、NPNトランジスタQ10のベ
ース電圧はPNPトランジスタQ9 により上述のよう発
振信号の増加に応じて増加するように制御される。ま
た、発振回路3の発振信号が電圧制御信号より大きくな
り、PNPトランジスタQ7 がオンされると、NPNト
ランジスタQ10のベース電圧はローレベルにされる。
【0022】NPNトランジスタQ10は、接続点cの電
圧に応じてコレクタ電流を制御し、出力電圧VOUT で駆
動されたPNPトランジスタQ11、Q12のベース電圧を
制御する。PNPトランジスタQ12は、NPNトランジ
スタQ10のコレクタ電流に応じてコレクタ電流を制御す
る。PNPトランジスタQ12は、コレクタがNPNトラ
ンジスタQ13のコレクタ、ベース及びNPNトランジス
タQ14のベースに接続されており、NPNトランジスタ
Q13、Q14のエミッタ電流を制御する。
圧に応じてコレクタ電流を制御し、出力電圧VOUT で駆
動されたPNPトランジスタQ11、Q12のベース電圧を
制御する。PNPトランジスタQ12は、NPNトランジ
スタQ10のコレクタ電流に応じてコレクタ電流を制御す
る。PNPトランジスタQ12は、コレクタがNPNトラ
ンジスタQ13のコレクタ、ベース及びNPNトランジス
タQ14のベースに接続されており、NPNトランジスタ
Q13、Q14のエミッタ電流を制御する。
【0023】NPNトランジスタQ14は、コレクタが入
力電圧VINで駆動されるPNPトランジスタQ15のベー
ス、コレクタ及びPNPトランジスタQ16のベースに接
続され、PNPトランジスタQ12のコレクタ電流に応じ
てPNPトランジスタQ15、Q16のベースから電流を引
き込む。PNPトランジスタQ16は、コレクタが抵抗R
2 に接続されており、NPNトランジスタQ14のコレク
タ電流に応じた電流を抵抗R2 に供給する。
力電圧VINで駆動されるPNPトランジスタQ15のベー
ス、コレクタ及びPNPトランジスタQ16のベースに接
続され、PNPトランジスタQ12のコレクタ電流に応じ
てPNPトランジスタQ15、Q16のベースから電流を引
き込む。PNPトランジスタQ16は、コレクタが抵抗R
2 に接続されており、NPNトランジスタQ14のコレク
タ電流に応じた電流を抵抗R2 に供給する。
【0024】PNPトランジスタQ16と抵抗R2 との接
続点には、NPNトランジスタQ14のコレクタ電流に応
じた電圧が発生する。すなわち、発振回路3から供給さ
れる出力発振信号に応じた鋸波状の電圧が発生する。P
NPトランジスタQ16と抵抗R2 との接続点は、NPN
トランジスタQ17のベースに供給される。NPNトラン
ジスタQ17のコレクタはコイルL1 に接続される。NP
NトランジスタQ17はコイルL1 から電流を引き込み、
コイルL1 に流れる電流Ipkを制御する。
続点には、NPNトランジスタQ14のコレクタ電流に応
じた電圧が発生する。すなわち、発振回路3から供給さ
れる出力発振信号に応じた鋸波状の電圧が発生する。P
NPトランジスタQ16と抵抗R2 との接続点は、NPN
トランジスタQ17のベースに供給される。NPNトラン
ジスタQ17のコレクタはコイルL1 に接続される。NP
NトランジスタQ17はコイルL1 から電流を引き込み、
コイルL1 に流れる電流Ipkを制御する。
【0025】コイルL1 は、NPNトランジスタQ14の
鋸波状のコレクタ電流を直線的に変換して、コイルL1
とNPNトランジスタQ17のコレクタとの接続点から出
力電流を出力する。コイルL1とNPNトランジスタQ
17のコレクタとの接続点はダイオードD1を介して出力
端子TOUT に接続されいる。また、出力端子TOUT には
コンデンサC1 が接続されている。
鋸波状のコレクタ電流を直線的に変換して、コイルL1
とNPNトランジスタQ17のコレクタとの接続点から出
力電流を出力する。コイルL1とNPNトランジスタQ
17のコレクタとの接続点はダイオードD1を介して出力
端子TOUT に接続されいる。また、出力端子TOUT には
コンデンサC1 が接続されている。
【0026】ダイオードD1 により出力端子TOUT に接
続される負荷側からの逆流を防止し、また、コンデンサ
C1 により平滑化され直流出力電圧VOUT として出力さ
れる。次に、本実施例の動作波形について説明する。
続される負荷側からの逆流を防止し、また、コンデンサ
C1 により平滑化され直流出力電圧VOUT として出力さ
れる。次に、本実施例の動作波形について説明する。
【0027】図2に本発明の一実施例の動作説明図を示
す。図2(A)は発振回路3の接続点aの動作波形、図
2(B)は発振回路3の出力発振信号bの動作波形、図
2(C)にコンパレータ4の出力NPNトランジスタQ
7 のベース電圧cの動作波形、図2(D)は発振回路3
のドライブ回路5の接続点dの動作波形、図2(E)は
コイルL1の出力電圧eの動作波形図である。
す。図2(A)は発振回路3の接続点aの動作波形、図
2(B)は発振回路3の出力発振信号bの動作波形、図
2(C)にコンパレータ4の出力NPNトランジスタQ
7 のベース電圧cの動作波形、図2(D)は発振回路3
のドライブ回路5の接続点dの動作波形、図2(E)は
コイルL1の出力電圧eの動作波形図である。
【0028】発振回路3では、PNPトランジスタQ2
3、Q24がスイッチングされ、図2(A)に示すように
コンデンサC1 の一端にパルス状の電圧が供給される。
コンデンサC1 は一端に供給されるパルス状の電圧によ
り図2(B)に示すような鋸波状の発振信号を他端に発
生する。
3、Q24がスイッチングされ、図2(A)に示すように
コンデンサC1 の一端にパルス状の電圧が供給される。
コンデンサC1 は一端に供給されるパルス状の電圧によ
り図2(B)に示すような鋸波状の発振信号を他端に発
生する。
【0029】図2(B)に示す発振回路3で発生した鋸
波状の発振信号はコンパレータ4及びドライブ回路5に
供給される。コンパレータ4では、図2(B)に示す鋸
波状の発振信号と電圧制御信号とを比較する。例えば、
図2(B)で電圧制御信号レベルがL1 の場合、発振信
号は時刻t0 から時間T1 経過した時刻t1で電圧制御
信号レベルL1 に達し、図2(C)に示すように出力N
PNトランジスタQ7のベース電位は時間T0 の間ロー
レベルに保持され、時刻t1 でハイレベルとなる。ま
た、図2(B)で電圧制御レベルがL2 の場合、発振信
号は時刻t0 から時間T2 経過した時刻t2 で電圧レベ
ルt2 に達し、図2(C)に示すように出力NPNトラ
ンジスタQ7 のベース電位は時間T2 の間ローレベルが
保持され、時刻t2 でハイレベルとなる。
波状の発振信号はコンパレータ4及びドライブ回路5に
供給される。コンパレータ4では、図2(B)に示す鋸
波状の発振信号と電圧制御信号とを比較する。例えば、
図2(B)で電圧制御信号レベルがL1 の場合、発振信
号は時刻t0 から時間T1 経過した時刻t1で電圧制御
信号レベルL1 に達し、図2(C)に示すように出力N
PNトランジスタQ7のベース電位は時間T0 の間ロー
レベルに保持され、時刻t1 でハイレベルとなる。ま
た、図2(B)で電圧制御レベルがL2 の場合、発振信
号は時刻t0 から時間T2 経過した時刻t2 で電圧レベ
ルt2 に達し、図2(C)に示すように出力NPNトラ
ンジスタQ7 のベース電位は時間T2 の間ローレベルが
保持され、時刻t2 でハイレベルとなる。
【0030】ドライブ回路5の接続点dには、発振回路
3から供給される発振信号bに応じた電圧が印加されて
おり、図2(C)に示す出力NPNトランジスタQ7 の
ベース電位がハイレベルとなると、NPNトランジスタ
Q7 が強制的にローレベルにされるため、図2(D)に
示すように、図2(B)に示す鋸波状の発振信号から鋸
波状の発振信号が電圧制御信号レベルL1 、L2 になる
までの間の部分を切り出した鋸波状の信号が発生する。
3から供給される発振信号bに応じた電圧が印加されて
おり、図2(C)に示す出力NPNトランジスタQ7 の
ベース電位がハイレベルとなると、NPNトランジスタ
Q7 が強制的にローレベルにされるため、図2(D)に
示すように、図2(B)に示す鋸波状の発振信号から鋸
波状の発振信号が電圧制御信号レベルL1 、L2 になる
までの間の部分を切り出した鋸波状の信号が発生する。
【0031】図2(D)に示す鋸波状の信号に応じてド
ライブ回路5のベース電位が制御され、コイルL1 の電
圧VL が制御される。コイルL1 に流れる電流Ipkは、
図2(E)に示すような三角波形とされ、図2(E)に
示す三角波形の信号がコンデンサC1 で平滑化され、出
力端子TOUT から出力される。
ライブ回路5のベース電位が制御され、コイルL1 の電
圧VL が制御される。コイルL1 に流れる電流Ipkは、
図2(E)に示すような三角波形とされ、図2(E)に
示す三角波形の信号がコンデンサC1 で平滑化され、出
力端子TOUT から出力される。
【0032】以上のように本実施例によれば、ドライブ
回路5は鋸波形で駆動されるため、方形波形で駆動した
場合に比べて消費電流を低減できる。
回路5は鋸波形で駆動されるため、方形波形で駆動した
場合に比べて消費電流を低減できる。
【0033】
【発明の効果】上述の如く、本発明によれば、駆動回路
で発生される駆動信号を三角波形とすることにより、コ
イルにより整形され、出力される出力電流の波形とほぼ
同様となるため、駆動回路での電流ロスを低減でき、消
費電力を低減できる等の特長を有する。
で発生される駆動信号を三角波形とすることにより、コ
イルにより整形され、出力される出力電流の波形とほぼ
同様となるため、駆動回路での電流ロスを低減でき、消
費電力を低減できる等の特長を有する。
【図1】本発明の一実施例の回路構成図である。
【図2】本発明の一実施例の動作波形図である。
【図3】従来の昇圧型スイッチングレギュレータの一例
の構成図である。
の構成図である。
【図4】従来の一例の動作波形図である。
1 昇圧型スイッチングレギュレータ 2 駆動回路 3 発振回路 3a、4a 電流源 4 コンパレータ 5 ドライブ回路
Claims (2)
- 【請求項1】 出力電流を制御するコイルと、出力電圧
に応じた駆動信号を生成する駆動回路と、該駆動信号に
応じてスイッチングされ、該コイルの印加電圧を制御す
るスイッチング素子とを有するスイッチングレギュレー
タにおいて、 前記駆動回路で生成される前記駆動信号を三角波形とし
たことを特徴とするスイッチングレギュレータ。 - 【請求項2】 前記駆動回路は、所定周波数の三角波形
を発生する発振回路と、 前記発振回路で発生された三角波形と前記出力すべき電
圧に応じた電圧制御信号とを比較し、前記三角波形と前
記電圧制御信号との大小関係に応じてハイ又はローレベ
ルとなるパルス信号を生成する比較手段と、 前記比較手段で生成された前記パルス信号に応じて前記
発振回路で発生された三角波形の一部を選択し、前記ス
イッチング素子を駆動する駆動信号を生成するドライブ
回路とを有することを特徴とする請求項1記載のスイッ
チングレギュレータ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8250715A JPH1098875A (ja) | 1996-09-20 | 1996-09-20 | スイッチングレギュレータ |
| US08/922,936 US6051960A (en) | 1996-09-20 | 1997-09-03 | Switching regulator with reduced power consumption |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8250715A JPH1098875A (ja) | 1996-09-20 | 1996-09-20 | スイッチングレギュレータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1098875A true JPH1098875A (ja) | 1998-04-14 |
Family
ID=17211980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8250715A Pending JPH1098875A (ja) | 1996-09-20 | 1996-09-20 | スイッチングレギュレータ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6051960A (ja) |
| JP (1) | JPH1098875A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4494763B2 (ja) * | 2003-11-20 | 2010-06-30 | コーセル株式会社 | スイッチング信号変調回路 |
| US8476875B2 (en) | 2010-10-12 | 2013-07-02 | Allegro Microsystems, LLC. | TV set top box with an improved ability to survive a transient signal |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4156166A (en) * | 1976-08-18 | 1979-05-22 | Royal Industries, Inc. | Method and apparatus for saving energy |
| US4527102A (en) * | 1982-07-31 | 1985-07-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Drive system for a DC motor with reduced power loss |
| US4536700A (en) * | 1984-03-28 | 1985-08-20 | United Technologies Corporation | Boost feedforward pulse width modulation regulator |
| JPH0634618B2 (ja) * | 1984-10-11 | 1994-05-02 | 株式会社日立製作所 | モ−タ駆動回路 |
| DE3541307C1 (en) * | 1985-11-22 | 1987-02-05 | Philips Patentverwaltung | DC power supply generator e.g. for gas discharge lamp - obtains regulated DC voltage from mains supply giving sinusoidal input to filter and rectifier |
| KR960013948B1 (ko) * | 1993-11-16 | 1996-10-10 | 삼성전자 주식회사 | 역률 보정회로 |
| JPH07245955A (ja) * | 1994-03-02 | 1995-09-19 | Yutaka Denki Seisakusho:Kk | 力率改善型安定化電源回路および無停電電源回路 |
| US5831418A (en) * | 1996-12-03 | 1998-11-03 | Fujitsu Ltd. | Step-up/down DC-to-DC converter |
-
1996
- 1996-09-20 JP JP8250715A patent/JPH1098875A/ja active Pending
-
1997
- 1997-09-03 US US08/922,936 patent/US6051960A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6051960A (en) | 2000-04-18 |
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