JPH1099823A - 生塵処理装置 - Google Patents
生塵処理装置Info
- Publication number
- JPH1099823A JPH1099823A JP8254309A JP25430996A JPH1099823A JP H1099823 A JPH1099823 A JP H1099823A JP 8254309 A JP8254309 A JP 8254309A JP 25430996 A JP25430996 A JP 25430996A JP H1099823 A JPH1099823 A JP H1099823A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ventilation device
- dust
- processing tank
- fresh
- cabinet
- Prior art date
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- Pending
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- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Refuse Receptacles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、処理槽を、流し台、調理台等のキ
ャビネット内に出し入れ自在とした生塵処理装置に関
し、その目的とするところは、キャビネット内に生ずる
臭気、ガスの排出が適切になされる生塵処理装置を提供
することにある。 【解決手段】 処理槽内に生塵処理材を充填し、この生
塵処理材に生息している微生物の活動により、処理槽内
に投入された生塵を分解処理する生塵処理装置におい
て、キャビネット1の処理槽収納部2に、換気装置3を
設け、この換気装置3が所定時間に動作するようにして
成ることを特徴とする生塵処理装置、及び、キャビネッ
ト1の処理槽収納部2に、換気装置3を設け、この換気
装置3が、処理槽4の攪拌と連動していることを特徴と
する生塵処理装置。
ャビネット内に出し入れ自在とした生塵処理装置に関
し、その目的とするところは、キャビネット内に生ずる
臭気、ガスの排出が適切になされる生塵処理装置を提供
することにある。 【解決手段】 処理槽内に生塵処理材を充填し、この生
塵処理材に生息している微生物の活動により、処理槽内
に投入された生塵を分解処理する生塵処理装置におい
て、キャビネット1の処理槽収納部2に、換気装置3を
設け、この換気装置3が所定時間に動作するようにして
成ることを特徴とする生塵処理装置、及び、キャビネッ
ト1の処理槽収納部2に、換気装置3を設け、この換気
装置3が、処理槽4の攪拌と連動していることを特徴と
する生塵処理装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、処理槽を、流し
台、調理台等のキャビネット内に出し入れ自在とした生
塵処理装置に関する。
台、調理台等のキャビネット内に出し入れ自在とした生
塵処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、処理槽内に生塵処理材を充填
し、この生塵処理材に生息している微生物の活動によ
り、処理槽内に投入された生塵を分解処理する生塵処理
装置が知られている。
し、この生塵処理材に生息している微生物の活動によ
り、処理槽内に投入された生塵を分解処理する生塵処理
装置が知られている。
【0003】この種、従来の、生塵処理装置は、処理槽
内に発生する臭気、ガスを、処理槽外に排出する排気装
置を有していた。
内に発生する臭気、ガスを、処理槽外に排出する排気装
置を有していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のものを、流し台、調理台等のキャビネット内に収納
して使用する場合には、臭気、ガスが、キャビネット内
に籠もるという欠点があった。例え、処理槽内に発生す
る臭気、ガスを、直接、屋外に導出する場合でも、処理
槽の開閉に伴いキャビネット内に臭気、ガスが籠もると
いう欠点がある。
来のものを、流し台、調理台等のキャビネット内に収納
して使用する場合には、臭気、ガスが、キャビネット内
に籠もるという欠点があった。例え、処理槽内に発生す
る臭気、ガスを、直接、屋外に導出する場合でも、処理
槽の開閉に伴いキャビネット内に臭気、ガスが籠もると
いう欠点がある。
【0005】この発明は、上記の事由に鑑みてなされた
ものであり、その目的とするところは、キャビネット内
に生ずる臭気、ガスの排出が適切になされる生塵処理装
置を提供することにある。
ものであり、その目的とするところは、キャビネット内
に生ずる臭気、ガスの排出が適切になされる生塵処理装
置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の生塵処理装置の
一つは、処理槽内に生塵処理材を充填し、この生塵処理
材に生息している微生物の活動により、処理槽内に投入
された生塵を分解処理する生塵処理装置において、キャ
ビネット1の処理槽収納部2に、換気装置3を設け、こ
の換気装置3が所定時間に動作するようにして成ること
を特徴とする。
一つは、処理槽内に生塵処理材を充填し、この生塵処理
材に生息している微生物の活動により、処理槽内に投入
された生塵を分解処理する生塵処理装置において、キャ
ビネット1の処理槽収納部2に、換気装置3を設け、こ
の換気装置3が所定時間に動作するようにして成ること
を特徴とする。
【0007】この場合、タイマー8を用いて、換気装置
3を作動させたり、タイマー8と、このタイマー8にて
起動するマイクロコンピュータ6を用いて、換気装置3
を作動させることができる。
3を作動させたり、タイマー8と、このタイマー8にて
起動するマイクロコンピュータ6を用いて、換気装置3
を作動させることができる。
【0008】本発明の生塵処理装置の他の一つは、処理
槽内に生塵処理材を充填し、この生塵処理材に生息して
いる微生物の活動により、処理槽内に投入された生塵を
分解処理する生塵処理装置において、キャビネット1の
処理槽収納部2に、換気装置3を設け、この換気装置3
が、処理槽4の攪拌と連動していることを特徴とする。
槽内に生塵処理材を充填し、この生塵処理材に生息して
いる微生物の活動により、処理槽内に投入された生塵を
分解処理する生塵処理装置において、キャビネット1の
処理槽収納部2に、換気装置3を設け、この換気装置3
が、処理槽4の攪拌と連動していることを特徴とする。
【0009】この場合、マイクロコンピュータ6を用い
て、換気装置3と処理槽4の攪拌を連動させることがで
きる。
て、換気装置3と処理槽4の攪拌を連動させることがで
きる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施態様を図1乃
至図4に基づいて説明する。
至図4に基づいて説明する。
【0011】流し台及び調理台からなるキッチンキャビ
ネット1のカウンター下の処理槽収納部2内に処理槽4
を出し入れ自在に配置している。
ネット1のカウンター下の処理槽収納部2内に処理槽4
を出し入れ自在に配置している。
【0012】処理槽4は、スライダー支持部材12に、
このスライダー支持部材12上を摺動するスライダー装
置13を介して取りつけてある。
このスライダー支持部材12上を摺動するスライダー装
置13を介して取りつけてある。
【0013】処理槽4は、ケーシング15で被覆されて
おり、上端の開閉蓋16を開けて、生塵を投入するよう
になっている。
おり、上端の開閉蓋16を開けて、生塵を投入するよう
になっている。
【0014】処理槽4は、排気ホース14が接続され、
この排気ホース14は、キッチンキャビネット1の背板
20に設けた排気孔21に接続されている。ケーシング
15内には、排気フアンが配置され、処理槽4内に発生
する臭気等を効率よく排気ホース14に送り込むように
なっている。このようにして、処理槽4内に発生する臭
気等は、直接外部に排出される。
この排気ホース14は、キッチンキャビネット1の背板
20に設けた排気孔21に接続されている。ケーシング
15内には、排気フアンが配置され、処理槽4内に発生
する臭気等を効率よく排気ホース14に送り込むように
なっている。このようにして、処理槽4内に発生する臭
気等は、直接外部に排出される。
【0015】キッチンキャビネット1の背板20には、
フアンである換気装置3が配置されていて、外部と処理
槽収納部2内の換気をおこなうようになっている。
フアンである換気装置3が配置されていて、外部と処理
槽収納部2内の換気をおこなうようになっている。
【0016】従って、ケーシング15の外に漏れた臭気
等は、この換気装置3により外部に放出される。
等は、この換気装置3により外部に放出される。
【0017】図1及び図2に示す実施態様では、ケーシ
ング15に配置されたマイクロコンピュータ6が、設定
された時間に排気フアンから構成された換気装置3を作
動させて、処理槽収納部2内に漏れた臭気等を外部に排
出する。マイクロコンピュータ6の時刻設定は、朝、
昼、夜等のキッチンキャビネット1の開閉回数の多い時
刻に、回数、時間等を多く作動させるように設定されて
いる。
ング15に配置されたマイクロコンピュータ6が、設定
された時間に排気フアンから構成された換気装置3を作
動させて、処理槽収納部2内に漏れた臭気等を外部に排
出する。マイクロコンピュータ6の時刻設定は、朝、
昼、夜等のキッチンキャビネット1の開閉回数の多い時
刻に、回数、時間等を多く作動させるように設定されて
いる。
【0018】なお、図1に仮想線で示すように、マイク
ロコンピュータ6に、タイマー8を接続して、まずタイ
マー8がマイクロコンピュータ6を起動させ、この結果
マイクロコンピュータ6が換気装置3を作動させるよう
にしてもよい。
ロコンピュータ6に、タイマー8を接続して、まずタイ
マー8がマイクロコンピュータ6を起動させ、この結果
マイクロコンピュータ6が換気装置3を作動させるよう
にしてもよい。
【0019】図3に示す実施態様では、ケーシング15
に配置されたマイクロコンピュータ6が、処理槽4内の
攪拌装置9の作動と、換気装置3の作動の双方を制御す
るようになっている。例えば、攪拌装置9を一時間毎に
一分間作動させると共に、攪拌装置9の作動毎に、作動
開始と同時に換気装置3の作動を開始させて三分間作動
を継続させるというようにである。この場合、換気装置
3の作動時間をながくすればするほど、より充分に換気
がおこなえる。
に配置されたマイクロコンピュータ6が、処理槽4内の
攪拌装置9の作動と、換気装置3の作動の双方を制御す
るようになっている。例えば、攪拌装置9を一時間毎に
一分間作動させると共に、攪拌装置9の作動毎に、作動
開始と同時に換気装置3の作動を開始させて三分間作動
を継続させるというようにである。この場合、換気装置
3の作動時間をながくすればするほど、より充分に換気
がおこなえる。
【0020】図4に示す実施態様では、背板20に配置
された換気装置3にタイマー8が付設されていて、タイ
マー8の設定時間毎に、一定時間、換気装置3を駆動す
る。例えば、2時間毎に、5分間、換気装置3が作動す
る。
された換気装置3にタイマー8が付設されていて、タイ
マー8の設定時間毎に、一定時間、換気装置3を駆動す
る。例えば、2時間毎に、5分間、換気装置3が作動す
る。
【0021】
【発明の効果】以上のように、本発明の生塵処理装置に
よれば、処理槽4よりキャビネット内に出てくる臭気、
ガスの排出が適切になされる。
よれば、処理槽4よりキャビネット内に出てくる臭気、
ガスの排出が適切になされる。
【0022】この場合、タイマー8を用いて、換気装置
3を作動させたり、タイマー8と、このタイマー8にて
起動するマイクロコンピュータ6を用いて、換気装置3
を作動させると、所定の時間に、所定の間、換気装置3
が作動するので、ランニングコストを安く押さえること
ができる。
3を作動させたり、タイマー8と、このタイマー8にて
起動するマイクロコンピュータ6を用いて、換気装置3
を作動させると、所定の時間に、所定の間、換気装置3
が作動するので、ランニングコストを安く押さえること
ができる。
【0023】また、マイクロコンピュータ6を用いて、
換気装置3と処理槽4の攪拌を連動させると、処理槽4
の攪拌により、最も臭気の発生の多い時に、換気装置3
を作動させることができるので、キッチンキャビネット
1内の臭気等を効率よく排出できる。
換気装置3と処理槽4の攪拌を連動させると、処理槽4
の攪拌により、最も臭気の発生の多い時に、換気装置3
を作動させることができるので、キッチンキャビネット
1内の臭気等を効率よく排出できる。
【図1】本発明の一の実施形態を示す断面図。
【図2】同上の斜視図。
【図3】本発明の異なる実施形態を示す要部の概略断面
図。
図。
【図4】本発明の更に異なる実施形態を示す断面図。
1 キャビネット 2 処理槽収納部 3 換気装置 4 処理槽 6 マイクロコンピュータ 8 タイマー 9 攪拌装置 14 排気ホース 15 ケーシング 16 開閉蓋 20 背板
Claims (5)
- 【請求項1】 処理槽内に生塵処理材を充填し、この生
塵処理材に生息している微生物の活動により、処理槽内
に投入された生塵を分解処理する生塵処理装置におい
て、キャビネット1の処理槽収納部2に、換気装置3を
設け、この換気装置3が所定時間に動作するようにして
成ることを特徴とする生塵処理装置。 - 【請求項2】 処理槽内に生塵処理材を充填し、この生
塵処理材に生息している微生物の活動により、処理槽内
に投入された生塵を分解処理する生塵処理装置におい
て、キャビネット1の処理槽収納部2に、換気装置3を
設け、この換気装置3が、処理槽4の攪拌と連動してい
ることを特徴とする生塵処理装置。 - 【請求項3】 タイマー8を用いて、換気装置3を作動
させることを特徴とする請求項1記載の生塵処理装置。 - 【請求項4】 タイマー8と、このタイマー8にて起動
するマイクロコンピュータ6を用いて、換気装置3を作
動させることを特徴とする請求項1記載の生塵処理装
置。 - 【請求項5】 マイクロコンピュータ6を用いて、換気
装置3と処理槽4の攪拌を連動させることを特徴とする
請求項2記載の生塵処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8254309A JPH1099823A (ja) | 1996-09-26 | 1996-09-26 | 生塵処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8254309A JPH1099823A (ja) | 1996-09-26 | 1996-09-26 | 生塵処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1099823A true JPH1099823A (ja) | 1998-04-21 |
Family
ID=17263208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8254309A Pending JPH1099823A (ja) | 1996-09-26 | 1996-09-26 | 生塵処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1099823A (ja) |
-
1996
- 1996-09-26 JP JP8254309A patent/JPH1099823A/ja active Pending
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