JPH1110017A - シュレッダー - Google Patents
シュレッダーInfo
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- JPH1110017A JPH1110017A JP18445497A JP18445497A JPH1110017A JP H1110017 A JPH1110017 A JP H1110017A JP 18445497 A JP18445497 A JP 18445497A JP 18445497 A JP18445497 A JP 18445497A JP H1110017 A JPH1110017 A JP H1110017A
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- Japan
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- cutter
- opening
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- apparatus main
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- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
紙屑のように比較的サイズの大きなごみも投入して捨て
られ、かつごみの投入口から人が手を入れてもカッター
に触れ得ないようにして安全性を向上させる。 【解決手段】 装置本体1上にカッター部2を搭載し、
装置本体1の前面側に前ドア3を開閉可能に設ける。上
部を広げかつ前方へ突出させた前ドア3の広がった上部
を開口してごみ投入口34とし、ごみをスムーズにチッ
プバスケット16まで滑落させるスロープ部35を前面
内側に設ける。カッター10とごみ投入口34の上部開
口34aとを略水平の位置関係とし、かつフレーム12
の前面部12aの下端をカッター10の下端よりも下方
に位置させると、ごみ投入口34から人が手を入れて
も、手がカッター10まで届かなくなり、怪我をする危
険性が極めて小さくなる。
Description
するためのシュレッダーに関する。
ようにシュレッダーは紙等を細く、あるいは非常に細か
く裁断してしまうものであり、個人、法人を問わずオフ
ィス等で広く使用されている。ところで一般的なシュレ
ッダーの使用形態としては一フロアに一台を設置して複
数の使用者がこれを共用とするようになっていたが、近
年では小型のシュレッダーをデスク脇において、一人の
使用者がほぼ単独で個人的に使用する形態も増えてきて
いる。
っていちいち共用のシュレッダーの設置場所まで出向く
という面倒がなく、非常に使い勝手のよいものである。
一方、このような個人使用するシュレッダーを設置して
いても、カットして捨てる必要性のない文書類や付箋紙
等の小さいごみが発生するので、デスク脇にごみ入れを
置いておくのが通常の状態となっている。即ち、シュレ
ッダーにかけるのが面倒なくらい小さな紙ごみ等や、の
りが付いていてシュレッダーへの投入時に投入口の壁面
に付着してしまいやすい付箋紙等のごみがあり、またカ
ットする必要のないごみまでいちいちシュレッダーを起
動して裁断するのは面倒なだけでなく、裁断時にはどう
してもカッターが音を発生させるので、頻繁にシュレッ
ダーを作動させているとこの音が騒音になってしまい、
周囲の人々への迷惑になる等の問題があるためである。
ところがシュレッダーとごみ入れを併置すると、これら
が比較的小さなものであっても、併置する分だけデスク
周りのスペースが狭くなり、人がシュレッダーやごみ入
れを避けながら歩くことになる等の状況が生じやすくな
っている。
にも使用できるようにすれば解決でき、本願発明者等の
知るところでは、シュレッダーの上面にごみ投入用の開
口を設けたものがある。ところがシュレッダーの内部に
は、カッターとカッター駆動用のモータが設けられるた
め、シュレッダー上面の開口から投入したごみがこれら
に干渉せずに落下できるようにするためには、投入用の
開口を開口面積を小さくして投入できるごみのサイズを
比較的小さなものに限定せざるを得ず、例えば、複写紙
を単に丸めただけの大きさの紙ごみ等は詰まりやすく、
そのままでは捨てられないことが多かった。
型にかかわらず、細かく裁断したごみ(以下ではチップ
という。)を内部の容器(以下ではチップバスケットと
いう。)に収納し、所定量のチップが溜まったところで
シュレッダー内からチップバスケットを取り出してチッ
プを捨てるようになっている一方で、チップを捨てる作
業が面倒なために、チップバスケット内が満杯になって
いったんチップを捨てなければ使用し続けられない状態
になっても、チップを手等で圧縮して見掛け上の体積を
減らしてそのまま使用し続けることが多い。シュレッダ
ー内からチップバスケットを完全に取り出してこのよう
なチップの圧縮を行うのであれば特段の問題はないが、
チップバスケットを取り出すのが面倒で、ごみ投入用の
開口から手を入れてチップを圧縮しようとすることがあ
る。また、投入したごみが引っ掛かってしまって、手を
入れてこれをチップバスケットまで押し込もうとするこ
ともあり得る。もちろん、それ以外にも、いったん捨て
たごみを拾いだそうとしたり、ふざけて手を入れること
もある。そのような場合、カッターに手が触れたり、衣
服のそで口がカッターに巻き込まれたりして大怪我をす
る可能性が高くなる。
を入れてもカッターに触れたりして怪我をすることのな
い安全なシュレッダーを提供することを目的とする。ま
た本発明は、付箋紙等の小さなごみは云うまでもなく、
丸めた紙屑のように比較的サイズの大きなごみも投入し
て捨て得るシュレッダーを提供することを目的とする。
うち請求項1に係るものは、上記目的を達成するため
に、装置本体上にカッターを内蔵するカッター部を配
し、上記装置本体内に上記カッター部で細かく裁断した
紙屑等を収納する容器を備えるシュレッダーにおいて、
上記装置本体が前面側に開閉扉を有し、該開閉扉の上端
部に上記装置本体内へ通じる開口部を設けて上記容器へ
のごみ等の投入を可能としてなり、上記カッターと上記
開口部とを略水平の位置関係となるように配し、かつ上
記カッターと上記開口部との間に、少なくともこれらカ
ッター及び開口部の間に介在する部材を配してなること
を特徴とする。
的を達成するために、装置本体上にカッターを内蔵する
カッター部を配し、上記装置本体内に上記カッター部で
細かく裁断した紙屑等を収納する容器を備えるシュレッ
ダーにおいて、上記装置本体が前面側に開閉扉を有し、
該開閉扉の上端部に上記装置本体内へ通じる開口部を設
けて上記容器へのごみ等の投入を可能としてなり、上記
カッターと上記開口部との間に、少なくともこれらカッ
ター及び開口部の間に介在する部材を配し、該介在する
部材の下端を上記カッターの下端よりも下方に配してな
ることを特徴とする。
的を達成するために、上記開口部の上記装置本体前方側
の縁を、該装置本体前面よりもさらに前方側へ突出する
ように湾曲させてなることを特徴とする。
的を達成するために、上記開閉扉内に設ける上記開口部
から上記容器上部までの間をつなぐごみ落下用の傾斜路
が下方へ湾曲し、かつ該傾斜路下端が上記容器上へ突出
していることを特徴とする。
的を達成するために、上記開口部の上記装置本体前方側
の縁の内側に、凹部または凹状の段部を設けてなること
を特徴とする。
的を達成するために、紙等の被裁断物を上記カッターへ
導入するための部材が、上方側より下方側が狭まるテー
パ状の導入口を有する導入部と、該導入部より上方に位
置する凹状受け部からなり、該凹状受け部が、上記カッ
ター部の頂面において上記導入口の上方側開口よりその
全周方向で広がった形状を有することを特徴とする。
参照して説明する。図1は本発明に係るシュレッダーの
一実施形態の斜視図、図2は同断面図である。図示のよ
うに本実施形態のシュレッダーは、直方体状で縦長の装
置本体1上にカッター部2を搭載し、また装置本体1の
前面側には前ドア3が開閉可能に側縁でヒンジ(図示せ
ず)により支持してある。なお、装置本体1の底面には
キャスター4が設けてあり、このシュレッダー全体が床
面上等を容易に移動できるようにしてある。
投入口6を開口させるとともに、操作パネル7及び電源
スイッチ8を備え、上面カバー5の左右両側面には運搬
用の取っ手となる凹部9(図では右側のみを示す。)を
形成してある。また上面カバー5の内側には、略円筒状
の一対の刃からなるカッター10と、これを回転駆動す
るモータ11とがカッター部2のフレーム12及び中間
板13によって支持固定してある。そして中間板13の
カッター10を支持する部分には、上面部の一部を切り
欠いて、上方側より下方側が狭まるテーパ状の用紙導入
口14を有する導入部材15が設けてあり、底部を開放
してカッター10で裁断したチップを、装置本体1内の
チップバスケット16内へ落下させ得るようにしてあ
る。なおチップバスケット16はワイヤーを組み合わせ
てなるもので、実際の使用時には内側にビニール袋等の
ゴミ袋を取り付ける。
と、カッター部2の上面カバー5に一体に形成したチッ
プ受け凹部5aとからなる。この種のシュレッダーは一
般に上面カバー5を樹脂製とするので、人が乗ったり、
腰掛けたりして力が掛かると簡単に撓み、上面カバー5
がカッター10に近付きすぎて危険なので、板金材等の
剛体部材からなる導入部材15を設けることによりチッ
プ受け凹部5aをカッター10から遠ざけてある。
ック状の平面形状と略半円状の断面形状を有し、カッタ
ー10の長手方向に沿う部分の両端にそれぞれ1/4球
状の部分を設け、この種のシュレッダーの用紙投入口6
が有する通常の平面積よりも広げてある。このため、図
3に示すように、例えば紙詰まりでカッター10を逆転
させて裁断しようとしていた用紙17を用紙投入口6の
上方へ引き抜いた際に、用紙17の下端から飛び散るチ
ップ17aをほぼこぼさずにチップ受け凹部5a内へ受
け止めることができる。もちろん用紙投入口6の形状と
しては図示の例のもの以外にも種々採用できる。
11を支持する中間板13のカッター10を覆う部分の
底部は開放してあるが、その下側にはシャッター装置1
8が設けてある。このシャッター装置18は、図4〜8
に示すように、一対のシャッターブレード19、19
と、これらが連動するように駆動するためのシャッター
開閉機構20からなる。各シャッターブレード19は、
平面形状が矩形の板状でかつ先細の断面形状を有するブ
レード部21と、円形の断面形状を有する軸部22とか
らなり、シャッターブレード19、19が閉じた状態で
は図7に示すように、ブレード部21の先端部分がオー
バーラップして、カッター10から落下するチップが装
置本体1内へ落下しないようにしてある。図中23は、
シャッターブレード19の上方回転位置を規制するため
のストッパーとなるウレタンシート材である。
ターブレード19の軸部22の端部に形成したギヤ部2
4、これに噛み合い得るギヤ25、このギヤ25の支持
軸25aの端部に固定してあってギヤと一体に回転する
カムプレート26、カムプレート26を一定方向に回転
付勢するスプリング27、ギヤ25を挟んでカムプレー
ト26との反対側でギヤ25の支持軸25aに設けたプ
ーリ28、後側のシャッターブレード19の軸部22の
端部に取り付けたプーリ29、両プーリ28、29の間
に掛け回したタイミングベルト30、及び前ドア3の開
閉にシャッターブレード19の開閉を連動させるために
前ドア3の内側に設けた押し板31とからなる。シャッ
ターブレード19の軸部22端のギヤ部24は、図9に
示すように軸心周りで90度だけ歯を設けてある。スプ
リング27は、カムプレート26が図7、8において右
回転するように付勢している。なお図中32、33は、
シャッターブレード19の軸部22をカッター部2のフ
レーム12に取り付けるための支持プレート材であり、
ギヤ25やカムプレート26等を取り付ける側(図4、
5の左側)の支持プレート材33は、図5、6に示すよ
うに他側の支持プレート材32よりも大きく、スプリン
グ27の上端を固定できるようになっている。
った楔状の断面形状を有し、装置本体1及びカッター部
2の前面から比較的大きく突出するようにした上部を開
口してごみ投入口34としてある。また、このごみ投入
口34は、前面内側にチップバスケット16までごみが
スムーズに滑落してゆくようにするためのスロープ部3
5を一体成形してある。このスロープ部35は、ごみ投
入口34の上部開口直下位置において若干凹んだ部位3
6から若干前面側へ湾曲しつつ下方へ傾斜し、最もチッ
プバスケット16上に近付く下端部にひさし部37を形
成してある。このため、ごみ投入口34は前ドア3の厚
さより若干薄い程度の開口寸法を有し、大きめのごみ、
例えばコピー用紙を丸めただけの紙ごみ等でも投入でき
るようになっている。またひさし部37のため、ごみ投
入口34の上部開口34aから投入されたごみは、スロ
ープ部35上を落下し終えた後に、装置本体1と前ドア
3との間に落下してしまうことがなく、ごみ投入口34
の下部開口34bから確実にチップバスケット16内へ
落下する。なお部位36は、その段差に指を掛かけるこ
とによって取っ手を兼ねるようになっている。
を装置本体1内から若干前ドア3側へ飛び出すサイズと
し、ひさし部37は前ドア3の装置本体側の面よりも内
側に位置するようにしてあるが、この関係を逆にして、
チップバスケット16が装置本体1内は完全に納まるサ
イズとし、ひさし部37の先端が前ドア3の装置本体側
の面と面一になるかあるいは突出するようにしてもよ
い。
た部位の装置本体側1には、前ドア3の背面を構成する
部材がなく、カッター部2のフレーム12の前面部12
aが、ごみ投入口34の下部開口34bを残してごみ投
入口34とカッター部2内のカッター10との間に介在
している。図示の例では、図2に示すように、カッター
10とごみ投入口34の上部開口34aとは略水平の位
置関係となり、かつフレーム12の前面部12aの下端
がカッター10の下端よりも下方に位置するように配置
してある。このようにすると、ごみ投入口34の上部開
口34aの位置がより高くなってごみを投入しやすくな
り、また、たとえ上述のシャッター装置18がない状態
で、ごみ投入口34から人が手を入れても、手がカッタ
ー10まで届かなくなり、怪我をする危険性が極めて小
さくなる。なお、フレーム12の前面部12aの下端が
カッター10よりも下側に位置すれば、カッター10と
ごみ投入口34の上部開口34aの位置関係は水平でな
くてもよい。またフレーム12の前面部12aに代え
て、中間板13あるいは別途設ける遮断のための部材が
カッター10やごみ投入口34との上述の関係を有する
ようにしてもよい。
ド19、19の開閉動作の連動について説明する。図7
は前ドア3を開けたためシャッターブレード19、19
が閉じている状態を示す。この状態ではカムプレート2
6がフリーなため、スプリング27の付勢力によってカ
ムプレート26は図中右回転しており、図中左側に位置
する前側のシャッターブレード19の軸部22のギヤ部
24がギヤ25と噛み合い、前側のシャッターブレード
19は図示のように略水平となる位置まで上昇回転(図
中左回転)し、ウレタンシート材23に当たって停止し
ている。またカムプレート26の回転に伴ってタイミン
グベルト30が駆動され、後側のシャッターブレード1
9が図中右回転し、その先端は前側のシャッターブレー
ド19の先端上に乗ってオーバーラップした状態で停止
している。即ち、前ドア3を開けてチップバスケット1
6を取り出した状態でカッター部2側からチップが落ち
てくると、装置本体1内に散乱してしまって清掃に手間
が掛かるが、シャッターブレード19先端のオーバーラ
ップによってチップの落下は略完全にストップされる。
31がカムプレート26の下側に潜り込み、スプリング
27の付勢力に抗してカムプレート26を図中左回転す
るように押し上げる。すると、シャッターブレード19
の軸部22のギヤ部24が90度の範囲だけしか設けて
いないため、ギヤ25と噛み合わなくなり、前側のシャ
ッターブレード19は水平状態から自重で下降回転(図
中右回転)し、垂直に下方に垂れて図8の状態となる。
またカムプレート26の回転に伴ってタイミングベルト
30が駆動され、後側のシャッターブレード19が図中
左回転し、これも垂直に下方に垂れて図8の状態とな
る。これによってシャッターが開いた状態となり、カッ
ター10で裁断したチップや、シャッターブレード19
が閉じた状態でその上に乗ったチップが、ここで装置本
体1内のチップバスケット16内へ落下できる状態とな
る。なお押し板31は、前ドア3ではなくチップバスケ
ット16の適宜個所に設けるようにすることも可能であ
る。
ーブレード19の軸部22がフリーの状態であるので、
前側のシャッターブレード19は、図7の水平状態と図
8の垂下状態との間で自由に回転できる。このため、ご
み投入口34から人が手を入れてごみ投入口34の下部
開口34bからさらに装置内部へ手を進めようとする
と、まず前側のシャッターブレード19に手が当たり、
手の進入に伴って押し上げられてカッター10の下側を
覆うので、カッター10まで手を届かせることはでき
ず、従って怪我をする危険性がほとんどなくなる。この
構造で、しかもシャッター部2を装置本体1上から取り
外せたり、単体で使用できるようにした場合、シャッタ
ー部2を持ち上げる等すると前ドア3の押し板31がカ
ムプレート26を押し上げる状態でなくなるので、上記
と同様にシャッターブレード19、19が閉じ、カッタ
ー10に人や物が触れることがないようにできる。
ムプレート26の回転によって引き伸ばされた状態とな
り、カムプレート26にはスプリング27によって図中
右回転するように付勢力が掛かる。このため前ドア3を
開くと、これに連動してシャッターブレード19、19
が先に説明した図7の状態に戻る。
とシャッターの連動構造を採用しているが、チップバス
ケットの装置本体内への挿入、取り出しとシャッターの
開閉が連動するように構成することも考えられる。その
場合、例えば装置本体の底部内側に適宜のセンサーを設
けるとともに、そのセンサーの出力信号でシャッターブ
レードの開閉をトリガーできる手段を設ければよい。も
ちろん連動構造自体も種々のものを採用できる。また図
示の実施形態では前ドア3の内部は空所のままで別段利
用していないが、例えば前ドア3の装置本体1側の面全
体を開放し、その内部にごみ袋を吊るすように構成する
こともできる。さらに、チップバスケット16を前後に
分割し、その後側の部分にカッター10により裁断した
チップが落下し、ごみ投入口34から投入したごみは前
側の部分に落下するように構成することもできる。
してきたように、カッターとごみ投入用に開閉扉に設け
た開口部との位置関係を所定の関係に取ることによっ
て、開口部から人が手を入れてカッターに触れてしまう
ことがなくなり、従って怪我をすることがなく、安全な
ものとなるという効果がある。
してきたように、開閉扉に設けるごみ投入用の開口部の
装置本体前方側の縁を、装置本体前面よりもさらに前方
側へ突出するように湾曲させたので、上記共通の効果に
加え、開口面積が大きくなり、小さなごみだけでなく、
複写用紙を丸めただけの紙屑のように大きめのサイズの
ごみも投入できるという効果がある。
してきたように、開閉扉に設けるごみ投入用の開口部か
ら装置本体内の容器上部までの間をつなぐごみ落下用の
傾斜路を下方へ湾曲させるとともにその下端を容器上へ
突出させたので、上記共通の効果に加え、投入したごみ
が開閉扉内や装置本体と開閉扉の間に落ちることがな
く、確実に容器内へ投入できるという効果がある。
してきたように、開閉扉に設けるごみ投入用の開口部の
装置本体前方側の縁の内側に、凹部または凹状の段部を
設けたので、上記共通の効果に加え、開閉扉の際にこの
部位を取っ手の代わりにすることができ、便利になると
いう効果がある。
してきたように、紙等の被裁断物をカッターへ導入する
ための部材が、広い凹状受け部を有するようにしたの
で、上記共通の効果に加え、カッターの逆転時等に、細
かく裁断された紙等の被裁断物が外側へこぼれて飛散し
たりすることがなくなり、周囲を汚さずに済むという効
果がある。
図である。
ップの飛散が防止されている状態を示す斜視図である。
である。
閉じた状態の側面図である。
ある。
である。
Claims (6)
- 【請求項1】 装置本体上にカッターを内蔵するカッタ
ー部を配し、上記装置本体内に上記カッター部で細かく
裁断した紙屑等を収納する容器を備えるシュレッダーに
おいて、上記装置本体が前面側に開閉扉を有し、該開閉
扉の上端部に上記装置本体内へ通じる開口部を設けて上
記容器へのごみ等の投入を可能としてなり、上記カッタ
ーと上記開口部とを略水平の位置関係となるように配
し、かつ上記カッターと上記開口部との間に、少なくと
もこれらカッター及び開口部の間に介在する部材を配し
てなることを特徴とするシュレッダー。 - 【請求項2】 装置本体上にカッターを内蔵するカッタ
ー部を配し、上記装置本体内に上記カッター部で細かく
裁断した紙屑等を収納する容器を備えるシュレッダーに
おいて、上記装置本体が前面側に開閉扉を有し、該開閉
扉の上端部に上記装置本体内へ通じる開口部を設けて上
記容器へのごみ等の投入を可能としてなり、上記カッタ
ーと上記開口部との間に、少なくともこれらカッター及
び開口部の間に介在する部材を配し、該介在する部材の
下端を上記カッターの下端よりも下方に配してなること
を特徴とするシュレッダー。 - 【請求項3】 上記開口部の上記装置本体前方側の縁
を、該装置本体前面よりもさらに前方側へ突出するよう
に湾曲させてなることを特徴とする請求項1または2の
シュレッダー。 - 【請求項4】 上記開閉扉内に設ける上記開口部から上
記容器上部までの間をつなぐごみ落下用の傾斜路が下方
へ湾曲し、かつ該傾斜路下端が上記容器上へ突出してい
ることを特徴とする請求項1ないし3のいずれかのシュ
レッダー。 - 【請求項5】 上記開口部の上記装置本体前方側の縁の
内側に、凹部または凹状の段部を設けてなることを特徴
とする請求項1ないし4のいずれかのシュレッダー。 - 【請求項6】 紙等の被裁断物を上記カッターへ導入す
るための部材が、上方側より下方側が狭まるテーパ状の
導入口を有する導入部と、該導入部より上方に位置する
凹状受け部からなり、該凹状受け部が、上記カッター部
の頂面において上記導入口の上方側開口よりその全周方
向で広がった形状を有することを特徴とする請求項1な
いし5のいずれかのシュレッダー。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP18445497A JP3650690B2 (ja) | 1997-06-24 | 1997-06-24 | シュレッダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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Related Child Applications (1)
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|---|---|---|---|
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP18445497A Expired - Fee Related JP3650690B2 (ja) | 1997-06-24 | 1997-06-24 | シュレッダー |
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Cited By (7)
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| JP3650690B2 (ja) | 2005-05-25 |
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