JPH0454830Y2 - - Google Patents

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JPH0454830Y2
JPH0454830Y2 JP1985176304U JP17630485U JPH0454830Y2 JP H0454830 Y2 JPH0454830 Y2 JP H0454830Y2 JP 1985176304 U JP1985176304 U JP 1985176304U JP 17630485 U JP17630485 U JP 17630485U JP H0454830 Y2 JPH0454830 Y2 JP H0454830Y2
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JP
Japan
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opening
shredding machine
document shredding
discharge port
closing lid
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JP1985176304U
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JPS6283538U (ja
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  • Crushing And Pulverization Processes (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、文書細断機に関するものである。
従来の技術 従来の文書細断機は、文書細断機本体と、この
下方に着脱自在に設けられた屑箱とから構成され
ているのが一般的であつた。しかし、上記屑箱
は、文書細断機で切断した紙屑専用のものとな
り、通常の屑箱として利用することができなかつ
た。これを改良したものとして、本体の一部に開
口部を設けたり、本体を屑箱の片側に寄せて屑箱
の開口部を設けたりして、通常の屑箱としても利
用できるようにしたものがあつた。
考案が解決しようとする問題点 しかし、このような構造のものにあつては、例
えば、屑箱の片側に本体を寄せた従来例を第4,
5図で説明すると、屑箱1の文書細断機本体2を
除く開口部3より容易に手が入り、第5図のよう
に、細断部4に手が届き、カツター5が回転中の
ときなどは大変危険で、安全性が悪かつた。又、
屑箱1の中のゴミが開口部3から見えてしまい外
観的にも良くないものであつた。
本願考案は上記問題点を解決するもので、細断
片だけでなく一般の紙屑等も捨てることができる
ように屑箱の上部に開口を残すとともに、開口部
に手を入れた場合でも誤まつて細断部のカツター
に触れることのない安全で使い勝手の良いもの
で、かつ外部からゴミの見えない外見上も優れた
文書細断機を提供することを目的としている。
問題点を解決するための手段 そして、上記問題点を解決すべく、本願考案に
おいては文書細断機の屑箱の上部開口部の一部を
文書細断機本体で覆わずに残すとともに、この開
口部を上記文書細断機本体側に回動支点を設けた
一枚でかつ内開きの開閉蓋で覆つた。そして開閉
蓋を開けると、開閉蓋が文書細断機本体の排出口
に近づき、かつ開閉蓋の下端面が排出口より下方
に位置する構成とした。
作 用 本考案の技術的手段による作用は、開閉蓋を押
し開けると、開閉蓋がじやまをして手が細断部に
届かないようにしたものである。
実施例 以下その実施例を添付図面に基づいて説明す
る。
第1〜3図において、6は文書細断機本体で、
屑箱7に着脱自在に設置してあり、屑箱7の片側
に寄せられている。文書細断機本体6の部分を除
いた屑箱7の開口部8には蓋体9が配設され、蓋
体9にはヒンジ部10を中心に回動する開閉蓋1
1が設けられ、ばね12により常に開閉蓋11が
上方に附勢されており、下方に回動するようにな
つている。文書細断機本体6は一対のカツター1
3、および、このカツター13を減速機構を介し
て駆動する電動機14などを内蔵し、また、上面
には切断する紙の投入口15、下面には切断後の
紙屑の排出口16をそれぞれ有する。開閉蓋11
を下方に開いていくと開閉蓋11は、排出口16
に近づいていく方向に、ヒンジ部10の位置を設
定しており、かつ、開閉蓋11を開いたときの開
閉蓋11の下端面17を上記排出口16の位置よ
り、下方に位置するように開閉蓋11の寸法設定
をしている。
この結果、手を排出口16の方へ持つて行こう
と思つても開閉蓋11がじやまをするため排出口
16に手が届かない。このため、排出口16の中
にあるカツター13などで手をけがすることがな
い。又、ゴミ投入時以外は開口部8は開閉蓋11
により覆われているため、外部からゴミが見える
ことがない。又、上部までたまつた切断屑を開閉
蓋11により圧縮することができ、その際開閉蓋
の回動支点が文書細断機本体側にあり、かつ、開
閉蓋が文書細断機本体の排出口側へ開く構成とな
つていることから押しやられた切断屑は、空間部
分となりがちな文書細断機本体の下方へ良好に逃
げることができる。
考案の効果 以上のように本願考案における文書細断機は、
文書細断機の屑箱の上部開口部の一部を文書細断
機本体で覆わずに残し、上記文書細断機本体側に
回動支点を設けた一枚でかつ内開きの回動自在な
開閉蓋で覆い開閉蓋を開けると、細断機本体の切
断後の紙屑の排出口に近づき、かつ上記開閉蓋の
下端面が上記排出口より位置するよう構成したこ
とにより、従来の一般ゴミの投入が可能で、か
つ、安全性が高く、そして、外観的にゴミの部分
を見せることなく、衛生的なイメージも向上でき
ると共に、上部までたまつた切断屑を開閉蓋の開
閉の際に良好に圧縮し屑箱の空間部分に押し込む
ことができ、屑箱の収容量が増大する等、その効
果は大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例を示すもので、開閉蓋
を押し開けて、手を入れた状態の中央縦断面図、
第2図は全体の斜視図、第3図は中央縦断面図、
第4,5図は、従来例で、第4図は全体の斜視
図、第5図は開口部より手を入れた状態の中央縦
断面図である。 6……文書細断機本体、7……屑箱、8……開
口部、9……蓋体、11……開閉蓋、13……カ
ツター、15……投入口、16……排出口、17
……下端面。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. カツター,電動機などの駆動部を内蔵するとと
    もに、上面には切断すべき紙の投入口を、下方に
    は切断後の紙屑の排出口をそれぞれ形成した文書
    細断機本体と、この文書細断機本体の下方に着脱
    自在に設けた屑箱とを具備し、屑箱には、その上
    部開口部の一部を残して文書細断機本体を設置す
    るとともに、この開口部を、上記文書細断機本体
    側に回動支点を設けた一枚でかつ内開きの回動自
    在な開閉蓋で覆い、開閉蓋を開けると、上記排出
    口に開閉蓋が近づき、かつ上記開閉蓋の下端面が
    上記排出口より下方に位置するよう構成した文書
    細断機。
JP1985176304U 1985-11-15 1985-11-15 Expired JPH0454830Y2 (ja)

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JP1985176304U JPH0454830Y2 (ja) 1985-11-15 1985-11-15

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985176304U JPH0454830Y2 (ja) 1985-11-15 1985-11-15

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6283538U JPS6283538U (ja) 1987-05-28
JPH0454830Y2 true JPH0454830Y2 (ja) 1992-12-22

Family

ID=31116419

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1985176304U Expired JPH0454830Y2 (ja) 1985-11-15 1985-11-15

Country Status (1)

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JP (1) JPH0454830Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49134469U (ja) * 1973-03-10 1974-11-19
JPS57169441U (ja) * 1981-04-17 1982-10-25

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6283538U (ja) 1987-05-28

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