JPH1099189A - カーテン用4輪ランナー - Google Patents

カーテン用4輪ランナー

Info

Publication number
JPH1099189A
JPH1099189A JP26037296A JP26037296A JPH1099189A JP H1099189 A JPH1099189 A JP H1099189A JP 26037296 A JP26037296 A JP 26037296A JP 26037296 A JP26037296 A JP 26037296A JP H1099189 A JPH1099189 A JP H1099189A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
curtain
wheel
runner
curtain rail
wheels
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP26037296A
Other languages
English (en)
Inventor
Kosuke Kawada
幸助 河田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tosoh Corp
Original Assignee
Toso KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toso KK filed Critical Toso KK
Priority to JP26037296A priority Critical patent/JPH1099189A/ja
Publication of JPH1099189A publication Critical patent/JPH1099189A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】カーテンの側端を吊り下げる4輪ランナーであ
って、カーテンの側端がカーテンレールの接線方向に対
して斜めに引かれたときも、走行に支障が生じないもの
を提供する。 【解決手段】上部12がカーテンレール14の溝16を上下に
通る本体11と、その上部の左右に軸支された左右の車軸
17、18と、各車軸の前後両端に取り付けた車輪19a、19
b、20a、20bとからなる4輪ランナー10において、本
体11に上部12から左右外方に突出する左右の腕21、22を
設け、その左右の腕に垂直軸を中心に回転可能なホイル
23、24を取り付けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、前後左右に車輪を
有するカーテン用4輪ランナーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】前後左右に車輪を有する4輪ランナー
は、主として、負荷の大きなカーテンランナー、例え
ば、先導ランナー、交叉ランナー、ひも引きランナー、
重厚カーテン用ランナーとして使用される。従来の4輪
カーテンランナーは、本体と、その本体のカーテンレー
ル内に位置する上部の左右に軸支した左右の車軸と、そ
の車軸の両端に回転自在に取り付けた車輪と、本体上部
のカーテンレールの溝を通る部分から垂下してカーテン
を吊る下部とから構成されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】カーテンを開閉すると
き、カーテンの側端部をレールの方向に対して斜めに引
くことがある。特に、カーテンレールの曲線部分では、
必ずカーテンの側端部をレールの接線方向に対して斜め
に引くことになる。カーテンをレール方向に対して斜め
に引くと、カーテン側端を吊る4輪ランナーは、ランナ
ー本体のカーテンレールの溝を通る上部が溝内面に接触
摺動して摩擦抵抗を生じる。特に、交叉ランナーはレー
ルの外側に突出するアームの先端からカーテンの側端を
吊り下げるから、カーテン側端をレールに対して斜めに
引くと、斜めになった上部がレール溝内面に強く押し付
けられ、ランナーが走行不能になるおそれがあった。
【0004】又、ランナー本体の上部はカーテンレール
の溝内において左右に直線延長するから、カーテンレー
ルの曲線部分においては上部と溝内面との接触摺動はよ
り発生しやすい。特に、カーテンレール曲線部分の曲率
半径が小さい場合、ランナーの走行に支障を生じるおそ
れがある。本発明はこれらの問題を解決するためになさ
れたものであり、その目的とするところは、カーテンの
側端部がカーテンレールの接線方向に対して斜めに引か
れても、走行に支障を生じない4輪ランナーを提供する
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明が採用する手段は、本体上部からランナー走
行方向すなわち左右の両方向に腕を突出させ、その腕に
垂直軸を中心に回転可能なホイルを支持させたことにあ
る。ホイル外径は前後車輪の外寸車幅以上とすることが
望ましい。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図1及び図
2に示す交叉形4輪ランナーに基づいて説明する。4輪
ランナー10の本体11は上部12と下部13とからなり、上部
12は鎖線で示すカーテンレール14の内部に、下部13は上
部12から垂下してカーテンレール14の底面より下にそれ
ぞれ位置する。下部13の先端からアーム15がカーテンレ
ール14に対して斜めに突出し、ついで、平行に延長す
る。アーム15の先端から図外のカーテンの側縁上端を吊
り下げる。上部12の左右に車軸17、18を軸支し、その車
軸17、18の前後両端に車輪19a、19b、20a、20bをそ
れぞれ取り付ける。各車輪19a、19b、20a、20bは前
後方向に延長する水平軸を中心に回転自在であり、カー
テンレール内において溝の両側の走行面上を転動する。
【0007】上部12の左右端部から左右の腕21、22を左
右外方に突出させ、その腕に左右のホイル23、24を取り
付ける。左右のホイル23、24は垂直軸を中心に回転可能
である。左右のホイル23、24の外径は前後車輪19a、19
b、20a、20bの外寸車幅に等しいか、それよりも少し
大きく設定し、カーテンレール内で4輪ランナー10が斜
めになったとき、上部12がカーテンレールの溝の内面に
接触する前に、ホイル23、24がカーテンレールの前後内
面に接するようにすることが望ましい。ホイル23、24は
カーテンレールの前後内面に接触しても、摺動せずに転
動するから、摩擦抵抗は小さく、4輪ランナー10の走行
に支障を生じるおそれはない。
【0008】
【実施例】本発明の一実施例の4輪ランナーの動作を図
3及び図4に基づいて説明する。図3及び図4に示すよ
うに、カーテン用交叉形4輪ランナー10は本体11の上部
12がカーテンレール14の溝16を通る。断面で示す上部12
の溝16を通る部分は左右幅が溝16の前後幅に比べると大
きいため、4輪ランナーがカーテンレールに対して斜め
になると、これまでは、上部の断面で示す部分が溝の前
後内面に接触していた。しかし、本発明のランナー10
は、上部12の左右両端から突出する左右の腕21、22に車
幅外寸よりも大きな左右ホイル23、24を備えるから、カ
ーテンがカーテンレール接線方向に対して斜めに引かれ
て本体11が4輪ランナー10が斜めになると、上部12の断
面部分がカーテンレール14の溝16の前後内面に接触する
前に、左右ホイル23、24がカーテンレール14の前後内面
25a、25bに接触してそれ以上4輪ランナー10が斜めに
なることを制止する。その結果、上部12の溝16を通る部
分が溝16の内面に接触することは未然に防止される。カ
ーテンレール14の前後内面25a、25bに接したホイル2
3、24は4輪ランナー10の走行に伴って転動するから、
ホイル23、24と溝内面25a、25bとの接触による走行抵
抗は小さく、4輪ランナー10は斜めに引かれ、それによ
ってカーテンレール14に対して斜めになっても円滑に走
行する。
【0009】実施例として交叉形ランナーを示したが、
本発明は交叉形ランナーに限る必要はなく、アームのな
いひも引きランナー、先導ランナー等にもそのまま適用
することができる。
【0010】
【発明の効果】上記のとおり、本発明の4輪ランナー
は、本体の上部左右に垂直軸を中心に回転可能なホイル
を有するから、4輪ランナーがカーテンレールに対して
交差する方向に引かれ、それによって4輪ランナーが斜
めになると、左右ホイルがカーテンレール前後内面に接
触し、本体上部のカーテンレール溝内に位置する部分と
カーテンレール溝内面との接触を防止するから、4輪ラ
ンナーは斜めに引かれても円滑に走行するという優れた
効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】は本発明の一実施例のカーテン用交叉形4輪ラ
ンナーの平面図、
【図2】は図1の4輪ランナーの前面図、
【図3】は図1の4輪ランナーを取り付けたカーテンレ
ールの側面図、
【図4】は図3のIV−IV線矢視図であり、カーテン
レール内において4輪ランナーが斜交した状態を示す。
【符号の説明】
10:ランナー 11:本体 12:上部 13:下部 14:カーテンレール 15:アーム 16:溝 17、18:車軸 19、20:車輪 21、22:腕 23、24:ホイル 25a、25b:カーテンレール内面

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本体(11)と、前記本体のカーテンレー
    ル(14)内に位置する上部(12)の左右に軸支した車軸
    (17、18)と、前記車軸の両端に設けた前後左右4個の
    車輪(19a、19b、20a、20b)と、前記上部のカーテ
    ンレール溝(16)を通る部分から垂下してカーテンを吊
    る下部(13)とからなる4輪ランナー(10)において、
    前記本体に前記上部から左右外方に突出する左右の腕
    (21、22)を設け、左右の前記腕に垂直軸を中心に回転
    可能な左右のホイル(23、24)を設けたことを特徴とす
    るカーテン用4輪ランナー。
  2. 【請求項2】 ホイル(23、24)の外径を前記車輪(19
    a、19b、20a、20b)の外寸車輪幅以上に設定したこ
    とを特徴とする請求項1記載のカーテン用4輪ランナ
    ー。
JP26037296A 1996-10-01 1996-10-01 カーテン用4輪ランナー Pending JPH1099189A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26037296A JPH1099189A (ja) 1996-10-01 1996-10-01 カーテン用4輪ランナー

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26037296A JPH1099189A (ja) 1996-10-01 1996-10-01 カーテン用4輪ランナー

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1099189A true JPH1099189A (ja) 1998-04-21

Family

ID=17347017

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26037296A Pending JPH1099189A (ja) 1996-10-01 1996-10-01 カーテン用4輪ランナー

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1099189A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006217970A (ja) * 2005-02-08 2006-08-24 Nabio Kk 先導ランナ及び幕開閉装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006217970A (ja) * 2005-02-08 2006-08-24 Nabio Kk 先導ランナ及び幕開閉装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
TWI262863B (en) The sea gull type linking of frame of vehicle
JPH01229787A (ja) 車両の懸架装置
JPH1099189A (ja) カーテン用4輪ランナー
JP3562672B2 (ja) カーテンレール用ランナー
JP2001254561A (ja) 戸 車
JPS5836172Y2 (ja) 二輪つるべ式延線ヨ−ク
JPS6315277Y2 (ja)
JPS5823828Y2 (ja) ホイスト等の走行車
JPS5875167U (ja) 走行台車のレ−ルフツク
JPH0420710Y2 (ja)
JPH0132939Y2 (ja)
JPH0349288U (ja)
JP3906905B2 (ja) カーテンレール用ランナー
JP2823440B2 (ja) 回転収納装置
JPH10152287A5 (ja)
JPS604649U (ja) 車両の昇降装置
JP3790945B2 (ja) アーム回動型金車
JPS5876666A (ja) 移動壁用吊車の屈曲走行制御装置
JPH0716490Y2 (ja) 乗用自動車用カーテンレール
JPS5817270U (ja) 移送装置の傾動ハンガ−装置
JPS5848592U (ja) 走行装置
JPS58112408A (ja) 直列二輪金車
JPH0255162U (ja)
JPS6064106U (ja) トレ−リングア−ム式サスペンシヨン
JP2000328833A (ja) 吊り戸の振れ止め機構

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Effective date: 20041018

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

A131 Notification of reasons for refusal

Effective date: 20041026

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20050304