JPH1099126A - 気密化粧料容器 - Google Patents
気密化粧料容器Info
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- JPH1099126A JPH1099126A JP8261047A JP26104796A JPH1099126A JP H1099126 A JPH1099126 A JP H1099126A JP 8261047 A JP8261047 A JP 8261047A JP 26104796 A JP26104796 A JP 26104796A JP H1099126 A JPH1099126 A JP H1099126A
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Abstract
ともに、蓋板を軽い操作性で開閉できる気密化粧料容器
を提供する。 【解決手段】 容器本体18の口部18aにシール材1
9を介して着脱可能に蓋本体12を装着し、蓋本体12
には天部の開口12aを開閉自在に覆う蓋板16を蝶着
する。蓋板16の裏面には止錠状態で蓋本体12の開口
周縁部に圧着して容器本体18内部を密閉するパッキン
材20を設け、蓋本体12の前端中央上面に凹設した凹
所30の奥面に突出形成した係合突起12dに、蓋板1
6の先端中央の裏面に突設したフック16aを係合させ
て止錠する。フック16aと係合突起12dとの係合面
36間に略上下方向に作用するパッキン材20の弾性復
元力をほぼ垂直に受ける止めるように当該係合面36は
略水平に形成する。凹所30には、後端40aがフック
16aの下方を潜って後方に延び、前端40bが斜め上
方に延びて、前端部40bの下方への押圧操作により揺
動して後端40aがフック16aの後面に係合してこれ
を前方に押し出すプッシュピース40を設ける。
Description
係わり、特に良好な気密性と開閉の容易性とを兼ね備え
た気密化粧料容器に関する。
口された筒状の蓋本体を有底筒体状の容器本体の口部に
シール性を保って螺着し、この蓋本体の後端部に開閉自
在に蝶着した蓋板で上記開口を覆って、開口の周縁部と
蓋板の裏面との間には気密性を得るためのパッキン材を
介在させるようにしたものが知られている。
本体と蓋板とをそれらの前端部間に設けたフック機構に
よって相互に係合させて、蓋板の止錠状態を保持し、か
つ、このフック機構による止錠を解除するための機構と
して、一端に押圧操作部を有して他端が蓋板の裏面に当
接する梃子を蓋本体の前端部に設けるのが一般的な構造
となっている。
し上げながら回動させることでフック機構の係合を解除
させる構造、つまりフック機構の係合面は傾斜面に形成
して、蓋板の上方への回動力によりフック機構のフック
部をその傾斜面に沿わせて弾性変形させてその係合を解
除させるようになっている。
気密化粧料容器にあっては、容器本体内部の気密性を良
好に保つには、蓋板の止錠状態においてパッキン材を充
分に圧縮して押し潰した状態に維持する必要があるが、
そうすると逆にパッキン材の弾性復元力が大きくなっ
て、蓋板を上方に向けて回動させようとする力も大きく
なる。
うにフック機構の係合面を傾斜面に形成していると、パ
ッキンの弾性復元力がこの傾斜面を介して絶えずフック
部に伝わることになり、フック部が解除方向に弾性変形
されて蓋板が押し戻され、良好な気密性を保ち難くなる
とともに、フック部に経時変形を生じさせ易くなる。そ
して、フック部に経時変形が生じると、止錠状態におい
てパッキン材を蓋板で充分に押し潰すことができなくな
り、良好な気密性が一層損なわれることになる。よっ
て、上記従来の気密化粧料容器では、良好な気密性を確
保し難く、しかも良好な気密性を長期にわたって維持す
るのが困難であるという問題がある。
肉厚を大きくしたり、係合面に対してパッキン材の弾性
復元力がなるべく鉛直に働くように、その傾斜角度を小
さくすることが考えられる。しかしながら、このように
すると、梃子で蓋板を上方に回動させて止錠を解除させ
ようとしても、フック部が弾性変形し難くなって、開放
操作性の点で問題が生ずる。
たものであり、その目的は、良好な気密性を長期にわた
って確保できるとともに、蓋板を軽い操作性で開閉でき
る気密化粧料容器を提供することにある。
めに本発明は、容器本体と、該容器本体の口部にシール
性を有して着脱可能に設けられると共に天部に開口が形
成された蓋本体と、該蓋本体の後部に蝶着されて前記開
口を開閉自在に覆う蓋板と、該蓋板の止錠状態で該蓋板
と上記蓋本体の開口周縁部殿間に圧着状態で介在されて
その容器本体内部を密閉するパッキン材と、該蓋本体の
前端中央上面に凹設された凹所の奥面に突出して設けら
れた係合突起と、該蓋板の先端中央の裏面に突設されて
該係合突起に係合して止錠するフックとを備えた気密化
粧料容器において、該パッキン材の圧着により該フック
と該係合突起との係合面間に略上下方向に働く弾性復元
力に対して、ほぼ垂直となるように該係合面を略水平に
形成し、該凹所には、後端が該フックの下方を潜って後
方に延びるとともに前端が斜め上方に延び、該前端部の
下方への押圧操作により揺動して該後端が該フックの後
面に係合して該フックを前方に押し出すプッシュピース
を設けた。
は、蓋本体に対して蓋板を閉止した状態において、パッ
キン材の圧着による弾性復元力はフックと係合突起とか
らなる止錠部の係合面に対して略垂直に働くことになる
から、フックを止錠解除方向に押し出すような弾性復元
力の分力は生じることが無く、よってフックが弾性変形
して蓋板が開放方向に押し戻されることがない。このた
め、パッキン材を充分に押し潰した圧着状態で蓋板を蓋
本体に止錠でき、良好な気密性を確保できる。更に、フ
ックの上記弾性変形に起因する経時変形が生ずることも
ないので、良好な気密性を長期にわたって維持できる。
押し下げると、その後端部がフックの後面に直接係合し
て前方に向けて揺動し、当該フックを前方に押し出すの
で、押圧力は止錠解除力として無駄なく伝わり、軽い操
作力で確実に止錠を解除できる。
を参照して詳細に説明する。図1から図8は本発明の気
密化粧料容器の一実施例を示し、図1は要部を一部分解
して示す斜視図、図2は蓋板を閉止した状態の断面図、
図3は蓋板を開いた状態の断面図、図4は蓋板を止錠し
た状態を示す要部拡大正面図、図5は蓋板を閉止した状
態を示す要部拡大断面図、図6〜図8は止錠を解放して
蓋板を開く状態を追って示す要部拡大断面図である。
3に示すように、有底筒体状をなして内部にクリーム状
等の化粧料を収納する容器本体18と、この容器本体1
8の口部18aに着脱可能に設けられて天部に開口12
aを有する蓋本体12と、この蓋本体12の後方端部に
蝶番14を介して蝶着される蓋板16とを備える。
面に形成された雌ねじ部12bが容器本体18の口部1
8aの外周面に形成された雄ねじ部18bに螺合されて
装着される。また、雌ねじ部12bの上方部はその内径
が縮径されていて、この縮径された段部端面12cに容
器本体18の口部18a上端面18cがシール材19を
介して当接し、このシール材19により容器本体18と
蓋本体12と間のシール性が確保されるようになってい
る。
に形成される凹部14aに、蓋板16の後端部中央に形
成される凸部14bが嵌合され、これら凹部14aと凸
部14bとに跨がって両側から蝶番ピン14cが挿入さ
れることにより構成される。また、前記蓋板16の先端
部中央からフック16aが突設され、このフック16a
は蓋板16の閉止状態で蓋本体12の前端中央部に設け
た係合突起12dに係合されて両者を止錠する。なお、
この止錠構造及びその解除機構の詳細については後述す
る。
キン材20が取付けられ、蓋板16の止錠状態でこのパ
ッキン材20は蓋板16蓋本体12の開口周縁部との間
に圧着介在されて容器本体18の内部を密閉するように
なっている。前記パッキン材20の中央部には、これに
重ね合わせて保持板22が配置されるようになってお
り、パッキン材20の中央部に形成された開口部20a
を、この保持板22の中央部から突設される筒状凸部2
2aに嵌着し、この筒状凸部22aを蓋板16の裏面1
6cから突設される凸部16dに圧入固定することによ
り、前記パッキン材20が蓋板16に取付けられる。
記保持板22の外周から突出されており、この保持板2
2から突出されたパッキン材20の外周部分20bに
は、外周から所定距離だけ内方に入った部分の下面に、
前記蓋本体12上端の開口内周面に沿って筒状の環状突
起24が一体に突設されている。前記環状突起24は、
蓋本体12を覆うように蓋板16を閉止したのみの状態
では、極端には図7に示すように、蓋本体12の開口内
周面との間に若干の間隙δが設けられるように形成され
る。この間隙δは、限りなく小さくてよい。また、前記
パッキン材20には前記環状突起24の形成部分より内
方に位置する部分に、このパッキン材20の外周部分2
0bを可動とする可動継手部としてのヒンジ26が形成
される。更に、前記パッキン材20の外周部分20b下
面には、前記環状突起24の形成部分より外方に、この
パッキン材20の外周部分20bを上向きに傾動させる
傾動機構としての凸部28を突設してある。この凸部2
8は、蓋本体12の周方向に沿って環状に形成しても、
またその周方向に沿って間隔を隔てて複数形成してもよ
い。さらに、前記パッキン材20の外周部分20bに対
応する蓋板16の裏面16cには、この外周部分20b
の動きを許容するスペースとして凹設部16eが形成さ
れている。
を良好に確保するためには、パッキン材20をある程度
以上の力で押し潰し、且つ、その際にはパッキン材20
の弾性力で蓋板16の止錠状態が弛まないようにする必
要がある。また、蓋板16を開放する際の止錠解除の操
作性も良好に確保する必要がある。このため、フック1
6aと係合突起12dとによる止錠部の構造並びにその
解除機構は以下のように構成されている。
蓋本体12と蓋板16との両者にかけてそれらの前端部
中央及び先端部中央に形成した凹所30(30a,30
b)に設けられる。ここで、蓋本体12側の係合突起1
2dは凹所30aの奥面の縦壁32上端部に、前方に突
出して設けられ、その上面は下方に傾斜して延び、下面
は若干上方に傾斜するもののほぼ水平に延びて、縦断面
台形状をなして当該縦壁32に一体形成されている。
板16の凹所30bの奥面を形成する縦壁34がさらに
下方に延長されて一体形成され、その裏面側には後方に
突出して上記係合突起12dの下面に係合する突片36
が設けられている。この突片36も縦断面台形状に突出
形成され、上記係合突起12dとの止錠係合面となる当
該突片36の上面36aはその係合突起12dの下面に
符合されてほぼ水平に形成されている。また、突片36
の下面36bは傾斜面に形成され、止錠の際には係合突
起12d上面の傾斜面に当接して蓋板16の押し下げ力
により容易にフック16aを弾性変形させ得るようにな
っている。
めの解除機構としてプッシュピース40が設けられてい
る。このプッシュピース40はその後端40aが止錠状
態のフック16aの下方を潜って当該フック16aの後
方に延び、前端40bが斜め上方に屈曲して蓋本体12
の外周面部位まで延びる梃子状をなし、止錠状態のフッ
ク16aに近接する直前部位で上方に屈曲形成されてい
る。また、プッシュピース40の後端40aには、止錠
状態のフック16a後面に突出形成された突片36の下
面36bに当接する突起40cが上方に一体的に突出形
成され、且つこの止錠状態では、当該後端40aの下面
は凹所30aの上面30cに面接触する。
そのほぼ屈曲部位から下方に延出されて、当該プッシュ
ピース40の梃子としての回動支点部Cを下方位置に形
成するための支持片42が一体形成されている。この支
持片42は凹所30の上面30cに開口形成された収納
孔部44内に傾動可能に遊びをもって挿入されており、
収納孔部44には支持片42の傾動に伴ってその後面4
2aに当接して回動支点Cを形成するための段部44a
が、後方側の縦壁に設けられている。また、収納孔部4
4の前方側縦壁には、上記段部44aに対向する部分に
上側が前方に傾く傾斜面44bが形成されている。この
傾斜面44bはプッシュピース40の凹所30からの抜
け落ちを防止しつつ、支持片42の傾動を許容しようと
するもので、傾斜面44b下端と段部44aとの間隔
が、鏃状に拡大形成された支持片42の先端部の厚みよ
りも若干小さく形成されている。
あっては下方に突出させた支持片42により、フッシュ
ピース40の回動支点Cを下方位置に形成することで、
当該プッシュピース40の前端部を下方に押圧操作して
揺動させたときに、このプッシュピース後端40aがフ
ック16aの後面に係合して、このフック16aを前方
に押し出すストロークを充分に確保し、止錠解除の操作
性を向上させている。なお、プッシュピース40はその
回動により後端40aでフック16aを前方に押し出す
ようにすれば良いものであるから、フック16aとプッ
シュピース後端40aとの係合点に対して、その直下の
延長線上になるべく回動支点Cを近づけるようにすれば
良く。止錠解除に必要な前方へのストロークが確保でき
れば、図示例のような回動支点を下方位置に形成するた
めの支持片42は、必ずしも必要ではない。
器10にあっては、蓋板16を閉じる際に、まず蓋板1
6を軽く閉止した状態では図7に示すように、環状突起
24が蓋本体12の開口12a内に挿入されると共に、
パッキン材20の外周部分20bに形成した凸部28が
蓋本体12の上端に当接された状態となる。このとき、
蓋板16のフック16aは蓋本体12の係合突起12d
にまだ係合された状態にはなく、また、前記環状突起2
4は蓋本体12の開口内周面との間に間隙δが設けられ
ているため、このパッキン材20によって容器本体18
内部が密閉されてはいない。
し下げてフック16aを係合突起12dに止錠すると、
前記凸部28は側壁12aの上端に押されて、パッキン
材20の中央部に対して相対的に押上げられることにな
る。すると、図5に示すようにパッキン材20の外周部
分20bは前記凸部28を力点、ヒンジ26を支点とし
て、このヒンジ26から上向きに傾動される。このよう
にパッキン材20の外周部分20bが傾動されると、こ
れに伴って前記環状突起24は外方に拡径されるように
傾動し、この環状突起24の下端部が蓋本体12の開口
内周面に圧接して、パッキン材20はこの容器本体18
内部を密閉して気密状態とする。
は、蓋板16が蓋本体12に対して止錠された状態で初
めて前記環状突起24が蓋本体12の開口内周面に圧接
される構造であるため、蓋板16を閉じる際に環状突起
24が蓋本体12の開口内周面に接触することがない。
このため、蓋板16が止錠されるまでは、前記環状突起
24が蓋本体12の開口内周面に擦られることがないた
め、パッキン材20の損耗を防止でき、その耐久性を大
幅に向上することができると共に、蓋板16を軽いタッ
チでスムーズに閉じることができる。
ン材20の弾性復元力により蓋板16には開放方向の力
が働き、この開放方向の力つまり弾性復元力は止錠部の
フック16aと係合突起12dとの係合により受け止め
られて、それらの係合面間に略上下方向に作用すること
になる。ところが、止錠状態のフック16aと係合突起
12dとの係合面同士は相互にほぼ水平に係合し合って
いるから、弾性復元力はこれら係合面間にほぼ鉛直に作
用することになり、上記フック16aに対してこれを止
錠解除方向に弾性変形させようとする分力は殆ど生じ無
い。よって、フック16aが解除方向に弾性変形される
ことが無く、止錠状態が弛んで蓋体16が開放方向に押
し戻されることも無い。従って、パッキン材20の圧接
力が弱まって気密性が低下することがない。
係合突起12dとの係合を解除するには、凹所30に設
けられているプッシュピース40の押圧操作により行
う。即ち、プッシュピース前端40bの押圧操作部を下
方に向けて押し下げると、プッシュピース40は支持片
42の後面42aが収納孔部44の段部44a下端の角
部に当接してこの角部を回動支点Cにして揺動し、プッ
シュピース後端40aがフック16a後面に当接係合し
てこれを前方に向けて押し出す。これにより、フック1
6aが弾性変形してフック16a後面の突片36が係合
突起12dから外れて止錠が解除される。この際、押圧
力は止錠解除力として無駄なく伝わり、軽い操作力で確
実に止錠を解除できる。
伴って傾動状態にあるパッキン材20の外周部分20b
が平坦に復元し、蓋本体12の開口内周面に強く押し当
てられていた環状突起24の当該蓋本体12開口内周面
に対する圧接力が弱まり、ひいては蓋本体12から離れ
るようになる。従って、前記環状突起24が蓋本体12
の開口内周面と擦れることがなく、蓋板16をスムーズ
に開けることができる。
っては、環状突起24と蓋本体12の開口内周面との間
の圧接が弱まって空気が容器本体18内に進入するた
め、蓋板16を持上げる際にこの容器本体18内部が負
圧になるのを防止でき、この面からも蓋板16を軽い操
作力でスムーズに開けることができる。
料容器にあっては、蓋本体に対して蓋板を閉止した状態
において、パッキン材の圧着による弾性復元力は止錠部
の係合面に対して略垂直に働くことになるから、フック
を止錠解除方向に押し出すような弾性復元力の分力は生
じることが無く、よってフックが弾性変形して蓋板が開
放方向に押し戻されることがない。このため、パッキン
材を充分に押し潰した圧着状態を維持して蓋板を蓋本体
に止錠でき、良好な気密性を確保できる。更に、フック
の上記弾性変形に起因する経時変形が生ずることもない
ので、良好な気密性を長期にわたって維持できる。
押し下げると、その後端部がフックの後面に直接係合し
て前方に向けて揺動し、当該フックを前方に押し出すの
で、押圧力は止錠解除力として無駄なく伝わり、軽い操
作力で確実に止錠を解除できる。
もので、要部を一部分解して示す斜視図である。
図である。
図である。
大断面図である。
大断面図である。
断面図である。
起 14 蝶番 16 蓋板 16a フック 18 容器本
体 18a 口部 20 パッキ
ン材 30 凹所 32 縦壁
(奥面) 36a 突片の上面(係合面) 36b 突片の
下面(フックの後面) 40 プッシュピース 40a 後
端 40b 前端
Claims (1)
- 【請求項1】 容器本体と、該容器本体の口部にシール
性を有して着脱可能に設けられると共に天部に開口が形
成された蓋本体と、該蓋本体の後部に蝶着されて前記開
口を開閉自在に覆う蓋板と、該蓋板の止錠状態で該蓋板
と上記蓋本体の開口周縁部との間に圧着状態で介在され
てその容器本体内部を密閉するパッキン材と、該蓋本体
の前端中央上面に凹設された凹所の奥面に突出して設け
られた係合突起と、該蓋板の先端中央の裏面に突設され
て該係合突起に係合して止錠するフックとを備えた気密
化粧料容器において、 該パッキン材の圧着により該フックと該係合突起との係
合面間に略上下方向に働く弾性復元力に対して、ほぼ垂
直となるように該係合面を略水平に形成し、 該凹所には、後端が該フックの下方を潜って後方に延び
るとともに前端が斜め上方に延び、該前端部の下方への
押圧操作により揺動して該後端が該フックの後面に係合
して該フックを前方に押し出すプッシュピースを設け
た、 ことを特徴とする気密化粧料容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26104796A JP3720486B2 (ja) | 1996-10-01 | 1996-10-01 | 気密化粧料容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26104796A JP3720486B2 (ja) | 1996-10-01 | 1996-10-01 | 気密化粧料容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1099126A true JPH1099126A (ja) | 1998-04-21 |
| JP3720486B2 JP3720486B2 (ja) | 2005-11-30 |
Family
ID=17356330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26104796A Expired - Fee Related JP3720486B2 (ja) | 1996-10-01 | 1996-10-01 | 気密化粧料容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3720486B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006082866A (ja) * | 2004-09-17 | 2006-03-30 | Hosokawa Yoko Co Ltd | 容器口部の閉止機構 |
| JP2007204095A (ja) * | 2006-01-31 | 2007-08-16 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 蓋付き高気密容器 |
| JP2007204075A (ja) * | 2006-01-31 | 2007-08-16 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 蓋付き高気密容器 |
| KR101189619B1 (ko) | 2012-04-24 | 2012-10-12 | 김진우 | 에어 타이트 기능을 갖는 크림 타입의 화장품 용기 |
-
1996
- 1996-10-01 JP JP26104796A patent/JP3720486B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006082866A (ja) * | 2004-09-17 | 2006-03-30 | Hosokawa Yoko Co Ltd | 容器口部の閉止機構 |
| JP2007204095A (ja) * | 2006-01-31 | 2007-08-16 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 蓋付き高気密容器 |
| JP2007204075A (ja) * | 2006-01-31 | 2007-08-16 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 蓋付き高気密容器 |
| KR101189619B1 (ko) | 2012-04-24 | 2012-10-12 | 김진우 | 에어 타이트 기능을 갖는 크림 타입의 화장품 용기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3720486B2 (ja) | 2005-11-30 |
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