JPH11100581A - コークス炉上昇管のトップカバーの開閉検出装置 - Google Patents
コークス炉上昇管のトップカバーの開閉検出装置Info
- Publication number
- JPH11100581A JPH11100581A JP26368597A JP26368597A JPH11100581A JP H11100581 A JPH11100581 A JP H11100581A JP 26368597 A JP26368597 A JP 26368597A JP 26368597 A JP26368597 A JP 26368597A JP H11100581 A JPH11100581 A JP H11100581A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- top cover
- chain
- opening
- striker
- coke oven
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Coke Industry (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 コークス炉上昇管のトップカバーの開閉を確
実に検知できる検出装置を提供する。 【解決手段】 コークス炉の上昇管の上部開口を覆い、
開口に対して進退可能なトップカバーを設置し、該トッ
プカバーの進退動作の支点となる回転軸にチェーンスプ
ロケットを装着し、このチェーンスプロケットと、前記
回転軸から離間した位置に設けた別のチェーンスプロケ
ットとをチェーンにより繋ぎ、該チェーンにリミットス
イッチを作動するストライカーを取付け、回転軸の回転
量をチェーンにおけるストライカーの移動量に変換し、
該ストライカーにて前記トップカバーの開限および閉限
のいずれか一方または両方を検知するリミットスイッチ
を作動する。
実に検知できる検出装置を提供する。 【解決手段】 コークス炉の上昇管の上部開口を覆い、
開口に対して進退可能なトップカバーを設置し、該トッ
プカバーの進退動作の支点となる回転軸にチェーンスプ
ロケットを装着し、このチェーンスプロケットと、前記
回転軸から離間した位置に設けた別のチェーンスプロケ
ットとをチェーンにより繋ぎ、該チェーンにリミットス
イッチを作動するストライカーを取付け、回転軸の回転
量をチェーンにおけるストライカーの移動量に変換し、
該ストライカーにて前記トップカバーの開限および閉限
のいずれか一方または両方を検知するリミットスイッチ
を作動する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コークス炉上昇管
のトップカバーの開閉検出装置に関する。
のトップカバーの開閉検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】コークス炉の上昇管は、石炭の乾留によ
って発生するガスの回収を司る装置であり、その上部に
設けた開口からガスを回収するが、該開口は乾留中に閉
じる一方、乾留末期には開く必要のあるところから、開
口を覆うトップカバーを開口に対して進退させて開口の
開閉を行っている。すなわち、上昇管の上部に設けられ
たトップカバーは、乾留末期に開放してガス放散を行
い、次いでコークス押し出し後、再びトップカバーを閉
じてから石炭を装入し、乾留を行うことを繰り返すのが
一般的である。
って発生するガスの回収を司る装置であり、その上部に
設けた開口からガスを回収するが、該開口は乾留中に閉
じる一方、乾留末期には開く必要のあるところから、開
口を覆うトップカバーを開口に対して進退させて開口の
開閉を行っている。すなわち、上昇管の上部に設けられ
たトップカバーは、乾留末期に開放してガス放散を行
い、次いでコークス押し出し後、再びトップカバーを閉
じてから石炭を装入し、乾留を行うことを繰り返すのが
一般的である。
【0003】このトップカバーは、従来、作業者によっ
て手動で開閉されていたが、トップカバーをアクチュエ
ーター駆動によって開閉する操作を現場にて手動で行っ
たり、さらにこのアクチュエーター駆動を電磁弁による
遠隔自動操作等により行う、手法も試みられている。
て手動で開閉されていたが、トップカバーをアクチュエ
ーター駆動によって開閉する操作を現場にて手動で行っ
たり、さらにこのアクチュエーター駆動を電磁弁による
遠隔自動操作等により行う、手法も試みられている。
【0004】また、特開平6−172754号公報に
は、トップカバーに取付けた開閉レバーを、コークス炉
上を走行可能な自走台車に搭載した装置により遠隔操作
することが、開示されている。
は、トップカバーに取付けた開閉レバーを、コークス炉
上を走行可能な自走台車に搭載した装置により遠隔操作
することが、開示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ここで、特開平6−1
72754号公報などで提案された、トップカバーの開
閉を遠隔操作する場合、次のような問題点が発生する。
すなわち、開くべきときに開かないと乾留残存ガスの燃
焼放散が不十分となるため、コークス押し出し時にドア
ーを開放したとき残存ガスの燃焼による黒鉛が大気放散
される恐れがある。また、閉まるべきときに閉まらない
と乾留ガス (黄煙) がトップカバーから大気放散され
る、あるいは上昇管内への大気の侵入により乾留ガスの
爆発の可能性がある。このため、例えば、リミットスイ
ッチによってトップカバーの開限および閉限などの信号
を発生させる必要がある。
72754号公報などで提案された、トップカバーの開
閉を遠隔操作する場合、次のような問題点が発生する。
すなわち、開くべきときに開かないと乾留残存ガスの燃
焼放散が不十分となるため、コークス押し出し時にドア
ーを開放したとき残存ガスの燃焼による黒鉛が大気放散
される恐れがある。また、閉まるべきときに閉まらない
と乾留ガス (黄煙) がトップカバーから大気放散され
る、あるいは上昇管内への大気の侵入により乾留ガスの
爆発の可能性がある。このため、例えば、リミットスイ
ッチによってトップカバーの開限および閉限などの信号
を発生させる必要がある。
【0006】ところが、トップカバーの近傍は、高熱や
粉塵などに晒された苛酷な環境にあるため、トップカバ
ーに直接リミットスイッチを取り付けることは、事実上
不可能である。なお、トップカバーの回転軸にレバーを
設置する方法も考えられるが、回転軸の磨耗などによる
経時的な設備劣化による誤動作の恐れがある。
粉塵などに晒された苛酷な環境にあるため、トップカバ
ーに直接リミットスイッチを取り付けることは、事実上
不可能である。なお、トップカバーの回転軸にレバーを
設置する方法も考えられるが、回転軸の磨耗などによる
経時的な設備劣化による誤動作の恐れがある。
【0007】そこで、本発明の目的は、コークス炉上昇
管のトップカバーの開閉を確実に検知できる検出装置を
提供することにある。
管のトップカバーの開閉を確実に検知できる検出装置を
提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、コークス炉の
上昇管の上部開口を覆うトップカバーを開口に対して進
退可能に設置し、該トップカバーの支点においてトップ
カバーの進退動作と連動する回転軸にチェーンスプロケ
ットを装着し、このチェーンスプロケットと、前記回転
軸から離間した位置に設けた別のチェーンスプロケット
とをチェーンにより繋ぐとともに、該チェーンにリミッ
トスイッチを作動するストライカーを取付け、回転軸の
回転量をチェーンにおけるストライカーの移動量に変換
し、該ストライカーにて前記トップカバーの開限および
閉限のいずれか一方または両方を検知するリミットスイ
ッチを作動することを特徴とするコークス炉上昇管のト
ップカバーの開閉検出装置である。
上昇管の上部開口を覆うトップカバーを開口に対して進
退可能に設置し、該トップカバーの支点においてトップ
カバーの進退動作と連動する回転軸にチェーンスプロケ
ットを装着し、このチェーンスプロケットと、前記回転
軸から離間した位置に設けた別のチェーンスプロケット
とをチェーンにより繋ぐとともに、該チェーンにリミッ
トスイッチを作動するストライカーを取付け、回転軸の
回転量をチェーンにおけるストライカーの移動量に変換
し、該ストライカーにて前記トップカバーの開限および
閉限のいずれか一方または両方を検知するリミットスイ
ッチを作動することを特徴とするコークス炉上昇管のト
ップカバーの開閉検出装置である。
【0009】本発明によれば、トップカバーの支点にお
ける回転軸の回転運動をチェーンの平行運動に変換し、
このチェーンにリミットスイッチを作動するストライカ
ーを取付けたから、このストライカーにてリミットスイ
ッチを確実に作動できる。なお、前記トップカバーの回
転軸にはチェーンスプロケットを装着しチェーンと組み
合わせたが、この回転軸の一端を歯車としてラック・ピ
ニオン機構とし、ラックにストライカーを取付けること
も可能である。
ける回転軸の回転運動をチェーンの平行運動に変換し、
このチェーンにリミットスイッチを作動するストライカ
ーを取付けたから、このストライカーにてリミットスイ
ッチを確実に作動できる。なお、前記トップカバーの回
転軸にはチェーンスプロケットを装着しチェーンと組み
合わせたが、この回転軸の一端を歯車としてラック・ピ
ニオン機構とし、ラックにストライカーを取付けること
も可能である。
【0010】また、トップカバーの回転軸近傍は火炎に
よる輻射熱が激しいこともあり、リミットスイッチの熱
的対策が必須であるが、チェーンを利用すると回転軸か
ら離れた位置にリミットスイッチを置くことができるた
め、熱的対策は不要になる。
よる輻射熱が激しいこともあり、リミットスイッチの熱
的対策が必須であるが、チェーンを利用すると回転軸か
ら離れた位置にリミットスイッチを置くことができるた
め、熱的対策は不要になる。
【0011】
【発明の実施の形態】図1にコークス炉の上昇管部分の
全体構成を示す。図1において、1は上昇管、2はトッ
プカバー、3は支持リンク4を介してトップカバー2を
上昇管1の開口1aに対して進退するための開閉アクチ
ュエーターで、トップカバー2は開閉アクチュエーター
3によって回転軸5を支点として揺動し、開口1aに対
して進退する。さらに、6はドライメーン、7は石炭8
の装入口、9はドライメーン6を冷却するための安水ノ
ズルである。
全体構成を示す。図1において、1は上昇管、2はトッ
プカバー、3は支持リンク4を介してトップカバー2を
上昇管1の開口1aに対して進退するための開閉アクチ
ュエーターで、トップカバー2は開閉アクチュエーター
3によって回転軸5を支点として揺動し、開口1aに対
して進退する。さらに、6はドライメーン、7は石炭8
の装入口、9はドライメーン6を冷却するための安水ノ
ズルである。
【0012】さて、石炭8の乾留によって発生したガス
は、安水ノズル9からドライメーン6に冷却水をスプレ
ーすることで生じるエゼクター効果により、ドライメー
ン6に送られて回収される。この乾留が終了すると、ト
ップカバー2をリンク4を介して、開閉アクチュエータ
ー3により開口1aから後退する向きに移動し、開口1
aを開いた後、押出側およびコークス側のドアーを外
し、押出機のプッシャーにより、コークスの払出しが行
われる。その後、ドアーを閉じると共にトップカバーも
閉じてから、石炭の装入を行い、その後乾留を行う、以
上の工程を繰り返す。
は、安水ノズル9からドライメーン6に冷却水をスプレ
ーすることで生じるエゼクター効果により、ドライメー
ン6に送られて回収される。この乾留が終了すると、ト
ップカバー2をリンク4を介して、開閉アクチュエータ
ー3により開口1aから後退する向きに移動し、開口1
aを開いた後、押出側およびコークス側のドアーを外
し、押出機のプッシャーにより、コークスの払出しが行
われる。その後、ドアーを閉じると共にトップカバーも
閉じてから、石炭の装入を行い、その後乾留を行う、以
上の工程を繰り返す。
【0013】前記の工程において、トップカバー2の開
閉を遠隔操作するに当たり、トップカバー2の開閉動作
を確認するために、図2に示すように、トップカバー2
の回転軸5の一端にチェーンスプロケット10を取付
け、該チェーンスプロケット10と、このスプロケット
10から離間した位置に設けた、別のチェーンスプロケ
ット11との間を、チェーン12で繋ぐ。チェーン12
にはステンレス製の耐火チェーン等を使用できる。ま
た、チェーンスプロケット11と同軸に装着したチェー
ンスプロケット11aから離間した位置に、さらに別の
チェーンスプロケット13を設け、このスプロケット1
3とスプロケット11aとの間を別のチェーン14で繋
ぐ。そして、このチェーン14に、ストライカー15を
固定し、チェーン14の移動によってストライカー15
がリミットスイッチ16および17のレバーを蹴る、構
成とした。
閉を遠隔操作するに当たり、トップカバー2の開閉動作
を確認するために、図2に示すように、トップカバー2
の回転軸5の一端にチェーンスプロケット10を取付
け、該チェーンスプロケット10と、このスプロケット
10から離間した位置に設けた、別のチェーンスプロケ
ット11との間を、チェーン12で繋ぐ。チェーン12
にはステンレス製の耐火チェーン等を使用できる。ま
た、チェーンスプロケット11と同軸に装着したチェー
ンスプロケット11aから離間した位置に、さらに別の
チェーンスプロケット13を設け、このスプロケット1
3とスプロケット11aとの間を別のチェーン14で繋
ぐ。そして、このチェーン14に、ストライカー15を
固定し、チェーン14の移動によってストライカー15
がリミットスイッチ16および17のレバーを蹴る、構
成とした。
【0014】なお、図示例では、リミットスイッチを水
平に設置して、その保全が容易となるように、水平に延
びるチェーン14を設けてストライカー15を取付けた
が、チェーン12にストライカーを設けてもよい。リミ
ットスイッチの設置位置は、トツプカバー部の開口面か
ら300 mm以上下方レベルが好ましい、これよりも上方の
レベルでは、トップカバー開時に火炎が放出された場合
の輻射熱の影響で高温になりすぎるからである。
平に設置して、その保全が容易となるように、水平に延
びるチェーン14を設けてストライカー15を取付けた
が、チェーン12にストライカーを設けてもよい。リミ
ットスイッチの設置位置は、トツプカバー部の開口面か
ら300 mm以上下方レベルが好ましい、これよりも上方の
レベルでは、トップカバー開時に火炎が放出された場合
の輻射熱の影響で高温になりすぎるからである。
【0015】以上で述べた構成では、トップカバーの開
閉に伴ってチェーンが平行に往復運動し、このチェーン
と移動を共にするストライカーにてリミットスイッチを
スムーズに作動することができ、その動作状態を遠隔位
置から確実に確認することができる。
閉に伴ってチェーンが平行に往復運動し、このチェーン
と移動を共にするストライカーにてリミットスイッチを
スムーズに作動することができ、その動作状態を遠隔位
置から確実に確認することができる。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、上昇管のトップカバー
の遠隔開閉操作において、その作動を確認するためにリ
ミットスイッチを設ける際、トップカバーの開閉に連動
する回転軸の回転運動をスプロケットを介してチェーン
の往復運動に変換し、このチェーンの移動に基づいてリ
ミットスイッチを作動するようにしたから、リミットス
イッチの動作を確実に行わせる事ができる。
の遠隔開閉操作において、その作動を確認するためにリ
ミットスイッチを設ける際、トップカバーの開閉に連動
する回転軸の回転運動をスプロケットを介してチェーン
の往復運動に変換し、このチェーンの移動に基づいてリ
ミットスイッチを作動するようにしたから、リミットス
イッチの動作を確実に行わせる事ができる。
【図1】コークス炉の上昇管部分を示す模式図である。
【図2】上昇管のトップカバーの開閉検出装置を示す模
式図である。
式図である。
1 上昇管 1a 開口 2 トップカバー 3 開閉アクチュエーター 4 リンク 5 回転軸 6 ドライメーン 7 装入口 8 石炭 9 安水ノズル 10,11,11a,13 チェーンスプロケット 12,14 チェーン 15 ストライカー 16,17 リミットスイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 コークス炉の上昇管の上部開口を覆い、
開口に対して進退可能なトップカバーを設置し、該トッ
プカバーの進退動作の支点となる連動する回転軸にチェ
ーンスプロケットを装着し、このチェーンスプロケット
と、前記回転軸から離間した位置に設けた別のチェーン
スプロケットとをチェーンにより繋ぎ、該チェーンにリ
ミットスイッチを作動するストライカーを取付け、回転
軸の回転量をチェーンにおけるストライカーの移動量に
変換し、該ストライカーにて前記トップカバーの開限お
よび閉限のいずれか一方または両方を検知するリミット
スイッチを作動することを特徴とするコークス炉上昇管
のトップカバーの開閉検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26368597A JPH11100581A (ja) | 1997-09-29 | 1997-09-29 | コークス炉上昇管のトップカバーの開閉検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26368597A JPH11100581A (ja) | 1997-09-29 | 1997-09-29 | コークス炉上昇管のトップカバーの開閉検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11100581A true JPH11100581A (ja) | 1999-04-13 |
Family
ID=17392925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26368597A Pending JPH11100581A (ja) | 1997-09-29 | 1997-09-29 | コークス炉上昇管のトップカバーの開閉検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11100581A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100481076B1 (ko) * | 2003-01-08 | 2005-04-07 | (주) 해송엔지니어링 | 코크스의 가스콜렉션용 댐퍼개방장치 |
| CN112760102A (zh) * | 2020-12-31 | 2021-05-07 | 中冶焦耐(大连)工程技术有限公司 | 一种焦炉用上升管盖 |
-
1997
- 1997-09-29 JP JP26368597A patent/JPH11100581A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100481076B1 (ko) * | 2003-01-08 | 2005-04-07 | (주) 해송엔지니어링 | 코크스의 가스콜렉션용 댐퍼개방장치 |
| CN112760102A (zh) * | 2020-12-31 | 2021-05-07 | 中冶焦耐(大连)工程技术有限公司 | 一种焦炉用上升管盖 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040707 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040727 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20040924 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20050524 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |