JPH109900A - メ−タ指針 - Google Patents
メ−タ指針Info
- Publication number
- JPH109900A JPH109900A JP18150596A JP18150596A JPH109900A JP H109900 A JPH109900 A JP H109900A JP 18150596 A JP18150596 A JP 18150596A JP 18150596 A JP18150596 A JP 18150596A JP H109900 A JPH109900 A JP H109900A
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- Japan
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- pointer
- light
- cap
- pointer cap
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- Pending
Links
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims abstract description 21
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims abstract description 21
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 7
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 3
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 2
- 230000003760 hair shine Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Measuring Devices (AREA)
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 夜間でも指針全長が発光する突抜けタイプの
メータ指針を提供する。 【解決手段】 指針本体10を指針キャップ2にその直
径方向に突抜けるように取付け、透光体11の基端部分
を指針キャップ2の周面に沿って下方へ曲げ、次いで指
針キャップ2内に折り返して侵入させ、さらに下方へ曲
げた階段状導光部20として形成し、この導光部の指針
キャップ2の外側の周面に、透光体11の裏面の着色塗
膜と同色の遮光用塗膜13を形成した。
メータ指針を提供する。 【解決手段】 指針本体10を指針キャップ2にその直
径方向に突抜けるように取付け、透光体11の基端部分
を指針キャップ2の周面に沿って下方へ曲げ、次いで指
針キャップ2内に折り返して侵入させ、さらに下方へ曲
げた階段状導光部20として形成し、この導光部の指針
キャップ2の外側の周面に、透光体11の裏面の着色塗
膜と同色の遮光用塗膜13を形成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、文字板上で測定量
に応じて駆動される指針キャップ及びこの指針キャップ
に支持され、かつ透光体の裏面に着色塗膜を形成された
指針本体を備え、透光体に一体に形成された指針キャッ
プ内の導光部で受光した照明光により指針本体を発光さ
せるように成ったメータ指針に関するものである。
に応じて駆動される指針キャップ及びこの指針キャップ
に支持され、かつ透光体の裏面に着色塗膜を形成された
指針本体を備え、透光体に一体に形成された指針キャッ
プ内の導光部で受光した照明光により指針本体を発光さ
せるように成ったメータ指針に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4はこの種のメータ指針を示すもの
で、文字板1上で測定量に応じて駆動される指針キャッ
プ2及びこの指針キャップに支持され、かつ透光体3a
の裏面に着色塗膜3bが形成された指針本体3を備えて
いる。指針キャップ2内には、透光体3aと一体に導光
部8が形成されている。その受光部となる下端部8aの
移動経路に対応して、文字板1にはランプ7aの発光を
透光体7bで導光する投光部7が設けられている。透光
体3aは指針キャップ2を直径方向へ突抜けるために一
応突抜けタイプであるが、後方へは導光されないために
突抜ける部分は薄く形成され、内部が見えないように、
表面は着色塗膜3bと同色の塗膜3cが形成されてい
る。これにより、透光体3aに入射した光は、着色塗膜
3bで反射されて指針本体3を発光させる。
で、文字板1上で測定量に応じて駆動される指針キャッ
プ2及びこの指針キャップに支持され、かつ透光体3a
の裏面に着色塗膜3bが形成された指針本体3を備えて
いる。指針キャップ2内には、透光体3aと一体に導光
部8が形成されている。その受光部となる下端部8aの
移動経路に対応して、文字板1にはランプ7aの発光を
透光体7bで導光する投光部7が設けられている。透光
体3aは指針キャップ2を直径方向へ突抜けるために一
応突抜けタイプであるが、後方へは導光されないために
突抜ける部分は薄く形成され、内部が見えないように、
表面は着色塗膜3bと同色の塗膜3cが形成されてい
る。これにより、透光体3aに入射した光は、着色塗膜
3bで反射されて指針本体3を発光させる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】したがって、昼間は指
針キャップを突抜けた塗膜色の長い指針となるが、夜間
は塗膜3cの部分が発光せず、短く見える。
針キャップを突抜けた塗膜色の長い指針となるが、夜間
は塗膜3cの部分が発光せず、短く見える。
【0004】本発明は、このような点に鑑みて、夜間で
も指針全長が発光する突抜けタイプのメータ指針を提供
することを目的とする。
も指針全長が発光する突抜けタイプのメータ指針を提供
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、この目的を達
成するために、文字板上で測定量に応じて駆動される指
針キャップに支持され、かつ透光体の裏面に着色塗膜を
形成した指針本体を備え、指針キャップ内で透光体に一
体に形成された導光部の移動経路に対応して文字板に設
けられた投光部により透光体を発光させるように成った
メータ指針において、指針本体を指針キャップにその直
径方向に突抜けるように取付け、透光体の基端部分を指
針キャップの周面に沿って下方へ曲げ、次いで指針キャ
ップ内に折り返して侵入させ、さらに下方へ曲げた階段
状導光部として形成し、この導光部の指針キャップ外の
周面に、透光体の裏面の着色塗膜と同色の遮光用塗膜を
形成したことを特徴とする。
成するために、文字板上で測定量に応じて駆動される指
針キャップに支持され、かつ透光体の裏面に着色塗膜を
形成した指針本体を備え、指針キャップ内で透光体に一
体に形成された導光部の移動経路に対応して文字板に設
けられた投光部により透光体を発光させるように成った
メータ指針において、指針本体を指針キャップにその直
径方向に突抜けるように取付け、透光体の基端部分を指
針キャップの周面に沿って下方へ曲げ、次いで指針キャ
ップ内に折り返して侵入させ、さらに下方へ曲げた階段
状導光部として形成し、この導光部の指針キャップ外の
周面に、透光体の裏面の着色塗膜と同色の遮光用塗膜を
形成したことを特徴とする。
【0006】夜間において照明光は導光部を経由して透
光体に入射し、指針キャップを横断して指針本体の全長
を発光させる。
光体に入射し、指針キャップを横断して指針本体の全長
を発光させる。
【0007】
【発明の実施の形態】図1乃至図3を基に本発明の一実
施形態によるメータ指針を説明する。図4のものと同一
符号は、同一もしくは同等部分を示す。メータ指針19
の指針本体10は、透光体11の裏面に例えばグリーン
の着色塗膜12を形成して構成されると共に、指針キャ
ップ2にその直径方向に突抜けるように載置されてい
る。透光体11の基端部分は、指針キャップ2の周面に
沿って下方へ曲げられ、次いで指針キャップ2内に折り
返して侵入させられ、さらに下方へ曲げたキャップ外垂
直部21、水平部22及びキャップ内垂直部23よ理な
る階段状導光部20として形成されている。
施形態によるメータ指針を説明する。図4のものと同一
符号は、同一もしくは同等部分を示す。メータ指針19
の指針本体10は、透光体11の裏面に例えばグリーン
の着色塗膜12を形成して構成されると共に、指針キャ
ップ2にその直径方向に突抜けるように載置されてい
る。透光体11の基端部分は、指針キャップ2の周面に
沿って下方へ曲げられ、次いで指針キャップ2内に折り
返して侵入させられ、さらに下方へ曲げたキャップ外垂
直部21、水平部22及びキャップ内垂直部23よ理な
る階段状導光部20として形成されている。
【0008】この導光部の各コーナ部分は、下方から入
射する照明光を透光体11へ導光する反射面を形成する
ように面取りされ、指針キャップ2外の周面にはグリー
ンの着色塗膜13が形成されている。キャップ内のコー
ナ部分も反射塗膜14が形成されている。
射する照明光を透光体11へ導光する反射面を形成する
ように面取りされ、指針キャップ2外の周面にはグリー
ンの着色塗膜13が形成されている。キャップ内のコー
ナ部分も反射塗膜14が形成されている。
【0009】導光部20の受光部となる下端部25は、
その円弧状の移動経路に対応して形成された投光部7の
照明光を受光する。これにより、照明光は夜間において
導光部20の各コーナ部分で反射しつつ透光体11に入
射し、指針本体10の全長をグリーンに発光させる。着
色塗膜13により、指針本体10の針形状以外の部分で
の光漏れが防止される。
その円弧状の移動経路に対応して形成された投光部7の
照明光を受光する。これにより、照明光は夜間において
導光部20の各コーナ部分で反射しつつ透光体11に入
射し、指針本体10の全長をグリーンに発光させる。着
色塗膜13により、指針本体10の針形状以外の部分で
の光漏れが防止される。
【0010】
【発明の効果】以上、本発明によれば、夜間も指針キャ
ップ上からさらに反対側に突出して指針全長が光ること
により、突抜けタイプとしての意匠性が向上する。針の
長さの自由度も広がり、長い範囲で光ることにより夜間
の視認性も向上する。
ップ上からさらに反対側に突出して指針全長が光ること
により、突抜けタイプとしての意匠性が向上する。針の
長さの自由度も広がり、長い範囲で光ることにより夜間
の視認性も向上する。
【図1】本発明の一実施形態によるメータ指針の断面図
である。
である。
【図2】同メータ指針の斜視図である。
【図3】同メータ指針の平面図である。
【図4】従来の突抜けタイプのメータ指針を例示する断
面図である。
面図である。
【符号の説明】 2 指針キャップ 10 指針本体 11 透光体 12、13 着色塗膜 14 反射塗膜 19 メータ指針 20 導光部
Claims (1)
- 【請求項1】 文字板上で測定量に応じて駆動される指
針キャップに支持され、かつ透光体の裏面に着色塗膜を
形成した指針本体を備え、指針キャップ内で透光体に一
体に形成された導光部の移動経路に対応して文字板に設
けられた投光部により透光体を発光させるように成った
メータ指針において、 指針本体を指針キャップにその直径方向に突抜けるよう
に取付け、 透光体の基端部分を前記指針キャップの周面に沿って下
方へ曲げ、次いでこの指針キャップ内に折り返して侵入
させ、さらに下方へ曲げた階段状導光部として形成し、 この導光部の前記指針キャップ外の周面に、前記透光体
の裏面の着色塗膜と同色の遮光用塗膜を形成したことを
特徴とするメータ指針。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18150596A JPH109900A (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | メ−タ指針 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18150596A JPH109900A (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | メ−タ指針 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH109900A true JPH109900A (ja) | 1998-01-16 |
Family
ID=16101943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18150596A Pending JPH109900A (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | メ−タ指針 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH109900A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10464976B2 (en) | 2003-01-31 | 2019-11-05 | AbbVie Deutschland GmbH & Co. KG | Amyloid β(1-42) oligomers, derivatives thereof and antibodies thereto, methods of preparation thereof and use thereof |
-
1996
- 1996-06-21 JP JP18150596A patent/JPH109900A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10464976B2 (en) | 2003-01-31 | 2019-11-05 | AbbVie Deutschland GmbH & Co. KG | Amyloid β(1-42) oligomers, derivatives thereof and antibodies thereto, methods of preparation thereof and use thereof |
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